JPH06100232A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPH06100232A JPH06100232A JP4256864A JP25686492A JPH06100232A JP H06100232 A JPH06100232 A JP H06100232A JP 4256864 A JP4256864 A JP 4256864A JP 25686492 A JP25686492 A JP 25686492A JP H06100232 A JPH06100232 A JP H06100232A
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- JP
- Japan
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- roller
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ノンソートのコピーをソータに再給紙して、
簡単にソーティングすることが可能な複写装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 ソータ2を備えた複写装置において、該ソー
タ2の排紙部8に載置された用紙を搬入し、ソート部2
へ供給する供給手段81、82、9と、供給された用紙
を該ソート部2にソートさせるように制御する制御手段
を設けたことを特徴とする複写装置。
簡単にソーティングすることが可能な複写装置を提供す
ることを目的とする。 【構成】 ソータ2を備えた複写装置において、該ソー
タ2の排紙部8に載置された用紙を搬入し、ソート部2
へ供給する供給手段81、82、9と、供給された用紙
を該ソート部2にソートさせるように制御する制御手段
を設けたことを特徴とする複写装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソータを有する複写装
置の改良に関する。
置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】複写装置には、コピーの仕分けを自動的
に行ってくれるソータを備えたものがある。かかるソー
タを使用すれば、何ページかの原稿をコピーして何人か
に配る場合に、1人分のコピーが1つのソートビン上に
排出されるようになるため、大変便利である。
に行ってくれるソータを備えたものがある。かかるソー
タを使用すれば、何ページかの原稿をコピーして何人か
に配る場合に、1人分のコピーが1つのソートビン上に
排出されるようになるため、大変便利である。
【0003】図4は、ソータを有する複写装置の一般的
外観図である。図で示すように、複写機本体101の上
面部にはADF(自動原稿給紙装置)102が設けられ
ており、更に、複写機本体101の側方部にはコピーを
仕分けするソータ部103が設けられている。また、か
かるソータ部103には、排紙トレイ104を最上段に
配し、その下方に、、、、・・と順に配した多
数のソートビンが取り付けられている。
外観図である。図で示すように、複写機本体101の上
面部にはADF(自動原稿給紙装置)102が設けられ
ており、更に、複写機本体101の側方部にはコピーを
仕分けするソータ部103が設けられている。また、か
かるソータ部103には、排紙トレイ104を最上段に
配し、その下方に、、、、・・と順に配した多
数のソートビンが取り付けられている。
【0004】ここで、例えば上記複写装置のADFの原
稿載置台に下から順にC、B、Aと3枚の原稿をセット
し、各3部ずつのコピーをとろうとした場合に、ソート
するのを忘れてノンソートモードでコピーがなされたも
のとする。このような場合には、ソートビン上には、
下から順にC、C、C、B、B、B、A、A、Aの全て
のコピー紙が排紙されてくる。そして、以下のソート
ビン上には、全くコピー紙は排紙されない。
稿載置台に下から順にC、B、Aと3枚の原稿をセット
し、各3部ずつのコピーをとろうとした場合に、ソート
するのを忘れてノンソートモードでコピーがなされたも
のとする。このような場合には、ソートビン上には、
下から順にC、C、C、B、B、B、A、A、Aの全て
のコピー紙が排紙されてくる。そして、以下のソート
ビン上には、全くコピー紙は排紙されない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、コピーを
とる際にソートモードの設定を忘れてしまい、ノンソー
トモードでコピーがとられたような場合には、コピーを
とり終わった後で、コピーの1部ずつを数人分に仕分け
る手作業が必要となる。この仕分け作業は、原稿枚数や
コピー部数が多くなった場合には極めて面倒な作業とな
る。
とる際にソートモードの設定を忘れてしまい、ノンソー
トモードでコピーがとられたような場合には、コピーを
とり終わった後で、コピーの1部ずつを数人分に仕分け
る手作業が必要となる。この仕分け作業は、原稿枚数や
コピー部数が多くなった場合には極めて面倒な作業とな
る。
【0006】また、本などをコピーする際に少ないペー
ジ数の面から順にコピーをとっていったような場合に
は、逆の順番である多いページ数の面のコピー紙からの
順でソートビン上に溜まることとなり、このような場合
にも、やはりコピーをとり終わった後でコピー紙のペー
ジ順を入れ替える面倒な手作業が必要となる。一方、複
写動作の際に、コピー紙のページ番号を順番に並び変え
る機能をもった複写装置が特開平4−68366に開示
されている。この複写装置によれば、複数枚の原稿がペ
ージ番号順にセットされていない場合でもコピー紙をペ
ージ番号順にソートビン上に排紙することができ、大変
便利である。その方法は、原稿のページ番号を読み取る
と共に装置内部に中間収納ビンを設け、そこに一時的に
コピー紙を収納させた後、ページ番号別に該収納コピー
紙を最終ソートビン上に排出するようになっている。
ジ数の面から順にコピーをとっていったような場合に
は、逆の順番である多いページ数の面のコピー紙からの
順でソートビン上に溜まることとなり、このような場合
にも、やはりコピーをとり終わった後でコピー紙のペー
ジ順を入れ替える面倒な手作業が必要となる。一方、複
写動作の際に、コピー紙のページ番号を順番に並び変え
る機能をもった複写装置が特開平4−68366に開示
されている。この複写装置によれば、複数枚の原稿がペ
ージ番号順にセットされていない場合でもコピー紙をペ
ージ番号順にソートビン上に排紙することができ、大変
便利である。その方法は、原稿のページ番号を読み取る
と共に装置内部に中間収納ビンを設け、そこに一時的に
コピー紙を収納させた後、ページ番号別に該収納コピー
紙を最終ソートビン上に排出するようになっている。
【0007】しかしながら、この種の複写装置を使用す
る場合には、前提として原稿には番号が付されている必
要があるし、また、ノンソートモードでコピーをとって
しまった場合には、やはり1枚のソートビン上に全ての
コピー紙が排紙されるため、どうしてもコピーをとり終
わった後で、仕分け作業を行うことが必要となる。ま
た、別の複写装置でソートし忘れた全コピー紙のページ
順を、この種の複写装置によって並び変えることは全く
不可能である。更に、中間収納ビンを設けたことによっ
て装置の大型化を招き、その設置面積を増大させてしま
うことは小型化、省スペース化に反する。
る場合には、前提として原稿には番号が付されている必
要があるし、また、ノンソートモードでコピーをとって
しまった場合には、やはり1枚のソートビン上に全ての
コピー紙が排紙されるため、どうしてもコピーをとり終
わった後で、仕分け作業を行うことが必要となる。ま
た、別の複写装置でソートし忘れた全コピー紙のページ
順を、この種の複写装置によって並び変えることは全く
不可能である。更に、中間収納ビンを設けたことによっ
て装置の大型化を招き、その設置面積を増大させてしま
うことは小型化、省スペース化に反する。
【0008】本発明は、かかる現状に鑑みてなされたも
のであり、ノンソートのコピーをソータに再給紙して、
簡単にソーティングすることが可能な複写装置を提供す
ることを目的としている。
のであり、ノンソートのコピーをソータに再給紙して、
簡単にソーティングすることが可能な複写装置を提供す
ることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ソータを備えた複写装置において、該ソ
ータの排紙部に載置された用紙を搬入し、ソート部へ供
給する供給手段と、供給された用紙を該ソート部にソー
トさせるように制御する制御手段を設けたことを特徴と
している。
に、本発明は、ソータを備えた複写装置において、該ソ
ータの排紙部に載置された用紙を搬入し、ソート部へ供
給する供給手段と、供給された用紙を該ソート部にソー
トさせるように制御する制御手段を設けたことを特徴と
している。
【0010】
【作用】上記構成によれば、ソータの排紙部に載置され
た用紙は、供給手段により、搬入されてソート部へ供給
される。また、ソート部は、制御手段により、供給され
た用紙をソートするように制御される。その結果、ソー
タの排紙部に載置された用紙は、ソートされる。
た用紙は、供給手段により、搬入されてソート部へ供給
される。また、ソート部は、制御手段により、供給され
た用紙をソートするように制御される。その結果、ソー
タの排紙部に載置された用紙は、ソートされる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に従って具体
的に説明する。図1は、本発明にかかる複写装置のソー
タ部の概略構造を示す正面断面図である。図で示すよう
に、複写装置本体1の側方にはソータ部2が配され、該
ソータ部2の側方には、排紙トレイ8及びその下方に複
数枚(図では3枚のみ示す)のソートビン、、、
・・・が上下方向に配されている。
的に説明する。図1は、本発明にかかる複写装置のソー
タ部の概略構造を示す正面断面図である。図で示すよう
に、複写装置本体1の側方にはソータ部2が配され、該
ソータ部2の側方には、排紙トレイ8及びその下方に複
数枚(図では3枚のみ示す)のソートビン、、、
・・・が上下方向に配されている。
【0012】このソータ部2では、ノンソートモードの
場合、複写装置本体1から矢印P方向に排出されてくる
コピー紙を順に搬送ローラ3で受けた後、搬送ベルト6
で連結された搬送ローラ4及び搬送ローラ5によって搬
送し、更に排紙ローラ7によって排紙トレイ8上に排紙
する。また、搬送ローラ3〜5が形成する搬送ラインの
上方には、再給紙切り換え装置9(その機能については
後述する)が配置されている。この再給紙切り換え装置
9は、図で示すように、切り換えガイド91と、搬送ロ
ーラ92と、湾曲した搬送ガイド93とから構成されて
おり、更に該搬送ガイド93の下部位置にはペーパ検出
センサPSが設けられている。
場合、複写装置本体1から矢印P方向に排出されてくる
コピー紙を順に搬送ローラ3で受けた後、搬送ベルト6
で連結された搬送ローラ4及び搬送ローラ5によって搬
送し、更に排紙ローラ7によって排紙トレイ8上に排紙
する。また、搬送ローラ3〜5が形成する搬送ラインの
上方には、再給紙切り換え装置9(その機能については
後述する)が配置されている。この再給紙切り換え装置
9は、図で示すように、切り換えガイド91と、搬送ロ
ーラ92と、湾曲した搬送ガイド93とから構成されて
おり、更に該搬送ガイド93の下部位置にはペーパ検出
センサPSが設けられている。
【0013】また、前記排紙トレイ8の上面部であって
ソータ部2に対する取り付け位置近傍には圧縮バネ81
が設けられており、その圧縮バネ81の上方には、再給
紙ローラ82が設けられている。なお、圧縮バネ81は
図示しないソレノイド等によってその上下方向の伸縮を
コントロールされるようになっている。いま、ソーティ
ングモードの設定を忘れ、ノンソートモードでもってコ
ピーがとられたものとすれば、排紙トレイ8上には全て
のコピー紙が排紙されてくる。この状態において、「再
ソートモード」を選択してプリントボタンを押すと、排
紙トレイ8上に設けた圧縮バネ81が伸びて、コピー紙
は再給紙ローラ82に押圧されるようになる。続いて、
再給紙ローラ82が矢印X方向に回転し、コピー紙はそ
の最上部の一枚が再びソータ部2内に給紙される。更
に、排紙ローラ7と搬送ローラ5が、先の排紙状態の時
とは逆の方向に回転し、給紙されたコピー紙は再給紙切
り換え装置9に搬送される。
ソータ部2に対する取り付け位置近傍には圧縮バネ81
が設けられており、その圧縮バネ81の上方には、再給
紙ローラ82が設けられている。なお、圧縮バネ81は
図示しないソレノイド等によってその上下方向の伸縮を
コントロールされるようになっている。いま、ソーティ
ングモードの設定を忘れ、ノンソートモードでもってコ
ピーがとられたものとすれば、排紙トレイ8上には全て
のコピー紙が排紙されてくる。この状態において、「再
ソートモード」を選択してプリントボタンを押すと、排
紙トレイ8上に設けた圧縮バネ81が伸びて、コピー紙
は再給紙ローラ82に押圧されるようになる。続いて、
再給紙ローラ82が矢印X方向に回転し、コピー紙はそ
の最上部の一枚が再びソータ部2内に給紙される。更
に、排紙ローラ7と搬送ローラ5が、先の排紙状態の時
とは逆の方向に回転し、給紙されたコピー紙は再給紙切
り換え装置9に搬送される。
【0014】再給紙切り換え装置9では、搬送ローラ9
2の回転によりコピー紙が切り換えガイド91に沿って
図中左斜め上方に搬送され、更に、湾曲した搬送ガイド
93によって搬送ローラ4まで搬送される。この時、搬
送されるコピー紙はペーパ検出センサPSによってその
位置の通過が検出される。図2は、上記ソータ部2に対
する再給紙動作に続いて行われる再ソートのための動作
を示す説明図である。また、再ソートのための動作を
(a)、(b)、(c)の順に3段階の状態図として示
している。即ち、上述したコピー紙の再給紙動作におい
て、ペーパ検出センサPSによって、コピー紙が搬送ガ
イド93上の下部位置を通過したことが検出されると
(図1参照のこと)、続いて、(a)で示すように、搬
送ローラ5が下降し、ソートビンに排出すべく排紙ロ
ーラ10に並ぶ位置迄移動する。そして、搬送ローラ
4、搬送ローラ5によってコピー紙は矢印Y方向に搬送
され、更に排紙ローラ10によってソートビン上に排
紙される。なおこの場合、ソートビン上には、コピー
紙は裏向きの状態で排紙される。
2の回転によりコピー紙が切り換えガイド91に沿って
図中左斜め上方に搬送され、更に、湾曲した搬送ガイド
93によって搬送ローラ4まで搬送される。この時、搬
送されるコピー紙はペーパ検出センサPSによってその
位置の通過が検出される。図2は、上記ソータ部2に対
する再給紙動作に続いて行われる再ソートのための動作
を示す説明図である。また、再ソートのための動作を
(a)、(b)、(c)の順に3段階の状態図として示
している。即ち、上述したコピー紙の再給紙動作におい
て、ペーパ検出センサPSによって、コピー紙が搬送ガ
イド93上の下部位置を通過したことが検出されると
(図1参照のこと)、続いて、(a)で示すように、搬
送ローラ5が下降し、ソートビンに排出すべく排紙ロ
ーラ10に並ぶ位置迄移動する。そして、搬送ローラ
4、搬送ローラ5によってコピー紙は矢印Y方向に搬送
され、更に排紙ローラ10によってソートビン上に排
紙される。なおこの場合、ソートビン上には、コピー
紙は裏向きの状態で排紙される。
【0015】その後、搬送ローラ5は再び上昇して図1
で示す状態に戻る。続いて、上述したのと同じ動作によ
り、次のコピー紙がソータ部2内に再給紙され、更に
(b)で示すように、搬送ローラ5が排紙ローラ11に
並ぶ位置迄下降して、コピー紙はソートビン上に排紙
される。その後、同様にして、搬送ローラ5は再び上昇
して図1で示す状態に戻り、また、同様にして、次のコ
ピー紙はソートビン上に排紙される。
で示す状態に戻る。続いて、上述したのと同じ動作によ
り、次のコピー紙がソータ部2内に再給紙され、更に
(b)で示すように、搬送ローラ5が排紙ローラ11に
並ぶ位置迄下降して、コピー紙はソートビン上に排紙
される。その後、同様にして、搬送ローラ5は再び上昇
して図1で示す状態に戻り、また、同様にして、次のコ
ピー紙はソートビン上に排紙される。
【0016】以上の説明から、例えば原稿載置台に下か
らC、B、Aの順でセットした3枚の原稿を、各3部ず
つコピーをとろうとした場合に、ソートするのを忘れ
て、ノンソートモードでコピーがなされ、排紙トレイ8
上に全てのコピー紙が排紙された場合には、「再ソート
モード」を選択してプリントボタンを押すことにより、
ソートビン上には、下からA、B、Cの順で裏向きで
コピーが排紙されてくることになる。同じく、ソートビ
ン及びソートビンに対しても、下からA、B、Cの
順で裏向きでコピーが排紙されてくることになる。
らC、B、Aの順でセットした3枚の原稿を、各3部ず
つコピーをとろうとした場合に、ソートするのを忘れ
て、ノンソートモードでコピーがなされ、排紙トレイ8
上に全てのコピー紙が排紙された場合には、「再ソート
モード」を選択してプリントボタンを押すことにより、
ソートビン上には、下からA、B、Cの順で裏向きで
コピーが排紙されてくることになる。同じく、ソートビ
ン及びソートビンに対しても、下からA、B、Cの
順で裏向きでコピーが排紙されてくることになる。
【0017】なお、上記説明は、原稿3枚を各3部ずつ
コピーをとる場合についての説明であるが、勿論、原稿
枚数やコピー部数の組み合わせについては、自由な組み
合わせが可能であり、そのあらゆる組み合わせに対して
本複写装置が同様に対応できることについては言うまで
もない。図3は、本発明にかかる複写装置の再ソート動
作の概略を示すフローチャートである。また、m枚の原
稿がノンソートモードでn部コピーがとられたものとし
て説明する。ここで、m、nは手動入力するものとして
もよいし、直前のコピーで記憶しておくものとしてもよ
い。先ず、「再ソートモード」が選択されたか否かの確
認がなされ(S1)、「再ソートモード」である場合
(S1においてYesの場合)には、更にプリントボタ
ンがオンされたか否かの確認がなされる(S2)。プリ
ントボタンがオンされた場合(S2においてYesの場
合)には、排紙トレイ8上のコピー紙が圧縮バネ81に
よって再給紙ローラ82に押圧されて再給紙状態とされ
る(S3)。次に、搬送ローラ5の移動位置(L値とし
て表す)として、排紙ローラ7に並ぶ基準位置(即ち、
L=0)迄搬送ローラ5が移動される(S4)。続い
て、再給紙ローラ82、搬送ローラ5、搬送ローラ92
によって、コピー紙がペーパ検出センサPSの検出位置
迄再給紙される(S5)。なお、ここで再給紙ローラ8
2は、コピー紙をソータ部2内に送り込んだ時点で停止
される。
コピーをとる場合についての説明であるが、勿論、原稿
枚数やコピー部数の組み合わせについては、自由な組み
合わせが可能であり、そのあらゆる組み合わせに対して
本複写装置が同様に対応できることについては言うまで
もない。図3は、本発明にかかる複写装置の再ソート動
作の概略を示すフローチャートである。また、m枚の原
稿がノンソートモードでn部コピーがとられたものとし
て説明する。ここで、m、nは手動入力するものとして
もよいし、直前のコピーで記憶しておくものとしてもよ
い。先ず、「再ソートモード」が選択されたか否かの確
認がなされ(S1)、「再ソートモード」である場合
(S1においてYesの場合)には、更にプリントボタ
ンがオンされたか否かの確認がなされる(S2)。プリ
ントボタンがオンされた場合(S2においてYesの場
合)には、排紙トレイ8上のコピー紙が圧縮バネ81に
よって再給紙ローラ82に押圧されて再給紙状態とされ
る(S3)。次に、搬送ローラ5の移動位置(L値とし
て表す)として、排紙ローラ7に並ぶ基準位置(即ち、
L=0)迄搬送ローラ5が移動される(S4)。続い
て、再給紙ローラ82、搬送ローラ5、搬送ローラ92
によって、コピー紙がペーパ検出センサPSの検出位置
迄再給紙される(S5)。なお、ここで再給紙ローラ8
2は、コピー紙をソータ部2内に送り込んだ時点で停止
される。
【0018】次に、搬送ローラ5の移動位置を、一段毎
に下降させる処理、即ち、「L←L+1」の処理がなさ
れる(S6)。そして、設定されたL値に従って搬送ロ
ーラ5の位置が移動される(S7)。更に、搬送ローラ
4、5及び排紙ローラ10によって各ソートビン上にコ
ピー紙が排紙される(S8)。その後、搬送ローラ5
が、再び基準位置(L=0)迄移動される(S9)。
に下降させる処理、即ち、「L←L+1」の処理がなさ
れる(S6)。そして、設定されたL値に従って搬送ロ
ーラ5の位置が移動される(S7)。更に、搬送ローラ
4、5及び排紙ローラ10によって各ソートビン上にコ
ピー紙が排紙される(S8)。その後、搬送ローラ5
が、再び基準位置(L=0)迄移動される(S9)。
【0019】以上のS5〜S9の処理が、コピー紙1枚
についてコピー部数であるn回繰り返される。そして、
L=nとなったことが確認された場合(S10において
Yesの場合)には、次なるコピー紙1枚についての再
ソート動作をなすべく「K←K+1(但し、Kは原稿枚
数を表す)」なる処理がなされ、原稿枚数であるm値に
なる迄S4〜S11の処理が繰り返される。そして、K
=mとなったことが確認された場合(S12においてY
esの場合)には、上記の再ソート動作を終了する。
についてコピー部数であるn回繰り返される。そして、
L=nとなったことが確認された場合(S10において
Yesの場合)には、次なるコピー紙1枚についての再
ソート動作をなすべく「K←K+1(但し、Kは原稿枚
数を表す)」なる処理がなされ、原稿枚数であるm値に
なる迄S4〜S11の処理が繰り返される。そして、K
=mとなったことが確認された場合(S12においてY
esの場合)には、上記の再ソート動作を終了する。
【0020】
【発明の効果】以上の本発明によれば、ノンソートモー
ドでコピーをとってしまった場合でも、面倒な仕分け作
業をすることなく、簡単に再ソートすることができるよ
うになる。また、別の複写機でソートし忘れたコピー紙
も本複写装置を使用して簡単に再ソートすることができ
るようになり、大変使い勝手がよくなる。
ドでコピーをとってしまった場合でも、面倒な仕分け作
業をすることなく、簡単に再ソートすることができるよ
うになる。また、別の複写機でソートし忘れたコピー紙
も本複写装置を使用して簡単に再ソートすることができ
るようになり、大変使い勝手がよくなる。
【0021】更に、ソータ部及び排紙部の簡単な改造に
よって再ソートを行い得るので、装置の大型化を招かな
いという副次的効果も奏する。
よって再ソートを行い得るので、装置の大型化を招かな
いという副次的効果も奏する。
【図1】本発明にかる複写装置のソータ部の概略構造を
示す正面断面図である。
示す正面断面図である。
【図2】図1に示すソータ部2に対する再給紙動作に続
いて行われる再ソートのための動作を示す説明図であ
る。
いて行われる再ソートのための動作を示す説明図であ
る。
【図3】本発明にかかる複写装置の再ソート動作の概略
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】ソータを有する複写装置の一般的外観図であ
る。
る。
1 複写装置本体 2 ソータ部 8 排紙トレイ 9 再給紙切り換え装置 81 圧縮バネ 82 再給紙ローラ ,, ソートビン
Claims (1)
- 【請求項1】 ソータを備えた複写装置において、 該ソータの排紙部に載置された用紙を搬入し、ソート部
へ供給する供給手段と、供給された用紙を該ソート部に
ソートさせるように制御する制御手段を設けたことを特
徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256864A JPH06100232A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4256864A JPH06100232A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100232A true JPH06100232A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17298480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4256864A Pending JPH06100232A (ja) | 1992-09-25 | 1992-09-25 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100232A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014084193A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Konica Minolta Inc | 印刷装置、印刷システム、印刷装置の制御プログラム、および印刷装置の制御方法 |
-
1992
- 1992-09-25 JP JP4256864A patent/JPH06100232A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014084193A (ja) * | 2012-10-22 | 2014-05-12 | Konica Minolta Inc | 印刷装置、印刷システム、印刷装置の制御プログラム、および印刷装置の制御方法 |
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