JPH06100775B2 - ワイヤ駆動光学系装置 - Google Patents
ワイヤ駆動光学系装置Info
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- JPH06100775B2 JPH06100775B2 JP24025285A JP24025285A JPH06100775B2 JP H06100775 B2 JPH06100775 B2 JP H06100775B2 JP 24025285 A JP24025285 A JP 24025285A JP 24025285 A JP24025285 A JP 24025285A JP H06100775 B2 JPH06100775 B2 JP H06100775B2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 51
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、主に複写機に使用され、ワイヤによって駆
動される光学系装置に関する。
動される光学系装置に関する。
(ロ)従来の技術 この種の光学系装置においては、ワイヤ固定端を有する
第1光学系と可動プーリを有する第2光学系とがそれぞ
れワイヤ固定端と可動プーリを通じて張設されたワイヤ
によって駆動されるように構成される(たとえば、特開
昭58-95762号公報参照)。
第1光学系と可動プーリを有する第2光学系とがそれぞ
れワイヤ固定端と可動プーリを通じて張設されたワイヤ
によって駆動されるように構成される(たとえば、特開
昭58-95762号公報参照)。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 このような光学系装置においては、第1および第2光学
系を互に平行で移動方向に対して常に直角状態に保持
し、かつ、所定の距離関係に維持して駆動させることが
肝要であり、それによって画像のピントや倍率が良好に
保たれ、歪のない画像が得られる。そこで、従来、第1
および第2光学系の位置関係は、光学系装置の組立時に
組立用の専用治具を用いて各光学系と本体固定部との位
置決めを行い、その上で、各光学系とワイヤとの固定位
置や各ワイヤの張力などの調整を行うことによって設定
されている。
系を互に平行で移動方向に対して常に直角状態に保持
し、かつ、所定の距離関係に維持して駆動させることが
肝要であり、それによって画像のピントや倍率が良好に
保たれ、歪のない画像が得られる。そこで、従来、第1
および第2光学系の位置関係は、光学系装置の組立時に
組立用の専用治具を用いて各光学系と本体固定部との位
置決めを行い、その上で、各光学系とワイヤとの固定位
置や各ワイヤの張力などの調整を行うことによって設定
されている。
従って組立て後の光学系装置の輸送中の衝撃や使用時の
ワイヤーの伸びなどによつて光学系の位置関係に狂いが
生じた場合、調整用治具が準備されていない時には再調
整の作業は容易ではなく、非常に手間を要するものであ
った。
ワイヤーの伸びなどによつて光学系の位置関係に狂いが
生じた場合、調整用治具が準備されていない時には再調
整の作業は容易ではなく、非常に手間を要するものであ
った。
この発明は、このような事情を考慮してなされたもの
で、輸送中の衝撃や振動によって位置関係がずれること
がなく、また、組立後に光学系の位置関係の再調整の必
要が生じた場合には、短時間で簡単に調整することがで
きるワイヤ駆動光学系装置を提供するものである。
で、輸送中の衝撃や振動によって位置関係がずれること
がなく、また、組立後に光学系の位置関係の再調整の必
要が生じた場合には、短時間で簡単に調整することがで
きるワイヤ駆動光学系装置を提供するものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、ワイヤ固定端を有し第1光学系を備えた第
1移動枠と、可動プーリを有し第2光学系を備えた第2
移動枠とが、それぞれのワイヤ固定端と可動プーリを通
じて張設されたワイヤによって駆動され、案内部材に沿
って移動し、原稿を走査して受光部上に原稿画像を結像
するワイヤ駆動光学系装置において、第1移動枠および
第2移動枠を互いに所定間隔を隔てた状態で着脱可能に
嵌着収容する収納ボックスと、その収納ボックスが本体
固定部の所定位置に位置決めされる位置決め部材を備
え、前記所定間隔と前記所定位置は、収納ボックスを第
1および第2移動枠に嵌着して位置決めしたときに第1
および第2光学系のピントが受光部上に合うように設定
されたことを特徴とするワイヤ駆動光学系装置である。
1移動枠と、可動プーリを有し第2光学系を備えた第2
移動枠とが、それぞれのワイヤ固定端と可動プーリを通
じて張設されたワイヤによって駆動され、案内部材に沿
って移動し、原稿を走査して受光部上に原稿画像を結像
するワイヤ駆動光学系装置において、第1移動枠および
第2移動枠を互いに所定間隔を隔てた状態で着脱可能に
嵌着収容する収納ボックスと、その収納ボックスが本体
固定部の所定位置に位置決めされる位置決め部材を備
え、前記所定間隔と前記所定位置は、収納ボックスを第
1および第2移動枠に嵌着して位置決めしたときに第1
および第2光学系のピントが受光部上に合うように設定
されたことを特徴とするワイヤ駆動光学系装置である。
その収納ボックスは主に材料に樹脂を用いた一体成形し
て製作される。
て製作される。
(ホ)作用 各光学系を位置決めする治具、すなわち、収納ボックス
が設けられているので、各光学系の位置調整を行う場合
には、その収納ボックスを第1移動枠および第2移動枠
に嵌着させると共に位置決め部材によって収納ボックス
を本体固定部の所定位置に固定した上で、光学系とワイ
ヤとの固定位置やワイヤ張力を調整する。
が設けられているので、各光学系の位置調整を行う場合
には、その収納ボックスを第1移動枠および第2移動枠
に嵌着させると共に位置決め部材によって収納ボックス
を本体固定部の所定位置に固定した上で、光学系とワイ
ヤとの固定位置やワイヤ張力を調整する。
運搬時には第1および第2移動枠に収納ボックスを嵌着
したまま運搬すれば、衝撃や振動による位置関係の狂い
が防止される。使用時には、収容ボックスを取りはずし
て使用する。
したまま運搬すれば、衝撃や振動による位置関係の狂い
が防止される。使用時には、収容ボックスを取りはずし
て使用する。
(ハ)実施例 以下、図面を示す実施例に基づいてこの発明を詳述す
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
る。なお、これによってこの発明が限定されるものでは
ない。
第1図はこの発明に係るワイヤ駆動光学系装置を備えた
複写機の主に光学系の配置を示す説明図であり、(1)
は原稿、(2)は原稿を載置するガラス板、(3)は露
光ランプ(3a)、反射板(3b)、ミラー(3c)からなる
第1光学系、(4)はミラー(4a)(4b)からなる第2
光学系、(5)はレンズ、(6)は固定ミラー、(7)
は感光体ドラム、(8)は複写機ケースである。
複写機の主に光学系の配置を示す説明図であり、(1)
は原稿、(2)は原稿を載置するガラス板、(3)は露
光ランプ(3a)、反射板(3b)、ミラー(3c)からなる
第1光学系、(4)はミラー(4a)(4b)からなる第2
光学系、(5)はレンズ、(6)は固定ミラー、(7)
は感光体ドラム、(8)は複写機ケースである。
このような構成において、露光ランプ(3a)の照明光に
よって原稿が露光され、その光がミラー(3c)(4a)
(4b)、結像レンズ(5)、ミラー(6)、そして感光
体に到達して原稿像を結像する。そして第1光学系
(3)と第2光学系(4)とは2:1の速度比で矢印
(A)の方向に移動し、原稿(1)全体を露光走査す
る。
よって原稿が露光され、その光がミラー(3c)(4a)
(4b)、結像レンズ(5)、ミラー(6)、そして感光
体に到達して原稿像を結像する。そして第1光学系
(3)と第2光学系(4)とは2:1の速度比で矢印
(A)の方向に移動し、原稿(1)全体を露光走査す
る。
第2図はこの発明に係るワイヤ駆動光学系装置の主に駆
動装置を示す斜視図であり、(3A)は第1光学系を備え
た第1移動枠、(4A)は第2光学系を備えた第2移動
枠、(9)(9a)は第1移動枠の両側に備えられたワイ
ヤ固定端、(10)(10a)は第2移動枠の両側に備えら
れた可動プーリ、(11)(11a)はギヤ(11b)とシャフ
ト(11c)に連結され駆動源(図示しない)によって駆
動される駆動プーリ、(12)(12a)および(13)(13
a)は固定プーリ、(14)(14a)はワイヤ、(15)(15
a)は第1、第2移動枠(3A)(4A)を移動方向に摺動
させるレール、(16)(16a)はピン(17)(17a)によ
って固定されたワイヤ(14)(14a)に所定の張力を与
えるスプリング、(18)はビス側がワイヤ(14)の端部
に、ナット側が本体に固定されワイヤ(14)の張力を調
整する調整ネジ部、(19)はワイヤ(14a)の端部を本
体に固定するストッパである。
動装置を示す斜視図であり、(3A)は第1光学系を備え
た第1移動枠、(4A)は第2光学系を備えた第2移動
枠、(9)(9a)は第1移動枠の両側に備えられたワイ
ヤ固定端、(10)(10a)は第2移動枠の両側に備えら
れた可動プーリ、(11)(11a)はギヤ(11b)とシャフ
ト(11c)に連結され駆動源(図示しない)によって駆
動される駆動プーリ、(12)(12a)および(13)(13
a)は固定プーリ、(14)(14a)はワイヤ、(15)(15
a)は第1、第2移動枠(3A)(4A)を移動方向に摺動
させるレール、(16)(16a)はピン(17)(17a)によ
って固定されたワイヤ(14)(14a)に所定の張力を与
えるスプリング、(18)はビス側がワイヤ(14)の端部
に、ナット側が本体に固定されワイヤ(14)の張力を調
整する調整ネジ部、(19)はワイヤ(14a)の端部を本
体に固定するストッパである。
第3図は第2図のワイヤ(14)(14a)の張設状況を示
す説明図であり、ワイヤ(14)(14a)はそれぞれの先
端が調整ネジ部(18)およびストッパ(19)に固定さ
れ、巻付け部(20)(20a)および(21)(21a)におい
て可動プーリ(10)(10a)および固定プーリ(12)(1
2a)に各々半周分だけ巻付けられ、次に巻付け部(22)
(22a)において駆動プーリ(11)(11a)に第1、第2
移動枠の移動距離に対応する長さ分だけ巻付けられる。
さらに、巻付け部(23)(23a)および(20)(20a)に
おいて固定プーリ(13)(13a)および可動プーリ(1
0)(10a)に各々半周分だけ巻付けられた後、終端がス
プリング(16)(16a)に係止される。そして、固定部
(24)(24a)においてワイヤ固定端(9)(9a)が固
定され、ワイヤ(14)および(14a)の張力のバランス
は調整ネジ部(18)によって調整される。
す説明図であり、ワイヤ(14)(14a)はそれぞれの先
端が調整ネジ部(18)およびストッパ(19)に固定さ
れ、巻付け部(20)(20a)および(21)(21a)におい
て可動プーリ(10)(10a)および固定プーリ(12)(1
2a)に各々半周分だけ巻付けられ、次に巻付け部(22)
(22a)において駆動プーリ(11)(11a)に第1、第2
移動枠の移動距離に対応する長さ分だけ巻付けられる。
さらに、巻付け部(23)(23a)および(20)(20a)に
おいて固定プーリ(13)(13a)および可動プーリ(1
0)(10a)に各々半周分だけ巻付けられた後、終端がス
プリング(16)(16a)に係止される。そして、固定部
(24)(24a)においてワイヤ固定端(9)(9a)が固
定され、ワイヤ(14)および(14a)の張力のバランス
は調整ネジ部(18)によって調整される。
第4図はこの発明の一実施例の要部説明図であり、第4
図(a)において、(25)は第1移動枠(3A)および第
2移動枠(4A)が互に所定の間隔を隔てた状態で着脱可
能に嵌着収納される収納ボックス、(26)は収納ボック
スに設けられた位置決めピン、(27)は本体固定部すな
わちレール(15)(15a)に設けられピン(26)に嵌合
するピン孔、(29)は収納ボックス(25)の上部に設け
られた緩衝材である。そして、ピン孔(27)設置位置お
よび第1移動枠(3A)と第2移動枠(4A)との間隔D
(第4図(b)参照)は、第1および第2移動枠(3A)
(4A)に収納ボックス(25)が嵌着されたときに、光学
系のピントが良好で所定の倍率の原稿像が感光体ドラム
(7)(第1図参照)に結像されるように設定される。
図(a)において、(25)は第1移動枠(3A)および第
2移動枠(4A)が互に所定の間隔を隔てた状態で着脱可
能に嵌着収納される収納ボックス、(26)は収納ボック
スに設けられた位置決めピン、(27)は本体固定部すな
わちレール(15)(15a)に設けられピン(26)に嵌合
するピン孔、(29)は収納ボックス(25)の上部に設け
られた緩衝材である。そして、ピン孔(27)設置位置お
よび第1移動枠(3A)と第2移動枠(4A)との間隔D
(第4図(b)参照)は、第1および第2移動枠(3A)
(4A)に収納ボックス(25)が嵌着されたときに、光学
系のピントが良好で所定の倍率の原稿像が感光体ドラム
(7)(第1図参照)に結像されるように設定される。
従って、第2図に示す光学系装置の組立てにおいては、
先ず、第2図に示すように第1および第2移動枠(3A)
(4A)をレール(15)(15a)の上に搭載すると共に、
それらに収納ボックス(25)を嵌着させピン(26)をピ
ン孔(27)に嵌入させる。次に、その状態を保ちながら
第2図および第3図に示すようにワイヤ(14)(14a)
を張設し、ワイヤ固定端(9)(9a)をワイヤ(14)
(14a)に各々固定した後、調整ネジ部(18)を操作し
てワイヤ(14)(14a)の張力のバランスを調整する。
先ず、第2図に示すように第1および第2移動枠(3A)
(4A)をレール(15)(15a)の上に搭載すると共に、
それらに収納ボックス(25)を嵌着させピン(26)をピ
ン孔(27)に嵌入させる。次に、その状態を保ちながら
第2図および第3図に示すようにワイヤ(14)(14a)
を張設し、ワイヤ固定端(9)(9a)をワイヤ(14)
(14a)に各々固定した後、調整ネジ部(18)を操作し
てワイヤ(14)(14a)の張力のバランスを調整する。
また、光学系装置の組立時に予め収納ボックス(25)に
第1および第2移動枠を収納し、しかも第1移動枠のワ
イヤ固定端(9)(9a)にワイヤ(14)(14a)の所定
位置を各々固定しておいて、これをレール(15)(15
a)の上に搭載するようにすれば、各移動枠の位置決め
が容易であるばかりでなく、ワイヤ(14)(14a)の長
さの配分が容易となりワイヤの張設作業が簡単になる。
第1および第2移動枠を収納し、しかも第1移動枠のワ
イヤ固定端(9)(9a)にワイヤ(14)(14a)の所定
位置を各々固定しておいて、これをレール(15)(15
a)の上に搭載するようにすれば、各移動枠の位置決め
が容易であるばかりでなく、ワイヤ(14)(14a)の長
さの配分が容易となりワイヤの張設作業が簡単になる。
このようにして組立てられた光学系装置は、第1および
第2移動枠(3A)(4A)が所定の位置関係に位置決めさ
れるので、組立て後にピントや倍率の調整を要すること
がない。
第2移動枠(3A)(4A)が所定の位置関係に位置決めさ
れるので、組立て後にピントや倍率の調整を要すること
がない。
長時間の使用によって、第1および第2移動枠(3A)
(4A)の位置関係に狂いが生じた場合には、前述の組立
時と同様に収納ボックス(25)を用いて位置決めを行っ
た後それらの位置関係およびワイヤ(14)(14a)の張
力などを矯正すればよい。
(4A)の位置関係に狂いが生じた場合には、前述の組立
時と同様に収納ボックス(25)を用いて位置決めを行っ
た後それらの位置関係およびワイヤ(14)(14a)の張
力などを矯正すればよい。
また、運搬時には、第4図(b)に示すように第1およ
び第2移動枠(3A)(4A)に収納ボックス(25)を嵌着
した状態で緩衝材(29)を介してガラス板(2)によっ
て押圧固定すれば、それらは強固に固定され位置関係が
運搬中の衝撃や振動によって狂うことがない。
び第2移動枠(3A)(4A)に収納ボックス(25)を嵌着
した状態で緩衝材(29)を介してガラス板(2)によっ
て押圧固定すれば、それらは強固に固定され位置関係が
運搬中の衝撃や振動によって狂うことがない。
(ト)発明の効果 この発明によれば、移動する各光学系の位置決めが、光
学系装置に備えた収納ボックスによって行われるので、
組立時のピント・倍率調整が容易であるばかりでなく、
組立後における使用時のワイヤの伸びなどによって生ず
る位置関係の調整が極めて容易に行える。
学系装置に備えた収納ボックスによって行われるので、
組立時のピント・倍率調整が容易であるばかりでなく、
組立後における使用時のワイヤの伸びなどによって生ず
る位置関係の調整が極めて容易に行える。
さらに、各光学系を収納ボックスによって固定した状態
で光学系装置を運搬することが可能であるので、運搬中
の衝撃や振動によって生ずる各光学系の位置関係の狂い
が、防止される。
で光学系装置を運搬することが可能であるので、運搬中
の衝撃や振動によって生ずる各光学系の位置関係の狂い
が、防止される。
第1図はこの発明に係るワイヤ駆動光学系装置を備えた
複写機の構成を示す説明図、第2図はこの発明に係るワ
イヤ駆動光学系装置の駆動装置を示す斜視図、第3図は
第2図のワイヤの張設状況を示す説明図、第4図(a)
(b)はこの発明の一実施例の要部の構成と作用を示す
説明図である。 (3A)……第1移動枠、 (4A)……第2移動枠、(25)……収納ボックス、 (26)……位置決めピン、(27)……ピン孔。
複写機の構成を示す説明図、第2図はこの発明に係るワ
イヤ駆動光学系装置の駆動装置を示す斜視図、第3図は
第2図のワイヤの張設状況を示す説明図、第4図(a)
(b)はこの発明の一実施例の要部の構成と作用を示す
説明図である。 (3A)……第1移動枠、 (4A)……第2移動枠、(25)……収納ボックス、 (26)……位置決めピン、(27)……ピン孔。
Claims (3)
- 【請求項1】ワイヤ固定端を有し第1光学系を備えた第
1移動枠と、可動プーリを有し第2光学系を備えた第2
移動枠とが、それぞれのワイヤ固定端と可動プーリを通
じて張設されたワイヤによって駆動され、案内部材に沿
って移動し、原稿を走査して受光部上に原稿画像を結像
するワイヤ駆動光学系装置において、第1移動枠および
第2移動枠を互いに所定間隔を隔てた状態で着脱可能に
嵌着収容する収納ボックスと、その収納ボックスが本体
固定部の所定位置に位置決めされる位置決め部材を備
え、前記所定間隔と前記所定位置は、収納ボックスを第
1および第2移動枠に嵌着して位置決めしたときに第1
および第2光学系のピントが受光部上に合うように設定
されたことを特徴とするワイヤ駆動光学系装置。 - 【請求項2】収納ボックスが樹脂製一体成型品である特
許請求の範囲第1項記載のワイヤ駆動光学装置。 - 【請求項3】収納ボックスが外部に緩衝材を備えてなる
特許請求の範囲第1項記載のワイヤ駆動光学系装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24025285A JPH06100775B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | ワイヤ駆動光学系装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24025285A JPH06100775B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | ワイヤ駆動光学系装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299742A JPS6299742A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH06100775B2 true JPH06100775B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=17056722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24025285A Expired - Lifetime JPH06100775B2 (ja) | 1985-10-26 | 1985-10-26 | ワイヤ駆動光学系装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100775B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007212708A (ja) * | 2006-02-09 | 2007-08-23 | Murata Mach Ltd | 画像読取装置 |
-
1985
- 1985-10-26 JP JP24025285A patent/JPH06100775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6299742A (ja) | 1987-05-09 |
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