JPH06101254A - シンクテーブル - Google Patents
シンクテーブルInfo
- Publication number
- JPH06101254A JPH06101254A JP27551692A JP27551692A JPH06101254A JP H06101254 A JPH06101254 A JP H06101254A JP 27551692 A JP27551692 A JP 27551692A JP 27551692 A JP27551692 A JP 27551692A JP H06101254 A JPH06101254 A JP H06101254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- opening
- closing lid
- rail
- tap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 見栄え性が良好で、かつ使用勝手の良いシン
クテーブルの提供を目的とする。 【構成】 シンク16の上面を覆蓋する開閉蓋18の裏
面には水路19と水栓20が設けられ、開閉蓋18は給
水管軸21を支点として上方に開けて、水栓20よりシ
ンク16内に吐水することができる。
クテーブルの提供を目的とする。 【構成】 シンク16の上面を覆蓋する開閉蓋18の裏
面には水路19と水栓20が設けられ、開閉蓋18は給
水管軸21を支点として上方に開けて、水栓20よりシ
ンク16内に吐水することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、調理等が可能なシン
クを備えたテーブルの改良に関するものである。
クを備えたテーブルの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、調理等に使用するシ
ンクを有するテーブルにおいては、シンクが露出状とな
っており、見栄え性が悪いという問題点があった。
ンクを有するテーブルにおいては、シンクが露出状とな
っており、見栄え性が悪いという問題点があった。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み、見栄え性が良好で、かつ使用機能の優れたシ
ンクテーブルを提供せんことを目的とし、その第1の要
旨は、シンクの上面を覆蓋する開閉蓋の裏面が、前記シ
ンク内へ吐水可能な水栓を構成していることである。ま
た第2の要旨は、前記開閉蓋を開閉可能に支持する軸部
が円弧状のレール上に設けられ、前記開閉蓋が開いた状
態で前記レールに沿って移動可能に構成されていること
である。また第3の要旨は、シンクのまわりに配設され
た天板が開閉可能に構成され、該天板の下部に収納空間
が形成されていることである。
点に鑑み、見栄え性が良好で、かつ使用機能の優れたシ
ンクテーブルを提供せんことを目的とし、その第1の要
旨は、シンクの上面を覆蓋する開閉蓋の裏面が、前記シ
ンク内へ吐水可能な水栓を構成していることである。ま
た第2の要旨は、前記開閉蓋を開閉可能に支持する軸部
が円弧状のレール上に設けられ、前記開閉蓋が開いた状
態で前記レールに沿って移動可能に構成されていること
である。また第3の要旨は、シンクのまわりに配設され
た天板が開閉可能に構成され、該天板の下部に収納空間
が形成されていることである。
【0004】
【作用】前記第1の要旨において、シンクの上面を開閉
可能な開閉蓋で覆蓋して、スッキリとした外観を呈する
ことができ、また開閉蓋の裏面が水栓を構成しているた
め、開閉蓋を開けた状態でシンク内に吐水することがで
き、別途水栓金具をシンク上に立設させる必要がなく、
見栄え性が良好なものとなる。また前記第2の要旨にお
いて、開閉蓋は開けた状態でレールに沿って移動させる
ことができ、開閉蓋を邪魔にならない位置に移動させ、
使用勝手が良好なものとなる。また前記第3の要旨にお
いて、シンクのまわりの天板を開けてその下部の収納空
間内に備品等を収納させることができ、シンクテーブル
の機能が向上する。
可能な開閉蓋で覆蓋して、スッキリとした外観を呈する
ことができ、また開閉蓋の裏面が水栓を構成しているた
め、開閉蓋を開けた状態でシンク内に吐水することがで
き、別途水栓金具をシンク上に立設させる必要がなく、
見栄え性が良好なものとなる。また前記第2の要旨にお
いて、開閉蓋は開けた状態でレールに沿って移動させる
ことができ、開閉蓋を邪魔にならない位置に移動させ、
使用勝手が良好なものとなる。また前記第3の要旨にお
いて、シンクのまわりの天板を開けてその下部の収納空
間内に備品等を収納させることができ、シンクテーブル
の機能が向上する。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1はシンクテーブルの外観正面図であり、ま
た、図2は図1の縦断面構成図である。さらに図3は平
面構成図である。図において、シンクテーブル1は、筒
状の本体部2と、この本体部2上に一体化された円錐台
状の錐体部3と、この錐体部3の上面に設けられた開閉
天板4と固定天板5とを有し、前記本体部2の側部には
接続ユニット部6が形成されており、また本体部2の底
面には本体部2を任意の位置に移動させることのできる
複数のボールキャスター7,7,7が設けられている。
する。図1はシンクテーブルの外観正面図であり、ま
た、図2は図1の縦断面構成図である。さらに図3は平
面構成図である。図において、シンクテーブル1は、筒
状の本体部2と、この本体部2上に一体化された円錐台
状の錐体部3と、この錐体部3の上面に設けられた開閉
天板4と固定天板5とを有し、前記本体部2の側部には
接続ユニット部6が形成されており、また本体部2の底
面には本体部2を任意の位置に移動させることのできる
複数のボールキャスター7,7,7が設けられている。
【0006】図2に示すように前記接続ユニット部6に
は、下方より排水カプラ6a,電源カプラ6b,給水カ
プラ6c,給湯カプラ6dがそれぞれ配設されており、
このカプラ6a,6b,6c,6dにそれぞれ排水管,
給水管,給湯管および電源プラグを接続することによ
り、本体部2内に電力および給水,給湯を導くことがで
き、また外部に排水することができるように構成されて
いる。なお、各カプラ6a,6b,6c,6dを外部の
対応するカプラに接続する際に、ペダル8を踏み込むこ
とによりカプラの接続が可能となるように構成されてい
る。
は、下方より排水カプラ6a,電源カプラ6b,給水カ
プラ6c,給湯カプラ6dがそれぞれ配設されており、
このカプラ6a,6b,6c,6dにそれぞれ排水管,
給水管,給湯管および電源プラグを接続することによ
り、本体部2内に電力および給水,給湯を導くことがで
き、また外部に排水することができるように構成されて
いる。なお、各カプラ6a,6b,6c,6dを外部の
対応するカプラに接続する際に、ペダル8を踏み込むこ
とによりカプラの接続が可能となるように構成されてい
る。
【0007】前記本体部2内にはタンク10が設けられ
ており、タンク10は中央部の仕切板11に仕切られ
て、その図示左側は排水タンク部12となっており、図
示右側は給水タンク部13を形成している。この給水タ
ンク部13内には水中ポンプ14が配設されており、水
中ポンプ14を作動させることにより、給水タンク部1
3内の水または湯を吐出パイプ15を介し、給水管軸2
1へ供給できるものとなっている。なお、前記排水タン
ク部12の上方にはシンク16が設けられており、この
シンク16の底面から垂設された排水管17が、排水タ
ンク部12内にその下端部を臨ませている。また、シン
ク16の側方は備品等を収納可能な収納空間Sとなって
おり、この収納空間Sの上面には開閉可能な開閉天板4
が覆設されており、開閉天板4は錐体部3に固設された
固定天板5のヒンジ部5a,5aを介し図示左側へ、す
なわち図1で示すように開閉できる構造となっており、
開閉天板4を開閉させて収納空間S内の備品を取り出し
たり、収納空間S内に備品を収納させたりすることがで
きる。
ており、タンク10は中央部の仕切板11に仕切られ
て、その図示左側は排水タンク部12となっており、図
示右側は給水タンク部13を形成している。この給水タ
ンク部13内には水中ポンプ14が配設されており、水
中ポンプ14を作動させることにより、給水タンク部1
3内の水または湯を吐出パイプ15を介し、給水管軸2
1へ供給できるものとなっている。なお、前記排水タン
ク部12の上方にはシンク16が設けられており、この
シンク16の底面から垂設された排水管17が、排水タ
ンク部12内にその下端部を臨ませている。また、シン
ク16の側方は備品等を収納可能な収納空間Sとなって
おり、この収納空間Sの上面には開閉可能な開閉天板4
が覆設されており、開閉天板4は錐体部3に固設された
固定天板5のヒンジ部5a,5aを介し図示左側へ、す
なわち図1で示すように開閉できる構造となっており、
開閉天板4を開閉させて収納空間S内の備品を取り出し
たり、収納空間S内に備品を収納させたりすることがで
きる。
【0008】この開閉天板4および固定天板5と面一状
に、前記シンク16の上面を覆蓋する開閉蓋18が設け
られており、この開閉蓋18は、前記開閉天板4および
固定天板5に円形状に形成された開口K内に嵌め込まれ
たものであり、前記給水管軸21に一端部を連結され
て、給水管軸21を軸として図2の想像線で示すよう
に、シンク16の上方へ開くことができるものであり、
この開閉蓋18の裏面には前記給水管軸21と連通する
水路19が形成されており、水路19の上端部には傾斜
状に水栓20が取付けられている。
に、前記シンク16の上面を覆蓋する開閉蓋18が設け
られており、この開閉蓋18は、前記開閉天板4および
固定天板5に円形状に形成された開口K内に嵌め込まれ
たものであり、前記給水管軸21に一端部を連結され
て、給水管軸21を軸として図2の想像線で示すよう
に、シンク16の上方へ開くことができるものであり、
この開閉蓋18の裏面には前記給水管軸21と連通する
水路19が形成されており、水路19の上端部には傾斜
状に水栓20が取付けられている。
【0009】したがって開閉蓋18を開けた状態で水栓
20から前記シンク16内に吐水することができるよう
に構成されており、又、前記給水管軸21は前記開口K
の内周側に配設された円弧状のレール22上に設けられ
たものであり、円弧状レール22に沿ってこの給水管軸
21は移動することができ、したがって開閉蓋18を開
けた状態でレール22に沿って開閉蓋18を開けたまま
移動させることができ、開閉蓋18を任意の位置に移動
させることができるとともに、水栓20の位置も同時に
移動して自由な位置からシンク16内に吐水させること
ができる。
20から前記シンク16内に吐水することができるよう
に構成されており、又、前記給水管軸21は前記開口K
の内周側に配設された円弧状のレール22上に設けられ
たものであり、円弧状レール22に沿ってこの給水管軸
21は移動することができ、したがって開閉蓋18を開
けた状態でレール22に沿って開閉蓋18を開けたまま
移動させることができ、開閉蓋18を任意の位置に移動
させることができるとともに、水栓20の位置も同時に
移動して自由な位置からシンク16内に吐水させること
ができる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、シンクの上面を覆蓋する開閉
蓋の裏面が、前記シンク内へ吐水可能な水栓を構成して
いることにより、開閉蓋の裏面に水栓が一体に組み込ま
れているため、別途シンクの上面に水栓を立設させる必
要がなく、シンクの上面側がスッキリとした外観を呈
し、開閉蓋を開けることにより良好にシンク内に吐水さ
せることができ、使用が良好なものとなる。また、前記
開閉蓋を開閉可能に支持する軸部が円弧状のレール上に
設けられ、開閉蓋が開いた状態で前記レールに沿って移
動可能に構成されていることにより、開閉蓋を開いた状
態でレールに沿って邪魔にならない位置に移動させるこ
とができ、さらに使用勝手が良好化する。また、シンク
のまわりに配設された天板が開閉可能に構成され、該天
板の下部に収納空間が形成されていることにより、天板
の下部の空間を良好に利用して備品等を良好に収納させ
ることができ、シンクテーブルの機能がより向上する。
蓋の裏面が、前記シンク内へ吐水可能な水栓を構成して
いることにより、開閉蓋の裏面に水栓が一体に組み込ま
れているため、別途シンクの上面に水栓を立設させる必
要がなく、シンクの上面側がスッキリとした外観を呈
し、開閉蓋を開けることにより良好にシンク内に吐水さ
せることができ、使用が良好なものとなる。また、前記
開閉蓋を開閉可能に支持する軸部が円弧状のレール上に
設けられ、開閉蓋が開いた状態で前記レールに沿って移
動可能に構成されていることにより、開閉蓋を開いた状
態でレールに沿って邪魔にならない位置に移動させるこ
とができ、さらに使用勝手が良好化する。また、シンク
のまわりに配設された天板が開閉可能に構成され、該天
板の下部に収納空間が形成されていることにより、天板
の下部の空間を良好に利用して備品等を良好に収納させ
ることができ、シンクテーブルの機能がより向上する。
【図1】シンクテーブルの外観正面図である。
【図2】図1の縦断面構成図である。
【図3】図2の平面構成図である。
1 シンクテーブル 2 本体部 4 開閉天板 5 固定天板 5a ヒンジ部 6 接続ユニット部 7 ボールキャスター 10 タンク 12 排水タンク部 13 給水タンク部 14 水中ポンプ 16 シンク 18 開閉蓋 19 水路 20 水栓 21 給水管軸 22 円弧状レール S 収納空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 里村 悟 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 福室 晶 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 押川 眞 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内 (72)発明者 細川 清和 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内 (72)発明者 西川 隆夫 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内 (72)発明者 日吉 稔 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内 (72)発明者 挾間 裕子 東京都千代田区神田司町2丁目3番地 株 式会社大林組東京本社内
Claims (3)
- 【請求項1】 シンクの上面を覆蓋する開閉蓋の裏面
が、前記シンク内へ吐水可能な水栓を構成していること
を特徴とするシンクテーブル。 - 【請求項2】 前記開閉蓋を開閉可能に支持する軸部が
円弧状のレール上に設けられ、前記開閉蓋が開いた状態
で前記レールに沿って移動可能に構成されている前記請
求項1に記載のシンクテーブル。 - 【請求項3】 シンクのまわりに配設された天板が開閉
可能に構成され、該天板の下部に収納空間が形成されて
いることを特徴とするシンクテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275516A JP2905954B2 (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | シンクテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275516A JP2905954B2 (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | シンクテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101254A true JPH06101254A (ja) | 1994-04-12 |
| JP2905954B2 JP2905954B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=17556561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275516A Expired - Lifetime JP2905954B2 (ja) | 1992-09-19 | 1992-09-19 | シンクテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2905954B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015190205A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社Lixil | 給排水設備ユニット及び給排水方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110051U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-24 | ||
| JPS53150665U (ja) * | 1977-04-30 | 1978-11-27 | ||
| JPS57104941U (ja) * | 1980-12-18 | 1982-06-28 | ||
| JPS62148673U (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-19 | ||
| JPH0266879U (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-21 |
-
1992
- 1992-09-19 JP JP4275516A patent/JP2905954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110051U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-24 | ||
| JPS53150665U (ja) * | 1977-04-30 | 1978-11-27 | ||
| JPS57104941U (ja) * | 1980-12-18 | 1982-06-28 | ||
| JPS62148673U (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-19 | ||
| JPH0266879U (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015190205A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 株式会社Lixil | 給排水設備ユニット及び給排水方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2905954B2 (ja) | 1999-06-14 |
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