JPH06100332B2 - 燃焼制御装置 - Google Patents
燃焼制御装置Info
- Publication number
- JPH06100332B2 JPH06100332B2 JP24751388A JP24751388A JPH06100332B2 JP H06100332 B2 JPH06100332 B2 JP H06100332B2 JP 24751388 A JP24751388 A JP 24751388A JP 24751388 A JP24751388 A JP 24751388A JP H06100332 B2 JPH06100332 B2 JP H06100332B2
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- Japan
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- shutter
- discharge
- ultraviolet detector
- combustion
- flame
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 101001139126 Homo sapiens Krueppel-like factor 6 Proteins 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000009532 heart rate measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/08—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements
- F23N5/082—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using light-sensitive elements using electronic means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は燃焼室に設けられた燃焼手段からの火炎を検
出し、この火炎検出信号に基づいて上記燃焼手段の燃焼
を制御する燃焼制御装置に関するものである。
出し、この火炎検出信号に基づいて上記燃焼手段の燃焼
を制御する燃焼制御装置に関するものである。
従来、この種の燃焼制御装置においては、火炎を検出す
る火炎検出手段として火炎の紫外線を検出する紫外線検
出器を用いている。
る火炎検出手段として火炎の紫外線を検出する紫外線検
出器を用いている。
第7図は上記紫外線検出器を示す縦断面図である。第7
図に示す紫外線検出器は、特定ガスを封入したガラス管
31内に陰極32と陽極33を設け、この両極間に外部電源
(図示せず)から電圧を印加する。
図に示す紫外線検出器は、特定ガスを封入したガラス管
31内に陰極32と陽極33を設け、この両極間に外部電源
(図示せず)から電圧を印加する。
この電圧を印加した状態において、火炎から発生する紫
外線が照射されると、陰極32から光電子が放出し、この
光電子がガラス管31内のガス分子と衝突、電離を繰返
し、ガス倍増されて陰極32と陽極33の間に放電電流が流
れ、この放電電流によって火炎のあることが検出され
る。
外線が照射されると、陰極32から光電子が放出し、この
光電子がガラス管31内のガス分子と衝突、電離を繰返
し、ガス倍増されて陰極32と陽極33の間に放電電流が流
れ、この放電電流によって火炎のあることが検出され
る。
この紫外線検出器は1つの故障モードとして、紫外線
(火炎)がなくても放電する自己放電現象があり、この
自己放電時と火炎検出放電時とでは放電現象に差がな
い。
(火炎)がなくても放電する自己放電現象があり、この
自己放電時と火炎検出放電時とでは放電現象に差がな
い。
このため、紫外線検出器からの火炎検出信号に基づいて
燃焼を制御する燃焼制御手段は、自己放電が燃焼途中で
生ずると、万一、火が消えても消炎に気付かず、燃料弁
を閉じる信号を出さないことになり、非常に危険であ
る。
燃焼を制御する燃焼制御手段は、自己放電が燃焼途中で
生ずると、万一、火が消えても消炎に気付かず、燃料弁
を閉じる信号を出さないことになり、非常に危険であ
る。
そこで、この対策として、燃焼手段と紫外線検出器の間
を間欠的に遮断し、火が見えなくなったならば紫外線検
出器の放電電流も停止することを確認するシステムの燃
焼制御装置がある。
を間欠的に遮断し、火が見えなくなったならば紫外線検
出器の放電電流も停止することを確認するシステムの燃
焼制御装置がある。
第8図は従来の上記燃焼制御装置を示すブロック図であ
り、第8図において、1は燃焼手段としてのバーナ、2
は火炎3を検出する紫外線検出器、4はバーナ1と紫外
線検出器2との間に配設したシャッタ、5は紫外線検出
器2からの放電パルスを積分して設定値と比較する第1
の比較回路、6は積分回路5の出力信号に基づいてシャ
ッタ4を駆動するシャッタ駆動回路、7はシャッタ4の
閉じ時間が設定時間を越えたとき警報信号を出力する第
2の比較回路である。
り、第8図において、1は燃焼手段としてのバーナ、2
は火炎3を検出する紫外線検出器、4はバーナ1と紫外
線検出器2との間に配設したシャッタ、5は紫外線検出
器2からの放電パルスを積分して設定値と比較する第1
の比較回路、6は積分回路5の出力信号に基づいてシャ
ッタ4を駆動するシャッタ駆動回路、7はシャッタ4の
閉じ時間が設定時間を越えたとき警報信号を出力する第
2の比較回路である。
第9図は上記第8図の一部を更に詳細に示すブロック図
であり、上記第1の比較回路5は、紫外線検出器2から
の放電パルスを積分する積分器5a、この積分器5aの積分
値と高位設定値Vcを比較する比較器5b、積分器5aの積分
値と低位設定値Vcoを比較する比較器5cを有する。ま
た、上記第2の比較回路7は積分器5aの積分値が高位設
定値Vcから低位設定値Vcoに変化するまでの時間を計測
する計測器7a、この計測器7aの計測時間tと設定時間tc
を比較する比較器7bを有する。
であり、上記第1の比較回路5は、紫外線検出器2から
の放電パルスを積分する積分器5a、この積分器5aの積分
値と高位設定値Vcを比較する比較器5b、積分器5aの積分
値と低位設定値Vcoを比較する比較器5cを有する。ま
た、上記第2の比較回路7は積分器5aの積分値が高位設
定値Vcから低位設定値Vcoに変化するまでの時間を計測
する計測器7a、この計測器7aの計測時間tと設定時間tc
を比較する比較器7bを有する。
次に動作を第10図の信号波形図を参照しながら説明す
る。定常燃焼時にシャッタ4が開くと、火炎を検出した
紫外線検出器2からの放電パルスを積分器5aで積分し、
この積分値が高位設定値Vcに達すると、比較器5bからの
出力信号でシャッタ駆動回路6を作動させ、シャッタ4
を閉じる。
る。定常燃焼時にシャッタ4が開くと、火炎を検出した
紫外線検出器2からの放電パルスを積分器5aで積分し、
この積分値が高位設定値Vcに達すると、比較器5bからの
出力信号でシャッタ駆動回路6を作動させ、シャッタ4
を閉じる。
シャッタ4が閉じると、紫外線検出器2は火炎を検出で
きなくなり、積分器5aは紫外線検出器2からの放電パル
スのストップで積分値が減少し、低位設定値Vcoに達す
ると、比較器5cからの出力信号でシャッタ駆動回路6を
作動させ、シャッタを開く。シャッタ4が開くと、紫外
線検出器2は再び火災の検出を行い、以下、上記一連の
シャッタ開閉動作が繰返される。
きなくなり、積分器5aは紫外線検出器2からの放電パル
スのストップで積分値が減少し、低位設定値Vcoに達す
ると、比較器5cからの出力信号でシャッタ駆動回路6を
作動させ、シャッタを開く。シャッタ4が開くと、紫外
線検出器2は再び火災の検出を行い、以下、上記一連の
シャッタ開閉動作が繰返される。
この場合、紫外線検出器2が正常であれば、積分器5aの
積分値が高位設定値Vcから低位設定値Vcoに変化するま
での時間は、時間t1,t2,t3のようにほぼ一定である。
積分値が高位設定値Vcから低位設定値Vcoに変化するま
での時間は、時間t1,t2,t3のようにほぼ一定である。
ところが、紫外線検出器2が劣化してくると、シャッタ
4が閉じていて、火炎を検出できない状態であっても、
自己放電を起こして放電パルスを出すようになる。この
ため、積分器5aの積分値が低位設定値Vcoまで減少する
に要する時間が時間t4のように設定時間tcより長くな
る。この結果、比較器7bから警報信号を出力し、紫外線
検出器2の劣化を報知する。
4が閉じていて、火炎を検出できない状態であっても、
自己放電を起こして放電パルスを出すようになる。この
ため、積分器5aの積分値が低位設定値Vcoまで減少する
に要する時間が時間t4のように設定時間tcより長くな
る。この結果、比較器7bから警報信号を出力し、紫外線
検出器2の劣化を報知する。
従来の燃焼制御装置は以上のように構成されているの
で、紫外線検出器の劣化に至る前兆現象を適確に検知す
ることが困難である。
で、紫外線検出器の劣化に至る前兆現象を適確に検知す
ることが困難である。
つまり、紫外線検出器が劣化して自己放電を起こすの
は、全ての状態について徐々に放電回数が増大するので
はなく、放電発生頻度の高い状態の群れの数が徐々に増
えるため、積分器の積分値が高位設定値から低位設定値
に変化するまでの時間と設定時間との比較結果によっ
て、紫外線検出器の劣化を判断する従来装置では、この
群れの発生が連続に近くならないと警報信号の出力とな
らず、自己放電に近づいたことを報知することが困難で
あるという問題点があった。
は、全ての状態について徐々に放電回数が増大するので
はなく、放電発生頻度の高い状態の群れの数が徐々に増
えるため、積分器の積分値が高位設定値から低位設定値
に変化するまでの時間と設定時間との比較結果によっ
て、紫外線検出器の劣化を判断する従来装置では、この
群れの発生が連続に近くならないと警報信号の出力とな
らず、自己放電に近づいたことを報知することが困難で
あるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、紫外線検出器の自己放電の前兆現象を検知し
て、適確な燃焼制御を行なうことのできる燃焼制御装置
を得ることを目的とする。
たもので、紫外線検出器の自己放電の前兆現象を検知し
て、適確な燃焼制御を行なうことのできる燃焼制御装置
を得ることを目的とする。
この発明に係る燃焼制御装置は、燃焼手段と紫外線検出
器の間を開閉するシャッタの閉じているときの該紫外線
検出器の放電を計測し、この放電の間隔が設定値以内で
あることを判断して警報信号を出力する警報信号出力手
段を具備したものである。
器の間を開閉するシャッタの閉じているときの該紫外線
検出器の放電を計測し、この放電の間隔が設定値以内で
あることを判断して警報信号を出力する警報信号出力手
段を具備したものである。
この発明における燃焼制御装置は、紫外線検出器の放電
間隔が設定値以内であることを判断して警報信号を出力
することにより、紫外線検出器の自己放電の前兆現象を
検出することができ、適確な燃焼制御によって危険を防
止する。
間隔が設定値以内であることを判断して警報信号を出力
することにより、紫外線検出器の自己放電の前兆現象を
検出することができ、適確な燃焼制御によって危険を防
止する。
以下、この発明の実施例を図面について説明する。前記
第8図と同一部分に同一符号を付した第1図において、
8は紫外線検出器2からの検出信号を入力して火炎を検
出する火炎検出回路であり、この火炎検出回路8は紫外
線検出器2の駆動回路9と該駆動回路から発生するフレ
ーム電流を検出するフレーム電流検出回路10とで構成さ
れている。
第8図と同一部分に同一符号を付した第1図において、
8は紫外線検出器2からの検出信号を入力して火炎を検
出する火炎検出回路であり、この火炎検出回路8は紫外
線検出器2の駆動回路9と該駆動回路から発生するフレ
ーム電流を検出するフレーム電流検出回路10とで構成さ
れている。
11は火炎検出回路8の出力信号に基づいてバーナ1を制
御する燃焼制御手段、12は比較回路、13は波形整形回
路、14はシャッタ4の閉じているときの前記紫外線検出
器2の放電を計測し該放電の間隔が設定値以内であるこ
とを判断して警報信号を出力する警報信号出力手段とし
てのマイコンである。
御する燃焼制御手段、12は比較回路、13は波形整形回
路、14はシャッタ4の閉じているときの前記紫外線検出
器2の放電を計測し該放電の間隔が設定値以内であるこ
とを判断して警報信号を出力する警報信号出力手段とし
てのマイコンである。
次に動作について説明する。定常燃焼時にシャッタ4が
開くと、紫外線検出器2からの検出信号に基づいて、火
炎検出回路8から火炎検出信号が出力され、この火炎検
出信号で燃焼制御手段11を介してバーナ1を制御すると
ともにシャッタ駆動回路6を作動させる。
開くと、紫外線検出器2からの検出信号に基づいて、火
炎検出回路8から火炎検出信号が出力され、この火炎検
出信号で燃焼制御手段11を介してバーナ1を制御すると
ともにシャッタ駆動回路6を作動させる。
このシャッタ駆動回路6が作動すると、シャッタを閉じ
る。このため、紫外線検出器2からの検出信号がなくな
って、燃焼制御手段11、シャッタ駆動回路6への入力が
なくなり、シャッタ駆動回路6の不動作でシャッタ4を
開き、以下、この一連のシャッタ開閉動作が一定周期で
繰返される。この場合、シャッタ4の開閉周期は数秒程
度である。
る。このため、紫外線検出器2からの検出信号がなくな
って、燃焼制御手段11、シャッタ駆動回路6への入力が
なくなり、シャッタ駆動回路6の不動作でシャッタ4を
開き、以下、この一連のシャッタ開閉動作が一定周期で
繰返される。この場合、シャッタ4の開閉周期は数秒程
度である。
上記シャッタ4の開閉動作時、紫外線検出器2は劣化し
ていなければ、第2図に示すように、シャッタ4の開時
にはほぼ一定の周期で放電パルスPを出力し、シャッタ
4の閉時には全く放電パルスPを出力しない。
ていなければ、第2図に示すように、シャッタ4の開時
にはほぼ一定の周期で放電パルスPを出力し、シャッタ
4の閉時には全く放電パルスPを出力しない。
ところが、紫外線検出器2が劣化してくると、第3図に
示すようにシャッタ4の閉時においても放電パルスPeが
生ずるようになる。
示すようにシャッタ4の閉時においても放電パルスPeが
生ずるようになる。
そこで、このシャッタ4の閉時に生じた放電パルスPeを
比較回路12,波形整形回路13を介してマイコン14に入力
する。マイコン14は入力された放電パルスPeのパルス間
隔Xをタイマカウンタによって計測し警報信号の出力を
判断する。
比較回路12,波形整形回路13を介してマイコン14に入力
する。マイコン14は入力された放電パルスPeのパルス間
隔Xをタイマカウンタによって計測し警報信号の出力を
判断する。
以下、第4図のフローチャート図に基づいて、マイコン
14の判断動作を説明する。ステップST1で判断動作をス
タートすると、N=0とし(ステップST2)、シャッタ
4が閉か否かを判断する(ステップST3)。YESであれ
ば、ステップST4で放電パルスPeがあるか否かを判断
し、YESであれば、パルス間隔計測:Xを行う(ステップS
T5)。
14の判断動作を説明する。ステップST1で判断動作をス
タートすると、N=0とし(ステップST2)、シャッタ
4が閉か否かを判断する(ステップST3)。YESであれ
ば、ステップST4で放電パルスPeがあるか否かを判断
し、YESであれば、パルス間隔計測:Xを行う(ステップS
T5)。
次に、ステップST6でN=N+1とし、パルス数N≧N0
(設定値)であるか否かを判断し(ステップST7)、YES
であれば、パルス間隔の平均値と標準偏差σを演算す
る(ステップST8)。
(設定値)であるか否かを判断し(ステップST7)、YES
であれば、パルス間隔の平均値と標準偏差σを演算す
る(ステップST8)。
なお、上記ステップST3,ST4,ST7の判断において、NOの
場合は上記ステップST3からステップST7の動作を繰返
す。
場合は上記ステップST3からステップST7の動作を繰返
す。
一方、ステップST9で≦X0(設定値)の判断を行い、Y
ESであれば、ステップST10で警報を出力する。また、NO
であれば、ステップST11で≦X0+dの判断を行い、YE
Sであれば、ステップST12でσ≦σ0の判断を行い、YES
であれば、ステップST10に至り警報を出力する。
ESであれば、ステップST10で警報を出力する。また、NO
であれば、ステップST11で≦X0+dの判断を行い、YE
Sであれば、ステップST12でσ≦σ0の判断を行い、YES
であれば、ステップST10に至り警報を出力する。
また、ステップST11,ST12でNOの場合は、いずれも前記
ステップST2から上記の動作を繰返すものである。
ステップST2から上記の動作を繰返すものである。
なお、前記マイコン14に次のような判断を行わせてもよ
い。
い。
a)紫外線検出器2に至る火炎からの光をシャッタ4で
間欠的に遮断することを繰返す中で出てくるパルスを例
えば合計30個まで計測し、これ等のパルス間隔の度数分
布を第5図に示すように取って、この平均値又は の値が基準値以下となったとき、警報出力を出す。
間欠的に遮断することを繰返す中で出てくるパルスを例
えば合計30個まで計測し、これ等のパルス間隔の度数分
布を第5図に示すように取って、この平均値又は の値が基準値以下となったとき、警報出力を出す。
また、第6図に示すように、短かい周期でシャッタの開
閉を行いながら、その中に一定周期毎に上記の判断を行
う放電パルス計測期間Tを設けてもよい。
閉を行いながら、その中に一定周期毎に上記の判断を行
う放電パルス計測期間Tを設けてもよい。
このようにすれば、まれにパスル間隔の狭いものが発生
しても警報出力にはならず、誤報を防止できる。
しても警報出力にはならず、誤報を防止できる。
b)紫外線検出器2に至る火炎からの光を間欠的に2秒
間遮断することを例えば7回繰返し、この遮断中の放電
パルス数の合計が例えば48個以上のとき警報出力を出
す。
間遮断することを例えば7回繰返し、この遮断中の放電
パルス数の合計が例えば48個以上のとき警報出力を出
す。
また、光を間欠的に2秒間遮断することを例えば7回繰
返し、それぞれの遮断中の放電回数の合計が4パルス/2
秒を越えることが7回中3回以上あるとき警報出力を出
す。
返し、それぞれの遮断中の放電回数の合計が4パルス/2
秒を越えることが7回中3回以上あるとき警報出力を出
す。
このようにすれば、まれに放電の発生頻度が増加して
も、警報出力にはならず誤報を防止できる。
も、警報出力にはならず誤報を防止できる。
c)紫外線検出器2に至る火炎からの光をシャッタ4で
遮断したとき放電があれば、この放電の時間間隔が基準
値以下である場合、または、大小2つの基準値に挟まれ
た時間間隔の放電があった場合に出力信号を出す。
遮断したとき放電があれば、この放電の時間間隔が基準
値以下である場合、または、大小2つの基準値に挟まれ
た時間間隔の放電があった場合に出力信号を出す。
そして、火炎からの光をシャッタ4で例えば7回遮断し
た場合に上記出力信号が例えば6回以上あったとき警報
出力を出す。このようにすれば、ノイズによる誤報を確
実に防止できる。
た場合に上記出力信号が例えば6回以上あったとき警報
出力を出す。このようにすれば、ノイズによる誤報を確
実に防止できる。
以上のように、この発明によれば、火炎からの光を検出
する紫外線検出器の放電間隔が設定値以内であることを
判断して警報信号を出力するように構成したので、紫外
線検出器の自己放電の前兆現象を検出することができ、
劣化した紫外線検出器による誤検出を防止し、燃焼制御
を安全かつ正確に行うことができるという効果がある。
する紫外線検出器の放電間隔が設定値以内であることを
判断して警報信号を出力するように構成したので、紫外
線検出器の自己放電の前兆現象を検出することができ、
劣化した紫外線検出器による誤検出を防止し、燃焼制御
を安全かつ正確に行うことができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による燃焼制御装置を示す
ブロック図、第2図,第3図はシャッタの開閉に対する
放電電流の説明図、第4図は動作を説明するためのフロ
ーチャート図、第5図は放電パルス間隔の度数分布図、
第6図はシャッタ開閉動作の説明図、第7図は紫外線検
出器の縦断面図、第8図は従来の燃焼制御装置のブロッ
ク図、第9図は第8図の一部を更に詳細に示すブロック
図、第10図は従来装置の動作を説明する信号波形図であ
る。 1はバーナ(燃焼手段)、2は紫外線検出器、3は火
炎、4はシャッタ、6はシャッタ駆動回路、11は燃焼制
御手段、14はマイコン(警報信号出力手段)。
ブロック図、第2図,第3図はシャッタの開閉に対する
放電電流の説明図、第4図は動作を説明するためのフロ
ーチャート図、第5図は放電パルス間隔の度数分布図、
第6図はシャッタ開閉動作の説明図、第7図は紫外線検
出器の縦断面図、第8図は従来の燃焼制御装置のブロッ
ク図、第9図は第8図の一部を更に詳細に示すブロック
図、第10図は従来装置の動作を説明する信号波形図であ
る。 1はバーナ(燃焼手段)、2は紫外線検出器、3は火
炎、4はシャッタ、6はシャッタ駆動回路、11は燃焼制
御手段、14はマイコン(警報信号出力手段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 諸星 征夫 神奈川県藤沢市川名1丁目12番2号 山武 ハネウエル株式会社藤沢工場内 (56)参考文献 特開 昭63−6425(JP,A) 実開 昭50−122930(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】燃焼室に設けられた燃焼手段と、前記燃焼
手段から発生する火炎を検出する紫外線検出器と、前記
紫外線検出器からの火炎検出信号に基づいて前記燃焼手
段を制御する燃焼制御手段と、前記燃焼手段と前記紫外
線検出器の間を開閉するシャッタと、前記燃焼制御手段
から出力信号を受けて前記シャッタの開閉を制御するシ
ャッタ駆動回路と、前記シャッタの閉じているときの前
記紫外線検出器の放電を計測して放電間隔が設定値以内
であることを判断して警報信号を出力する警報信号出力
手段とを備えた燃焼制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24751388A JPH06100332B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 燃焼制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24751388A JPH06100332B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 燃焼制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0297823A JPH0297823A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH06100332B2 true JPH06100332B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17164597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24751388A Expired - Lifetime JPH06100332B2 (ja) | 1988-10-03 | 1988-10-03 | 燃焼制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100332B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023018914A (ja) * | 2021-07-28 | 2023-02-09 | 三浦工業株式会社 | 燃焼装置 |
| JP2023106773A (ja) * | 2022-01-21 | 2023-08-02 | アズビル株式会社 | 診断装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1988
- 1988-10-03 JP JP24751388A patent/JPH06100332B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JPH0297823A (ja) | 1990-04-10 |
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