JPH06102481B2 - 生ごみ収納庫 - Google Patents
生ごみ収納庫Info
- Publication number
- JPH06102481B2 JPH06102481B2 JP61121493A JP12149386A JPH06102481B2 JP H06102481 B2 JPH06102481 B2 JP H06102481B2 JP 61121493 A JP61121493 A JP 61121493A JP 12149386 A JP12149386 A JP 12149386A JP H06102481 B2 JPH06102481 B2 JP H06102481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- storage
- exhaust
- duct space
- garbage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
本発明は生ごみ収納庫、殊に集合住宅用の生ごみ収納庫
に関するものである。
に関するものである。
生ごみ収納庫はその性質上、厨房室に設置することにな
るが、臭気の点で問題がある。このために、瑕房室が外
壁に面したところにある住宅では、屋外に生ごみ収納庫
を設けるとともに厨房室内からこの生ごみ収納庫を利用
できるようにしたものが提供されているものの、集合住
宅においてはこのような形態の生ごみ収納庫は設置する
ことができないという問題点を有している(例えば特開
昭58−162402号公報参照)。
るが、臭気の点で問題がある。このために、瑕房室が外
壁に面したところにある住宅では、屋外に生ごみ収納庫
を設けるとともに厨房室内からこの生ごみ収納庫を利用
できるようにしたものが提供されているものの、集合住
宅においてはこのような形態の生ごみ収納庫は設置する
ことができないという問題点を有している(例えば特開
昭58−162402号公報参照)。
本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは外壁に面しておらないところに設置
することができるとともに臭気対策が容易である生ごみ
収納庫を提供するにある。
目的とするところは外壁に面しておらないところに設置
することができるとともに臭気対策が容易である生ごみ
収納庫を提供するにある。
しかして本発明に係る生ごみ収納庫は、住宅の配管用あ
るいは排気用のダクトスペース内に収納庫の本体を設置
して、この本体の上部に排気口を設けると共に、本体へ
の生ごみ投入用であり且つ開閉自在とされている投入口
を、ダクトスペースを囲む壁面に開口させていることに
特徴を有して、集合住宅においては通常厨房室に隣接し
て配管用あるいは排気用のダクトスペースが設けられて
いることに着目し、このダクトスペースを利用して収納
庫を設置するようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図乃至第3図は本発明の一実施例を示している。ここに
おける生ごみ収納庫1は、第3図及び第5図に示すよう
に、厨房室2に隣接して設けられている配管用あるいは
排気用のダクトスペース4内に設置される本体10と、こ
の本体10から出し入れ自在とされているストック容器1
1、厨房室2とダクトスペース4とを仕切る壁にあけら
れたストック容器11の出し入れ用の開口を閉じる蓋15、
この蓋15に設けられている投入口12を閉じる投入口蓋1
3、そして本体10の上部内に設置されている排気用ファ
ン(図示せず)から排出される排気を外部に導くための
排気パイプ14から構成されている。またここにおける排
気パイプ14は、第3図に示すように、トイレ用もしくは
浴室用の換気扇6に接続されている。第1図中の3は流
し台、40はダクトスペース4内に設置されている上下水
道用あるいは都市ガス用の配管である。 しかして、生ごみはポリ袋に入れた状態で、投入口12か
ら本体10内に投入すればよく、臭気は排気パイプ14やダ
クトスペース4を通じて屋外に排出されるために、厨房
室2内にこもるようなことはない。ストック容器11にた
まった生ごみは、ごみ回収日に蓋15をあけてストック容
器11ごと取り出して捨てにいく。 第4図はダクトスペース4内に設置される生ごみ収納庫
1の他の例を示すもので、ここでは本体10に投入口ダク
ト16を設けており、また本体10の上面に排気口17を設け
ている。ダクトスペース4そのものを排気パイプ14とし
ているわけである。 いずれにしても、本体10がダクトスペース4内にあるた
めに、室内への臭気洩れは、蓋15の部分において考慮す
るだけでよく、他の部分で臭気洩れがあったとしても、
厨房室2等の室内への逆流がないものである。
るいは排気用のダクトスペース内に収納庫の本体を設置
して、この本体の上部に排気口を設けると共に、本体へ
の生ごみ投入用であり且つ開閉自在とされている投入口
を、ダクトスペースを囲む壁面に開口させていることに
特徴を有して、集合住宅においては通常厨房室に隣接し
て配管用あるいは排気用のダクトスペースが設けられて
いることに着目し、このダクトスペースを利用して収納
庫を設置するようにしたものである。 以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述すると、第1
図乃至第3図は本発明の一実施例を示している。ここに
おける生ごみ収納庫1は、第3図及び第5図に示すよう
に、厨房室2に隣接して設けられている配管用あるいは
排気用のダクトスペース4内に設置される本体10と、こ
の本体10から出し入れ自在とされているストック容器1
1、厨房室2とダクトスペース4とを仕切る壁にあけら
れたストック容器11の出し入れ用の開口を閉じる蓋15、
この蓋15に設けられている投入口12を閉じる投入口蓋1
3、そして本体10の上部内に設置されている排気用ファ
ン(図示せず)から排出される排気を外部に導くための
排気パイプ14から構成されている。またここにおける排
気パイプ14は、第3図に示すように、トイレ用もしくは
浴室用の換気扇6に接続されている。第1図中の3は流
し台、40はダクトスペース4内に設置されている上下水
道用あるいは都市ガス用の配管である。 しかして、生ごみはポリ袋に入れた状態で、投入口12か
ら本体10内に投入すればよく、臭気は排気パイプ14やダ
クトスペース4を通じて屋外に排出されるために、厨房
室2内にこもるようなことはない。ストック容器11にた
まった生ごみは、ごみ回収日に蓋15をあけてストック容
器11ごと取り出して捨てにいく。 第4図はダクトスペース4内に設置される生ごみ収納庫
1の他の例を示すもので、ここでは本体10に投入口ダク
ト16を設けており、また本体10の上面に排気口17を設け
ている。ダクトスペース4そのものを排気パイプ14とし
ているわけである。 いずれにしても、本体10がダクトスペース4内にあるた
めに、室内への臭気洩れは、蓋15の部分において考慮す
るだけでよく、他の部分で臭気洩れがあったとしても、
厨房室2等の室内への逆流がないものである。
以上のように本発明においては、住宅の配管用あるいは
排気用のダクトスペースに本体を設置しているものであ
って、厨房室等に本体の設置スペースを必要とせず、ま
た本体を室内に設置する場合に比して臭気洩れ対策も容
易なものである。しかも、住宅の配管用あるいは排気用
のダクトスペース内に収納庫の本体を設置して、この本
体の上部に排気口を設けると共に、本体への生ごみ投入
用であり且つ開閉自在とされている投入口をダクトスペ
ースを囲む壁面に開口させたことにより、生ごみの臭気
を住宅の配管用あるいは排気用のダクトスペース内に排
気させることができる。従って、生ごみ収納庫を外壁に
面してしないところに設置した場合でも、臭気を生ごみ
収納庫の排気口(排気パイプも含む)からダクトスペー
ス内を利用して排気できるので、室内への臭気洩れは生
ごみ収納庫の投入口が設けられる前面部において考慮す
るだけでよく、他の部分で臭気洩れがあったとしても室
内への逆流が防がれるので、臭気洩れ対策が容易とな
る。殊に集合住宅のように厨房室が外壁に面していない
住宅において、生ごみ収納庫を厨房室に設置する場合の
臭気対策に効果的である。
排気用のダクトスペースに本体を設置しているものであ
って、厨房室等に本体の設置スペースを必要とせず、ま
た本体を室内に設置する場合に比して臭気洩れ対策も容
易なものである。しかも、住宅の配管用あるいは排気用
のダクトスペース内に収納庫の本体を設置して、この本
体の上部に排気口を設けると共に、本体への生ごみ投入
用であり且つ開閉自在とされている投入口をダクトスペ
ースを囲む壁面に開口させたことにより、生ごみの臭気
を住宅の配管用あるいは排気用のダクトスペース内に排
気させることができる。従って、生ごみ収納庫を外壁に
面してしないところに設置した場合でも、臭気を生ごみ
収納庫の排気口(排気パイプも含む)からダクトスペー
ス内を利用して排気できるので、室内への臭気洩れは生
ごみ収納庫の投入口が設けられる前面部において考慮す
るだけでよく、他の部分で臭気洩れがあったとしても室
内への逆流が防がれるので、臭気洩れ対策が容易とな
る。殊に集合住宅のように厨房室が外壁に面していない
住宅において、生ごみ収納庫を厨房室に設置する場合の
臭気対策に効果的である。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の分解
斜視図、第3図は同上の断面図、第4図は他の実施例の
分解斜視図、第5図は住宅の厨房室とダクトスペースと
を示す配置図であって、1は生ごみ収納庫、2は厨房
室、4はダクトスペース、10は本体、11はストック容
器、12は投入口、13は投入口蓋。14は排気パイプ、15は
蓋、17は排気口を示す。
斜視図、第3図は同上の断面図、第4図は他の実施例の
分解斜視図、第5図は住宅の厨房室とダクトスペースと
を示す配置図であって、1は生ごみ収納庫、2は厨房
室、4はダクトスペース、10は本体、11はストック容
器、12は投入口、13は投入口蓋。14は排気パイプ、15は
蓋、17は排気口を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】住宅の配管用あるいは排気用のダクトスペ
ース内に収納庫の本体を設置して、この本体の上部に排
気口を設けると共に、本体への生ごみ投入用であり且つ
開閉自在とされている投入口を、ダクトスペースを囲む
壁面に開口させていることを特徴とする生ごみ収納庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61121493A JPH06102481B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 生ごみ収納庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61121493A JPH06102481B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 生ごみ収納庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62280102A JPS62280102A (ja) | 1987-12-05 |
| JPH06102481B2 true JPH06102481B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=14812528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61121493A Expired - Lifetime JPH06102481B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 生ごみ収納庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102481B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58162402A (ja) * | 1982-03-16 | 1983-09-27 | 松下電器産業株式会社 | ごみ収納装置 |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP61121493A patent/JPH06102481B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62280102A (ja) | 1987-12-05 |
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