JPH0610023Y2 - 瓦 桟 - Google Patents
瓦 桟Info
- Publication number
- JPH0610023Y2 JPH0610023Y2 JP1989089206U JP8920689U JPH0610023Y2 JP H0610023 Y2 JPH0610023 Y2 JP H0610023Y2 JP 1989089206 U JP1989089206 U JP 1989089206U JP 8920689 U JP8920689 U JP 8920689U JP H0610023 Y2 JPH0610023 Y2 JP H0610023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- roof
- roof tile
- side plates
- cushioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000005187 foaming Methods 0.000 claims description 12
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
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- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は瓦桟に係り、特に腐蝕しにくく、直線精度並
に釘打ち性にすぐれ、瓦を安定させて固定させることの
できる瓦桟に関する。
に釘打ち性にすぐれ、瓦を安定させて固定させることの
できる瓦桟に関する。
従来、瓦屋根を葺く場合、野地板の上に、軒と平行に材
木から成る細長い瓦桟を打ちつけて、該瓦桟の上に瓦の
上流側端縁部を乗せて、瓦の釘孔に貫通させた釘を瓦桟
を経て野地板に打ちつけて瓦を固定している。
木から成る細長い瓦桟を打ちつけて、該瓦桟の上に瓦の
上流側端縁部を乗せて、瓦の釘孔に貫通させた釘を瓦桟
を経て野地板に打ちつけて瓦を固定している。
前記従来の木製瓦桟には次のような欠点があった。
A.用材は製材後の乾燥等によって曲ったものが多く、
直線精度が出せない難点がある。
直線精度が出せない難点がある。
B.材質が悪く細幅なため釘打ちによって割れることが
多い。
多い。
C.瓦の合わせ目から逆流して入る雨水によって腐蝕
し、瓦を支えられなくなる等耐久性に問題があり、瓦の
ずれ、雨もりの原因となった。
し、瓦を支えられなくなる等耐久性に問題があり、瓦の
ずれ、雨もりの原因となった。
D.材木は値に変動が大きく商品価格が不安定である。
E.材木に代わってアルミニウム等で製作した場合に
は、材質が硬いために、曲面のある瓦とのなじみが悪く
不安定となり、釘打ち性が悪い。
は、材質が硬いために、曲面のある瓦とのなじみが悪く
不安定となり、釘打ち性が悪い。
以上のような実情に鑑みて、この考案はこれらの問題点
を解決し、直線精度が出せて、耐久性にすぐれ、釘を打
っても割れずかつ釘が滑らず曲らず、瓦になじみやすい
瓦桟を安価に提供することを目的として開発されたもの
である。
を解決し、直線精度が出せて、耐久性にすぐれ、釘を打
っても割れずかつ釘が滑らず曲らず、瓦になじみやすい
瓦桟を安価に提供することを目的として開発されたもの
である。
この考案は前記課題を解決し、目的を達成するために、 A.両側板とその高さ中間部の水平板とで断面略H字形
にアルミニウムで形成した細長い桟基体の上下両溝部
に、発泡比2〜5倍の硬質発泡性合成樹脂材から成るク
ッション性棧材を、その上下端面が前記両側板の上下端
面より外方へ突出するように詰装し一体として成ること
を特徴とする瓦桟。
にアルミニウムで形成した細長い桟基体の上下両溝部
に、発泡比2〜5倍の硬質発泡性合成樹脂材から成るク
ッション性棧材を、その上下端面が前記両側板の上下端
面より外方へ突出するように詰装し一体として成ること
を特徴とする瓦桟。
B.両側板とその高さ中間部の水平板とで断面略H字形
に合成樹脂材で形成した細長い桟基体の上下両溝部に、
発泡比2〜5倍の硬質発泡性合成樹脂材から成るクッシ
ョン性棧材を、その上下端面が、前記両側板の上下端面
より外方へ突出するように詰装し一体として成ることを
特徴とする瓦桟。
に合成樹脂材で形成した細長い桟基体の上下両溝部に、
発泡比2〜5倍の硬質発泡性合成樹脂材から成るクッシ
ョン性棧材を、その上下端面が、前記両側板の上下端面
より外方へ突出するように詰装し一体として成ることを
特徴とする瓦桟。
という技術的な手段を講じた。
上記のように構成されたこの考案は次のような作用があ
る。
る。
A.屋根下地材の上に瓦桟を釘打ち固定した場合、水平
板の下方のクッション性棧材が屋根下地材に接すること
になり屋根下地材の上面が凹凸であっても、クッション
性棧材が該凹凸によくなじんで瓦桟を安定させるほか、
厚みの薄い棧基体の両側板の変型或いはルーフイングへ
の食い込みを防止する。
板の下方のクッション性棧材が屋根下地材に接すること
になり屋根下地材の上面が凹凸であっても、クッション
性棧材が該凹凸によくなじんで瓦桟を安定させるほか、
厚みの薄い棧基体の両側板の変型或いはルーフイングへ
の食い込みを防止する。
B.瓦桟の上に瓦の湾曲下面が接しても水平板上のクッ
ション性棧材が瓦の湾曲下面の膨出分だけ窪んで密着性
を高めて瓦の揺動を防止する。
ション性棧材が瓦の湾曲下面の膨出分だけ窪んで密着性
を高めて瓦の揺動を防止する。
C.硬質の瓦棧は釘が滑つたり曲つたりするがクッショ
ン性棧材に釘を保持させた状態で打つので釘打ちが極め
て容易である。
ン性棧材に釘を保持させた状態で打つので釘打ちが極め
て容易である。
この考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図は
瓦桟の斜視図、第2図は使用状態を示す正面図である。
瓦桟の斜視図、第2図は使用状態を示す正面図である。
瓦桟1は断面略H型の桟基体2と、桟基体2の溝部2
D,2Eに詰装され1体化されたクッション性棧材3,
3とから形成されている。
D,2Eに詰装され1体化されたクッション性棧材3,
3とから形成されている。
前記桟基体2は細長い水平板2Aの両側部に直交状に設
けた両側板2B,2Cとで断面略H字型に形成され、対
向する両側板2B,2C間に細長い溝部2D,2Eが水
平板2Aの上下に形成されている。
けた両側板2B,2Cとで断面略H字型に形成され、対
向する両側板2B,2C間に細長い溝部2D,2Eが水
平板2Aの上下に形成されている。
該両側板2B,2Cの高さは約1.3cm,瓦桟1の幅約
2cm,瓦桟1の長さは長尺(例えば2m,3m,4m)
にアルミニュウム或いはプラスチツクで形成されてい
る。
2cm,瓦桟1の長さは長尺(例えば2m,3m,4m)
にアルミニュウム或いはプラスチツクで形成されてい
る。
前記溝部2D,2Eには硬質発泡性合成樹脂(例えば硬
質発泡ビニール樹脂、硬質発泡ポリスチレン樹脂、発泡
率2〜5倍)のクッション性棧材3,3が詰装され、該
クッション性棧材3,3の上下端面は両側板2B,2C
の上下端面より外方へ(約1ミリ)突出されている。
質発泡ビニール樹脂、硬質発泡ポリスチレン樹脂、発泡
率2〜5倍)のクッション性棧材3,3が詰装され、該
クッション性棧材3,3の上下端面は両側板2B,2C
の上下端面より外方へ(約1ミリ)突出されている。
上記構成の瓦桟1を第2図に示すように、屋根下地材4
(野地板の上にルーフィング紙)上に軒に平行となるよ
う、かつ棟と軒の間に複数本を瓦5の長さごとの間隔を
おいて配置し釘打ちにより固定する。
(野地板の上にルーフィング紙)上に軒に平行となるよ
う、かつ棟と軒の間に複数本を瓦5の長さごとの間隔を
おいて配置し釘打ちにより固定する。
これによって、水平板2Aの下方のクッション性棧材3
が屋根下地材4に接することになるが、屋根下地材4の
表面が平坦でなくてもクッション性棧材3が凹凸によく
なじんで確実に固定することができる。
が屋根下地材4に接することになるが、屋根下地材4の
表面が平坦でなくてもクッション性棧材3が凹凸によく
なじんで確実に固定することができる。
また瓦桟1は木材製のように気温や湿度によって曲るこ
とがないために、直線精度を高く配設することができ、
瓦の横並び精度を高めて美観を良好にすることができ
る。
とがないために、直線精度を高く配設することができ、
瓦の横並び精度を高めて美観を良好にすることができ
る。
すなわち、瓦桟1の上に瓦5の上流側下端縁部を置き、
瓦5の釘孔5Aに挿入した釘6を打ちこむことによって
瓦5を瓦桟1に固定することができる。この場合釘6は
クッション性棧材3に刺さって、これに支持された状態
で水平板2Aに当接するため水平板2Aに貫通させやす
いので、釘先が水平板2Aに当って滑ったり、曲ったり
するおそれがなく、作業性にすぐれている。
瓦5の釘孔5Aに挿入した釘6を打ちこむことによって
瓦5を瓦桟1に固定することができる。この場合釘6は
クッション性棧材3に刺さって、これに支持された状態
で水平板2Aに当接するため水平板2Aに貫通させやす
いので、釘先が水平板2Aに当って滑ったり、曲ったり
するおそれがなく、作業性にすぐれている。
瓦桟1はクッション性棧材3が両側板2B,2Cの上端
面より上方へ突出しているため、瓦5の下面が湾曲して
いてもクッション性棧材3に密接させることができ、瓦
5が不安定にゴロゴロ揺動するおそれがなく密接し、確
実に固定させることができる。
面より上方へ突出しているため、瓦5の下面が湾曲して
いてもクッション性棧材3に密接させることができ、瓦
5が不安定にゴロゴロ揺動するおそれがなく密接し、確
実に固定させることができる。
なおこの考案は前記実施例に限定されるものではなく、
適宜設定変更をすることができる。桟基体2の材質は合
成樹脂の他にアルミニウム等でもかまわない。クッショ
ン性棧材3は合成ゴム、フエルト質、、木質屑を樹脂で
固形化した物等を使用することができる。
適宜設定変更をすることができる。桟基体2の材質は合
成樹脂の他にアルミニウム等でもかまわない。クッショ
ン性棧材3は合成ゴム、フエルト質、、木質屑を樹脂で
固形化した物等を使用することができる。
第3図は水抜溝を有する第2実施例を示す。この実施例
においては、両側板2B,2Cの下端面に切欠部2F,
2Fを形成して左右の切欠部2F,2Fに連通するよう
に水平板2Aの下のクッション性棧材3の下面に水抜溝
3A,3Aが該設されている。すなわち、瓦の合わせ目
から雨水が吹き込んだ場合には、この水抜溝3A…から
雨水が下方へ流れてしまう。
においては、両側板2B,2Cの下端面に切欠部2F,
2Fを形成して左右の切欠部2F,2Fに連通するよう
に水平板2Aの下のクッション性棧材3の下面に水抜溝
3A,3Aが該設されている。すなわち、瓦の合わせ目
から雨水が吹き込んだ場合には、この水抜溝3A…から
雨水が下方へ流れてしまう。
第4図は水平板2Aの上のクッション性棧材3の上面に
瓦の湾曲に合わせた瓦受溝3Bを形成した第3実施例を
示す。この実施例によれば瓦受溝3Bが瓦5の下面の湾
曲に合うように形成されているため、この上に瓦5を乗
せることによって瓦5は安定し、また軒先部分において
は面戸の代用にもなる。
瓦の湾曲に合わせた瓦受溝3Bを形成した第3実施例を
示す。この実施例によれば瓦受溝3Bが瓦5の下面の湾
曲に合うように形成されているため、この上に瓦5を乗
せることによって瓦5は安定し、また軒先部分において
は面戸の代用にもなる。
上記のように構成されたこの考案は次のようなすぐれた
効果を有している。
効果を有している。
A.瓦桟は水平板の上にクッション性棧材が詰装されて
いて両側板より上方へクッション性棧材が突出されてい
るため、湾曲面のある瓦を乗せてもゴツゴツせず、安定
した固定をさせることができる。
いて両側板より上方へクッション性棧材が突出されてい
るため、湾曲面のある瓦を乗せてもゴツゴツせず、安定
した固定をさせることができる。
B.瓦桟の下部はクッション性棧材なので、屋根下地材
表面がゴツゴツした凹凸面であってもクッション性棧材
がよくなじんで瓦桟を確実に固定させることができる。
また、厚さの薄い棧基体の側板の変型並びにルーフイン
グへの食い込みを防止する。
表面がゴツゴツした凹凸面であってもクッション性棧材
がよくなじんで瓦桟を確実に固定させることができる。
また、厚さの薄い棧基体の側板の変型並びにルーフイン
グへの食い込みを防止する。
C.瓦桟の桟基体は気温や湿気によって曲ることがない
ので、直線精度が高く、瓦を正確に配列葺設することが
でき、美観を損うことがない。
ので、直線精度が高く、瓦を正確に配列葺設することが
でき、美観を損うことがない。
D.アルミニウム等硬質材の桟基体の水平板に直に釘を
打とうとする場合には、釘が滑ったり曲ったりして支障
があるが、この考案においては、クッション性棧材に釘
が刺入されて支持された状態で釘の頭を打つことになる
ため、釘が滑つたり曲ることがなく、容易に釘を水平板
に貫通させることができる。
打とうとする場合には、釘が滑ったり曲ったりして支障
があるが、この考案においては、クッション性棧材に釘
が刺入されて支持された状態で釘の頭を打つことになる
ため、釘が滑つたり曲ることがなく、容易に釘を水平板
に貫通させることができる。
E.瓦桟は水によって腐蝕しにくく、安価で軽いので作
業性にも耐久性にもすぐれている。
業性にも耐久性にもすぐれている。
図面はこの考案の実施例に係り、第1図は瓦桟の斜視
図、第2図は使用状態を示す瓦桟の正面図、第3図は第
2実施例を示す瓦桟の斜視図、第4図は第3実施例を示
す瓦桟の斜視図である。 1……瓦桟、2……桟基体、 2A……水平板、2B,2C……側板、 2D,2E……溝部、2F……切欠部、 3A……水抜溝、3B……瓦受溝、 4……屋根下地材、5……瓦、 5A……釘孔、6……釘。
図、第2図は使用状態を示す瓦桟の正面図、第3図は第
2実施例を示す瓦桟の斜視図、第4図は第3実施例を示
す瓦桟の斜視図である。 1……瓦桟、2……桟基体、 2A……水平板、2B,2C……側板、 2D,2E……溝部、2F……切欠部、 3A……水抜溝、3B……瓦受溝、 4……屋根下地材、5……瓦、 5A……釘孔、6……釘。
Claims (2)
- 【請求項1】両側板とその高さ中間部の水平板とで断面
略H字形にアルミニウムで形成した細長い桟基体の上下
両溝部に、発泡比2〜5倍の硬質発泡性合成樹脂材から
成るクッション性棧材を、その上下端面が前記両側板の
上下端面より外方へ突出するように詰装し一体として成
ることを特徴とする瓦桟。 - 【請求項2】両側板とその高さ中間部の水平板とで断面
略H字形に合成樹脂材で形成した細長い桟基体の上下両
溝部に、発泡比2〜5倍の硬質発泡性合成樹脂材から成
るクッション性棧材を、その上下端面が、前記両側板の
上下端面より外方へ突出するように詰装し一体として成
ることを特徴とする瓦桟。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089206U JPH0610023Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 瓦 桟 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989089206U JPH0610023Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 瓦 桟 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329624U JPH0329624U (ja) | 1991-03-25 |
| JPH0610023Y2 true JPH0610023Y2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=31638795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989089206U Expired - Lifetime JPH0610023Y2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 瓦 桟 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610023Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967416U (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-07 | 高 静山 | 滑り止め装置付型鋼 |
| JPS61120828U (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-30 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP1989089206U patent/JPH0610023Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329624U (ja) | 1991-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |