JPH06102995B2 - 負荷調節装置 - Google Patents
負荷調節装置Info
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- JPH06102995B2 JPH06102995B2 JP2148861A JP14886190A JPH06102995B2 JP H06102995 B2 JPH06102995 B2 JP H06102995B2 JP 2148861 A JP2148861 A JP 2148861A JP 14886190 A JP14886190 A JP 14886190A JP H06102995 B2 JPH06102995 B2 JP H06102995B2
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- adjusting device
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- valve shaft
- load adjusting
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D2011/101—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles
- F02D2011/103—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type characterised by the means for actuating the throttles at least one throttle being alternatively mechanically linked to the pedal or moved by an electric actuator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、内燃機関の出力を規定する絞り弁を有する負
荷調節装置、それも、この絞り弁が、絞り弁ハウジング
内に軸受けされた絞り弁軸と回転不能に結合され、しか
も、この絞り弁軸は、アクセルペダル寄りの機械式リン
ク側と、サーボモータに配属されたリンク側とを有し、
後者には、絞り弁の一定の角度範囲で、絞り弁軸をサー
ボモータから機械式に外すために連結機が配属され、こ
の連結機のその時々の位置を電気式の調整装置へ応答す
るための装置が備えられている形式のものに関する。
荷調節装置、それも、この絞り弁が、絞り弁ハウジング
内に軸受けされた絞り弁軸と回転不能に結合され、しか
も、この絞り弁軸は、アクセルペダル寄りの機械式リン
ク側と、サーボモータに配属されたリンク側とを有し、
後者には、絞り弁の一定の角度範囲で、絞り弁軸をサー
ボモータから機械式に外すために連結機が配属され、こ
の連結機のその時々の位置を電気式の調整装置へ応答す
るための装置が備えられている形式のものに関する。
この種の負荷調節装置の場合、通例、絞り弁の起動制御
は、アクセルペダル側で、絞り弁軸のリンク側と連結さ
れた連行体を介して行なわれる。この連行体は、たとえ
ば、ボーデン・ケーブルを介してガスペダルと連結され
ている。
は、アクセルペダル側で、絞り弁軸のリンク側と連結さ
れた連行体を介して行なわれる。この連行体は、たとえ
ば、ボーデン・ケーブルを介してガスペダルと連結され
ている。
しかしながら、特定の走行状態、たとえば速度制限調整
及び(又は)空転調整の場合には、絞り弁軸の起動制御
は、負荷調節装置に配属された電気式のサーボモータに
より行なわれる。この起動制御はドライバーによる手動
調整に優先する。この結果、絞り弁を一定の角度範囲で
電気式サーボモータから機械式に外す必要が生じる。こ
のため、負荷調節装置の調整を精確に行なうには、電気
式サーボモータのこの時々の位置を把握する必要があ
る。この位置の把握は、調整装置に配属された応答装置
により行なわれる。そのさい、標準化の必要上、構造形
式が制限されるため、応答装置の、サーボモータ位置を
電気式に把握する本来の部分が、負荷装置のアクセルペ
ダル寄りの機械式リンク側に配置されるようにしなけれ
ばならない。
及び(又は)空転調整の場合には、絞り弁軸の起動制御
は、負荷調節装置に配属された電気式のサーボモータに
より行なわれる。この起動制御はドライバーによる手動
調整に優先する。この結果、絞り弁を一定の角度範囲で
電気式サーボモータから機械式に外す必要が生じる。こ
のため、負荷調節装置の調整を精確に行なうには、電気
式サーボモータのこの時々の位置を把握する必要があ
る。この位置の把握は、調整装置に配属された応答装置
により行なわれる。そのさい、標準化の必要上、構造形
式が制限されるため、応答装置の、サーボモータ位置を
電気式に把握する本来の部分が、負荷装置のアクセルペ
ダル寄りの機械式リンク側に配置されるようにしなけれ
ばならない。
本発明の課題は、絞り弁の両側の起動制御の場合に、ア
クセルペダル寄りのリンク側へ電気式サーボモータ位置
を構造的に簡単に応答することが可能な負荷調節装置を
製作することにある。
クセルペダル寄りのリンク側へ電気式サーボモータ位置
を構造的に簡単に応答することが可能な負荷調節装置を
製作することにある。
〔課題を解決するための手段〕 この課題は、前記形式の負荷調節装置の場合に、次のよ
うにすることにより解決された。すなわち、絞り弁を管
として構成し、応答装置が、絞り弁軸を貫通する貫通軸
と、サーボモータに配属されたリンク側で貫通軸と連結
機とに回転不能に結合された第1の伝達部材と、アクセ
ルペダル寄りのリンク側で貫通軸と回転不能に結合され
た第2の伝達部材とを有し、この第2の伝達部材が調整
装置に配属された実際値把握装置と協働するようにした
のである。
うにすることにより解決された。すなわち、絞り弁を管
として構成し、応答装置が、絞り弁軸を貫通する貫通軸
と、サーボモータに配属されたリンク側で貫通軸と連結
機とに回転不能に結合された第1の伝達部材と、アクセ
ルペダル寄りのリンク側で貫通軸と回転不能に結合され
た第2の伝達部材とを有し、この第2の伝達部材が調整
装置に配属された実際値把握装置と協働するようにした
のである。
したがつて、本発明によれば、サーボモータないし連結
機の位置は、貫通軸を介して機械式に実際値把握装置へ
伝達される。実際値把握装置は、その場合、絞り弁ハウ
ジング内に支承された電位差計と、この電位差計と協働
し、第2の伝達部材と接続されるスリツプ部材とを有す
るようにすることができる。
機の位置は、貫通軸を介して機械式に実際値把握装置へ
伝達される。実際値把握装置は、その場合、絞り弁ハウ
ジング内に支承された電位差計と、この電位差計と協働
し、第2の伝達部材と接続されるスリツプ部材とを有す
るようにすることができる。
第1及び(又は)第2の伝達部材はレバーとして構成す
るのが有利である。絞り弁には、絞り弁軸の区域に、絞
り弁軸の外側曲率に相応する内側曲率を有する半円形成
形部を設けておくのが有利である。固定部材は、半円形
成形部の対称平面内で絞り弁を絞り弁軸と結合するよう
にするのが有利である。固定部材は、たとえばねじとし
て構成し、絞り弁の穴を通して絞り弁軸のねじ穴にねじ
込んでおくことができる。同時に、付加的にカバー板を
備えておき、このカバー板の中央区域に、絞り弁軸の外
側曲率に相応する内側曲率を有する半円形成形部を設け
ておくのが有利である。その場合、固定部材により絞り
弁軸の両側のところで絞り弁とカバー板とが互いに結合
されるようにする。したがつて、半円形成形部の区域で
直接に絞り弁を絞り弁軸又はカバー板と結合するさい、
管として構成された絞り弁軸を貫通する必要はなく、こ
のため、貫通軸の自由な貫通が保証される。
るのが有利である。絞り弁には、絞り弁軸の区域に、絞
り弁軸の外側曲率に相応する内側曲率を有する半円形成
形部を設けておくのが有利である。固定部材は、半円形
成形部の対称平面内で絞り弁を絞り弁軸と結合するよう
にするのが有利である。固定部材は、たとえばねじとし
て構成し、絞り弁の穴を通して絞り弁軸のねじ穴にねじ
込んでおくことができる。同時に、付加的にカバー板を
備えておき、このカバー板の中央区域に、絞り弁軸の外
側曲率に相応する内側曲率を有する半円形成形部を設け
ておくのが有利である。その場合、固定部材により絞り
弁軸の両側のところで絞り弁とカバー板とが互いに結合
されるようにする。したがつて、半円形成形部の区域で
直接に絞り弁を絞り弁軸又はカバー板と結合するさい、
管として構成された絞り弁軸を貫通する必要はなく、こ
のため、貫通軸の自由な貫通が保証される。
本発明のその他の特徴は、図面の説明で明らかにされる
が、そのさい注意すべき点は、個別の特徴及び個別特徴
の組合せは、すべて本発明にとつて重要なものであると
いう点である。
が、そのさい注意すべき点は、個別の特徴及び個別特徴
の組合せは、すべて本発明にとつて重要なものであると
いう点である。
次に図示の1実施例につき本発明を説明するが、本発明
は、この実施例に限定されるものではない。
は、この実施例に限定されるものではない。
第1図は、負荷調節装置の機能を、速度制限調整素子及
び空転調整素子が非常回転位置で空転調整を行なう動作
を通じて示したものである。
び空転調整素子が非常回転位置で空転調整を行なう動作
を通じて示したものである。
レバー2はアクセルペダル1を介して空転ストツパLLと
全負荷ストツパVLとの間を移動可能である。レバー2
は、また、ガス・ケーブル3を介して、もう1つの空転
ストツパLLともう1つの全負荷ストツパVLとの間を可動
の連行体4を、連行体4に配属された全負荷VLの方向に
移動させることができ、ガス・ケーブル3に作用する戻
しばね5を介して空転方向に初張力が与えられている。
連行体4に作用する2つの戻しばね6a,6bは、連行体4
を空転方向に引張る初張力を有している。これらのばね
6a,6bは、戻し駆動に対して冗長作用を有するように構
成されている。ガス・ケーブル3が負荷されていない場
合は、したがつて、連行体4は、連行体4に配属された
空転ストツパLLに密接する。連行体4は、詳細には図示
されていない自動変速機の自動ケーブルによつても移動
させることができる。
全負荷ストツパVLとの間を移動可能である。レバー2
は、また、ガス・ケーブル3を介して、もう1つの空転
ストツパLLともう1つの全負荷ストツパVLとの間を可動
の連行体4を、連行体4に配属された全負荷VLの方向に
移動させることができ、ガス・ケーブル3に作用する戻
しばね5を介して空転方向に初張力が与えられている。
連行体4に作用する2つの戻しばね6a,6bは、連行体4
を空転方向に引張る初張力を有している。これらのばね
6a,6bは、戻し駆動に対して冗長作用を有するように構
成されている。ガス・ケーブル3が負荷されていない場
合は、したがつて、連行体4は、連行体4に配属された
空転ストツパLLに密接する。連行体4は、詳細には図示
されていない自動変速機の自動ケーブルによつても移動
させることができる。
連行体4は、内燃機関の絞り弁9の調節に役立つ第1の
制御部材部分8aと直接に協働する。この部分8aの、連行
体4の側の端部には穴10が設けられている。この穴10
は、連行体4の延長部11の後方に位置している。第1の
部分8aと定置個所29との間に、負荷調節装置は、ばね12
aを有している。このばね12aは、第1の部分8aを空転方
向に引張つている。ばね12aをこのように定置すること
により、絞り弁9が直接に戻されることになる。そのさ
い、ばね12aは第1部分8aの全調節域、ひいては内燃機
関の全負荷域にわたり作用し、ばね6a,6bの力を低減さ
せることができる。負荷調節装置は、第1の制御部材部
分8aと並んで第2の制御部材部分8bを有している。この
部分8bは、クラツチ13を介して電動モータ14と接続可能
である。両部分8a,8bを機械式に互いに連結するため、
第2の部分8bは延長部15を有し、そのさい、第1の部分
8aは、延長部15の、最大空転位置に向いた側では第1部
分8aの調節路内へ、ひいては第2部分8bの調節路内へ突
入している。全負荷方向での第2部分8bの運動は、した
がつて、第1部分8aのところに延長部15を接触させる。
第1部分8aは、次いで電動モータ14により、ばね12aの
力に抗して全負荷方向へ移動させることができる。負荷
調節装置の調整は、電子式の調整装置17を介して行なわ
れる。この調整装置17とは実際値把握装置18,18′が協
働する。装置18は、第2部分8bに配属され、第2部分8b
のその時々の位置を把握し、装置18′は、第1部分8aに
配属され、この部分8aのその時々の位置を把握する。電
子式の調整装置17は、空転接点19から発せられる信号を
受信する。接点19は、連行体4が、これに配属された空
転ストツパLLに接触すると、必ず活性化される。加え
て、この調整装置17には、内燃機関に関する外部の状態
値、又は内燃機関を搭載している自動車に関する全般的
な状態値も入力される。また、調整装置17は、これらの
状態値を呼出して、第2部分8bへ作用する電動モータ14
へ伝送する。電子調整装置17は、したがつて、2つの実
際値把握装置、空転接点19、外部の状態値と協働して、
第1と第2の制御部材部分8a,8b及び連行体4の制御に
関する安全論理を構成する目的に役立つている。調整装
置17又は、電動モータ14が正常に働かない場合は、最大
空転位置方向に初引張り力を与えられ、弾発距離を制限
されたばね20が、第2部分8bを空転非常位置LLNotへ移
動させる。加えて、負荷調節装置には、第2部分8bの全
空転域を把握する接点27が備えられており、切換え位置
LLmaxが設けられている。内燃機関の部分負荷/全負荷
各域での速度制限調整が、電子調整装置17と電動モータ
14を介して行なわれる場合は、第2部分8bがクラツチ13
を介して電動モータ14と連結される。第2部分8bの全負
荷方向への運動は、まず、第1部分8aの相応の運動を生
じさせ、位置LLmaxまで移動させる。更に、調整が続け
られると、接点27が働き、調整装置17へ信号が発せら
れ、この信号が速度制限調整を生ぜしめる。囲み28は、
囲まれた部分が1つの構成ユニツトをなしていることを
示したものである。符号24はペダル式接触スイツチを示
している。
制御部材部分8aと直接に協働する。この部分8aの、連行
体4の側の端部には穴10が設けられている。この穴10
は、連行体4の延長部11の後方に位置している。第1の
部分8aと定置個所29との間に、負荷調節装置は、ばね12
aを有している。このばね12aは、第1の部分8aを空転方
向に引張つている。ばね12aをこのように定置すること
により、絞り弁9が直接に戻されることになる。そのさ
い、ばね12aは第1部分8aの全調節域、ひいては内燃機
関の全負荷域にわたり作用し、ばね6a,6bの力を低減さ
せることができる。負荷調節装置は、第1の制御部材部
分8aと並んで第2の制御部材部分8bを有している。この
部分8bは、クラツチ13を介して電動モータ14と接続可能
である。両部分8a,8bを機械式に互いに連結するため、
第2の部分8bは延長部15を有し、そのさい、第1の部分
8aは、延長部15の、最大空転位置に向いた側では第1部
分8aの調節路内へ、ひいては第2部分8bの調節路内へ突
入している。全負荷方向での第2部分8bの運動は、した
がつて、第1部分8aのところに延長部15を接触させる。
第1部分8aは、次いで電動モータ14により、ばね12aの
力に抗して全負荷方向へ移動させることができる。負荷
調節装置の調整は、電子式の調整装置17を介して行なわ
れる。この調整装置17とは実際値把握装置18,18′が協
働する。装置18は、第2部分8bに配属され、第2部分8b
のその時々の位置を把握し、装置18′は、第1部分8aに
配属され、この部分8aのその時々の位置を把握する。電
子式の調整装置17は、空転接点19から発せられる信号を
受信する。接点19は、連行体4が、これに配属された空
転ストツパLLに接触すると、必ず活性化される。加え
て、この調整装置17には、内燃機関に関する外部の状態
値、又は内燃機関を搭載している自動車に関する全般的
な状態値も入力される。また、調整装置17は、これらの
状態値を呼出して、第2部分8bへ作用する電動モータ14
へ伝送する。電子調整装置17は、したがつて、2つの実
際値把握装置、空転接点19、外部の状態値と協働して、
第1と第2の制御部材部分8a,8b及び連行体4の制御に
関する安全論理を構成する目的に役立つている。調整装
置17又は、電動モータ14が正常に働かない場合は、最大
空転位置方向に初引張り力を与えられ、弾発距離を制限
されたばね20が、第2部分8bを空転非常位置LLNotへ移
動させる。加えて、負荷調節装置には、第2部分8bの全
空転域を把握する接点27が備えられており、切換え位置
LLmaxが設けられている。内燃機関の部分負荷/全負荷
各域での速度制限調整が、電子調整装置17と電動モータ
14を介して行なわれる場合は、第2部分8bがクラツチ13
を介して電動モータ14と連結される。第2部分8bの全負
荷方向への運動は、まず、第1部分8aの相応の運動を生
じさせ、位置LLmaxまで移動させる。更に、調整が続け
られると、接点27が働き、調整装置17へ信号が発せら
れ、この信号が速度制限調整を生ぜしめる。囲み28は、
囲まれた部分が1つの構成ユニツトをなしていることを
示したものである。符号24はペダル式接触スイツチを示
している。
第2図から第4図までは、負荷調節装置の構造を示した
図である。この負荷調節装置では、特に、電気的な調節
駆動装置に配属された実際値把握装置18による前記駆動
装置の位置が把握される。絞り弁ハウジング30は、ハウ
ジング30の2つの軸受け31内に軸受けされた、管として
構成された絞り弁軸32を有している。この軸32には、第
1図に示されていない、図平面と直角に配置された絞り
弁が、後述する形式で連結されている。符号33は、アク
セルペダル寄りの機械式リンク側を示し、符号34は、サ
ーボモータ、すなわち電動モータ14に配属されるリンク
側を示している。第2図のリンク側33には、連行体4の
旋回可能の支承部が、ハウジング30の蓋35内に示されて
いる。連行体4は、最広義で連行体4の1つの構成要素
をなすレバー36と結合されている。レバー36はガス・ケ
ーブル3と連結可能である。連行体4の軸受けは、絞り
弁軸32の軸受けと同心的である。同じくレバーとして構
成された第1の制御部材部分8aが、この絞り弁軸32と回
転不能に結合されており、第1部分8aは、連行体4の運
動路内へ軸方向延長部37を突入させている。連行体4
は、連行体4と第1部分8aの空転域(第1図)でフリー
ホイール機能を有するように、軸方向延長部37と協働す
る半径方向延長部38を有し、この延長部38により、連行
体4と第1部分8aの一定の惰行が僅かな角度範囲内で可
能となる。第1部分8aないしこの第1部分8aに回転不能
に結合された絞り弁軸32の位置は、実際値把握装置18′
により把握される。この装置18′は、ハウジング30内に
配置された電位差計39と軸32と回転不能に結合されたス
リツプ部材40とから成つている。
図である。この負荷調節装置では、特に、電気的な調節
駆動装置に配属された実際値把握装置18による前記駆動
装置の位置が把握される。絞り弁ハウジング30は、ハウ
ジング30の2つの軸受け31内に軸受けされた、管として
構成された絞り弁軸32を有している。この軸32には、第
1図に示されていない、図平面と直角に配置された絞り
弁が、後述する形式で連結されている。符号33は、アク
セルペダル寄りの機械式リンク側を示し、符号34は、サ
ーボモータ、すなわち電動モータ14に配属されるリンク
側を示している。第2図のリンク側33には、連行体4の
旋回可能の支承部が、ハウジング30の蓋35内に示されて
いる。連行体4は、最広義で連行体4の1つの構成要素
をなすレバー36と結合されている。レバー36はガス・ケ
ーブル3と連結可能である。連行体4の軸受けは、絞り
弁軸32の軸受けと同心的である。同じくレバーとして構
成された第1の制御部材部分8aが、この絞り弁軸32と回
転不能に結合されており、第1部分8aは、連行体4の運
動路内へ軸方向延長部37を突入させている。連行体4
は、連行体4と第1部分8aの空転域(第1図)でフリー
ホイール機能を有するように、軸方向延長部37と協働す
る半径方向延長部38を有し、この延長部38により、連行
体4と第1部分8aの一定の惰行が僅かな角度範囲内で可
能となる。第1部分8aないしこの第1部分8aに回転不能
に結合された絞り弁軸32の位置は、実際値把握装置18′
により把握される。この装置18′は、ハウジング30内に
配置された電位差計39と軸32と回転不能に結合されたス
リツプ部材40とから成つている。
電動モータに配属されたリンク側を介しての絞り弁軸32
の駆動は、第4図から分かるように、減速ギヤを介して
行なわれる。電動モータ14はピニオンを有しており、ピ
ニオン41は、大きい中間歯車42と噛合い、回転軸と同心
的に別のピニオン43と接続され、このピニオン43は別の
中間歯車44と噛合つている。第2図からは、この中間歯
車44を、クラツチ13のクラツチ部材45を介して絞り弁軸
32との作用位置へもたらしうることが分かる。第3図
は、更に、軸32が、凹所46内に突入する滑りキー47を介
してクラツチ部材45と接続されていることを示してい
る。そのさい凹所46は、軸32とクラツチ部材45との間に
約80°の惰行域が生じるように寸法づけしておく。これ
によつて、絞り弁の手動制御の障害となることがなくな
る。
の駆動は、第4図から分かるように、減速ギヤを介して
行なわれる。電動モータ14はピニオンを有しており、ピ
ニオン41は、大きい中間歯車42と噛合い、回転軸と同心
的に別のピニオン43と接続され、このピニオン43は別の
中間歯車44と噛合つている。第2図からは、この中間歯
車44を、クラツチ13のクラツチ部材45を介して絞り弁軸
32との作用位置へもたらしうることが分かる。第3図
は、更に、軸32が、凹所46内に突入する滑りキー47を介
してクラツチ部材45と接続されていることを示してい
る。そのさい凹所46は、軸32とクラツチ部材45との間に
約80°の惰行域が生じるように寸法づけしておく。これ
によつて、絞り弁の手動制御の障害となることがなくな
る。
第3図から分かる点は、管状の絞り弁軸32を貫通軸48が
貫通している点である。リンク側34に配属された軸端
は、薄板製のレバー49と回動不能に結合され、レバー49
は、クラツチ部材45の外側のところで部材45と固定結合
されている。クラツチ部材45の回転運動は、したがつ
て、貫通軸48の相応の回転運動を生じさせる。リンク側
33では、軸48の自由端部が別のレバー50と回動不能に結
合され、レバー50は半径方向延長部51を有している。延
長部51は別のスリツプ部材52と結合されている。スリツ
プ部材52はハウジング30内に配置された別の電位差計53
と協働する。スリツプ部材52と電位差計53は、貫通軸48
に配属された実際値把握装置18を形成する。貫通軸48
は、更に、接点27を有するレバー54と回転不能に結合さ
れている。
貫通している点である。リンク側34に配属された軸端
は、薄板製のレバー49と回動不能に結合され、レバー49
は、クラツチ部材45の外側のところで部材45と固定結合
されている。クラツチ部材45の回転運動は、したがつ
て、貫通軸48の相応の回転運動を生じさせる。リンク側
33では、軸48の自由端部が別のレバー50と回動不能に結
合され、レバー50は半径方向延長部51を有している。延
長部51は別のスリツプ部材52と結合されている。スリツ
プ部材52はハウジング30内に配置された別の電位差計53
と協働する。スリツプ部材52と電位差計53は、貫通軸48
に配属された実際値把握装置18を形成する。貫通軸48
は、更に、接点27を有するレバー54と回転不能に結合さ
れている。
以上の構成から明らかとなる点は、機械的な調整値を直
接に電気的調整値へ変換するすべての構成部品が、ペダ
ル寄りの機械式リンク側33に収容されている点である。
電気的な調節駆動装置の運動の伝達は、絞り弁軸32の特
別の構成によつて行なわれる。軸32は、管として構成さ
れ、電気的調節駆動装置の運動をリンク側34から軸32を
介してリンク側33へ伝達することを可能にしている。
接に電気的調整値へ変換するすべての構成部品が、ペダ
ル寄りの機械式リンク側33に収容されている点である。
電気的な調節駆動装置の運動の伝達は、絞り弁軸32の特
別の構成によつて行なわれる。軸32は、管として構成さ
れ、電気的調節駆動装置の運動をリンク側34から軸32を
介してリンク側33へ伝達することを可能にしている。
第5図、第6a図、第6b図は、軸32への絞り弁55の可能な
固定形式を示したものである。いずれの変化形の場合
も、絞り弁55は軸32の区域に半円形成形部を有してい
る。この成形部は、軸32の外側曲率に相応する内側曲率
を有している。第6b図の場合は、軸32に対し、付加的カ
バー板56を介して絞り弁55が固定されている。カバー板
56は、中央部に半円形成形部を有し、この成形部も、同
じく軸32の外側曲率に相応する内側曲率を有している。
第6b図(II)の実施例の場合、絞り弁55とカバー板56
は、軸32の両側を、それぞれ2のねじ57で固定され、軸
32はその間に挾み付けられる。第6a図(I)の実施例の
場合は、軸32への絞り弁55の固定は、2本のねじ57′に
より双方を直接ねじ固定することで行なわれる。ねじ5
7′は、図示されていない、絞り弁55の穴と軸32のねじ
穴とにねじ込まれる。
固定形式を示したものである。いずれの変化形の場合
も、絞り弁55は軸32の区域に半円形成形部を有してい
る。この成形部は、軸32の外側曲率に相応する内側曲率
を有している。第6b図の場合は、軸32に対し、付加的カ
バー板56を介して絞り弁55が固定されている。カバー板
56は、中央部に半円形成形部を有し、この成形部も、同
じく軸32の外側曲率に相応する内側曲率を有している。
第6b図(II)の実施例の場合、絞り弁55とカバー板56
は、軸32の両側を、それぞれ2のねじ57で固定され、軸
32はその間に挾み付けられる。第6a図(I)の実施例の
場合は、軸32への絞り弁55の固定は、2本のねじ57′に
より双方を直接ねじ固定することで行なわれる。ねじ5
7′は、図示されていない、絞り弁55の穴と軸32のねじ
穴とにねじ込まれる。
第1図は本発明による負荷調節装置の基本機能を示すブ
ロツク図、第2図は絞り弁軸区域での絞り弁ハウジング
の垂直断面図、第3図はサーボモータに配属されたクラ
ツチ部材の区域で絞り弁軸を、第2図のA-A線に沿つて
断面して示した図、第4図はハウジングの蓋を除去し第
2図の矢印Bの方向へ、サーボモータに配属されたリン
ク側を見た図、第5図は絞り弁と絞り弁軸との2つの可
能な固定形式を、絞り弁と軸の主要平面で示した平面
図、第6a図と第6b図は第5図のC-C線に沿つたそれぞれ
の形式の垂直断面図である。 1……アクセルペダル、2……レバー、3……ガス・ケ
ーブル、4……連行体、5……戻しばね、6a,6b……戻
しばね、7……オートマチツク・ケーブル、8a……制御
部材の第1部分、8b……制御部材の第2部分、9……絞
り弁、10……穴、11……延長部、12a……ばね、13……
クラツチ、14……サーボモータないし電動モータ、15…
…延長部、17……電子式調整装置、18,18′……実際値
把握装置、19……空転接点、20……ばね、24……ペダル
接触スイツチ、27……接点、28……構造ユニツト、29…
…定置個所、30……絞り弁ハウジング、31……軸受け、
32……絞り弁軸、33……ペダル寄りのリンク側、34……
電動モータに配属されたリンク側、35……ハウジングの
蓋、36……レバー、37……軸方向延長部、38……半径方
向延長部、39……電位差計、40……スリツプリング、41
……ピニオン、43……中間歯車、43……ピニオン、44…
…中間歯車、45……クラツチ部材、46……アングル状凹
所、47……滑りキー、48……貫通軸、49……レバー、50
……レバー、51……延長部、52……スリツプ部材、53…
…電位差計、54……レバー、55……絞り弁、56……カバ
ー板、57……ねじ、57′……ねじ。
ロツク図、第2図は絞り弁軸区域での絞り弁ハウジング
の垂直断面図、第3図はサーボモータに配属されたクラ
ツチ部材の区域で絞り弁軸を、第2図のA-A線に沿つて
断面して示した図、第4図はハウジングの蓋を除去し第
2図の矢印Bの方向へ、サーボモータに配属されたリン
ク側を見た図、第5図は絞り弁と絞り弁軸との2つの可
能な固定形式を、絞り弁と軸の主要平面で示した平面
図、第6a図と第6b図は第5図のC-C線に沿つたそれぞれ
の形式の垂直断面図である。 1……アクセルペダル、2……レバー、3……ガス・ケ
ーブル、4……連行体、5……戻しばね、6a,6b……戻
しばね、7……オートマチツク・ケーブル、8a……制御
部材の第1部分、8b……制御部材の第2部分、9……絞
り弁、10……穴、11……延長部、12a……ばね、13……
クラツチ、14……サーボモータないし電動モータ、15…
…延長部、17……電子式調整装置、18,18′……実際値
把握装置、19……空転接点、20……ばね、24……ペダル
接触スイツチ、27……接点、28……構造ユニツト、29…
…定置個所、30……絞り弁ハウジング、31……軸受け、
32……絞り弁軸、33……ペダル寄りのリンク側、34……
電動モータに配属されたリンク側、35……ハウジングの
蓋、36……レバー、37……軸方向延長部、38……半径方
向延長部、39……電位差計、40……スリツプリング、41
……ピニオン、43……中間歯車、43……ピニオン、44…
…中間歯車、45……クラツチ部材、46……アングル状凹
所、47……滑りキー、48……貫通軸、49……レバー、50
……レバー、51……延長部、52……スリツプ部材、53…
…電位差計、54……レバー、55……絞り弁、56……カバ
ー板、57……ねじ、57′……ねじ。
Claims (7)
- 【請求項1】内燃機関の出力を規定する絞り弁を有する
負荷調節装置であって、この絞り弁が、絞り弁ハウジン
グ内に軸受けされた絞り弁軸と回転不能に結合されてお
り、しかも、この絞り弁軸は、アクセルペダル寄りの機
械式リンク側とサーボモータに配属されたリンク側とを
有し、後者には、絞り弁の一定の角度範囲で、絞り弁軸
をサーボモータから機械式に外すために連結機が配属さ
れており、連結機のその時々の位置を電子調整装置へ応
答するための装置を有する形式のものにおいて、絞り弁
軸(32)が管として構成されており、前記応答装置が、
絞り弁軸(32)を貫通する貫通軸(48)と、サーボモー
タに配属されたリンク側(34)で貫通軸(48)と連結機
(45)と回転不能に結合された第1の伝達部材(49)
と、アクセルペダル寄りのリンク側(33)で貫通軸(4
8)と回転不能に結合された第2の伝達部材(50)とを
有しており、この伝達部材(50)が、調整装置(17)に
配属された実際値把握装置(18)と協働することを特徴
とする負荷調節装置。 - 【請求項2】実際値(18)が、絞り弁ハウジング(30)
内に配置された電位差計(53)と、この電位差計(53)
と協働し、第2の伝達部材(50)と結合されたスリップ
部材(52)とを有することを特徴とする請求項1記載の
負荷調節装置。 - 【請求項3】第1及び(又は)第2の伝達部材(49,5
0)がレバーとして構成されていることを特徴とする請
求項1又は2記載の負荷調節装置。 - 【請求項4】絞り弁(55)が、絞り弁軸(32)の区域
に、絞り弁軸(32)の外側曲率に相応する内側曲率を有
する半円形成形部を有することを特徴とする請求項1か
ら3のいずれか1項記載の負荷調節装置。 - 【請求項5】固定部材(57′)が、半円形成形部の対称
平面内で、絞り弁(55)を絞り弁軸(32)と結合させて
いることを特徴とする請求項4記載の負荷調節装置。 - 【請求項6】カバー板(56)が、半円形成形部の中央区
域で、絞り弁軸(32)の外側曲率に相応する内側曲率を
有しており、しかも、固定部材(57)が絞り弁軸(32)
の両側で絞り弁(55)とカバー板(56)とを互いに結合
させていることを特徴とする請求項4記載の負荷調節装
置。 - 【請求項7】固定部材(57,57′)が、ねじとして構成
されていることを特徴とする請求項4から6のいずれか
1項記載の負荷調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3919093A DE3919093A1 (de) | 1989-06-10 | 1989-06-10 | Lastverstelleinrichtung |
| DE3919093.5 | 1989-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0331530A JPH0331530A (ja) | 1991-02-12 |
| JPH06102995B2 true JPH06102995B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=6382560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148861A Expired - Lifetime JPH06102995B2 (ja) | 1989-06-10 | 1990-06-08 | 負荷調節装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027766A (ja) |
| EP (1) | EP0402521B1 (ja) |
| JP (1) | JPH06102995B2 (ja) |
| DE (2) | DE3919093A1 (ja) |
| ES (1) | ES2049791T3 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4022825A1 (de) * | 1989-08-22 | 1991-02-28 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung mit einem eine leistung einer antriebsmaschine bestimmenden drosselorgan |
| DE3933446A1 (de) * | 1989-10-06 | 1991-04-18 | Vdo Schindling | Lastverstelleinrichtung |
| DE4014508A1 (de) * | 1990-05-07 | 1991-11-14 | Vdo Schindling | Lastverstelleinrichtung |
| DE4027269A1 (de) * | 1990-08-29 | 1992-03-05 | Vdo Schindling | Drosselklappenstutzen |
| DE4033803A1 (de) * | 1990-10-24 | 1992-04-30 | Vdo Schindling | Arretierungsvorrichtung |
| DE4100381A1 (de) * | 1991-01-09 | 1992-07-16 | Vdo Schindling | Lastverstelleinrichtung fuer eine drosselklappengeregelte brennkraftmaschine |
| DE4124972A1 (de) * | 1991-07-27 | 1993-01-28 | Bosch Gmbh Robert | Lastverstelleinrichtung fuer eine antriebsmaschine |
| US5301646A (en) * | 1991-12-27 | 1994-04-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Throttle control apparatus |
| JPH0650201A (ja) * | 1992-04-30 | 1994-02-22 | Nippondenso Co Ltd | スロットル弁の駆動装置 |
| DE19740204B4 (de) * | 1996-09-12 | 2005-07-14 | Hitachi, Ltd. | Drosselvorrichtung für Verbrennungsmotoren |
| DE10026410A1 (de) * | 2000-05-29 | 2001-12-06 | Pierburg Ag | Potentiometeranordnung für eine Brennkraftmaschine |
| DE102006044855A1 (de) * | 2006-09-22 | 2008-04-10 | Siemens Ag Österreich | Vorrichtung zur Drehwinkelerfassung für eine elektromotorisch betriebene Drosselklappe |
| US20110100001A1 (en) * | 2008-07-10 | 2011-05-05 | Lilly Daryl A | Exhaust Gas Recirculation Butterfly Valve |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332155A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | Kioritz Corp | 気化器 |
| DE3641244C3 (de) * | 1986-12-03 | 1995-02-23 | Vdo Schindling | Anordnung für ein Kraftfahrzeug |
| DE3641275A1 (de) * | 1986-12-03 | 1988-06-16 | Vdo Schindling | Einrichtung zur uebertragung der position eines durch einen fahrzeugfuehrer betaetigbaren steuerelements |
| DE3815734A1 (de) * | 1987-07-23 | 1989-02-02 | Vdo Schindling | Lastverstelleinrichtung |
| US4827884A (en) * | 1987-10-02 | 1989-05-09 | Bendix Electronics Limited | Throttle assembly |
| US4850322A (en) * | 1988-03-31 | 1989-07-25 | Eaton Corporation | Method and apparatus for positioning a torque motor armature |
| DE3811892A1 (de) * | 1988-04-09 | 1989-10-19 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur regelung einer brennkraftmaschine in fahrzeugen |
-
1989
- 1989-06-10 DE DE3919093A patent/DE3919093A1/de not_active Withdrawn
- 1989-10-16 DE DE89119153T patent/DE58906778D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-16 EP EP89119153A patent/EP0402521B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-16 ES ES89119153T patent/ES2049791T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-31 US US07/531,015 patent/US5027766A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-08 JP JP2148861A patent/JPH06102995B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5027766A (en) | 1991-07-02 |
| EP0402521A1 (de) | 1990-12-19 |
| JPH0331530A (ja) | 1991-02-12 |
| DE3919093A1 (de) | 1990-12-13 |
| DE58906778D1 (de) | 1994-03-03 |
| ES2049791T3 (es) | 1994-05-01 |
| EP0402521B1 (de) | 1994-01-19 |
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