JPH0610185U - エアゾール容器 - Google Patents
エアゾール容器Info
- Publication number
- JPH0610185U JPH0610185U JP10325891U JP10325891U JPH0610185U JP H0610185 U JPH0610185 U JP H0610185U JP 10325891 U JP10325891 U JP 10325891U JP 10325891 U JP10325891 U JP 10325891U JP H0610185 U JPH0610185 U JP H0610185U
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- JP
- Japan
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- cylindrical
- aerosol
- design
- cover body
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- Prior art date
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- Granted
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- 239000000443 aerosol Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Abstract
(57)【要約】
〔目的〕 エアゾール缶本体の円筒状胴体部のデザイン
と、円筒状カバー体のデザインが合致し、加えてきわめ
てスマートで且つ美麗なエアゾール容器を得ることを目
的とするものである。 〔構成〕 円筒状胴体部と該円筒状胴体部より小径の円
筒状口頭部からなるエアゾール缶本体と、外径が前記円
筒状胴体部の外径と同一の円筒状カバー体よりなり、前
記エアゾール缶本体の円筒状口頭部の外面の一部に凹み
を設け、円筒状カバー体の内面に前記凹みに対応する突
起を設けたものである。
と、円筒状カバー体のデザインが合致し、加えてきわめ
てスマートで且つ美麗なエアゾール容器を得ることを目
的とするものである。 〔構成〕 円筒状胴体部と該円筒状胴体部より小径の円
筒状口頭部からなるエアゾール缶本体と、外径が前記円
筒状胴体部の外径と同一の円筒状カバー体よりなり、前
記エアゾール缶本体の円筒状口頭部の外面の一部に凹み
を設け、円筒状カバー体の内面に前記凹みに対応する突
起を設けたものである。
Description
【考案の詳細な説明】 〔0001〕 〔産業上の利用分野〕 本考案は、エアゾール容器に関するものである。
〔0002〕 〔従来の技術〕 従来のエアゾール容器は、エアゾール缶本体の先端開口部の周縁に形成した巻 込部に、カバー体の内側に形成した係合部を嵌め込み、カバー体をエアゾール缶 本体に回転自在に装着したものである。
〔0003〕 〔考案が解決しようとする課題〕 上記したように、従来のエアゾール容器は、エアゾール缶本体の先端開口部の 周縁に形成した巻込部に、カバー体の内側に形成した係合部を嵌め込み、カバー 体をエアゾール缶本体に回転自在に装着したものであるから、エアゾール缶本体 とカバー体は、不用意に、お互いに自由に回転して終う。このため、エアゾール 缶本体とカバー体に、お互いに関聯性のある模様、図柄等のデザインを施してい ても、エアゾール缶本体のデザインと、カバー体のデザインの位置、方向等がず れて終い、エアゾール缶本体とカバー体に、夫々お互いに関聯性のある模様、図 柄等のデザインを施した意味を全く失つていた。
〔0004〕 本考案は、上記した従来の問題点に鑑み、これを解決すべくしたもので、エア ゾール缶本体の円筒状胴体部のデザインと、円筒状カバー体のデザインが合致し 、加えてきわめてスマートで且つ美麗なエアゾール容器を得るにある。
〔0005〕 〔課題を解決するための手段〕 これを達成する手段として、本考案は、円筒状胴体部と該円筒状胴体部より小 径の円筒状口頭部からなるエアゾール缶本体と、外径が前記円筒状胴体部の外径 と同一の円筒状カバー体よりなり、前記エアゾール缶本体の円筒状口頭部の外面 の一部に凹みを設け、円筒状カバー体の内面に前記凹みに対応する突起を設け、 エアゾール缶本体の円筒状胴体部と円筒状カバー体のデザイン方向を合致させた ものである。
〔0006〕 〔実施例〕 本考案の構成を、図面に示す実施例によつて説明する。1は、金属製のエアゾ ール缶本体であつて、円筒状胴体部2と、該円筒状胴体部2より小径の円筒状口 頭部3とから成る。又エアゾール缶本体1の円筒状口頭部3の肩部4に、縦方向 に溝5を凹設する。6は、エアゾール缶本体1の円筒状口頭部3を被覆する円筒 状カバー体であつて、該円筒状カバー体6の円筒部7の外径は、エアゾール缶本 体1の円筒状胴体部2の外径と同一に形成する。さらに又、該円筒状カバー体6 の肩部8の内側に、エアゾール缶本体1の円筒状口頭部3に凹設した溝5に嵌入 する突起9を設ける。
〔0007〕 本考案は、このように構成されているから、エアゾール缶本体1の円筒状口頭 部3の肩部4に設けた溝5に、円筒状カバー体6の肩部8の内側に設けた突起9 を嵌入すると、エアゾール缶本体1および円筒状カバー体6は、円周方向位置を 規制される。
〔0008〕 従つて、予じめエアゾール缶本体1の円筒状胴体部2の表面に、例えば、印刷 等によつて、溝5の位置を基準にして模様、図柄等のデザインをし、又円筒状カ バー6の表面に、同じく印刷等によつて、突起9の位置を基準にして円筒状胴体 部2のデザインと関聯性のある模様、図柄等のデザインをしておき、エアゾール 缶本体1の円筒状口頭部3の肩部4に設けた溝5に、円筒状カバー体6の肩部8 の内側に設けた突起9を嵌入すると、エアゾール缶本体1の円筒状胴体部2の表 面に印刷した模様、図柄等のデザインと、円筒状カバー体6の表面に印刷した模 様、図柄等のデザインは合致する。このように、エアゾール缶本体1の円筒状胴 体部2の表面に印刷した模様、図柄等のデザインと、円筒状カバー体6の表面に 印刷した模様、図柄等のデザインが合致するから、お互いに関聯性のある模様、 図柄等のデザインをエアゾール容器の表面に明瞭に表示することができ、きわめ て美麗なエアゾール容器を得ることができる。
なお、エアゾール缶本体1の円筒状胴体部2および円筒状カバー6の表面に、模 様、図柄等のデザインを施す方法としては、印刷だけに限らず、ラベル等を貼付 する場合もあり、又浮き出し等による場合もある。又必要により、円筒状カバー 体6には、スプレーのための指位置を決める凹みを設けることがある。又実施例 では、円筒状口頭部3の肩部4に溝5を凹設したが、溝5を円筒状口頭部3の円 筒部に凹設してもよい。又実施例では、円筒状カバー体6の肩部8の内側に突起 9を設けたが、突起9を円筒状カバー体6の円筒部の内側に設けてもよい。
〔考案の効果〕 以上、実施例によつて詳述したように、本考案は、エアゾール缶本体1の円筒 状胴体部2の模様、図柄等のデザインと、円筒状カバー体6の模様、図柄等のデ ザインが合致するから、お互いに関聯性のある模様、図柄等のデザインをエアゾ ール容器に明瞭に表示することができる。加えて円筒状カバー体6の外径と、エ アゾール缶本体1の円筒状胴体部2の外径が同一であるから、外観がきわめて美 麗で且つスマートなエアゾール容器を得ることができる等の優れた効果を有する ものである。
〔図1〕一部省略して示す本考案要部の切断正面図。 〔図2〕図1のA−A線の切断平面図。 〔符号の説明〕 1 エアゾール缶本体 2 円筒状胴体部 3 円筒状口頭部 4 肩部 5 溝 6 円筒状カバー体 7 円筒部 8 肩部 9 突起 10 キヤツプ
Claims (1)
- 〔請求項1〕 円筒状胴体部と該円筒状胴体部より小径
の円筒状口頭部からなるエアゾール缶本体と、外径が前
記円筒状胴体部の外径と同一の円筒状カバー体よりな
り、前記エアゾール缶本体の円筒状口頭部の外面の一部
に凹みを設け、円筒状カバー体の内面に前記凹みに対応
する突起を設け、エアゾール缶本体の円筒状胴体部と円
筒状カバー体のデザイン方向を合致させたことを特徴と
するエアゾール容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991103258U JPH0752066Y2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | エアゾール容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991103258U JPH0752066Y2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | エアゾール容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610185U true JPH0610185U (ja) | 1994-02-08 |
| JPH0752066Y2 JPH0752066Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=14349420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991103258U Expired - Lifetime JPH0752066Y2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | エアゾール容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752066Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189513U (ja) * | 1981-05-27 | 1982-12-01 | ||
| JPS5821572U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-09 | 株式会社三谷バルブ | 圧力容器の噴射装置 |
| JPS60114478A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-20 | マツダ株式会社 | ロボットによる複合作業装置 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP1991103258U patent/JPH0752066Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57189513U (ja) * | 1981-05-27 | 1982-12-01 | ||
| JPS5821572U (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-09 | 株式会社三谷バルブ | 圧力容器の噴射装置 |
| JPS60114478A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-20 | マツダ株式会社 | ロボットによる複合作業装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752066Y2 (ja) | 1995-11-29 |