JPH06102340B2 - 石肌模様を有する内,外装材の製造方法 - Google Patents
石肌模様を有する内,外装材の製造方法Info
- Publication number
- JPH06102340B2 JPH06102340B2 JP7349892A JP7349892A JPH06102340B2 JP H06102340 B2 JPH06102340 B2 JP H06102340B2 JP 7349892 A JP7349892 A JP 7349892A JP 7349892 A JP7349892 A JP 7349892A JP H06102340 B2 JPH06102340 B2 JP H06102340B2
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- JP
- Japan
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- horizontal piece
- molding space
- stone
- molten material
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、家屋,ビル等の内,
外壁を形成するための内,外装材の製造方法に関する。
外壁を形成するための内,外装材の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家屋、ビルなどの内,外装材とし
て、天然石をパネル状に切り出したものが公知である。
て、天然石をパネル状に切り出したものが公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
天然石をパネル状に切り出したものでは、切削,研磨加
工など容易でなく、また重量があり、運搬・建築作業が
難しかった。さらに、落下などの際、破片が飛び散って
危険であるなどの問題があった。
天然石をパネル状に切り出したものでは、切削,研磨加
工など容易でなく、また重量があり、運搬・建築作業が
難しかった。さらに、落下などの際、破片が飛び散って
危険であるなどの問題があった。
【0004】上記問題点を解消するため、樹脂により天
然石と同様の高級な外観を呈する成型素材を製造する方
法が本出願人により提案されている。
然石と同様の高級な外観を呈する成型素材を製造する方
法が本出願人により提案されている。
【0005】即ち、その製造方法は、石の表面の凹凸形
状を反転してなる転写形状を有する下型の上に、石粉末
と透明又は半透明の熱硬化性合成樹脂とを混練した溶融
材を注入し、固化させるというものである(特願平3−
309992号)。
状を反転してなる転写形状を有する下型の上に、石粉末
と透明又は半透明の熱硬化性合成樹脂とを混練した溶融
材を注入し、固化させるというものである(特願平3−
309992号)。
【0006】このようにして成形された素材を、内壁又
は外壁を形成するための内,外装材として用いるには、
施工を容易にできる内,外装材を使用するのが好まし
い。また、耐火構造の建築物を建設するには完全な耐火
性を有する内,外装材を使用しなければならない。
は外壁を形成するための内,外装材として用いるには、
施工を容易にできる内,外装材を使用するのが好まし
い。また、耐火構造の建築物を建設するには完全な耐火
性を有する内,外装材を使用しなければならない。
【0007】この発明の目的は、内壁又は外壁を形成す
る際の、施工作業を容易にすることができ、また、耐火
構造の建築物に使用できる石肌模様を有する内,外装材
の製造方法を提供することにある。
る際の、施工作業を容易にすることができ、また、耐火
構造の建築物に使用できる石肌模様を有する内,外装材
の製造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の石肌模様を有
する内,外装材の製造方法は、石の表面の凹凸形状を反
転して成る転写形状を有する下型の成形空間のほぼ外周
囲に沿って設けられて下型の上面側に保持される水平片
と、この水平片と連結されて上記成形空間のほぼ中間の
高さの位置に設置される枠面とを有する不燃材料より形
成された枠材を備え、この枠材の枠面を水平片を介して
成形空間内に設置した状態で、この成形空間内に、石粉
末と透明又は半透明の熱硬化性合成樹脂とを混練した溶
融材を注入してプレス圧を加えることで、外周端部に、
外周方向に水平に延長する、上記水平片から成る差し込
み片と、水平片を補助型を介して保持した後この補助型
を抜き去ることで水平片と溶融材との間に成形される被
差し込み溝とを一体成形する。
する内,外装材の製造方法は、石の表面の凹凸形状を反
転して成る転写形状を有する下型の成形空間のほぼ外周
囲に沿って設けられて下型の上面側に保持される水平片
と、この水平片と連結されて上記成形空間のほぼ中間の
高さの位置に設置される枠面とを有する不燃材料より形
成された枠材を備え、この枠材の枠面を水平片を介して
成形空間内に設置した状態で、この成形空間内に、石粉
末と透明又は半透明の熱硬化性合成樹脂とを混練した溶
融材を注入してプレス圧を加えることで、外周端部に、
外周方向に水平に延長する、上記水平片から成る差し込
み片と、水平片を補助型を介して保持した後この補助型
を抜き去ることで水平片と溶融材との間に成形される被
差し込み溝とを一体成形する。
【0009】
【作用】この発明の製造方法による内,外装材10は、
溶融材2が固化することで表面に石肌模様が形成される
とともに、外周端部には、枠材20の水平片22から成
る差し込み片7と、補助型により水平片22と溶融材2
との間に被差し込み溝6が形成される。施工時には、互
いに隣接する内,外装材10の被差し込み溝6に差し込
み片7を差し込んでいく。
溶融材2が固化することで表面に石肌模様が形成される
とともに、外周端部には、枠材20の水平片22から成
る差し込み片7と、補助型により水平片22と溶融材2
との間に被差し込み溝6が形成される。施工時には、互
いに隣接する内,外装材10の被差し込み溝6に差し込
み片7を差し込んでいく。
【0010】
【実施例】以下に、この発明の一実施例を図を参照して
説明する。図1に示すように、天然石の表面の凹凸形状
を反転してなる転写形状1aを有する下型1の矩形状の
成形空間には鉄などの不燃材料から成る枠材20がセッ
トされる。この枠材20は、上記成形空間のほぼ外周囲
に沿って設けられて下型1の上面1T側に保持される水
平片21,22と、この水平片21,22より成形空間
の壁に沿って立ち下がる連結片23で連結されて上記成
形空間のほぼ中間の高さの位置に設置される枠面24と
を有するものであり、この枠面24は上記連結片23を
橋絡する十字状の鉄桟25(図3)、あるいは金網26
(図4)等で構成される。尚、上記枠材20の一対の対
角頂部分20s,20sにおいて水平片は分割されてお
り、2つのL状の水平片21,22が向い合ってほぼ矩
形を形どっている。この水平片21,22のうち、図
3,4において上,右辺を構成する水平片21は下,左
辺を構成する水平片22より高い位置に形成されてい
る。
説明する。図1に示すように、天然石の表面の凹凸形状
を反転してなる転写形状1aを有する下型1の矩形状の
成形空間には鉄などの不燃材料から成る枠材20がセッ
トされる。この枠材20は、上記成形空間のほぼ外周囲
に沿って設けられて下型1の上面1T側に保持される水
平片21,22と、この水平片21,22より成形空間
の壁に沿って立ち下がる連結片23で連結されて上記成
形空間のほぼ中間の高さの位置に設置される枠面24と
を有するものであり、この枠面24は上記連結片23を
橋絡する十字状の鉄桟25(図3)、あるいは金網26
(図4)等で構成される。尚、上記枠材20の一対の対
角頂部分20s,20sにおいて水平片は分割されてお
り、2つのL状の水平片21,22が向い合ってほぼ矩
形を形どっている。この水平片21,22のうち、図
3,4において上,右辺を構成する水平片21は下,左
辺を構成する水平片22より高い位置に形成されてい
る。
【0011】上記水平片22を下型1の上面1Tで保持
し、かつ水平片21をスライド形式の補助型5を介して
保持した状態で上記枠面24を成形空間内に設置し、そ
の後、成形空間内に、石粉末と透明又は半透明の熱硬化
性合成樹脂とを混練した溶融材2を注入してプレス圧を
加えて、図5に示すように内,外装材10を製造する。
し、かつ水平片21をスライド形式の補助型5を介して
保持した状態で上記枠面24を成形空間内に設置し、そ
の後、成形空間内に、石粉末と透明又は半透明の熱硬化
性合成樹脂とを混練した溶融材2を注入してプレス圧を
加えて、図5に示すように内,外装材10を製造する。
【0012】上述のように製造された内,外装材10の
外周端部、すなわち図6に示すように左辺と下辺には外
周方向に水平に延長する、上記水平片22から成る差し
込み片7が、また右辺と上辺には補助型5を抜き去るこ
とで水平片21と溶融材2との間に被差し込み溝6が形
成されることになる。また、成形空間の壁により垂直な
突き当て面3Aが形成され、また水平片21は外周方向
により突出する被支持片8となる。また、上記対頂角部
分20s,20sに水平片21,22を設けないように
したのは、差し込み片7同士の干渉をなくすためであ
る。
外周端部、すなわち図6に示すように左辺と下辺には外
周方向に水平に延長する、上記水平片22から成る差し
込み片7が、また右辺と上辺には補助型5を抜き去るこ
とで水平片21と溶融材2との間に被差し込み溝6が形
成されることになる。また、成形空間の壁により垂直な
突き当て面3Aが形成され、また水平片21は外周方向
により突出する被支持片8となる。また、上記対頂角部
分20s,20sに水平片21,22を設けないように
したのは、差し込み片7同士の干渉をなくすためであ
る。
【0013】上述の下型1は、図2に示すように、枠型
11の中に石膏又はFRP(繊維強化樹脂)などの溶材
12を注入し、この溶材12の上に天然石13を置い
て、天然石13の表面の凹凸形状13aを溶材12に転
写する。溶材12が固化して下型1となる。
11の中に石膏又はFRP(繊維強化樹脂)などの溶材
12を注入し、この溶材12の上に天然石13を置い
て、天然石13の表面の凹凸形状13aを溶材12に転
写する。溶材12が固化して下型1となる。
【0014】上述の溶融材2の熱硬化性合成樹脂とし
て、透明又は半透明のポリエステル又はエポキシ又はア
クリルなどの樹脂が用いられる。また、溶融材2の石粉
末として、岩石を粉砕したもの、あるいは石を廃棄物処
理したものなどが用いられる。体積割合で概略、樹脂2
0%に対して石粉末80%位配合されることが望まし
い。図1の溶融材2は固化して表面に石肌模様を有する
図6に示すような人工石パネル9となる。
て、透明又は半透明のポリエステル又はエポキシ又はア
クリルなどの樹脂が用いられる。また、溶融材2の石粉
末として、岩石を粉砕したもの、あるいは石を廃棄物処
理したものなどが用いられる。体積割合で概略、樹脂2
0%に対して石粉末80%位配合されることが望まし
い。図1の溶融材2は固化して表面に石肌模様を有する
図6に示すような人工石パネル9となる。
【0015】上記内,外装材10を上下,左右に並設し
て、内壁又は外壁を形成するには、被支持片8をボル
ト,釘等の固定部材14で壁下地15に固定して取り付
ける。そうすると図6においては、上側と右側に被差し
込み溝6があるので、ここに次の隣接する内,外装材1
0の差し込み片7を差し込んで、突き当て面3A同士を
当接させた後、この内,外装材10の上辺,右辺の被支
持片8も同様に壁下地15に固定する。この操作を繰り
返し行なうことにより、内,外装材10は上下,左右に
並設され、内壁又は外壁が形成される。
て、内壁又は外壁を形成するには、被支持片8をボル
ト,釘等の固定部材14で壁下地15に固定して取り付
ける。そうすると図6においては、上側と右側に被差し
込み溝6があるので、ここに次の隣接する内,外装材1
0の差し込み片7を差し込んで、突き当て面3A同士を
当接させた後、この内,外装材10の上辺,右辺の被支
持片8も同様に壁下地15に固定する。この操作を繰り
返し行なうことにより、内,外装材10は上下,左右に
並設され、内壁又は外壁が形成される。
【0016】上記実施例によれば、石肌模様を有する
内,外装材10は、隣接する内,外装材10同士の被差
し込み溝6と差し込み片7を差し込んでいくだけで、並
設していくことができ、内壁又は外壁の施工は非常に容
易となる。また、枠材20は不燃材料から成るので、
内,外装材10を耐火構造の建築物に使用できる。
内,外装材10は、隣接する内,外装材10同士の被差
し込み溝6と差し込み片7を差し込んでいくだけで、並
設していくことができ、内壁又は外壁の施工は非常に容
易となる。また、枠材20は不燃材料から成るので、
内,外装材10を耐火構造の建築物に使用できる。
【0017】また、突き当て面3Aにより、内,外装材
10同士の正確な位置決めを容易に行うことができ、ま
た構造強度も向上する。さらに、突き当て面3Aが内,
外装材10の重量を受けるので、差し込み片7に過大な
荷重がかかることがない。
10同士の正確な位置決めを容易に行うことができ、ま
た構造強度も向上する。さらに、突き当て面3Aが内,
外装材10の重量を受けるので、差し込み片7に過大な
荷重がかかることがない。
【0018】また、人工石パネル9の表面には下型1の
天然石凹凸形状が転写され、それと共に石粉末が含まれ
ているので、高級感のある石肌模様となる。また、人工
石パネル9には樹脂が含まれているので、重量を軽減で
き、運搬、施工が容易となる。製造にあたって切削や研
磨の工程が不要であるので、製造時の作業環境が良好で
あり、製造コストを低減できる。
天然石凹凸形状が転写され、それと共に石粉末が含まれ
ているので、高級感のある石肌模様となる。また、人工
石パネル9には樹脂が含まれているので、重量を軽減で
き、運搬、施工が容易となる。製造にあたって切削や研
磨の工程が不要であるので、製造時の作業環境が良好で
あり、製造コストを低減できる。
【0019】さらに、鉄桟25,金網26等の枠面24
が人工石パネル9に介在することになるので、強度を向
上でき、ひび割れしにくい。仮に人工石パネル9が落下
などによりひび割れしても、破片の飛散を抑えることが
でき、安全性を向上できる。
が人工石パネル9に介在することになるので、強度を向
上でき、ひび割れしにくい。仮に人工石パネル9が落下
などによりひび割れしても、破片の飛散を抑えることが
でき、安全性を向上できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の石肌模
様を有する内,外装材の製造方法によれば、石の表面の
凹凸形状を反転して成る転写形状を有する下型の成形空
間のほぼ外周囲に沿って設けられて下型の上面側に保持
される水平片と、この水平片と連結されて上記成形空間
のほぼ中間の高さの位置に設置される枠面とを有する不
燃材料より形成された枠材を備え、この枠材の枠面を水
平片を介して成形空間内に設置した状態で、この成形空
間内に、石粉末と透明又は半透明の熱硬化性合成樹脂と
を混練した溶融材を注入してプレス圧を加えることで、
外周端部に、外周方向に水平に延長する、上記水平片か
ら成る差し込み片と、水平片を補助型を介して保持した
後この補助型を抜き去ることで水平片と溶融材との間に
成形される被差し込み溝とを一体成形するので、内壁又
は外壁を形成する際の、施工作業を容易にでき、また、
耐火構造の建築物に使用できる石肌模様を有する内,外
装材を製造することができる。
様を有する内,外装材の製造方法によれば、石の表面の
凹凸形状を反転して成る転写形状を有する下型の成形空
間のほぼ外周囲に沿って設けられて下型の上面側に保持
される水平片と、この水平片と連結されて上記成形空間
のほぼ中間の高さの位置に設置される枠面とを有する不
燃材料より形成された枠材を備え、この枠材の枠面を水
平片を介して成形空間内に設置した状態で、この成形空
間内に、石粉末と透明又は半透明の熱硬化性合成樹脂と
を混練した溶融材を注入してプレス圧を加えることで、
外周端部に、外周方向に水平に延長する、上記水平片か
ら成る差し込み片と、水平片を補助型を介して保持した
後この補助型を抜き去ることで水平片と溶融材との間に
成形される被差し込み溝とを一体成形するので、内壁又
は外壁を形成する際の、施工作業を容易にでき、また、
耐火構造の建築物に使用できる石肌模様を有する内,外
装材を製造することができる。
【図1】この発明の石肌模様を有する内,外装材の製造
方法の一実施例に係る成形型の断面図である。
方法の一実施例に係る成形型の断面図である。
【図2】図1の製造に使用する下型の製造を説明する型
の断面図である。
の断面図である。
【図3】枠材の斜視図である。
【図4】他の形態の枠材の斜視図である。
【図5】内,外装材の背面斜視図である。
【図6】本発明により製造された内,外装材の正面図で
ある。
ある。
1 下型 2 溶融材 4 上型 5 補助型 6 被差し込み溝 7 差し込み片 10 内,外装材 20 枠材 21,22 水平片 24 枠面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 31:10 4F
Claims (1)
- 【請求項1】 石の表面の凹凸形状を反転して成る転写
形状を有する下型の成形空間内に、石粉末と透明又は半
透明の熱硬化性合成樹脂とを混練した溶融材を注入し、
次にこの溶融材の上に上型を置いてプレス圧を加えるこ
とにより製造するようにした内,外装材の製造方法であ
って、 上記下型成形空間のほぼ外周囲に沿って設けられて下型
の上面側に保持される水平片と、この水平片と連結され
て上記成形空間のほぼ中間の高さの位置に設置される枠
面とを有する不燃材料より形成された枠材を備え、 この枠材の枠面を水平片を介して成形空間内に設置した
状態で、この成形空間内に上記溶融材を注入してプレス
圧を加えることで、外周端部に、外周方向に水平に延長
する、上記水平片から成る差し込み片と、水平片を補助
型を介して保持した後この補助型を抜き去ることで水平
片と溶融材との間に成形される被差し込み溝とを一体成
形することを特徴とする石肌模様を有する内,外装材の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349892A JPH06102340B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 石肌模様を有する内,外装材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349892A JPH06102340B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 石肌模様を有する内,外装材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06106549A JPH06106549A (ja) | 1994-04-19 |
| JPH06102340B2 true JPH06102340B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=13519983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7349892A Expired - Lifetime JPH06102340B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 石肌模様を有する内,外装材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102340B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP7349892A patent/JPH06102340B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06106549A (ja) | 1994-04-19 |
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