JPH06101657B2 - イコライザの特性切換方法 - Google Patents
イコライザの特性切換方法Info
- Publication number
- JPH06101657B2 JPH06101657B2 JP13324088A JP13324088A JPH06101657B2 JP H06101657 B2 JPH06101657 B2 JP H06101657B2 JP 13324088 A JP13324088 A JP 13324088A JP 13324088 A JP13324088 A JP 13324088A JP H06101657 B2 JPH06101657 B2 JP H06101657B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- equalizer
- characteristic
- eqa
- eqb
- equalizer characteristic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 20
- JMNAZPNXJGVDKM-YVMONPNESA-N (z)-4-(2-fluorophenyl)-4-hydroxy-2-oxobut-3-enoic acid Chemical compound OC(=O)C(=O)\C=C(/O)C1=CC=CC=C1F JMNAZPNXJGVDKM-YVMONPNESA-N 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はイコライザの特性切換方法に係り、特にイコラ
イザ特性の変化する様を視覚的に楽しむことができるイ
コライザの特性切換方法に関する。
イザ特性の変化する様を視覚的に楽しむことができるイ
コライザの特性切換方法に関する。
〈従来技術〉 従来のイコライザでは、数種類のイコライザ特性をあら
かじめ記憶しておき、いつでもワンタッチで再現するこ
とができる。例えば第4図(a),(b)に示すような
イコライザ特性EQ1,EQ2を記憶しておけば、瞬時にEQ1
からEQ2にイコライザ特性を切り換えることができる。
もちろんEQ2からEQ1への切り換えも可能である。そし
て、これらのイコライザ特性はその特性カーブを表示さ
れ、視覚的にも確認することができる。
かじめ記憶しておき、いつでもワンタッチで再現するこ
とができる。例えば第4図(a),(b)に示すような
イコライザ特性EQ1,EQ2を記憶しておけば、瞬時にEQ1
からEQ2にイコライザ特性を切り換えることができる。
もちろんEQ2からEQ1への切り換えも可能である。そし
て、これらのイコライザ特性はその特性カーブを表示さ
れ、視覚的にも確認することができる。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記のような従来のイコライザの特性切換方
法では、イコライザ特性とその表示とが瞬時に切り換わ
るため、音質面では急激に各周波数帯域の出力レベルが
変化して聴取者に違和感を与えたり、視覚面では表示さ
れるイコライザ特性の特性カーブがEQ1からEQ2へのよう
に単純に変るだけなので面白みに欠ける等の問題があっ
た。
法では、イコライザ特性とその表示とが瞬時に切り換わ
るため、音質面では急激に各周波数帯域の出力レベルが
変化して聴取者に違和感を与えたり、視覚面では表示さ
れるイコライザ特性の特性カーブがEQ1からEQ2へのよう
に単純に変るだけなので面白みに欠ける等の問題があっ
た。
以上から本発明の目的は、イコライザ特性の変化を徐々
に行え、しかもその変化を視覚的に楽しむことができる
イコライザの特性切換方法を提供することである。
に行え、しかもその変化を視覚的に楽しむことができる
イコライザの特性切換方法を提供することである。
〈課題を解決するための手段〉 第1図は本発明を実現できるイコライザの主要ブロック
図である。
図である。
1はイコライザアンプ、2はCPU、3は表示駆動回路、
4は表示部、5は操作キー部、▲[1]▼〜▲[4]▼
は呼び出しキー、6はメモリ、EQAは現イコライザ特性
用メモリ、EQBはイコライザ特性切換用メモリである。
4は表示部、5は操作キー部、▲[1]▼〜▲[4]▼
は呼び出しキー、6はメモリ、EQAは現イコライザ特性
用メモリ、EQBはイコライザ特性切換用メモリである。
〈作用〉 あらかじめ記憶されている中から切り換えられるべく選
択されたイコライザ特性をイコライザ特性切換用メモリ
EQBに記憶し、現イコライザ特性用メモリEQAに記憶され
ている当初のイコライザ特性がイコライザ特性切換用メ
モリEQBに記憶されたイコライザ特性と等しくなるよう
に徐々に変化させ、このイコライザ特性をイコライザア
ンプ1に入力すると共に表示部4に入力し、イコライザ
特性の変化の過程を表示部4に表示する。
択されたイコライザ特性をイコライザ特性切換用メモリ
EQBに記憶し、現イコライザ特性用メモリEQAに記憶され
ている当初のイコライザ特性がイコライザ特性切換用メ
モリEQBに記憶されたイコライザ特性と等しくなるよう
に徐々に変化させ、このイコライザ特性をイコライザア
ンプ1に入力すると共に表示部4に入力し、イコライザ
特性の変化の過程を表示部4に表示する。
〈実施例〉 第1図は本発明を実現できるイコライザの主要ブロック
図である。
図である。
図において、1はイコライザアンプであり、設定された
イコライザ特性に基いてオーディオ信号ASの各周波数帯
域の出力レベルを可変して出力する。2はCPUであり、
装置全体の制御を司ると共に、後述する本発明の特性切
換処理を実行する。3は表示駆動回路、4は表示部であ
り、イコライザアンプ1に設定されたイコライザ特性
(オーディオ信号ASの各周波数帯域の特性データ)を表
示部4に設けられた多数の発光素子(図示せず)により
視覚的に表示する。5は操作キー部であり、あらかじめ
記憶されているイコライザ特性を呼び出すためのキー▲
[1]▼〜▲[4]▼や、各周波数帯域の出力レベルを
手動で可変させるキー(図示せず)などが設けられてい
る。
イコライザ特性に基いてオーディオ信号ASの各周波数帯
域の出力レベルを可変して出力する。2はCPUであり、
装置全体の制御を司ると共に、後述する本発明の特性切
換処理を実行する。3は表示駆動回路、4は表示部であ
り、イコライザアンプ1に設定されたイコライザ特性
(オーディオ信号ASの各周波数帯域の特性データ)を表
示部4に設けられた多数の発光素子(図示せず)により
視覚的に表示する。5は操作キー部であり、あらかじめ
記憶されているイコライザ特性を呼び出すためのキー▲
[1]▼〜▲[4]▼や、各周波数帯域の出力レベルを
手動で可変させるキー(図示せず)などが設けられてい
る。
6はメモリであり、現イコライザ特性用メモリEQAと、
イコライザ特性切換用メモリEQBとを有している。現イ
コライザ特性用メモリEQAは、現在設定されているイコ
ライザ特性を記憶するRAM形式のメモリであり、例えば
7バンドの各周波数帯域の特性データEQA(n)が記憶
されている。ただしここでのnはバンドを示す1〜7の
整数である。
イコライザ特性切換用メモリEQBとを有している。現イ
コライザ特性用メモリEQAは、現在設定されているイコ
ライザ特性を記憶するRAM形式のメモリであり、例えば
7バンドの各周波数帯域の特性データEQA(n)が記憶
されている。ただしここでのnはバンドを示す1〜7の
整数である。
一方、イコライザ特性切換用メモリEQBは、操作キー部
5に設けられた呼び出しキー▲[1]▼〜▲[4]▼に
より選択されたイコライザ特性が登録されるRAM形式の
メモリであり、7バンドの各周波数帯域の特性データEQ
B(n)が記憶される。
5に設けられた呼び出しキー▲[1]▼〜▲[4]▼に
より選択されたイコライザ特性が登録されるRAM形式の
メモリであり、7バンドの各周波数帯域の特性データEQ
B(n)が記憶される。
次に第2図(a)〜(c)に示す表示部特性カーブを参
照しながら第1図の動作を説明する。
照しながら第1図の動作を説明する。
今、イコライザ特性EQ1(EQA(1),EQA(2),…,EQ
A(7))にて聴取しているとすると、表示部4には第2図
(a)に示す特性カーブが表示される。この時呼び出し
キー▲[1]▼〜▲[4]▼によりイコライザ特性、例
えばイコライザ特性EQ2(EQB(1),EQB(2),…,EQ
B(7))が選択されるとCPU2は、その特性データEQB
(n)(n=1〜7)をイコライザ特性切換用メモリEQ
Bに記憶し、現イコライザ特性用メモリEQAに記憶されて
いる当初の特性データEQA(n)がイコライザ特性切換
用メモリEQBに登録された特性EQB(n)と等しくなるよ
うに徐々に変化させ、このイコライザ特性をイコライザ
アンプ1に入力すると共に表示部4に入力し、イコライ
ザ特性の変化の過程を表示部4に表示させる(第2図
(b),(c)参照)。このようにすることで、聴取者
は特性カーブがEQ1からEQ2に変化する過程を視覚的に楽
しむことができる。
A(7))にて聴取しているとすると、表示部4には第2図
(a)に示す特性カーブが表示される。この時呼び出し
キー▲[1]▼〜▲[4]▼によりイコライザ特性、例
えばイコライザ特性EQ2(EQB(1),EQB(2),…,EQ
B(7))が選択されるとCPU2は、その特性データEQB
(n)(n=1〜7)をイコライザ特性切換用メモリEQ
Bに記憶し、現イコライザ特性用メモリEQAに記憶されて
いる当初の特性データEQA(n)がイコライザ特性切換
用メモリEQBに登録された特性EQB(n)と等しくなるよ
うに徐々に変化させ、このイコライザ特性をイコライザ
アンプ1に入力すると共に表示部4に入力し、イコライ
ザ特性の変化の過程を表示部4に表示させる(第2図
(b),(c)参照)。このようにすることで、聴取者
は特性カーブがEQ1からEQ2に変化する過程を視覚的に楽
しむことができる。
第3図は本発明の処理の流れ図であり、上記の動作手順
を説明する。
を説明する。
まず、呼び出しキー▲[1]▼〜▲[4]▼によりイコ
ライザ特性の切り換えが指示されるのを待機し(ステッ
プ101)、指示されたならばイコライザ特性切換用メモ
リEQBにその特性データEQB(n)を登録した後に(ステ
ップ102)、1→nとし(ステップ103)、第nバンド特
性データEQA(n)とEQB(n)とが等しいかどうかを判
断する(ステップ104)。同じであればステップ108に飛
ぶが、違っていれば、特性データEQA(n)とEQB(n)
との大小関係により(ステップ105)、 EQA(n)>EQB(n)ならば EQA(n)−1→EQA(n)により第nバンドの特性デー
タを1dB下げ(ステップ106)、 EQA(n)<EQB(n)ならば EQA(n)+1→EQA(n)により1dBアップする(ステ
ップ107)。
ライザ特性の切り換えが指示されるのを待機し(ステッ
プ101)、指示されたならばイコライザ特性切換用メモ
リEQBにその特性データEQB(n)を登録した後に(ステ
ップ102)、1→nとし(ステップ103)、第nバンド特
性データEQA(n)とEQB(n)とが等しいかどうかを判
断する(ステップ104)。同じであればステップ108に飛
ぶが、違っていれば、特性データEQA(n)とEQB(n)
との大小関係により(ステップ105)、 EQA(n)>EQB(n)ならば EQA(n)−1→EQA(n)により第nバンドの特性デー
タを1dB下げ(ステップ106)、 EQA(n)<EQB(n)ならば EQA(n)+1→EQA(n)により1dBアップする(ステ
ップ107)。
次いでn+1→nによりカウントアップし(ステップ10
8)、nの値が8までカウントアップされたかどうかを
判断する(ステップ109)。NOならば、換言すればnの
値が1〜7ならばステップ104に戻りカウントアップさ
れた第n番目のバンドの特性データEQA(n)とEQB
(n)とについて上記ステップ104〜108での処理を繰り
返す。
8)、nの値が8までカウントアップされたかどうかを
判断する(ステップ109)。NOならば、換言すればnの
値が1〜7ならばステップ104に戻りカウントアップさ
れた第n番目のバンドの特性データEQA(n)とEQB
(n)とについて上記ステップ104〜108での処理を繰り
返す。
一方、YESならば、換言すればnの値が8ならば第1番
目〜第7番目までの全ての特性データEQA(n)とEQB
(n)とが等しいかどうかを判断し(ステップ110)、
等しければ処理を終了する。しかし、特性データEQA
(n)とEQB(n)とが全て等しくなければステップ103
に戻り、上記ステップ103〜110までの処理を繰り返す。
目〜第7番目までの全ての特性データEQA(n)とEQB
(n)とが等しいかどうかを判断し(ステップ110)、
等しければ処理を終了する。しかし、特性データEQA
(n)とEQB(n)とが全て等しくなければステップ103
に戻り、上記ステップ103〜110までの処理を繰り返す。
以上説明したように、現イコライザ特性用メモリEQAに
記憶される特性データEQA(n)は、特性データEQB
(n)と等しくなる迄そのデータが徐々に変化する。従
って、特性データEQA(n)により規定される表示部4
の特性カーブは、イコライザ特性に合わせてその変化の
過程を表示する。
記憶される特性データEQA(n)は、特性データEQB
(n)と等しくなる迄そのデータが徐々に変化する。従
って、特性データEQA(n)により規定される表示部4
の特性カーブは、イコライザ特性に合わせてその変化の
過程を表示する。
なお、上記実施例ではn=1〜7の整数とし、7バンド
の周波数帯域について可変できるイコライザを上げた
が、5バンド,9バンドなどの他のバンド数のイコライザ
についても本発明を実施できることはいうまでもない。
の周波数帯域について可変できるイコライザを上げた
が、5バンド,9バンドなどの他のバンド数のイコライザ
についても本発明を実施できることはいうまでもない。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、当初のイコライザ特性からあらか
じめ記憶されているイコライザ特性への変化を徐々に行
い、この変化の過程を表示するように構成したから、イ
コライザ特性に合わせてその変化の過程を表示でき、イ
コライザ特性の変化を視覚的に楽しむことができる。
じめ記憶されているイコライザ特性への変化を徐々に行
い、この変化の過程を表示するように構成したから、イ
コライザ特性に合わせてその変化の過程を表示でき、イ
コライザ特性の変化を視覚的に楽しむことができる。
第1図は本発明を実現できるイコライザの主要ブロック
図、 第2図(a)〜(c)は表示部特性カーブを示す図、 第3図は本発明の処理の流れ図、 第4図(a),(b)はイコライザ特性の表示例を示す
図。 1……イコライザアンプ、 2……CPU、 3……表示駆動回路 4……表示部、 5……操作キー部、 ▲[1]▼〜▲[4]▼……呼び出しキー、 6……メモリ、 EQA……現イコライザ特性用メモリ、 EQB……イコライザ特性切換用メモリ。
図、 第2図(a)〜(c)は表示部特性カーブを示す図、 第3図は本発明の処理の流れ図、 第4図(a),(b)はイコライザ特性の表示例を示す
図。 1……イコライザアンプ、 2……CPU、 3……表示駆動回路 4……表示部、 5……操作キー部、 ▲[1]▼〜▲[4]▼……呼び出しキー、 6……メモリ、 EQA……現イコライザ特性用メモリ、 EQB……イコライザ特性切換用メモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】当初のイコライザ特性をあらかじめ記憶さ
れているイコライザ特性に切り換えるイコライザの特性
切換方法において、 前記当初のイコライザ特性から前記あらかじめ記憶され
ているイコライザ特性への変化を徐々に行い、この変化
の過程を表示することを特徴とするイコライザの特性切
換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324088A JPH06101657B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | イコライザの特性切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13324088A JPH06101657B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | イコライザの特性切換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01302909A JPH01302909A (ja) | 1989-12-06 |
| JPH06101657B2 true JPH06101657B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15099984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13324088A Expired - Lifetime JPH06101657B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | イコライザの特性切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101657B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03250809A (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-08 | Kenwood Corp | グラフィックイコライザー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640891B2 (ja) * | 1985-10-14 | 1994-06-01 | 株式会社アマダ | 看護介助ロボツト |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP13324088A patent/JPH06101657B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01302909A (ja) | 1989-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212 Year of fee payment: 14 |