JPH06101458A - 排気浄化装置 - Google Patents
排気浄化装置Info
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- JPH06101458A JPH06101458A JP4252367A JP25236792A JPH06101458A JP H06101458 A JPH06101458 A JP H06101458A JP 4252367 A JP4252367 A JP 4252367A JP 25236792 A JP25236792 A JP 25236792A JP H06101458 A JPH06101458 A JP H06101458A
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- electrothermal catalyst
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電熱触媒を備えた、排気浄化装置において、
電熱触媒が故障又は劣化した際の排気の悪化を防止す
る。 【構成】 エンジン1からの排気通路2に電熱触媒3が
主触媒4の上流側に近接して設けられている。また、8
はスワールコントロールバルブで駆動モータ9に駆動さ
れてエンジン1の燃焼室にスワールを発生させる。更
に、11は2次空気用電動エアポンプで作動時触媒上流
に2次空気を送る。そして、電熱触媒3使用時には、2
次空気用電動エアポンプ11を作動させ、電熱触媒3が
故障又は劣化したときは、電熱触媒3及び2次空気用電
動エアポンプ11への通電を止め、スワールコントロー
ルバルブ8を使用する。
電熱触媒が故障又は劣化した際の排気の悪化を防止す
る。 【構成】 エンジン1からの排気通路2に電熱触媒3が
主触媒4の上流側に近接して設けられている。また、8
はスワールコントロールバルブで駆動モータ9に駆動さ
れてエンジン1の燃焼室にスワールを発生させる。更
に、11は2次空気用電動エアポンプで作動時触媒上流
に2次空気を送る。そして、電熱触媒3使用時には、2
次空気用電動エアポンプ11を作動させ、電熱触媒3が
故障又は劣化したときは、電熱触媒3及び2次空気用電
動エアポンプ11への通電を止め、スワールコントロー
ルバルブ8を使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電熱触媒を備えた排気浄
化装置に関する。
化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電熱触媒(EHC)の制御装置と
しては、例えば図4に示すようなものがある、(例え
ば、実開昭63−67609号公報参照)。
しては、例えば図4に示すようなものがある、(例え
ば、実開昭63−67609号公報参照)。
【0003】すなわち、エンジン101からの排気通路
102には、電熱触媒103が主触媒104の上流側に
近接して設置されている。電熱触媒103には電気ヒー
タが埋設されており、電熱触媒103の中心線上に通電
のための一方の電極105を設け、触媒外枠106を他
方の電極としている。触媒外枠106には温度センサ1
07が設けられ、この温度センサ107の検出信号は制
御装置108に入力されている。そして、温度センサ1
07の出力により触媒が暖まり活性化されたことを検知
し電熱触媒への通電を制御するようにしていた。
102には、電熱触媒103が主触媒104の上流側に
近接して設置されている。電熱触媒103には電気ヒー
タが埋設されており、電熱触媒103の中心線上に通電
のための一方の電極105を設け、触媒外枠106を他
方の電極としている。触媒外枠106には温度センサ1
07が設けられ、この温度センサ107の検出信号は制
御装置108に入力されている。そして、温度センサ1
07の出力により触媒が暖まり活性化されたことを検知
し電熱触媒への通電を制御するようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の電熱触媒の制御装置にあっては、電熱触媒が
劣化もしくは故障したときに対応できる手段を有してい
なかったために、排気が悪化する恐れがあるという問題
点があった。
うな従来の電熱触媒の制御装置にあっては、電熱触媒が
劣化もしくは故障したときに対応できる手段を有してい
なかったために、排気が悪化する恐れがあるという問題
点があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたものであり、電熱触媒を備えた排気浄化装
置において電熱触媒が故障もしくは劣化しても、排気の
悪化することのない排気浄化装置を提供することを目的
としている。
してなされたものであり、電熱触媒を備えた排気浄化装
置において電熱触媒が故障もしくは劣化しても、排気の
悪化することのない排気浄化装置を提供することを目的
としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため本発明は、排気
を浄化する触媒を加熱して活性を早める電熱触媒を備え
る排気浄化装置において、電熱触媒の故障又は劣化を検
知する手段を設けるとともに、2次空気供給装置及びス
ワールコントロールバルブ装置を併設し、電熱触媒を使
用するときには2次空気供給装置を併用し、電熱触媒の
故障または劣化を検知したときには、電熱触媒への通電
及び2次空気の供給を止め、空燃比を希薄空燃比として
スワールコントロールバルブ装置を使用する。
を浄化する触媒を加熱して活性を早める電熱触媒を備え
る排気浄化装置において、電熱触媒の故障又は劣化を検
知する手段を設けるとともに、2次空気供給装置及びス
ワールコントロールバルブ装置を併設し、電熱触媒を使
用するときには2次空気供給装置を併用し、電熱触媒の
故障または劣化を検知したときには、電熱触媒への通電
及び2次空気の供給を止め、空燃比を希薄空燃比として
スワールコントロールバルブ装置を使用する。
【0007】
【作用】電熱触媒通電時には、2次空気も供給されるの
で、触媒の活性は一層早まり、HCの排出量は低減す
る。
で、触媒の活性は一層早まり、HCの排出量は低減す
る。
【0008】電熱触媒が故障又は劣化したときには、電
熱触媒への通電を止め希薄空燃比としてスワールコント
ロールバルブでスワールを発生させ、更に2次空気の供
給を止めて触媒が2次空気で冷却されてしまうのを抑え
たのでHCの排出量は低減する。
熱触媒への通電を止め希薄空燃比としてスワールコント
ロールバルブでスワールを発生させ、更に2次空気の供
給を止めて触媒が2次空気で冷却されてしまうのを抑え
たのでHCの排出量は低減する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1〜図3は本発明の一実施例を示す図である。
1〜図3は本発明の一実施例を示す図である。
【0010】まず構成を図1により説明する。1はエン
ジン、2は排気通路、3は電熱触媒で主触媒4の上流側
に近接して設けられている。5はバッテリー、6は電力
供給装置でエンジンコントロールユニット7よりの指令
により電熱触媒3にバッテリー5の電力を供給する。
ジン、2は排気通路、3は電熱触媒で主触媒4の上流側
に近接して設けられている。5はバッテリー、6は電力
供給装置でエンジンコントロールユニット7よりの指令
により電熱触媒3にバッテリー5の電力を供給する。
【0011】また、8はスワールコントロールバルブで
駆動モータ9により駆動されてエンジン1の図示しない
燃焼室にスワールを発生させ希薄可燃限界を拡大する。
駆動モータ9により駆動されてエンジン1の図示しない
燃焼室にスワールを発生させ希薄可燃限界を拡大する。
【0012】10はエアフィルタ、11は2次空気用電
動エアポンプでエンジンコントロールユニット7の指令
により作動して電熱触媒3上流の排気通路2に2次空気
を送り、触媒3,4の活性化を早める。
動エアポンプでエンジンコントロールユニット7の指令
により作動して電熱触媒3上流の排気通路2に2次空気
を送り、触媒3,4の活性化を早める。
【0013】また、12は空燃比センサー、13は電熱
触媒の温度を検出する温度センサー、14は水温センサ
ーであり、15はインジェクタ、16はエアクリーナ、
17はエアフローセンサ、18はスロットルバルブであ
る。
触媒の温度を検出する温度センサー、14は水温センサ
ーであり、15はインジェクタ、16はエアクリーナ、
17はエアフローセンサ、18はスロットルバルブであ
る。
【0014】次に作用を図2及び図3を参照して説明す
る。制御動作を図2のフローチャートにより説明する。
なお、図2及び図3においては、電熱触媒3をEHC、
スワールコントロールバルブ8をSCVと表している。
る。制御動作を図2のフローチャートにより説明する。
なお、図2及び図3においては、電熱触媒3をEHC、
スワールコントロールバルブ8をSCVと表している。
【0015】まず、ステップS1で水温センサー14で
検知した始動時の水温を読み込む。
検知した始動時の水温を読み込む。
【0016】ステップS2で該水温を所定の設定値T
O、例えば60℃と比較し、設定値TO以下であればス
テップS3に進み、以上であれば制御動作を終了する。
O、例えば60℃と比較し、設定値TO以下であればス
テップS3に進み、以上であれば制御動作を終了する。
【0017】ステップS3ではEHC(電熱触媒)3が
故障しているか否かを判断し故障していればステップS
5へ進み、故障していないときはステップS4へ進む。
故障しているか否かを判断し故障していればステップS
5へ進み、故障していないときはステップS4へ進む。
【0018】ステップS4でEHC3は劣化しているか
否かを判断し、劣化していればステップS5へ進み、劣
化していなければステップS9へ進む。ステップS9の
状態は水温が設定値TO以下でEHC3は故障又は劣化
していない正常な状態である。
否かを判断し、劣化していればステップS5へ進み、劣
化していなければステップS9へ進む。ステップS9の
状態は水温が設定値TO以下でEHC3は故障又は劣化
していない正常な状態である。
【0019】ステップS9でEHC3へバッテリ5より
電力を供給して加熱する。
電力を供給して加熱する。
【0020】ステップS10では電動エアポンプ11を
作動させて2次空気を排気通路2のEHC3上流に導入
してEHC3及び主触媒4の温度上昇を図る。
作動させて2次空気を排気通路2のEHC3上流に導入
してEHC3及び主触媒4の温度上昇を図る。
【0021】ステップS11ではSCV(スワールコン
トロールバルブ)8は駆動せず全開状態のままとする。
なお、空燃比は理論空燃比よりリッチな状態とする。
トロールバルブ)8は駆動せず全開状態のままとする。
なお、空燃比は理論空燃比よりリッチな状態とする。
【0022】ここで説明したステップS9、S10、S
11の状態はEHC3が正常な状態にあるときで、図3
の(A)に相当する。HCの排出量は極めて少ない。な
お、2次空気量及び空燃比でHC排出量に多少の変動が
認められる。
11の状態はEHC3が正常な状態にあるときで、図3
の(A)に相当する。HCの排出量は極めて少ない。な
お、2次空気量及び空燃比でHC排出量に多少の変動が
認められる。
【0023】前述した如く、EHCが故障又は劣化して
いるときにはステップS5へ進む。
いるときにはステップS5へ進む。
【0024】ステップS5ではEHC3への通電を止め
る。
る。
【0025】ステップS6で電動エアポンプ11を停止
して2次空気の供給を止める。
して2次空気の供給を止める。
【0026】ステップS7ではSCV(スワールコント
ロールバルブ)8を駆動モータ9で駆動して閉じてスワ
ールを発生させる。
ロールバルブ)8を駆動モータ9で駆動して閉じてスワ
ールを発生させる。
【0027】そして、ステップS8で、水温増量補正K
TWを少なくして、燃料の噴射量Tiを少なくし、空燃比
を理論空燃比よりリーンな状態とする。
TWを少なくして、燃料の噴射量Tiを少なくし、空燃比
を理論空燃比よりリーンな状態とする。
【0028】ここで水温増量補正KTWについて説明す
る。燃料噴射量Tiは次の如く表される。
る。燃料噴射量Tiは次の如く表される。
【0029】Ti=TP×α×KTW+TS ただし TP=K×(Qa/N):基本噴射量 α:空燃比フィードバック補正係数(フィードバック時
以外はα=1とする) KTW:水温増量補正(リーンでは0<KTW<1とし、リ
ッチでは1<KTWとする) TS:電圧補正分 Qa:吸入空気量 N:エンジン回転数 K:定数 従ってKTWを0<KTW<1とすると噴射量は減少し、空
燃比はリーンとなる。
以外はα=1とする) KTW:水温増量補正(リーンでは0<KTW<1とし、リ
ッチでは1<KTWとする) TS:電圧補正分 Qa:吸入空気量 N:エンジン回転数 K:定数 従ってKTWを0<KTW<1とすると噴射量は減少し、空
燃比はリーンとなる。
【0030】以上で説明したステップS5,S6,S
7,S8の状態は図3における(C)の状態であり、H
Cの排出量は可成少ない状態にある。
7,S8の状態は図3における(C)の状態であり、H
Cの排出量は可成少ない状態にある。
【0031】すなわち、図3においてEHC3が故障又
は劣化した状態は、EHC3によるライトオフ(早期活
性)効果が期待できないので、EHC3はOFFとな
る。従ってSCV8OFF、2次空気ON、EHCOF
Fとなり、従来制御の(B)の状態となる。
は劣化した状態は、EHC3によるライトオフ(早期活
性)効果が期待できないので、EHC3はOFFとな
る。従ってSCV8OFF、2次空気ON、EHCOF
Fとなり、従来制御の(B)の状態となる。
【0032】これに対して、本実施例は(C)の状態と
なるので、その効果は大きい。これは、EHC3による
ライトオフ効果が期待できないEHC3が故障又は劣化
しているときには、空燃比をリッチにし、2次空気を導
入して触媒のライトオフ効果を図っても2次空気によっ
て、かえって触媒が冷却され活性を遅らせることとなっ
てしまう。これに対して本実施例の如く、2次空気をカ
ットし、スワールコントロールバルブ8を全閉としてス
ワールを発生させ希薄可燃域を拡大して空燃比をリーン
とした方が効果があるためである。
なるので、その効果は大きい。これは、EHC3による
ライトオフ効果が期待できないEHC3が故障又は劣化
しているときには、空燃比をリッチにし、2次空気を導
入して触媒のライトオフ効果を図っても2次空気によっ
て、かえって触媒が冷却され活性を遅らせることとなっ
てしまう。これに対して本実施例の如く、2次空気をカ
ットし、スワールコントロールバルブ8を全閉としてス
ワールを発生させ希薄可燃域を拡大して空燃比をリーン
とした方が効果があるためである。
【0033】なお図3において(D)の状態は、何等対
策を講じていない状態であり当然にHCの排出量は多
い。
策を講じていない状態であり当然にHCの排出量は多
い。
【0034】電熱触媒(EHC)3の故障を検出する手
段としては、例えば、電熱触媒3に流れる電流を検出す
るか、電熱触媒3の内部温度を検出する熱電対の電圧を
モニタすれば良い。また劣化を検出するには電熱触媒3
出口の温度をモニタし、設定温度以下であれば劣化して
いると判断する等の方法がある。
段としては、例えば、電熱触媒3に流れる電流を検出す
るか、電熱触媒3の内部温度を検出する熱電対の電圧を
モニタすれば良い。また劣化を検出するには電熱触媒3
出口の温度をモニタし、設定温度以下であれば劣化して
いると判断する等の方法がある。
【0035】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、電熱触媒を備えた排気浄化装置において、電熱触媒
が故障又は劣化したときにも、直ちにそれに対応した対
策が取れ、HCの排出量を少なくすることができるとい
う効果がある。
ば、電熱触媒を備えた排気浄化装置において、電熱触媒
が故障又は劣化したときにも、直ちにそれに対応した対
策が取れ、HCの排出量を少なくすることができるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例の概要を示す全体構成図。
【図2】同じく一実施例の制御動作を示すフローチャー
ト。
ト。
【図3】同じく一実施例のHC排出量を従来制御例と対
比して示した図。
比して示した図。
【図4】電熱触媒の制御例を示す従来例を示す図。
1…エンジン 2…排気通路 3…電熱触媒(EHC) 4…主触媒 5…バッテリ 7…エンジンコントロールユニット 8…スワールコントロールバルブ 11…2次空気用電動エアポンプ 12…空燃比センサ 13…温度センサ 14…水温センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F01N 9/00 Z F02B 31/02 G 7541−3G
Claims (1)
- 【請求項1】 排気を浄化する触媒を加熱して活性を早
める電熱触媒を備える排気浄化装置において、電熱触媒
の故障又は劣化を検知する手段を設けるとともに、2次
空気供給装置及びスワールコントロールバルブ装置を併
設し、電熱触媒を使用するときには2次空気供給装置を
併用し、電熱触媒の故障または劣化を検知したときに
は、電熱触媒への通電及び2次空気の供給を止め、空燃
比を希薄空燃比としてスワールコントロールバルブ装置
を使用することを特徴とする排気浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252367A JPH06101458A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 排気浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252367A JPH06101458A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 排気浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101458A true JPH06101458A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17236317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4252367A Pending JPH06101458A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 排気浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101458A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0778400A1 (en) | 1995-12-08 | 1997-06-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling power supplied to an electrically heated catalyst attached to an exhaust gas passage of an internal combustion engine |
| US5822983A (en) * | 1995-09-21 | 1998-10-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling internal combustion engine mounting electrically heated catalyst |
| KR100435767B1 (ko) * | 2002-06-18 | 2004-06-10 | 현대자동차주식회사 | 차량 배출가스 저감 장치의 고장 진단 방법 |
| CN116591810A (zh) * | 2022-02-14 | 2023-08-15 | 保时捷股份公司 | 用于加热排气系统的方法、排气系统和机动车辆 |
| DE102022202515A1 (de) | 2022-03-14 | 2023-09-14 | Psa Automobiles Sa | Abgasbehandlungssystem |
| CN117145619A (zh) * | 2023-07-20 | 2023-12-01 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 一种尾气处理系统、方法及车辆 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP4252367A patent/JPH06101458A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5822983A (en) * | 1995-09-21 | 1998-10-20 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling internal combustion engine mounting electrically heated catalyst |
| EP0778400A1 (en) | 1995-12-08 | 1997-06-11 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling power supplied to an electrically heated catalyst attached to an exhaust gas passage of an internal combustion engine |
| US5746053A (en) * | 1995-12-08 | 1998-05-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling power supplied to an electrically heated catalyst attached to an exhaust gas passage of an internal combustion engine |
| KR100435767B1 (ko) * | 2002-06-18 | 2004-06-10 | 현대자동차주식회사 | 차량 배출가스 저감 장치의 고장 진단 방법 |
| CN116591810A (zh) * | 2022-02-14 | 2023-08-15 | 保时捷股份公司 | 用于加热排气系统的方法、排气系统和机动车辆 |
| KR20230122545A (ko) * | 2022-02-14 | 2023-08-22 | 독터. 인제니어. 하.체. 에프. 포르쉐 악티엔게젤샤프트 | 배기가스 시스템을 가열하는 방법, 배기가스 시스템, 및 자동차 |
| DE102022202515A1 (de) | 2022-03-14 | 2023-09-14 | Psa Automobiles Sa | Abgasbehandlungssystem |
| CN117145619A (zh) * | 2023-07-20 | 2023-12-01 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 一种尾气处理系统、方法及车辆 |
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