JPH061021A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH061021A JPH061021A JP4186078A JP18607892A JPH061021A JP H061021 A JPH061021 A JP H061021A JP 4186078 A JP4186078 A JP 4186078A JP 18607892 A JP18607892 A JP 18607892A JP H061021 A JPH061021 A JP H061021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- sheet
- paper
- paper feed
- image forming
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- Pending
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- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】給紙トレイ6に載置されているシート9の残量
の確認を容易にする。 【構成】給紙トレイ6の前部に配設される排紙トレイ7
の高さを給紙トレイ6より低くし、また排紙トレイ7の
傾きを給紙トレイ6より大きくして、排紙トレイ7の延
長面が給紙トレイ6面と交わる様にすることでキーボー
ド2からの見通しを良くする。
の確認を容易にする。 【構成】給紙トレイ6の前部に配設される排紙トレイ7
の高さを給紙トレイ6より低くし、また排紙トレイ7の
傾きを給紙トレイ6より大きくして、排紙トレイ7の延
長面が給紙トレイ6面と交わる様にすることでキーボー
ド2からの見通しを良くする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給紙トレイと排紙トレ
イとを備えた画像形成装置に係り、特にファクシミリ、
プリンターやワードプロセッサ等の機能を合わせ持つ複
合電子機器に用いて好適である画像形成装置に関する。
イとを備えた画像形成装置に係り、特にファクシミリ、
プリンターやワードプロセッサ等の機能を合わせ持つ複
合電子機器に用いて好適である画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置の一例を図6,図7
に沿って説明する。図6はワードプロッセサとファクシ
ミリが複合化された複合電子機器1であり、該複合電子
機器1は情報を入力するキーボード2の奥(図6におい
てキーボード位置を手前とする)に入力情報又は外部か
らの通信情報を表示する表示部5を備え、該表示部5の
背後には画像形成されたシートを排紙する排紙トレイ7
が備えられ、さらに該排紙トレイ7の背後にはシート9
を載置する給紙トレイ6が設けられている。また、表示
部5の付け根には送信原稿を挿入する原稿挿入トレイ3
0(第2の給紙手段)が配設されている。
に沿って説明する。図6はワードプロッセサとファクシ
ミリが複合化された複合電子機器1であり、該複合電子
機器1は情報を入力するキーボード2の奥(図6におい
てキーボード位置を手前とする)に入力情報又は外部か
らの通信情報を表示する表示部5を備え、該表示部5の
背後には画像形成されたシートを排紙する排紙トレイ7
が備えられ、さらに該排紙トレイ7の背後にはシート9
を載置する給紙トレイ6が設けられている。また、表示
部5の付け根には送信原稿を挿入する原稿挿入トレイ3
0(第2の給紙手段)が配設されている。
【0003】ファクシミリの送信原稿10aは原稿挿入
トレイ30から挿入され原稿給紙ローラ17a,17b
により給紙される。この後、送信原稿10aはシート搬
送ローラ18a,18bによって排紙トレイ7に排紙原
稿10b(排紙シート)として排紙される。この際原稿
10aの情報は原稿読取器12によって読み取られて送
信される。
トレイ30から挿入され原稿給紙ローラ17a,17b
により給紙される。この後、送信原稿10aはシート搬
送ローラ18a,18bによって排紙トレイ7に排紙原
稿10b(排紙シート)として排紙される。この際原稿
10aの情報は原稿読取器12によって読み取られて送
信される。
【0004】また、給紙トレイ6に載置されたシート9
は、シート搬送ローラ18a,18bによりシート搬送
経路14に沿って画像形成装置13まで搬送され、ここ
で前記シート9に情報が画像形成される。この後排紙ロ
ーラ19a,19bによって排紙トレー7に排紙され
る。
は、シート搬送ローラ18a,18bによりシート搬送
経路14に沿って画像形成装置13まで搬送され、ここ
で前記シート9に情報が画像形成される。この後排紙ロ
ーラ19a,19bによって排紙トレー7に排紙され
る。
【0005】上記構成において、複合電子機器1が受信
状態のファクシミリとして機能する場合は、シート9が
シート搬送経路14に沿って給紙されて、シート送りロ
ーラ18a,18bにより画像形成装置13に給紙され
る。ここで、受信情報は、画像形成装置13により前記
シート9上に再現され、排紙経路15に沿って排紙ロー
ラ19a,19bにより排紙トレイ7に排紙される。ま
た、ファクシミリが送信状態の時は、送信原稿10aが
原稿搬送ローラ17a,17bにより原稿搬送経路16
に沿って取り込まれ原稿読取器12に給紙する。ここで
送信情報が読み込まれて送信信号に変換されて送信され
る。読み込まれた原稿10aはシート送りローラ18
a,18bと排紙ローラ19a,19bとによって排紙
トレイ7に排紙される。
状態のファクシミリとして機能する場合は、シート9が
シート搬送経路14に沿って給紙されて、シート送りロ
ーラ18a,18bにより画像形成装置13に給紙され
る。ここで、受信情報は、画像形成装置13により前記
シート9上に再現され、排紙経路15に沿って排紙ロー
ラ19a,19bにより排紙トレイ7に排紙される。ま
た、ファクシミリが送信状態の時は、送信原稿10aが
原稿搬送ローラ17a,17bにより原稿搬送経路16
に沿って取り込まれ原稿読取器12に給紙する。ここで
送信情報が読み込まれて送信信号に変換されて送信され
る。読み込まれた原稿10aはシート送りローラ18
a,18bと排紙ローラ19a,19bとによって排紙
トレイ7に排紙される。
【0006】一方、ワードプロッセサとして機能する場
合は、先述した受信状態にあるファクシミリの給紙方法
と同様な方法がとられる。
合は、先述した受信状態にあるファクシミリの給紙方法
と同様な方法がとられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した構成
においては、排紙トレイ7が給紙トレイ6の前に配設さ
れるので、キーボード2側からは給紙トレイ6が排紙ト
レイ7に隠れるようになり、このためシート9の残量が
分かり難いといった問題があった。
においては、排紙トレイ7が給紙トレイ6の前に配設さ
れるので、キーボード2側からは給紙トレイ6が排紙ト
レイ7に隠れるようになり、このためシート9の残量が
分かり難いといった問題があった。
【0008】また、ファクシミリの排紙原稿10bと画
像形成された排紙シート11とが、1つの排紙トレイ7
上に排紙され、さらにワードプロッセサの出力シート
(不図示)も同じ排紙トレイ7に排紙されるので、これ
らを分別する手間が必要とされていた。
像形成された排紙シート11とが、1つの排紙トレイ7
上に排紙され、さらにワードプロッセサの出力シート
(不図示)も同じ排紙トレイ7に排紙されるので、これ
らを分別する手間が必要とされていた。
【0009】そこで、本発明は、給紙レイ上に載置され
るシートの残量が容易に確認できると共に、前記排紙原
稿と画像形成された前記排紙シート又は出力シートとの
分別を容易にした画像形成装置を提供することを目的と
する。
るシートの残量が容易に確認できると共に、前記排紙原
稿と画像形成された前記排紙シート又は出力シートとの
分別を容易にした画像形成装置を提供することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みてなされたものであって、シート(9)を載置する給
紙トレイ(6)と、前記給紙トレイ(6)の前面に配設
されて排紙シート(11)を載置する排紙トレイ(7)
と、を備えた画像形成装置において、前記排紙トレイ
(7)の高さが、該排紙トレイ(7)の背後に配設され
る前記給紙トレイ(6)の高さより低く設定されてい
る、ことを特徴とする。
みてなされたものであって、シート(9)を載置する給
紙トレイ(6)と、前記給紙トレイ(6)の前面に配設
されて排紙シート(11)を載置する排紙トレイ(7)
と、を備えた画像形成装置において、前記排紙トレイ
(7)の高さが、該排紙トレイ(7)の背後に配設され
る前記給紙トレイ(6)の高さより低く設定されてい
る、ことを特徴とする。
【0011】また、前記排紙トレイ(7)の傾きが、前
記給紙トレイ(6)の傾きより大きく、かつ前記排紙ト
レイ(7)面の延長面が前記給紙トレイ(6)面内で交
わる角度に設定されている。
記給紙トレイ(6)の傾きより大きく、かつ前記排紙ト
レイ(7)面の延長面が前記給紙トレイ(6)面内で交
わる角度に設定されている。
【0012】さらに、前記画像形成装置が、複数の機能
を合わせた複合電子機器(1)であって、かつ該複合電
子機器(1)が、前記給紙トレイ(6)及び排紙トレイ
(7)の外に第2の給紙手段(30)を備え、該第2の
給紙手段(30)を該給紙手段(30)からの排紙シー
ト(10b)が、前記排紙トレイ(7)に排紙される
際、前記給紙トレイ(6)からの排紙シート(11)と
異なる基準位置となる様に配設してなる。
を合わせた複合電子機器(1)であって、かつ該複合電
子機器(1)が、前記給紙トレイ(6)及び排紙トレイ
(7)の外に第2の給紙手段(30)を備え、該第2の
給紙手段(30)を該給紙手段(30)からの排紙シー
ト(10b)が、前記排紙トレイ(7)に排紙される
際、前記給紙トレイ(6)からの排紙シート(11)と
異なる基準位置となる様に配設してなる。
【0013】
【作用】上記構成に基づき、給紙トレイ(6)の前に配
設される排紙トレイ(7)の高さを小さくして、キーボ
ード(2)側からの見通しを良くする。
設される排紙トレイ(7)の高さを小さくして、キーボ
ード(2)側からの見通しを良くする。
【0014】さらに、前記排紙トレイ(7)の傾きを前
記給紙トレイ(6)より大きくして、キーボード(2)
側からの見通しを良くする。
記給紙トレイ(6)より大きくして、キーボード(2)
側からの見通しを良くする。
【0015】また、給紙トレイ(6)に載置されるシー
ト(9)の載置位置を規定する基準位置と第2の給紙ト
レイである原稿挿入トレイ(30)に載置される送信原
稿(10a)の載置位置を規定する基準位置とを異なっ
た基準位置として、排紙シート(11)と排紙原稿(1
0a)との載置位置を横方向にずらす。
ト(9)の載置位置を規定する基準位置と第2の給紙ト
レイである原稿挿入トレイ(30)に載置される送信原
稿(10a)の載置位置を規定する基準位置とを異なっ
た基準位置として、排紙シート(11)と排紙原稿(1
0a)との載置位置を横方向にずらす。
【0016】なお、上述したカッコ内の符号は、図面と
対照するためのものであるが、なんら本発明の構造を限
定するものではない。
対照するためのものであるが、なんら本発明の構造を限
定するものではない。
【0017】
【実施例】本発明の実施例を図に沿って説明する。図
1、図2及び図3は画像形成装置を備えた複合電子機器
1で、ワープロとファクシミリとの機能を有している。
1、図2及び図3は画像形成装置を備えた複合電子機器
1で、ワープロとファクシミリとの機能を有している。
【0018】図1において、ワープロやファクシミリの
情報を入力するキーボード2の奥にワープロの入力情報
又はファクシミリの受信情報を表示する表示部5をが配
設されている。該表示部5は装置使用時には図1に示す
様に操作者に対面する様になり、不使用時はキーボード
2に覆設される。表示部5の付け根には第2の給紙トレ
イである原稿挿入トレイ30が設けられている。該原稿
挿入トレイ30は送信原稿10aを挿入する原稿挿入口
3を有している。また、前記表示部5の後部には、排紙
原稿10b又は画像形成された排紙シート11を載置す
る排紙トレイ7が設けられており、該排紙トレイ7の画
像を形成する為のシート9を載置する給紙トレイ6が配
設されている。
情報を入力するキーボード2の奥にワープロの入力情報
又はファクシミリの受信情報を表示する表示部5をが配
設されている。該表示部5は装置使用時には図1に示す
様に操作者に対面する様になり、不使用時はキーボード
2に覆設される。表示部5の付け根には第2の給紙トレ
イである原稿挿入トレイ30が設けられている。該原稿
挿入トレイ30は送信原稿10aを挿入する原稿挿入口
3を有している。また、前記表示部5の後部には、排紙
原稿10b又は画像形成された排紙シート11を載置す
る排紙トレイ7が設けられており、該排紙トレイ7の画
像を形成する為のシート9を載置する給紙トレイ6が配
設されている。
【0019】図2は図1における画像形成装置の内部の
側面図を示したものである。装置がファクシミリとして
機能し、受信状態にある時は、給紙トレイ6からシート
9が給紙搬送パス14に沿って給紙され、シート搬送ロ
ーラ18a,18bにより画像形成装置13に搬送され
る。ここで受信情報が画像形成装置13によって前記シ
ート9に形成されて排紙パス15に沿って排紙ローラ1
9a,19bにより排紙トレイ7に排紙される。この一
連の動作はワードプロセッサ情報をシート9に画像形成
するときも同様である。
側面図を示したものである。装置がファクシミリとして
機能し、受信状態にある時は、給紙トレイ6からシート
9が給紙搬送パス14に沿って給紙され、シート搬送ロ
ーラ18a,18bにより画像形成装置13に搬送され
る。ここで受信情報が画像形成装置13によって前記シ
ート9に形成されて排紙パス15に沿って排紙ローラ1
9a,19bにより排紙トレイ7に排紙される。この一
連の動作はワードプロセッサ情報をシート9に画像形成
するときも同様である。
【0020】また、ファクシミリが送信状態にある時
は、送信原稿は原稿挿入トレイ30から原稿搬送パス1
6に従って原稿搬送ローラ17a,17bにより原稿読
取器12へ搬送される。この後原稿10aは排紙パス1
5に沿って搬送ローラ18a,18b及び排紙ローラ1
9a,19bによって排紙トレイ7に排紙される。
は、送信原稿は原稿挿入トレイ30から原稿搬送パス1
6に従って原稿搬送ローラ17a,17bにより原稿読
取器12へ搬送される。この後原稿10aは排紙パス1
5に沿って搬送ローラ18a,18b及び排紙ローラ1
9a,19bによって排紙トレイ7に排紙される。
【0021】上記構成において、給紙トレイ6の前に配
設された排紙トレイ7の高さが前記給紙トレイ6より低
く、かつ給紙トレイ6の傾斜角も大きくなるように設定
されて、排紙トレイ7の面の延長線が給紙トレイ6の面
と交わる様になっている。これによって、キーボード2
側から見た時、給紙トレイ6が排紙トレイ7に隠れるこ
とがなくなり、給紙トレイ6に載置されているシート9
の残量が容易に確認することが可能となる。
設された排紙トレイ7の高さが前記給紙トレイ6より低
く、かつ給紙トレイ6の傾斜角も大きくなるように設定
されて、排紙トレイ7の面の延長線が給紙トレイ6の面
と交わる様になっている。これによって、キーボード2
側から見た時、給紙トレイ6が排紙トレイ7に隠れるこ
とがなくなり、給紙トレイ6に載置されているシート9
の残量が容易に確認することが可能となる。
【0022】次に排紙トレイに排紙される排紙原稿と画
像形成されたシートとを簡単に分別する為の実施例を説
明する。図4(a) 、図4(b) はそれぞれ給紙トレイ6及
び原稿挿入トレイの詳細図を示している。
像形成されたシートとを簡単に分別する為の実施例を説
明する。図4(a) 、図4(b) はそれぞれ給紙トレイ6及
び原稿挿入トレイの詳細図を示している。
【0023】図4(a) において、給紙トレイ6はシート
9の左端縁を決める左端ガイド位置36a、A4シート
右端ガイド位置36b、B4シート右端ガイド位置36
c、不図示のシートガイド部材、及び該シートガイド部
材がはめ込まれて前記A4シート右端ガイド位置36a
等の位置に移動することができるシートガイド溝38が
設けられて、例えば給紙トレイ6にセットされたA4サ
イズのシート9の左端縁は、左端ガイド36a位置に固
定されたシートガイド部材の縁の左端基準39b(基準
位置)に合わせ、またシート9の右端はA4シート右端
ガイド位置36bによって抑えられる。
9の左端縁を決める左端ガイド位置36a、A4シート
右端ガイド位置36b、B4シート右端ガイド位置36
c、不図示のシートガイド部材、及び該シートガイド部
材がはめ込まれて前記A4シート右端ガイド位置36a
等の位置に移動することができるシートガイド溝38が
設けられて、例えば給紙トレイ6にセットされたA4サ
イズのシート9の左端縁は、左端ガイド36a位置に固
定されたシートガイド部材の縁の左端基準39b(基準
位置)に合わせ、またシート9の右端はA4シート右端
ガイド位置36bによって抑えられる。
【0024】一方、図4(b) に示す原稿挿入トレイ30
は、中央基準39a(基準位置)を対称軸としたA4原
稿ガイド位置32a,32b、B4原稿ガイド位置33
a,33b、及びA6原稿ガイド位置34a,34bを
有し、さらに2個の原稿ガイド部材(不図示)と、該原
稿ガイド部材がはめ込まれ移動することができるシート
ガイド溝35が設けられて、例えば原稿挿入トレイ30
にA4サイズの送信原稿10aが挿入された場合、一方
の原稿ガイド部材はA4原稿ガイド位置32aに、他方
の原稿ガイド部材はA4原稿ガイド位置32bに位置さ
せて原稿位置を規定する。A4原稿ガイド位置32aに
位置する原稿ガイド部材と、A4原稿ガイド位置32b
に位置する原稿ガイド部材とはギヤ(不図示)を介して
連結されており、一方を動かすと他方も逆方向に動く様
になっており、このため送信原稿10aの中央部と中央
基準39aは一致する様になっている。
は、中央基準39a(基準位置)を対称軸としたA4原
稿ガイド位置32a,32b、B4原稿ガイド位置33
a,33b、及びA6原稿ガイド位置34a,34bを
有し、さらに2個の原稿ガイド部材(不図示)と、該原
稿ガイド部材がはめ込まれ移動することができるシート
ガイド溝35が設けられて、例えば原稿挿入トレイ30
にA4サイズの送信原稿10aが挿入された場合、一方
の原稿ガイド部材はA4原稿ガイド位置32aに、他方
の原稿ガイド部材はA4原稿ガイド位置32bに位置さ
せて原稿位置を規定する。A4原稿ガイド位置32aに
位置する原稿ガイド部材と、A4原稿ガイド位置32b
に位置する原稿ガイド部材とはギヤ(不図示)を介して
連結されており、一方を動かすと他方も逆方向に動く様
になっており、このため送信原稿10aの中央部と中央
基準39aは一致する様になっている。
【0025】図5は上述のトレイを有する画像形成装置
を備えた複合電子機器1の上視図を示したもので、排紙
原稿10bと画像が排紙シート7との横位置がずれてお
り、これらの分別を容易にすることが可能となってい
る。
を備えた複合電子機器1の上視図を示したもので、排紙
原稿10bと画像が排紙シート7との横位置がずれてお
り、これらの分別を容易にすることが可能となってい
る。
【0026】上記実施例の説明で述べた送信原稿10a
のサイズ及びシート9のサイズは、単に説明の都合に寄
るものでサイズを限定するものではない。
のサイズ及びシート9のサイズは、単に説明の都合に寄
るものでサイズを限定するものではない。
【0027】また、それぞれの給紙トレイ9,30に設
けられる基準部位も中央基準39a及び左端基準39b
に限る必要はなく、排紙状態においてぞれぞれの排紙シ
ートの両端縁が重ならない様に基準部位を設ければ良
い。
けられる基準部位も中央基準39a及び左端基準39b
に限る必要はなく、排紙状態においてぞれぞれの排紙シ
ートの両端縁が重ならない様に基準部位を設ければ良
い。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、排紙トレイの高さを低
くし、更にその傾きを給紙トレイの傾きより大きく傾斜
させることで、キーボード側から給紙トレイを見たとき
の見通しが改善され、このためシートの残量を容易に確
認することが可能となる。
くし、更にその傾きを給紙トレイの傾きより大きく傾斜
させることで、キーボード側から給紙トレイを見たとき
の見通しが改善され、このためシートの残量を容易に確
認することが可能となる。
【0029】また、給紙トレイに左端基準を設け、原稿
挿入トレイに中央基準を設けることにより、排紙原稿と
排紙シートの排紙位置が横方向にずれるので、例え同一
の排紙トレイに排紙原稿及び排紙シートを載置しても分
別が容易になる。
挿入トレイに中央基準を設けることにより、排紙原稿と
排紙シートの排紙位置が横方向にずれるので、例え同一
の排紙トレイに排紙原稿及び排紙シートを載置しても分
別が容易になる。
【図1】本発明の実施例に適用される画像形成装置を備
えた複合電子装置の斜視図。
えた複合電子装置の斜視図。
【図2】本発明の実施例に適用される画像形成装置を備
えた複合電子装置の側面図。
えた複合電子装置の側面図。
【図3】本発明の実施例に適用される画像形成装置を備
えた複合電子装置の斜視図。
えた複合電子装置の斜視図。
【図4】本発明の実施例に適用される画像形成装置の説
明図で、(a) は給紙トレイの説明図、(b) は原稿挿入ト
レイの説明図。
明図で、(a) は給紙トレイの説明図、(b) は原稿挿入ト
レイの説明図。
【図5】本発明の実施例に適用される画像形成装置を備
えた複合電子装置の上面図。
えた複合電子装置の上面図。
【図6】従来例を示す画像形成装置を備えた複合電子装
置の斜視図。
置の斜視図。
【図7】従来例を示す画像形成装置を備えた複合電子装
置の断面構造図。
置の断面構造図。
6 給紙トレイ 7 排紙トレイ 9 シート 10a 原稿(シート) 11 排紙シート 30 原稿挿入トレイ(第2の給紙手段) 39a 中央基準(基準位置) 39b 左端基準(基準位置)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉岡 清春 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 園部 啓 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 シートを載置する給紙トレイと、前記給
紙トレイの前面に配設されて排紙シートを載置する排紙
トレイと、を備えた給排紙装置において、 前記排紙トレイの高さが、該排紙トレイの背後に配設さ
れる前記給紙トレイの高さより低く設定されている、こ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記排紙トレイの傾きが、前記給紙トレ
イの傾きより大きく、かつ前記排紙トレイ面の延長面が
前記給紙トレイ面内で交わる角度に設定されている、 請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記画像形成装置が、複数の機能を合わ
せた複合電子機器であって、 かつ該複合電子機器が、前記給紙トレイ及び排紙トレイ
の外に第2の給紙手段を備え、 該第2の給紙手段を該給紙手段からのシートが、前記排
紙トレイに排紙される際、前記給紙トレイからのシート
と異なる基準位置となる様に配設してなる、 請求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186078A JPH061021A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186078A JPH061021A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061021A true JPH061021A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16182000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186078A Pending JPH061021A (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061021A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087684A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Ricoh Co Ltd | 原稿トレイ |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4186078A patent/JPH061021A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002087684A (ja) * | 2000-09-14 | 2002-03-27 | Ricoh Co Ltd | 原稿トレイ |
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