JPH06101894B2 - 幹線ケ−ブルの分岐方法 - Google Patents
幹線ケ−ブルの分岐方法Info
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- JPH06101894B2 JPH06101894B2 JP62195750A JP19575087A JPH06101894B2 JP H06101894 B2 JPH06101894 B2 JP H06101894B2 JP 62195750 A JP62195750 A JP 62195750A JP 19575087 A JP19575087 A JP 19575087A JP H06101894 B2 JPH06101894 B2 JP H06101894B2
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Landscapes
- Patch Boards (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、高層ビルの垂直幹線等に利用される幹線ケー
ブルの優れた分岐方法の提供に関する。
ブルの優れた分岐方法の提供に関する。
〔従来技術及びその問題点〕 ビル内の幹線系統では、第4図のように、地下配電盤1
内の幹線保護遮断器CBを経た幹線2がビル内のシャフト
を通して垂直に立ち上げられ、各階毎に設定された分岐
部3から導出される分岐線4を分電盤5に継ぎ込んでい
る。
内の幹線保護遮断器CBを経た幹線2がビル内のシャフト
を通して垂直に立ち上げられ、各階毎に設定された分岐
部3から導出される分岐線4を分電盤5に継ぎ込んでい
る。
なお、CRはケーブルラックである。
ところでこのような低圧幹線では、分岐側を過電流や短
絡等から保護するために分岐部から次の長さ以内に開閉
器及び遮断器を設けることが法令で義務付けられてい
る。
絡等から保護するために分岐部から次の長さ以内に開閉
器及び遮断器を設けることが法令で義務付けられてい
る。
(a) 分岐線の許容電流Ibが、幹線保護用遮断器CBの
許容電流ICBの55%以上・・・開閉器及び遮断器までの
距離l・・・制限なし。
許容電流ICBの55%以上・・・開閉器及び遮断器までの
距離l・・・制限なし。
従って、例えば、ICBが1600Aの幹線から分岐し、分電盤
が8mを超す位置にある場合は、1600A×0.55=880Aの許
容電流を有するケーブル(CVケーブルの場合には導体サ
イズが500mm2以上のもの)を使用する必要があり、負荷
が小さい場合にはそれに相応するケーブル導体サイズよ
りも相当に余裕のある大サイズケーブルを用いる結果と
なり、不経済な配線となっていた。
が8mを超す位置にある場合は、1600A×0.55=880Aの許
容電流を有するケーブル(CVケーブルの場合には導体サ
イズが500mm2以上のもの)を使用する必要があり、負荷
が小さい場合にはそれに相応するケーブル導体サイズよ
りも相当に余裕のある大サイズケーブルを用いる結果と
なり、不経済な配線となっていた。
本発明は、かかる状況に鑑み、分岐側ケーブルの導体サ
イズを小さくして経済的なものとし併せて保守も容易に
行なえる。幹線ケーブルの分岐方法の提供を目的とした
ものである。
イズを小さくして経済的なものとし併せて保守も容易に
行なえる。幹線ケーブルの分岐方法の提供を目的とした
ものである。
上記目的を達成するための本発明にかかる幹線ケーブル
の分岐方法は、幹線ケーブルの分岐部をL字状に形成し
て分岐ケーブルを幹線ケーブルと並行するように導出
し、遮断器または開閉器を内蔵した接続箱を、分岐ケー
ブルの導出方向側で分岐部の近傍に位置づけてケーブル
または構造物に固定し、幹線ケーブルの分岐部より導出
された分岐ケーブルを前記接続箱内の開閉器または遮断
器の一次側に最長短で継ぎ込んで線路を構成するもので
ある。
の分岐方法は、幹線ケーブルの分岐部をL字状に形成し
て分岐ケーブルを幹線ケーブルと並行するように導出
し、遮断器または開閉器を内蔵した接続箱を、分岐ケー
ブルの導出方向側で分岐部の近傍に位置づけてケーブル
または構造物に固定し、幹線ケーブルの分岐部より導出
された分岐ケーブルを前記接続箱内の開閉器または遮断
器の一次側に最長短で継ぎ込んで線路を構成するもので
ある。
以下、実施例図面を参照して具体的に説明する。第1図
及び第2図は、ケーブル線路の分岐部付近の一実施例を
示すもので、幹線ケーブル10は、600V程度の低圧幹線で
あることから、電圧降下対策が重要なポイントであるた
め、低インピーダンス特性に優れた積層平形ケーブルを
用いている。この積層平形ケーブルは、銅線の同心撚線
からなる導体11の複数本を並列させてこれらの外側をビ
ニル樹脂押出等による平形シース12で一括被覆処理して
なるもので、かかる複数本の導体11には各々個別に絶縁
被覆が施されるか若しくは一括して絶縁被覆が施されて
いる。絶縁被覆はビニル若しくはポリエチレン等のプラ
スチック材料の押出により形成される。そのようにして
構成された平形ケーブル本体13の複数本を平形面を利用
して積層した状態で幹線を構成するようにし、各平形ケ
ーブル本体13毎に各相R,S,Tの電流を個別に流すように
したものである。
及び第2図は、ケーブル線路の分岐部付近の一実施例を
示すもので、幹線ケーブル10は、600V程度の低圧幹線で
あることから、電圧降下対策が重要なポイントであるた
め、低インピーダンス特性に優れた積層平形ケーブルを
用いている。この積層平形ケーブルは、銅線の同心撚線
からなる導体11の複数本を並列させてこれらの外側をビ
ニル樹脂押出等による平形シース12で一括被覆処理して
なるもので、かかる複数本の導体11には各々個別に絶縁
被覆が施されるか若しくは一括して絶縁被覆が施されて
いる。絶縁被覆はビニル若しくはポリエチレン等のプラ
スチック材料の押出により形成される。そのようにして
構成された平形ケーブル本体13の複数本を平形面を利用
して積層した状態で幹線を構成するようにし、各平形ケ
ーブル本体13毎に各相R,S,Tの電流を個別に流すように
したものである。
さて、かくのようにして構成された幹線ケーブル10に
は、各階毎に分岐するための分岐部14が設けられる。分
岐部14は、各平形ケーブル本体13各々において同一構造
である。一本あたりの平形ケーブル本体13にかかる分岐
部は、絶縁被覆及び平形シース12を除去して露出された
並列導体11にL字状の分岐端子15が溶接または圧縮によ
り一括接続され、端子15のL字状の導出端において分岐
スリーブ16を介して分岐ケーブル17の一端が接続されて
おり、これらの分岐接続部の導電部分はビニル保護カバ
ー18でL字状に包覆し、なおまた保護カバー18内に絶縁
性コンパウンド19を充填して絶縁処理される。20は絶縁
テープ巻部であって保護カバー18と平形シース12及び分
岐ケーブル17との一体化及び水密性を保持している。
は、各階毎に分岐するための分岐部14が設けられる。分
岐部14は、各平形ケーブル本体13各々において同一構造
である。一本あたりの平形ケーブル本体13にかかる分岐
部は、絶縁被覆及び平形シース12を除去して露出された
並列導体11にL字状の分岐端子15が溶接または圧縮によ
り一括接続され、端子15のL字状の導出端において分岐
スリーブ16を介して分岐ケーブル17の一端が接続されて
おり、これらの分岐接続部の導電部分はビニル保護カバ
ー18でL字状に包覆し、なおまた保護カバー18内に絶縁
性コンパウンド19を充填して絶縁処理される。20は絶縁
テープ巻部であって保護カバー18と平形シース12及び分
岐ケーブル17との一体化及び水密性を保持している。
しかして、分岐ケーブル17は、上記のようにL字状に形
成された分岐部14から幹線ケーブル10と並行するように
導出されるのである。
成された分岐部14から幹線ケーブル10と並行するように
導出されるのである。
本発明によれば、分岐ケーブル17は、分岐部からの導出
長さが3m以内で十分に短くされ、端末に圧着端子21を取
付けてなるものであり、そして、分岐ケーブル17の導出
方向側で分岐部の近傍例えば3m以内の直下において遮断
器22を内蔵した接続箱23が取付けられる。そして、分岐
ケーブル17は、分岐部14から接続箱23内への最短長で伸
長するようにし、その端末に設けられた圧着端子21を遮
断器22の一次側端子に螺子止め接続される。従って、遮
断器22の二次側端子に終端接続された二次側分岐ケーブ
ル24が接続箱23より導出させて図外の分電盤に導かれる
ものとなる。
長さが3m以内で十分に短くされ、端末に圧着端子21を取
付けてなるものであり、そして、分岐ケーブル17の導出
方向側で分岐部の近傍例えば3m以内の直下において遮断
器22を内蔵した接続箱23が取付けられる。そして、分岐
ケーブル17は、分岐部14から接続箱23内への最短長で伸
長するようにし、その端末に設けられた圧着端子21を遮
断器22の一次側端子に螺子止め接続される。従って、遮
断器22の二次側端子に終端接続された二次側分岐ケーブ
ル24が接続箱23より導出させて図外の分電盤に導かれる
ものとなる。
接続箱23の取付けは、接続箱23に一体化された取付脚25
を吊下布設された幹線ケーブル10に横架させボルトにて
締め付けることにより行われている。
を吊下布設された幹線ケーブル10に横架させボルトにて
締め付けることにより行われている。
上記のように遮断器22を内蔵する接続箱23を分岐部14か
ら3m以内の位置に取付けることによって、分岐ケーブル
の導体サイズを実際の負荷に相応する程に小さくするこ
とができる。
ら3m以内の位置に取付けることによって、分岐ケーブル
の導体サイズを実際の負荷に相応する程に小さくするこ
とができる。
因に、幹線保護遮断器の許容電流が1600Aで幹線ケーブ
ル10の平形ケーブル本体13における導体サイズを1500mm
2とした場合の分岐ケーブル17の導体サイズは100Aの許
容電流を有する38mm2程度で済む。これは従来、分電盤
が分岐部から8mを超すような場合に必要とされていた50
0mm2以上の導体サイズからなるケーブルに比して大幅に
小さくなるものである。
ル10の平形ケーブル本体13における導体サイズを1500mm
2とした場合の分岐ケーブル17の導体サイズは100Aの許
容電流を有する38mm2程度で済む。これは従来、分電盤
が分岐部から8mを超すような場合に必要とされていた50
0mm2以上の導体サイズからなるケーブルに比して大幅に
小さくなるものである。
また、上記のように分岐部の近傍に遮断器22を配する結
果、分電盤における引き込み開閉器を省略することも可
能となり、それだけ故障の起こる確立を小さくすること
ができる。
果、分電盤における引き込み開閉器を省略することも可
能となり、それだけ故障の起こる確立を小さくすること
ができる。
さらに、分岐部の近傍に遮断器があるので、その動作状
況を分岐部において確認することができるものとなり、
分岐回路の保守、改修が容易且つ安全に行なえる。
況を分岐部において確認することができるものとなり、
分岐回路の保守、改修が容易且つ安全に行なえる。
第3図は、本発明にかかる幹線ケーブルの分岐方法の変
形例を示すもので、遮断器内蔵の接続箱23を、シャフト
の壁30に取付脚25′をボルト止めして取付けたものであ
る。この場合、接続箱23の荷重が幹線ケーブル10に負担
させずに済むため、幹線ケーブル10のシャフトへの布設
器材が前例よりも軽微なものにできる。第1図、第2図
と同一部分は同一符号を引用している。
形例を示すもので、遮断器内蔵の接続箱23を、シャフト
の壁30に取付脚25′をボルト止めして取付けたものであ
る。この場合、接続箱23の荷重が幹線ケーブル10に負担
させずに済むため、幹線ケーブル10のシャフトへの布設
器材が前例よりも軽微なものにできる。第1図、第2図
と同一部分は同一符号を引用している。
なお、以上の実施例では、遮断器22を使用する場合につ
いて説明して来たが、それ例外に開閉器を使用すること
ができる。
いて説明して来たが、それ例外に開閉器を使用すること
ができる。
なおまた、幹線ケーブルとしても積層平形ケーブル以外
の低インピーダンス性能の高い電気ケーブルを使用する
ことも可能である。
の低インピーダンス性能の高い電気ケーブルを使用する
ことも可能である。
以上説明してきたように、本発明にかかる幹線ケーブル
の分岐方法は、幹線ケーブルの分岐部をL字状に形成し
て分岐ケーブルを幹線ケーブルと並行するように導出
し、遮断器または開閉器を内蔵した接続箱を、分岐ケー
ブルの導出方向側で分岐部の近傍に位置づけて取付け、
分岐部より導出される分岐ケーブルを当該遮断器または
開閉器の一次側に最長短で継ぎ込むようにしたものであ
るから、分岐ケーブルの分岐部から遮断器または開閉器
の一次側までの亘長を著しく短く(3m以内に)すること
ができ、ひいては、分岐ケーブルの導体サイズを小さく
(例えば38mm2程度に)することができ、負荷容量に相
応した導体サイズの分岐ケーブルとすることができ、ま
た、分岐部の近傍に遮断器または開閉器を配する結果、
負荷側分電盤の引込み開閉器を省略することも可能とな
り、それだけ故障の起こる確率を小さくすることがで
き、しかも分岐部の近傍で遮断器または開閉器の動作状
況を確認することができるので、分岐回路の保守、改修
が容易且つ安全に行うことができる。従って、分岐側ケ
ーブルの導体サイズを小さくして経済的なものとし併せ
て保守も容易に行なえる、優れた幹線ケーブルの分岐方
法を提供すると言う初期の目的は達成され、実益は甚大
である。
の分岐方法は、幹線ケーブルの分岐部をL字状に形成し
て分岐ケーブルを幹線ケーブルと並行するように導出
し、遮断器または開閉器を内蔵した接続箱を、分岐ケー
ブルの導出方向側で分岐部の近傍に位置づけて取付け、
分岐部より導出される分岐ケーブルを当該遮断器または
開閉器の一次側に最長短で継ぎ込むようにしたものであ
るから、分岐ケーブルの分岐部から遮断器または開閉器
の一次側までの亘長を著しく短く(3m以内に)すること
ができ、ひいては、分岐ケーブルの導体サイズを小さく
(例えば38mm2程度に)することができ、負荷容量に相
応した導体サイズの分岐ケーブルとすることができ、ま
た、分岐部の近傍に遮断器または開閉器を配する結果、
負荷側分電盤の引込み開閉器を省略することも可能とな
り、それだけ故障の起こる確率を小さくすることがで
き、しかも分岐部の近傍で遮断器または開閉器の動作状
況を確認することができるので、分岐回路の保守、改修
が容易且つ安全に行うことができる。従って、分岐側ケ
ーブルの導体サイズを小さくして経済的なものとし併せ
て保守も容易に行なえる、優れた幹線ケーブルの分岐方
法を提供すると言う初期の目的は達成され、実益は甚大
である。
第1図は、本発明の幹線ケーブルの分岐方法の一実施例
を示す部分断面化された正面説明図、第2図は同第1図
に示すものと同様な部分の側面説明図、第3図は本発明
にかかる幹線ケーブルの分岐方法の他の実施例を示す正
面説明図、第4図はビル内幹線系統の説明図である。符
号において、10は幹線ケーブル、11は導体、12は平形シ
ース、13は平形ケーブル本体、14は分岐部、15は分岐端
子、16は圧縮スリーブ、17は分岐ケーブル、18は保護カ
バー、19は絶縁性コンパウンド、20は絶縁テープ巻部、
21は圧着端子、22は遮断器、23は接続箱、24は二次側分
岐ケーブル、25,25′は取付脚、30はシャフトの壁であ
る。
を示す部分断面化された正面説明図、第2図は同第1図
に示すものと同様な部分の側面説明図、第3図は本発明
にかかる幹線ケーブルの分岐方法の他の実施例を示す正
面説明図、第4図はビル内幹線系統の説明図である。符
号において、10は幹線ケーブル、11は導体、12は平形シ
ース、13は平形ケーブル本体、14は分岐部、15は分岐端
子、16は圧縮スリーブ、17は分岐ケーブル、18は保護カ
バー、19は絶縁性コンパウンド、20は絶縁テープ巻部、
21は圧着端子、22は遮断器、23は接続箱、24は二次側分
岐ケーブル、25,25′は取付脚、30はシャフトの壁であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 茂 東京都千代田区丸の内2丁目1番2号 日 立電線株式会社内 (72)発明者 斉藤 他吉 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (72)発明者 小林 一彦 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内 (56)参考文献 実開 昭50−157440(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】幹線ケーブルの分岐部をL字状に形成して
分岐ケーブルを幹線ケーブルと並行するように導出し、
遮断器または開閉器を内蔵した接続箱を、分岐ケーブル
の導出方向側で分岐部の近傍に位置づけて幹線ケーブル
または構造物に固定し、幹線ケーブルの分岐部から導出
された分岐ケーブルを当該接続箱内の遮断器または開閉
器の一次側に最短長で継ぎ込んで線路を構成することを
特徴とする幹線ケーブルの分岐方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62195750A JPH06101894B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 幹線ケ−ブルの分岐方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62195750A JPH06101894B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 幹線ケ−ブルの分岐方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214210A JPH01214210A (ja) | 1989-08-28 |
| JPH06101894B2 true JPH06101894B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=16346343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62195750A Expired - Fee Related JPH06101894B2 (ja) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | 幹線ケ−ブルの分岐方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101894B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0724884Y2 (ja) * | 1988-03-22 | 1995-06-05 | 三菱電線工業株式会社 | ケーブル線路 |
| JP3049472B2 (ja) * | 1995-03-22 | 2000-06-05 | 三菱電線工業株式会社 | ケーブル線路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56741Y2 (ja) * | 1974-06-14 | 1981-01-09 |
-
1987
- 1987-08-05 JP JP62195750A patent/JPH06101894B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01214210A (ja) | 1989-08-28 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |