JPH06101773A - 流路を横断する変形可能な閉塞板を備える流量制御装置 - Google Patents
流路を横断する変形可能な閉塞板を備える流量制御装置Info
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- JPH06101773A JPH06101773A JP4070113A JP7011392A JPH06101773A JP H06101773 A JPH06101773 A JP H06101773A JP 4070113 A JP4070113 A JP 4070113A JP 7011392 A JP7011392 A JP 7011392A JP H06101773 A JPH06101773 A JP H06101773A
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- JP
- Japan
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- hole
- control device
- closing plate
- duct
- flow
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/12—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with flat, dished, or bowl-shaped diaphragm
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00664—Construction or arrangement of damper doors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S251/00—Valves and valve actuation
- Y10S251/901—Curtain type valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車の空調ダクトの開閉弁等における流量
制御装置を、従来のものより小型で、簡単なものとす
る。 【構成】 蛇腹形式の2組のひだ板(7)で構成した変形
可能な膜板製の閉塞板を、ダクトを横断して設け、両ひ
だ板(7)(7)の対向するリップ(4)(4)を開閉すること
により、透孔(3)の大きさを変化させる。 【作用】 対抗するリップ(4)(4)の間隔を調節して、
透孔(3)の大きさを変化させたり、これを閉じたりする
ことができる。
制御装置を、従来のものより小型で、簡単なものとす
る。 【構成】 蛇腹形式の2組のひだ板(7)で構成した変形
可能な膜板製の閉塞板を、ダクトを横断して設け、両ひ
だ板(7)(7)の対向するリップ(4)(4)を開閉すること
により、透孔(3)の大きさを変化させる。 【作用】 対抗するリップ(4)(4)の間隔を調節して、
透孔(3)の大きさを変化させたり、これを閉じたりする
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流体の流路を遮断して
調節するための制御装置に関し、特に、自動車の車室に
空気流を送りこむ装置に関する。
調節するための制御装置に関し、特に、自動車の車室に
空気流を送りこむ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の車室用の暖房、換気あるいは空
調設備は、一般に、送風ダクト内に設けた枢動弁又は搖
動弁の形式の閉塞板からなる風量制御装置を備えてい
る。
調設備は、一般に、送風ダクト内に設けた枢動弁又は搖
動弁の形式の閉塞板からなる風量制御装置を備えてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記弁部材を、枢動又
は搖動できるように設け、かつ、それらを駆動する手段
を付設するためには、装置の寸法が、流路に沿った方向
又は流路を横断する方向に大きくなり、この装置を、自
動車の計器板の下方などの限定されたスペースに収容す
ることが困難となる。
は搖動できるように設け、かつ、それらを駆動する手段
を付設するためには、装置の寸法が、流路に沿った方向
又は流路を横断する方向に大きくなり、この装置を、自
動車の計器板の下方などの限定されたスペースに収容す
ることが困難となる。
【0004】本発明は、この不都合を解決した、より小
型の制御装置を提供することを目的とする。
型の制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、次のとおりに構成されている。
めに、本発明は、次のとおりに構成されている。
【0006】流路のダクト(8)内に設置されて、ダクト
を閉止する第1の位置と、流体を通過させる第2の位置
とをとりうる閉塞板を備える流量制御装置において、閉
塞板を、ダクト(8)の壁面に止着される周縁部(2)と、
閉塞板の厚さ方向に貫通する少なくとも1個の透孔(3)
とを備える変形可能なものとし、前記透孔(3)の両側
に、蛇腹形式の2組のひだ板(7)(7)を設けるととも
に、ひだ板(7)(7)の対向部におけるリップ(4)(4)
を、作動手段により互いに離間するように変形させて透
孔をレンズ形に開口する第1の位置と、リップを互いに
接合させて透孔を閉止する第2の位置とをとらせるよう
にしたことを特徴とする流路を横断する変形可能な閉塞
板を備える流量制御装置。
を閉止する第1の位置と、流体を通過させる第2の位置
とをとりうる閉塞板を備える流量制御装置において、閉
塞板を、ダクト(8)の壁面に止着される周縁部(2)と、
閉塞板の厚さ方向に貫通する少なくとも1個の透孔(3)
とを備える変形可能なものとし、前記透孔(3)の両側
に、蛇腹形式の2組のひだ板(7)(7)を設けるととも
に、ひだ板(7)(7)の対向部におけるリップ(4)(4)
を、作動手段により互いに離間するように変形させて透
孔をレンズ形に開口する第1の位置と、リップを互いに
接合させて透孔を閉止する第2の位置とをとらせるよう
にしたことを特徴とする流路を横断する変形可能な閉塞
板を備える流量制御装置。
【0007】リップ(4)に、細長い補強用部材を設けて
おくのがよい。
おくのがよい。
【0008】補強用部材を、互いに対向する面を備える
弾性金属製薄板とすることが望ましい。
弾性金属製薄板とすることが望ましい。
【0009】各リップ(4)に1個ずつの金属製補強用薄
板を設け、その両端を、第1の位置で互いに近接させ、
第2の位置で互いに離間するように移動させるようにす
ることが望ましい。
板を設け、その両端を、第1の位置で互いに近接させ、
第2の位置で互いに離間するように移動させるようにす
ることが望ましい。
【0010】各リップに、互いに摺動可能に重合した少
なくとも2個の金属製薄板を設け、それら薄板で構成し
た部材の長さを、第1の位置では第2の位置よりも大き
くし、かつ、その両端を、流体ダクトの壁面に止着する
のがよい。
なくとも2個の金属製薄板を設け、それら薄板で構成し
た部材の長さを、第1の位置では第2の位置よりも大き
くし、かつ、その両端を、流体ダクトの壁面に止着する
のがよい。
【0011】作動装置を、第1の補強用部材の中心領域
に一端を取付けた鞘管内に摺動可能に収容され、かつ一
部を鞘管の端部から突出させて、第1の補強用部材と対
向する第2の補強用部材の中心部に取付けたケーブルで
構成することが望ましい。
に一端を取付けた鞘管内に摺動可能に収容され、かつ一
部を鞘管の端部から突出させて、第1の補強用部材と対
向する第2の補強用部材の中心部に取付けたケーブルで
構成することが望ましい。
【0012】閉塞板が、ダクトの壁面に止着された周縁
部(2)と、この周縁部に端面(6)を接合させた2組の蛇
腹形式のひだ板(7)(7)を対向させた透孔(3)とを備
え、かつひだ板(7)(7)の対向するリップ(4)(4)を、
レンズ形に離間させて、透孔(3)を開いたり、透孔(3)
を閉止したりするように構成することが望ましい。
部(2)と、この周縁部に端面(6)を接合させた2組の蛇
腹形式のひだ板(7)(7)を対向させた透孔(3)とを備
え、かつひだ板(7)(7)の対向するリップ(4)(4)を、
レンズ形に離間させて、透孔(3)を開いたり、透孔(3)
を閉止したりするように構成することが望ましい。
【0013】
【作用】各ひだ板の対向部のリップで形成される透孔
を、互いに離間させたり、当接させたりすることによ
り、透孔の大きさを変化させることができる。
を、互いに離間させたり、当接させたりすることによ
り、透孔の大きさを変化させることができる。
【0014】各リップを弾性金属製薄板で補強し、その
長さ方向の中心部に、駆動用ケーブルの端と鞘管の端を
固着し、鞘管内でケーブルを摺動させることにより、リ
ップ(4)を離間又は当接させる。
長さ方向の中心部に、駆動用ケーブルの端と鞘管の端を
固着し、鞘管内でケーブルを摺動させることにより、リ
ップ(4)を離間又は当接させる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の一実施例である制御装置に
おける閉塞板の平面図、図2は、図1のII−II線におけ
る断面図で、閉塞板を開いた状態の図、図3は、同じく
閉塞板を閉じた状態の断面図である。
おける閉塞板の平面図、図2は、図1のII−II線におけ
る断面図で、閉塞板を開いた状態の図、図3は、同じく
閉塞板を閉じた状態の断面図である。
【0016】閉塞板は、外周(1)の隅角部を丸めた長方
形をなし、かつ片面側に突出する環状の周縁部(2)を備
えている。閉塞板には、透孔(3)を設けてあり、この透
孔(3)の周縁は、閉塞板の長手方向の中心面(5)の両側
方において長手方向を向く1対のリップ(4)となってい
る。
形をなし、かつ片面側に突出する環状の周縁部(2)を備
えている。閉塞板には、透孔(3)を設けてあり、この透
孔(3)の周縁は、閉塞板の長手方向の中心面(5)の両側
方において長手方向を向く1対のリップ(4)となってい
る。
【0017】中心面(5)は、周縁部(2)の面と直交して
おり、その両側のリップ(4)における中心面(5)上で互
いに対向する2つの端面(6)は接合されている。
おり、その両側のリップ(4)における中心面(5)上で互
いに対向する2つの端面(6)は接合されている。
【0018】リップ(4)(4)は、その長手方向に延びる
2組の蛇腹形式のひだ板(7)を介して、周縁部(2)に隙
間なく連結されている。
2組の蛇腹形式のひだ板(7)を介して、周縁部(2)に隙
間なく連結されている。
【0019】閉塞板の周縁部(2)は、流体ダクト(8)の
壁に固着され、後述するようにして、図1及び図2に示
すように、リップ(4)を互いに開いて、レンズ形の透孔
(3)を形成するようになっている。
壁に固着され、後述するようにして、図1及び図2に示
すように、リップ(4)を互いに開いて、レンズ形の透孔
(3)を形成するようになっている。
【0020】このとき、各組のひだ板(7)は折りたたま
れ、流体は、閉塞板の透孔(3)を通過することができ
る。
れ、流体は、閉塞板の透孔(3)を通過することができ
る。
【0021】一方、リップ(4)を、図3に示すように互
いに当接させると、透孔(3)は閉じて、流体の流れは止
まる。このとき、ひだ板(7)は引き延ばされ、リップ
(4)の端面(6)は、図1に示す状態よりも長くなる。
いに当接させると、透孔(3)は閉じて、流体の流れは止
まる。このとき、ひだ板(7)は引き延ばされ、リップ
(4)の端面(6)は、図1に示す状態よりも長くなる。
【0022】透孔(3)の開閉を、清潔でかつ安定して行
ないうるように、リップ(4)の全長にわたって、弾性変
形可能な金属製の薄板状の補強部材(図示省略)が設けら
れる。
ないうるように、リップ(4)の全長にわたって、弾性変
形可能な金属製の薄板状の補強部材(図示省略)が設けら
れる。
【0023】これらの薄板の長さ方向の中間部に、鞘管
及びケーブルの一端を取付け、かつケーブルを鞘管内に
おいて摺動可能とするとともに、かつ、鞘管の端から突
出させておく(図示略)。ケーブルを鞘管内で摺動させる
ことにより、透孔を開閉させることができる。
及びケーブルの一端を取付け、かつケーブルを鞘管内に
おいて摺動可能とするとともに、かつ、鞘管の端から突
出させておく(図示略)。ケーブルを鞘管内で摺動させる
ことにより、透孔を開閉させることができる。
【0024】図4は、閉塞板の他の実施例を示す平面図
で、その断面は、図2及び図3と同様である。図1と同
一の部材には、図1と同じ符号を付してある。
で、その断面は、図2及び図3と同様である。図1と同
一の部材には、図1と同じ符号を付してある。
【0025】図4の実施例における閉塞板では、図1の
場合と異なって、リップ(4)は、長手方向に延びて、短
かい周縁部(2)まで達し、その端面(6)で、周縁部(2)
に接合されている。したがって、開放位置におけるリッ
プ(4)の長さは、図1の場合よりも大きくなっている。
場合と異なって、リップ(4)は、長手方向に延びて、短
かい周縁部(2)まで達し、その端面(6)で、周縁部(2)
に接合されている。したがって、開放位置におけるリッ
プ(4)の長さは、図1の場合よりも大きくなっている。
【0026】2組のひだ板(7)は、やはり中心面(5)の
両側で、長い周縁部(2)まで達しているが、接合はされ
ていない。図1の装置で2つのリップ(4)に設けてあっ
た補強用の金属薄板は、全長の大部分にわたって重ね合
わせた2枚の薄板と置き換えてある。各薄板が、長さ方
向に相対的に摺動して、部材の長さを変化させ得るよう
になっている。
両側で、長い周縁部(2)まで達しているが、接合はされ
ていない。図1の装置で2つのリップ(4)に設けてあっ
た補強用の金属薄板は、全長の大部分にわたって重ね合
わせた2枚の薄板と置き換えてある。各薄板が、長さ方
向に相対的に摺動して、部材の長さを変化させ得るよう
になっている。
【0027】2枚の補強用薄板の両端は、リップ(4)の
接合部(6)の近辺で、ダクト(8)の壁面に固着されてい
る。
接合部(6)の近辺で、ダクト(8)の壁面に固着されてい
る。
【0028】図1に示す装置は、図4のものに比して製
作が容易である。一方、ダクト(8)の断面積が一定であ
るとすると、図4の装置の方が、流路の断面積(図1及
び図4に斜線を付した部分)を、より大きくすることが
できる。
作が容易である。一方、ダクト(8)の断面積が一定であ
るとすると、図4の装置の方が、流路の断面積(図1及
び図4に斜線を付した部分)を、より大きくすることが
できる。
【0029】リップ(4)の対向部の間隔を、図1、図2
及び図4に示す最大値から、図3に示すゼロ値まで変化
させることによって、流量を連続的に調節することがで
きる。
及び図4に示す最大値から、図3に示すゼロ値まで変化
させることによって、流量を連続的に調節することがで
きる。
【0030】上記の変形例として、閉塞板に、透孔(3)
と同様の透孔を複数個設け、各透孔に、ひだ板(7)と同
様のリップ(4)付きのひだ板(7)を設けてもよい。
と同様の透孔を複数個設け、各透孔に、ひだ板(7)と同
様のリップ(4)付きのひだ板(7)を設けてもよい。
【0031】
(a) 流路ダクト(8)を閉止する閉塞板の透孔(3)を、
蛇腹形式の2組のひだ板(7)によって変形可能とした、
小型で軽量な手段によって、所望の大きさに調節するこ
とができる。
蛇腹形式の2組のひだ板(7)によって変形可能とした、
小型で軽量な手段によって、所望の大きさに調節するこ
とができる。
【0032】(b) 透孔(3)の両側のリップ(4)に弾性
金属製薄板を設け、ケーブルと鞘管で構成した簡単な作
動装置により、リップ(4)を、互いに離間又は当接する
位置へ移動させて、透孔(3)の大きさを簡単に調節する
ことができる。
金属製薄板を設け、ケーブルと鞘管で構成した簡単な作
動装置により、リップ(4)を、互いに離間又は当接する
位置へ移動させて、透孔(3)の大きさを簡単に調節する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例における閉塞板を開口した状
態の平面図である。
態の平面図である。
【図2】図1のII−II線における断面図である。
【図3】同じく開閉板を閉じた状態の断面図である。
【図4】本発明の他の一実施例における閉塞板を開口し
た状態の平面図である。
た状態の平面図である。
【符号の説明】 (1)閉塞板の外周 (2)周縁部 (3)透孔 (4)リップ (5)中心面 (6)端面 (7)ひだ板 (8)ダクト
Claims (7)
- 【請求項1】 流路のダクト(8)内に設置されて、ダク
トを閉止する第1の位置と、流体を通過させる第2の位
置とをとりうる閉塞板を備える流量制御装置において、
閉塞板を、ダクト(8)の壁面に止着される周縁部(2)
と、閉塞板の厚さ方向に貫通する少なくとも1個の透孔
(3)とを備える変形可能なものとし、前記透孔(3)の両
側に、蛇腹形式の2組のひだ板(7)(7)を設けるととも
に、ひだ板(7)(7)の対向部におけるリップ(4)(4)
を、作動手段により互いに離間するように変形させて透
孔をレンズ形に開口する第1の位置と、リップを互いに
接合させて透孔を閉止する第2の位置とをとらせるよう
にしたことを特徴とする流路を横断する変形可能な閉塞
板を備える流量制御装置。 - 【請求項2】 リップ(4)に、細長い補強用部材を設け
てあることを特徴とする請求項1に記載の流路を横断す
る変形可能な閉塞板を備える流量制御装置。 - 【請求項3】 補強用部材が、互いに対向する面を備え
る弾性金属製薄板であることを特徴とする請求項2に記
載の流路を横断する変形可能な閉塞板を備える流量制御
装置。 - 【請求項4】 各リップ(4)に1個ずつの金属製補強用
薄板を設け、その両端を、第1の位置で互いに近接さ
せ、第2の位置で互いに離間するように移動させるよう
にしてあることを特徴とする請求項2又は3に記載の流
路を横断する変形可能な閉塞板を備える流量制御装置。 - 【請求項5】 各リップに、互いに摺動可能に重合した
少なくとも2個の金属製薄板を設け、これら薄板で構成
した部材の長さを、第1の位置では第2の位置よりも大
きくし、かつ、その両端を、流体ダクトの壁面に止着し
たことを特徴とする請求項3に記載の流路を横断する変
形可能な閉塞板を備える流量制御装置。 - 【請求項6】 作動装置を、第1の補強用部材の中心領
域に一端を取付けた鞘管内に摺動可能に収容され、かつ
一部を鞘管の端部から突出させて、第1の補強用部材と
対向する第2の補強用部材の中心部に取付けたケーブル
で構成したことを特徴とする請求項前各項のいずれかに
記載の流路を横断する変形可能な閉塞板を備える流量制
御装置。 - 【請求項7】 閉塞板が、ダクトの壁面に止着された周
縁部(2)と、この周縁部に端面(6)を接合させた2組の
蛇腹形式のひだ板(7)(7)を対向させた透孔(3)とを備
え、かつひだ板(7)(7)の対向するリップ(4)(4)を、
レンズ形に離間させて、透孔(3)を開いたり、透孔(3)
を閉止したりするようにしたことを特徴とする請求項前
各項のいずれかに記載の流路を横断する変形可能な閉塞
板を備える流量制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9102102 | 1991-02-21 | ||
| FR9102102A FR2673258B1 (fr) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | Dispositif de commande d'un courant de fluide comprenant une membrane d'obturation deformable transversalement au courant. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06101773A true JPH06101773A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=9409970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4070113A Pending JPH06101773A (ja) | 1991-02-21 | 1992-02-21 | 流路を横断する変形可能な閉塞板を備える流量制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5199685A (ja) |
| EP (1) | EP0500422A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06101773A (ja) |
| FR (1) | FR2673258B1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0545320B1 (en) * | 1991-11-29 | 1997-01-29 | Nippondenso Co., Ltd. | Air passage changeover device |
| EP0812784B1 (de) * | 1996-06-11 | 2000-10-18 | Novindustra AG | Faltverschluss |
| DE19802986A1 (de) * | 1998-01-28 | 1999-07-29 | Colortronic Gmbh | Absperrorgan |
| CA2350595A1 (en) | 1998-11-16 | 2000-05-25 | California Institute Of Technology | Parylene micro check valve and fabrication method thereof |
| EP2616727B1 (en) | 2010-09-15 | 2016-04-13 | MiniPumps, LLC | Molded and packaged elastomeric check valve |
| US9415321B2 (en) * | 2012-11-21 | 2016-08-16 | Jerome A. Harris | Self-sealing balloon or bladder |
| WO2014110507A2 (en) | 2013-01-11 | 2014-07-17 | Minipumps, Llc | Diaphragm check valves and methods of manufacture thereof |
| CN113795695B (zh) * | 2019-05-09 | 2024-02-02 | 利拉伐控股有限公司 | 用于移动控制阀的阀盘的膜以及控制阀 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2674064A (en) * | 1952-03-03 | 1954-04-06 | George J Elsasser | Inflation tube valve |
| US2874925A (en) * | 1954-09-17 | 1959-02-24 | Fmc Corp | Valve for fluids or fluidized solids especially for the spouts of bag filling apparatus |
| DE1052760B (de) * | 1957-11-21 | 1959-03-12 | Bayerische Motoren Werke Ag | Klappenventil, insbesondere Mehrwegeklappe, insbesondere fuer Auspuffheizungen fuer Kraftfahrzeuge |
| US3204919A (en) * | 1961-07-31 | 1965-09-07 | Tripoli | Split sleeve control valve |
| JPS6228492Y2 (ja) * | 1981-04-17 | 1987-07-22 | ||
| FR2591542B1 (fr) * | 1985-12-13 | 1989-10-27 | Valeo | Dispositif de commande en deplacement d'un organe mobile, tel qu'un volet dans une installation de chauffage et de ventilation ou de climatisation pour vehicule automobile. |
-
1991
- 1991-02-21 FR FR9102102A patent/FR2673258B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-12 EP EP92400373A patent/EP0500422A1/fr not_active Ceased
- 1992-02-13 US US07/834,935 patent/US5199685A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-21 JP JP4070113A patent/JPH06101773A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2673258A1 (fr) | 1992-08-28 |
| EP0500422A1 (fr) | 1992-08-26 |
| US5199685A (en) | 1993-04-06 |
| FR2673258B1 (fr) | 1993-05-21 |
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