JPH0610285A - インキ抜きしたパルプを漂白する方法 - Google Patents
インキ抜きしたパルプを漂白する方法Info
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- JPH0610285A JPH0610285A JP8861093A JP8861093A JPH0610285A JP H0610285 A JPH0610285 A JP H0610285A JP 8861093 A JP8861093 A JP 8861093A JP 8861093 A JP8861093 A JP 8861093A JP H0610285 A JPH0610285 A JP H0610285A
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- ink particles
- sodium borohydride
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- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C9/00—After-treatment of cellulose pulp, e.g. of wood pulp, or cotton linters ; Treatment of dilute or dewatered pulp or process improvement taking place after obtaining the raw cellulosic material and not provided for elsewhere
- D21C9/10—Bleaching ; Apparatus therefor
- D21C9/1084—Bleaching ; Apparatus therefor with reducing compounds
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21C—PRODUCTION OF CELLULOSE BY REMOVING NON-CELLULOSE SUBSTANCES FROM CELLULOSE-CONTAINING MATERIALS; REGENERATION OF PULPING LIQUORS; APPARATUS THEREFOR
- D21C5/00—Other processes for obtaining cellulose, e.g. cooking cotton linters ; Processes characterised by the choice of cellulose-containing starting materials
- D21C5/02—Working-up waste paper
- D21C5/025—De-inking
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
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- Y02W30/64—Paper recycling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Pyrrole Compounds (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 白色度を高め、同時に必要な化学物質の量を
低下させ、従ってコストを下げる、漂白及びインキ除去
の方法を提供する。 【構成】 インキ抜きしたパルプ12を漂白しそしてそこ
からインキ粒子を除去する方法であって、パルプに亜硫
酸塩もしくは亜硫酸水素塩イオン及び還元剤を加えるこ
と並びにそこに蒸気16を吹き込み、インキ粒子20をパル
プの表面に浮上させることの工程を含む方法。
低下させ、従ってコストを下げる、漂白及びインキ除去
の方法を提供する。 【構成】 インキ抜きしたパルプ12を漂白しそしてそこ
からインキ粒子を除去する方法であって、パルプに亜硫
酸塩もしくは亜硫酸水素塩イオン及び還元剤を加えるこ
と並びにそこに蒸気16を吹き込み、インキ粒子20をパル
プの表面に浮上させることの工程を含む方法。
Description
【0001】本発明は、インキ抜きしたパルプを漂白
し、そこからインキ粒子を除去する還元方法に関する。
し、そこからインキ粒子を除去する還元方法に関する。
【0002】最近、印刷インキの含量が高い新聞、雑誌
及び他の紙を再生することが多くなってきた。従来の方
法において、再生した紙を含むパルプには、繊維からイ
ンキ粒子を除去するため酸化インキ抜き方法が行われ
る。しかし、得られるパルプは灰色もしくは黄色を有
し、例えばヒドロ亜硫酸ナトリウムを用い、さらに場合
によってカオリンを加える漂白工程を行わねばならな
い。
及び他の紙を再生することが多くなってきた。従来の方
法において、再生した紙を含むパルプには、繊維からイ
ンキ粒子を除去するため酸化インキ抜き方法が行われ
る。しかし、得られるパルプは灰色もしくは黄色を有
し、例えばヒドロ亜硫酸ナトリウムを用い、さらに場合
によってカオリンを加える漂白工程を行わねばならな
い。
【0003】カオリン並びにヒドロ亜硫酸ナトリウム及
び硼化水素ナトリウムのような漂白に用いられる化学物
質は高価であり、そしてパルプ内にインキ粒子が残って
いる場合には漂白は完全に満足のいくものではない。従
って、本発明は、白色度を高め、同時に必要な化学物質
の量を低下させ、従ってコストを下げる、漂白及びイン
キ除去の方法を提供することを目的とする。
び硼化水素ナトリウムのような漂白に用いられる化学物
質は高価であり、そしてパルプ内にインキ粒子が残って
いる場合には漂白は完全に満足のいくものではない。従
って、本発明は、白色度を高め、同時に必要な化学物質
の量を低下させ、従ってコストを下げる、漂白及びイン
キ除去の方法を提供することを目的とする。
【0004】本発明により、インキ抜きされた紙パルプ
は、亜硫酸塩もしくは亜硫酸水素塩及び還元剤を加え、
そしてこのパルプに蒸気を吹き込むことにより漂白され
る。これは、蒸気がパルプの温度を高め、漂白を向上さ
せるのみならず、放出されたインキ粒子を、その後すく
い取ることのできる黒い泡としてパルプの表面に浮上さ
せる予想外の相乗効果を有することがわかった。これら
の効果は共に全体の白色度の増加に寄与する。
は、亜硫酸塩もしくは亜硫酸水素塩及び還元剤を加え、
そしてこのパルプに蒸気を吹き込むことにより漂白され
る。これは、蒸気がパルプの温度を高め、漂白を向上さ
せるのみならず、放出されたインキ粒子を、その後すく
い取ることのできる黒い泡としてパルプの表面に浮上さ
せる予想外の相乗効果を有することがわかった。これら
の効果は共に全体の白色度の増加に寄与する。
【0005】好ましい漂白剤は亜硫酸水素ナトリウム及
び亜硫酸水素ナトリウムであり、共に水溶液で加えられ
る。硼化水素ナトリウムは水酸化ナトリウム及び10〜85
重量%の硼化水素ナトリウムを含む水性混合物の形状で
あってもよい。特に適する還元剤の1つは、12重量%硼
化水素ナトリウム、40重量%水酸化ナトリウム及び48重
量%水を含む、商標Borol としてMorton International
Inc. により販売されている硼化水素/水酸化物混合物
である。この混合物は好ましくは、漂白に使用される前
に希釈される。
び亜硫酸水素ナトリウムであり、共に水溶液で加えられ
る。硼化水素ナトリウムは水酸化ナトリウム及び10〜85
重量%の硼化水素ナトリウムを含む水性混合物の形状で
あってもよい。特に適する還元剤の1つは、12重量%硼
化水素ナトリウム、40重量%水酸化ナトリウム及び48重
量%水を含む、商標Borol としてMorton International
Inc. により販売されている硼化水素/水酸化物混合物
である。この混合物は好ましくは、漂白に使用される前
に希釈される。
【0006】硼化水素ナトリウムに代わるものとして、
ヒドロ亜硫酸ナトリウム(Na2S2O4)も用いてよい。この
方法は室温もしくは室温付近で開始され、蒸気吹き込み
は温度を60〜90℃の温度にする。この蒸気吹き込み工程
は好適には5〜30分間、典型的には10〜15分間行われ
る。
ヒドロ亜硫酸ナトリウム(Na2S2O4)も用いてよい。この
方法は室温もしくは室温付近で開始され、蒸気吹き込み
は温度を60〜90℃の温度にする。この蒸気吹き込み工程
は好適には5〜30分間、典型的には10〜15分間行われ
る。
【0007】全体の漂白工程は通常パルプのpHをわず
かに高め、典型的にはわずかに酸性のpHから中性もし
くはわずかにアルカリ性のpHにする。好ましい出発p
Hは6〜6.8 であり、最終pHは典型的には7〜9の範
囲である。
かに高め、典型的にはわずかに酸性のpHから中性もし
くはわずかにアルカリ性のpHにする。好ましい出発p
Hは6〜6.8 であり、最終pHは典型的には7〜9の範
囲である。
【0008】インキ粒子の除去は石鹸又はレシチンのよ
うな他の界面活性剤の添加により促進される。パルプの
コンシステンシーは好ましくは2〜5%の範囲である。
うな他の界面活性剤の添加により促進される。パルプの
コンシステンシーは好ましくは2〜5%の範囲である。
【0009】亜硫酸ナトリウムは好ましくはオーブン乾
燥したパルプ(ODP)を基準として1〜5重量パーセ
ントの量でパルプに加えられる。硼化水素ナトリウムは
好ましくは 0.012〜0.12重量パーセントの量で加えら
れ、これは0.1 〜1重量パーセントの量の蒸気Borol 溶
液を加えることにより達成される。ODPを基準として
0.5 〜1重量パーセントの範囲のBorol で最良の白色度
増加が得られることがわかった。
燥したパルプ(ODP)を基準として1〜5重量パーセ
ントの量でパルプに加えられる。硼化水素ナトリウムは
好ましくは 0.012〜0.12重量パーセントの量で加えら
れ、これは0.1 〜1重量パーセントの量の蒸気Borol 溶
液を加えることにより達成される。ODPを基準として
0.5 〜1重量パーセントの範囲のBorol で最良の白色度
増加が得られることがわかった。
【0010】ここで本発明の好ましい実施態様を添付し
た図面を参照して説明する。図1を参照し、浮遊タンク
10内のパルプ混合物12を亜硫酸塩もしくは亜硫酸水素塩
イオン及び硼化水素ナトリウムのような還元剤で漂白す
る。パオプ14よりこの混合物に蒸気を連続的に通し、漂
白温度を高め、白色度増加を促進する。また、この蒸気
吹き込みは混合物を攪拌し、蒸気泡16は表面に浮き上が
った際に、この泡はインキ抜き工程によりパルプ繊維か
ら除去されたインキ粒子を一緒に運ぶ。このインキ粒子
は黒い泡としてパルプ表面上に集まり、これは連続的に
除去される。
た図面を参照して説明する。図1を参照し、浮遊タンク
10内のパルプ混合物12を亜硫酸塩もしくは亜硫酸水素塩
イオン及び硼化水素ナトリウムのような還元剤で漂白す
る。パオプ14よりこの混合物に蒸気を連続的に通し、漂
白温度を高め、白色度増加を促進する。また、この蒸気
吹き込みは混合物を攪拌し、蒸気泡16は表面に浮き上が
った際に、この泡はインキ抜き工程によりパルプ繊維か
ら除去されたインキ粒子を一緒に運ぶ。このインキ粒子
は黒い泡としてパルプ表面上に集まり、これは連続的に
除去される。
【0011】以下の例は本発明の好ましい実施態様を説
明する。8回の実験の各々において、浮遊セルとして用
いた金属ドラムに4%のコンシステンシーで4リットル
の冷たいインキ抜きしたパルプを充填した。このパルプ
は6.9 の最初のpH及び57.33 の最初のISO白色度B
Rを有していた。各実験において、以下の表に示す量の
希釈した亜硫酸水素ナトリウム及び種々の量の希釈した
Borol 溶液を加え、パルプと混合した。
明する。8回の実験の各々において、浮遊セルとして用
いた金属ドラムに4%のコンシステンシーで4リットル
の冷たいインキ抜きしたパルプを充填した。このパルプ
は6.9 の最初のpH及び57.33 の最初のISO白色度B
Rを有していた。各実験において、以下の表に示す量の
希釈した亜硫酸水素ナトリウム及び種々の量の希釈した
Borol 溶液を加え、パルプと混合した。
【0012】10分間、蒸気をこの混合物に吹き込み、表
に示すようにパルプ温度を高めた。実験E及びGの場合
を除き、放出されたインキ粒子の黒い泡がパルプの表面
に現れ、これを手でビーカーを用いて連続的に除去し
た。各ケースにおいて得られるパルプの最終白色度と共
に最初及び最終pH及び温度を測定した。この結果を以
下の表に示す。
に示すようにパルプ温度を高めた。実験E及びGの場合
を除き、放出されたインキ粒子の黒い泡がパルプの表面
に現れ、これを手でビーカーを用いて連続的に除去し
た。各ケースにおいて得られるパルプの最終白色度と共
に最初及び最終pH及び温度を測定した。この結果を以
下の表に示す。
【0013】
【表1】
【0014】白色度因子Y及びBRの測定に用いた標準
は以下のものである。 Y:TAPPI T 527 SV-72 BR(ISO):TAPPA T 452 OM-87
は以下のものである。 Y:TAPPI T 527 SV-72 BR(ISO):TAPPA T 452 OM-87
【0015】この表より、最大白色度増加が、ODPを
基準として2重量パーセントの亜硫酸水素ナトリウム及
び0.75重量パーセントのBorol を用いた、実験Dで得ら
れた6.74ポイントであったことがわかる。これはODP
を基準として0.09重量パーセントのパルプ中の硼化水素
ナトリウム含量に相当する。
基準として2重量パーセントの亜硫酸水素ナトリウム及
び0.75重量パーセントのBorol を用いた、実験Dで得ら
れた6.74ポイントであったことがわかる。これはODP
を基準として0.09重量パーセントのパルプ中の硼化水素
ナトリウム含量に相当する。
【0016】図2のグラフは、最終pH及び白色度増加
が用いたBorol のパーセントによりいかに変化するかを
示している。これより、約0.7 〜1重量パーセントのBo
rolの添加の最適のレベルが存在することがわかり、こ
れは0.084 〜0.12重量パーセントの硼化水素ナトリウム
に相当する。この最適範囲以上では白色度増加が得られ
ず、白色度は再びいくらか低下する。従って、この高価
な硼化水素ナトリウムの使用を増しても増加は得られな
い。
が用いたBorol のパーセントによりいかに変化するかを
示している。これより、約0.7 〜1重量パーセントのBo
rolの添加の最適のレベルが存在することがわかり、こ
れは0.084 〜0.12重量パーセントの硼化水素ナトリウム
に相当する。この最適範囲以上では白色度増加が得られ
ず、白色度は再びいくらか低下する。従って、この高価
な硼化水素ナトリウムの使用を増しても増加は得られな
い。
【図1】本発明の方法を説明する略図である。
【図2】パルプに加えたBorol の濃度により最終pH及
び白色度増加がいかに変化するかを示すグラフである。
び白色度増加がいかに変化するかを示すグラフである。
10…浮遊タンク 12…パルプ混合物 14…パイプ 16…蒸気泡 20…インキ粒子
Claims (12)
- 【請求項1】 インキ抜きしたパルプ(12)を漂白しそし
てそこからインキ粒子を除去する方法であって、パルプ
に亜硫酸塩もしくは亜硫酸水素塩イオン及び還元剤を加
えること並びにそこに蒸気(16)を吹き込み、インキ粒子
(20)をパルプの表面に浮上させることの工程を含む方
法。 - 【請求項2】 亜硫酸塩イオンが亜硫酸水素ナトリウム
の水溶液で加えられる、請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 亜硫酸水素ナトリウムがオーブン乾燥し
たパルプ(ODP) を基準として1〜5重量%の量で加えら
れる、請求項2記載の方法。 - 【請求項4】 還元剤が硼化水素ナトリウムである、前
記請求項のいずれか記載の方法。 - 【請求項5】 硼化水素ナトリウムがODPを基準とし
て0.012 〜0.12重量%の量で加えられる、請求項4記載
の方法。 - 【請求項6】 硼化水素ナトリウムが、ODPを基準と
して、水酸化ナトリウム及び10〜15重量%の硼化水素ナ
トリウムを含む水溶液を0.5 〜1重量%添加することに
より加えられる、請求項4又は5記載の方法。 - 【請求項7】 還元剤がヒドロ亜硫酸ナトリウム(Na2S
2O4)である、請求項1〜3のいずれか記載の方法。 - 【請求項8】 蒸気吹き込み工程がパルプの温度を60〜
90℃の範囲に上げる、前記請求項のいずれか記載の方
法。 - 【請求項9】 蒸気吹き込み工程が5〜30分間行われ
る、前記請求項のいずれか記載の方法。 - 【請求項10】 最初のパルプがわずかに酸性であり、
全体の漂白工程が7〜9の最終pH値を与える、前記請
求項のいずれか記載の方法。 - 【請求項11】 インキ粒子の除去を促進するためパル
プに界面活性剤が加えられる、前記請求項のいずれか記
載の方法。 - 【請求項12】 パルプコンシステンシーが2〜5%で
ある、前記請求項のいずれか記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9208266:8 | 1992-04-15 | ||
| GB9208266A GB9208266D0 (en) | 1992-04-15 | 1992-04-15 | Method of bleaching de-inked pulp |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610285A true JPH0610285A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=10714059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8861093A Pending JPH0610285A (ja) | 1992-04-15 | 1993-04-15 | インキ抜きしたパルプを漂白する方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5391261A (ja) |
| EP (1) | EP0566327B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0610285A (ja) |
| AT (1) | ATE150116T1 (ja) |
| CA (1) | CA2093182C (ja) |
| DE (1) | DE69308620T2 (ja) |
| FI (1) | FI931710A7 (ja) |
| GB (1) | GB9208266D0 (ja) |
| NO (1) | NO300698B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA932600B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6074527A (en) | 1994-06-29 | 2000-06-13 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Production of soft paper products from coarse cellulosic fibers |
| US5582681A (en) | 1994-06-29 | 1996-12-10 | Kimberly-Clark Corporation | Production of soft paper products from old newspaper |
| US6001218A (en) | 1994-06-29 | 1999-12-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Production of soft paper products from old newspaper |
| US5882476A (en) * | 1995-05-05 | 1999-03-16 | Solvay Minerals, Inc. | Deinking printed wastepaper using alkaline solution containing sodium sulfite and sodium carbonate |
| US5766448A (en) * | 1996-09-25 | 1998-06-16 | International Paper Company | Pressure screening system for processing contaminated pulp fiber |
| US6296736B1 (en) | 1997-10-30 | 2001-10-02 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Process for modifying pulp from recycled newspapers |
| US6306248B1 (en) | 1997-11-20 | 2001-10-23 | The University Of Alabama In Huntsville | Method for transforming diverse pulp and paper products into a homogenous cellulosic feedstock |
| US6325892B1 (en) | 1998-09-23 | 2001-12-04 | University Of New Brunswick | Method of delignifying sulphite pulp with oxygen and borohydride |
| US6387210B1 (en) | 1998-09-30 | 2002-05-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method of making sanitary paper product from coarse fibers |
| US6395131B1 (en) * | 2000-09-19 | 2002-05-28 | Voith Sulzer Paper Technology North America, Inc. | Flotation machine for a fiber suspension and method of using same |
| US20040211533A1 (en) * | 2003-04-28 | 2004-10-28 | Qiang Huang | Method for bleaching and color stripping recycled fibers |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE335268C (de) * | 1920-01-08 | 1921-03-29 | Wilhelm Abele | Verfahren zur Regenerierung von Altpapier, bei welchem die Entfaerbungs- und Aufschliessungsfluessigkeit in einem Kreislauf durch die ruhende Altpapiermasse geschickt wird |
| FR2639371B1 (fr) * | 1988-11-24 | 1995-04-14 | Atochem | Procede de blanchiment de pates desencrees |
| DE4115575A1 (de) * | 1991-05-13 | 1992-11-19 | Brueggemann L Kg | Bleichmittel |
-
1992
- 1992-04-15 GB GB9208266A patent/GB9208266D0/en active Pending
-
1993
- 1993-04-08 EP EP93302793A patent/EP0566327B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-08 DE DE69308620T patent/DE69308620T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-08 AT AT93302793T patent/ATE150116T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-04-13 US US08/046,223 patent/US5391261A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-13 ZA ZA932600A patent/ZA932600B/xx unknown
- 1993-04-14 NO NO931363A patent/NO300698B1/no unknown
- 1993-04-14 CA CA 2093182 patent/CA2093182C/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-15 JP JP8861093A patent/JPH0610285A/ja active Pending
- 1993-04-15 FI FI931710A patent/FI931710A7/fi not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69308620T2 (de) | 1997-08-07 |
| NO300698B1 (no) | 1997-07-07 |
| FI931710L (fi) | 1993-10-16 |
| NO931363D0 (no) | 1993-04-14 |
| EP0566327A1 (en) | 1993-10-20 |
| US5391261A (en) | 1995-02-21 |
| NO931363L (no) | 1993-10-18 |
| ZA932600B (en) | 1993-11-30 |
| EP0566327B1 (en) | 1997-03-12 |
| ATE150116T1 (de) | 1997-03-15 |
| DE69308620D1 (de) | 1997-04-17 |
| CA2093182A1 (en) | 1993-10-16 |
| CA2093182C (en) | 1996-11-19 |
| GB9208266D0 (en) | 1992-06-03 |
| FI931710A7 (fi) | 1993-10-16 |
| FI931710A0 (fi) | 1993-04-15 |
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