JPH06103143A - 共同作業支援方式 - Google Patents

共同作業支援方式

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JPH06103143A
JPH06103143A JP4250041A JP25004192A JPH06103143A JP H06103143 A JPH06103143 A JP H06103143A JP 4250041 A JP4250041 A JP 4250041A JP 25004192 A JP25004192 A JP 25004192A JP H06103143 A JPH06103143 A JP H06103143A
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JP
Japan
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data
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JP4250041A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Shomura
勉 正村
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ネットワークを利用して接続されているデー
タを、同時に複数の利用者が重複更新をすることなく共
同利用できるようにすること。 【構成】 複数のコンピュータをネットワークで接続
し、一つのデータを複数の作業者が共有する共同作業シ
ステムにおいて、デ−タの利用要求に対し、利用宣言フ
ァイルを作成し、その作成完了後一定時間待って前記作
成した利用宣言ファイルが自己の利用要求に対するもの
であるかを確認させ、自己の利用要求に対するものであ
る時のみデ−タの利用を許可する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タやワークステーションなどを利用し、複数の作業者が
ネットワークを利用して共同でデータの作成および更新
を行う場合に利用する共同作業支援方式に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来において、ネットワーク上で共同で
作業することを支援する技術として次の4方法が実現さ
れている。
【0003】(1)図11に示すように、データ100
を一元管理するために特定のサーバ装置Xに専用にデー
タ100を管理させ、その装置X上でサーバプログラム
101と呼ばれるプログラムを実行させて、作業担当者
が操作するクライアント装置a,b,c上で実行してい
るプログラムからのデータの入出力要求をネットワーク
103を介してサーバプログラム101の窓口機能10
2にて受け付け、データ100をクライアントに渡す。
その際に、サーバプログラム101が自分自身の機能と
してデータの重複更新を制御する。
【0004】このシステムは窓口が1つであるので、実
現が簡単であるという利点がある。 (2)図12に示すように、データ100を管理するサ
ーバ装置X上でサーバプログラム101をクライアント
の数ぶんだけ設け、クライアントからの受け付け窓口を
増やし、クライアントからのデータ100の入出力要求
に対する受け付け処理を分散するシステム。
【0005】(3)図13に示すように、ネットワーク
103上でデータが複数箇所に分散されている場合は、
サーバ装置Xの管理するデータAをサーバYの管理する
データBと同じレベルで操作できるように、あたかもサ
ーバ装置Yが、データAを持っているように管理し(シ
ステムが提供するネットワークファイルシステム機
能)、サーバ装置Yに対してデータAの入力要求を出
す。ただし、データの重複操作を制御することはできな
い。
【0006】(4)図14に示すように、図13のシス
テム構成において、ファイルαの利用宣言ファイル13
0を利用し、利用宣言がなされたファイルαに対しては
その利用宣言が撤回されるまでデ−タの更新を禁止する
ことにより、重複利用を防止する方法。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図11
のシステムでは、サーバプログラム101上の窓口が1
つだけであり、窓口機能102はクライアントからの処
理要求に対し、シーケンシャルに処理をおこなうため、
要求を出すクライアントの数が多い場合には、サーバ装
置Xの窓口機能102の空き待ちが発生し、クライアン
トからの要求を処理できず、システム全体の処理能力が
低下するという問題がある。さらに、サーバ装置X側の
サーバプログラム101は実行中にクライアントからの
処理要求があるか否かを常に監視する必要がある。ま
た、クライアント側もサーバ装置Xからの応答に対して
処理を実行する必要があり、サーバプログラム101と
の同期をとるプログラム構造にしなければならず、サー
バ装置X側のプログラム101、クライアント装置a,
b,c側のプログラムともに、そのプログラム構造が複
雑になり、ネットワークを意識したプログラムを開発す
る必要がある。
【0008】また、グループ化したサーバ装置が複数存
在し、管理するデータがこれらのサーバ装置に分散して
いる場合は、サーバ装置上のプログラムを複数のサーバ
装置に組み込み、サーバ装置間のプログラムを連携さ
せ、どのサーバ装置上のデータも同じようにクライアン
トにサービスするための仕掛けが必要となり、この場合
もプログラム構造が複雑になる。
【0009】(2)図12のシステムでは、図11に比
べて窓口の数はクライアントごとに用意されるために窓
口の空き待ちはなくなるが、サーバ装置上ですべてのク
ライアントに対応する窓口機能を実行する必要があり、
サーバ装置上で動作するプログラムが増加する。このた
め、サーバ装置の負荷が増加し、窓口機能の処理能力が
低下し、システム全体の性能が低下する。さらに、サー
バ装置が複数になった場合は、図11のシステムと同様
に対応する必要がある。
【0010】(3)図13のシステムでは、複数のCP
Uに対してはデータの要求が可能である。しかし、サー
バ装置Y側のオペレーティングシステムのファイル管理
機能は、データA中のファイルに対してデータBの一部
として扱うため、自分の管理下においてのみ重複更新の
制御を実現する。しかし、同時にサーバ装置Xに対して
別のユーザがデータAのファイルに対して獲得要求をし
た場合は、サーバ装置Y上で誰かがデータAのファイル
を利用中であっても、サーバ装置XはデータA中の当該
ファイルの利用を許可してしまう。したがって、データ
の重複更新が発生し、データを共有した共同作業環境は
実現できない。
【0011】(4)図14のシステムでは、図13のシ
ステムの欠点を克服するために、データA中のファイル
を利用する場合は、データA中のファイルαを利用する
ことを宣言するために、ファイルαの利用宣言ファイル
を作成する。しかし、複数の利用者が同時にデータA中
のファイルαを利用しようとした場合、図15に示すタ
イムチャートのように、数マイクロ秒の世界では同時に
ファイルαの利用宣言ファイルを作成できてしまい利用
を許可してしまう場合がある。したがって、データの重
複更新が発生し、共同作業環境は実現できない。
【0012】本発明の目的は、1つのデ−タを複数の作
業者が共有し、同時に同じデ−タを重複更新することな
く、共同作業を支援することができる共同作業支援方式
を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、デ−タの利用要求に対し、利用宣言ファイ
ルを作成し、その作成完了後一定時間待って作成した利
用宣言ファイルが自己の利用要求に対するものであるか
を確認させ、自己の利用要求に対するものである時のみ
デ−タの利用を許可するようにした。
【0014】この場合、利用宣言ファイルは、専用の利
用宣言ディレクトリに作成するか、この利用宣言ディレ
クトリの代わりに、利用宣言ファイルの名称に対象ファ
イル名を付加したもので構成することができる。
【0015】
【作用】上記手段によれば、共同作業支援システムがユ
ーザの必要とするデータ中のファイルに対し、利用宣言
ファイルを作成し、その作成完了後一定時間待って作成
した利用宣言ファイルが自己の利用要求に対するもので
あるかを確認させ、自己の利用要求に対するものである
時のみデ−タの利用を許可するので、複数のユーザから
の利用要求に対し重複した利用許可を防止でき、データ
を共有した共同作業環境の構築が可能となり、共同作業
を円滑に行うことができる。また、本共同作業支援方式
の導入に当たり、ユーザの使用するプログラムに対して
は、プログラムの内容をほとんど変更することなく導入
することが可能である。
【0016】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づき詳細
に説明する。
【0017】図1は、本発明の技術思想を説明する説明
図であり、複数の資源(A,B,C)11を複数の利用
者(X,Y,Z)112に重複利用させないようにサー
ビスする場合、従来は図1(a)に示すように、資源1
11を管理する管理者113を用意し、どの資源を誰に
許可しているかを何等かの形で記憶装置114に記憶
し、その記憶内容を検索更新しながら、利用者への資源
111の利用の許可、不許可を制御していた。図1
(a)においては、資源A,Bの利用が既に許可されて
いる状態で、利用者Zから資源Bに対する利用要求があ
った際に、その要求が拒絶されていることを示してい
る。
【0018】これに対し、本発明にあっては、複数の資
源(A,B,C)111を集中管理するのでなく、図1
(b)に示すように、必要な資源111に対して利用宣
言115を行い、その回答の再確認116を行い、他に
同じ資源11に対して利用者が存在しない場合はそのま
ま利用し、他に利用宣言をした利用者が存在する場合に
は、一定の基準で利用の許可、不許可を決定する。
【0019】このようにすることにより、資源管理者の
負担を増加することなく、サービスする資源が増える。
【0020】図2に本システムを稼働させるハードウェ
アの構成と、ネットワーク環境の構成を示す。図中の6
01および602,608は、データを持たないクライ
アント装置a,b,cと呼ばれるCPUであり、603
および604はデータを保有するサーバ装置X,Yと呼
ばれるCPUである。
【0021】605はサーバ装置X603が管理するデ
ータAであり、606はサーバ装置Y604が管理する
データBである。
【0022】これらのクライアント装置a601,b6
02,c608およびサーバ装置X603,Y604は
ネットワーク607で接続されている。
【0023】図3はデータの利用状況をイメージ的に表
現した図であり、701はデータA605をクライアン
ト装置a601が利用するために、あたかも自分に接続
されているかのようにオペレーティングシステムのネッ
トワークファイルシステムを利用して接続した仮想的な
データである。702はデータB606を仮想的に接続
したものである。
【0024】これは、クライアント装置b602,c6
08についても同様である。
【0025】図4はデータA605の内部構成のイメー
ジを示した図であり、801はデータを階層管理するた
めのディレクトリであり、802はファイルである。
【0026】図5は本システムが共同作業を支援するた
めに利用宣言ファイルを作成する環境を説明する図であ
り、901はファイルα802を共同利用するために利
用宣言ファイルを作成する利用宣言ディレクトリであ
る。902はファイルαに対する利用宣言ファイルであ
る。
【0027】図6は本発明の共同作業支援システムの機
能構成図である。
【0028】図6において、1010は共同作業支援シ
ステムの本体である。1011はプログラム1013や
コマンド1031からの特定ファイルの利用要求を受け
付ける利用要求受付け窓口であり、利用するファイル名
1023を受け取る。
【0029】1012は利用要求を受け付けたファイル
名1023の利用宣言ディレクトリ902内を検索し、
作成されているファイルαに対する利用宣言ファイル
(i)の一覧をメモリ1020の利用宣言ファイル名一
覧1021に格納する検索部、1016はメモリ102
0上の利用宣言ファイル名一覧1021をサーチし、利
用の許可を判定する利用許可判定部、1013は利用宣
言ファイル902を作成利用宣言ファイル作成部であ
り、利用宣言ファイル名作成部1015にて作成した利
用宣言ファイル名1022を使用し、利用宣言ディレク
トリ901に利用宣言ファイル902を作成する。
【0030】利用宣言ファイル名作成部1015は、利
用宣言ファイル名作成規則に則り利用宣言ファイル名称
を作成し、メモリ1020内の利用宣言ファイル名10
22に格納する。
【0031】1014は利用宣言ファイル902の削除
部であり、利用を中止する場合や終了する場合に利用宣
言ファイル902を削除する。
【0032】図7(a)は利用宣言ファイルを作成する
手順を示したフローチャートである。
【0033】ここでは、まず、ステップ1101で利用
要求受け付け窓口1011にて利用要求の受け付けを行
う。続いて、ステップ1102において、利用宣言ファ
イルの検索部1012で利用宣言ディレクトリ901の
中にすでに利用宣言ファイルがあるかを調ベる。
【0034】そして、ステップ1103において、利用
許可判定部1016にて利用宣言ファイルが存在するか
を判定し、すでに利用宣言ファイルが存在する場合は利
用中であることを要求元に返信し(ステップ110
4)、終了する。
【0035】しかし、利用宣言ファイルがない場合は、
利用宣言ファイル名作成部1015を使用し、利用宣言
ファイル名称を作成し、これをメモリ1020中の利用
宣言ファイル名1022に格納する(ステップ110
5)。
【0036】次に、利用宣言ファイル作成部1013を
使い、利用宣言ディレクトリ901に利用宣言ファイル
902を作成する(ステップ1106)。この場合、同
時に複数のユーザが利用宣言ファイルを作成している可
能性があるため、すべてのユーザが利用宣言ファイルを
作成し終わるまで待つ(ステップ1107)。
【0037】この場合の待つ時間は、実行する装置の性
能により適切な値を設定する。
【0038】続いて、利用宣言ディレクトリ901の中
に利用宣言ファイル902が存在するかを利用宣言ファ
イル902の検索部1012を使い調査する。そして、
その調べた結果をメモリ1020中の利用宣言ファイル
名一覧1021に格納する(ステップ1108)。
【0039】次に、利用許可判定部1016において、
検索した利用宣言ファイル902の名称が自分の作成し
た利用宣言ファイルかを判定する(ステップ110
9)。自分の作成したファイルでない場合は、同時に利
用宣言ファイル902を作成した他のユーザに対して利
用を許可しているため、要求元には他のユーザが利用中
であることを返信し、終了する(ステップ1110)。
【0040】自分の作成した利用宣言ファイルの場合
は、要求元に対して利用を許可することを返信する(ス
テップ1111)。
【0041】利用を解除する場合は、図7(b)に示す
ように、利用宣言ファイル902の削除をする(ステッ
プ1112)。
【0042】図8は本システムでの利用宣言ファイル9
02を作成する場合のタイムチャートである。ここで
は、複数の利用者A1201とB1202がシステム1
203に対して同一ファイルの利用要求をしている場合
を示している。
【0043】まず、利用者A1201は利用宣言ファイ
ル902を作成した後、他に利用者があるかを確認する
までの間待つ(1204)。同じように利用者B120
2も利用宣言ファイル902を作成した後、他に利用者
があるか確認するまでの間待つ(1205)。これによ
り、利用者A1201が他に利用者があるかを確認する
際に、利用者B1202の作成した利用宣言ファイル9
02が作成されているため、自分に対して利用が許可さ
れたかを判断することができ(1207)、自分に許可
された場合はファイルに対して更新処理(1208)を
行う。
【0044】もし自分に許可されなかった場合は、許可
されるまで待つか、あるいは別の処理を行う(120
6)。
【0045】図9は利用宣言ファイル902の作成基準
を示すファイル名称の構成図である。1301は利用宣
言ファイル902を作成する利用者のユーザ名、130
2はユーザが複数のプロセスを実行し、複数のファイル
に対して利用要求を行う可能性を考慮して付加されたプ
ロセス番号であり、ユニークな番号が設定される。13
03はユーザ名とプロセス番号を分離する符号(アンダ
ーバー)である。
【0046】図10は利用宣言ファイル902の名称に
制限のない場合、利用宣言ディレクトリ901を作成す
る代わりに使用する利用宣言ファイル名称1401の構
成である。
【0047】利用宣言を行う対象ファイル名称1402
を図9の利用宣言ファイル名に追加する。1403は対
象ファイル名とユーザ名1301、プロセス番号130
2とを区別するための分離符号(ピリオド)である。1
404は利用宣言ファイル902を示す識別用の符号で
あり、利用宣言ファイル902の検索時に検索しやすい
ように分離符号1405(この場合はピリオド)で分離
する。
【0048】利用宣言ファイル902を検索する場合
は、図10(b)の検索ファイル名1406のように指
定し、ユーザ名1301、プロセス番号1302の部分
を符号「*」1407で指定することにより、利用宣言
ファイル902の検索を行う。
【0049】このようにすることにより、検索を効率よ
く行えるようになり、また利用宣言ファイル用のディレ
クトリを作成する手間を省くことができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、複数のコンピュータをネットワークで接続し、一つ
のデータを複数の作業者が共有する共同作業システムに
おいて、デ−タの利用要求に対し、利用宣言ファイルを
作成し、その作成完了後一定時間待って前記作成した利
用宣言ファイルが自己の利用要求に対するものであるか
を確認させ、自己の利用要求に対するものである時のみ
デ−タの利用を許可するようにしたので、ネットワーク
を利用して接続されているデータを、同時に複数の利用
者が重複更新をすることなく共同利用することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の技術思想を説明するための説明図で
ある。
【図2】 本発明を実現するネットワーク環境を示すシ
ステム構成図である。
【図3】 本発明のデータの利用状況をイメージ的に表
現した説明図である。
【図4】 データの内部構成のイメージを示す説明図で
ある。
【図5】 本システムが共同作業を支援するために利用
宣言ファイルを作成する環境を説明する説明図である。
【図6】 共同作業支援システムの機能構成図である。
【図7】 利用宣言ファイルを作成する手順を示したフ
ローチャートである。
【図8】 本システムでの利用宣言ファイルを作成する
場合のタイムチャートである。
【図9】 利用宣言ファイルの作成基準を示すファイル
名称の構成図である。
【図10】 利用宣言ファイルディレクトリを作成しな
い場合の利用宣言ファイル名の構成図である。
【図11】 サーバプログラムが1つの場合における従
来の支援方法を示す構成図である。
【図12】 サーバプログラムがクライアント側のプロ
グラムに対応した数分だけ存在する場合における従来の
支援方法を示す構成図である。
【図13】 複数サーバ上のデータをネットワークファ
イルシステムで利用する場合の従来の支援方法の構成図
である。
【図14】 利用宣言ファイルを作成してデ−タの共同
利用を図る従来技術の説明図である。
【図15】 利用宣言ファイルを作成する従来技術の問
題を説明するためのタイムチャートである。
【符号の説明】
111…資源、112…利用者、115…利用宣言、6
01,602,608…クライアント装置、603,6
04…サーバ装置、605,606…デ−タ、901…
利用宣言ディレクトリ、902…利用宣言ファイル。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のコンピュータをネットワークで接
    続し、一つのデータを複数の作業者が共有する共同作業
    システムにおいて、デ−タの利用要求に対し、利用宣言
    ファイルを作成し、その作成完了後一定時間待って前記
    作成した利用宣言ファイルが自己の利用要求に対するも
    のであるかを確認させ、自己の利用要求に対するもので
    ある時のみデ−タの利用を許可することを特徴とする共
    同作業支援方式。
  2. 【請求項2】 前記利用宣言ファイルは、専用の利用宣
    言ディレクトリに作成することを特徴とする請求項1記
    載の共同作業支援方式。
  3. 【請求項3】 前記利用宣言ファイルは、利用対象デー
    タごとに利用宣言ファイルの名称に利用対象データの名
    称を付加して作成することを特徴とする請求項1記載の
    共同作業支援方式。
JP4250041A 1992-09-18 1992-09-18 共同作業支援方式 Pending JPH06103143A (ja)

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