JPH06100609B2 - 自動分析機器用容器キャリア認識装置 - Google Patents
自動分析機器用容器キャリア認識装置Info
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- JPH06100609B2 JPH06100609B2 JP3295741A JP29574191A JPH06100609B2 JP H06100609 B2 JPH06100609 B2 JP H06100609B2 JP 3295741 A JP3295741 A JP 3295741A JP 29574191 A JP29574191 A JP 29574191A JP H06100609 B2 JPH06100609 B2 JP H06100609B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L9/00—Supporting devices; Holding devices
- B01L9/06—Test-tube stands; Test-tube holders
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00584—Control arrangements for automatic analysers
- G01N35/00722—Communications; Identification
- G01N35/00732—Identification of carriers, materials or components in automatic analysers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/10—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation
- G06K7/10544—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by electromagnetic radiation, e.g. optical sensing; by corpuscular radiation by scanning of the records by radiation in the optical part of the electromagnetic spectrum
- G06K7/10712—Fixed beam scanning
- G06K7/10722—Photodetector array or CCD scanning
-
- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動分析機器のための容
器キャリアを認識するための装置に関するものであり、
前記キャリアはフランジ上に視野列を備えており、同視
野の幾つかは透明であり、他の視野は不透明である。本
装置は又前記視野の各々が透明であるか又は不透明であ
るかを検出するための電気−光学的仕掛けをも含んでい
る。
器キャリアを認識するための装置に関するものであり、
前記キャリアはフランジ上に視野列を備えており、同視
野の幾つかは透明であり、他の視野は不透明である。本
装置は又前記視野の各々が透明であるか又は不透明であ
るかを検出するための電気−光学的仕掛けをも含んでい
る。
【0002】
【従来の技術】この種の既知の装置においては、各視野
に対して一つの光源並びに受光器が設けられており、こ
れらが視野の反対側に配置されている。前記光源によっ
て発生された光線列は前記視野に向けて導かれる。もし
も該当視野が透明ならば、前記光線列は受光器にぶつか
り、同受光器が対応する出力信号を発する。そうでない
場合には出力信号は何も出てこない。かくしてラックは
2進コードによって認識されることが可能である。
に対して一つの光源並びに受光器が設けられており、こ
れらが視野の反対側に配置されている。前記光源によっ
て発生された光線列は前記視野に向けて導かれる。もし
も該当視野が透明ならば、前記光線列は受光器にぶつか
り、同受光器が対応する出力信号を発する。そうでない
場合には出力信号は何も出てこない。かくしてラックは
2進コードによって認識されることが可能である。
【0003】従来技術に係る装置の著しく不具合な点は
受光器から出力信号が出てこないということが不透明な
視野を走査したことによって発生するばかりでなく、光
源が故障することによっても発生するということであ
る。その結果、容器キャリアを認識することはかなり不
安定な作業となる。多くの用途においては、そのような
不安定は許容されるものではない。このことは特に医学
上検査機関で用いられる種々の自動分析システムにおけ
る生物学的試料のための容器に対するキャリアの場合に
ついてあてはまる。
受光器から出力信号が出てこないということが不透明な
視野を走査したことによって発生するばかりでなく、光
源が故障することによっても発生するということであ
る。その結果、容器キャリアを認識することはかなり不
安定な作業となる。多くの用途においては、そのような
不安定は許容されるものではない。このことは特に医学
上検査機関で用いられる種々の自動分析システムにおけ
る生物学的試料のための容器に対するキャリアの場合に
ついてあてはまる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題点】本発明の目的は前述
の不具合を解消することである。
の不具合を解消することである。
【0005】
【発明の要約】本発明によれば、この問題は前述したタ
イプの装置において、前記電気−光学的仕掛けが、(a)
光源と、(b) 複数個の受光器にして各々が前記視野
の一つと連結している受光器と、(c) 光線ガイドであ
って、前記光源によって発生された光ビームを受光し、
前記ビームから光線列を派生するガイドにして、前記各
光線は前記視野の一つに向けて導かれるとともに、前記
透明視野を経て関連する受光器に到達しているガイドと
を有することを特徴とする装置によって解決されてい
る。
イプの装置において、前記電気−光学的仕掛けが、(a)
光源と、(b) 複数個の受光器にして各々が前記視野
の一つと連結している受光器と、(c) 光線ガイドであ
って、前記光源によって発生された光ビームを受光し、
前記ビームから光線列を派生するガイドにして、前記各
光線は前記視野の一つに向けて導かれるとともに、前記
透明視野を経て関連する受光器に到達しているガイドと
を有することを特徴とする装置によって解決されてい
る。
【0006】本発明の特別利点とする所は、前記容器キ
ャリアを認識するための装置の信頼性が大きくなるとい
うことである。何故ならば、単一の光源の故障という事
態がシステムの故障として感知されるからで、このこと
は幾つかの光源が用いられる場合には不可能である。ま
た単一光源を用いることによって材料費を節約すること
が出来る。
ャリアを認識するための装置の信頼性が大きくなるとい
うことである。何故ならば、単一の光源の故障という事
態がシステムの故障として感知されるからで、このこと
は幾つかの光源が用いられる場合には不可能である。ま
た単一光源を用いることによって材料費を節約すること
が出来る。
【0007】本発明の一つの好適な実施例の特徴とする
所は、前記光線ガイドが一方の端部において光線入口
を、他方の端部において光線出口を備えた光線ガイドプ
レートを有しているということ、同光線ガイドプレート
が前記光線入口と反対側に位置し、光線ガイドプレート
の長手方向軸線に対し傾斜した内部反射表面を備えてい
るということ、並びに前記光線出口が一つの壁をなして
おり、該壁が平行光線出口を形成してやるために、前記
光線ガイドプレートの長手方向軸線(Y−Y)に垂直な
平面と角度部を形成する壁セグメントを有しているとい
うことであり、前記角度部の寸法は壁セグメントの光線
ガイドプレート長手方向軸線からの距離に従って増大し
ている。
所は、前記光線ガイドが一方の端部において光線入口
を、他方の端部において光線出口を備えた光線ガイドプ
レートを有しているということ、同光線ガイドプレート
が前記光線入口と反対側に位置し、光線ガイドプレート
の長手方向軸線に対し傾斜した内部反射表面を備えてい
るということ、並びに前記光線出口が一つの壁をなして
おり、該壁が平行光線出口を形成してやるために、前記
光線ガイドプレートの長手方向軸線(Y−Y)に垂直な
平面と角度部を形成する壁セグメントを有しているとい
うことであり、前記角度部の寸法は壁セグメントの光線
ガイドプレート長手方向軸線からの距離に従って増大し
ている。
【0008】本発明の前記実施例は簡単であり、従って
より信頼性に富み、比較的安価な光線ガイドの構造を有
しているということが特徴である。
より信頼性に富み、比較的安価な光線ガイドの構造を有
しているということが特徴である。
【0009】
【実施例】図1は生物学的試料を含んだサンプル容器を
収納するための自動分析機器に用いられる容器キャリア
を識別するための、本発明に係る装置の概略的斜視図で
ある。試料は例えば適当な分析方法を用いて分析器内で
検査される。キャリア11はフランジ12を備えてお
り、該フランジは視野列21〜28を含んでいる。その
内の幾つか、例えば視野21,24,25,27は透明
であり、残り22,23,26,28は不透明である。
透明視野は例えばフランジ12の特定位置に設けた開口
によって形成させることが出来よう。逆に、そのような
開口をフランジの特定個所に設けないことによって不透
明視野を形成することが出来よう。図1に示す装置は又
視野21〜28の各々が透明であるか不透明であるかを
検出する電気光学的装置をも有している。前記電気光学
的装置は次の部品を有している。すなわち、単一光源1
4、複数個の受光器31〜38(この各々は前記視野の
一つと連結している)、光線ガイド15にして図1に概
略を示すとともに、光源14によって誘起された光線1
6から複数個の光線列41〜48を生成するガイド15
とである。なお前記各光線列は前記視野21〜28の一
つに向けて導かれ、透明視野21,24,25,27を
介して関連する受光器31,34,35,37に到達す
るものである。
収納するための自動分析機器に用いられる容器キャリア
を識別するための、本発明に係る装置の概略的斜視図で
ある。試料は例えば適当な分析方法を用いて分析器内で
検査される。キャリア11はフランジ12を備えてお
り、該フランジは視野列21〜28を含んでいる。その
内の幾つか、例えば視野21,24,25,27は透明
であり、残り22,23,26,28は不透明である。
透明視野は例えばフランジ12の特定位置に設けた開口
によって形成させることが出来よう。逆に、そのような
開口をフランジの特定個所に設けないことによって不透
明視野を形成することが出来よう。図1に示す装置は又
視野21〜28の各々が透明であるか不透明であるかを
検出する電気光学的装置をも有している。前記電気光学
的装置は次の部品を有している。すなわち、単一光源1
4、複数個の受光器31〜38(この各々は前記視野の
一つと連結している)、光線ガイド15にして図1に概
略を示すとともに、光源14によって誘起された光線1
6から複数個の光線列41〜48を生成するガイド15
とである。なお前記各光線列は前記視野21〜28の一
つに向けて導かれ、透明視野21,24,25,27を
介して関連する受光器31,34,35,37に到達す
るものである。
【0010】本発明の好ましい実施例において、図2及
び図3に示す導光性プレート51は前記光線ガイドとし
て用いられている。前記光線ガイドプレート51は一端
において光線進入口52を、他端において光線出口53
を備えている。導光性プレート51は光線入口52と相
対して位置する内向き反射表面54を備えており、表面
54はプレート51の長手方向軸線に対して傾斜してい
る。光線出口53は光線ガイドプレートの長手方向軸線
Y−Yと垂直をなす平面と角度をなす平坦壁セグメント
61〜68を有する壁となっている。なお、前記角度の
大きさは前記壁セグメントのプレート51長手方向軸線
Y−Yからの距離に対応して増加している。
び図3に示す導光性プレート51は前記光線ガイドとし
て用いられている。前記光線ガイドプレート51は一端
において光線進入口52を、他端において光線出口53
を備えている。導光性プレート51は光線入口52と相
対して位置する内向き反射表面54を備えており、表面
54はプレート51の長手方向軸線に対して傾斜してい
る。光線出口53は光線ガイドプレートの長手方向軸線
Y−Yと垂直をなす平面と角度をなす平坦壁セグメント
61〜68を有する壁となっている。なお、前記角度の
大きさは前記壁セグメントのプレート51長手方向軸線
Y−Yからの距離に対応して増加している。
【0011】前記光線ガイドプレート51の底部壁は適
当な接着剤を介して3つの円筒状キャリア要素に固定さ
れている。光源として用いられる発光ダイオード(LE
D)が前記キャリア要素55の空洞内に配置されてい
る。
当な接着剤を介して3つの円筒状キャリア要素に固定さ
れている。光源として用いられる発光ダイオード(LE
D)が前記キャリア要素55の空洞内に配置されてい
る。
【0012】前記光線ガイドプレート51は例えばポリ
メチルメタクリレート(PMMA)から作られている。
別法として、前記プレートは類似の光学的特性又はガラ
スの光学的特性を備えた別のプラスチックから構成させ
ることが出来る。前記光線ガイドプレートに対する材料
の選択において重要な因子は同材料が良好な光透過特性
を有していることと、用いられる光源の波長において反
射損失を与えないということである。
メチルメタクリレート(PMMA)から作られている。
別法として、前記プレートは類似の光学的特性又はガラ
スの光学的特性を備えた別のプラスチックから構成させ
ることが出来る。前記光線ガイドプレートに対する材料
の選択において重要な因子は同材料が良好な光透過特性
を有していることと、用いられる光源の波長において反
射損失を与えないということである。
【0013】図4及び図5は前記光線ガイドプレート内
の光線列の進行路を示している。光源14は図1に示す
光線16を放射し、この光線は光の入口52を経て光線
ガイドプレート51内に進入し、内部において反射表面
54で反射される。図4からわかるように、結果として
アパチャ角φを備えた光ビーム17が発生する。光ビー
ム17の2つの光線18及び19が図4に示されてい
る。図5内の光線18に対して示すように、ビーム17
の光線列は光線ガイドプレート51の頂部壁及び底部壁
に対してきわめて浅い角度でぶつかるので、全反射が発
生する。光線は従ってこれらの壁を経て光線ガイドプレ
ート51を去ることは出来ない。図5に示すように、ビ
ーム17の各光線はかくしてそれがセグメントからなる
壁53にぶつかる迄壁から壁へと反射される。図5は入
射軸線N−Nを示している。光線列は図4の光線列1
8,19と同様にして壁セグメントに対して66,67
のように実質的に垂直にぶつかり、屈折して光線ガイド
プレート51の長手方向軸線Y−Yにほぼ平行な方向を
向いて光線ガイドプレート51を出る。図4においてこ
のことが光線19及び18の屈折によって形成された光
線46及び47として示されている。壁セグメント61
〜68から出てくる光線は図1に示すようにそれらの関
連する視野21〜28(図1)とぶつかる。もしも視野
が透明であるならば、光線列は前記視野と連結された受
光器にぶつかる。かくして、例えば図5及び図5内の光
線18は受光器37とぶつかる。
の光線列の進行路を示している。光源14は図1に示す
光線16を放射し、この光線は光の入口52を経て光線
ガイドプレート51内に進入し、内部において反射表面
54で反射される。図4からわかるように、結果として
アパチャ角φを備えた光ビーム17が発生する。光ビー
ム17の2つの光線18及び19が図4に示されてい
る。図5内の光線18に対して示すように、ビーム17
の光線列は光線ガイドプレート51の頂部壁及び底部壁
に対してきわめて浅い角度でぶつかるので、全反射が発
生する。光線は従ってこれらの壁を経て光線ガイドプレ
ート51を去ることは出来ない。図5に示すように、ビ
ーム17の各光線はかくしてそれがセグメントからなる
壁53にぶつかる迄壁から壁へと反射される。図5は入
射軸線N−Nを示している。光線列は図4の光線列1
8,19と同様にして壁セグメントに対して66,67
のように実質的に垂直にぶつかり、屈折して光線ガイド
プレート51の長手方向軸線Y−Yにほぼ平行な方向を
向いて光線ガイドプレート51を出る。図4においてこ
のことが光線19及び18の屈折によって形成された光
線46及び47として示されている。壁セグメント61
〜68から出てくる光線は図1に示すようにそれらの関
連する視野21〜28(図1)とぶつかる。もしも視野
が透明であるならば、光線列は前記視野と連結された受
光器にぶつかる。かくして、例えば図5及び図5内の光
線18は受光器37とぶつかる。
【0014】壁セグメント61〜68を経て出て行く光
線列に対する前述の進路を得るために前記壁セグメント
は必要とされる選択位置を備えなければならない。この
目的のために、空気に対する前記光線ガイドプレート5
1の材料の屈折率並びに屈折の法則が考慮され、各壁セ
グメントが長手方向軸線Y−Yに対して垂直な平面とな
す角度が計算される。
線列に対する前述の進路を得るために前記壁セグメント
は必要とされる選択位置を備えなければならない。この
目的のために、空気に対する前記光線ガイドプレート5
1の材料の屈折率並びに屈折の法則が考慮され、各壁セ
グメントが長手方向軸線Y−Yに対して垂直な平面とな
す角度が計算される。
【0015】図6はPMMAから作られた光線ガイドプ
レート51に対する図4内の壁セグメント65〜68と
関連して決定された前記角度並びにこのプレートの一つ
の実施例の諸寸法の幾つかをmmであらわしたものを示し
ている。同プレートの他の寸法は図7においてmmで示さ
れている。光線ガイドプレート51に必要とされる幅は
主として容器キャリア11内の視野列21〜28の幅に
よって支配されている。光線ガイドプレート51に必要
とされる長さは基本的にはその幅と、図4内の光ビーム
17のアパーチャ角度φとによって支配されている。こ
のアパーチャ角度は光源14のアパーチャ角度(放射特
性)によって決定される。光線ガイドプレート15に対
する適当な厚味を選択するためには同厚味が十分小さ
く、前述の全反射が発生するということを考慮に入れね
ばならない。他方において、光源によって放出されるエ
ネルギーを良好に利用するためには、光源14によって
放出される光ビーム16の最大限割合部分がプレートに
進入すべきである。この目的のために、プレートの厚味
及び光源を適当なものに選んで同プレートの厚味に合わ
せたアパーチャ角度を備えた光ビームを発生させ、最大
割合の光ビームが表面54にぶつかるようにしてやらね
ばならない。
レート51に対する図4内の壁セグメント65〜68と
関連して決定された前記角度並びにこのプレートの一つ
の実施例の諸寸法の幾つかをmmであらわしたものを示し
ている。同プレートの他の寸法は図7においてmmで示さ
れている。光線ガイドプレート51に必要とされる幅は
主として容器キャリア11内の視野列21〜28の幅に
よって支配されている。光線ガイドプレート51に必要
とされる長さは基本的にはその幅と、図4内の光ビーム
17のアパーチャ角度φとによって支配されている。こ
のアパーチャ角度は光源14のアパーチャ角度(放射特
性)によって決定される。光線ガイドプレート15に対
する適当な厚味を選択するためには同厚味が十分小さ
く、前述の全反射が発生するということを考慮に入れね
ばならない。他方において、光源によって放出されるエ
ネルギーを良好に利用するためには、光源14によって
放出される光ビーム16の最大限割合部分がプレートに
進入すべきである。この目的のために、プレートの厚味
及び光源を適当なものに選んで同プレートの厚味に合わ
せたアパーチャ角度を備えた光ビームを発生させ、最大
割合の光ビームが表面54にぶつかるようにしてやらね
ばならない。
【0016】本実施例においては、用いた光源14はシ
ーメンス社商品名SFH485Pなる発光ダイオードで
あり、受光器31〜38はこれに適合する要素例えばT
RW電子部品グループの光電子部門が製造するOP30
0(商品名)なるNPNシリコンホトダーリントン(p
hoto−darlington)であった。
ーメンス社商品名SFH485Pなる発光ダイオードで
あり、受光器31〜38はこれに適合する要素例えばT
RW電子部品グループの光電子部門が製造するOP30
0(商品名)なるNPNシリコンホトダーリントン(p
hoto−darlington)であった。
【0017】図8は例えば医学診断実験室内で用いられ
る自動分析システムのための容器キャリア11の平面図
である。このキャリアは例えば生物学的試料のための容
器を収納するための数個のチャンバ59を備えている。
キャリア11のフランジ12は視野列21〜28を備え
ており、各々は2進コードを画成し、かくてキャリアの
認識を許容するための開口を備えているか又は備えてい
ない。この種のキャリアは前述の装置によって認識、同
定することが可能である。
る自動分析システムのための容器キャリア11の平面図
である。このキャリアは例えば生物学的試料のための容
器を収納するための数個のチャンバ59を備えている。
キャリア11のフランジ12は視野列21〜28を備え
ており、各々は2進コードを画成し、かくてキャリアの
認識を許容するための開口を備えているか又は備えてい
ない。この種のキャリアは前述の装置によって認識、同
定することが可能である。
【0018】図9は図8の線VIII−VIIIに沿って眺めた
容器キャリア11の横断面図である。
容器キャリア11の横断面図である。
【図1】容器キャリア11を認識するための、本発明に
係る装置の図式的斜視図。
係る装置の図式的斜視図。
【図2】図1の光線ガイド15の機能を備えた光線ガイ
ドプレート51並びにこれと連結された要素の底平面
図。
ドプレート51並びにこれと連結された要素の底平面
図。
【図3】線II−IIに沿って眺めた図2に示す仕掛けの横
断面図。
断面図。
【図4】図2の底平面図であり、光源によって発生した
光ビーム16並びにその光線の幾つかを付加的に示して
いる図。
光ビーム16並びにその光線の幾つかを付加的に示して
いる図。
【図5】光線ガイドプレート51の図式的側面図であ
り、光線17の進路を示す図。
り、光線17の進路を示す図。
【図6】図2の底平面図であり、前記光線ガイドプレー
ト51の一つの実施例の寸法の幾つかをmmで付加的に示
している図。
ト51の一つの実施例の寸法の幾つかをmmで付加的に示
している図。
【図7】図3の横断面図であり、光線ガイドプレート5
1の一つの実施例の寸法の幾つかをmmで付加的に示して
いる図。
1の一つの実施例の寸法の幾つかをmmで付加的に示して
いる図。
【図8】自動分析システムのための容器キャリア11の
平面図。
平面図。
【図9】線VIII−VIIIに沿って眺めた図8に示す容器キ
ャリア11の横断面図。
ャリア11の横断面図。
【符号の説明】 11 容器キャリア 21〜28 視野列 12 フランジ 14 光源 31〜38 受光器 15 光線ガイド 52 光線入口 53 光線出口 54 反射表面 51 光線ガイドプレート 61〜68 壁セグメント
Claims (2)
- 【請求項1】 自動分析機器用容器キャリア(11)認
識装置であって、前記キャリアはフランジ(12)上に
視野列(21〜28)を備え、同視野の幾つかは透明で
あり、残りは不透明であり、前記装置は又前記視野の各
々が透明であるか不透明であるかを検出する電気−光学
的仕掛けをも含んでいる認識装置において、前記電気−
光学的仕掛けは、(a) 光源(14)と、(b) 複数個
の受光器(31〜38)にして各々が前記視野(21〜
28)の一つと連結している受光器(31〜38)と、
(c) 光線ガイド(15)であって、前記光源によって
発生された光ビームを受光し、前記ビームから光線列
(41〜48)を派生するガイドにして、前記各光線は
前記視野(21〜28)の一つに向けて導かれるととも
に、前記透明視野を介して関連する受光器に到達してい
るガイド(15)とを有することを特徴とする自動分析
機器用容器キャリア認識装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の認識装置において、前
記光線ガイド(15)は光線ガイドプレート(51)を
有しており、該プレートは一方の端部において光線入口
(52)を、他方の端部において光線出口(53)を備
えており、前記光線ガイドプレート(51)は前記光線
入口(52)と相対して位置するとともに光線ガイドプ
レート(51)の長手方向軸線(Y−Y)に対して傾斜
した内向き反射表面(54)を備えており、前記光線出
口(53)は前記光線ガイドプレートの長手方向軸線
(Y−Y)と垂直な平面と角度部をなす平坦な壁セグメ
ント(61〜68)を有する壁であり、前記角度部の寸
法は前記光線ガイドプレート(51)の長手方向軸線か
らの前記壁セグメントの距離に従って増大していること
を特徴とする自動分析機器用容器キャリア認識装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| CH03591/90-5 | 1990-11-13 | ||
| CH359190 | 1990-11-13 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH06100609B2 true JPH06100609B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=4259290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3295741A Expired - Lifetime JPH06100609B2 (ja) | 1990-11-13 | 1991-11-12 | 自動分析機器用容器キャリア認識装置 |
Country Status (4)
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