JPH06100789A - アミノホルマザンの製造方法 - Google Patents

アミノホルマザンの製造方法

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JPH06100789A
JPH06100789A JP5158651A JP15865193A JPH06100789A JP H06100789 A JPH06100789 A JP H06100789A JP 5158651 A JP5158651 A JP 5158651A JP 15865193 A JP15865193 A JP 15865193A JP H06100789 A JPH06100789 A JP H06100789A
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ヴィーゼンフェルト マティアス
Klaus Pandl
パンドル クラウス
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    • C07C253/16Preparation of carboxylic acid nitriles by reaction of cyanides with lactones or compounds containing hydroxy groups or etherified or esterified hydroxy groups
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
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    • C07C303/02Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides of sulfonic acids or halides thereof
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C09B62/02Reactive dyes, i.e. dyes which form covalent bonds with the substrates or which polymerise with themselves with the reactive group directly attached to a heterocyclic ring
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 式(II)のアシル化アミノホルマザンから出
発し、アシル保護基の除去が迅速かつ簡単に実施しうる
アミノホルマザンの製造方法を提供する。 【構成】 水性媒体中で120〜170℃の温度、3〜
5バールの圧力で、アシル化アミノホルマザン1モル当
たり、1.5〜3モルのアルカリ金属水酸化物の存在下
にこれをアルカリ性加水分解する。 [式中、Rは水素又はC原子1〜4のアルキルであり、
Xは酸素又は式CO−O又はSO2−Oの基であり、M
eは銅又はニッケルであり、Zは水素、ハロゲン又はヒ
ドロキシルであり、Cat+は等価のカチオンであり、
mは1又は2であり、nは1,2,3又は4であり、か
つpは0,1又は2であり、但しこの場合n+pの合計
は1〜4である]

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の技術分野】本発明は、相応のアシル化された
アミノ誘導体をアルカリ加水分解することによる金属ア
ミノホルマザンの新規製造方法に関する。
【0002】
【従来技術】ヨーロッパ特許公開第280 139号明
細書に開示された方法に従がって、アミノ基を含有する
ホルマザン染料は、アリールヒドラゾンとジアゾ化O−
ヒドロキシアミノベンゼンを反応させることにより製造
される。しかしながら、選択的な反応を確保するため
に、最終生成物に存在するアミノ基は予め保護基により
保護されていなければならない。アシル基は、主にこの
目的で使用される。ホルマザン染料の製造の後、この保
護基は再び加水分解により除去されなければならない。
アルカリ媒体におけるアシル基の除去は緩慢なため、長
い反応時間が必要であり、このことは特に副生成物の形
成による収率の損失をもたらす。
【0003】加水分解に感受性のファイバー反応性化合
物、例えばクロロトリアジンと引き続き反応させる際
に、副生物が混合している場合には、反応性基の増大し
た加水分解を生起する。それゆえ、収率の損失を避ける
ためには、複雑な精製及び分離工程がしばしば必要とな
る。
【0004】ヨーロッパ特許公開第402 318号明
細書は、アミノ基をウレタン基に変換することによる加
水分解の間の副生成物を回避する方法を記載している。
この方法は、しかしながら、カップリング反応中の比較
的容易に除去しうる保護基に限定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、アシ
ル化アミノホルマザンから出発し、アシル保護基の除去
が迅速かつ簡単に実施しうるアミノホルマザンの新規製
造方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】ところで、前記課題は、
本発明により、式I:
【0007】
【化3】
【0008】[但し、式中、Xは酸素又は式CO−O又
はSO2−Oの基であり、Meは銅又はニッケルであ
り、Zは水素、ハロゲン又はヒドロキシルであり、Ca
+は等価のカチオンであり、mは1又は2であり、n
は1、2、3又は4であり、かつpは0、1又は2であ
り、但しこの場合n+pの合計は1〜4である]で示さ
れるアミノホルマザンを、式II:
【0009】
【化4】
【0010】[式中、Rは水素又はC原子1〜4のアル
キルであり、X,Me,Z,Cat+,m,n及びpは
それぞれ上述の定義のとおりである]のアシル化アミノ
ホルマザンの水性媒質におけるアルカリ加水分解により
製造する方法において、該加水分解を式IIのアシル化
アミノホルマザン1モル当たり、1.5から3モルのア
ルカリ金属水酸化物の存在下、120〜170℃、3〜
5バールにて行うことにより好適に解決しうることが判
明した。
【0011】ホルミル化されたアミノホルマザンの製造
は先願のドイツ国特許出願第4219421.0号に記
載されている。
【0012】Cat+はカチオン等価物であり、プロト
ン又は金属又はアンモニウムイオンに由来する。金属イ
オンは特にリチウム、ナトリウム又はカリウムイオンで
ある。アンモニウムイオンは未置換又は置換のいずれか
である。置換アンモニウムカチオンは、例えば、モノア
ルキル−、ジアルキル−、トリアルキル−、テトラアル
キル−、又はベンジルトリアルキルアンモニウムカチオ
ン、又は、ピロリジニウム、ピペリジニウム、モルホリ
ニウム、ピペラジニウム又はN−アルキルピペラジニウ
ムカチオン又はそれらのN−モノアルキル−、又はN,
N−ジアルキル−置換生成物の如くの窒素含有五又は六
員の飽和複素環であるカチオンである。本明細書では、
アルキルは直鎖又は分枝を有するC原子1〜20のアル
キルであって、ヒドロキシ基により置換しうるものであ
り、及び/又はエーテル官能性の酸素原子により中断さ
れてもよいものであると理解される。
【0013】リチウム、ナトリウム又はカリウムイオン
が特に言及され得るが、特にはナトリウムイオンが強調
される。
【0014】式I中の基Zは、例えばフッ素、塩素又は
臭素である。
【0015】適当なアルカリ金属水酸化物は、例えば水
酸化リチウム、水酸化ナトリウム又は水酸化カリウムで
あり、ここで水酸化ナトリウム又は水酸化カリウムの使
用及び特に水酸化ナトリウムが強調される。
【0016】該方法は、加水分解が140〜160℃で
実施されるものが好適である。
【0017】該方法は、更には、加水分解が3〜4バー
ルで実施されるものが好適である。
【0018】該方法は、更に、式IIのアシル化アミノ
ホルマザン1モル当たり、2〜3モルのアルカリ金属水
酸化物の存在下で加水分解が実施されるものであること
が好適である。
【0019】式Iのアミノホルマザンを製造する方法
は、また、Xが式CO−Oの基であり、金属が銅である
場合に好適である。
【0020】該方法は、さらに、式IIのアシル化アミ
ノホルマザンがRが水素又はメチルである際に、特には
メチルである際に加水分解されることが好適である。
【0021】式Iのアミノホルマザンを製造する方法
は、更には、Zが水素である場合が好適である。
【0022】式Iのアミノホルマザンの製造方法は、p
が0である場合に好適である。
【0023】特に、式IIa:
【0024】
【化5】
【0025】[但し、式中、rは0、1又は2であり、
Cat+及びRは各々上述の意味を有する]で示される
アシル化アミノホルマザンを加水分解する方法が挙げら
れる。
【0026】本発明による方法は、水性媒質中で実施さ
れる。この方法において、例えば式IIのアシル化アミ
ノホルマザンを使用することができ、これはその合成の
後中間的に分離される。しかしながら、式IIのアシル
化アミノホルマザンの製造の際に得られた水性反応混合
物を直接本発明に従がい加水分解するために使用するこ
とが好適である。
【0027】一般的に、アシル化アミノホルマザンII
の重量部当たり、3〜10重量部の、好適には4.5〜
6.5重量部の水が存在する。
【0028】新規方法は、好適には、アシル化されたア
ミノホルマザンの水性懸濁液とアルカリ金属水酸化物を
一緒に通常20〜50重量%の水性染料の形態で使用し
て、適当な加圧装置、例えばオートクレーブ中に置き、
120〜170℃で1〜7時間加熱し、3〜5バールの
圧力を設定することにより実施される。反応が完了した
ら、混合物を20〜70℃に冷却し、圧力容器中の圧力
を開放する。反応混合物は次いで濾過し、及び直接にそ
の後の反応、例えば塩化シアヌールのような反応性基と
反応させて反応性染料を得るために使用できる。
【0029】もちろん、目的の生成物は、また分離する
ことができ、例えば、それを塩析させ、分離し及び乾燥
させる。
【0030】反応性基との反応のため、反応混合物は一
般に4.5〜5.0のpHに調節し、次いで、それ自体
公知の態様で活性成分と反応させると反応性染料が得ら
れる。
【0031】連続的に及びバッチ式の両方で実施しうる
新規方法により、式Iのアミノホルマザンは高収率及び
高純度で選択的に得られる。上述のように、これらの生
成物はホルマザン反応性染料の合成のための有用な中間
体であり、複雑な精製又は副生成物の分離を行うことな
く、明らかに増大した空時収率をもって相応の反応性染
料に変換しうる。
【0032】
【実施例】次に実施例により本発明を説明する。
【0033】実施例1 a) 3−アセトアミド−4−ヒドロキシベンゼンスル
ホン酸(260eq)13g(0.05モル)を水10
0ml中に50重量%濃度の水酸化ナトリウム溶液3m
lを添加しながら溶解させた。塩酸(M100)12.
5mlを添加した後、硝酸ナトリウム水溶液15ml
(0.05モル)を0〜5℃で滴下添加した。反応混合
物を0〜5℃で2時間撹拌した。過剰の硝酸塩はスルフ
ァミン酸を添加することに除去した。反応溶液は、次い
で、水50ml及び50%濃度の水酸化ナトリウム溶液
11ml及び硫酸銅12.5g中の式:
【0034】
【化6】
【0035】の水酸化ヒドラゾン(660eg)33g
(0.05モル)溶液に15から20℃で滴下添加し
た。得られた懸濁液は、式:
【0036】
【化7】
【0037】のアセチル化アミノホルマザンを含有して
おり、精製することなく、以下の実施例で再使用した。
【0038】b) 実施例1a)で記載した懸濁液に、
50重量%の水酸化ナトリウム溶液8.3ml(0.1
5モル)を添加した。得られた混合物を1 lのオート
クレーブ(圧力:約4バール)中で140℃に3時間加
熱した。反応が完了したら、オートクレーブを70℃に
冷却し、圧力を開放し、反応溶液を濾過して不純物を除
去した。水溶液747.4gが得られ、これは次式の遊
離アミノ化合物を含有していた。
【0039】
【化8】
【0040】c)実施例1b)で得られた溶液を塩酸で
pH5に調節した。塩化シアヌール7.4g(0.04
モル)を含むアセトン溶液85mlを5℃でこの溶液に
添加した。次いでこれを20℃に加温し、塩化カリウム
25g及び塩化ナトリウム75gで塩析させて沈澱させ
た。
【0041】式:
【0042】
【化9】
【0043】の化合物39.4gが得られ、これは78
%の純度を有していた。収率は理論値の76%であっ
た。
【0044】実施例2 実施例1a)で製造した懸濁液に、50重量%の水酸化
ナトリウム溶液8.3ml(0.15モル)を添加し
た。得られた混合物を1 lのオートクレーブ(圧力:
約4バール)中で2時間150℃にて加熱した。反応が
完了したら、オートクレーブを70℃に冷却し、圧力を
開放し、反応溶液を濾過して不純物を除去した。染料溶
液812.6gが得られた。これは塩酸でpH5に調節
した。塩化シアヌル7.4g(0.04モル)を含むア
セトン溶液85mlを5℃でこれに添加した。混合物を
20℃に加温し、塩化カリウム25g及び塩化ナトリウ
ム75gで生成物を塩析により沈澱させた。吸引濾過及
び乾燥後に、純度79%の実施例1c)に記載の染料4
2.37gを得た。収率は理論値の83%であった。
【0045】実施例3 a) 3−アセトアミド−4−ヒドロキシベンゼンスル
ホン酸(EQ260)52g(0.2モル)を、50重
量%の水酸化ナトリウム水溶液12mlの添加により水
400ml中に溶解した。塩酸(M100)50mlを
添加した後、0〜5℃で硝酸ナトリウム水溶液(M30
0)60ml(0.2モル)を滴下添加した。反応混合
物を0〜5℃で2時間撹拌した。過剰の硝酸塩はスルフ
ァミン酸を添加することにより除去した。次いで、水2
00ml及び50重量%の水酸化ナトリウム39ml及
び硫酸銅50g中に実施例1a)で記載したヒドラゾン
(eq660)132g(0.2モル)を含有する溶液
に、15〜20℃において得られた反応溶液を滴下して
添加した。得られた懸濁液は実施例1a)で示したアミ
ノホルマザンを含有しており、更に精製することなく以
下の実施例で再度使用した。
【0046】b) 50重量%の水酸化ナトリウム溶液
33ml(0.6モル)を実施例3a)で製造された懸
濁液に添加した。得られた混合物は2 lのオートクレ
ーブ(圧力:約4バール)中で160℃にて1時間加熱
した。反応が完了したら、オートクレーブを70℃に冷
却し、圧力を開放し、反応溶液を濾過して不純物を除去
した。染料溶液1853gが得られたが、これは実施例
1b)に示した遊離アミノ化合物を含有していた。
【0047】c) 実施例3c)で得られた溶液を塩酸
にてpH5に調節した。塩化シアヌール35g(0.1
9モル)のアセトン溶液90mlを5℃でこの溶液に添
加した。次いで溶液を20℃に加熱し、塩化カリウム1
00g及び塩化ナトリウム300gで塩析させて、生成
物を沈澱させた。吸引濾過及び乾燥の後、実施例1c)
に記載の反応性染料157.6gを純度67.6%で得
た。収率は理論値の66%であった。
【0048】実施例4 実施例3a)で製造した懸濁液に、50重量%の水酸化
ナトリウム溶液33ml(0.6モル)を添加した。得
られた混合物を窒素気下、2 lのオートクレーブ中で
160℃に1時間加熱した。反応完了後、オートクレー
ブを70℃に冷却し、圧力を開放し、反応溶液を濾過し
て不純物を除去した。染料溶液1880gが得られた。
これを塩酸でpH5に調節した。この溶液に5℃で、塩
化シアヌル35g(0.19モル)を含むアセトン溶液
90mlを添加した。次いで、溶液を20℃に加温し、
塩化カリウム100g及び塩化ナトリウム300gで塩
析により生成物を沈澱させた。吸引濾過及び乾燥後、7
5.4%の純度をもつ実施例1c)に記載された反応性
染料178.5gを得た。収率は理論値の83%であっ
た。
【0049】実施例5 a) 3−アセトアミド−4−ヒドロキシベンゼンスル
ホン酸(eq260)52g(0.2モル)を、50重
量%の水酸化ナトリウム溶液12mlを添加することに
より水400ml中に溶解させた。塩酸(M100)5
0mlを添加した後、0〜5℃で硝酸ナトリウム水溶液
(M300)60ml(0.2モル)を滴下して添加し
た。反応混合物を0〜5℃で2時間撹拌した。過剰の硝
酸塩は、スルファミン酸を添加することにより除去し
た。次いで、式:
【0050】
【化10】
【0051】のヒドラゾン89.7g(0.2モル)を
含む水200ml及び50重量%の水酸化ナトリウム溶
液20ml及び硫酸銅50gの溶液に、反応溶液を15
〜20℃で滴下して添加した。滴下する間は、50重量
%の水酸化ナトリウム溶液を添加して、6.5から7の
pHを維持した。得られた懸濁液は式:
【0052】
【化11】
【0053】のアミノホルマザンを含有しており、精製
することなく、次にて再使用した。
【0054】b) 実施例5a)で製造された懸濁液に
50重量%の水酸化ナトリウム溶液66ml(1.2モ
ル)を添加した。得られた混合物はオートクレーブ中
(圧力:約4バール)で160℃に1時間加熱した。反
応が完了したら、オートクレーブを70℃に冷却し、圧
力を開放し、式:
【0055】
【化12】
【0056】の遊離アミノ化合物を含有する反応溶液を
濾過して、不純物を除去した。染料溶液2040.5g
が得られた。
【0057】c) 実施例5b)で得られた溶液を塩酸
でpH5に調節した。塩化シアヌル73.8gを含有す
るアセトン溶液90mlを5℃でこの溶液に添加した。
次に、この溶液を20℃に加温し、生成物は塩化カリウ
ム100g及び塩化ナトリウム300gで塩析させて沈
澱させた。吸引濾過及び乾燥の後、純度が47.5%の
式:
【0058】
【化13】
【0059】の化合物310.5gが得られた。収率は
理論値の76%であった。
【0060】以下の表1〜5に示すアミノホルマザンが
同様にして得られる。
【0061】
【表1】
【0062】
【表2】
【0063】
【表3】
【0064】
【表4】
【0065】
【表5】
【0066】反応性染料は、上記実施例に記載したとお
り、上記アミノホルマザンを塩化シアヌールと反応させ
て製造される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マンフレート パッチュ ドイツ連邦共和国 ヴァッヘンハイム フ リッツ−ヴェンデル−シュトラーセ 4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式I: 【化1】 [但し、式中、Xは酸素又は式CO−O又はSO2−O
    の基であり、Meは銅又はニッケルであり、Zは水素、
    ハロゲン又はヒドロキシルであり、Cat+は等価のカ
    チオンであり、mは1又は2であり、nは1、2、3又
    は4であり、かつpは0、1又は2であり、但しこの場
    合n+pの合計は1〜4である]で示されるアミノホル
    マザンを、式II: 【化2】 [式中、Rは水素又はC原子1〜4のアルキルであり、
    X,Me,Z,Cat+,m,n及びpはそれぞれ上述
    の定義のとおりである]のアシル化アミノホルマザンの
    水性媒質におけるアルカリ加水分解により製造する方法
    において、該加水分解を式IIのアシル化アミノホルマ
    ザン1モル当たり、1.5から3モルのアルカリ金属水
    酸化物の存在下、120〜170℃、3〜5バールで行
    うことを特徴とするアミノホルマザンの製造方法。
JP5158651A 1992-07-01 1993-06-29 アミノホルマザンの製造方法 Withdrawn JPH06100789A (ja)

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EP0576997B1 (de) 1996-09-18
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