JPH06101330A - 建物ユニットの柱収納部の組立方法 - Google Patents
建物ユニットの柱収納部の組立方法Info
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- JPH06101330A JPH06101330A JP25132592A JP25132592A JPH06101330A JP H06101330 A JPH06101330 A JP H06101330A JP 25132592 A JP25132592 A JP 25132592A JP 25132592 A JP25132592 A JP 25132592A JP H06101330 A JPH06101330 A JP H06101330A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】内装部材の寸法を統一できるようになる建物ユ
ニットの柱収納部の組立方法の提供。 【構成】建物ユニット1,4〜6の柱11を内装下地材18
A, 18Bで囲って隠蔽する柱収納部3を組立てるにあた
り、予め組立て後に柱11との間に所定寸法Dの隙間が形
成される大きさに内装下地材18A, 18Bを形成しておく。
耐火性能が必要な場合には前記隙間と厚さ寸法Dの耐火
被覆材を内装下地材18A, 18Bおよび柱11の間に配置す
る。耐火性能が不要な場合には耐火被覆材に代えてこの
耐火被覆材と同一厚さ寸法Dのスペーサを配置する。耐
火被覆材およびスペーサの厚さが同一寸法なので、耐火
構造の有無によらず、柱収納部3が同一寸法となる。
ニットの柱収納部の組立方法の提供。 【構成】建物ユニット1,4〜6の柱11を内装下地材18
A, 18Bで囲って隠蔽する柱収納部3を組立てるにあた
り、予め組立て後に柱11との間に所定寸法Dの隙間が形
成される大きさに内装下地材18A, 18Bを形成しておく。
耐火性能が必要な場合には前記隙間と厚さ寸法Dの耐火
被覆材を内装下地材18A, 18Bおよび柱11の間に配置す
る。耐火性能が不要な場合には耐火被覆材に代えてこの
耐火被覆材と同一厚さ寸法Dのスペーサを配置する。耐
火被覆材およびスペーサの厚さが同一寸法なので、耐火
構造の有無によらず、柱収納部3が同一寸法となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建物ユニットの柱収納部
の組立方法に関し、建物ユニットの製造に利用できる。
の組立方法に関し、建物ユニットの製造に利用できる。
【0002】
【背景技術】従来より、工場で予め製造された複数の建
物ユニットを建築現場で相互に接合することにより、短
期間で高品質のものを建築可能なユニット建物がある。
このようなユニット建物には、柱を内装下地材で囲って
隠蔽する柱収納部が設けられ、室内に鋼材等からなる柱
が露出しないようにしている。ここで、建物ユニットの
柱収納部としては、柱の表面に直接内装下地材を張り付
けたものが一般的である。このような柱収納部には、そ
の内装下地材と柱の表面との間に耐火被覆材が介装さ
れ、この耐火被覆材の介装により、建物ユニットの柱に
耐火性能を付与するものもある。
物ユニットを建築現場で相互に接合することにより、短
期間で高品質のものを建築可能なユニット建物がある。
このようなユニット建物には、柱を内装下地材で囲って
隠蔽する柱収納部が設けられ、室内に鋼材等からなる柱
が露出しないようにしている。ここで、建物ユニットの
柱収納部としては、柱の表面に直接内装下地材を張り付
けたものが一般的である。このような柱収納部には、そ
の内装下地材と柱の表面との間に耐火被覆材が介装さ
れ、この耐火被覆材の介装により、建物ユニットの柱に
耐火性能を付与するものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
建物ユニットでは、耐火性能等の有無によって柱収納部
の寸法が異なるため、同一間取りの建物ユニットであっ
ても、内装下地材等の内装部材の寸法を統一できないと
いう問題がある。また、内装部材の寸法統一ができない
ことから、組立用の治具等を共用化できないため、内装
部材および治具の種類および数が増大し、組立作業の効
率を悪化させているという問題がある。
建物ユニットでは、耐火性能等の有無によって柱収納部
の寸法が異なるため、同一間取りの建物ユニットであっ
ても、内装下地材等の内装部材の寸法を統一できないと
いう問題がある。また、内装部材の寸法統一ができない
ことから、組立用の治具等を共用化できないため、内装
部材および治具の種類および数が増大し、組立作業の効
率を悪化させているという問題がある。
【0004】本発明の目的は、内装部材の寸法が統一可
能な建物ユニットの柱収納部の組立方法を提供すること
にある。
能な建物ユニットの柱収納部の組立方法を提供すること
にある。
【課題を解決するための手段】本発明は、建物ユニット
の柱を内装下地材で囲って隠蔽する柱収納部の組立方法
であって、予め組立て後に前記柱との間に所定寸法の隙
間が形成される大きさに内装下地材を形成しておき、耐
火性能が必要な場合には前記所定寸法と略同一厚さ寸法
の耐火被覆材を当該隙間に配置し、耐火性能が不要な場
合には耐火被覆材の代わりにこの耐火被覆材と略同一厚
さ寸法のスペーサを配置することを特徴とする。
の柱を内装下地材で囲って隠蔽する柱収納部の組立方法
であって、予め組立て後に前記柱との間に所定寸法の隙
間が形成される大きさに内装下地材を形成しておき、耐
火性能が必要な場合には前記所定寸法と略同一厚さ寸法
の耐火被覆材を当該隙間に配置し、耐火性能が不要な場
合には耐火被覆材の代わりにこの耐火被覆材と略同一厚
さ寸法のスペーサを配置することを特徴とする。
【0005】
【作用】このような本発明では、内装下地材と柱との間
に要求される耐火性能に応じて耐火被覆材あるいはスペ
ーサを配置して柱収納部を形成する。ここで、耐火被覆
材およびスペーサの厚さを同一寸法としたので、耐火構
造の有無によらず、同一の寸法の柱収納部が形成される
ようになる。従って、同一間取りの建物ユニットは、内
装下地材等の内装部材の寸法が統一される。このため、
組立用の治具等を共用化できるようになるうえ、内装部
材および治具の種類および数が少なくなり、組立作業の
効率が向上される。また、耐火被覆材あるいはスペーサ
を介して内装下地材を柱に固定することにより、内装下
地材は柱に堅固に固定されるようになる。このため、内
装下地材を押圧しても撓んだりせず、たたいても大きな
音が生しない良質な内装が形成され、これらにより、前
記目的が達成される。
に要求される耐火性能に応じて耐火被覆材あるいはスペ
ーサを配置して柱収納部を形成する。ここで、耐火被覆
材およびスペーサの厚さを同一寸法としたので、耐火構
造の有無によらず、同一の寸法の柱収納部が形成される
ようになる。従って、同一間取りの建物ユニットは、内
装下地材等の内装部材の寸法が統一される。このため、
組立用の治具等を共用化できるようになるうえ、内装部
材および治具の種類および数が少なくなり、組立作業の
効率が向上される。また、耐火被覆材あるいはスペーサ
を介して内装下地材を柱に固定することにより、内装下
地材は柱に堅固に固定されるようになる。このため、内
装下地材を押圧しても撓んだりせず、たたいても大きな
音が生しない良質な内装が形成され、これらにより、前
記目的が達成される。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1には、本実施例の建物ユニット1が示され
ており、この建物ユニット1は、四隅の柱11の上下端を
梁12で連結してボックス状に形成したフレーム13を有す
るものである。
明する。図1には、本実施例の建物ユニット1が示され
ており、この建物ユニット1は、四隅の柱11の上下端を
梁12で連結してボックス状に形成したフレーム13を有す
るものである。
【0007】建物ユニット1の上下には、フレーム13の
内側に天井材14および床材15が張り付けられ、これによ
り、建物ユニット1に天井および床が形成されている。
建物ユニット1の図中左側の側面には、壁面材16の裏面
に複数の縦桟17を張り付けて形成した界壁部2Aが設けら
れ、この界壁部2Aの両側には、柱11を収納するための収
納体3Aが設けられている。
内側に天井材14および床材15が張り付けられ、これによ
り、建物ユニット1に天井および床が形成されている。
建物ユニット1の図中左側の側面には、壁面材16の裏面
に複数の縦桟17を張り付けて形成した界壁部2Aが設けら
れ、この界壁部2Aの両側には、柱11を収納するための収
納体3Aが設けられている。
【0008】界壁部2Aは、図2に示されるように、図中
下側に位置する別の建物ユニット4の界壁部2B等ととも
に界壁2を形成するものである。界壁部2Aおよび界壁部
2Bは、建物ユニット1,4を相互に接合することによ
り、間に介装された遮音材2Cを挟んで裏面が対向配置さ
れるようになっている。
下側に位置する別の建物ユニット4の界壁部2B等ととも
に界壁2を形成するものである。界壁部2Aおよび界壁部
2Bは、建物ユニット1,4を相互に接合することによ
り、間に介装された遮音材2Cを挟んで裏面が対向配置さ
れるようになっている。
【0009】収納体3Aは、内装下地材18A と内装下地材
18B とをL字形状に配置することにより形成されたもの
である。内装下地材18A および内装下地材18B は、石膏
ボード等によるものであり、組立て後に柱11との間に所
定寸法Dの隙間ができる大きさに形成されている。
18B とをL字形状に配置することにより形成されたもの
である。内装下地材18A および内装下地材18B は、石膏
ボード等によるものであり、組立て後に柱11との間に所
定寸法Dの隙間ができる大きさに形成されている。
【0010】ここで、建物ユニット1とは別の建物ユニ
ット4〜6にも、建物ユニット1と同様な収納体3B〜3D
が設けられている。これらの建物ユニット1,4〜6を
相互に接合することにより、収納体3A〜3Dは、四角筒状
に一体化され、それぞれ異なる建物ユニット1,4〜6
の柱11を四本まとめて隠蔽する柱収納部3を形成するも
のである。
ット4〜6にも、建物ユニット1と同様な収納体3B〜3D
が設けられている。これらの建物ユニット1,4〜6を
相互に接合することにより、収納体3A〜3Dは、四角筒状
に一体化され、それぞれ異なる建物ユニット1,4〜6
の柱11を四本まとめて隠蔽する柱収納部3を形成するも
のである。
【0011】これらの建物ユニット1,4〜6で耐火構
造を有する建物を建築する場合、図4に示されるよう
に、建物ユニット1,4〜6の各々には、収納体3A〜3D
および柱11の間に厚さ寸法Dの耐火被覆材7が介装され
るようになっている。これらの耐火被覆材7で柱11を囲
うことにより、四本の柱11をまとめて耐火被覆する耐火
構造が形成されている。なお、耐火被覆材7は、珪酸カ
ルシウム板等の硬質板状のものであり、柱11に沿って釘
などで張り付けられるようになっている。
造を有する建物を建築する場合、図4に示されるよう
に、建物ユニット1,4〜6の各々には、収納体3A〜3D
および柱11の間に厚さ寸法Dの耐火被覆材7が介装され
るようになっている。これらの耐火被覆材7で柱11を囲
うことにより、四本の柱11をまとめて耐火被覆する耐火
構造が形成されている。なお、耐火被覆材7は、珪酸カ
ルシウム板等の硬質板状のものであり、柱11に沿って釘
などで張り付けられるようになっている。
【0012】一方、建物ユニット1,4〜6で耐火構造
の不要な建物を建築する場合、図5に示されるように、
建物ユニット1,4〜6の各々には、収納体3A〜3Dおよ
び柱11の間に厚さ寸法Dのスペーサ8が介装されるよう
になっている。なお、スペーサ8は、四角筒状の鋼材等
からなるものであり、耐火被覆材7と同様に、柱11に沿
って釘などで張り付けられるようになっている。
の不要な建物を建築する場合、図5に示されるように、
建物ユニット1,4〜6の各々には、収納体3A〜3Dおよ
び柱11の間に厚さ寸法Dのスペーサ8が介装されるよう
になっている。なお、スペーサ8は、四角筒状の鋼材等
からなるものであり、耐火被覆材7と同様に、柱11に沿
って釘などで張り付けられるようになっている。
【0013】前述のような本実施例によれば、次のよう
な効果がある。すなわち、収納体3A〜3Dと柱11との間に
隙間ができる大きさに内装下地材18A,18Bを形成し、こ
の隙間に耐火被覆材7あるいはスペーサ8を介装できる
ようにしたので、内装下地材18A, 18Bや壁面材16等は、
耐火構造の有無によらず、同一間取りの建物ユニットに
おいては同一寸法ですみ、内装下地材18A, 18B等の内装
部材の寸法を統一することができる。
な効果がある。すなわち、収納体3A〜3Dと柱11との間に
隙間ができる大きさに内装下地材18A,18Bを形成し、こ
の隙間に耐火被覆材7あるいはスペーサ8を介装できる
ようにしたので、内装下地材18A, 18Bや壁面材16等は、
耐火構造の有無によらず、同一間取りの建物ユニットに
おいては同一寸法ですみ、内装下地材18A, 18B等の内装
部材の寸法を統一することができる。
【0014】また、内装下地材18A, 18B等の寸法統一に
より、組立用の治具等の共用化が図れようになり、内装
部材や治具の種類および数を少なくすることができ、組
立作業の効率を向上できる。
より、組立用の治具等の共用化が図れようになり、内装
部材や治具の種類および数を少なくすることができ、組
立作業の効率を向上できる。
【0015】さらに、内装下地材18A, 18Bを耐火被覆材
7あるいはスペーサ8を介して柱11に固定し、内装下地
材18A, 18Bが柱11に堅固に固定されるようにしたので、
内装下地材18A, 18Bは、押圧されても撓んだりせず、た
たいても大きな音が発生しなくなる。このため、内装下
地材18A, 18Bの材質や厚さによらず、内装下地材18A,18
Bで良質な内装が形成できる。
7あるいはスペーサ8を介して柱11に固定し、内装下地
材18A, 18Bが柱11に堅固に固定されるようにしたので、
内装下地材18A, 18Bは、押圧されても撓んだりせず、た
たいても大きな音が発生しなくなる。このため、内装下
地材18A, 18Bの材質や厚さによらず、内装下地材18A,18
Bで良質な内装が形成できる。
【0016】また、内装下地材18A, 18Bにより形成され
る収納体3A〜3Dと柱11との間の隙間により、寸法や形状
が異なる柱を設置する必要が生じた場合にも、当該柱の
寸法や形状に対応させた耐火被覆材あるいはスペーサを
介装でき、内装下地材18A, 18B等の内装部材の寸法を変
えることなく容易に対処できる。
る収納体3A〜3Dと柱11との間の隙間により、寸法や形状
が異なる柱を設置する必要が生じた場合にも、当該柱の
寸法や形状に対応させた耐火被覆材あるいはスペーサを
介装でき、内装下地材18A, 18B等の内装部材の寸法を変
えることなく容易に対処できる。
【0017】さらに、建物ユニット1,4〜6に耐火構
造が必要な場合には、耐火被覆材7を収納体3A〜3Dおよ
び柱11の間に介装するようにしたので、石膏ボード等に
よる内装下地材18A, 18Bと耐火被覆材7とが重なりあっ
て不燃材の二重構造を形成するため、柱11の耐火性能を
向上できる。
造が必要な場合には、耐火被覆材7を収納体3A〜3Dおよ
び柱11の間に介装するようにしたので、石膏ボード等に
よる内装下地材18A, 18Bと耐火被覆材7とが重なりあっ
て不燃材の二重構造を形成するため、柱11の耐火性能を
向上できる。
【0018】なお、本発明は前述の一実施例に限定され
るものではなく、次に示されるような変形などをも含む
ものである。すなわち、前記実施例では建物ユニット
1,4〜6の相互接合により、収納体3A〜3Dが四角筒状
に一体化されるようにしたが、建物ユニット1,4〜6
の接合後に、束ねられた四本の柱11の周りに耐火被覆材
7、スペーサ8および内装下地材18A, 18B等を張り付け
て柱収納部3を形成してもよい。
るものではなく、次に示されるような変形などをも含む
ものである。すなわち、前記実施例では建物ユニット
1,4〜6の相互接合により、収納体3A〜3Dが四角筒状
に一体化されるようにしたが、建物ユニット1,4〜6
の接合後に、束ねられた四本の柱11の周りに耐火被覆材
7、スペーサ8および内装下地材18A, 18B等を張り付け
て柱収納部3を形成してもよい。
【0019】また、柱収納部3は、必ずしも界壁2と連
続する必要はなく、例えば、外壁に連続するものや、全
周が空間となるように独立させてもよい。
続する必要はなく、例えば、外壁に連続するものや、全
周が空間となるように独立させてもよい。
【0020】さらに、柱収納部3に格納される柱11の数
は、四本に限らず、例えば一本あるいは二本でもよく、
束ねることができる柱を適宜まとめて格納すればよい。
は、四本に限らず、例えば一本あるいは二本でもよく、
束ねることができる柱を適宜まとめて格納すればよい。
【0021】また、耐火被覆材としては、珪酸カルシウ
ム板によるものに限らず、例えば、軽量気泡コンクリー
ト製のものでもよく、硬質板状の耐火被覆材であれば材
質等は限定しない。
ム板によるものに限らず、例えば、軽量気泡コンクリー
ト製のものでもよく、硬質板状の耐火被覆材であれば材
質等は限定しない。
【0022】さらに、スペーサとしては、四角筒状のも
のに限らず、例えば、四角形の枠体の内部に補強桟を縦
横に配置した枠状芯材でもよく、スペーサの材質および
形態は実施にあたり適宜選択すればよい。
のに限らず、例えば、四角形の枠体の内部に補強桟を縦
横に配置した枠状芯材でもよく、スペーサの材質および
形態は実施にあたり適宜選択すればよい。
【0023】また、界壁2の上端縁部分の納まりは、界
壁2の側面に天井材14の端縁を突き当てるいわゆる壁勝
ちの納まりに限らず、例えば、天井材を耐火材にすれ
ば、天井材が界壁の上端を通り越すいわゆる天井勝ちの
納まりでもよい。
壁2の側面に天井材14の端縁を突き当てるいわゆる壁勝
ちの納まりに限らず、例えば、天井材を耐火材にすれ
ば、天井材が界壁の上端を通り越すいわゆる天井勝ちの
納まりでもよい。
【0024】
【発明の効果】前述のように本発明によれば、同一間取
りの建物ユニットに使用する内装部材の寸法を統一する
ことができる。
りの建物ユニットに使用する内装部材の寸法を統一する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の建物ユニットを示す一部破
断した斜視図である。
断した斜視図である。
【図2】前記実施例の柱収納部を示す拡大された平断面
図である。
図である。
【図3】前記実施例において耐火構造を有する建物ユニ
ットとする場合の柱収納部を示す拡大された平断面図で
ある。
ットとする場合の柱収納部を示す拡大された平断面図で
ある。
【図4】前記実施例において耐火構造の不要な建物ユニ
ットとする場合の柱収納部を示す拡大された平断面図で
ある。
ットとする場合の柱収納部を示す拡大された平断面図で
ある。
1,4〜6 建物ユニット 3 柱収納部 7 耐火被覆材 8 スペーサ 11 柱 18A, 18B 内装下地材
Claims (1)
- 【請求項1】建物ユニットの柱を内装下地材で囲って隠
蔽する柱収納部の組立方法であって、予め組立て後に前
記柱との間に所定寸法の隙間が形成される大きさに内装
下地材を形成しておき、耐火性能が必要な場合には前記
所定寸法と略同一厚さ寸法の耐火被覆材を当該隙間に配
置し、耐火性能が不要な場合には耐火被覆材の代わりに
この耐火被覆材と略同一厚さ寸法のスペーサを配置する
ことを特徴とする建物ユニットの柱収納部の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4251325A JP2719483B2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 建物ユニットの柱収納部の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4251325A JP2719483B2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 建物ユニットの柱収納部の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101330A true JPH06101330A (ja) | 1994-04-12 |
| JP2719483B2 JP2719483B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=17221143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4251325A Expired - Lifetime JP2719483B2 (ja) | 1992-09-21 | 1992-09-21 | 建物ユニットの柱収納部の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2719483B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126849A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Ncn:Kk | 木造建築の耐火構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129573A (ja) * | 1974-09-04 | 1976-03-12 | Unitika Ltd | |
| JPS6099623U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | 筒井 将裕 | 建築用骨材 |
| JPS6187824U (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-09 |
-
1992
- 1992-09-21 JP JP4251325A patent/JP2719483B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126849A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Ncn:Kk | 木造建築の耐火構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2719483B2 (ja) | 1998-02-25 |
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