JPH06101174A - 第4級アンモニウム機能シロキサンを含む柔軟組成物 - Google Patents

第4級アンモニウム機能シロキサンを含む柔軟組成物

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JPH06101174A
JPH06101174A JP3071050A JP7105091A JPH06101174A JP H06101174 A JPH06101174 A JP H06101174A JP 3071050 A JP3071050 A JP 3071050A JP 7105091 A JP7105091 A JP 7105091A JP H06101174 A JPH06101174 A JP H06101174A
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Steven Ashley Snow
アシュレイ スノー スティーブン
Linda M Madore
モイ マドア リンダ
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    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 次に示す一般式を有するシリコン化合物を有
する織物柔軟剤 〔(R3SiO)2-SiR-(CH2)a b N + R'4-b X - ここでRは1個から6個の炭素原子を有するアルキル
基、R’は1個から18個の炭素原子を有するアルキル基
又はアリール基、Xは塩素、臭素、沃素、硝酸塩又はRS
O4 - 、aは1から10の値を有する整数、並びにbは2又
は3の値を有する整数。 【効果】 シリコン化合物は、他の界面活性剤と併せて
使用することができ、しかも使用量が少なくても、織物
の柔軟効果を高めることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第4級アンモニウム機
能シロキサン、及び少なくとも陰イオンである界面活性
剤1種の混合物を含む織物柔軟組成物に関する。本発明
は、また織物柔軟組成物を含む洗濯用洗浄剤に関する。
【0002】
【従来の技術】第4級アンモニウム機能シロキサンは、
この分野では必ずしも新規であるとはいえない。例え
ば、ある種の織物状態調節化合物である末端ジアルキル
第4級アンモニウム線状ポリジメチルシロキサンは、19
79年7月25日発行の英国特許第1,549,180 号明細書に記
載されている。本発明の化合物は、これとは対照に、1
個の第4級アンモニウム官能性のポリジメチルシロキサ
ンであって、そして前記の'180号特許の化合物の末端ジ
アルキル第4級アンモニウムであるよりは、むしろトリ
アルキルシロキシ基が末端に存在する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】1965年10月6日発行の
英国特許第1,006,729 号明細書記載の界面活性剤は、ト
リアルキルモノ(ポリシロキシ)アンモニウムクロライ
ドに関する。本発明の化合物は、しかしながら、モノア
ルキルトリ(ポリシロキシ)アンモニウムクロライド及
びジアルキルジ(ポリシロキシ)アンモニウムクロライ
ド、という点で区別することができる。本発明は、新規
な組成物に関すると共に、既に知られた化合物の用途に
も関することは、かくして明らかであろう。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に関する化合物
は、次に示す一般式を有する。 〔(R3SiO)2-SiR-(CH2) ab N + R'4-b X - 又は 〔(R3SiO)2-SiR-(CHR'')a b N + R'4-b X - ここで、Rは1〜6個の炭素原子を有するアルキル基、
R’は1〜18個の炭素原子を有するアルキル基又はアリ
ール基、R''は水素又はR’、Xは塩素、臭素、沃素、
硝酸塩又はRSO4 - 、aは1〜10の値を有する整数、そし
てbは2又は3の値を有する整数である。
【0005】本発明は、また次に示す一般式を有する化
合物を含む柔軟組成物に関する。 〔(R3SiO)2-SiR-(CH2)a 2N+ R'2X - 又は 〔(R3SiO)2-SiR-(CHR'')a 2N+ R'2X - ここで、Rは1〜6個の炭素原子を有するアルキル基、
R’は1〜18個の炭素原子を有するアルキル基又はアリ
ール基、R''は水素又はR’、Xは塩素、臭素、沃素、
硝酸塩又はRSO4 - 、aは1〜10の値を有する整数。
【0006】特に好ましい具体的な化合物は、〔(Me3Si
O)2-SiMe(CH2)32N+ Me2I- (ここでMeはメチル基)で
ある。窒素に結合する全部の水素がアルキル基によって
置換されたアンモニウム化合物は、第4級アンモニウム
塩といわれる。この化合物は、次に示す一般式によって
表わされる。
【化1】
【0007】4価の共有結合で結合した置換基を有する
窒素原子は、陽イオンの電荷を呈する。残基Rは、有機
置換基であって、同じ又は異なった基であることができ
る。相対するイオンXは、通常ハロゲン又はアルキル硫
酸塩である。第4級アンモニウム化合物を用いること
は、分子中に陽電荷を呈する親水性部分を有することに
起因する。大抵の物質表面は、陰性に帯電しているの
で、このような陽イオン表面活性剤の溶液は、陰性に帯
電した表面に容易に吸着される。
【0008】本発明の化合物は、すでに述べたとおりの
タイプのものであって、そしてより詳細には、次に示す
一般式によって明らかである。 〔(R3SiO)2-SiR-(CHR'')a b N + R'4-b X - ここで、Rは1〜6個の炭素原子を有するアルキル基、
R’は1〜18個の炭素原子を有するアルキル基又はアリ
ール基、R''は水素又はR’、Xは塩素、臭素、沃素、
硝酸塩又はRSO4 - 、aは1〜10の値を有する整数、そし
てbは2又は3の値を有する整数である。
【0009】これらの第4級アンモニウム機能シロキサ
ンは、1個の第4級アンモニウムを有する機能ポリジメ
チルシロキサンであり、そしてトリアルキルシロキシ基
が末端に存在する。本発明の化合物は、aが2の整数で
あるときには、ジアルキルジ(ポリシロキシ)アンモニ
ウムクロライドであり、そしてaが3の整数であるとき
には、モノアルキルトリ(ポリシロキシ)アンモニウム
クロライドである。
【0010】ジアルキルジ(ポリシロキシ)アンモニウ
ムクロライドは、好ましいものであって、そして化合物
〔(Me3SiO)2-SiMe(CH2)32N+ Me2I- (ここでMeはメチ
ル基である)は、特に好ましいものである。
【0011】既に知られているように、水は約72ダイン
/センチメーターの表面張力を有する。本発明の化合物
をわずか0.001 重量%含む溶液は、約60ダイン/センチ
メーターの表面張力となり、そして1重量%含む溶液
は、約20ダイン/センチメーター程度の表面張力となる
ことが知見された。
【0012】本発明の化合物は、液状洗浄剤、洗浄剤、
そして自動皿洗い洗剤のいづれにおける添加剤として使
用することができ、また織物洗浄機用の粉末洗浄剤の構
成成分として使用できることが判明された。この化合物
は、また洗浄工程の柔軟剤における添加剤として、また
すすぎ洗い工程での柔軟剤の構成成分として使用するこ
ともできる。
【0013】更に、この化合物は、特に洗浄工程のため
の洗浄剤の処方において、帯電防止剤としての実用性を
有する。本発明の化合物を加えたことによる柔軟効果
は、例えば線状アルキルベンゼンスルホン酸塩の如きの
アニオン界面活性剤と混ぜて用いると、増加され、そし
てこの化合物は、市場に出ている通常の有機織物柔軟剤
(organic based fabric softeners) と比較して、ずっ
と少ない量で使用することができる。本発明のカチオン
第4級アンモニウム機能シロキサンを用いると、50%か
ら75%の減量は、異常のことでもない。
【0014】この新規のカチオンシリコン界面活性剤
は、第4級アンモニウム機能窒素原子に1個ではなく、
2個のシロキサン残基が結合したものを用いて製造する
ことができる。これを、次の段階的な式を用いて示す。
【化2】 ここで、Xは塩素、臭素、沃素、又はMeSO4
【0015】これらの化合物は、結晶性の固体であっ
て、融点及び水に対する溶解度はいづれも異なる。これ
らは、強力な界面活性剤として機能し、水の表面張力を
72ダイン/センチメーターから21ダイン/センチメータ
ーに減少させる。また、織物、皮膚及び毛髪のような陰
性に帯電した表面に、大変効果的に吸着する。この吸着
作用は、コンディショニング効果又は柔軟効果に寄与す
る。
【0016】
【実施例】次に示す例は、下記の化合物の製造方法を説
明するものである。 〔(Me3SiO)2-SiMe(CH2)32N+ Me2I- (ここでMeはメチ
ル基である) 〔例1〕300gのアミン〔(Me3SiO)2-Si(Me)-(CH2)32N
Me を、2リッターフラスコを用い窒素気流中において
600gのヘキサンに溶解し、そして加熱して還流した。50
g のヘキサンに溶かした7g の沃化メチルを、上記のフ
ラスコに滴下した。
【0017】生成物は急速に沈殿を生じた。滴下終了
後、フラスコを60℃の温度で2時間加熱をつづけた。フ
ラスコ内の内容物を濾過して、結晶性の生成物を分離し
た。生成物1部とヘキサン5部とが混合しており、この
混合物を、約4日間不純物を浸出させるために放置し
た。この混合物を濾過し、ヘキサンで洗浄し、そして真
空で乾燥した。
【0018】生成物を核磁気共鳴(NMR)及び赤外線吸収
によって分析した。生成物は、〔(Me3SiO)2-SiMe(C
H2)32N+ Me2I- (ここでMeはメチル基である)の式を
有する化合物であることが同定された。
【0019】本発明の液状洗浄剤は、通常含まれる構成
成分、例えば、界面活性剤、ビルダー、酵素及び酵素安
定剤、pH調整剤、漂白活性剤及び漂白剤、消泡剤、析出
防止剤(anti-redeposition agent)、ケラント(chelan
t )、汚れ除去物質、色止め剤、ゼオライト分散剤、水
軟化剤、香料、抗酸化剤並びに蛍光増色剤を含有しても
よいが、本発明の目的に適する本質的な構成成分は、ア
ニオン界面活性剤、非イオン界面活性剤、液状担体及び
柔軟剤である。
【0020】水は好ましい担体(carrier)であるが、例
えばエタノール、イソプロパノール、ブタノール、ヘキ
サノール及びジエチレングリコールのような他の流体も
使用できる。アニオン界面活性剤と非イオン界面活性剤
との使用される割合は、4対1から1対4、より好まし
くは約1対1から約3対1の割合である。
【0021】洗浄剤は、重量単位で約0.5 〜5.0 %のシ
リコン織物柔軟剤を含有することができる。このシリコ
ンは、処理される織物を基準にして、約0.05〜0.3 重量
%の量で使用される。
【0022】液状洗浄剤は、少なくとも1種の界面活性
剤を含有するが、しかし本発明の目的に適う好ましい界
面活性剤は、非イオン界面活性剤及びアニオン界面活性
剤である。例えば、非イオン界面活性剤では、分子中に
電荷がなく、そして水溶性の残基は、エチレンオキシド
の鎖及び水酸基である。
【0023】このような非イオン界面活性剤は、イオン
性及び両性界面活性剤の両者に適合するものであって、
例えば、非イオン界面活性剤の場合は、例えばポリオキ
シエチレン界面活性剤、又はアルコールエトオキシレー
ト及びアルキルフェノールエトオキシレートの如きエト
オキシレート界面活性剤である。
【0024】カルボン酸エステルの非イオン界面活性剤
は、いづれも脂肪酸のグリセロールエステル、ポリオキ
シエチレンエステル、無水ソルビトールエステル、エト
キシ化無水ソルビトールエステル、天然脂肪、油脂及び
ワックス、並びにエトキシ化されたグリコールエステル
である。使用されうるカルボン酸アミド非イオン界面活
性剤は、ジエタノールアミン縮合物、モノアルカノール
アミン縮合物及びポリオキシエチレン脂肪酸アミドであ
る。
【0025】ポリアルキレンオキシドブロック共重合体
としての非イオン界面活性剤の例は、エチレン、プロピ
レン、ブチレン、スチレン及びシクロヘキセンから誘導
されるポリアルキレンオキシド類である。本発明で用い
られる代表的なアニオン界面活性剤は、アルキル硫酸
塩、アルキルアリール硫酸塩、アルキルエーテル硫酸
塩、アルキルアリールエーテル硫酸塩、及びアルキルア
リールスルホン酸塩である。
【0026】例えば、模範的なものとしては、アルキル
ベンゼンスルホン酸塩、アルキルグリセリルエーテルス
ルホン酸塩、アルキルフェノールエチレンオキシドエー
テル硫酸塩、アルファ−スルホン化脂肪酸のエーテル、
2−アシルオキシアルカン−1−スルホン酸、オレフィ
ンスルホン酸塩、ベータ−アルキルオキシアルカンスル
ホン酸塩、高級脂肪酸のアニオン界面活性剤、及び牛脂
からのアルキル硫酸塩が含まれる。
【0027】これら界面活性剤の類は、この技術分野で
は良く知られたものであり、そして例えば、1978年2月
21日発行の米国特許第4,075,118 号明細書にも記載され
ている。
【0028】次に示す例は、本発明の技術思想を説明す
るために記述する。 〔例2〕まず初めに、シリコンを線状アルキルベンゼン
スルホン酸の如き酸の形体のアニオン界面活性剤と混合
して、洗浄剤母体中でシリコンを乳化する。このアニオ
ン界面活性剤とシリコンとの混合物を、水とアルコール
の混合物に溶かした水酸化ナトリウムの如き塩基を用い
て中和する。この中和によって、アニオン界面活性剤は
相応する塩となる。
【0029】中和処理が終了してから、非イオン界面活
性剤と同時に、例えばビルダー、脂肪酸、カチオン界面
活性剤、及び蛍光増色剤の如き他の構成成分も共に加え
られる。この混合物を機械的に攪拌し、均質の生成物と
した。シリコン成分が分離して、不安定な製品になる恐
れがあるので、更なる処理が必要とされたが、本発明に
おいては、このようなことがないことが明白となった。
【0030】例えば、このような恐れは、種々の構成成
分の混合物にシリコンを加えることによって生ずる。本
発明に従えば、まずシリコンをアニオン界面活性剤と混
ぜ、そして安定な最終製品とするための液状洗浄剤とし
ての調合を行う前に、中和処理を行う。
【0031】上述の処理によって、シリコン柔軟剤を含
む液状洗浄剤配合物が得られた。ここでいづれの場合、
13重量%のアニオン界面活性剤、13重量%の非イオン界
面活性剤、5重量%のエタノール、2重量%のシリコン
柔軟剤及び残余は水をそれぞれ用いた。アニオン界面活
性剤と非イオン界面活性剤との間の好ましい割合は、
1:1から3:1である。
【0032】使用されたアニオン界面活性剤は、ビスタ
社のアルキルベンゼンスルホン酸である。非イオン界面
活性剤は、ネオドール25−7(シエル社、ヒューストン
テキサス州)の商標名であり、それは第1級線状アル
コールである。液状洗浄剤は、三つの構成成分及びシリ
コン柔軟剤を含有している。
【0033】〔例3〕タオルの製造工程で用いられた繊
維のミルコンディショナーを、除去処理した上で、タオ
ルを準備した。洗浄処理は、市場の自動洗濯機を用いて
行った。綿86部及びポリエステル14部から成る混紡タオ
ルの束を、相当程度の燐を含むアニオン洗浄剤を用いて
5回洗浄した。
【0034】タオルの中に残った洗浄剤は、3回にわた
って、洗浄及びすすぎ洗いを行い、取り除いた。各タオ
ルの束は、除去の過程で、8回にわたる洗浄工程及びす
すぎ洗い工程を通して処理を行い、つづいて乾燥工程へ
と移行した。
【0035】柔軟剤を測定する試験は、12人から15人の
人達によって、タオルの柔軟性についての順位をつけ、
全員で討議して行った。タオルを一定温度そして一定湿
度の部屋に一晩放置して平衡状態とし、そしてその翌
日、タオルについての試験を行った。ドライヤーでタオ
ルを十分乾燥し、そして通常よりはむしろ粗く感ずるよ
うになり、そしてパネルによって試験される全タオル
を、あらかじめ同一の温度及び同一の湿度の状態に保持
した。
【0036】別に、柔軟剤を含む液状洗浄剤では処理し
なかったタオル、即ち調整タオルを用意した。15人の人
達は、感触によってタオルを評価し、最も粗いタオル、
及び最も柔軟なタオルを選び、そして残りのタオルにつ
いては、柔軟性が多く感ずる度合いに応じて並べた。タ
オルは、最も柔軟性の高いタオルを最高値として、1か
ら6の順位がつけられた。
【0037】試験が行われる前に、パネルの人達は試験
の障害となりうる汚れを除くため、全員手を洗うように
した。評価をする間、パネルの全員は、試験で手を使う
たびに、手にふれた柔軟剤を除くため再度手を洗うよう
にした。繰り返して手を使うことによって、タオルの柔
軟性が増すので、各タオルの表面は、各パネルの人に1
回だけ触れるようにして常に新しい面を使用し、そして
各タオルは、3人によって評価された後は、新しく取り
換えるようにした。
【0038】〔例4〕例2において製造されたシリコン
柔軟剤を含む洗濯用液状洗剤を、例3において調整され
た織物束の処理に使用した。この束を洗濯機の中に入
れ、そして柔軟剤を含む液状洗剤100gを洗濯機の中に加
えた。この洗濯機は、35℃の温水での洗浄と冷たい水で
のすすぎ洗いができるように調整されている。
【0039】この洗濯機による洗浄工程を約14分の間行
った。洗濯機での洗浄作業の終了後は、乾燥機に移して
約1時間乾燥を行った。各繊維の束は、洗浄と乾燥を含
む三回の作業工程を完全に行った。かくして得られた束
を、例3に示されたように試験を行うため平衡状態に保
持し、そして第1回目の工程及び第3回目の工程の後、
柔軟度を測定した。
【0040】柔軟度の試験結果を表に示す。本発明のシ
リコン柔軟剤の他に、公知の柔軟剤についても、比較の
ために試験を行った。一つは、通常用いられている織物
用のカチオン性有機柔軟剤であって、セレックス社(ダ
ブリン、オハイオ州)の製品である。
【0041】一水素化牛脂のトリメチルアンモニウムク
ロライドも有機柔軟剤であって、イソプロパノール溶媒
にこの化合物を活性成分として50重量%含有するもの
が、市場において入手できる。この有機柔軟剤は、商品
名アドゲン441 として、市場に流通している。比較のた
めに使用できる他のカチオン柔軟剤は、アドゲン442 で
あって、セレックス社の製品であって、その商標名でも
あり、そして二水素化牛脂のジメチルアンモニウムクロ
ライドを活性成分としてイソプロパノール溶媒に75重量
%含有するものであって、市場において入手できる。
【0042】両者の比較のための柔軟剤は、織物の束を
処理するのに、本発明のシリコン柔軟剤と同じ量使用し
なかった。 洗浄剤中の柔軟剤柔軟度の平均値 第1回目の処理 第3回目の処理 (第1回) 2%シリコン 4.0 4.1 4%アドゲン441 1.2 1.6 調整したもの※※ 3.5 3.5 (第2回) 2%シリコン 5.6 4.6 2%アドゲン442 2.3 3.5 調整したもの※※ 2.0 1.2 ※柔軟剤の存在量を一定にするために、水の量を調節し
た。 ※※アニオン界面活性剤及び非イオン界面活性剤をいづ
れも13重量%、エタノール5重量%並びに水69重量%を
有する液状洗浄剤。
【0043】シリコンは、調整したもの及び相応する有
機の柔軟化組成物と比較して、顕著な、より高い柔軟化
された平均値を有することが、この表から明らかであ
る。表に示された第1回目では、事実、有機のカチオン
柔軟剤は、調整したものより、より低い柔軟効果が示さ
れている。
【0044】このことは、洗浄剤中に存在する有機のカ
チオン柔軟剤とアニオン界面活性剤との両立しない不調
和によるものである。この不調和は、しかしながら、本
発明のシリコンには関係がない。洗浄工程での代表的な
洗浄剤には、アニオン界面活性剤はクリーニングのため
に必要なものである。
【0045】洗浄の工程で柔軟化が必要な場合、有機カ
チオン界面活性剤及びシリコンは、添加されていなけれ
ばならない。以前において、このことはアニオン及びカ
チオンの界面活性剤錯体が形成されるので問題となり、
その結果洗浄効果も、そして柔軟効果もより劣ることに
なる。
【0046】表に示されているように、シリコンを用い
ると、このような問題を生ずることがないことが明らか
となった。すすぎ洗いの工程で柔軟化を行う場合、柔軟
効果を上げるために、カチオン界面活性剤を含ませるこ
とが普通である。カチオン界面活性剤に加えて、シリコ
ンを加えて用いることは、更にこの効果が改善される。
【0047】すすぎ洗い工程でのアニオン界面活性剤の
存在は、ここでは洗浄を行わないので、必要としない。
事実、すすぎ洗い工程でのアニオン界面活性剤の存在
は、カチオン界面活性剤と錯塩を形成するので、柔軟化
を減少させるものと考えられていた。
【0048】しかしながら、この考えとは反対に、そし
て表における第2回の事実から、シリコンとアニオン界
面活性剤の組み合わせは、柔軟化を減少させるというこ
とではなく、相応する有機柔軟剤自体と比較して、更に
柔軟化作用を高める要因となっている。アニオン界面活
性剤と組み合わせてシリコンを含有するという本発明の
柔軟化組成物は、無比のそして予想外の効果を提供する
ことであり、そしてこのことが重要なことなのである。
【0049】本発明において記載した化合物、組成物及
び方法に関する多くの別の改善及び変形は、本発明の本
質的な特徴及び概念から実質的に離れることなく、なさ
れうるであろうことは明白なことである。従って、本件
において記載した発明の形態は、例示的に示したもので
あって、そして本発明の範囲を限定するためのものでも
ないことは明らかであろう。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1種の陰イオン性である界面
    活性剤、及び下記に示す一般式を有するシリコン化合物
    の混合物を含む柔軟組成物。 〔(R3SiO)2-SiR-(CHR'')a b N + R'4-b X - (ここで、Rは1個から6個の炭素原子を有するアルキ
    ル基、R’は1個から18個の炭素原子を有するアルキル
    基又はアリール基、R''は水素又はR’、Xは塩素、臭
    素、沃素、硝酸塩又はRSO4 - 、aは1から10の値を有す
    る整数、そしてbは2又は3の値を有する整数)
  2. 【請求項2】 前記化合物は、 〔(Me3SiO)2-SiMe(CH2)32N+ Me2I- (ここで、Meはメ
    チル基)である請求項1記載の組成物。
  3. 【請求項3】 水、エタノール、イソプロパノール、ブ
    タノール、ヘキサノール、プロピレングリコール及びジ
    エチレングリコールから成る群から選ばれた液状担体を
    含む請求項1記載の組成物。
  4. 【請求項4】 柔軟性を有し、そして少なくとも1種の
    織物柔軟剤を含む洗濯用洗浄剤において、次に示す一般
    式を有するシリコン織物柔軟剤を含むことを特徴とする
    洗浄剤。 〔(R3SiO)2-SiR-(CHR'')a b N + R'4-b X - (ここで、Rは1個から6個の炭素原子を有するアルキ
    ル基、R’は1個から18個の炭素原子を有するアルキル
    基又はアリール基、R''は水素又はR’、Xは塩素、臭
    素、沃素、硝酸塩又はRSO4 - 、aは1から10の値を有す
    る整数、そしてbは2又は3の値を有する整数)
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