JPH06101007B2 - 伝 票 処 理 シ ス テ ム - Google Patents

伝 票 処 理 シ ス テ ム

Info

Publication number
JPH06101007B2
JPH06101007B2 JP18225885A JP18225885A JPH06101007B2 JP H06101007 B2 JPH06101007 B2 JP H06101007B2 JP 18225885 A JP18225885 A JP 18225885A JP 18225885 A JP18225885 A JP 18225885A JP H06101007 B2 JPH06101007 B2 JP H06101007B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slip
information
processing
control device
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP18225885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6242267A (ja
Inventor
洋 今村
文雄 脇
金蔵 鷹羽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP18225885A priority Critical patent/JPH06101007B2/ja
Publication of JPS6242267A publication Critical patent/JPS6242267A/ja
Publication of JPH06101007B2 publication Critical patent/JPH06101007B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 伝票処理システムであって、伝票記載の情報を入力する
端末装置を光学画像読取装置とし、伝票を光学的に読取
った情報を使用して取引確認を行わせることにより、入
力ミスを極力減少させ、ペーパーレス化を可能にした。
〔産業上の利用分野〕
本発明は伝票記載の情報を端末装置に入力し、この入力
された情報を処理するようにした伝票処理システムに関
する。
〔従来の技術〕
従来の伝票処理システムの例を第4図に示す。同図は銀
行における伝票処理システムの構成図であり、8は、伝
票記載の情報をオペレータがキーボード操作で入力する
端末装置である。この端末装置8は、表紙装置81,キー
ボード82,プリンタ装置83,端末制御装置84で構成されて
いる。
5は中央計算機であり、端末装置8により通信制御装置
9を介して送信されてきた情報を処理し、この処理結果
を端末装置8に返信する。41は構内通信回線,42は回線
接続箱,43は通信回線,9は端末装置8と中央計算機5と
の送信及び受信を制御する通信制御装置である。
また、点線は顧客が記載した伝票及びプリンタ装置83が
印刷した送信控の回付経路を示しており、回付の最後に
伝票は保管箱18に収納される。テラーとは顧客と対面
し、伝票記載事項の確認、現金出納業務等を行なう銀行
窓口担当者である。伝票は銀行保管用伝票、顧客控用伝
票で一式となっている。
以上の構成における伝票処理システムの動作及び処理手
順を説明する。
まず、顧客が依頼内容に対応する伝票に所定事項を記載
し、現金、手数料等を添えて銀行窓口のテラーに提出す
る。すると、テラーは伝票記載の事項を確認すると共に
現金、手数料等の出納を行なう。そして、伝票をオペレ
ータに渡すと共に領収書、伝票控を顧客に返却する。ま
た他のテラーも同様に業務を処理する。
こうして、テラーは顧客に対する一連の業務を終了し、
次の顧客を窓口へ誘導し、同様に業務を開始する。
次に、オペレータはテラーにより受取った伝票を、伝票
の種類ごとに選別した後、伝票記載の事項を端末装置8
のキーボード82より順次端末装置8に入力していく。こ
の入力された情報(以下伝票情報という)は端末制御装
置84内に記憶されると共に表示装置81にも表示される。
そこで、1枚の伝票に記載の事項を入力すると、表示装
置81に表示された表示情報と伝票記載の事項との照合を
行なった後、中央計算機5への送信操作を行なう。
すると、上記端末制御装置84に記憶されている伝票情報
は通信制御装置9により取出され、通信回線43を介して
中央計算機5に送信される。そして、オペレータは、順
次他の伝票についても同様に入力操作,照合操作,送信
操作を行なう。
一方、中央計算機5は通信制御装置9を介して端末装置
8より送信されてきた伝票情報を解析し、伝票の種類を
判断する。そして、伝票の種類と伝票情報に応じた情報
処理を行なう。次に、この処理結果を通信制御装置9を
介して端末装置8へ送信する。また、順次送信されてく
る他の伝票情報についても同様に処理を行なう。端末装
置8は中央計算機5より送信されてきた処理結果を受信
し、プリンタ装置83に印刷する。このプリンタ装置83に
よる印刷結果は、キーボード82への入力に対する最終的
な認証であり、銀行内では送信控として扱っている。
次に、オペレータはこの送信控と伝票を管理者に提出す
る。
管理者は伝票と送信控とを照合し、不一致や不明点があ
ればオペレータやテラーへ適切な指示や問合せを行な
う。そして、照合一致の確認が出来たならば伝票と送信
控をオペレータへ返却する。
オペレータへ伝票と送信控が返却されると、オペレータ
は手数料等の集計を行い、台帳等に記入した後、保管箱
18にこれらの伝票と送信控を保管する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来の伝票処理システムでは、オペレータが伝
票記載の事項を端末装置のキーボード操作による入力で
行っていた。従って入力ミスが発生するという問題点が
あった。
また、管理者の承認を必要とする取引ではオペレータに
より入力された取引情報と伝票記載事項との検閲が必要
となるため、取引情報となる送信控えと、伝票がオペレ
ータから役席者に回付される必要があり、伝票管理上の
問題やオペレータの離席が発生していた。
そこで、本発明の課題は伝票記載の事項を機械的に直接
読ませ、そのイメージ情報および取引情報を格納し、さ
らに、それを管理者からも検索させることで、伝票管理
の煩雑さを防ぐとともに、オペレータの離席を軽減する
ことが可能な処理システムを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、上記課題を解決するために、本発明は以下の技
術的手段を採用した。
つまり、顧客が記載し提出した伝票の情報を端末装置に
入力し、この端末装置に入力された情報を基に取引処理
をする伝票処理システムにおいて、顧客が提出した伝票
をコードデータ及びイメージデータからなるイメージ情
報として読取る読取手段11、読取手段11より読み取られ
た上記イメージ情報を表示する表示手段16、表示手段16
に表示された上記イメージ情報を修正するための修正情
報を入力する入力手段17、少なくとも一連の処理番号を
上記伝票に印字する印字手段14、を有し、回線を介して
端末制御装置3に上記イメージ情報を送信する制御手段
15を有する窓口業務用の装置1と、上記窓口業務用の装
置1から送信された読取情報、修正情報、中央計算機に
よる取引処理の処理結果及び検閲結果を含む取引情報
を、上記処理番号に対応させて格納する格納装置31を有
するとともに、中央計算機とデータの授受を行う端末制
御装置3と、処理番号及び処理番号に対応する伝票の取
引情報の検閲結果を入力する入力手段17、上記格納装置
31から読出された情報を表示する表示手段16、及び上記
入力手段17により入力された処理番号に対応する伝票の
上記取引情報を、上記端末制御装置3を介し、上記格納
装置31から読み出し上記表示手段16に表示させるととも
に、該表示に基づき、上記入力手段17から検閲結果を入
力し、上記端末制御装置3に送信する制御を行う制御手
段15、を有し、端末制御装置3に接続された検閲業務用
の装置2とを備えようにした。
〔作用〕
テラーは、窓口業務用の装置1を操作し、顧客が記載し
た伝票の情報を読取手段11でコードデータ及びイメージ
データからなるイメージ情報として読取る。そしてこの
イメージ情報を表示手段16で表示するとともに、必要な
場合には入力手段17から表示されたイメージ情報を修正
するための修正情報を入力する。この後、制御手段15は
通信回線を介して上記イメージ情報を端末制御装置3に
送信する。
一方、端末制御装置3では、上記制御手段15から送られ
てきた読取情報、修正情報を処理番号と共に格納装置31
に格納し、これとともに中央計算機とデータの授受を行
って取引処理を行う。そして、端末制御装置3では中央
計算機による取引処理の処理結果を上記処理番号に対応
させて格納装置31に格納し、次に、この処理結果を制御
手段15へ送信し、印字手段14で上記伝票に処理番号を印
字する。
さて、例えば上記修正を行ったときには、テラーは上記
処理番号に係る取引承認を管理者に依頼する。承認依頼
を受けた管理者は検閲業務用の装置2を操作し、入力手
段17から処理番号を入力する。すると、この処理番号は
制御手段15から端末制御装置3に送られ、一方端末制御
装置3はこの処理番号に基づき格納装置31を検索して伝
票の上記取引情報を読出し表示手段16に表示する。そし
て管理者は当該表示を検閲し、上記入力手段17から検閲
結果を入力すると、この検閲済情報は制御手段15を介し
て端末制御装置3に送信され、その旨登録される。
〔発明の実施例〕
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。第1図は
本発明に係る伝票処理システムを銀行に適用した場合の
伝票処理システムの構成図である。
同図において、1はテラー用の端末装置であり、具体的
には伝票記載の事項を光学的に読取る光学画像読取装置
である。この光学画像読取装置(以下「イメージOCR」
という)1は以下のように複数の装置で構成されてい
る。10は自動的に入金,出金の出納処理を行なう入出金
機である。11は伝票記載の事項を光学的に読取る機構及
び読取回路を有する読取部である。この読取部11は認証
プリンタ14も装備している。この認証プリンタ14は、読
取部11に挿入された伝票に一連の処理番号と中央計算機
5による処理結果を印刷する。16は読取部11が読取った
情報(以下「イメージ情報」という)を表示するイメー
ジ表示器である。イメージ情報は伝票上の文字情報であ
るコードデータ、画像情報であるイメージデータで構成
されている。イメージ表示器16にはキーボード17が接続
されており、イメージOCR1のオペレータコンソールとし
て使用される。15はイメージOCR1の制御装置である。
2は管理者用の端末装置であり、前述したイメージ表示
器16,キーボード17,認証プリンタ14,制御装置15で構成
されている。
3は端末制御装置であり、イメージOCR1と端末装置2の
入出力制御及び記憶装置31の記憶制御、中央計算機5と
の入出力制御を行なう。この端末制御装置3は、イメー
ジ情報からコードデータを抽出し、このコードデータを
記憶装置31に記憶する。尚、コードデータはファイル構
造で記憶装置31内に記憶されている。
5は中央計算機であり、端末制御装置3より送信されて
きた情報を処理し、この処理結果を再び返信する。4は
中央計算機5と端末制御装置3との返信,受信を制御す
る通信制御装置である。43は通信回線,41は構内通信回
線,42は回線接続箱である。
また、点線は顧客が記載した伝票の回付経路を示してお
り、回付の最後に伝票は保管箱18に収納される。尚、イ
メージOCR1の操作はテラーによって行なわれるので、オ
ペレータは存在しない。
以上の構成における伝票処理システムの動作及び処理手
順を第2図,第3図の処理フローに基いて説明する。
顧客が記載した伝票,現金等をテラーが受取ると、テラ
ーはこれらを確認する。伝票記載事項の記載ミスや現金
過不足等がなければ顧客からの依頼業務を開始する。そ
こで第2図の処理フローが開始する。この第2図の処理
フローは、テラーによるイメージOCR1を介した伝票入力
処理に対する伝票処理システムの応答及び動作を示す。
まず、テラーは伝票をイメージOCR1の読取部11に挿入す
る。すると、読取部11は伝票記載事項を読取り、イメー
ジ情報に変換し、制御装置15に出力する。また、テラー
は顧客から受領した現金を入出金機10に投入する。する
と、入出金機10は現金の合計額を算出し、制御装置15に
この合計額を出力する(1)。
制御装置15は、上記イメージ情報と合計額を内部に記憶
した後、これらをイメージ表示器16に出力する。すると
イメージ表示器16は伝票の画像と合計額を画面上に表示
する(2)。
次に、テラーはイメージ表示器16に表示されている伝票
の画像,入金額と伝票の照合を行なうが(3)、もし不
一致が発見されたならキーボード17を操作して訂正を行
なう(4)。尚、不一致の原因としては、顧客による伝
票記載事項の不鮮明に基く読取部11の読取ミスが考えら
れる。
そして、照合一致の確認が取れれば、キーボード17を操
作してイメージ情報の端末制御装置3への送信指令を制
御装置15へ与える。また、テラーは読取部11より伝票を
取出して、認証プリンタ14に挿入する。すると、制御装
置15はイメージ情報、訂正情報を端末制御装置3へ送信
する(5)。
そこで、端末制御装置3が上記イメージ情報、訂正情報
を受信すると(6)、イメージ情報からコードデータの
みを抽出し、訂正情報と共に記憶装置31に格納する。ま
た、これらの情報に一連の処理番号を割付ける(7)。
次に、端末制御装置3はコードデータを記憶装置31より
読出すと共に処理番号を付加し、通信制御装置4を介し
て中央計算機5に送信する(8)。
一方、中央計算機5は受信したコードデータを分析し、
対応する情報処理を行なう。そして、この処理結果に処
理番号を付加し、、通信制御装置4を介して端末制御装
置3へ返信する(9)。
すると、端末制御装置3は、上記処理結果を受信し(1
0)、記憶装置31に処理番号と共に格納する(11)。次
に、端末制御装置3はこの処理結果を記憶装置31より読
出して、イメージOCR1の制御装置15へ送信する(12)。
制御装置15は、上記処理結果及び処理番号を受信すると
(13)、これらを認証プリンタ14に出力し、既に挿入さ
れている伝票の所定位置に処理番号の印字及び認証印字
をさせる(14)。また、振込伝票であれば入出金機10は
釣銭を、払出し伝票であれば入出金機10は払出し金を排
出する(14)。
そこで、テラーは認証プリンタ14より伝票を取出して、
顧額控用伝票と入出金機10より排出されている現金を顧
客に返却する。また、テラーは銀行保管用伝票を保管箱
18に収納する(15)。
これで、テラーの業務は終了し、次の顧客を窓口に誘導
し、再び前述の業務を開始することとなる。
しかしながら、例えば上記過程のステップ(4)におい
て、入力項目の訂正を行なったとき、伝票記載の金額が
高額のときは、ステップ(15)で伝票を保管箱18に収納
する前に、管理者の検閲(照合,調査)を受ける必要が
ある。そこで、テラーは取引承認を管理者に依頼する。
すると、第3図における処理フローが開始する。この第
3図における処理フローは、管理者の検閲処理に対する
伝票処理システムの応答及び動作を示す。
まず、管理者は承認依頼された取引の処理番号と検索指
令をキーボード17より入力する。すると、この処理番号
及び検索指令は制御装置15から端末制御装置3に送信さ
れる(16)。
端末制御装置3は、この処理番号に基き、記憶装置31を
検索することによりコードデータ、イメージデータおよ
び修正情報を取り出し制御装置15へ返信する(17)。
制御装置15は、上記コードデータ、修正情報を受信する
と(18)、これらをイメージ表示器16に表示する。
そこで、管理者はイメージ表示器16の表示事項を調査、
照合する(19)。この調査、照合において、訂正ミスや
照合不一致等が発見されなければ(20)、検閲済情報
を、キーボードより入力する(21)。この検閲済情報が
キーボードから、入力されると、この情報は制御装置15
を介して端末制御装置3に送信される。そして、端末制
御装置3は記憶装置31内の修正情報に検閲フラグを立て
ることとなる。
もし調査、照合(19)において訂正ミスや照合不一致等
発見されたならば(20)、第2図におけるテラーの一連
の伝票入力処理を取消すこととなる(23)。この取消処
理(23)は、管理者がキーボード17より処理番号と取消
指令を入力すると、端末制御装置3が記憶真装置31内の
関連する情報を抹消することにより実現される。そして
訂正ミスに係る取引をテラーに返却し調査及び再入力を
行なわせる。
検閲済送信(21)、又は取消処理(23)が終了すると、
管理者は次の伝票の検閲処理のためにステップ(16)に
もどり、前述と同様の端末操作及び処理を行なう。以上
説明したように、本発明では、管理者による検閲作業は
記憶装置31に格納されている取引データとイメージデー
タを調査、照合することによりなされる。しかも、検閲
を受ける取引は、例えばテラーが入力項目の訂正を行な
ったもの、高額取引のものに限られているので、管理者
に依頼される取引の数が減少する。それは、本発明はイ
メージOCR1を採用しているので伝票記載事項の入力ミス
が極力防止できることとなり、入力項目の訂正を行なっ
ていない伝票等については管理者の検閲を受ける必要が
なくなるからである。
よって、テラーから管理者への伝票回付は一切不要とな
る。従って、テラーと管理者間における伝票レス化が可
能となる。
更に、中央計算機5による処理結果は伝票上に認証印字
されるので、従来のような送信控が不要となり、銀行内
の回付も無くなる。従って、事務処理能率が向上するこ
ととなる。
〔発明の効果〕
以上説明してきたように、本発明によれば、窓口業務用
の装置1を操作して光学的に読取った伝票記載事項及び
このイメージ情報を修正するための修正情報を格納装置
31に格納し、この格納された情報を管理者からも検閲業
務用の装置2を操作して検索し、これを表示手段16に表
示して検閲できるようにしている。
これにより、入力操作の簡単化と管理者の検閲のための
伝票回付が発生しないために、伝票管理の煩雑さおよび
テラー離席の発生を極力減少させることができる。
また、入力操作が簡単であることから、窓口担当者であ
るテラーによっても伝票入力処理を行なうことができ
る。従って、入力業務を専門に担当するオペレータは不
要となり、省力化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る実施例の構成図、第2図及び第3
図は第1図に示す伝票処理システムの処理フロー、第4
図は従来技術の構成図である。 1……窓口業務用の装置 2……検閲業務用の装置 3……端末制御装置 11……読取手段 14……印字手段 15……制御手段 16……表示手段 17……入力手段 31……格納装置
フロントページの続き (72)発明者 鷹羽 金蔵 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−133658(JP,A) 実開 昭53−18192(JP,U) bit vol.11 no.34−41

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】顧客が記載し提出した伝票の情報を端末装
    置に入力し、この端末装置に入力された情報を基に取引
    処理をする伝票処理システムにおいて、 顧客が提出した伝票をコードデータ及びイメージデータ
    からなるイメージ情報として読取る読取手段(11)、 読取手段(11)より読み取られた上記イメージ情報を表
    示する表示手段(16)、 表示手段(16)に表示された上記イメージ情報を修正す
    るための修正情報を入力する入力手段(17)、 少なくとも一連の処理番号を上記伝票に印字する印字手
    段(14)、 を有し、回線を介して端末制御装置(3)に上記イメー
    ジ情報を送信する制御手段(15)を有する窓口業務用の
    装置(1)と、 上記窓口業務用の装置(1)から送信された読取情報、
    修正情報、中央計算機による取引処理の処理結果及び検
    閲結果を含む取引情報を、上記処理番号に対応させて格
    納する格納装置(31)を有するとともに、中央計算機と
    データの授受を行う端末制御装置(3)と、 処理番号及び処理番号に対応する伝票の取引情報の検閲
    結果を入力する入力手段(17)、 上記格納装置(31)から読出された情報を表示する表示
    手段(16)、 及び上記入力手段(17)により入力された処理番号に対
    応する伝票の上記取引情報を、上記端末制御装置(3)
    を介し、上記格納装置(31)から読み出し上記表示手段
    (16)に表示させるとともに、該表示に基づき、上記入
    力手段(17)から検閲結果を入力し、上記端末制御装置
    (3)に送信する制御を行う制御手段(15)、を有し、
    端末制御装置(3)に接続された検閲業務用の装置
    (2)とを備えたことを特徴とする伝票処理システム。
JP18225885A 1985-08-20 1985-08-20 伝 票 処 理 シ ス テ ム Expired - Lifetime JPH06101007B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18225885A JPH06101007B2 (ja) 1985-08-20 1985-08-20 伝 票 処 理 シ ス テ ム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18225885A JPH06101007B2 (ja) 1985-08-20 1985-08-20 伝 票 処 理 シ ス テ ム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6242267A JPS6242267A (ja) 1987-02-24
JPH06101007B2 true JPH06101007B2 (ja) 1994-12-12

Family

ID=16115105

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18225885A Expired - Lifetime JPH06101007B2 (ja) 1985-08-20 1985-08-20 伝 票 処 理 シ ス テ ム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06101007B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4287117B2 (ja) * 2002-09-25 2009-07-01 ダイコク電機株式会社 遊技媒体計数装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5426062Y2 (ja) * 1973-10-31 1979-08-29
JPS6033482Y2 (ja) * 1976-07-26 1985-10-05 オムロン株式会社 窓口用入出金処理装置
JPS595940B2 (ja) * 1981-03-30 1984-02-08 富士通株式会社 電子計算機を用いた取引応答方法

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
bitvol.11no.34−41

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6242267A (ja) 1987-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4833312A (en) System for transactions between financial institutions and customers
US4114027A (en) On-line/off-line automated banking system
JPH06243158A (ja) 外国送金業務処理システム
JP4859337B2 (ja) 金融機関における被仕向電文の処理方法及び処理システム
KR100458766B1 (ko) 컴퓨터를 이용한 회계 처리 시스템 및 상기 회계 처리시스템을 이용한 회계 서비스 방법
JP3333126B2 (ja) 振込入金データの自動仕訳機能付き会計システム
JPH103508A (ja) 取引処理装置および自動預金支払機
JP3283625B2 (ja) 入金精算システム
JPH1166211A (ja) 手形発行管理システムおよびそのプログラム記録媒体
JPS6265189A (ja) 一括伝票処理システム
JP2587749B2 (ja) 会計処理装置
JPS62169678A (ja) 自動取引装置
JPS6242267A (ja) 伝票処理システム
JP2830161B2 (ja) 現金自動取引装置による取引システム
JPH0441386B2 (ja)
JPS6084665A (ja) カ−ドを用いた信用取引処理装置
JPH0463427B2 (ja)
JPH0752476B2 (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPS6411998B2 (ja)
JP6617048B2 (ja) 窓口業務支援システムおよび窓口業務支援方法
JPH11259582A (ja) 入出金処理システム
JPS5837771A (ja) 自動取引処理装置の取引処理方式
JPH09147036A (ja) 為替集中処理装置
JP2001331847A (ja) 自動取引装置
JPH10172027A (ja) 自動化機器の口座振替状況確認システム

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term