JPH06102994A - 位置指示装置 - Google Patents

位置指示装置

Info

Publication number
JPH06102994A
JPH06102994A JP4275379A JP27537992A JPH06102994A JP H06102994 A JPH06102994 A JP H06102994A JP 4275379 A JP4275379 A JP 4275379A JP 27537992 A JP27537992 A JP 27537992A JP H06102994 A JPH06102994 A JP H06102994A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cursor
signal
display
position sensor
electromagnetic wave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4275379A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Taniguchi
秀樹 谷口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4275379A priority Critical patent/JPH06102994A/ja
Publication of JPH06102994A publication Critical patent/JPH06102994A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電磁波ビームを用いてポインタカーソルを遠
隔で入力し、電磁波の入射位置にそのカーソルを表示す
ると共に、メニューウイドウ及び映像信号を同時に表示
すること。 【構成】 外部から放射される電磁波ビームの入射位置
を検出する二次元位置センサ20bと、メニューウイン
ドウ及びポインタカーソルを表示する表示装置20aを
一体にした位置センサ付映像装置20を設ける。パラメ
ータ入力装置1から電磁波ビームが入射されると、二次
元位置センサ20bはカーソル制御信号発生手段41に
その位置信号を与える。カーソル発生手段42はカーソ
ルパーンを生成し、表示手段43を介して位置センサ付
映像装置20に出力する。そうすると意図する位置にカ
ーソルが表示され、その位置も遠隔操作で容易に移動で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔で入力されたリモ
ートコントロール信号の入射位置にポインテイングカー
ソルを表示する位置指示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、信号処理装置等の電子機器を制御
するには、電子機器に取付けられたスイッチ等を直接操
作して、信号(パラメータ)を入力するのが一般的であ
る。このような信号入力装置としてキーボード,テンキ
ー,カーソルコントロールキー等が一般的に用いられ
る。
【0003】近年、電子機器が複雑になってきたため、
電子機器を直接操作するためには多くのパラメータを設
定しなければならない。このため電子機器で多くのスイ
ッチが取付けられている。この結果操作が複雑でユーザ
インターフェースは悪くなり、感覚的に操作法を理解す
ることが難しくなる傾向にある。このためパーソナルコ
ンピュータやワークステーション等の電子機器では、テ
ンキー,カーソルコントロールキー,ポインティングデ
ィバイス等を用いてカーソルを移動させ、目的の画面に
ユーザを誘導するメニュー方式が利用されている。二次
元的な位置信号を入力する場合には、ポインティングデ
ィバイス等が用いられる。
【0004】ポインティングディバイスには、ライトペ
ン,タブレット,マウス,トラックボール等があり、こ
れらは遠隔操作ができない。又ポインティングディバイ
スは、一般に信号処理装置とリード線を介し結合されて
いる。又無線の信号入力装置として赤外線発光ダイオー
ド等を用いたものもあるが、信号処理装置に受光部を設
置する必要がある。
【0005】マウスやトラックボールは、ポインタの物
理的な移動量をロータリーエンコーダを用いてパルス信
号に変換し、これらのパルス数を計数することにより移
動量を検出するものである。この場合少なくとも2組の
一次元の変位信号が入力され、これを二次元の絶対位置
情報に変換するために信号変換回路が必要となる。又ラ
イトペンは、二次元的に配置されたセンサによってその
位置を読取るものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な信号入力装置では、人の操作と信号入力装置の応答に
差があり、慣れが必要である。例えばキーボード,テン
キー,カーソルコントロールキー等の信号入力装置は、
電子機器の制御をする操作手順が複雑になり、電子機器
の使用者はこのような複雑な操作手順をその都度覚えな
ければならないという問題点があった。
【0007】ポインティングディバイスを用いた信号入
力装置は、被制御対象としての電子機器に有線で結合さ
れているため、遠隔操作で信号を入力することができな
いという問題点があった。又マウス,タブレット等では
ある程度の操作面積が必要である。これは内蔵のロータ
リーエンコーダのパルスの発生数又はセンサの分解能の
関係で一定以上の移動距離を必要とするからである。
【0008】一方、無線の信号入力装置として、赤外線
発光ダイオードを用いたものもあるが、この構成では赤
外線の放射強度の半値角が±10°程度あり、このような
赤外線を用いて二次元空間上の絶対位置を直接指示する
ことはできない。この信号入力装置では、表示画面と異
なる位置に赤外線の受光素子が設けられているため、信
号入力装置とメニュー空間のずれが生じ、信号入力装置
の使用者が感覚的に戸惑うという欠点があった。
【0009】前述したテンキー,カーソルコントロール
キーと、表示画面のメニューを組合わせた構成の信号入
力装置では、複雑な制御を行うために頻繁にスイッチを
押圧してカーソルを移動させねばならず、カーソルを瞬
時に他の位置に動かすことは困難であった。
【0010】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、遠隔信号入力装置からの信号を
受信し、その信号の入射位置を検出してこの位置にポイ
ンタカーソルを表示する位置指示装置(ポインティング
デバイス)を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は被制御対象機器
の表示画面上での位置信号を電磁波ビームを用いて遠隔
で被制御対象機器に入力するパラメータ入力装置と、パ
ラメータ入力装置から電磁波ビームが放射されると、そ
の入射位置を検出し、その位置信号を出力する二次元位
置センサと、二次元位置センサと一体に形成され、映像
及びデータを表示する表示装置と、二次元位置センサか
らのX及びY位置情報の信号により表示装置の特定され
た位置にポインタカーソルを発生するカーソル発生手段
と、外部から入力される映像信号、及びカーソル発生手
段のポインタカーソルを表示装置に重畳表示する信号を
出力する表示手段と、を具備することを特徴とするもの
である。
【0012】
【作用】このような特徴を有する本発明によれば、パラ
メータ入力装置により、被制御対象機器の表示画面上で
の位置信号を電磁波ビームを用いて遠隔で入力する。そ
うすると二次元位置センサは、電磁波ビームの入射位置
を検出し、その位置信号を出力する。カーソル発生手段
は、二次元位置センサからのX及びY位置情報の信号に
より表示装置の特定された位置にポインタカーソルを発
生する。表示手段は、外部から入力される映像信号,メ
ニューウインドウ,及びカーソル発生手段のポインタカ
ーソルを表示装置に重畳表示する。このようにすると簡
単な遠隔操作で、希望のメニュー画面にポインタカーソ
ルを移動させることができる。
【0013】
【実施例】本発明による位置指示装置においては、パラ
メータ入力装置が用いられる。パラメータ入力装置1は
被制御対象機器に人が遠隔で信号を入力する操作部であ
り、その一実施例を図2に示す。本図において電磁波発
生手段2は赤外線,マイクロ波,レーザ光等の電磁波を
発生する発生源である。X方向偏向手段3及びY方向偏
向手段4は、例えば磁界レンズや光学レンズ、例えばコ
リメータレンズのように、電磁波発生手段2から出射さ
れる電磁波を夫々X及びY方向に偏向して、集束された
電磁波を出力するものである。アパーチャ5は集束され
た電磁波を所定口径の電磁波ビームに変換するものであ
る。
【0014】次にスイッチ6は、人がパラメータ入力装
置1を介し被制御対象機器に信号を入力するスイッチで
ある。信号発生手段7はスイッチ6が押圧されると駆動
制御手段8に制御信号を出力する回路である。駆動制御
手段8はX,Y方向偏向手段3,4に夫々偏向制御信号
を出力すると共に、駆動手段9に駆動制御信号を出力す
る回路である。駆動手段9は駆動信号を電磁波発生手段
2に与え、電磁波の波長又は断続用のパルスの周期を制
御するものである。
【0015】位置センサ付映像装置20は、パラメータ
入力装置1から入射される電磁波ビームの入射位置を検
出すると共に、ポインタカーソルや映像を表示する装置
である。図3は位置センサ付映像装置20の構成を示す
断面図である。本図に示すように位置センサ付映像装置
20は、表示装置20aと二次元位置センサ20bによ
り構成される。
【0016】映像を表示する表示装置20aの構成を説
明する。TFT(Thin Film Transistor) 基板21は透
明基板であり、その上面に薄膜トランジスタや画素電極
層22が形成された基板である。画素電極層22は液晶
層に電圧を印加する電極であり、例えばITO(Indium
Tin Oxide)により構成される。画素電極層22は22
r,22g,22bから成るRGBの透明電極であり、
TFT基板21の上面にマトリックス状に形成されてい
る。液晶層23は例えばCOOB(シアノ・オクティル
・オキシビフェニル)等のスメクティック液晶であり、
スペーサ24で保持された一定の空間に充填されてい
る。パッシベーション層25は例えばシリコン酸化膜や
シリコン窒化膜より構成される保護層で、液晶層23を
挟んで共通電極層26の下面に形成される。共通電極層
26は例えばITOより構成される透明の共通電極層で
ある。
【0017】次に共通電極層26の上面に距離を隔てて
断面が凹凸状となるようパッシベーション層27が設け
られている。パッシベーション層27は透明の保護膜で
あり、表示装置20aと後述する二次元位置センサ20
bを電気的に絶縁するものである。パッシベーション層
27と透明電極層26間に色素層28が設けられてい
る。色素層28は顔料やカラーレジストにより構成され
るRGBの28r,28g,28bから成る色素層であ
る。パッシベーション層27と共通電極層26の間隙の
大きな部分を夫々RGBの色素層28r,28g,28
bとすると、これらの色素層28は夫々画素電極層22
r,22g,22bと対向する位置にある。TFT基板
21の下面より図示しないバックライトが点灯すると、
その白色光は各画素電極層22に位置する液晶層23で
偏光角が変化し、各色素層28r〜28bを介し夫々R
GBのドットとなる。
【0018】次にパッシベーション層27の下面であっ
て、共通電極層26との間隙の少ない部分にブラックス
トライプ層29が設けられている。ブラックストライプ
層29はRGBの各画素間の漏れ光を遮断すると共に、
二次元位置センサ20bの一部に表示装置20aの映像
光が入射されるのを防止する層である。
【0019】次に二次元位置センサ20bについて説明
する。図4は二次元位置センサ20bの構成を示す平面
図である。図3の断面図に示すようにパッシベーション
層27の凹部の上面にY方向電極層30が設けられてい
る。又パッシベーション層27の凸部の上面を含むX方
向の面に、X方向電極層31が設けられている。図3,
4に示すようにX及びY方向電極層31,30は、X及
びY方向に夫々格子状に配列された電極層である。
【0020】さて図3に示すようにX及びY方向電極層
31,30の空隙に電荷輸送層32が充填されている。
電荷輸送層32はフタロシアニン系顔料をポリカーボネ
イトに分散した感光材料であり、赤外線を含む電磁波が
入射されると自由電子が生じ、最も近接するX,Y方向
電極層31,30に夫々電流を与えるものである。図4
に示すようにX,Y方向電極層31,30の端部に、X
位置検出用半導体装置33とY位置検出半導体装置34
が夫々設けられている。例えばX位置検出用半導体装置
33は各X方向電極層31より入力される電流の位置を
検出するものである。
【0021】次に図3の二次元位置センサ20bの最上
面に保護基板35が形成されている。保護基板35は外
部から入射する不要な電磁波を遮断すると共に、位置セ
ンサ付映像装置20の剛性を高め、X方向電極層31を
保護するものである。保護基板35は例えばガラスやプ
ラスチックにより構成される。
【0022】さて本発明の一実施例における位置指示装
置の全体構成について説明する。図1は位置指示装置4
0の全体構成を示すブロック図である。本図に示すよう
に位置指示装置40には、図2のパラメータ入力装置1
と、図3,図4に示す位置センサ付映像装置20が設け
られている。
【0023】パラメータ入力装置1から出射された電磁
波ビームは位置センサ付映像装置20に入力される。そ
して位置センサ付映像装置20から出力されるX位置情
報及びY位置情報はカーソル制御信号発生手段41に与
えられる。カーソル制御信号発生手段41は、カーソル
発生手段42にカーソル制御信号を出力する回路であ
る。カーソル発生手段42はカーソル制御信号が入力さ
れると、例えば矢印状のポインタカーソルのパターンを
生成し、これをカーソル信号として表示手段43に出力
するものである。表示手段43は、外部の映像信号,メ
ニューウインドウの信号,及びカーソル発生手段41の
出力するカーソルを重畳し、それらの映像信号を位置セ
ンサ付映像装置20に与えるものである。ここでメニュ
ーウインドウは表示範囲の異なった位置に複数のメニュ
ーを表示するものである。
【0024】このように構成された位置指示装置40の
動作を説明する。図5は位置指示装置40の使用方法を
説明する斜視図である。図2に示すパラメータ入力装置
1は電源をオンすると、スイッチ6を操作しない限り電
磁波発生手段2から低周波パルスで変調された電磁波を
出力する。
【0025】次に、パラメータ入力装置1を位置センサ
付映像装置20の方向に向ける。制御駆動手段8は信号
発生手段7からパルスの制御信号が与えられると、駆動
手段9に対してこれに対応した駆動制御信号を出力す
る。次に電磁波発生手段2は駆動手段9から駆動信号が
与えられると、特定周期の電磁波(赤外光,レーザ,メ
ーザ)を出力する。この電磁波はX,Y方向偏向手段
3,4で一定幅に集束され、アパーチャ5はこの電磁波
の所定径のビームに整形し、位置センサ付映像装置20
に出射する。
【0026】図5の破線で示すように、パラメータ入力
装置1から出射された電磁波ビームは位置センサ付映像
装置20の特定のメニューウインドウMaに入力された
とする。このうち紫外光又は遠赤外光等の不要な成分は
保護基板35で除去され、他の成分のビームが電荷輸送
層32に入射される。このとき電荷輸送層32を形成す
る感光材料が励起され、電荷が発生する。この電荷は自
由電子となり、最も近接するY方向電極層30及びX方
向電極層31に流入する。この電流は図3に示すX,Y
位置検出用半導体装置33,34に検出され、図1に示
すカーソル制御信号発生手段41にX位置情報及びY位
置情報が出力される。尚このとき液晶層23から映像が
出力され、その光が各色素層28に向かうが、ブラック
ストライプ層29により光が遮断され、二次元位置セン
サ20bの電荷輸送層32には入射しない。
【0027】カーソル制御信号発生手段41はこの位置
情報に基づいたカーソル制御信号をカーソル発生手段4
2に出力する。カーソル発生手段42はその座標位置
に、矢印パターンの先端部が来るようポインタカーソル
を発生し、その信号を表示手段43に出力する。そうす
ると図5に示すように表示装置20a上にカーソルが表
示される。尚この状態でパラメータ入力装置1の方向を
変化させると、表示されるカーソルの位置はその都度移
動する。
【0028】次に、カーソルがメニューウインドウMa
内に出力されている状態で、パラメータ入力装置1の使
用者がスイッチ6を押圧すると、パルスの周波数が高く
なり、カーソル制御信号発生手段41は被制御対象機器
の使用者が現在カーソルが指すメニュー画面を指定した
ものと判断する。そして表示手段43を介してこのメニ
ューウインドウ信号が表示装置20aに出力される。
【0029】尚位置指示装置40において他のメニュー
ウインドウを選択するときには、パラメータ入力装置1
の方向を変え、スイッチ6を押圧するとその部分のメニ
ューウインドウが選択される。又本実施例において表示
装置20aは液晶パネルとしたが、CRT,プラズマデ
ィスプレイ,蛍光表示パネル等のディスプレイでもよ
い。
【0030】このように位置センサ付映像装置20に表
示されたメニューウインドウの位置に、パラメータ入力
装置1を向けてスイッチ6を押圧するだけでポインタ操
作が行える。このため、従来の赤外線リモートコントロ
ール装置のように複雑なスイッチを多数設ける必要が無
くなり、リモートコントロールシステムのユーザインタ
ーフェースは大幅に向上する。又位置センサ付映像装置
20は二次元位置センサ20bを含んでいるため、例え
ば受光素子等を表示部以外の部分に設ける必要もなく、
最低限必要な面積を有する表示画面でリモートコントロ
ールシステムが実現でき、特に壁掛けテレビ等のように
場合に有効である。
【0031】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、二次元位置センサと表示装置が一体に構成されてい
るので、表示装置に表示されるメニュー画面とパラメー
タ入力装置からの電磁波ビームの入射位置を1対1に対
応させることができる。更にパラメータ入力装置と映像
装置の操作距離の制限が無くなり、パラメータ入力装置
の方向を変えるだけで、ポインタカーソルの位置を遠隔
操作で移動させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における位置指示装置の全体
構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例の位置指示装置に含まれるパラメータ
入力装置の構成例を示すブロック図である。
【図3】本実施例の位置指示装置に含まれる位置センサ
付映像装置の構成を示す断面図である。
【図4】本実施例の位置センサ付映像装置に含まれる二
次元位置センサの構成を示す平面図である。
【図5】本実施例の位置指示装置の使用方法を説明する
斜視図である。
【符号の説明】
1 パラメータ入力装置 2 電磁波発生手段 3 X方向偏向手段 4 Y方向偏向手段 5 アパーチャ 6 スイッチ 7 信号発生手段 8 駆動制御手段 9 駆動手段 20 位置センサ付映像装置 20a 表示装置 20b 二次元位置センサ 21 TFT基板 22 画素電極層 23 液晶層 24 スペーサ 25,27 パッシベーション層 26 共通電極層 28 色素層 29 ブラックストライプ層 30 Y方向電極層 31 X方向電極層 32 電荷輸送層 33 X位置検出用半導体装置 34 Y位置検出用半導体装置 35 保護基板 40 位置指示装置 41 カーソル制御信号発生手段 42 カーソル発生手段 43 表示手段 Ma〜Mn メニューウインドウ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // H04N 5/00 A 9070−5C

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被制御対象機器の表示画面上での位置信
    号を電磁波ビームを用いて遠隔で前記被制御対象機器に
    入力するパラメータ入力装置と、 前記パラメータ入力装置から電磁波ビームが放射される
    と、その入射位置を検出し、その位置信号を出力する二
    次元位置センサと、 前記二次元位置センサと一体に形成され、映像及びデー
    タを表示する表示装置と、 前記二次元位置センサからのX及びY位置情報の信号に
    より前記表示装置の特定された位置にポインタカーソル
    を発生するカーソル発生手段と、 外部から入力される映像信号、及び前記カーソル発生手
    段のポインタカーソルを前記表示装置に重畳表示する信
    号を出力する表示手段と、を具備することを特徴とする
    位置指示装置。
  2. 【請求項2】 前記表示装置は、フラットパネルディス
    プレイであることを特徴とする請求項1記載の位置指示
    装置。
JP4275379A 1992-09-18 1992-09-18 位置指示装置 Pending JPH06102994A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4275379A JPH06102994A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 位置指示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4275379A JPH06102994A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 位置指示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06102994A true JPH06102994A (ja) 1994-04-15

Family

ID=17554670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4275379A Pending JPH06102994A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 位置指示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06102994A (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010026856A (ko) * 1999-09-09 2001-04-06 윤종용 빛을 이용한 직접 포인팅시스템
KR20010048288A (ko) * 1999-11-26 2001-06-15 이상백 원격 제어로 데이터 입력이 가능한 스크린 장치
KR100608284B1 (ko) * 1999-06-30 2006-08-02 삼성전자주식회사 원격 포인팅시스템
JP2007043657A (ja) * 2005-05-16 2007-02-15 Victor Co Of Japan Ltd 電子機器
JP2007281960A (ja) * 2006-04-07 2007-10-25 Sharp Corp 表示装置
KR100791294B1 (ko) * 2006-03-02 2008-01-04 삼성전자주식회사 그래픽 객체의 이동을 제어하는 방법 및 이를 이용한리모트 컨트롤
WO2009131131A1 (ja) * 2008-04-25 2009-10-29 シャープ株式会社 表示装置および表示方法
JP2009265438A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
JP2009265440A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
JP2009266035A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
JP2009266036A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
JP2009265439A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
US7746365B2 (en) 2004-04-22 2010-06-29 Nec Viewtechnology, Ltd. Image display device for rotating an image displayed on a display screen
JP2011040042A (ja) * 2009-08-11 2011-02-24 Samsung Mobile Display Co Ltd タッチスクリーンディスプレイ装置
CN102710978A (zh) * 2012-04-12 2012-10-03 深圳Tcl新技术有限公司 电视机的光标移动方法及装置

Cited By (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100608284B1 (ko) * 1999-06-30 2006-08-02 삼성전자주식회사 원격 포인팅시스템
KR20010026856A (ko) * 1999-09-09 2001-04-06 윤종용 빛을 이용한 직접 포인팅시스템
KR20010048288A (ko) * 1999-11-26 2001-06-15 이상백 원격 제어로 데이터 입력이 가능한 스크린 장치
US7746365B2 (en) 2004-04-22 2010-06-29 Nec Viewtechnology, Ltd. Image display device for rotating an image displayed on a display screen
JP2007043657A (ja) * 2005-05-16 2007-02-15 Victor Co Of Japan Ltd 電子機器
KR100791294B1 (ko) * 2006-03-02 2008-01-04 삼성전자주식회사 그래픽 객체의 이동을 제어하는 방법 및 이를 이용한리모트 컨트롤
JP2007281960A (ja) * 2006-04-07 2007-10-25 Sharp Corp 表示装置
JP2009265438A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
JP2009265440A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
JP2009266035A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
JP2009266036A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
JP2009265439A (ja) * 2008-04-25 2009-11-12 Sharp Corp 表示装置および表示方法
WO2009131131A1 (ja) * 2008-04-25 2009-10-29 シャープ株式会社 表示装置および表示方法
JP2011040042A (ja) * 2009-08-11 2011-02-24 Samsung Mobile Display Co Ltd タッチスクリーンディスプレイ装置
US8952900B2 (en) 2009-08-11 2015-02-10 Samsung Display Co., Ltd. Touch screen display apparatus
CN102710978A (zh) * 2012-04-12 2012-10-03 深圳Tcl新技术有限公司 电视机的光标移动方法及装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH06102994A (ja) 位置指示装置
CA1244162A (en) Touch-sensitive overlay
TWI491246B (zh) 立體影像顯示器件,物件近接偵測器件及電子裝置
US20210064837A1 (en) Display device and fingerprint recognition method
US8797297B2 (en) Display device
US10394406B2 (en) Touch display device
EP2595033B1 (en) Input device using touch panel and input method thereof
CN109146945B (zh) 一种显示面板及显示装置
CN102081481A (zh) 传感器装置、驱动方法、显示装置、电子单元及摄像装置
JP2009151039A (ja) ディスプレイ装置
KR20110111110A (ko) 광센서를 이용한 리모트 터치 패널 및 이를 구비하는 리모트 터치 스크린 장치
CN107958186B (zh) 电子设备
WO2011052261A1 (ja) ポインティング装置
JP2022503274A (ja) 表示パネル及び端末機器
WO2010100798A1 (ja) 表示装置、テレビ受信装置およびポインティングシステム
CN107958195B (zh) 光电传感装置及电子设备
JP2023006618A (ja) 空間浮遊映像表示装置
JP2839994B2 (ja) リモートコントロールシステム
JPH06102841A (ja) 位置センサ付映像装置
CN107957747B (zh) 电子设备
KR100860158B1 (ko) 펜 형의 위치 입력 장치
US12025815B2 (en) Display device including first and second display panels
JP2958828B2 (ja) 画像読み取り/表示装置
CN104793813B (zh) 一种显示基板、显示装置及遥控系统
KR20010026856A (ko) 빛을 이용한 직접 포인팅시스템