JPH06101200B2 - 光情報記録再生装置 - Google Patents
光情報記録再生装置Info
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- JPH06101200B2 JPH06101200B2 JP63106305A JP10630588A JPH06101200B2 JP H06101200 B2 JPH06101200 B2 JP H06101200B2 JP 63106305 A JP63106305 A JP 63106305A JP 10630588 A JP10630588 A JP 10630588A JP H06101200 B2 JPH06101200 B2 JP H06101200B2
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、光学的に検知可能な光情報記録媒体から情報
を再生する光情報記録再生装置に関するものである。
を再生する光情報記録再生装置に関するものである。
従来の技術 高密度大容量メモリとして有望視されている光情報記録
媒体たとえば光記録ディスクでは、光記録の低いエラー
レートを克服する為にエラー制御技術が非常に大切であ
る。光記録ディスクは、高トラック密度化の為に、案内
溝のような光学的に検知可能な案内トラックが設けられ
るのが普通で、この案内トラック上に形成した記録層に
1μmぐらいに絞ったレーザ光を照射し、穴あけもしく
は、反射率変化等を起こして記録する。
媒体たとえば光記録ディスクでは、光記録の低いエラー
レートを克服する為にエラー制御技術が非常に大切であ
る。光記録ディスクは、高トラック密度化の為に、案内
溝のような光学的に検知可能な案内トラックが設けられ
るのが普通で、この案内トラック上に形成した記録層に
1μmぐらいに絞ったレーザ光を照射し、穴あけもしく
は、反射率変化等を起こして記録する。
記録ドット及びトラックピッチは1μm程度であるため
光記録ディスクの製造工程(案内トラックの形成、レプ
リカディスクの製造、記録材料の蒸着、保護層の形成)
あるいは未記録ディスクの使用環境などによって各種の
欠陥,ゴミ,キズが生じて再生信号のドロップアウトと
なる。このドロップアウトは多岐にわたり、バースト状
のものとランダムなものとが同程度生起する。この結
果、光記録ディスクの生のエラーレートは、10-4〜10-6
と言われており、従来の代表的な記録媒体である磁気デ
ィスクの10-9〜10-12という生のエラーレートに比較し
て非常に悪いのが現状である。
光記録ディスクの製造工程(案内トラックの形成、レプ
リカディスクの製造、記録材料の蒸着、保護層の形成)
あるいは未記録ディスクの使用環境などによって各種の
欠陥,ゴミ,キズが生じて再生信号のドロップアウトと
なる。このドロップアウトは多岐にわたり、バースト状
のものとランダムなものとが同程度生起する。この結
果、光記録ディスクの生のエラーレートは、10-4〜10-6
と言われており、従来の代表的な記録媒体である磁気デ
ィスクの10-9〜10-12という生のエラーレートに比較し
て非常に悪いのが現状である。
このため、光記録ディスクを用いた光情報再生装置で
は、強力なエラー制御をもち、又記録時に記録したトラ
ックを再生し正しく記録できているかを確認する機能
(以後ベリファイと称す)を持っているのが一般的であ
る。
は、強力なエラー制御をもち、又記録時に記録したトラ
ックを再生し正しく記録できているかを確認する機能
(以後ベリファイと称す)を持っているのが一般的であ
る。
第5図は光記録ディスクに記録される信号フォーマット
及び光記録ディスクからの再生信号の一例を示す図であ
る。第5図aは信号フォーマットを示し、16は案内トラ
ック上にあらかじめ溝構造で形成されるアドレス部であ
り、17は反射率変化等で情報信号を記録再生するデータ
部である。第5図bは光記録ディスク上のピットの形成
状態を示し、18はアドレス部を示し、19はデータ部を示
し記録した信号は斜線で示す様なピットを形成する。第
5図cは光記録ディスクからの再生信号の一例を示す。
及び光記録ディスクからの再生信号の一例を示す図であ
る。第5図aは信号フォーマットを示し、16は案内トラ
ック上にあらかじめ溝構造で形成されるアドレス部であ
り、17は反射率変化等で情報信号を記録再生するデータ
部である。第5図bは光記録ディスク上のピットの形成
状態を示し、18はアドレス部を示し、19はデータ部を示
し記録した信号は斜線で示す様なピットを形成する。第
5図cは光記録ディスクからの再生信号の一例を示す。
以上の様な光記録ディスクを用いた光情報記録再生装置
の従来例を第4図に示す。
の従来例を第4図に示す。
1は光記録ディスク、2はモータ、3は半導体レーザ等
から照射された光ビームを1μm程度のビーム径に絞
り、光記録ディスク1に照射する為の光学ブロック、4
は端子Aから入力する情報信号によって、半導体レーザ
を変調し駆動するための半導体レーザ駆動回路である。
記録時には数mWのレーザビームを光記録ディスク面に照
射する。光学ブロック3により光の反射量の変化で信号
として読み取られた再生信号はプリアンプ5で増幅され
る。プリアンプ5で増幅された信号は周波数特性補正回
路(EQL)6で周波数特性の補正をされる。
から照射された光ビームを1μm程度のビーム径に絞
り、光記録ディスク1に照射する為の光学ブロック、4
は端子Aから入力する情報信号によって、半導体レーザ
を変調し駆動するための半導体レーザ駆動回路である。
記録時には数mWのレーザビームを光記録ディスク面に照
射する。光学ブロック3により光の反射量の変化で信号
として読み取られた再生信号はプリアンプ5で増幅され
る。プリアンプ5で増幅された信号は周波数特性補正回
路(EQL)6で周波数特性の補正をされる。
再生信号の検出は2系統の回路で構成される。一方は信
号のピーク検出系で、これは微分回路(DIFF)7、アン
プ8、ゼロクロスコンパレータ9より構成される。これ
は微分回路の時定数を再生信号のピーク点を零レベルに
なるように設定し、この出力の信号を零レベルと比較す
る事で再生信号のピーク検出を行う回路である。もう一
方は前述のピーク検出回路が無信号時にノイズ等でピー
クの誤検出をする事を防止するためのゲート信号発生回
路で、これはエンベロープ検出回路10と2値化のための
コンパレータ11により構成される。このゲート信号発生
回路は、再生信号(第6図−a)のエンベロープ(第6
図−b)をエンベロープ検出回路10で検出し、その信号
をある一定の率で減衰させた信号(第6図−d)と再生
信号を比較(クリッピング)し、再生信号が大きい時の
みその出力をハイレベルにするという回路である。その
出力信号の波形例を第6図−d′に示す。データのベリ
ファイは、このクリッピングレベルを変化させる事によ
って行っている。波形例を第6図−cに、その出力波形
を第6図−c′に示す。第4図12は光記録ディスクに記
録したPPM信号をNRZi信号にするフリップフロップであ
り、端子Bより出力される。波形を第6図gに示す。
号のピーク検出系で、これは微分回路(DIFF)7、アン
プ8、ゼロクロスコンパレータ9より構成される。これ
は微分回路の時定数を再生信号のピーク点を零レベルに
なるように設定し、この出力の信号を零レベルと比較す
る事で再生信号のピーク検出を行う回路である。もう一
方は前述のピーク検出回路が無信号時にノイズ等でピー
クの誤検出をする事を防止するためのゲート信号発生回
路で、これはエンベロープ検出回路10と2値化のための
コンパレータ11により構成される。このゲート信号発生
回路は、再生信号(第6図−a)のエンベロープ(第6
図−b)をエンベロープ検出回路10で検出し、その信号
をある一定の率で減衰させた信号(第6図−d)と再生
信号を比較(クリッピング)し、再生信号が大きい時の
みその出力をハイレベルにするという回路である。その
出力信号の波形例を第6図−d′に示す。データのベリ
ファイは、このクリッピングレベルを変化させる事によ
って行っている。波形例を第6図−cに、その出力波形
を第6図−c′に示す。第4図12は光記録ディスクに記
録したPPM信号をNRZi信号にするフリップフロップであ
り、端子Bより出力される。波形を第6図gに示す。
発明が解決しようとする課題 前述した様に、光記録ディスクのアドレス部は案内溝の
有無つまり凹凸信号としてあらかじめ形成されたもので
あり、データ部はレーザ光で反射率等の変化として記録
したピットであるから、アドレス部とデータ部では信号
の振幅レベル及び周波数特性が異なる。(一般的にアド
レス部の方が周波数特性が良い。)これをある特性を持
った1つの周波数特性補正回路6で補正する。
有無つまり凹凸信号としてあらかじめ形成されたもので
あり、データ部はレーザ光で反射率等の変化として記録
したピットであるから、アドレス部とデータ部では信号
の振幅レベル及び周波数特性が異なる。(一般的にアド
レス部の方が周波数特性が良い。)これをある特性を持
った1つの周波数特性補正回路6で補正する。
例えばデータ部の信号の周波数特性に合った周波数補正
回路であるとすると、周波数補正回路6の出力信号のア
ドレス部(第6図の22−a)に波形の歪みを生じる。従
って、上記の様な構成の光情報記録再生装置においてベ
リファイ時にゲート信号の欠落等(第6図−22−c′)
が発生しやすい。ここで、再生信号の微分信号(第6図
−e)を2値化した信号(同−f)が正しく再生された
としても、上記ゲート信号の欠落によりエラーを生じる
(第6図の22−g)。
回路であるとすると、周波数補正回路6の出力信号のア
ドレス部(第6図の22−a)に波形の歪みを生じる。従
って、上記の様な構成の光情報記録再生装置においてベ
リファイ時にゲート信号の欠落等(第6図−22−c′)
が発生しやすい。ここで、再生信号の微分信号(第6図
−e)を2値化した信号(同−f)が正しく再生された
としても、上記ゲート信号の欠落によりエラーを生じる
(第6図の22−g)。
本発明は、上記問題点に鑑み、ベリファイ時にアドレス
部でのエラーの発生率を下げることのできる光情報記録
再生装置を提供することを目的とするものである。
部でのエラーの発生率を下げることのできる光情報記録
再生装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明の光情報記録再生
装置は、データ部とアドレス部を区別するアドレス部検
出手段と、再生時と情報記録後のベリファイ時のモード
を切替えるモード切替手段とを備え、前記アドレス部検
出手段の出力とモード切替手段の合成出力信号により、
ベリファイ時にはアドレス部とデータ部とで異なるレベ
ルでクリッピングを行うように構成したものである。
装置は、データ部とアドレス部を区別するアドレス部検
出手段と、再生時と情報記録後のベリファイ時のモード
を切替えるモード切替手段とを備え、前記アドレス部検
出手段の出力とモード切替手段の合成出力信号により、
ベリファイ時にはアドレス部とデータ部とで異なるレベ
ルでクリッピングを行うように構成したものである。
作 用 本発明は、上記の構成によって、データのアドレス部と
データ部のクリッピングレベルを切替えるようにしたの
で、ベリファイ時におけるクリッピングレベルをアドレ
ス部でもデータ部でもともに最適レベルに設定すること
ができ、媒体の欠陥以外によるエラーの発生を無くする
ことができる。
データ部のクリッピングレベルを切替えるようにしたの
で、ベリファイ時におけるクリッピングレベルをアドレ
ス部でもデータ部でもともに最適レベルに設定すること
ができ、媒体の欠陥以外によるエラーの発生を無くする
ことができる。
実施例 第1図に本発明の一実施例を示す。第1図において、ブ
ロック1から9までと11,12の構成は従来例の第4図の
ものと同等のものであり、詳細な説明は省略する。13は
端子cよりリードモードがベリファイモードかの信号を
受けてエンベロープ検波回路の出力レベルを切替えるた
めの制御信号を出力するクリッピングレベル制御回路、
14は前述クリッピングレベル制御回路13よりの信号を受
けてその出力レベルを可変し得るエンベロープ検出回
路、15はクリッピングレベル制御回路にリードモードか
ベリファイモードかの信号とアドレス部検出信号を与え
るマイクロプロセッサ(CPU)である。このマイクロプ
ロセッサ15は装置全体の動作を制御するものであり、前
述の様な制御信号を送出する事は容易に実現可能であ
る。
ロック1から9までと11,12の構成は従来例の第4図の
ものと同等のものであり、詳細な説明は省略する。13は
端子cよりリードモードがベリファイモードかの信号を
受けてエンベロープ検波回路の出力レベルを切替えるた
めの制御信号を出力するクリッピングレベル制御回路、
14は前述クリッピングレベル制御回路13よりの信号を受
けてその出力レベルを可変し得るエンベロープ検出回
路、15はクリッピングレベル制御回路にリードモードか
ベリファイモードかの信号とアドレス部検出信号を与え
るマイクロプロセッサ(CPU)である。このマイクロプ
ロセッサ15は装置全体の動作を制御するものであり、前
述の様な制御信号を送出する事は容易に実現可能であ
る。
以上の様に構成された光情報記録再生装置について第2
図を用いてその動作を説明する。
図を用いてその動作を説明する。
まず、第2図−aは、光学ブロック3で光の反射量の変
化で読み出された信号がプリアンプ5で増幅され、周波
数特性補正回路6により周波数特性の補正をされた信号
を示すものであり、前記の理由によりアドレス部22に歪
みを生じている。ここで、第1図のクリッピングレベル
制御回路13の端子CからCPU15よりリードモードかベリ
ファイモードかの切替信号が入力される。(ここでは、
ベリファイモードの時“H"レベルとする)。
化で読み出された信号がプリアンプ5で増幅され、周波
数特性補正回路6により周波数特性の補正をされた信号
を示すものであり、前記の理由によりアドレス部22に歪
みを生じている。ここで、第1図のクリッピングレベル
制御回路13の端子CからCPU15よりリードモードかベリ
ファイモードかの切替信号が入力される。(ここでは、
ベリファイモードの時“H"レベルとする)。
リードモードでは第2図−bに示す様にアドレス部22と
データ部23ともにリクリッピングレベルは例えば振幅の
50%に設定される。第1図のクリッピングレベル制御回
路13の端子Dには同様にCPU15より第2図24に波形例を
示す様なアドレス部検出信号が入力される。回路がベリ
ファイモードの時のクリッピングレベルは、第2図−c
に示す様に、例えばアドレス部22では振幅の60%、デー
タ部23では同じく75%に設定される。これを実現するた
めの回路例を第3図に示す。
データ部23ともにリクリッピングレベルは例えば振幅の
50%に設定される。第1図のクリッピングレベル制御回
路13の端子Dには同様にCPU15より第2図24に波形例を
示す様なアドレス部検出信号が入力される。回路がベリ
ファイモードの時のクリッピングレベルは、第2図−c
に示す様に、例えばアドレス部22では振幅の60%、デー
タ部23では同じく75%に設定される。これを実現するた
めの回路例を第3図に示す。
第3図において、Di,C,R1,R2,R3,R4は出力を可変し得る
エンベロープ検出回路14の回路例である。
エンベロープ検出回路14の回路例である。
L1,L2,L3,SW1,SW2,SW3はクリッピングレベル制御回路13
の回路例である。第2,3図を用いて動作説明を行う。ま
ず、端子Eより入力された再生信号は、Di,C,R1,R2,R3,
R4にてエンベロープ検波される。またその検波電圧はR
1,R2,R3,R4にて分圧される。端子Cにはリードモードか
ベリファイモードかの信号が入力される。(ここではベ
リファイモードの時、“H"レベルとする)。端子Dに
は、第2図中の24に示す様にアドレス部で“H"レベルと
なる様な信号がCPU15より入力される。ここで、端子C
が“L"レベルの時(リードモード)、端子Dが“H"レベ
ルでも“L"レベルでも(リードモード,ベリファイモー
ドでも)、スイッチSW3が閉じられ、端子Fには例えば
振幅の50%の検波波形が出力される〔第2図の22,23−
b〕。
の回路例である。第2,3図を用いて動作説明を行う。ま
ず、端子Eより入力された再生信号は、Di,C,R1,R2,R3,
R4にてエンベロープ検波される。またその検波電圧はR
1,R2,R3,R4にて分圧される。端子Cにはリードモードか
ベリファイモードかの信号が入力される。(ここではベ
リファイモードの時、“H"レベルとする)。端子Dに
は、第2図中の24に示す様にアドレス部で“H"レベルと
なる様な信号がCPU15より入力される。ここで、端子C
が“L"レベルの時(リードモード)、端子Dが“H"レベ
ルでも“L"レベルでも(リードモード,ベリファイモー
ドでも)、スイッチSW3が閉じられ、端子Fには例えば
振幅の50%の検波波形が出力される〔第2図の22,23−
b〕。
端子Cが“H"レベルの時(ベリファイモード)端子Dが
“H"レベルになるアドレス部ではスイッチSW2が閉じら
れ、端子Fには例えば振幅の60%の検波波形が出力され
〔第2図の22−c〕端子Dが“L"レベルではスイッチSW
1が閉じられ、例えば振幅の75%検波波形が出力される
〔第2図の23−c〕。
“H"レベルになるアドレス部ではスイッチSW2が閉じら
れ、端子Fには例えば振幅の60%の検波波形が出力され
〔第2図の22−c〕端子Dが“L"レベルではスイッチSW
1が閉じられ、例えば振幅の75%検波波形が出力される
〔第2図の23−c〕。
このようにして、この実施例においては、ベリファイモ
ードのときに、アドレス部とデータ部とでともに最適な
ベリファイレベルに切替えて設定することができ、両者
の信号をともに正確に読み出すことができる。特に、ベ
リファイモードにおいて、媒体の欠陥以外によるエラー
の発生を少くすることができる。
ードのときに、アドレス部とデータ部とでともに最適な
ベリファイレベルに切替えて設定することができ、両者
の信号をともに正確に読み出すことができる。特に、ベ
リファイモードにおいて、媒体の欠陥以外によるエラー
の発生を少くすることができる。
発明の効果 このように、本発明によれば、再生信号のアドレス部と
データ部でクリッピングレベルを変えることにより、ベ
リファイ時における媒体の欠陥以外によるエラーの発生
を無くすることができ、記録情報の信頼性確認を高速
化、安定化することができる。
データ部でクリッピングレベルを変えることにより、ベ
リファイ時における媒体の欠陥以外によるエラーの発生
を無くすることができ、記録情報の信頼性確認を高速
化、安定化することができる。
第1図は本発明の一実施例における光情報記録再生装置
のブロック図、第2図は同実施例における信号の波形
図、第3図は同実施例における要部の回路図、第4図は
従来例の装置のブロック図、第5図,第6図は従来例に
おける信号の波形図である。 13……クリッピングレベル制御回路、14……エンベロー
プ検出回路、15……CPU。
のブロック図、第2図は同実施例における信号の波形
図、第3図は同実施例における要部の回路図、第4図は
従来例の装置のブロック図、第5図,第6図は従来例に
おける信号の波形図である。 13……クリッピングレベル制御回路、14……エンベロー
プ検出回路、15……CPU。
Claims (2)
- 【請求項1】光情報記録媒体からアドレス部およびデー
タ部を読出し2値化するために光ヘッドの検出信号の出
力レベルを検出する振幅検出手段と、前記振幅手段の出
力に比例した電圧を発生し制御信号により前記比例比が
可変の電圧発生手段と、前記光ヘッドの出力と電圧発生
手段の出力を比較するクリッピング手段を含む2値化手
段と、前記2値化手段の出力のアドレス部を検出するア
ドレス部検出手段と、再生時と情報記録後のベリファイ
時のモードを切替えるモード切替手段とを備え、前記ア
ドレス部検出手段の出力とモード切替手段の合成出力信
号を前記電圧発生手段の制御信号とし、ベリファイ時に
はデータ部とアドレス部とで振幅検出手段の比例比を異
ならせた電圧発生手段の出力によって前記クリッピング
手段で比較することを特徴とする光情報記録再生装置。 - 【請求項2】ベリファイ時における振幅手段の比例比は
データ部よりアドレス部の比を小さくしたことを特徴と
する請求項1に記載の光情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106305A JPH06101200B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106305A JPH06101200B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01277368A JPH01277368A (ja) | 1989-11-07 |
| JPH06101200B2 true JPH06101200B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=14430294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106305A Expired - Fee Related JPH06101200B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 光情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101200B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09246641A (ja) | 1996-03-13 | 1997-09-19 | Nec Corp | クリッピング歪制御回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59188842A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-26 | Fujitsu Ltd | 光学的デイスク装置における信号処理回路 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106305A patent/JPH06101200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01277368A (ja) | 1989-11-07 |
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