JPH061008A - プリンタコントローラ - Google Patents
プリンタコントローラInfo
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- JPH061008A JPH061008A JP15944492A JP15944492A JPH061008A JP H061008 A JPH061008 A JP H061008A JP 15944492 A JP15944492 A JP 15944492A JP 15944492 A JP15944492 A JP 15944492A JP H061008 A JPH061008 A JP H061008A
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Abstract
ために必要なRAM容量の削減ならびに多値データとし
てのビットマップ画像データ生成の高速化を可能にする
プリンタコントローラを提供することにある。 【構成】 コードデータから階調をもつビットマップ画
像データを生成するプリンタコントローラであって、該
プリンタコントローラにより生成されたビットマップ画
像データを2値データとして格納するフォントキャッシ
ュ手段と、コードデータに対応するビットマップ画像デ
ータが既に前記フォントキャッシュ手段に格納されてい
る場合に、前記フォントキャッシュ手段に格納された2
値データを多値データへ変換して出力するフォントキャ
ッシュ制御手段とを備えることを特徴とする。前記フォ
ントキャッシュ制御手段による2値データから多値デー
タへの変換は、該2値データの値か0である場合には多
値データの値を00に、1の場合には所定の階調値に置
き換えることを特徴とする。
Description
れる印刷データに従ってビットマップ画像データを生成
し、プリンタエンジンに対して印刷制御を行うプリンタ
コントローラに関するものである。
トローラは、記憶手段として、CPUの動作プログラム
を格納するコードROMやテキスト文字に対するビット
マップフォントあるいはアウトラインフォントを格納す
るフォントROMと共に、CPUのワーク領域および1
ページ分のビットマップデータ領域等からなるRAMを
有している。一般に、プリンタコントローラにおけるR
AMは、1ページ分のビットマップ画像データを格納す
るページメモリ領域、テキスト文字のアウトラインフォ
ントをビットマップ画像データに展開した際にこのビッ
トマップ画像データを格納しておくフォントキャッシュ
領域、ポストスクリプト(Post Script) 等のページ記述
言語(PDL)を処理するために割り当てられたPDL
用ワーク領域、およびその他の補助領域より構成され
る。
dpi,2値(モノクロ)対応のプリンタコントローラ
であれば、2Mバイト程度の容量を必要とする。この場
合、ページメモリ領域として1Mバイト、フォントキャ
ッシュ領域として100Kバイト〜200Kバイト程
度、PDL用ワーク領域として500Kバイト程度が割
り当てられる。
技術およびレーザ駆動部・走査部の進展に伴って、2値
プリンタの高解像化のみならず、ビットマップ画像デー
タを多値データ(1画素を2ビット以上で表現する)と
して取り扱い、階調度(グレースケール)を表現可能に
したプリンタが製品化されるようになった。このような
プリンタでは、一般にビットマップ画像データを4ビッ
トあるいは8ビットにしてRAM中へ格納するために、
RAMの大容量化を招く。例えば、A4紙,300dp
i,256階調対応のプリンタコントローラでは、ペー
ジメモリ領域として8Mバイトが必要となる。
の種のプリンタコントローラでは、テキスト文字も階調
度を有する場合があり、一般的にフォントキャッシュ領
域に格納する文字のビットマップ画像データも多値デー
タとして格納されるので、2値プリンタのフォントキャ
ッシュ領域で格納できる文字数に対応させると、このフ
ォントキャッシュ領域の容量は1Mバイト以上必要とな
る。
においては、アウトラインフォントデータからの文字輪
郭生成および生成された文字輪郭に対する塗りつぶし等
の処理が必要であり、RAMのアクセス操作が頻繁に行
われる。この処理においては、2値データの場合よりも
多値データの場合がメモリアクセスの回数がきわめて多
くなり、ビットマップ画像データの生成に長時間が必要
となる。
ントキャッシュ領域のために必要なRAM容量の削減な
らびに多値データとしてのビットマップ画像データ生成
の高速化を可能にするプリンタコントローラを提供す
る。
に、本発明のプリンタコントローラは、コードデータか
ら階調をもつビットマップ画像データを生成するプリン
タコントローラであって、該プリンタコントローラによ
り生成されたビットマップ画像データを2値データとし
て格納するフォントキャッシュ手段と、コードデータに
対応するビットマップ画像データが既に前記フォントキ
ャッシュ手段に格納されている場合に、前記フォントキ
ャッシュ手段に格納された2値データを多値データへ変
換して出力するフォントキャッシュ制御手段とを備え
る。ここで、前記フォントキャッシュ制御手段による2
値データから多値データへの変換は、該2値データの値
か0である場合には多値データの値を00に、1の場合
には所定の階調値に置き換える。
マップ画像データの生成を行う際に、フォントキャッシ
ュ手段中に格納されているビットマップ画像データを読
み出して、階調度をもつ多値データへ変換して出力する
処理機能を設けることにより、フォントキャッシュ領域
のために必要なRAM容量の削減ならびに多値データと
してのビットマップ画像データ生成の高速化を可能にす
るものである。
する。
タコントローラの構成を示すブロック図である。尚、本
例のプリンタコントローラの外部装置であるホスト装置
109,操作パネル110,プリンタエンジン111は
点線で示されているが、図1の構成はその一例であり本
発明のプリンタコントローラの構成は図1の実線の範囲
に限定されることはなく、上記外部装置を含むものであ
っても図1の構成の一部を欠くものであってもよい。
ローラの動作制御を行うCPUである。102はCPU
101より出力されるアドレスやバス制御信号を入力
し、各メモリデバイス103〜105および各I/F制
御部106〜108に対するタイミング制御を行うメモ
リ・I/O制御部である。103はCPU101の動作
プログラムを格納するコードROM、104はテキスト
文字に対するビットマップフォントあるいはアウトライ
ンフォントを格納するフォントROM、105はCPU
101のワーク領域および1ページ分のビットマップデ
ータ領域等からなるRAMである。また、106はホス
ト装置109とのデータ通信等(Centronics やRS−2
32C等のI/Fによる)を制御するホストI/F制御
部、107は操作パネル110へのプリンタステータス
の表示制御やスイッチ入力制御を行うパネルI/F制御
部、108はプリンタエンジン111へのビットマップ
画像データの出力制御やコマンド/ステータスの通信制
御を行うプリンタI/F制御部である。CPU101か
ら各メモリデバイス103〜105および各I/F制御
部106〜108へのデータ入出力はデータバスを通し
て行なわれる。
す。CPU101はホスト装置109より出力される印
刷データをホストI/F制御部106より入力し、該印
刷データからビットマップ画像データを生成し、RAM
105中へ展開する。ここで、該印刷データがテキスト
文字を含む場合は、フォントROM104より該テキス
ト文字コードに相当するフォントデータを読み出してビ
ットマップ画像データを生成する。CPU101は1ペ
ージ分のビットマップ画像データの生成が完了すると、
プリンタエンジン111に対してプリント開始を要求
し、その後プリンタエンジンより出力される垂直同期信
号によりプリントを開始する。この場合、RAM105
中のビットマップ画像データは1ライン毎にプリンタI
/F制御部108へ出力され、プリンタエンジン111
からの水平同期信号に同期して該ビットマップ画像デー
タが出力される。
おけるRAM構成を示すものである。
RAMは、1ページ分のビットマップ画像データを格納
するページメモリ領域105aと、テキスト文字のアウ
トラインフォントをビットマップ画像データに展開した
際にこのビットマップ画像データを格納しておくフォン
トキャッシュ領域105bと、ポストスクリプト(Post
Script) 等のページ記述言語(PDL)を処理するため
に割り当てられたPDL用ワーク領域105cと、その
他の補助領域105dとから構成される。PDL用ワー
ク領域105cあるいはその他の補助領域105dに
は、フォントキャッシュ領域105b中のキャッシュデ
ータを多値データに変換する際に参照される階調値を格
納する階調値データ領域105eがある。
おけるRAM105中のフォントキャッシュ領域105
bの構成を示すものである。
05bは、テキスト文字のビットマップ画像データ(キ
ャッシュデータ0,1,2,…)を格納するキャッシュ
データ領域と、この領域内における各々のキャッシュデ
ータの情報を管理する部分(キャッシュ管理テーブル
0,1,2,…)および格納されているテキスト文字の
エントリ数を示すキャッシュエントリを有するキャッシ
ュ管理領域とから構成されている。
ルの詳細を示すものである。
文字の情報として文字コード,書体名およびサイズを含
み、またキャッシュデータの情報として横方向の画素数
はXドット,縦方向の画素数Yドットおよびキャッシュ
データの先領アドレスを含んでいる。さらに、このキャ
ッシュデータの属性情報として、電源オン時に予め生成
されたキャッシュデータであるか否かを示すデフォルト
ビットD(Default) ,フォントキャッシュ領域の領域が
生成されたキャッシュデータによりフル状態になった場
合に新しいビットマップ画像データと置き換え可能か否
かを示す置換可能ビットR(Replaceable) ,および該キ
ャッシュデータが何回参照されたかを示すヒットレベル
・ビットフィールド(Hit Level) を含んでいる。これら
の属性情報のうち置換可能ビットRが“1”でヒットレ
ベルの値が小さいものから順に新しいビットマップ画像
データのキャッシュ領域に置き換えられる。
ーラにおいて、テキスト文字のビットマップ画像データ
の生成過程を示すフローチャートである。
トキャッシュ領域105b(図2)に存在するか否か
を、各々キャッシュ管理テーブル中に格納されている文
字コード,書体名およびサイズにより調べる(ステップ
S1)。ここで、フォントキャッシュ領域105b中に
データが存在するならば(ステップS2)、該当する文
字に一致するキャッシュデータを読み出し、多値データ
に変換してページメモリ105aへ格納する(ステップ
S3〜S9)。
シュ管理テーブルからキャッシュデータが格納されてい
る領域の開始アドレスをアドレスカウンタCADR とし、
横方向の画素数Xドットおよび縦方向の画素数Yドット
から全画素数Nドットを算出し、1回のバス転送で読み
出されるキャッシュデータの画素数ΔNを設定する(ス
テップS3)。その後、キャッシュデータをロードして
(ステップS4)、各画素毎に2値データ(1ビット)
から多値データ(8ビット)への変換を行う(ステップ
S5)。この際、この画素値が“0”である場合は“0
0”に、“1”である場合は階調値データ領域105e
を参照して“階調値”として多値データへ変換する。
マップデータのページメモリ領域105aへの格納を行
うが、ただ単に格納のみならず格納すべきページメモリ
領域105a中の画素に対する操作を伴うこともある
(ステップS6)。この際、ページメモリ領域105a
中から画素データをロードし、ビット操作(論理積,論
理和,排他的論理和,加算,減算など)を行った後に、
同アドレスのページメモリ領域105aへストアする。
CPU101は、ステップS5およびS6をΔN画素分
行い(ステップS7)、その後、キャッシュデータのア
ドレスを更新して(ステップS8)、該ビットマップ化
すべき文字の全画素数Nドット分処理が完了するまで上
記ステップS4〜S8を繰り返し実行する(ステップS
9)。
ッシュデータがフォントキャッシュ領域105b中に存
在しない場合は、CPU101はフォントROM104
から該ビットマップ化すべき文字に一致するアウトライ
ンフォントデータを読み出し、ビットマップデータを生
成してページメモリ領域へ格納する(ステップS1
0)。次に、生成したビットマップ画像データのフォン
トキャッシュ領域の格納を行う(ステップS11)が、
これの詳細を図6に示す。
像データがフォントキャッシュ領域中に格納(キャッシ
ュ)すべきか否を調べ(ステップS12)、キャッシュ
すべき文字であれば以下のステップS13〜S17を実
行し、キャッシュすべき文字でなければこの処理を終了
する。
キャッシュ領域中に十分な領域があるか否かを調べる
(ステップS13)。フォントキャッシュ領域に割り当
てられた領域が以前に生成された文字のキャッシュデー
タで多くの領域を占有され、新規に格納するのに足りる
十分な領域がない場合は、CPU101は各キャッシュ
管理テーブル中に格納されている属性情報、すなわち置
換可能ビットRとヒットレベルの値とを参照して(ステ
ップS14)、置換可能ビットRの値が“1”でヒット
レベルの値が最も小さいキャッシュ管理テーブルを置き
換え可能な領域とする(ステップS15)。次に、格納
すべき文字データの情報を図4に示すキャッシュ管理テ
ーブルへ格納(ステップS16)した後で、ビットマッ
プ化した文字データをキャッシュデータ領域へ格納する
(ステップS17)。ステップS13において、フォン
トキャッシュ領域が新しい文字データを格納するのに足
りる十分な領域を有する場合は、ステップS16とS1
7のみを実行する。
ンタコントローラの構成図を示す。同図において、11
2は、RAM105のフォントキャッシュ領域105b
中に格納されているテキスト文字のキャッシュデータを
読み出し、多値データに変換してページメモリ領域へ格
納するためのフォントキャッシュ制御部であり、図8に
その内部構成図が示されている。本実施例では、フォン
トキャッシュ制御部112は図5のフローチャートにお
けるステップS4〜S9をハードウェアにより自動的に
行うものである。
る。112aおよび112bは外部データバス及び外部
アドレスバス用のバッファ、112cはフォントキャッ
シュ領域105b中のキャッシュデータに対するアドレ
スおよびページメモリ領域に対するアドレスを生成し、
外部アドレスバスへ出力するアドレス制御部、112d
はCPU101およびRAM105との間のデータ転送
の制御、およびフォントキャッシュ制御部112内の各
レジスタや演算部等の制御を行うシーケンサである。図
5におけるステップS4〜S9に対応する動作は、すべ
てのシーケンサ112dにより制御される。
b中のキャッシュデータを多値データに変換する際に参
照される階調値を格納する階調値データレジスタ、11
2fはフォントキャッシュ領域105b中からロードさ
れるキャッシュデータを格納するキャッシュデータレジ
スタ、112gはキャッシュデータレジスタ112fか
ら出力される各々画素データ(1ビット)から多値画素
データ(8ビット)へ、この画素データが“0”なら
“00”へ、“1”なら階調値データレジスタ中に格納
されているデータへ変換する2値/多値変換部である。
結果を格納する多値レジスタであり、キャッシュデータ
レジスタの参照ビットフィールドの番号と同じ番号をも
つ多値レジスタへ格納される。112iはページメモリ
領域105aへ格納するための出力データ、あるいはペ
ージメモリ領域105a中の画素データと演算を行うた
めに、ページメモリ領域105aよりロードされる入力
データを保持する多値入出力レジスタである。112j
は2値レジスタ112h中に格納されたデータと多値入
出力レジスタ112i中に格納されたデータとの演算
(論理積,論理和,加算,減算など)を行う多値演算部
であり、この演算結果は多値入出力レジスタ112iへ
出力される。
2の動作フローを図5のフローチャートに基づいて説明
する。図5において、ステップS1〜S3およびステッ
プS10,S11の処理は、CPU101のソフトウェ
アにより行われる。ステップS3において、キャッシュ
データの開始アドレス,全画素数Nドットおよび1回の
バス転送で読み出されるキャッシュデータの画素数ΔN
は、アドレス制御部112cとシーケンサ112dの内
部へ制御用データとして格納され、またページメモリ領
域105aへ出力すべきビットマップ画像データの階調
値が階調値データレジスタ112eへ格納される。この
後、CPU101は、フォントキャッシュ領域105b
から2値/多値変換した後にページメモリ領域105a
へ格納するまでの過程(ステップS4〜S9)をフォン
トキャッシュ制御部112に行わせる。ステップS4〜
S9に対応する動作フローの制御は、すべてシーケンサ
112dで制御される(CPU101はバス制御権をシ
ーケンサ112dへ移す)。ステップS4では、フォン
トキャッシュ領域105bからキャッシュデータレジス
タ112fへキャッシュデータが転送される。
キャッシュデータレジスタ112fおよび階調値データ
レジスタ中のデータをもとに、逐次、2値/多値変換部
112gにおいて多値画素データを生成して多値レジス
タ112hへ格納する。ステップS6およびS7では、
ページメモリ領域105a中の各画素データと多値レジ
スタ112h中の各データとの演算操作が多値演算部に
おいて行われ、演算結果は多値入出力レジスタ112i
を通してページメモリ領域105aへ格納される。ΔN
画素分の上記処理(ステップS4〜S7)を処理する
と、アドレス制御部においてキャッシュデータの格納ア
ドレスCADR が更新され(ステップS8)、上記処理が
全画素分処理するまで繰り返される(ステップS4〜S
9)。この処理が終了するとフォントキャッシュ制御部
112(シーケンサ112d)はCPU101へバス制
御権を移して、再びCPU101がプリンタコントロー
ラ全体を制御する。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
のために必要なRAM容量の削減ならびに多値データと
してのビットマップ画像データ生成の高速化を可能にす
るプリンタコントローラを提供できる。
つ画像データを取り扱うプリンタコントローラにおい
て、ビットマップ画像データに展開した文字データのフ
ォントキャッシュ領域への格納を2値形成とし、ホスト
装置から出力される印刷データよりビットマップ画像デ
ータを生成する際、フォントキャッシュ領域中の文字デ
ータを階調性をもつ多値データに変換しページメモリ領
域へ格納する処理機能を有することにより、プリンタコ
ントローラに必要なRAMの容量削減および多値データ
としてのビットマップ画像データ生成の高速化を可能に
した。
の読み出し、2値データから多値データへの変換および
ページメモリとの演算・格納をハードウェアとして設け
て、さらに高速な処理を可能とした。
図である。
図である。
ャッシュ領域の構成図である。
ュ管理領域の構成図である。
キスト文字のビットマップ画像データの生成過程を示す
フローチャートである。
ータのフォントキャッシュ領域への格納を示すフローチ
ャート図である。
図である。
ブロック図である。
…コード ROM、104…フォント ROM、105
…RAM、105a…ページメモリ領域、105b…フ
ォントキャッシュ領域、105c…PDL用ワーク領
域、105d…その他のRAM領域、105e…階調値
データ領域、106…ホストI/F制御部、107…パ
ネルI/F制御部、108…プリンタI/F制御部、1
09…ホスト装置、110…操作パネル、111…プリ
ンタエンジン、112…フォントキャッシュ制御部、1
12a,112b…入出力バッファ、112c…アドレ
ス制御部、112d…シーケンサ、112e…階調値デ
ータレジスタ、112f…キャッシュデータレジスタ、
112g…2値/多値変換部、112h…多値レジス
タ、112i…多値入出力レジスタ、112j…多値演
算部
Claims (2)
- 【請求項1】 コードデータから階調をもつビットマッ
プ画像データを生成するプリンタコントローラであっ
て、 該プリンタコントローラにより生成されたビットマップ
画像データを2値データとして格納するフォントキャッ
シュ手段と、 コードデータに対応するビットマップ画像データが既に
前記フォントキャッシュ手段に格納されている場合に、
前記フォントキャッシュ手段に格納された2値データを
多値データへ変換して出力するフォントキャッシュ制御
手段とを備えることを特徴とするプリンタコントロー
ラ。 - 【請求項2】 前記フォントキャッシュ制御手段による
2値データから多値データへの変換は、該2値データの
値が0である場合には多値データの値を00に、1の場
合には所定の階調値に置き換えることを特徴とする請求
項1記載のプリンタコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15944492A JP3059577B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 印刷データ生成方法、プリンタコントローラ及びプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15944492A JP3059577B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 印刷データ生成方法、プリンタコントローラ及びプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061008A true JPH061008A (ja) | 1994-01-11 |
| JP3059577B2 JP3059577B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=15693892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15944492A Expired - Lifetime JP3059577B2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 印刷データ生成方法、プリンタコントローラ及びプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3059577B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP15944492A patent/JP3059577B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3059577B2 (ja) | 2000-07-04 |
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