JPH06101875B2 - 音響空間再生方法及び音響記録装置並びに音響記録体 - Google Patents
音響空間再生方法及び音響記録装置並びに音響記録体Info
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- JPH06101875B2 JPH06101875B2 JP2160573A JP16057390A JPH06101875B2 JP H06101875 B2 JPH06101875 B2 JP H06101875B2 JP 2160573 A JP2160573 A JP 2160573A JP 16057390 A JP16057390 A JP 16057390A JP H06101875 B2 JPH06101875 B2 JP H06101875B2
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Description
した音場を再現するための音響空間再生方法及びこの方
法により収音した音を記録するための音響記録装置並び
にこの方法により収音した音が記録された音響記録体に
関し、従来のものに比べてより自然な感じの音場を再現
できるようにしたものである。
おいて再生して、その空間に近似した音場を再現する方
法として、従来は例えば特公平1−37080号(発明の名
称「音響再生装置用デコーダ」)公報に記載の方法があ
った。これは、左右方向と高さ方向の情報を持つ3つの
信号から上下、左右、前後の各方向の擬似音を作り、こ
れを直方体(例えばリスニングルーム)の各隅部に配置
される8個のスピーカで再生するものであった。
収音し、これらマイクロホンと同数で相似配列されたス
ピーカで再生するものがあった。この場合、収音系とし
ては、無指向性マイクロホンを立体配置したものや、指
向性マイクロホンを一点集中型に配置したものがあっ
た。
的な三次元音場でしかなく、聴感上不自然なものであっ
た。また、擬似反射音という反射音成分により再生され
た音場は部屋やホール等の閉ざされた空間であり、実際
の自然空間(屋外空間等)を再現するものではなかっ
た。
を相似配列されたスピーカで再生する方法では、三次元
収音系が無指向性マイクロホンを立体配置した場合に
は、再生時にはすべてのスピーカから全方向の情報が入
った音が出るため、空間性(スケール感)は表現できる
が、方向性がはっきりしない(音がぼんやりする)欠点
があった。
配置したものでは、その内側(立方体)の音の情報が欠
けているので再生時には中抜けした感じとなっていた。
置した場合には、各方向からの直接音が収音され、方向
性ははっきりするが、収音系と再生系のスケールの違い
から空間性が不自然になる(音場が拡大されたようにな
る)欠点があった。
して、例えば森林、海などの自然空間や、市街地、ホー
ル内などの人工空間等の立体音場を自然な感りでリアル
に再現することができる音響空間再生方法及び音響記録
装置並びに音響記録体を提供しようとするものである。
に、所定の大きさを有する仮想の収音系三次元立体上に
複数の無指向性マイクロホンを配置してなる第一の収音
手段と、この第一の収音手段の無指向性マイクロホンの
数と同数の有指向性マイクロホンを前記第一の収音手段
が形成する仮想の収音系三次元立体の内部位置にそれぞ
れ対となる前記無指向性マイクロホンの方向にその指向
性を向け集中配置してなる第二の収音手段とを配設し、
これら第一および第二の収音手段の各マイクロホンによ
り前記音響空間の音を収音し、前記第一の収音手段が形
成する前記仮想の三次元立体と略々相似な再生系三次元
立体上に前記第一の収音手段の無指向性マイクロホンの
数と同数のスピーカを位置対応させて配置してなる再生
手段を用い、これら各スピーカからそれぞれ対応位置に
ある前記第一の収音手段の無指向性マイクロホンの収音
信号およびこの無指向性マイクロホンと対となる前記第
二の収音手段の有指向性マイクロホンの収音信号を混合
してそれぞれ再生するようにしたことを特徴とするもの
である。
る仮想の収音系三次元立体上に複数の無指向性マイクロ
ホンを配置してなる第一の収音手段と、この第一の収音
手段の無指向性マイクロホンの数と同数の有指向性マイ
クロホンを前記第一の収音手段が形成する仮想の収音系
三次元立体の内部位置にそれぞれ対となる前記無指向性
マイクロホンの方向にその指向性を向け集中配置してな
る第二の収音手段と、前記第一の収音手段の無指向性マ
イクロホンの収音信号およびこの無指向性マイクロホン
と対となる前記第二の収音手段の有指向性マイクロホン
の収音信号をそれぞれ混合する混合手段と、この混合さ
れた各信号を記録する記録手段とを有することを特徴と
するものである。
仮想の収音系三次元立体上に複数の無指向性マイクロホ
ンを配置してなる第一の収音手段と、この第一の収音手
段の無指向性マイクロホンの数と同数の有指向性マイク
ロホンを前記第一の収音手段が形成する仮想の収音系三
次元立体の内部位置にそれぞれ対となる前記無指向性マ
イクロホンの方向にその指向性を向け集中配置してなる
第二の収音手段の各マイクロホンにより記録すべき音響
空間の音を収音し、前記第一の収音手段の無指向性マイ
クロホンの収音信号およびこの無指向性マイクロホンと
対となる前記第二の収音手段の有指向性マイクロホンの
収音信号を混合しそれぞれがマルチトラック記録されて
いるものである。
と、第二の吸音手段とで収音し、これらを混合して再生
手段の各スピーカから再生される。これによれば、収音
は無指向性マイクロホンを立体配置した第一の収音手段
と、指向性マイクロホンを集中配置した第二の収音手段
により行ない、これを混合するので、第一の収音手段に
より空間性(スケール感)が得られ、第二の収音手段に
より方向性が得られたリアルな音場が再現される。特
に、第二の収音手段のマイクロホンを第一の収音手段の
マイクロホンと同一本数とし、かつ第二の収音手段の各
マイクロホンの指向性の方向をこれと対となる第一の収
音手段のマイクロホンの方向に向けて設置したので、混
合信号における空間性と方向性は一体感があり、自然な
感じの音場が得られる。
収音手段で収音し混合した複数の信号を記録手段で個別
に記録することができる。したがって、これを再生装置
で再生して前記再生手段の各スピーカで再生することに
より、音場を再現することができる。
音手段で収音した音が記録されているので、これを再生
装置で再生して前記再生手段の各スピーカで再生するこ
とにより、音場を再現することができる。
収録する場所は、実空間であれば、どこでも可能であ
る。対象とする音は、自然音でも音楽でもよい。
る仮想の三次元立体10(直方体等)を想定する。この三
次元立体10の大きさは、例えば縦3m、横3m、高さ2.5m等
に設定することができる。
直に立てられている。各マイクスタンド12〜15の上部お
よび下部に相当する三次元立体10の隅部には、無指向性
マイクロホン16〜23が立体配置されて、第一の収音手段
を構成している。各マイクロホン16〜23は三次元立体10
の略々中心24からの延長上に略々沿って外向きに設置さ
れている。
ホン16〜23と同数の指向性マイクロホン26〜33が三脚36
上に集中配置されて第二の収音手段を構成している。こ
れら指向性マイクロホン26〜33は無指向性マイクロホン
16〜23とそれぞれ対になっており、その指向性はそれぞ
れ対となる無指向性マイクロホン16〜23の方向に設定さ
れて、全立体角をカバーしている。
する無指向性マイクロホン16〜23により空間性(スケー
ル感)が得られる。特に、これら無指向性マイクロホン
16〜23は外向き配置されているので、三次元立体10の外
側の音の情報が十分に得られ、豊かな空間性が得られ
る。また、第2の収音手段を構成する指向性マイクロホ
ン26〜33により方向性が得られる、また、外向き配置の
無指向性マイクロホン16〜23では十分に得られない三次
元立体10内の音の情報も指向性マイクロホン26〜33によ
り十分確保される。さらには、無指向性マイクロホン16
〜23と指向性マイクロホン26〜33とがそれぞれ対とされ
て、指向性マイクロホン26〜33の指向性はそれぞれ対と
なる無指向性マイクロホン16〜23の方向に設定されてい
るので、対となるものどうしの収音信号を混合した信号
の空間性と方向性は一体感があり、自然な感じの音場が
得られる。
は、第一の収音手段で構成される仮想の三次元立体10と
略々相似の三次元立体40を想定する。再生系三次元立体
40はリスニングルーム等の部屋自体を用いることができ
る。また、大空間(ホール、屋外等)においては、特定
の空間をゾーニングするとか、または容積を無視してそ
の大空間全体を用いることができる。この場合、 再生系三次元立体40のスケール≧収音系の三次元立体10
のスケール とすると、自然感が増すことが実験により確かめられ
た。
無指向性マイクロホン16〜23や第二の収音手段の指向性
マイクロホン26〜33と同数で、これらと対になってそれ
ぞれ設けられたスピーカ46〜53がそれぞれ設置されてい
る。これらスピーカ46〜53は指向性を有する場合は、三
次元立体10,40の略々中心24方向にそれぞれ指向性を向
ける。指向性を有しない場合は適当でよく、例えば三次
元立体40の内向き方向に放射面が向いていればよい。少
くとも、各スピーカ46〜53の指向性は三次元立体40内全
体を含む立体角を有することによって、立体40内のどこ
で聴いても実スケールの音場を体験することができる。
手段1を構成する無指向性マイクロホン16〜23と、第二
の収音手段2を構成する指向性マイクロホン26〜33の収
音信号は、ヘッドアンプ56を介してアッテネータ58,60
で必要に応じて両者のレベル比が調整され、対になって
いるものどうしが加算器62にて加算混合される。
換されて、この発明の記録手段を構成するDMR(ディジ
タル・マルチトラック・テープレコーダ)66に入力され
る。DMR66は、少くとも入力信号数n(この実施例では
n=8)分のトラックを有し、各入力信号を必要に応じ
てエフェクト付与、レベル調整等のディジタル信号処理
した後に各スピーカ46〜53に対応したトラックに記録す
る。このようにして、この発明の音響記録体が磁気テー
プとして作られる。これをマスタテープとして保存して
おくこともできる。
テープをDMR66にセットして再生する。各トラックの再
生信号はD/A変換器68でアナログ信号に変換されて、パ
ワーアンプ70を介して各対応するスピーカ46〜53にそれ
ぞれ供給されて発音される。この再生音は、第一の収音
手段1で録った音が空間性を表現し、第二の収音手段2
で録った音が方向性を表現し、しかも第一の収音手段1
と第二の収音手段で録った音はそれぞれ対応する位置に
あるものどうしを混合して再生しているので、再生音は
空間性と方向性に一体感があり、自然でリアルに収録音
場を別の空間で再現することができる。しかも、収録か
ら再生までの処理過程において特殊なミキシング等も不
要である。
ケール とすれば、自然感を増すことができる。実験によれば、
収音系三次元立体10を縦3m、横3m、高さ2.5mとして収録
し、再生系三次元立体40を縦7m、横7m、高さ2.5mの音楽
小ホールとして再生したところ、中抜け感もなく、空間
性も減少せず、自然感が増す方向となった。
るリスニングエリアは、全てのスピーカ46〜53の音が、
最寄のスピーカの音にマスキングされることなく聴き取
れる範囲が理想であり、客席各コーナーとスピーカ46〜
53の間隔が極端に近づかなければどの位置でも音場を体
験することができる。
合には、スピーカ46〜53のサービスエリアを越え、場所
によっては一番近いスピーカの音が中心に聴こえるた
め、密集した空間感は減少するが、システムが設置され
た空間に馴染み、環境音的な効果をもたらすことが確認
できた。
構成例を第4図に示す。第4図においては第一の収音手
段を構成する無指向性マイクロホン16〜23、第二の収音
手段を構成すする指向性マイクロホン26〜33の配置は第
1図と同じである。そして、スポット音収音用に単一指
向性マイク72を追加している。
ト音)を他のマイクロホン16〜23,26〜33と同時収録す
る。このようなスポット音は、マイクロホン16〜23,26
〜33だけで収録して再生すると、空間音の中に埋もれた
感じとなり、若干不明瞭な音となるので、そのスポット
音をミックスすることにより明瞭化する。これにより、
リスナの意思により耳のマスキング効果が働き、スポッ
ト音や空間音を選択して聴くことができ、風景に沿った
形で再現することができ、精度の高い音環境造りが可能
となる。
場合を示している。収音系三次元立体10の中心24から滝
74の音源位置への直線上に三脚76により単一指向性マイ
ク72を設置してスポット収音する。ここでは、スポット
音源位置(滝74の落下位置)はマイク17,18の中間位置
の延長上に設定している。
す。マイクロホン16〜23,26〜33の収音信号の処理系は
前記第3図と同じで、ヘッドアンプ56、アッテネータ5
8,60を介して加算器62で対となっているものどうしが加
算される。
て分割器78で分割される。分割器78は入力信号を分割す
ることによりスポット音に方向性を与えるもので、分割
された信号は、加算器62に供給されて、各対応する収音
信号に加算混合される。ここでは、スポット音源とマイ
クロホン18,19,22,23,16,17,20,21との距離に応じてレ
ベル分割する。このようにして、再生時にスポット音が
実際にその方向から聞こえてくるようにレベル調整され
る。
換されて、DMR66の各トラックに入力されて録音され
る。再生時には、DMR66の各トラック再生出力はD/A変換
器68でアナログ信号に変換されてパワーアンプ70を介し
て前記第2図の各スピーカ46〜53に供給されて発音され
る。
果により、ミクロ(スポット音)やマクロ(空間音)を
選択して聴き取ることができ、精度の高い音環境造りが
可能となる。
次元収音系で収音した異なる場所の空間音を合成した
り、単一指向性マイクを収音系の立体中心から音源位置
への直線上でなく意図的に異った方向に向けて収音し、
適当にレベル分割して合成することにより、より積極的
な心理的効果を狙った空間造りが可能となる。
ついて示したが、アナログ式テープレコーダ、ディスク
記録装置(磁気式、光学式、静電式、機械式等)等を用
いることもできる。その場合、音響記録体としてはそれ
ぞれの記録方式に対応したものが得られる。
外向き配置としたが、内向き配置とすることもできる。
れば、無指向性マイクロホンを立体配置した第一の収音
手段と、指向性マイクロホンを集中配置した第二の収音
手段により行ない、これを混合するので、第一の収音手
段により空間性(スケール感)が得られ、第二の収音手
段により方向性が得られてリアルな音場が再現される。
特に、第二の収音手段のマイクロホンを第一の収音手段
のマイクロホンと同一本数とし、かつ第二の収音手段の
各マイクロホンの指向性の方向をこれと対になる第一の
収音手段のマイクロホンの方向に向けて設置したので、
混合信号における空間性と方向性は一体感があり、自然
な感じの音場が得られる。
収音手段で収音し混合した複数の信号を記録手段で個別
に記録することができる。したがって、これを再生装置
で再生して前記再生手段の各スピーカで再生することに
より、音場を再現することができる。
音手段で収音した音が記録されているので、これを再生
装置で再生して前記再生手段の各スピーカで再生するこ
とにより、音場を再現することができる。
視図である。 第2図は、この発明における再生系の一実施例を示す斜
視図である。 第3図は、第1図の収音系および第2図の再生系に用い
られる信号処理系の一実施例を示すブロック図である。 第4図は、この発明における収音系の他の実施例を示す
斜視図である。 第5図は、第4図の収音系および第2図の再生系に用い
られる信号処理系の一実施例を示すブロック図である。 1……第一の収音手段、2……第二の収音手段、10……
収音系三次元立体、16〜23……無指向性マイクロホン、
26〜33……指向性マイクロホン、40……再生系三次元立
体、46〜53……スピーカ、62……加算器(混合手段)、
66……ディジタル・マルチトラック・テープレコーダ
(記録手段)、72……単一指向性マイク。
Claims (3)
- 【請求項1】記録すべき音響空間に、 所定の大きさを有する仮想の収音系三次元立体上に複数
の無指向性マイクロホンを配置してなる第一の収音手段
と、 この第一の収音手段の無指向性マイクロホンの数と同数
の有指向性マイクロホンを前記第一の収音手段が形成す
る仮想の収音系三次元立体の内部位置にそれぞれ対とな
る前記無指向性マイクロホンの方向にその指向性を向け
集中配置してなる第二の収音手段とを配設し、 これら第一および第二の収音手段の各マイクロホンによ
り前記音響空間の音を収音し、 前記第一の収音手段が形成する前記仮想の三次元立体と
略々相似な再生系三次元立体上に前記第一の収音手段の
無指向性マイクロホンの数と同数のスピーカを位置対応
させて配置してなる再生手段を用い、 これら各スピーカからそれぞれ対応位置にある前記第一
の収音手段の無指向性マイクロホンの収音信号およびこ
の無指向性マイクロホンと対となる前記第二の収音手段
の有指向性マイクロホンの収音信号を混合してそれぞれ
再生する ようにしたことを特徴とする音響空間再生方法。 - 【請求項2】所定の大きさを有する仮想の収音系三次元
立体上に複数の無指向性マイクロホンを配置してなる第
一の収音手段と、 この第一の収音手段の無指向性マイクロホンの数と同数
の有指向性マイクロホンを前記第一の収音手段が形成す
る仮想の収音系三次元立体の内部位置にそれぞれ対とな
る前記無指向性マイクロホンの方向にその指向性を向け
集中配置してなる第二の収音手段と、 前記第一の収音手段の無指向性マイクロホンの収音信号
およびこの無指向性マイクロホンと対となる前記第二の
収音手段の有指向性マイクロホンの収音信号をそれぞれ
混合する混合手段と、 この混合された各信号を記録する記録手段と を有することを特徴とする音響記録装置。 - 【請求項3】所定の大きさを有する仮想の収音系三次元
立体上に複数の無指向性マイクロホンを配置してなる第
一の収音手段と、 この第一の収音手段の無指向性マイクロホンの数と同数
の有指向性マイクロホンを前記第一の収音手段が形成す
る仮想の収音系三次元立体の内部位置にそれぞれ対とな
る前記無指向性マイクロホンの方向にその指向性を向け
集中配置してなる第二の収音手段の各マイクロホンによ
り記録すべき音響空間の音を収音し、 前記第一の収音手段の無指向性マイクロホンの収音信号
およびこの無指向性マイクロホンと対となる前記第二の
収音手段の有指向性マイクロホンの収音信号を混合し それぞれがマルチトラック記録されている音響記録体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160573A JPH06101875B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 音響空間再生方法及び音響記録装置並びに音響記録体 |
| US07/717,278 US5260920A (en) | 1990-06-19 | 1991-06-18 | Acoustic space reproduction method, sound recording device and sound recording medium |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160573A JPH06101875B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 音響空間再生方法及び音響記録装置並びに音響記録体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451700A JPH0451700A (ja) | 1992-02-20 |
| JPH06101875B2 true JPH06101875B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15717890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160573A Expired - Lifetime JPH06101875B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | 音響空間再生方法及び音響記録装置並びに音響記録体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5260920A (ja) |
| JP (1) | JPH06101875B2 (ja) |
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