JPH06100691B2 - 導光体の製造装置 - Google Patents

導光体の製造装置

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JPH06100691B2
JPH06100691B2 JP61031520A JP3152086A JPH06100691B2 JP H06100691 B2 JPH06100691 B2 JP H06100691B2 JP 61031520 A JP61031520 A JP 61031520A JP 3152086 A JP3152086 A JP 3152086A JP H06100691 B2 JPH06100691 B2 JP H06100691B2
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drum
guide wire
pin
wire
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健二 神原
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Toray Engineering Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は導光線材を帯状、矩形状、丸形状等に形成する
導光体の製造装置に関するものである。
(従来技術とその問題点) 近年、無機光学繊維、及びプラスチック光学繊維等の導
光線材を利用した光情報産業の発展には目覚ましいもの
がある。該導光体の応用分野としては光通信、データハ
イウェイ、各種プロセスコントロール、オフイスオート
メーション、コンピュター産業等広範囲に及んでおり、
その端末の光部品、イメージガイド、ディスプレー等の
開発が行なわれ、帯状、矩形状、丸形状、三角形状等の
形状を有する導光体が必要とされている。
しかし、この様な形状の導光体を製造する場合は、先
ず、複数本の無機光学繊維、及びプラスチック光学繊維
等の導光線材を水平な状態に配列して接着剤を塗布して
乾燥させシート状物を作り、これ等のシート状物を積層
しながら接着剤を塗布して所定の形状にし、それを再び
乾燥して接着剤を固化させて必要とする形状の導光体を
得ている。
これ等の作業は殆ど手作業によって行なわれているた
め、作業能率が非常に悪いと共に、均一な製品が得られ
ないという問題があった。
本発明は上述の問題点を解決し、小径ドラムによって長
尺の導光体を形成することができると共に、装置全体を
コンパクトにすることができ、さらに予め設定された位
置に導光線材が正確に配列された均一な形状の導光体を
得ることができるようにすることを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明の導光体の製造装置は、巻き付け開始用ピンと折
り返し用ピンが胴部周面に所定の間隔をもって装着さ
れ、前記胴部が回転されると、導光線材がその周面に巻
き付け開始用ピン位置から折り返し用ピンに向って巻き
付けられ、導光線材が前記折り返し用ピン位置まで巻き
付けられると、前記胴部が逆回転されて導光線材が巻き
付け開始用ピンに向って巻き付けられるように機台、又
はターレットアームに装着されたドラムと、前記ドラム
の外周部に近接するように設置され、導光線材を前記ド
ラムの所定位置に供給する線材送り機構と、前記ドラム
の外周部に近接して設置され、前記ドラムに巻き付けら
れた導光線材の位置を検出するための検知器と、前記検
知器からの信号に基いて移動し、導光線材を所定の位置
に案内するためのガイドとからなる構成にしてある。
(実施例) 本発明の導光体の製造装置の構成を図面に基づいて説明
する。
全体の概略構成は第1図、乃至第3図に示す通りであ
り、所定の太さを有する導光線材を供給するための線材
供給部2と、該導光線材を一定の張力でもって送出する
ための張力調節機構3と、導光線材を所定の位置に供給
するための線材送り機構4と、導光線材を所定の形状に
巻き付けるための線材巻き付け機構5と、巻き付けられ
た導光線材同志を固着する接着剤を塗布するための接着
剤塗布機構6と、該接着剤を乾燥固化させるための加熱
機構7とにより構成されている。
上述の線材送り機構4は、機台1に移動自在に装着さ
れ、駆動装置12により左右方向に移動される可動ブラケ
ット11と、該可動ブラケット11に移動自在に装着され、
駆動装置14により可動ブラケット11の移動方向と直交す
る前後方向に移動されると共に、駆動装置(図示せず)
により上下方向に移動される可動アーム13と、該可動ア
ーム13の端部に取り付られた線材送出用ノズル15とによ
り構成されている。上述の線材送り機構4は、ノズル15
が水平方向の前後左右、及び上下方向に移動するように
なっているが、水平方向にのみ移動させるようにするこ
ともできる。
又、可動ブラケット11あるいは可動アーム13には導光線
材を一時保持しておくための挾持装置、及び導光線材を
切断するための切断装置(図示せず)が装着されてい
る。
次に、線材巻き付け機構5は、機台1に軸受を介して回
転自在に装着され、端部にターレットアーム17が、他端
部に該ターレットアーム17を回転させるための駆動装置
18が装着された軸16と、該ターレットアーム17の両端部
に取り付けられ、出力軸19aに線材巻き付け用のドラム2
0が装着された駆動装置19と、導光線材8aをドラム20-1
の胴部に装着された線材集合部材23の所定位置に案内す
るための案内壁27aを有する円弧状のガイド27をドラム2
0の外周部に隣接するよう一体的に取付け、機台1に移
動自在に装着された可動ブラケット25と、該可動ブラケ
ット25を導光線材8aの巻き付け操作時にはドラム20の隣
接位置に、ターレットアーム17が回動される時にはドラ
ム20がガイド27に当接しない待機位置に移動させる駆動
装置26と、ガイド27の外方に位置するよう可動ブラケッ
ト25に取り付けられた線材集合部材23に巻き付けられて
いる導光線材8aの位置を検出する自動焦点カメラ、電荷
結合機構付きカメラ等の検知器28とにより構成されてい
る。
上述のドラム20-1の胴部には、導光線材8aを係合するた
めのスリット21Aを有する巻き付け開始用ピン21と、巻
き付け案内用ピン22と、導光線材8aを所定の形状に巻き
付けていくための線材集合部材23、及び線材を折り返す
ための折り返し用ピン24が装着されている。該線材集合
部材23の断面は第4図に示すように、凹形(第4−1
図)、U字形(第4−2図)、V字形(第4−3図)等
の溝部23Aが形成されている。
上述のターレットアーム17は、両持ち構成になっている
が、片持ち構成にすることもでき、又、ドラム20は駆動
装置19の出力軸19aに直接装着するようにしたが、ドラ
ムを装着した軸をターレットアームに回転自在に装着
し、クラッチ等の連結機構を介して駆動装置に連結せし
める構成にすることもできる。
又、接着剤塗布機構6は、端部に接着剤溜め槽30を有
し、機台1に移動自在に装着された可動ブラケット29
と、該接着剤溜め槽30を塗布操作時にはドラム20の下方
塗布位置に、ターレットアーム17が回動される時にはド
ラム20が該接着剤溜め槽30に当接しない待機位置に移動
させる駆動装置31と、駆動装置33により接着剤溜め槽30
内からドラム20の塗布位置に移動される接着剤塗布部材
32とにより構成されている。
上述の接着剤溜め槽30はドラムの軸心長手方向、あるい
は軸心長手方向と直交する方向に移動させるようにす
る。
一方、加熱取り出し操作側に設置されている加熱機構7
は、赤外線照射加熱装置、熱風噴射加熱装置等を使用
し、加熱源がドラム20の外周部の接着剤塗布面の最適位
置に移動できるよう構成されている。
上述の各駆動装置、シリンダー、挾持装置等は動作設定
入力回路、記憶回路、比較演算回路、動作指令回路等か
らなる制御装置(図示せず)により作動されるようにな
っている。
上述のように構成する導光体の製造装置による導光体の
形成動作について説明する。
先ず、制御装置(図示せず)に動作順序を設定て入力す
ると共に、必要とする長さの導光体が得られる外形寸法
を有し、かつ必要とする断面形状が得られる溝部23Aを
有する線材集合部材23が装着されたドラム20-1、20-2の
軸部を駆動装置19-1、19-2の軸19a1、19a2に夫々取り付
ける。
そして、導光体を形成するための導光線材8aの巻き取り
パッケージ8を線材供給部2に装着し、該導光線材8aの
端部を引出して張力調節機構3に掛けると共に、ノズル
15に通して挾持装置(図示せず)に保持させる。
これ等の準備ができると、制御装置に動作開始信号を入
力して始動させる。すると、駆動装置18が作動してター
レットアーム17が回動され、ドラム20-1が線材巻き付け
操作位置に、ドラム20-2が加熱取り出し操作位置に夫々
移動される。次いで、駆動装置19-1が作動してドラム20
-1が図面第6図における(イ)の方向に回転され巻き付
け開始用ピン21がノズル15の線材送出位置に移動する
と、駆動装置12、14が作動してノズル15が移動され、導
光線材8aが該ピン21に形成されているスリット21Aに係
止される。そして、該ノズル15が該巻き付け開始用ピン
21の回りを移動してぴんの外周に導光線材8aが巻き付け
られると、切断装置(図示せず)により挾持装置(図示
せず)と該巻き付け開始用ピン21の間にある導光線材8a
が切断される。次いで、駆動装置19が作動してドラム20
-1が図面第6図における(ロ)の方向に回転されると、
駆動装置14が作動して可動アーム13と共にノズル15が図
面第5図における巻き付け案内用ピン22-1の(ハ)側に
向って移動され、導光線材8aが巻き付け案内用ピン22-1
の周面に当接すると、ノズル15はその位置に停止され
る。そして、ドラム20-1が引き続き回転されると線材導
光8aの巻き付けが開始され、導光線材8aは先ず、線材集
合部材23-1の溝部内側に、次いで巻き付け案内用ピン22
-2に沿って巻き付けられる。ドラム20-1の回転により該
巻き付け案内用ピン22-2がノズル15部を通過すると、駆
動装置14が作動してノズル15が(ハ)側から(ニ)側に
向って移動され、導光線材8aがドラム20-1の外周に巻き
付けられる。そして、ノズル15が巻き付け案内用ピン22
-3を越えた(ニ)側位置まで移動すると、ノズル15がそ
の位置に停止され、導光線材8aが巻き付け案内用ピン22
-3の周面に沿った状態で線材集合部材23-2の溝部23A内
側に、続いて巻き付け案内用ピン22-4の(ニ)側周面に
沿って巻き付けられる。該巻き付け案内用ピン22-4がノ
ズル15部を通過すると、駆動装置14が作動してノズル15
が(ニ)側から(ハ)側に向って移動されると共に、ド
ラム20-1が更に回転して該折り返し用ピン24がノズル15
部を通過して該折り返し用ピン24の(ハ)側に沿って導
光線材8aがドラム20-1の胴部に巻き付けられると、駆動
装置14が作動してノズル15が(ハ)側から(ニ)側に向
って移動されると共に、駆動装置19-1が作動してドラム
20-1が反転され(イ)の方向に回転される。そして、導
光線材8aが該折り返し用ピン24が巻き付けられ、ノズル
15が巻き付け案内用ピン22-4の(ニ)側に移動すると、
駆動装置(図示せず)、及び駆動装置14が作動してノズ
ル15が上方所定位置に移動されると共に、(ニ)側から
(ハ)側に向って移動され、上述の操作によりドラム20
-1の胴部に巻き付けられている導光線材8aに沿って巻き
付けられる。この時、検知器28により最初に巻き付けら
れた導光線材8aの位置が検出され、予め設定されている
配列ピッチになるよう駆動装置26が作動し、ガイド27が
所定の位置に移動される。そして、ドラム20-1が回転さ
れ線材集合部材23-2が該ガイド27のガイド壁面27aの位
置を通過する際に導光線材8aが線材集合部材23-2の溝部
23Aの所定位置に案内されて巻き付けられ、次いで、案
内用ピン22-3に沿って先に巻き付けられている導光線材
8aに対し予め設定された間隔でもって巻き付けられる。
すると、駆動装置14が作動してノズル15が(ニ)側から
(ハ)側に向って移動され、先にドラム20-1に巻き付け
られている導光線材8aに沿って巻き付けられる。。そし
て、案内用ピン22-2の(ハ)側位置まで巻き付けられる
と、ノズル15がその位置に停止されると共に、検知器28
により線材集合部材23-1部に最初に巻き付けられた導光
線材8aの位置が検地され、予め設定されている配列ピッ
チになるよう駆動装置26が作動し、ガイド27が所定の位
置に移動される。そして、線材集合部材23-1が該ガイド
27のガイド壁面27aの位置を通過する際に導光線材8aが
線材集合部材23-1の溝部23Aの予め設定された位置に案
内されて巻き付けられる。該ドラム20-1が引続き回転し
て巻き付け案内用ピン22-1の(ハ)側周面に沿って巻き
付けられ、該巻き付け案内用ピン22-1がノズル15部を通
過すると、駆動装置14が作動してノズル15が(ハ)側か
ら(ニ)側に向って移動され、導光線材8aが巻き付け開
始用ピン21の(ハ)側周面に当接した状態でドラム20-1
の胴部に巻き付けられる。そして、ノズル15が該巻き付
け開始用ピン位置21を(ニ)側まで移動すると、駆動装
置19-1が反転されてドラム20-1が(ロ)の方向に回転さ
れると共に、駆動装置14が作動してノズル15が(ニ)側
から(ハ)側に向って移動され、該巻き付け開始用ピン
位置21に導光線材8aが巻き付けられ、ノズル15が該巻き
付け開始用ピン21を越えた位置まで移動すると最初の一
列分の導光線材8aの巻き付けが終わる。
そして、線材集合部材23-1、23-2が接着剤塗布位置に移
動すると駆動装置32が作動して塗布部材31を上昇せしめ
接着剤が導光線材8aに塗布される。
次いで、駆動装置(図示せず)が作動して可動アーム13
と共にノズル15を下方所定位置に移動されると共に、駆
動装置19-1が作動してドラム20-1が(ロ)方向に回転さ
れ、二列目以降の導光線材8aの巻き付けが行なわれる。
所定列の導光線材8aの巻き付け、及び接着剤の塗布操作
が済むと、ノズル15が移動して導光線材8aが挾持装置
(図示せず)保持され、次いで切断装置(図示せず)に
よりノズル15とドラム20-1の間の導光線材8aが切断され
る。すると、駆動装置18が作動してターレットアーム17
が回転され、巻き付け操作位置にあったドラム20-1が加
熱取り出し位置に、加熱取り出し位置にあったドラム20
-2が巻き付け操作位置に移動される。そして、加熱機構
7が作動して加熱源が所定の温度に昇温され、駆動装置
19-1が作動してドラム20-1が回転されて該加熱源のある
加熱位置に接着剤塗布部が移動すると、導光線材8aに塗
布された接着剤が乾燥固化される。
上述の操作が済むと、巻き付け開始用ピン21、及び折り
返し用ピン24をドラム20-1から抜き取り、ループ状に成
形された導光体9をドラム20-1の胴部から取り出し、巻
き付け開始用ピン21と線材集合部材23-1の間に位置する
導光線材8a、及び折り返し用ピン24と線材集合部材23-2
の間に位置する導光線材8aを夫々切断して除去し、第7
図に示すような両端部が所定の形状9a、9bに接着固化さ
れ、途中は各導光線材8aが分離した状態の導光体9を得
ることができる。
上述のドラム20-1の胴部に巻き付けられた導光線材8aの
加熱、取り出し操作を行なっている間にドラム20-2に対
する導光線材8aの巻き付け操作が行なわれ、連続的に導
光体を製造することができる。
(発明の効果) 本発明の導光体の製造装置は、巻き付け開始用ピンと折
り返し用ピンが胴部周面に所定の間隔をもって装着さ
れ、前記胴部が回転されると、導光線材がその周面に巻
き付け開始用ピン位置から折り返し用ピンに向って巻き
付けられ、導光線材が前記折り返し用ピン位置まで巻き
付けられると、前記胴部が逆回転されて導光線材が巻き
付け開始用ピンに向って巻き付けられるように機台、又
はターレットアームに装着されたドラムと、前記ドラム
の外周部に近接するように設置され、導光線材を前記ド
ラムの所定位置に供給する線材送り機構と、前記ドラム
の外周部に近接して設置され、前記ドラムに巻き付けら
れた導光線材の位置を検出するための検知器と、前記検
知器からの信号に基いて移動し、導光線材を所定の位置
に案内するためのガイドが設けられた構成にしてあるた
め次のような効果を奏することができる。
(1)導光線材を、巻き付け開始用ピンと折り返し用ピ
ンが胴部周面に所定の間隔をもって装着され、前記胴部
が回転されると、導光線材がその周面に巻き付け開始用
ピン位置から折り返し用ピンに向って巻き付けられ、導
光線材が前記折り返し用ピン位置まで巻き付けられる
と、前記胴部が逆回転されて導光線材が巻き付け開始用
ピンに向って巻き付けられるように機台、又はターレッ
トアームに装着されたドラムの胴部に巻き付けるように
なっているため、小径のドラムによって長尺の導光体を
形成することができると共に、装着全体をコンパクトに
することができる。
(2)巻き付けられた導光線材の位置を検出する検知器
からの信号によってガイド位置を制御しながら導光線材
の巻き付けを行なうようになっているため、導光線材を
予め設定された位置に正確に配列することができ、均一
な形状の導光体を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の導光体の製造装置の1実施例を示す概
略正面図である。 第2図は第1図の拡大平面図である。 第3図は第1図におけるZ矢視図である。 第4図は線材集合部材の溝部の形状を示す概略断面図で
ある。 第5図はドラムに導光線材が巻き付けられる状態を示す
概略図である。 第6図は第5図におけるY矢視図である。 第7図は本発明の導光体の製造装置により得られる導光
体の1実施例を示す概略斜視図である。 1:機台、2:線材供給部、 3:張力調節機構、4:線材送り機構、 5:線材巻き付け機構、6:接着剤塗布機構、 7:加熱機構、8:パッケージ、 8a:導光線材、11:可動ブラケット、 13:可動アーム、15:ノズル 17:ターレットアーム、 20:ドラム、 21:巻き付け開始用ピン、 22:巻き付け案内用ピン、 23:線材集合部材、24:折り返し用ピン、 27:ガイド、28:検知器、 29:可動ブラケット、30:接着剤溜め槽、 32:接着剤塗布部材、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】巻き付け開始用ピンと折り返し用ピンが胴
    部周面に所定の間隔をもって装着され、前記胴部が回転
    されると、導光線材がその周面に巻き付け開始用ピン位
    置から折り返し用ピンに向って巻き付けられ、導光線材
    が前記折り返し用ピン位置まで巻き付けられると、前記
    胴部が逆回転されて導光線材が巻き付け開始用ピンに向
    って巻き付けられるように機台、又はターレットアーム
    に装着されたドラムと、前記ドラムの外周部に近接する
    ように設置され、導光線材を前記ドラムの所定位置に供
    給する線材送り機構と、前記ドラムの外周部に近接して
    設置され、前記ドラムに巻き付けられた導光線材の位置
    を検出するための検知器と、前記検知器からの信号に基
    いて移動し、導光線材を所定の位置に案内するためのガ
    イドとにより構成せしめたことを特徴とする導光体の製
    造装置。
JP61031520A 1986-02-14 1986-02-14 導光体の製造装置 Expired - Lifetime JPH06100691B2 (ja)

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