JPH06101092A - ポリエステル積層用クロムめっき鋼板およびその製造方法 - Google Patents
ポリエステル積層用クロムめっき鋼板およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH06101092A JPH06101092A JP25497692A JP25497692A JPH06101092A JP H06101092 A JPH06101092 A JP H06101092A JP 25497692 A JP25497692 A JP 25497692A JP 25497692 A JP25497692 A JP 25497692A JP H06101092 A JPH06101092 A JP H06101092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chromium
- steel sheet
- plated steel
- layer
- polyester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Electroplating And Plating Baths Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、製缶用のポリエステル積層用クロ
ムめっき鋼板とポリエステル樹脂との密着性を大幅に向
上させることを目的とする。 【構成】 (1)鋼板表面の少なくとも片面に下層に金
属クロム層、上層にカルボン酸含有クロム酸化物層を形
成したことを特徴とするポリエステル積層用クロムめっ
き鋼板。 (2)鋼板表面の少なくとも片面に下層に金属クロム
層、上層にカルボン酸含有クロム酸化物層を生成したク
ロムめっき鋼板の製造に際して、クロムめっき浴中又
は、クロム酸化物処理浴中へカルボン酸を0.1〜10
g/l添加し、鋼板を陰極として、電解処理することを
特徴とする、ポリエステル積層用クロムめっき鋼板の製
造方法。
ムめっき鋼板とポリエステル樹脂との密着性を大幅に向
上させることを目的とする。 【構成】 (1)鋼板表面の少なくとも片面に下層に金
属クロム層、上層にカルボン酸含有クロム酸化物層を形
成したことを特徴とするポリエステル積層用クロムめっ
き鋼板。 (2)鋼板表面の少なくとも片面に下層に金属クロム
層、上層にカルボン酸含有クロム酸化物層を生成したク
ロムめっき鋼板の製造に際して、クロムめっき浴中又
は、クロム酸化物処理浴中へカルボン酸を0.1〜10
g/l添加し、鋼板を陰極として、電解処理することを
特徴とする、ポリエステル積層用クロムめっき鋼板の製
造方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製缶用鋼板としてのポ
リエステル積層用クロムめっき鋼板およびその製造方法
に関するものである。
リエステル積層用クロムめっき鋼板およびその製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】缶容器は2ピース缶と3ピース缶に大別
され、内容物の特性に応じて両者は使い分けされてい
る。しかし近年においては、製缶コスト、蓋の巻締め易
さ、缶体の美観等に優れる2ピース缶の生産量増加が著
しい。従来、2ピース缶のほとんどは絞りしごき缶、い
わゆるDI缶といわれるものであり、鋼板素材としては
錫めっき鋼板が用いられてきた。しかし、最近になって
特開平1−258822号公報、特開平2−26964
7号公報、特開平2−263523号公報等に見られる
ような、絞り再絞り法による2ピース缶製造技術が開発
された。この一連の製缶技術では、DI缶のようなしご
き加工を施さず、絞り加工のみで缶成形するために、缶
外面とダイスとの擦過がDI缶ほど激しくなく、たとえ
ば特公平2−58094号公報に見られるようなポリエ
ステル樹脂フィルム被覆金属板をその素材として使用す
ることができる。ポリエステル樹脂としては、実用的に
はポリエチレンテレフタレートが用いられることが多
い。
され、内容物の特性に応じて両者は使い分けされてい
る。しかし近年においては、製缶コスト、蓋の巻締め易
さ、缶体の美観等に優れる2ピース缶の生産量増加が著
しい。従来、2ピース缶のほとんどは絞りしごき缶、い
わゆるDI缶といわれるものであり、鋼板素材としては
錫めっき鋼板が用いられてきた。しかし、最近になって
特開平1−258822号公報、特開平2−26964
7号公報、特開平2−263523号公報等に見られる
ような、絞り再絞り法による2ピース缶製造技術が開発
された。この一連の製缶技術では、DI缶のようなしご
き加工を施さず、絞り加工のみで缶成形するために、缶
外面とダイスとの擦過がDI缶ほど激しくなく、たとえ
ば特公平2−58094号公報に見られるようなポリエ
ステル樹脂フィルム被覆金属板をその素材として使用す
ることができる。ポリエステル樹脂としては、実用的に
はポリエチレンテレフタレートが用いられることが多
い。
【0003】このようなポリエステル樹脂フィルム被覆
金属板を用いた絞り再絞り缶では、該金属板での樹脂フ
ィルムと金属板(電解クロム酸処理鋼板等)との密着性
が十分でないため、たとえば特開平1−249331号
公報に見られるようにフィルムと金属板との密着面に接
着剤を塗布する等の工夫がなされる。
金属板を用いた絞り再絞り缶では、該金属板での樹脂フ
ィルムと金属板(電解クロム酸処理鋼板等)との密着性
が十分でないため、たとえば特開平1−249331号
公報に見られるようにフィルムと金属板との密着面に接
着剤を塗布する等の工夫がなされる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この場
合には接着剤塗布によるコスト増加が避けられず、実用
面では不利となる。本発明は、このようなポリエステル
樹脂被覆金属板でのフィルム密着性を有利に改善するク
ロムめっき鋼板とその製造方法を提供することを目的と
する。
合には接着剤塗布によるコスト増加が避けられず、実用
面では不利となる。本発明は、このようなポリエステル
樹脂被覆金属板でのフィルム密着性を有利に改善するク
ロムめっき鋼板とその製造方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、 (1)鋼板表面の少なくとも片面に下層に金属クロム
層、上層にカルボン酸含有クロム酸化物層を生成したこ
とを特徴とするポリエステル積層用クロムめっき鋼板。 (2)前項のめっき鋼板表面にポリエステル層を有する
ことを特徴とするクロムめっき鋼板。 (3)鋼板表面の少なくとも片面に下層に金属クロム
層、上層にクロム酸化物層を有するクロムめっき鋼板の
製造に際し、クロムめっき浴中又は、クロム酸化物処理
浴中へカルボン酸を0.1〜10g/l添加し、鋼板を
陰極として電解処理することを特徴とする、ポリエステ
ル積層用クロムめっき鋼板の製造方法である。
に本発明は、 (1)鋼板表面の少なくとも片面に下層に金属クロム
層、上層にカルボン酸含有クロム酸化物層を生成したこ
とを特徴とするポリエステル積層用クロムめっき鋼板。 (2)前項のめっき鋼板表面にポリエステル層を有する
ことを特徴とするクロムめっき鋼板。 (3)鋼板表面の少なくとも片面に下層に金属クロム
層、上層にクロム酸化物層を有するクロムめっき鋼板の
製造に際し、クロムめっき浴中又は、クロム酸化物処理
浴中へカルボン酸を0.1〜10g/l添加し、鋼板を
陰極として電解処理することを特徴とする、ポリエステ
ル積層用クロムめっき鋼板の製造方法である。
【0006】以下、本発明を詳細に説明する。周知のよ
うに缶用のクロムめっき鋼板は塗膜の密着性に優れてい
る。これは、クロムめっき鋼板の最表層のクロム酸化物
と塗膜の間に水素結合が形成されることによると言われ
ている。ポリエステル樹脂フィルム被覆の場合も同様と
考えられる。水素結合は共有結合のような強固な結合で
はなく、水のような極性分子が結合界面に浸透してくる
と結合力が弱まる傾向にある。
うに缶用のクロムめっき鋼板は塗膜の密着性に優れてい
る。これは、クロムめっき鋼板の最表層のクロム酸化物
と塗膜の間に水素結合が形成されることによると言われ
ている。ポリエステル樹脂フィルム被覆の場合も同様と
考えられる。水素結合は共有結合のような強固な結合で
はなく、水のような極性分子が結合界面に浸透してくる
と結合力が弱まる傾向にある。
【0007】そこで、本発明者らはポリエステル樹脂と
クロムめっき鋼板最表層との間で結合力の強固な共有結
合を形成する方法について研究した結果、新たに形成方
法を見出し本発明に至った。すなわち、クロムめっき鋼
板の最表層クロム酸化物中にカルボン酸を共析させると
該鋼板に積層したポリエステル樹脂との密着力が飛躍的
に向上することを見出した。これは、ポリエステル樹脂
分子の末端の水酸基−OHとカルボン酸のカルボキシル
基−COOHとがエステル化反応を起こして強固な結合
を形成するためと考えられる。すなわち、 RCOOH(カルボン酸)+R′OH(ポリエステル)
→RCOOR′+H2 O 但し、RおよびR′は炭化物水酸基 なる反応により、クロムめっき鋼板の最表層のクロム酸
化物中に共析したカルボン酸とポリエステル樹脂とが共
有結合による強固な結合を形成して、クロムめっき鋼板
とポリエステル樹脂フィルムとの密着力が飛躍的に向上
するものと推測される。
クロムめっき鋼板最表層との間で結合力の強固な共有結
合を形成する方法について研究した結果、新たに形成方
法を見出し本発明に至った。すなわち、クロムめっき鋼
板の最表層クロム酸化物中にカルボン酸を共析させると
該鋼板に積層したポリエステル樹脂との密着力が飛躍的
に向上することを見出した。これは、ポリエステル樹脂
分子の末端の水酸基−OHとカルボン酸のカルボキシル
基−COOHとがエステル化反応を起こして強固な結合
を形成するためと考えられる。すなわち、 RCOOH(カルボン酸)+R′OH(ポリエステル)
→RCOOR′+H2 O 但し、RおよびR′は炭化物水酸基 なる反応により、クロムめっき鋼板の最表層のクロム酸
化物中に共析したカルボン酸とポリエステル樹脂とが共
有結合による強固な結合を形成して、クロムめっき鋼板
とポリエステル樹脂フィルムとの密着力が飛躍的に向上
するものと推測される。
【0008】カルボン酸としては、モノカルボン酸、ジ
カルボン酸、あるいは鎖式カルボン酸、芳香族カルボン
酸等広範囲なものが可能であるが、クロムめっき浴中へ
の溶解性の点から、低位の鎖式モノカルボン酸、たとえ
ば蟻酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸等が使用し
やすい。
カルボン酸、あるいは鎖式カルボン酸、芳香族カルボン
酸等広範囲なものが可能であるが、クロムめっき浴中へ
の溶解性の点から、低位の鎖式モノカルボン酸、たとえ
ば蟻酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸等が使用し
やすい。
【0009】クロムめっき鋼板の最表層のクロム酸化物
層へのカルボン酸の共析は、XPS(X-ray Photo-elec
tron Spectroscopy)によるC元素の分析により確認でき
る。試料の表面汚染の原因であるC−H結合のCの結合
エネルギーは285eVであるのに対し、COOH結合の
Cのそれは289eVであり、両者は区別できる。Cの結
合エネルギーが285eVのピーク強度をP(C)、28
9eVのピーク強度をP(Cr)とすると、P(C)/P
(Cr)が0.01〜1であると密着力向上効果が認め
られる。0.01未満では、カルボン酸量が不足して共
有結合の形成が不十分であり、1超ではカルボン酸量が
多すぎてクロム酸化物層の本来の構造が破壊されるもの
と考えられる。
層へのカルボン酸の共析は、XPS(X-ray Photo-elec
tron Spectroscopy)によるC元素の分析により確認でき
る。試料の表面汚染の原因であるC−H結合のCの結合
エネルギーは285eVであるのに対し、COOH結合の
Cのそれは289eVであり、両者は区別できる。Cの結
合エネルギーが285eVのピーク強度をP(C)、28
9eVのピーク強度をP(Cr)とすると、P(C)/P
(Cr)が0.01〜1であると密着力向上効果が認め
られる。0.01未満では、カルボン酸量が不足して共
有結合の形成が不十分であり、1超ではカルボン酸量が
多すぎてクロム酸化物層の本来の構造が破壊されるもの
と考えられる。
【0010】周知のようにクロムめっき方法には1ステ
ップ法と2ステップ法とがある。1ステップ法は金属ク
ロムとクロム酸化物生成を同時に行ない、2ステップ法
は第1ステップ目で金属クロム生成、第2ステップ目で
クロム酸化物生成を行なうものであるが、本発明のクロ
ム酸化物中へのクロム酸共析には、1ステップ法ではク
ロムめっき処理、2ステップ法では第2ステップ目の処
理が重要となる。該処理浴中へのカルボン酸添加量は、
電解条件によっても異なるが、概ね0.1〜10g/l
程度が適当である。0.1g/l未満では、効果が不十
分であり、10g/l超では、クロム酸化物層の構造が
破壊される。
ップ法と2ステップ法とがある。1ステップ法は金属ク
ロムとクロム酸化物生成を同時に行ない、2ステップ法
は第1ステップ目で金属クロム生成、第2ステップ目で
クロム酸化物生成を行なうものであるが、本発明のクロ
ム酸化物中へのクロム酸共析には、1ステップ法ではク
ロムめっき処理、2ステップ法では第2ステップ目の処
理が重要となる。該処理浴中へのカルボン酸添加量は、
電解条件によっても異なるが、概ね0.1〜10g/l
程度が適当である。0.1g/l未満では、効果が不十
分であり、10g/l超では、クロム酸化物層の構造が
破壊される。
【0011】本発明におけるクロムめっき鋼板の金属ク
ロム量、クロム酸化物量は特に規定するものではない
が、通常缶用材料として用いられているクロムめっき鋼
板と同等でよい。すなわち、金属クロムは50〜200
mg/m2 、クロム酸化物はクロム量として5〜30mg/
m2 程度が適当である。尚、下限値未満では、耐食性が
不十分であり、上限値超では、効果が飽和し、コストア
ップが著しい。
ロム量、クロム酸化物量は特に規定するものではない
が、通常缶用材料として用いられているクロムめっき鋼
板と同等でよい。すなわち、金属クロムは50〜200
mg/m2 、クロム酸化物はクロム量として5〜30mg/
m2 程度が適当である。尚、下限値未満では、耐食性が
不十分であり、上限値超では、効果が飽和し、コストア
ップが著しい。
【0012】
【実施例】次に本発明の実施例を挙げる。アルミキルド
鋼で、板厚0.26mm、テンパー度T−5C、表面粗度
0.25μmのめっき原板を常法により脱脂、酸洗して
クロムめっきを施した。クロムめっき浴は、 CrO3 200g/l(リットル) NF4 F 4g/l カルボン酸 0〜10g/l で、浴温40℃、電流密度50A/dm2 で金属クロム析
出量が約100mg/m2になるように通電時間を調整し
た。作成したクロムめっき鋼板の最表層のクロム酸化物
中のカルボン酸濃度をXPSにより分析し、P(C)/
P(Cr)で評価した。
鋼で、板厚0.26mm、テンパー度T−5C、表面粗度
0.25μmのめっき原板を常法により脱脂、酸洗して
クロムめっきを施した。クロムめっき浴は、 CrO3 200g/l(リットル) NF4 F 4g/l カルボン酸 0〜10g/l で、浴温40℃、電流密度50A/dm2 で金属クロム析
出量が約100mg/m2になるように通電時間を調整し
た。作成したクロムめっき鋼板の最表層のクロム酸化物
中のカルボン酸濃度をXPSにより分析し、P(C)/
P(Cr)で評価した。
【0013】クロムめっき鋼板とポリエステル樹脂フィ
ルムとの密着性は以下の方法で評価した。クロムめっき
鋼板を電気炉で240℃に加熱し、炉からすばやく取り
出してゴムロール(径200mm)により厚み20μmの
ポリエステルフィルム(予熱温度200℃)と熱ラミネ
ートし、ロール引出し後0.3秒で表面温度150℃に
水冷した。その後、該フィルム面を外面にして絞り比2
で絞り加工を施し缶を成形し、その缶胴部にカッターナ
イフで素地に達する疵(幅0.05mm)を入れ、130
℃×30分のレトルト処理を行ない、疵部におけるフィ
ルム剥離幅を測定し、密着性の指標とした(剥離幅が大
きいほど密着性は劣る。)。結果を表1に示す。
ルムとの密着性は以下の方法で評価した。クロムめっき
鋼板を電気炉で240℃に加熱し、炉からすばやく取り
出してゴムロール(径200mm)により厚み20μmの
ポリエステルフィルム(予熱温度200℃)と熱ラミネ
ートし、ロール引出し後0.3秒で表面温度150℃に
水冷した。その後、該フィルム面を外面にして絞り比2
で絞り加工を施し缶を成形し、その缶胴部にカッターナ
イフで素地に達する疵(幅0.05mm)を入れ、130
℃×30分のレトルト処理を行ない、疵部におけるフィ
ルム剥離幅を測定し、密着性の指標とした(剥離幅が大
きいほど密着性は劣る。)。結果を表1に示す。
【0014】
【表1】
【0015】
【発明の効果】上記実施例からも明らかのように、本発
明によれば、製缶用のポリエステル積層用クロムめっき
鋼板とポリエステル樹脂との密着性を大幅に向上させる
ことができ、工業的に顕著な効果を奏することができ
る。
明によれば、製缶用のポリエステル積層用クロムめっき
鋼板とポリエステル樹脂との密着性を大幅に向上させる
ことができ、工業的に顕著な効果を奏することができ
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 鋼板表面の少なくとも片面に下層に金属
クロム層、上層にカルボン酸含有クロム酸化物層を生成
したことを特徴とするポリエステル積層用クロムめっき
鋼板。 - 【請求項2】 請求項1のめっき鋼板表面にポリエステ
ル層を有することを特徴とするクロムめっき鋼板。 - 【請求項3】 鋼板表面の少なくとも片面に下層に金属
クロム層、上層にカルボン酸含有クロム酸化物層を生成
したクロムめっき鋼板の製造に際し、クロムめっき浴中
又は、クロム酸化物処理浴中へカルボン酸を0.1〜1
0g/l添加し、鋼板を陰極として、電解処理すること
を特徴とする、ポリエステル積層用クロムめっき鋼板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25497692A JPH06101092A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | ポリエステル積層用クロムめっき鋼板およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25497692A JPH06101092A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | ポリエステル積層用クロムめっき鋼板およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101092A true JPH06101092A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17272488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25497692A Withdrawn JPH06101092A (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | ポリエステル積層用クロムめっき鋼板およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016582A1 (fr) * | 1995-11-02 | 1997-05-09 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Processus de production de tole d'acier laminee, tole d'acier laminee et tole d'acier ayant subi un traitement de surface utilisee dans ce processus |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP25497692A patent/JPH06101092A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997016582A1 (fr) * | 1995-11-02 | 1997-05-09 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Processus de production de tole d'acier laminee, tole d'acier laminee et tole d'acier ayant subi un traitement de surface utilisee dans ce processus |
| US6280852B1 (en) | 1995-11-02 | 2001-08-28 | Toyo Kohan Co., Ltd. | Process for producing laminated steel sheet, laminated steel sheet, and surface-treated steel sheet used therefor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5015239B2 (ja) | 缶用めっき鋼板及びその製造方法 | |
| JP5304000B2 (ja) | 溶接性、外観、製缶加工密着性に優れた容器用鋼板 | |
| TWI482879B (zh) | 容器用鋼板及其製造方法 | |
| JP3073530B2 (ja) | 熱可塑性樹脂被覆アルミニウム合金板、その製造方法及び製造装置 | |
| TWI490370B (zh) | 容器用鋼板及其製造方法 | |
| JPWO2007111354A1 (ja) | 容器用鋼板 | |
| CN102822387A (zh) | 耐蚀性优异的容器用钢板 | |
| JP2009001854A (ja) | 容器用鋼板 | |
| JP4869976B2 (ja) | 缶用めっき鋼板及びその製造方法 | |
| WO2008029916A1 (fr) | Plaque d'acier pour contenant et son procédé de fabrication | |
| JPH06101092A (ja) | ポリエステル積層用クロムめっき鋼板およびその製造方法 | |
| WO2001004380A1 (en) | Steel plate for laminated container, and method for producing can using the same and can | |
| JPH09241865A (ja) | フィルム密着性、耐食性に優れたラミネート鋼板 | |
| JP2000001789A (ja) | 熱可塑性樹脂被覆鋼板およびその製造方法 | |
| JPH11302898A (ja) | 鋼板の表面処理方法、表面処理鋼板、および表面処理鋼板を用いた熱可塑性樹脂被覆鋼板 | |
| JP2820990B2 (ja) | 溶接性に優れた表面処理鋼板およびその製造方法 | |
| JP3745457B2 (ja) | 溶接性、耐食性、外観性及び密着性に優れた溶接缶用鋼板の製造方法 | |
| JP3432637B2 (ja) | 塗料密着性に優れた錫めっき鋼板 | |
| JP3229511B2 (ja) | 缶用表面処理アルミニウム合金複合板 | |
| JP2807482B2 (ja) | 製缶用両面被覆鋼板およびその製造法 | |
| JPH11106954A (ja) | 溶接性、耐食性、外観に優れた溶接缶用表面処理鋼板 | |
| JP2004285380A (ja) | 密着性、耐食性、加工性、溶接性に優れた高機能容器用鋼板 | |
| JP3147719B2 (ja) | 加工密着性および加工耐食性に優れた塗装またはフィルムラミネート2ピース缶用表面処理鋼板およびその製造方法 | |
| JPH11293495A (ja) | 塗料密着性に優れた錫めっき鋼板 | |
| JPS59104500A (ja) | 耐レトルト処理性のすぐれたテインフリ−スチ−ルの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |