JPH06101176B2 - デイスク駆動装置 - Google Patents
デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH06101176B2 JPH06101176B2 JP60013581A JP1358185A JPH06101176B2 JP H06101176 B2 JPH06101176 B2 JP H06101176B2 JP 60013581 A JP60013581 A JP 60013581A JP 1358185 A JP1358185 A JP 1358185A JP H06101176 B2 JPH06101176 B2 JP H06101176B2
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- JP
- Japan
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- disk
- drive pin
- attached
- drive
- brake
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0282—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by means provided on the turntable
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は円盤状記録媒体をケースに納めたマイクロフッ
ピディスク等のディスクをターンテーブル上に載置して
回転駆動するディスク駆動装置に関し、特に駆動ピンと
ディスクの駆動ピン係合孔とが確実にチャッキングされ
るディスク駆動装置に関する。
ピディスク等のディスクをターンテーブル上に載置して
回転駆動するディスク駆動装置に関し、特に駆動ピンと
ディスクの駆動ピン係合孔とが確実にチャッキングされ
るディスク駆動装置に関する。
マイクロフロッピディスクは、円盤状記録媒体となる磁
気シートがカセット内に収納され、この磁気シートの中
心部に芯金が取付けられているとともに、この芯金には
モータ軸が挿入される中心孔および駆動ピンが係合され
る駆動ピン係合孔が穿設されている。
気シートがカセット内に収納され、この磁気シートの中
心部に芯金が取付けられているとともに、この芯金には
モータ軸が挿入される中心孔および駆動ピンが係合され
る駆動ピン係合孔が穿設されている。
このようなマイクロフッピディスクに対して信号の書き
込みあるいは読み出しを行なうフロッピディスクドライ
ブ装置には、このディスクを回転駆動するディスク駆動
装置が配設されている。
込みあるいは読み出しを行なうフロッピディスクドライ
ブ装置には、このディスクを回転駆動するディスク駆動
装置が配設されている。
ところで従来のディスク駆動装置は、駆動モータのモー
タ軸の先端部にターンテーブルが固着されており、この
ターンテーブル上には上記芯金を吸着するマグネットが
取付けられている。またこのターンテーブルの偏心した
位置には、弾発付勢された駆動ピンが取付けられてい
る。この駆動ピンは、駆動モータの駆動力を受けてター
ンテーブルとともに回転する。
タ軸の先端部にターンテーブルが固着されており、この
ターンテーブル上には上記芯金を吸着するマグネットが
取付けられている。またこのターンテーブルの偏心した
位置には、弾発付勢された駆動ピンが取付けられてい
る。この駆動ピンは、駆動モータの駆動力を受けてター
ンテーブルとともに回転する。
上記ディスク装置のこのようなチャッキング機構にマイ
クロフッピディスクをチャッキングするには、上記磁気
シートと磁気ヘッドの摩擦力やリフタに取付けられた不
織布等で磁気シートを押圧する回転ロストルクが利用さ
れる。上記摩擦力や回転ロストルクの負荷トルクは、マ
グネットが取付けられ上記芯金を吸着するターンテーブ
ルの回転や駆動ピンの回転に抗して働く。またこれら負
荷トルクは、ターンテーブル面から突設され弾発付勢さ
れた駆動ピンを下方に押し下げるように作用する。した
がって、上記摩擦力や回転ロストルクによって回転が妨
げられる磁気シートの芯金に対して、回転する駆動ピン
は、この芯金に設けられている駆動ピン係合孔に嵌り合
うようになる。
クロフッピディスクをチャッキングするには、上記磁気
シートと磁気ヘッドの摩擦力やリフタに取付けられた不
織布等で磁気シートを押圧する回転ロストルクが利用さ
れる。上記摩擦力や回転ロストルクの負荷トルクは、マ
グネットが取付けられ上記芯金を吸着するターンテーブ
ルの回転や駆動ピンの回転に抗して働く。またこれら負
荷トルクは、ターンテーブル面から突設され弾発付勢さ
れた駆動ピンを下方に押し下げるように作用する。した
がって、上記摩擦力や回転ロストルクによって回転が妨
げられる磁気シートの芯金に対して、回転する駆動ピン
は、この芯金に設けられている駆動ピン係合孔に嵌り合
うようになる。
このような従来のディスク駆動装置では、確実なチャッ
キングを行なうために、上記摩擦力や回転ロストルクの
負荷トルクを最適に管理しなければならず、不安定なメ
カニズムとなっている。このため、これら負荷トルクが
適切でないと、駆動ピンが芯金の駆動ピン係合孔にチャ
ッキングされないまま、ターンテーブル上の上記マグネ
ットに芯金が吸着されて、磁気シートが回転するという
不具合が発生するようになる。
キングを行なうために、上記摩擦力や回転ロストルクの
負荷トルクを最適に管理しなければならず、不安定なメ
カニズムとなっている。このため、これら負荷トルクが
適切でないと、駆動ピンが芯金の駆動ピン係合孔にチャ
ッキングされないまま、ターンテーブル上の上記マグネ
ットに芯金が吸着されて、磁気シートが回転するという
不具合が発生するようになる。
また上記ディスク駆動装置では、ディスクのチャッキン
グを行なうにあたって、ターンテーブルと芯金間に滑り
が必要なため、上記マグネットの強度を上げることがで
きず、磁気シート回転時の芯金の固定が不安定になりや
すという問題がある。
グを行なうにあたって、ターンテーブルと芯金間に滑り
が必要なため、上記マグネットの強度を上げることがで
きず、磁気シート回転時の芯金の固定が不安定になりや
すという問題がある。
そこで本発明はこのような従来の問題点を解決するため
に提案されたものであり、確実にチャッキングが行なえ
るとともに、芯金の固定を確実に行なえるディスク駆動
装置を提供することを目的とする。
に提案されたものであり、確実にチャッキングが行なえ
るとともに、芯金の固定を確実に行なえるディスク駆動
装置を提供することを目的とする。
この目的を達成するために本発明のディスク駆動装置
は、駆動モータの回転子と固定子に対して回転自在に回
転軸を設け、上記回転子に駆動ピンを取付け、上記回転
軸にディスク吸引用のマグネットが配設されたディスク
載置盤を取付けるとともに、この回転軸にブレーキ手段
を配したことを特徴とする。
は、駆動モータの回転子と固定子に対して回転自在に回
転軸を設け、上記回転子に駆動ピンを取付け、上記回転
軸にディスク吸引用のマグネットが配設されたディスク
載置盤を取付けるとともに、この回転軸にブレーキ手段
を配したことを特徴とする。
したがって本発明では、回転軸に取付けたディスク載置
盤が駆動モータの回転子および固定子に対して回転自在
なことから、チャッキング時にディスクの芯金と載置盤
間に摩擦がなく、また回転子に取付けた駆動ピンの回転
のみがディスク側の負荷トルクおよびブレーキ手段に抗
して働くだけである。このため、この負荷トルクおよび
ブレーキ手段の作用によって駆動ピンが充分に下方に押
し下げられるようになり、チャッキングが確実に行なわ
れるようになる。
盤が駆動モータの回転子および固定子に対して回転自在
なことから、チャッキング時にディスクの芯金と載置盤
間に摩擦がなく、また回転子に取付けた駆動ピンの回転
のみがディスク側の負荷トルクおよびブレーキ手段に抗
して働くだけである。このため、この負荷トルクおよび
ブレーキ手段の作用によって駆動ピンが充分に下方に押
し下げられるようになり、チャッキングが確実に行なわ
れるようになる。
またチャッキング時に上記芯金と載置盤間に滑りが不要
なことから、芯金を吸収する載置盤のマグネットを充分
に強くすることができ、ディスク駆動時に芯金を確実に
固定することができる。
なことから、芯金を吸収する載置盤のマグネットを充分
に強くすることができ、ディスク駆動時に芯金を確実に
固定することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例となるディスク駆動装置の断
面図である。
面図である。
このディスク駆動装置は、フロッピディスクに対して信
号の書き込みあるいは読み出しを行なうフロッピディス
クドライブ装置に用いられ、特にマイクロフッピディス
クの駆動を行なう。
号の書き込みあるいは読み出しを行なうフロッピディス
クドライブ装置に用いられ、特にマイクロフッピディス
クの駆動を行なう。
この第1図において、シャーシに固定れた固定子コイル
取付部材1の外周部には、固定子コイル2が取付けられ
ている。またこの取付部材1の内周部には軸受け3が取
付けられており、この軸受け3によって軸受け3の中心
部に配された載置盤回転軸4が回転自在となっている。
またこの回転軸4には、上記軸受け3の上方に軸受け5
が取付けられており、この軸受け5に回転子ホルダ6が
取付られることで、この回転子ホルダ6は回転軸4に回
転自在となっている。また上記回転子ホルダ6の外周部
底面には、上記記固定子コイル2の上方に回転子マグネ
ット7が取付けられている。ここで、上記取付部材1と
固定子コイル2は固定子ブロック8Aを構成し、上記ホル
ダ6と回転子マグネット7は回転子ブロック8Bを構成す
る。
取付部材1の外周部には、固定子コイル2が取付けられ
ている。またこの取付部材1の内周部には軸受け3が取
付けられており、この軸受け3によって軸受け3の中心
部に配された載置盤回転軸4が回転自在となっている。
またこの回転軸4には、上記軸受け3の上方に軸受け5
が取付けられており、この軸受け5に回転子ホルダ6が
取付られることで、この回転子ホルダ6は回転軸4に回
転自在となっている。また上記回転子ホルダ6の外周部
底面には、上記記固定子コイル2の上方に回転子マグネ
ット7が取付けられている。ここで、上記取付部材1と
固定子コイル2は固定子ブロック8Aを構成し、上記ホル
ダ6と回転子マグネット7は回転子ブロック8Bを構成す
る。
このように構成される駆動モータ8の上記回転子ホルダ
6上面部には、偏心した位置にバネ材からなる駆動ピン
取付部材9が取付けられており、この取付部材9の一端
部はホルダ6の上面より浮き上がっている。またこの取
付部材9の上記一端部には駆動ピン支持部材10が植立し
て取付けられており、この支持部材10の先端には、マイ
クロフッピディスク11の芯金12の駆動ピン係合孔13に係
合する駆動ピン14が取付けられている。
6上面部には、偏心した位置にバネ材からなる駆動ピン
取付部材9が取付けられており、この取付部材9の一端
部はホルダ6の上面より浮き上がっている。またこの取
付部材9の上記一端部には駆動ピン支持部材10が植立し
て取付けられており、この支持部材10の先端には、マイ
クロフッピディスク11の芯金12の駆動ピン係合孔13に係
合する駆動ピン14が取付けられている。
また上記載置盤回転軸4には、上記回転子ホルダ6の上
方であり先端部近傍に円盤状のマグネット固定板15が取
付け固定されている。またこの固定板15上には、上記芯
金12を吸着するリング状のマグネット16が取付けられ、
このマグネット16上にはチャッキング時の衝撃をやわら
げるエチレンシート等のシート17が貼り付けられてい
る。上記マグネット固定板15、マグネット16、およびシ
ート17は、上記芯金12を載置する載置盤18を構成してい
る。
方であり先端部近傍に円盤状のマグネット固定板15が取
付け固定されている。またこの固定板15上には、上記芯
金12を吸着するリング状のマグネット16が取付けられ、
このマグネット16上にはチャッキング時の衝撃をやわら
げるエチレンシート等のシート17が貼り付けられてい
る。上記マグネット固定板15、マグネット16、およびシ
ート17は、上記芯金12を載置する載置盤18を構成してい
る。
また上記回転軸4の下端部にはたとえば鋼材からなる円
盤状のブレーキ板19が取付けられており、このブレーキ
板19は上記固定子コイル取付部材1の底面に取付けられ
た断面コ字状のブレーキコイル部20に嵌合している。上
記ブレーキ板19とこのブレーキコイル部20は、電磁ブレ
ーキ21を構成する。
盤状のブレーキ板19が取付けられており、このブレーキ
板19は上記固定子コイル取付部材1の底面に取付けられ
た断面コ字状のブレーキコイル部20に嵌合している。上
記ブレーキ板19とこのブレーキコイル部20は、電磁ブレ
ーキ21を構成する。
このようなディスク駆動装置によって駆動されるたとえ
ばマイクロフッピディスク111は、上下ハーフ22A,22Bか
らなるカセット22内に、中心部に芯金12を取付けた磁気
シート23が収納されており、この芯金12には上記回転軸
4の先端が挿入される中心孔24が穿設されているととも
に、駆動ピン14が係合する駆動ピン係合孔13が偏心した
位置に穿設されている。
ばマイクロフッピディスク111は、上下ハーフ22A,22Bか
らなるカセット22内に、中心部に芯金12を取付けた磁気
シート23が収納されており、この芯金12には上記回転軸
4の先端が挿入される中心孔24が穿設されているととも
に、駆動ピン14が係合する駆動ピン係合孔13が偏心した
位置に穿設されている。
上記ディスク駆動装置では、固定子コイル2と回転子マ
グネット7で発生した回転力が、回転子ホルダ6に取付
けられる駆動ピン14によってのみ芯金12に伝達される。
また固定子ブロック8Aおよび回転子ブロック8Bに対して
回転自在な上記回転軸4に取付けられた載置盤18は、載
置盤18ののマグネット16が上記芯金12を吸着することに
より、回転する芯金12の回転力を受けて回転する。した
がって、回転する回転子ブロック8Bと芯金12に対して、
載置盤18と回転軸4、およびブレーキ板19は同期して回
転するようになる。
グネット7で発生した回転力が、回転子ホルダ6に取付
けられる駆動ピン14によってのみ芯金12に伝達される。
また固定子ブロック8Aおよび回転子ブロック8Bに対して
回転自在な上記回転軸4に取付けられた載置盤18は、載
置盤18ののマグネット16が上記芯金12を吸着することに
より、回転する芯金12の回転力を受けて回転する。した
がって、回転する回転子ブロック8Bと芯金12に対して、
載置盤18と回転軸4、およびブレーキ板19は同期して回
転するようになる。
また第2図は上記ディスク駆動装置の回路の要部を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この第2図において、ブレーキ制御回路部25に接続され
る入力端子26には、上記載置盤18へマイクロフッピディ
スク11が載置されることで得られるディスク載置検出信
号が入力される。これにより上記制御回路部25では、芯
金12の駆動ピン係合孔13に駆動ピン14がチャッキングさ
れるまでの間、電磁ブレーキ21(第2図中Bで示す)を
作動させて載置盤18の回転を静止させるためのブレーキ
信号が作り出される。このブレーキ信号は上記ブレーキ
コイル部20のコイル20Aに供給される。
る入力端子26には、上記載置盤18へマイクロフッピディ
スク11が載置されることで得られるディスク載置検出信
号が入力される。これにより上記制御回路部25では、芯
金12の駆動ピン係合孔13に駆動ピン14がチャッキングさ
れるまでの間、電磁ブレーキ21(第2図中Bで示す)を
作動させて載置盤18の回転を静止させるためのブレーキ
信号が作り出される。このブレーキ信号は上記ブレーキ
コイル部20のコイル20Aに供給される。
またディスク駆動時には、駆動モータ8(第2図中Mで
示す)の固定子コイル2に流れる駆動電流に基づいた駆
動電流検出信号が上記制御回路部25に入力される。また
この制御回路部25には、定常的な駆動電流に基づいた基
準信号が入力端子27より入力されており、この基準信号
と上記駆動電流検出信号が比較されることで、回路部25
では、マイクロフッピディスク11に係わる負荷トルクの
製品間のバラツキを吸収するためのブレーキ制御信号が
作り出される。このブレーキ制御信号は電磁ブレーキ21
のコイル20Aに供給される。これによりディスク駆動時
に常時一定の負荷を駆動モータ8に加えることができ
る。
示す)の固定子コイル2に流れる駆動電流に基づいた駆
動電流検出信号が上記制御回路部25に入力される。また
この制御回路部25には、定常的な駆動電流に基づいた基
準信号が入力端子27より入力されており、この基準信号
と上記駆動電流検出信号が比較されることで、回路部25
では、マイクロフッピディスク11に係わる負荷トルクの
製品間のバラツキを吸収するためのブレーキ制御信号が
作り出される。このブレーキ制御信号は電磁ブレーキ21
のコイル20Aに供給される。これによりディスク駆動時
に常時一定の負荷を駆動モータ8に加えることができ
る。
このように構成される上記ディスク駆動装置では、上記
芯金12の駆動ピン係合孔13に駆動ピン14をチャッキング
するにあたって、芯金12と載置盤18との摩擦はなく、磁
気シート23と磁気ヘッドの摩擦力やリフタに取付けられ
た不織布等で磁気シート23を押圧する回転ロストルクが
すべて駆動ピン14に加わるようになり、駆動ピン支持部
材10を介してバネ材の駆動ピン取付部材9に取付けられ
る駆動ピン14が下方に充分に押し上げられるようにな
る。
芯金12の駆動ピン係合孔13に駆動ピン14をチャッキング
するにあたって、芯金12と載置盤18との摩擦はなく、磁
気シート23と磁気ヘッドの摩擦力やリフタに取付けられ
た不織布等で磁気シート23を押圧する回転ロストルクが
すべて駆動ピン14に加わるようになり、駆動ピン支持部
材10を介してバネ材の駆動ピン取付部材9に取付けられ
る駆動ピン14が下方に充分に押し上げられるようにな
る。
このため、これら負荷トルクによって静止する磁気シー
ト23の芯金12に対して、回転する駆動ピン14は、確実に
芯金12の駆動ピン係合孔13にチャッキングするようにな
る。
ト23の芯金12に対して、回転する駆動ピン14は、確実に
芯金12の駆動ピン係合孔13にチャッキングするようにな
る。
またチャッキング時には上記ブレーキ制御回路部25にお
いてブレーキ信号が作られ、電磁ブレーキ21が作動する
ことにより、チャッキングに必要な負荷トルクがさらに
付加されるようになる。これにより、チャッキングがさ
らに確実に行なわれる。
いてブレーキ信号が作られ、電磁ブレーキ21が作動する
ことにより、チャッキングに必要な負荷トルクがさらに
付加されるようになる。これにより、チャッキングがさ
らに確実に行なわれる。
また、上述のようにチャッキング前に芯金12の一部に当
接する駆動ピン14のみの回転が、上記摩擦力や回転ロス
トルク等の負荷トルクに抗して働くだけであり、これら
負荷トルクは小さくてすむ。また電磁ブレーキ21が設け
られていることから従来のようにマイクロフッピディス
ク11の負荷トルクを高い精度で管理する必要はない。
接する駆動ピン14のみの回転が、上記摩擦力や回転ロス
トルク等の負荷トルクに抗して働くだけであり、これら
負荷トルクは小さくてすむ。また電磁ブレーキ21が設け
られていることから従来のようにマイクロフッピディス
ク11の負荷トルクを高い精度で管理する必要はない。
またチャッキング時に上記芯金12と載置盤18に滑りが必
要ないため、載置盤18のマグネット16の強度を充分に強
くすることができ、磁気シート23の回転時に芯金12の固
定を確実に行なうことができる。
要ないため、載置盤18のマグネット16の強度を充分に強
くすることができ、磁気シート23の回転時に芯金12の固
定を確実に行なうことができる。
ここで、磁気シート23の回転時には、駆動ピン14と載置
盤18が一体で回転するので、芯金12の上記中心孔24の摩
耗はない。
盤18が一体で回転するので、芯金12の上記中心孔24の摩
耗はない。
なお載置盤18にブレーキを掛けるブレーキ手段として電
磁ブレーキ21を用いるのではなく、ブレーキ信号やブレ
ーキ制御信号によってブレーキ板を機械的に押さえ付け
てブレーキを掛けるメカニカルブレーキを用いるように
してもよい。
磁ブレーキ21を用いるのではなく、ブレーキ信号やブレ
ーキ制御信号によってブレーキ板を機械的に押さえ付け
てブレーキを掛けるメカニカルブレーキを用いるように
してもよい。
また、本発明は、マイクロフッピディスク11を駆動する
駆動装置に適用されるばかりでなく、円盤状記録媒体を
ケース内に納めた他のディスクを駆動する駆動装置にも
適用される。
駆動装置に適用されるばかりでなく、円盤状記録媒体を
ケース内に納めた他のディスクを駆動する駆動装置にも
適用される。
以上説明したように本発明のディスク駆動装置では、回
転軸に取付けられたディスク載置盤が駆動モータの回転
子および固定子に回転自在であることから、チャッキン
グ時にディスクの芯金と載置盤間に摩擦はなく、ディス
ク側の負荷トルクおよびブレーキ手段の作用がすべて回
転子に取付けられた駆動ピンに加わるようになる。した
がって、駆動ピンはこの負荷トルクおよびブレーキ手段
によって充分に下方に押し下げらるようになり、この負
荷トルクおよびブレーキ手段によって静止する芯金に対
して、駆動ピンは芯金の駆動ピン係合孔に確実にチャッ
キングするようになる。
転軸に取付けられたディスク載置盤が駆動モータの回転
子および固定子に回転自在であることから、チャッキン
グ時にディスクの芯金と載置盤間に摩擦はなく、ディス
ク側の負荷トルクおよびブレーキ手段の作用がすべて回
転子に取付けられた駆動ピンに加わるようになる。した
がって、駆動ピンはこの負荷トルクおよびブレーキ手段
によって充分に下方に押し下げらるようになり、この負
荷トルクおよびブレーキ手段によって静止する芯金に対
して、駆動ピンは芯金の駆動ピン係合孔に確実にチャッ
キングするようになる。
また上記芯金と載置盤間に滑りが不要となり、芯金を吸
着する載置盤のマグネットを強くできることから、ディ
スク駆動時に、上記ブレーキ手段を働かせることによっ
て、ディスクに係わる負荷トルクの製品間のバラツキを
吸収することができ、常時一定の負荷を駆動モータに加
えることができる。
着する載置盤のマグネットを強くできることから、ディ
スク駆動時に、上記ブレーキ手段を働かせることによっ
て、ディスクに係わる負荷トルクの製品間のバラツキを
吸収することができ、常時一定の負荷を駆動モータに加
えることができる。
第1図は本発明の一実施例となるディスク駆動装置の断
面図、第2図は上記駆動装置の回路の要部を示すブロッ
ク図である。 2……固定子コイル 3,5……軸受け 4……載置盤回転軸 7……回転子マグネット 8A……固定子ブロック 8B……回転子ブロック 8……駆動モータ 9……駆動ピン取付部材 11……マイクロフロッピディスク 12……芯金 13……駆動ピン係合孔 14……駆動ピン 15……マグネット固定板 16……マグネット 17……シート 18……載置盤 19……ブレーキ板 20……ブレーキコイル部 21……電磁ブレーキ 23……磁気シート 24……中心孔 25……ブレーキ制御回路部
面図、第2図は上記駆動装置の回路の要部を示すブロッ
ク図である。 2……固定子コイル 3,5……軸受け 4……載置盤回転軸 7……回転子マグネット 8A……固定子ブロック 8B……回転子ブロック 8……駆動モータ 9……駆動ピン取付部材 11……マイクロフロッピディスク 12……芯金 13……駆動ピン係合孔 14……駆動ピン 15……マグネット固定板 16……マグネット 17……シート 18……載置盤 19……ブレーキ板 20……ブレーキコイル部 21……電磁ブレーキ 23……磁気シート 24……中心孔 25……ブレーキ制御回路部
Claims (1)
- 【請求項1】駆動モータの回転子及び固定子に対して回
転自在に回転軸を設け、上記回転子に駆動ピンを取付
け、上記回転軸にディスク吸引用のマグネットが配設さ
れたディスク載置盤を取付けるとともに、この回転軸に
ブレーキ手段を配してなるディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013581A JPH06101176B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013581A JPH06101176B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | デイスク駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61175965A JPS61175965A (ja) | 1986-08-07 |
| JPH06101176B2 true JPH06101176B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=11837137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60013581A Expired - Fee Related JPH06101176B2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101176B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02206379A (ja) * | 1989-02-06 | 1990-08-16 | Pfu Ltd | ディスクドライブ装置のモータロック機構 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP60013581A patent/JPH06101176B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61175965A (ja) | 1986-08-07 |
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Legal Events
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