JPH06102892A - 音楽再生装置 - Google Patents
音楽再生装置Info
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- JPH06102892A JPH06102892A JP4254497A JP25449792A JPH06102892A JP H06102892 A JPH06102892 A JP H06102892A JP 4254497 A JP4254497 A JP 4254497A JP 25449792 A JP25449792 A JP 25449792A JP H06102892 A JPH06102892 A JP H06102892A
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- JP
- Japan
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- performance
- information
- music
- time
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- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
の間に一定の周期をおいて定期的に画面表示する。 【構成】 楽曲の演奏が終了したら(S40:YE
S)、CPUはS10にて読み出されたサービス情報の
表示間隔の設定時間とタイマーのカウント値とを比較す
る(S50)。そして、そのカウント値の方が設定時間
を越えていた場合は(S50:YES)、CPUはHD
Dよりサービス情報を読み出して映像コントロール部へ
送出して、TVに広告などのサービス情報を表示し(S
60)、再度タイマーをリセットしてカウントを開始す
る(S20)。
Description
ものである。
ラオケ装置では、楽曲の演奏をする際には、それぞれの
演奏曲に対応した映像をTV画面上に映し出していた。
そして、ある楽曲の演奏が終了した後、次の楽曲を記憶
手段から読み出して演奏を開始するまでの間は、TV画
面には何も表示されておらず、また、表示されていたと
しても演奏時の映像などの無意味な映像画面を流してい
たため、この時間が無駄なものとなっており、有効利用
が望まれていた。
曲当りの演奏の単価を下げるために、ある楽曲の演奏が
終了した後、次の楽曲を記憶手段から読み出して演奏を
開始するまでの間に、広告などのサービス情報をTV画
面に表示することのできるカラオケ装置が提案されてい
る。
うなカラオケ装置では、楽曲の演奏が終了してから次の
楽曲の演奏が開始するまでの間には、必ず前記サービス
情報が表示されるため、カラオケ装置の利用者としては
できるだけ多くの曲を歌いたいにも関わらず、このサー
ビス情報のために歌うことのできる曲が制限されてしま
うという問題があった。
になされたものであり、一定時間間隔で楽曲と楽曲との
間の時間に広告などのサービス情報を流すことのできる
音楽再生装置を提供することを目的とする。
に本発明の音楽再生装置は、楽音情報と映像情報とから
なる複数の演奏曲情報を格納する演奏曲情報記憶手段
と、その演奏曲情報記憶手段から読み出された演奏曲情
報の楽音情報に基づいて、楽曲の演奏を行う演奏手段
と、前記演奏曲情報記憶手段から読み出された演奏曲情
報の映像情報に基づいて、対応する映像を表示する表示
手段とを備えた音楽再生装置であって、前記演奏曲情報
以外のサービス情報を格納するサービス情報記憶手段
と、前記サービス情報をある楽曲の演奏と他の楽曲の演
奏との間に前記表示手段へ出力する制御手段とを備え、
その制御手段は、前回サービス情報を前記表示手段へ送
出してからの時間を計時する計時手段と、その計時手段
の出力が一定時間を超過した後、初めて楽曲の演奏が終
了したときに、前記サービス情報記憶手段より前記サー
ビス情報を読み出すサービス情報読み出し手段とからな
るものである。
は、前回サービス情報が表示手段に表示されてから一定
時間が経過した後に初めて楽曲の演奏が終了したとき
に、次のサービス情報をサービス情報記憶手段から読み
出して、表示手段に表示する。
参照して説明する。
ケ装置の構成を説明する。このカラオケ装置は、スイッ
チパネル1と、タイマー2、HDD(ハードディスクド
ライブ)3、CPU4、映像コントロール部5、TV
6、ROM7、RAM8、音源9、アンプ10、スピー
カ11とから構成されている。
ラオケ装置本体20の前面に取り付けられており、曲の
予約、取り消し、割り込み、曲の再演奏などの設定を行
う。タイマー2は後述するサービス情報の表示を制御す
るために計時を行うものである。HDD3には、演奏曲
の楽曲データや映像データ、広告、旅行案内、映画やコ
ンサート案内などのサービス情報のデータが格納されて
いる。
キー入力に基づいて、押されたキーに対応するキーコー
ドをROM7のプログラム上から読みだしてきて、それ
に対応する動作をプログラムから読みだすことにより、
前記タイマー2からのタイマー値の読み出しや、HDD
3からの楽曲データや映像データ、サービス情報の読み
出しを行うと共に、RAM8に対してはスイッチパネル
1からのキー入力データや、タイマー2からのリードデ
ータなどを書き込み、読み出しを行い、そのプログラム
の流れに従って、映像コントロール部5には映像データ
やサービス情報データを、音源9には楽曲データを送出
する。
映像データをいわゆるNTSCの映像信号に変換し、T
V6に送出し演奏曲のフレーズの変化に対応して画面表
示していく。音源9はCPU4から送出された楽曲デー
タをデジタル−アナログ変換し、音階をもたせた音楽信
号にして、アンプ10に送出する。アンプ10は音源9
からの音楽信号を増幅して、スピーカ11に送出して音
声出力する。
施例のカラオケ装置の動作の流れを説明する。
の予約はスイッチパネル1または図示しない周知のリモ
コンを用いることにより任意のタイミングで行うことが
できる。
されたサービス情報表示間隔の設定時間を読み出す(S
10)。これは、前記スイッチパネル1あるいは前記リ
モコンによりユーザーが設定してもよいし、あらかじめ
ROM7にプログラムとともに格納しておいてもよい。
続いて、タイマー2のカウント値をリセットし、カウン
トを開始させる(S20)。予約されている曲があれ
ば、その曲に対応する楽曲データ及び映像データをHD
D3より読み出して音源9及び映像コントロール部5へ
送出し、音声及び映像をスピーカ11及びTV6より出
力する(S30)。
40:YES)、CPU4はS10にて読み出されたサ
ービス情報の表示間隔の設定時間とタイマー2のカウン
ト値とを比較する(S50)。このとき、楽曲データの
末尾に設定されている曲終了コードをCPU4が検出す
ることにより、その楽曲の演奏が終了したものとされ
る。そして、そのカウント値の方が設定時間を越えてい
た場合は(S50:YES)、CPU4はHDD3より
サービス情報を読み出して映像コントロール部5へ送出
し、図4に示すように、TV6に広告などのサービス情
報を表示し(S60)、再度タイマー2をリセットして
カウントを開始する(S20)。一方、カウント値が設
定時間を越えていなければ(S50:NO)、次の曲の
演奏を行う(S30)。このとき、予約曲がなければ、
CPU4はHDD3から任意の曲を選択してその曲の演
奏を行う。
装置では、所定の設定時間毎で、且つ、演奏される曲と
曲との間の時間に広告などのサービス情報がTV6に表
示されるので、その広告料金によりカラオケ一曲当りの
単価が低くなり、さらに、サービス情報は各曲間毎に表
示されるものではないので、利用者が歌うことのできる
曲数がさほど少なくなることはない。
ト値が設定時間を越えたか否かでサービス情報の表示タ
イミングを決定したが、タイマー2の初期値を設定時間
としておき、その初期値からカウントダウンさせてカウ
ント値が0以下になった場合にサービス情報の表示を行
うようにしてもよい。
発明の音楽再生装置によれば、演奏曲と演奏曲の間に一
定の時間間隔で広告などのサービス情報を挿入すること
により、利用されない無駄な時間を有効に使用すること
ができ、さらに広告料金を利益に還元することで一曲あ
たりの演奏にかかる単価を安価にすることができ、利用
者にとっても有益である。
ロック図である。
ローチャートである。
図である。
表示時のTVの画面を示す説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 楽音情報と映像情報とからなる複数の演
奏曲情報を格納する演奏曲情報記憶手段と、その演奏曲
情報記憶手段から読み出された演奏曲情報の楽音情報に
基づいて、楽曲の演奏を行う演奏手段と、前記演奏曲情
報記憶手段から読み出された演奏曲情報の映像情報に基
づいて、対応する映像を表示する表示手段とを備えた音
楽再生装置において、 前記演奏曲情報以外のサービス情報を格納するサービス
情報記憶手段と、 前記サービス情報をある楽曲の演奏と他の楽曲の演奏と
の間に前記表示手段へ出力する制御手段とを備え、 その制御手段は、前回サービス情報を前記表示手段へ送
出してからの時間を計時する計時手段と、 その計時手段の出力が一定時間を超過した後、初めて楽
曲の演奏が終了したときに、前記サービス情報記憶手段
より前記サービス情報を読み出すサービス情報読み出し
手段とからなることを特徴とする音楽再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254497A JP3010931B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 音楽再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254497A JP3010931B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 音楽再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102892A true JPH06102892A (ja) | 1994-04-15 |
| JP3010931B2 JP3010931B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=17265879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4254497A Expired - Fee Related JP3010931B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 音楽再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010931B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532923A (en) * | 1993-08-31 | 1996-07-02 | Yamaha Corporation | Karaoke network system serving spare events during idling time |
| JPH08292773A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Yamaha Corp | カラオケ装置 |
| JP2011197576A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Brother Industries Ltd | 楽曲再生システム |
| JP2012048170A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Brother Ind Ltd | 楽曲再生システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3112780U (ja) | 2005-05-24 | 2005-08-25 | 株式会社フクイ | 猫用爪研ぎ器 |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP4254497A patent/JP3010931B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532923A (en) * | 1993-08-31 | 1996-07-02 | Yamaha Corporation | Karaoke network system serving spare events during idling time |
| JPH08292773A (ja) * | 1995-04-21 | 1996-11-05 | Yamaha Corp | カラオケ装置 |
| JP2011197576A (ja) * | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Brother Industries Ltd | 楽曲再生システム |
| JP2012048170A (ja) * | 2010-08-30 | 2012-03-08 | Brother Ind Ltd | 楽曲再生システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3010931B2 (ja) | 2000-02-21 |
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