JPH06102919A - ロボット軌道を教示するための方法 - Google Patents
ロボット軌道を教示するための方法Info
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- JPH06102919A JPH06102919A JP25286192A JP25286192A JPH06102919A JP H06102919 A JPH06102919 A JP H06102919A JP 25286192 A JP25286192 A JP 25286192A JP 25286192 A JP25286192 A JP 25286192A JP H06102919 A JPH06102919 A JP H06102919A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、ロボット軌道に関わる情報
を入力・編集する時の利用者の負担をできるだけ軽減
し、誤差の少ない軌道情報を効率的に生成するロボット
軌道を教示する方法を提供することである。 【構成】 本発明は形状情報と接触点軌道情報とロボッ
ト軌道情報を同時に視覚的イメージに変換して(ステッ
プ100)表示し(ステップ101)、変更操作に基づ
いて編集された(ステップ102)ロボット軌道情報の
視覚的イメージを表示し(ステップ103)、近似曲線
を生成し(ステップ104)、変更操作を行い(ステッ
プ105)、その変更操作に基づいて近似曲線上に変更
位置を生成し(ステップ106)、変更された位置を表
示する(ステップ107)。
を入力・編集する時の利用者の負担をできるだけ軽減
し、誤差の少ない軌道情報を効率的に生成するロボット
軌道を教示する方法を提供することである。 【構成】 本発明は形状情報と接触点軌道情報とロボッ
ト軌道情報を同時に視覚的イメージに変換して(ステッ
プ100)表示し(ステップ101)、変更操作に基づ
いて編集された(ステップ102)ロボット軌道情報の
視覚的イメージを表示し(ステップ103)、近似曲線
を生成し(ステップ104)、変更操作を行い(ステッ
プ105)、その変更操作に基づいて近似曲線上に変更
位置を生成し(ステップ106)、変更された位置を表
示する(ステップ107)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボット軌道を教示す
るための方法及びシステムに係り、特に、ロボット教示
技術分野、ロボット・マニピュレータの制御技術分野、
及び人間と機械の対話に関するヒューマンインターフェ
ース技術分野に属するもので、具体的にはロボット使用
者がロボットに実行して貰いたい作業をロボットに効率
的に伝えるロボット作業教示装置(情報入力インタフェ
ース装置)を用いたロボット軌道を教示するための方法
に関する。
るための方法及びシステムに係り、特に、ロボット教示
技術分野、ロボット・マニピュレータの制御技術分野、
及び人間と機械の対話に関するヒューマンインターフェ
ース技術分野に属するもので、具体的にはロボット使用
者がロボットに実行して貰いたい作業をロボットに効率
的に伝えるロボット作業教示装置(情報入力インタフェ
ース装置)を用いたロボット軌道を教示するための方法
に関する。
【0002】さらに詳しくは、対象とするワークの形状
にならった軌道をもつ加工作業一般の軌道情報をコンピ
ュータの表示に基づいて効率的に生成するために改良さ
れた方法に関する。
にならった軌道をもつ加工作業一般の軌道情報をコンピ
ュータの表示に基づいて効率的に生成するために改良さ
れた方法に関する。
【0003】
【従来の技術】従来、ロボットの軌道教示には位置・姿
勢情報を教示するダイレクトティーチ法、リモートティ
ーチ法、間接ティーチ法及びオフラインティーチ法があ
る(引用文献:「ロボット工学ハンドブック」、日本ロ
ボット学会編、1990年コロナ社発行、pp.519-52
9)。
勢情報を教示するダイレクトティーチ法、リモートティ
ーチ法、間接ティーチ法及びオフラインティーチ法があ
る(引用文献:「ロボット工学ハンドブック」、日本ロ
ボット学会編、1990年コロナ社発行、pp.519-52
9)。
【0004】上記従来の第1の方法であるダイレクトテ
ィーチ法は、ロボットのアーム部を直接動かす方法であ
る。上記従来の第2の方法であるリモートティーチ法
は、ロボット本体から離れた場所において、ティーチン
グペンダントと呼ばれる教示装置でロボットアームに直
接触れることなく、教示を行う方法である。上記従来の
第3の方法である間接ティーチ法は、教示専用のマニピ
ュレーションアームを用意し、このアームの手先部が所
要の経路に沿って動作するように操作し、この時のアー
ム位置・姿勢を記憶させることにより教示を行う方法で
ある。上記従来の第4の方法であるオフラインティーチ
法は実際に作業を行うロボットを用いることなく、実作
業環境から離れて教示する方法である。この方法では、
既に形状設計されたワークの幾何形状情報を利用してロ
ボットの軌道を生成することができるため、作業者の負
担を大きく軽減できるという長所をもっている。
ィーチ法は、ロボットのアーム部を直接動かす方法であ
る。上記従来の第2の方法であるリモートティーチ法
は、ロボット本体から離れた場所において、ティーチン
グペンダントと呼ばれる教示装置でロボットアームに直
接触れることなく、教示を行う方法である。上記従来の
第3の方法である間接ティーチ法は、教示専用のマニピ
ュレーションアームを用意し、このアームの手先部が所
要の経路に沿って動作するように操作し、この時のアー
ム位置・姿勢を記憶させることにより教示を行う方法で
ある。上記従来の第4の方法であるオフラインティーチ
法は実際に作業を行うロボットを用いることなく、実作
業環境から離れて教示する方法である。この方法では、
既に形状設計されたワークの幾何形状情報を利用してロ
ボットの軌道を生成することができるため、作業者の負
担を大きく軽減できるという長所をもっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の第1〜第3の方法はいずれも入力された軌道情報を
先ず表示し、変更作業を行うためには、数値で表現され
た軌道情報を文字表示装置に表示し、利用者はその表示
された行を指定してその数値を変更する必要がある。利
用者はそのために数値で表現された教示点の情報により
所望の位置の教示点を発見しなければならず、利用者に
熟練を強いるという欠点がある。また、教示点を所望の
位置・姿勢に修正するには、直接その数値を変更する
か、または、上記の教示方法を用いて再度その点の新し
いデータを取り込む必要があり、操作の繁雑さを招き、
教示作業の効率を低下させることがある。
来の第1〜第3の方法はいずれも入力された軌道情報を
先ず表示し、変更作業を行うためには、数値で表現され
た軌道情報を文字表示装置に表示し、利用者はその表示
された行を指定してその数値を変更する必要がある。利
用者はそのために数値で表現された教示点の情報により
所望の位置の教示点を発見しなければならず、利用者に
熟練を強いるという欠点がある。また、教示点を所望の
位置・姿勢に修正するには、直接その数値を変更する
か、または、上記の教示方法を用いて再度その点の新し
いデータを取り込む必要があり、操作の繁雑さを招き、
教示作業の効率を低下させることがある。
【0006】また、上記従来の第4の方法であるオフラ
インティーチ法は、軌道教示にはCAD等によりすでに
生成されたワークの幾何形状情報を前提としているた
め、CADによるワークの形状情報を利用しづらい加工
作業には適用が困難である。
インティーチ法は、軌道教示にはCAD等によりすでに
生成されたワークの幾何形状情報を前提としているた
め、CADによるワークの形状情報を利用しづらい加工
作業には適用が困難である。
【0007】オフラインティーチ法で生成された軌道を
実作業環境で動作させようとすると、マニピュレータ、
治具、ワーク等の実環境での誤差要因により誤差が生じ
ることが多い。誤差を減少させるためにマニピュレータ
のキャリブレーションを綿密に行う等の対処が行われる
が、マニピュレータの繰り返し精度に比べ、キャリブレ
ーションで追い込んだ絶対精度は一般に大きく、現物合
わせが必要である。現物合わせによる軌道の修正は、上
記のダイレクトティーチ法と同様に繁雑な操作が必要と
なる。
実作業環境で動作させようとすると、マニピュレータ、
治具、ワーク等の実環境での誤差要因により誤差が生じ
ることが多い。誤差を減少させるためにマニピュレータ
のキャリブレーションを綿密に行う等の対処が行われる
が、マニピュレータの繰り返し精度に比べ、キャリブレ
ーションで追い込んだ絶対精度は一般に大きく、現物合
わせが必要である。現物合わせによる軌道の修正は、上
記のダイレクトティーチ法と同様に繁雑な操作が必要と
なる。
【0008】さらに、新しい製品に対応するために製造
ラインの更新サイクルが短くなるほど、ロボットの軌道
教示の駆動コストの示す割合が大きくなり、軌道教示の
効率が問題となる。また、上記の実環境の誤差の問題で
最初に入力された軌道を最終的な軌道に編集する編集・
調整作業が軌道教示全体に占める割合が大きく、この部
分でのヒューマンインタフェースの改善の及ぼす影響は
大きい。
ラインの更新サイクルが短くなるほど、ロボットの軌道
教示の駆動コストの示す割合が大きくなり、軌道教示の
効率が問題となる。また、上記の実環境の誤差の問題で
最初に入力された軌道を最終的な軌道に編集する編集・
調整作業が軌道教示全体に占める割合が大きく、この部
分でのヒューマンインタフェースの改善の及ぼす影響は
大きい。
【0009】また、軌道教示に限らず、軌道に代表され
るような3次元の情報を2次元の表示装置に表示するた
めの技術としては、従来コンピュータグラフィックスの
分野で扱われている。しかし、マウス等の2次元デバイ
スで3次元空間に存在するオブジェクトの選択・移動・
変更等の操作においては単一オブジェクトを扱うもので
あり、複数オブジェクトを同時に操作する技術はない。
るような3次元の情報を2次元の表示装置に表示するた
めの技術としては、従来コンピュータグラフィックスの
分野で扱われている。しかし、マウス等の2次元デバイ
スで3次元空間に存在するオブジェクトの選択・移動・
変更等の操作においては単一オブジェクトを扱うもので
あり、複数オブジェクトを同時に操作する技術はない。
【0010】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
上記問題点を解決し、ロボット軌道に関わる情報を入力
・編集する時の利用者の負担をできるだけ軽減し、誤差
の少ない軌道情報を効率的に生成するロボット軌道を教
示する方法を提供することを目的とする。
上記問題点を解決し、ロボット軌道に関わる情報を入力
・編集する時の利用者の負担をできるだけ軽減し、誤差
の少ない軌道情報を効率的に生成するロボット軌道を教
示する方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の第1の原
理説明図を示す。
理説明図を示す。
【0012】本発明は、表示装置を有するコンピュータ
・システムを利用して、ロボットの軌道を作成する方法
であって、コンピュータ・システムの該表示装置内にワ
ークの形状情報と形状情報の中でワークのエッジを構成
する接触点を結んだ接触点軌道情報とロボット軌道情報
を同時に視覚的イメージに変換して(ステップ100)
表示し(ステップ101)、表示装置の表示画面上で利
用者により指定されたロボット軌道情報に対する変更操
作に基づいて編集された(ステップ102)ロボット軌
道情報の視覚的イメージを表示し(ステップ103)、
表示画面より接触点またはロボットの軌道を教示する教
示点を選択し、接触点または、教示点の前後の順位を持
つ点群の位置に基づいて、それらの位置を代表する近似
曲線を生成し(ステップ104)、位置の変更量を使用
者に入力させる変更入力を行い(ステップ105)、そ
の変更操作に基づいて近似曲線上に変更位置を生成し
(ステップ106)、変更された位置を表示する(ステ
ップ107)。
・システムを利用して、ロボットの軌道を作成する方法
であって、コンピュータ・システムの該表示装置内にワ
ークの形状情報と形状情報の中でワークのエッジを構成
する接触点を結んだ接触点軌道情報とロボット軌道情報
を同時に視覚的イメージに変換して(ステップ100)
表示し(ステップ101)、表示装置の表示画面上で利
用者により指定されたロボット軌道情報に対する変更操
作に基づいて編集された(ステップ102)ロボット軌
道情報の視覚的イメージを表示し(ステップ103)、
表示画面より接触点またはロボットの軌道を教示する教
示点を選択し、接触点または、教示点の前後の順位を持
つ点群の位置に基づいて、それらの位置を代表する近似
曲線を生成し(ステップ104)、位置の変更量を使用
者に入力させる変更入力を行い(ステップ105)、そ
の変更操作に基づいて近似曲線上に変更位置を生成し
(ステップ106)、変更された位置を表示する(ステ
ップ107)。
【0013】また、本発明は、接触点または教示点を選
択した点の直前または、直後に追加し、接触点または教
示点の位置が近似曲線上となるように位置を定める。
択した点の直前または、直後に追加し、接触点または教
示点の位置が近似曲線上となるように位置を定める。
【0014】図2は本発明の第2の原理説明図を示す。
【0015】本発明は、表示装置を有するコンピュータ
・システムを利用して、ロボットの軌道を作成する方法
であって、コンピュータ・システムの表示装置内にワー
クの形状情報と、形状情報のなかでワークのエッジを構
成する接触点を結んだ接触点軌道情報とロボット軌道情
報を同時に視覚点イメージに変換して(ステップ20
0)表示し(ステップ201)、表示画面上で利用者に
より指定されたロボット軌道情報に対する変更操作に基
づいて編集された(ステップ202)ロボット軌道情報
の視覚的イメージを表示し(ステップ203)、表示画
面より接触点またはロボットの軌道を教示する教示点を
選択し、ロボットの教示点の位置・姿勢の変更入力を受
け付け(ステップ204)、変更入力により変更された
位置・姿勢を生成し(ステップ205)、変更された位
置・姿勢がロボットの移動可能領域内にあるかを判別し
(ステップ206)、判別結果を表示画面上に表示する
(ステップ207)。
・システムを利用して、ロボットの軌道を作成する方法
であって、コンピュータ・システムの表示装置内にワー
クの形状情報と、形状情報のなかでワークのエッジを構
成する接触点を結んだ接触点軌道情報とロボット軌道情
報を同時に視覚点イメージに変換して(ステップ20
0)表示し(ステップ201)、表示画面上で利用者に
より指定されたロボット軌道情報に対する変更操作に基
づいて編集された(ステップ202)ロボット軌道情報
の視覚的イメージを表示し(ステップ203)、表示画
面より接触点またはロボットの軌道を教示する教示点を
選択し、ロボットの教示点の位置・姿勢の変更入力を受
け付け(ステップ204)、変更入力により変更された
位置・姿勢を生成し(ステップ205)、変更された位
置・姿勢がロボットの移動可能領域内にあるかを判別し
(ステップ206)、判別結果を表示画面上に表示する
(ステップ207)。
【0016】
【作用】本発明は、表示画面より選択した接触点また
は、教示点の前後の点群の位置を代表する近似曲線を生
成し、その近似曲線上に拘束して、選択した点を移動さ
せる利用者インタフェースを提供することにより3次元
空間中での点の移動を2次元あるいは1次元の情報入力
装置によって行うことができ、作業に理想的な軌道が滑
らかな曲線であるときに、教示によって与えた教示点群
から一つ一つの位置・姿勢を修正することなく、一度の
操作により概ね利用者が望むような曲線を生成すること
ができる。これにより、利用者の3次元空間把握を容易
にし、点位置の編集作業の負担を軽減する。
は、教示点の前後の点群の位置を代表する近似曲線を生
成し、その近似曲線上に拘束して、選択した点を移動さ
せる利用者インタフェースを提供することにより3次元
空間中での点の移動を2次元あるいは1次元の情報入力
装置によって行うことができ、作業に理想的な軌道が滑
らかな曲線であるときに、教示によって与えた教示点群
から一つ一つの位置・姿勢を修正することなく、一度の
操作により概ね利用者が望むような曲線を生成すること
ができる。これにより、利用者の3次元空間把握を容易
にし、点位置の編集作業の負担を軽減する。
【0017】また、本発明は、追加した接触点または、
教示点の前後の点群の位置を代表する近似曲線を生成
し、その近似曲線上を拘束して、追加した点の位置を定
めることにより3次元空間中での点の追加を2次元ある
いは1次元の情報入力装置によって行うことができ、3
次元空間中での位置決め作業を大幅に簡略化でき、近似
曲線中の前後の位置を定めるための一次元の入力デバイ
スで指定可能にし、装置も簡略化できる。
教示点の前後の点群の位置を代表する近似曲線を生成
し、その近似曲線上を拘束して、追加した点の位置を定
めることにより3次元空間中での点の追加を2次元ある
いは1次元の情報入力装置によって行うことができ、3
次元空間中での位置決め作業を大幅に簡略化でき、近似
曲線中の前後の位置を定めるための一次元の入力デバイ
スで指定可能にし、装置も簡略化できる。
【0018】また、教示点の位置、姿勢にロボットが移
動可能かを教示点の位置・姿勢を変更する都度その位置
・姿勢の妥当性を判別し、軌道を編集しながら教示点位
置の変更の妥当性を利用者が知ることができるため、実
マニピュレータを動作させる前に不具合を発見すること
ができ、総合的な軌道生成稼働を小さくすることができ
る。
動可能かを教示点の位置・姿勢を変更する都度その位置
・姿勢の妥当性を判別し、軌道を編集しながら教示点位
置の変更の妥当性を利用者が知ることができるため、実
マニピュレータを動作させる前に不具合を発見すること
ができ、総合的な軌道生成稼働を小さくすることができ
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の軌道教示の方法について図面
と共に説明する。
と共に説明する。
【0020】図3は本発明の一実施例のコンピュータ・
システムとロボットシステムの構成を示す。同図におい
て、ロボットシステムはロボットマニピュレータ1、セ
ンサー固定治具2、レーザーレンジスキャナ3、照射レ
ーザ光4により構成され、コンピュータ・システム5
は、表示装置6、キーボード7、キーボード接続ケーブ
ル8、マウス9、マウス接続ケーブル10、処理装置1
1、マニピュレータ・コントローラ12、コンピュータ
接続ケーブル13により構成される。
システムとロボットシステムの構成を示す。同図におい
て、ロボットシステムはロボットマニピュレータ1、セ
ンサー固定治具2、レーザーレンジスキャナ3、照射レ
ーザ光4により構成され、コンピュータ・システム5
は、表示装置6、キーボード7、キーボード接続ケーブ
ル8、マウス9、マウス接続ケーブル10、処理装置1
1、マニピュレータ・コントローラ12、コンピュータ
接続ケーブル13により構成される。
【0021】コンピュータ・システム5の処理装置11
は、グラフィックプロセッサ、記憶装置、中央演算処理
装置(図示せず)を含むことが望ましく、本実施例では
ワークステーションを利用する。処理装置11には、表
示装置6、キーボード7及びグラフィック・ポインティ
ング装置であるマウス9が接続されている。表示装置6
はカラーモニタまたは、白黒モニタを利用してもよい。
キーボード7は標準のコンピュータキーボードとするこ
とが望ましく、キーボード接続ケーブル8により処理装
置11に結合される。
は、グラフィックプロセッサ、記憶装置、中央演算処理
装置(図示せず)を含むことが望ましく、本実施例では
ワークステーションを利用する。処理装置11には、表
示装置6、キーボード7及びグラフィック・ポインティ
ング装置であるマウス9が接続されている。表示装置6
はカラーモニタまたは、白黒モニタを利用してもよい。
キーボード7は標準のコンピュータキーボードとするこ
とが望ましく、キーボード接続ケーブル8により処理装
置11に結合される。
【0022】なお、本実施例ではグラフィック・ポイン
ティング装置としてマウス9を用いるが、この例に限定
されることなく、ライトペンやタッチ画面、トラックボ
ール、ダイアルボタン等、どのようなグラフィックポイ
ンティング装置を用いてもよい。
ティング装置としてマウス9を用いるが、この例に限定
されることなく、ライトペンやタッチ画面、トラックボ
ール、ダイアルボタン等、どのようなグラフィックポイ
ンティング装置を用いてもよい。
【0023】ロボット・マニピュレータ1の先端にはレ
ーザ・レンジスキャナ3が結合されている。ロボット・
マニピュレータ1は各関節軸にエンコーダ(図示せず)
を含むことが望ましい。エンコーダにより、ロボット・
マニピュレータ1の位置・姿勢をキネマティック演算に
より求めることができる。ロボット・マニピュレータ1
はダンパーモードで制御されることによって、作業者
は、レーザレンジスキャナ2を把持して、ロボット・マ
ニピュレータ1の可操作域内の自由な位置・姿勢にレー
ザレンジスキャナ2を移動することができる。レーザレ
ンジスキャナ2を加工作業の軌道に沿って移動させ、移
動中にレーザ光を照射することによって、加工ワーク台
15上のワーク14の形状を計測する。
ーザ・レンジスキャナ3が結合されている。ロボット・
マニピュレータ1は各関節軸にエンコーダ(図示せず)
を含むことが望ましい。エンコーダにより、ロボット・
マニピュレータ1の位置・姿勢をキネマティック演算に
より求めることができる。ロボット・マニピュレータ1
はダンパーモードで制御されることによって、作業者
は、レーザレンジスキャナ2を把持して、ロボット・マ
ニピュレータ1の可操作域内の自由な位置・姿勢にレー
ザレンジスキャナ2を移動することができる。レーザレ
ンジスキャナ2を加工作業の軌道に沿って移動させ、移
動中にレーザ光を照射することによって、加工ワーク台
15上のワーク14の形状を計測する。
【0024】一回のレーザ光照射によって得られるワー
ク14の形状を表す情報をフレーム情報という。レーザ
光を照射したときのレーザレンジスキャナ2の位置・姿
勢はその時のロボット・マニピュレータ1に含まれるエ
ンコーダの値によって求められる。測定されたセンサ情
報とレーザ・レンジスキャナ2の位置・姿勢情報はコン
ピュータ・システム5に転送される。
ク14の形状を表す情報をフレーム情報という。レーザ
光を照射したときのレーザレンジスキャナ2の位置・姿
勢はその時のロボット・マニピュレータ1に含まれるエ
ンコーダの値によって求められる。測定されたセンサ情
報とレーザ・レンジスキャナ2の位置・姿勢情報はコン
ピュータ・システム5に転送される。
【0025】コンピュータ・システム5は、レーザ光照
射によって測定されたフレーム情報とレーザレンジスキ
ャナ2の位置・姿勢情報とを演算することにより、世界
座標系におけるワークの形状の表面の位置情報を算出す
る。このワーク14の表面の位置情報はサーフェスモデ
ルと呼ばれる。
射によって測定されたフレーム情報とレーザレンジスキ
ャナ2の位置・姿勢情報とを演算することにより、世界
座標系におけるワークの形状の表面の位置情報を算出す
る。このワーク14の表面の位置情報はサーフェスモデ
ルと呼ばれる。
【0026】本発明では、ワーク形状のサーフェスモデ
ルを得るために、ロボット・マニピュレータ1とレーザ
レンジスキャナ2を使用するが、本発明を実現するため
には、CAD(Computer Aided Design)システムや、3
次元レーザデジタイジングシステム等のどのようなサー
フェスモデル生成装置を利用して本発明の方法を実施し
てもよい。
ルを得るために、ロボット・マニピュレータ1とレーザ
レンジスキャナ2を使用するが、本発明を実現するため
には、CAD(Computer Aided Design)システムや、3
次元レーザデジタイジングシステム等のどのようなサー
フェスモデル生成装置を利用して本発明の方法を実施し
てもよい。
【0027】ロボット・マニピュレータ1はマニピュレ
ータ・コントローラ12に接続されており、マニピュレ
ータ・コントローラ12は、コンピュータ・システム5
から転送されたロボットの位置・姿勢目標値に基づいて
目標位置姿勢となるようロボット・マニピュレータ1を
制御する。
ータ・コントローラ12に接続されており、マニピュレ
ータ・コントローラ12は、コンピュータ・システム5
から転送されたロボットの位置・姿勢目標値に基づいて
目標位置姿勢となるようロボット・マニピュレータ1を
制御する。
【0028】また、本実施例では、ロボット・マニピュ
レータ1は、6自由度垂直多関節型ロボットが使用され
ているが、目標位置・姿勢に手首を制御できるどのよう
なロボット・マニピュレータを用いてもよい。
レータ1は、6自由度垂直多関節型ロボットが使用され
ているが、目標位置・姿勢に手首を制御できるどのよう
なロボット・マニピュレータを用いてもよい。
【0029】図4は、本発明の一実施例の動作を説明す
るための図を示す。同図にはコンピュータ表示画面16
が表示されている。このコンピュータ表示画面16に
は、主表示ウィンドウ17、メニューバー18、プルダ
ウンメニュー19、マウス・カーソル20、座標アイコ
ン21、工具編集サブウィンドウ23、フレーム編集サ
ブウィンドウ24、形状編集サブウィンドウ25、選択
ボタン26、選択ボタン群27、フレーム情報28、接
触点軌跡29、ロボット軌道30が示される。
るための図を示す。同図にはコンピュータ表示画面16
が表示されている。このコンピュータ表示画面16に
は、主表示ウィンドウ17、メニューバー18、プルダ
ウンメニュー19、マウス・カーソル20、座標アイコ
ン21、工具編集サブウィンドウ23、フレーム編集サ
ブウィンドウ24、形状編集サブウィンドウ25、選択
ボタン26、選択ボタン群27、フレーム情報28、接
触点軌跡29、ロボット軌道30が示される。
【0030】コンピュータ表示画面16の主表示ウィン
ドウ17には対象とするワーク14から得られた多数の
フレーム情報と、それぞれのフレーム情報のなかで定め
られた接触点を結んだ接触点軌跡29及びロボット軌道
30が表示されている。フレーム情報はサーフェスモデ
ルに含まれる観測点群により構成され、このフレーム情
報に含まれる観測点群は順に接続されている。この実施
例ではフレーム情報のなかでワーク14のエッジを構成
する点が接触点であり、接触点軌跡29は、接触点が順
次接続されて表示されたものである。
ドウ17には対象とするワーク14から得られた多数の
フレーム情報と、それぞれのフレーム情報のなかで定め
られた接触点を結んだ接触点軌跡29及びロボット軌道
30が表示されている。フレーム情報はサーフェスモデ
ルに含まれる観測点群により構成され、このフレーム情
報に含まれる観測点群は順に接続されている。この実施
例ではフレーム情報のなかでワーク14のエッジを構成
する点が接触点であり、接触点軌跡29は、接触点が順
次接続されて表示されたものである。
【0031】なお、ワーク14のサーフェスモデルの表
示は、本実施例のような複数のフレーム情報による表示
の他に三角パッチ等の平面パッチ法のようなどのような
表示法を利用して実施してもよい。
示は、本実施例のような複数のフレーム情報による表示
の他に三角パッチ等の平面パッチ法のようなどのような
表示法を利用して実施してもよい。
【0032】次に、メニューバー18をマウスカーソル
20でクリックすることによりプルダウンメニュー19
が表示される。利用者は、プルダウンメニュー19に含
まれるコマンドをマウスカーソル20で選択することに
より、コマンドを指定する。
20でクリックすることによりプルダウンメニュー19
が表示される。利用者は、プルダウンメニュー19に含
まれるコマンドをマウスカーソル20で選択することに
より、コマンドを指定する。
【0033】なお、コマンドの選択法は、本実施例のよ
うなプルダウンメニュー19の他のグラフィカルユーザ
インタフェースに基づく指定法を利用して本発明を実施
してもよい。
うなプルダウンメニュー19の他のグラフィカルユーザ
インタフェースに基づく指定法を利用して本発明を実施
してもよい。
【0034】なお、上記のことから、コマンド選択法は
いわゆるグラフィカルインターフェース標準、例えば、
アップル社の提唱するツールボックス或いは、オープン
ソフトウェア社の提唱するOSF/Motif などを利用し
て本発明を実施してもよい。
いわゆるグラフィカルインターフェース標準、例えば、
アップル社の提唱するツールボックス或いは、オープン
ソフトウェア社の提唱するOSF/Motif などを利用し
て本発明を実施してもよい。
【0035】選択ボタン群27は、複数の選択ボタン2
6によって構成される。選択ボタン26は例えばフレー
ム情報を表示するかしないかのオン・オフを指定するた
めに用いられる。表示のオン・オフの指定には選択ボタ
ンの他にもメニューダイアログボックス等どのようなユ
ーザインタフェースを用いてもよい。
6によって構成される。選択ボタン26は例えばフレー
ム情報を表示するかしないかのオン・オフを指定するた
めに用いられる。表示のオン・オフの指定には選択ボタ
ンの他にもメニューダイアログボックス等どのようなユ
ーザインタフェースを用いてもよい。
【0036】次に動作について説明する。
【0037】利用者は、ダンパー制御されたロボット・
マニピュレータの選択部を持ち、レーザレンジスキャナ
3をワーク14上での接触点軌跡となるべき軌跡をレー
ザレンジスキャナ3のスキャン領域の中に常に含むよう
にしてロボット・マニピュレータ1を移動させる。な
お、ロボット・マニピュレータ1の移動については、利
用者が設定した概略軌道上をロボット・マニピュレータ
1を移行させるようにしてもよい。
マニピュレータの選択部を持ち、レーザレンジスキャナ
3をワーク14上での接触点軌跡となるべき軌跡をレー
ザレンジスキャナ3のスキャン領域の中に常に含むよう
にしてロボット・マニピュレータ1を移動させる。な
お、ロボット・マニピュレータ1の移動については、利
用者が設定した概略軌道上をロボット・マニピュレータ
1を移行させるようにしてもよい。
【0038】レーザレンジスキャナ3は移動中、一定間
隔あるいは、利用者の指定したタイミングでワーク14
の形状を計測する。レーザレンジスキャナ3が1回に計
測する情報をフレーム情報(図示せず)と呼ぶ。フレー
ム情報を計測した時点のレーザレンジスキャナ3の世界
座標系における位置・姿勢情報はロボット・マニピュレ
ータ1の各関節に設置されたエンコーダ(図示せず)に
基づいて生成される。この位置・姿勢情報をロボット位
置・姿勢情報と呼ぶ。計測したフレーム情報とロボット
位置・姿勢情報は逐次コンピュータ・システム5に転送
されるか、あるいは、移動中の情報を蓄えておいて、運
動終了後にコンピュータ・システム5に一括転送され
る。
隔あるいは、利用者の指定したタイミングでワーク14
の形状を計測する。レーザレンジスキャナ3が1回に計
測する情報をフレーム情報(図示せず)と呼ぶ。フレー
ム情報を計測した時点のレーザレンジスキャナ3の世界
座標系における位置・姿勢情報はロボット・マニピュレ
ータ1の各関節に設置されたエンコーダ(図示せず)に
基づいて生成される。この位置・姿勢情報をロボット位
置・姿勢情報と呼ぶ。計測したフレーム情報とロボット
位置・姿勢情報は逐次コンピュータ・システム5に転送
されるか、あるいは、移動中の情報を蓄えておいて、運
動終了後にコンピュータ・システム5に一括転送され
る。
【0039】コンピュータ・システム5は転送されたフ
レーム情報とロボット位置・姿勢情報をもとにフレーム
情報を世界座標系に変換し、主表示ウィンドウ17にフ
レーム情報28として表示する。主表示ウィンドウ17
に表示されたフレーム群はワーク14の形状を表す形状
情報として利用者が利用することができる。フレーム情
報28には接触点が含まれている。ユーザインタフェー
スを通じて利用者がそれぞれのフレーム情報に対し1点
の接触点を定め、さらに、接触点情報の連鎖を接触点軌
跡として、主表示ウィンドウ17に表示する。この接触
点軌跡に対し、利用者はその接触点軌跡をもとに軌道の
軌跡をユーザインタフェースを用いて入力する。
レーム情報とロボット位置・姿勢情報をもとにフレーム
情報を世界座標系に変換し、主表示ウィンドウ17にフ
レーム情報28として表示する。主表示ウィンドウ17
に表示されたフレーム群はワーク14の形状を表す形状
情報として利用者が利用することができる。フレーム情
報28には接触点が含まれている。ユーザインタフェー
スを通じて利用者がそれぞれのフレーム情報に対し1点
の接触点を定め、さらに、接触点情報の連鎖を接触点軌
跡として、主表示ウィンドウ17に表示する。この接触
点軌跡に対し、利用者はその接触点軌跡をもとに軌道の
軌跡をユーザインタフェースを用いて入力する。
【0040】形状点軌跡及び軌道はそれぞれ形状点及び
教示点で構成されている。表示画面16中ではフレーム
情報28、形状点、形状軌跡29、教示点、軌道30等
が選択対象となる。この場合の選択はマウス9の操作に
よって、画面中を移動するマウス・カーソルを上記の選
択対象上に持ってきた後、マウス9のボタンをクリック
することにより行う。選択された対象の位置・姿勢の操
作はマウス9を操作することにより行う。位置・姿勢の
操作は、マウス9以外の多次元データの入力装置を用い
て行ってもよい。
教示点で構成されている。表示画面16中ではフレーム
情報28、形状点、形状軌跡29、教示点、軌道30等
が選択対象となる。この場合の選択はマウス9の操作に
よって、画面中を移動するマウス・カーソルを上記の選
択対象上に持ってきた後、マウス9のボタンをクリック
することにより行う。選択された対象の位置・姿勢の操
作はマウス9を操作することにより行う。位置・姿勢の
操作は、マウス9以外の多次元データの入力装置を用い
て行ってもよい。
【0041】利用者は主表示ウィンドウ17に含まれる
オブジェクトを選択するときには、マウス・カーソル2
0を該当オブジェクトの表示位置に移動させ、マウス9
のボタンを押下する。本実施例において、主表示ウィン
ドウ17が軌道編集ウィンドウであるときには、教示
点、軌道要素、軌道等軌道を表現するオブジェクトのみ
が選択可能である。フレーム情報、あるいは、形状情報
を選択し、操作したい場合には、それぞれサブウィンド
ウに表示されているフレーム編集ウィンドウ24、形状
編集ウィンドウ25をマウス9でクリックすることによ
り、主表示ウィンドウ17に呼び出してから操作を行
う。
オブジェクトを選択するときには、マウス・カーソル2
0を該当オブジェクトの表示位置に移動させ、マウス9
のボタンを押下する。本実施例において、主表示ウィン
ドウ17が軌道編集ウィンドウであるときには、教示
点、軌道要素、軌道等軌道を表現するオブジェクトのみ
が選択可能である。フレーム情報、あるいは、形状情報
を選択し、操作したい場合には、それぞれサブウィンド
ウに表示されているフレーム編集ウィンドウ24、形状
編集ウィンドウ25をマウス9でクリックすることによ
り、主表示ウィンドウ17に呼び出してから操作を行
う。
【0042】本実施例では、マウス9を操作して、主表
示ウィンドウ17に表示されている複数の教示点あるい
は、作用点などの複数の点オブジェクトを選択した状態
で、メニューバー18の内の例えば「編集」というメニ
ューをマウスボタンを押下して選択し、押下したままプ
ルダウンメニュー19の中で「近似」というコマンドを
クリックして選択した場合に、軌道編集システムは3次
元空間における点群の位置を例えば、最小自乗近似を用
いたスプライン曲線等の近似曲線を求めて表示し、それ
ぞれの点群の位置を近似曲線上の最近接点位置を求め
て、置き換えて表示する。
示ウィンドウ17に表示されている複数の教示点あるい
は、作用点などの複数の点オブジェクトを選択した状態
で、メニューバー18の内の例えば「編集」というメニ
ューをマウスボタンを押下して選択し、押下したままプ
ルダウンメニュー19の中で「近似」というコマンドを
クリックして選択した場合に、軌道編集システムは3次
元空間における点群の位置を例えば、最小自乗近似を用
いたスプライン曲線等の近似曲線を求めて表示し、それ
ぞれの点群の位置を近似曲線上の最近接点位置を求め
て、置き換えて表示する。
【0043】図5は本発明の一実施例の入力軌道を示
す。同図の表示画面16の主表示ウィンドウ17には軌
道30、座標アイコン21が示されている。軌道30上
の円は、教示点の位置を示す。同図においては、教示点
は近似曲線上になるため、やや円滑さに欠けている。
す。同図の表示画面16の主表示ウィンドウ17には軌
道30、座標アイコン21が示されている。軌道30上
の円は、教示点の位置を示す。同図においては、教示点
は近似曲線上になるため、やや円滑さに欠けている。
【0044】図6は本発明の一実施例の近似操作の適用
例を示す。同図は、図5で示した軌道に近似操作を適用
した例である。
例を示す。同図は、図5で示した軌道に近似操作を適用
した例である。
【0045】さらに、図7は本発明の一実施例の教示点
追加操作の画面を示す。同図中、主教示ウィンドウ17
には追加教示点40、追加教示点の位置情報の入出力ボ
ックス41、アップダウンボタン42、加速型アップダ
ウンボタン43、及び教示点移動ダイアログボックス4
4がある。
追加操作の画面を示す。同図中、主教示ウィンドウ17
には追加教示点40、追加教示点の位置情報の入出力ボ
ックス41、アップダウンボタン42、加速型アップダ
ウンボタン43、及び教示点移動ダイアログボックス4
4がある。
【0046】これを動作させるには、マウス9を操作し
て、主表示ウィンドウ17に表示されている教示点を選
択した状態で、メニューバー18の「編集」というメニ
ューをマウスボタンを押下して選択し、押下したままメ
ニューの中で例えば「複製」というコマンドをクリック
し、サブメニューの中から「拘束追加」コマンドを選択
した場合に、軌道編集システムは選択された表示点の近
傍に追加する教示点を表示すると同時に、教示点移動ダ
イアログボックス44を主表示ウィンドウ17中に表示
する。
て、主表示ウィンドウ17に表示されている教示点を選
択した状態で、メニューバー18の「編集」というメニ
ューをマウスボタンを押下して選択し、押下したままメ
ニューの中で例えば「複製」というコマンドをクリック
し、サブメニューの中から「拘束追加」コマンドを選択
した場合に、軌道編集システムは選択された表示点の近
傍に追加する教示点を表示すると同時に、教示点移動ダ
イアログボックス44を主表示ウィンドウ17中に表示
する。
【0047】利用者はアップダウンボタン42をマウス
9でクリックして、移動量を軌道編集システムに入力す
る。追加教示点40は、軌道の近似曲線上を入力に従っ
て移動し、表示される。利用者は自分が最適と思う位置
にきたところでアップダウンボタン42の操作を終了す
る。
9でクリックして、移動量を軌道編集システムに入力す
る。追加教示点40は、軌道の近似曲線上を入力に従っ
て移動し、表示される。利用者は自分が最適と思う位置
にきたところでアップダウンボタン42の操作を終了す
る。
【0048】図8は本発明の一実施例の動作可能範囲の
指定エラー表示例を示す。同図において、主表示ウィン
ドウ17にはエラー表示ダイアログ44が表示される。
本実施例の示した追加点の位置の指定インタフェース
や、教示点の位置・姿勢の変更操作において、変更操作
がなされる度に、軌道教示システムは指定されたマニピ
ュレータの運動学パラメータを用いて、変更された教示
点の位置・姿勢にマニピュレータが移動可能かをチェッ
クする。位置・姿勢のチェックの方法は、当業者間で公
知である運動学を用いる。
指定エラー表示例を示す。同図において、主表示ウィン
ドウ17にはエラー表示ダイアログ44が表示される。
本実施例の示した追加点の位置の指定インタフェース
や、教示点の位置・姿勢の変更操作において、変更操作
がなされる度に、軌道教示システムは指定されたマニピ
ュレータの運動学パラメータを用いて、変更された教示
点の位置・姿勢にマニピュレータが移動可能かをチェッ
クする。位置・姿勢のチェックの方法は、当業者間で公
知である運動学を用いる。
【0049】軌道教示システムはチェックした結果、移
動が不可能であることを検出したときには、エラー表示
ダイアログ44により利用者に表示することにより認識
させる。
動が不可能であることを検出したときには、エラー表示
ダイアログ44により利用者に表示することにより認識
させる。
【0050】図9は本発明の一実施例の一連の動作を示
すフローチャートを示す。 ステップ90:表示画面よりフレーム情報を得る。 ステップ91:フレーム情報収集時のマニピュレータの
位置・姿勢情報を得る。 ステップ92:フレーム情報とロボット位置・姿勢情報
から形状表面の世界座標をエンコーダの値に基づいて算
出する。 ステップ93:表示画面をみてマウス9により接触点を
選択する。 ステップ94:接触点を結んで接触点軌跡を得る。 ステップ95:マウス9により接触点軌跡を選択する。 ステップ96:工具モデルを選択する。 ステップ97:接触点軌跡と工具モデルからマニピュレ
ータ1の軌道を算出する。 ステップ98:教示点の位置・姿勢の変更操作毎に変更
された位置・姿勢にマニピュレータ軌道が可動範囲内か
を判断し、可動範囲外であればステップ99に移行す
る。このチェックは運動学パラメータを用いて行われ
る。 ステップ99:ステップ98で可動範囲外であれば、エ
ラー表示を行う。 ステップ100:軌道の近似処理または、位置・姿勢情
報変更処理の2つのイベント(ステップ101又はステ
ップ104)に振り分けを行う。 ステップ101:軌道の近似処理を行う。 ステップ102:マニピュレータ軌道の位置・姿勢が可
動範囲内であれば、ステップ100に移行し、可動範囲
外であれば、エラー表示を行う。 ステップ104:マニピュレータ1の位置・姿勢情報変
更処理を行う。 ステップ105:マニピュレータ軌道の位置・姿勢が可
動範囲内であるかを判断し、範囲内である場合にはステ
ップ100に移行し、範囲外であれば、エラー表示を行
う。
すフローチャートを示す。 ステップ90:表示画面よりフレーム情報を得る。 ステップ91:フレーム情報収集時のマニピュレータの
位置・姿勢情報を得る。 ステップ92:フレーム情報とロボット位置・姿勢情報
から形状表面の世界座標をエンコーダの値に基づいて算
出する。 ステップ93:表示画面をみてマウス9により接触点を
選択する。 ステップ94:接触点を結んで接触点軌跡を得る。 ステップ95:マウス9により接触点軌跡を選択する。 ステップ96:工具モデルを選択する。 ステップ97:接触点軌跡と工具モデルからマニピュレ
ータ1の軌道を算出する。 ステップ98:教示点の位置・姿勢の変更操作毎に変更
された位置・姿勢にマニピュレータ軌道が可動範囲内か
を判断し、可動範囲外であればステップ99に移行す
る。このチェックは運動学パラメータを用いて行われ
る。 ステップ99:ステップ98で可動範囲外であれば、エ
ラー表示を行う。 ステップ100:軌道の近似処理または、位置・姿勢情
報変更処理の2つのイベント(ステップ101又はステ
ップ104)に振り分けを行う。 ステップ101:軌道の近似処理を行う。 ステップ102:マニピュレータ軌道の位置・姿勢が可
動範囲内であれば、ステップ100に移行し、可動範囲
外であれば、エラー表示を行う。 ステップ104:マニピュレータ1の位置・姿勢情報変
更処理を行う。 ステップ105:マニピュレータ軌道の位置・姿勢が可
動範囲内であるかを判断し、範囲内である場合にはステ
ップ100に移行し、範囲外であれば、エラー表示を行
う。
【0051】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、利用者
は、滑らかな軌道をロボットに与えよるとするとき、教
示によって与えた教示点群の一つ一つの教示点の位置・
姿勢を修正するのではなく、一度の操作によって近似曲
線として滑らかな軌道を得ることができ、滑らかな軌道
生成を容易にすることができる。
は、滑らかな軌道をロボットに与えよるとするとき、教
示によって与えた教示点群の一つ一つの教示点の位置・
姿勢を修正するのではなく、一度の操作によって近似曲
線として滑らかな軌道を得ることができ、滑らかな軌道
生成を容易にすることができる。
【0052】また、既に与えた軌道に対して教示点を追
加して、その位置・姿勢を正しく与えようとするとき、
及び既に教示した教示点の位置・姿勢を修正しようとす
るとき、軌道編集システムが軌道の近似曲線上に着目教
示点の位置を拘束して変化させることにより、利用者
は、その近似曲線上の前後の自由度に関しての指定をす
るだけでよく、位置の3自由度全てを指定することに比
べて、指定が大幅に簡単化される。
加して、その位置・姿勢を正しく与えようとするとき、
及び既に教示した教示点の位置・姿勢を修正しようとす
るとき、軌道編集システムが軌道の近似曲線上に着目教
示点の位置を拘束して変化させることにより、利用者
は、その近似曲線上の前後の自由度に関しての指定をす
るだけでよく、位置の3自由度全てを指定することに比
べて、指定が大幅に簡単化される。
【0053】指定の自由度が1自由度でよいため、例え
ば、マウスのような2変数入力装置を利用して入力する
ことができ、入力装置は、マウス、トラックボール等2
自由度入力装置、ダイアル等の1自由度入力装置などを
利用することができる。
ば、マウスのような2変数入力装置を利用して入力する
ことができ、入力装置は、マウス、トラックボール等2
自由度入力装置、ダイアル等の1自由度入力装置などを
利用することができる。
【0054】教示点位置入力時にマニピュレータの可動
範囲のチェックを行うことにより、入力誤りが減少し、
また、実機を使用しなくとも、誤りに気付くことができ
るため、軌道入力時間全体を短縮することができる。
範囲のチェックを行うことにより、入力誤りが減少し、
また、実機を使用しなくとも、誤りに気付くことができ
るため、軌道入力時間全体を短縮することができる。
【図1】本発明の第1の原理説明図である。
【図2】本発明の第2の原理説明図である。
【図3】本発明の一実施例のコンピュータシステムとロ
ボットシステムの構成図である。
ボットシステムの構成図である。
【図4】本発明の一実施例の動作を説明するための図で
ある。
ある。
【図5】本発明の一実施例の入力軌道を示す図である。
【図6】本発明の一実施例の近似操作の適用例を示す図
である。
である。
【図7】本発明の一実施例の教示点追加操作の画面を示
す図である。
す図である。
【図8】本発明の一実施例の動作可能範囲の指定エラー
表示例を示す図である。
表示例を示す図である。
【図9】本発明の一実施例の一連の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 ロボット・マニピュレータ 2 センサ固定治具 3 レーザレンジスキャナ 4 照射レーザ光 5 コンピュータ・システム 6 表示装置 7 キーボード 8 キーボード接続ケーブル 9 マウス 10 マウス接続ケーブル 11 処理装置 12 マニピュレータ・コントローラ 13 コンピュータ接続ケーブル 14 加工ワーク 15 加工ワーク台 16 コンピュータ表示画面 17 主表示ウィンドウ 18 メニューバー 19 プルダウンメニュー 20 マウス・カーソル 21 座標アイコン 23 工具編集サブウィンドウ 24 フレーム編集サブウィンドウ 25 形状編集サブウィンドウ 26 選択ボタン 27 選択ボタン群 28 フレーム情報 29 接触点軌道 30 ロボット軌道 40 追加教示点 41 追加教示点の位置情報の入出力ボックス 42 アップダウンボタン 43 加速型アップダウンボタン 44 教示点移動ダイアログボックス 45 エラー表示ダイアログ
Claims (3)
- 【請求項1】 表示装置を有するコンピュータ・システ
ムを利用して、ロボットの軌道を作成する方法であっ
て、 該コンピュータ・システムの該表示装置内にワークの形
状情報と該形状情報の中で該ワークのエッジを構成する
接触点を結んだ接触点軌道情報とロボット軌道情報を同
時に視覚的イメージに変換して表示し、 該表示装置の表示画面上で利用者により指定されたロボ
ット軌道情報に対する変更操作に基づいて編集されたロ
ボット軌道情報の視覚的イメージを表示し、 該表示画面より該接触点または該ロボットの軌道を教示
する教示点を選択し、 該接触点または、該教示点の前後の順位を持つ点群の位
置に基づいて、それらの位置を代表する近似曲線を生成
し、 該位置の変更量を使用者に入力させる変更入力を行い、 該変更入力に基づいて該近似曲線上に変更位置を生成
し、 変更された位置を表示することを特徴とするロボット軌
道を教示するための方法。 - 【請求項2】 前記接触点または前記教示点を選択した
点の直前または、直後に追加し、 前記接触点または前記教示点の位置が前記近似曲線上と
なるように位置を定める請求項1記載のロボット軌道を
教示するための方法。 - 【請求項3】 表示装置を有するコンピュータ・システ
ムを利用して、ロボットの軌道を作成する方法であっ
て、 該コンピュータ・システムの該表示装置内にワークの形
状情報と該形状情報のなかで、該ワークのエッジを構成
する接触点を結んだ接触点軌道情報とロボット軌道情報
を同時に視覚点イメージに変換して表示し、 該表示画面上で利用者により指定されたロボット軌道情
報に対する変更操作に基づいて編集されたロボット軌道
情報の視覚的イメージを表示し、 該表示画面より該接触点または該ロボットの軌道を教示
する教示点を選択し、ロボットの該教示点の位置・姿勢
の変更入力を受け付け、 該変更入力により変更された位置・姿勢を生成し、 変更された位置・姿勢がロボットの移動可能領域内にあ
るかを判別し、 判別結果を該表示画面に表示することを特徴とするロボ
ット軌道を教示するための方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25286192A JPH06102919A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | ロボット軌道を教示するための方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25286192A JPH06102919A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | ロボット軌道を教示するための方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06102919A true JPH06102919A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17243190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25286192A Pending JPH06102919A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | ロボット軌道を教示するための方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102919A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008020993A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Tookin:Kk | 作業用ロボットの教示データ作成装置 |
| JP2010182210A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Fanuc Ltd | ロボット教示プログラム修正装置 |
| JP2014136275A (ja) * | 2013-01-16 | 2014-07-28 | Yaskawa Electric Corp | ロボット教示システム、ロボット教示プログラムの生成方法および教示ツール |
| WO2016151668A1 (ja) * | 2015-03-20 | 2016-09-29 | 富士機械製造株式会社 | ティーチング装置及び制御情報の生成方法 |
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| JP2024040344A (ja) * | 2018-02-05 | 2024-03-25 | キヤノン株式会社 | 情報処理方法、情報処理装置、プログラム、記録媒体、生産システム、ロボットシステム、物品の製造方法 |
| US12358137B2 (en) | 2018-02-05 | 2025-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Trajectory generating method, and trajectory generating apparatus |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP25286192A patent/JPH06102919A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPWO2016151668A1 (ja) * | 2015-03-20 | 2018-02-15 | 富士機械製造株式会社 | ティーチング装置及び制御情報の生成方法 |
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| US12358137B2 (en) | 2018-02-05 | 2025-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Trajectory generating method, and trajectory generating apparatus |
| JP2021070065A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | ファナック株式会社 | ロボットシステム |
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| JP2023130675A (ja) * | 2022-03-08 | 2023-09-21 | 株式会社安川電機 | ロボットコントローラ、及び制御方法 |
| US12569995B2 (en) | 2022-03-08 | 2026-03-10 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Path generation for manual robot teaching |
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