JPH06103233A - リモートバッチ処理方式 - Google Patents

リモートバッチ処理方式

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Publication number
JPH06103233A
JPH06103233A JP24933592A JP24933592A JPH06103233A JP H06103233 A JPH06103233 A JP H06103233A JP 24933592 A JP24933592 A JP 24933592A JP 24933592 A JP24933592 A JP 24933592A JP H06103233 A JPH06103233 A JP H06103233A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
center
terminal device
devices
remote batch
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Pending
Application number
JP24933592A
Other languages
English (en)
Inventor
Iwao Kajitani
巌 梶谷
Hiroshi Kimura
広 木村
Shigeaki Itou
栄朗 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH06103233A publication Critical patent/JPH06103233A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 1回のリモートバッチ処理によって複数のセ
ンタ装置にまたがる分散処理を実現し、処理効率の向上
を図る。 【構成】 端末装置1とセンタ装置2〜4を通信回線で
接続してネットワークシステムを構成する。端末装置1
は、センタ装置2に対してデータを送信する。受信した
データがセンタ装置3、4で分散処理する必要があると
き、センタ装置2はセンタ装置3、4に対して処理要求
1、2を出し、その処理結果を受信してマージした後、
記憶媒体に書き込む。端末装置1から処理結果が要求さ
れると、媒体からその処理結果を読み出して送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークシステム
におけるリモートバッチ処理方式に関し、特にセンタ装
置における処理の分散を行うことにより処理効率を向上
させ、処理の拡張性・柔軟性を確保したリモートバッチ
処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】情報の送信機能および受信機能を有する
端末装置と、情報の送信機能および受信機能を有し、情
報の処理機能を有するセンタ装置を通信回線で接続する
ことにより構成されるネットワークシステムにおける従
来のリモートバッチ処理方式は、以下のような処理方式
が採られている。
【0003】すなわち、前記端末装置からの情報の処理
依頼に対して、その処理依頼を受信したセンタ装置は、
情報の処理を行い、その処理結果を該センタ装置の記憶
媒体に書き込む。そして、当該端末装置からの処理結果
の要求に対して、当該センタ装置の記憶媒体から処理結
果を読み出して、端末装置に送信する。なお、従来のリ
モートバッチ処理方式については、例えば特開平1−2
09584号公報などに記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のリモー
トバッチ処理方式では、複数のセンタ装置に関連する処
理を行うためには、センタ装置の数だけ前述した通りの
リモートバッチ処理を繰り返す必要があり、処理効率が
悪いという問題点がある。
【0005】また、一回のリモートバッチ処理では1つ
のセンタ装置における処理しかできないため、近年急増
している分散処理などに対応できず、処理の拡張性・柔
軟性に欠けるという問題点もある。
【0006】本発明の目的は、斯る問題点を解決するた
めになされたものであり、1回のリモートバッチ処理に
よって複数のセンタ装置にまたがる分散処理を可能と
し、処理効率の向上を図ったリモートバッチ処理方式を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明では、情報の送受信機能を有する端末装置
と、情報の送受信機能および処理機能を有する複数のセ
ンタ装置とを通信回線で接続することにより構成される
ネットワークシステムにおけるリモートバッチ処理方式
において、前記端末装置から前記複数のセンタ装置の内
の第1のセンタ装置に対して処理依頼を送信したとき、
該第1のセンタ装置は前記端末装置に処理の受付け確認
を通知すると共に、他の1乃至複数のセンタ装置に対し
て処理依頼を送信し、該処理依頼された各センタ装置に
おける処理結果を前記第1のセンタ装置で受信し、該受
信した処理結果を整理・統合処理して記憶手段に書き込
み、前記端末装置からの処理結果の要求に対して、前記
第1のセンタ装置は前記記憶手段から処理結果を読み出
して前記端末装置に送信することを特徴としている。
【0008】
【作用】端末装置から入力された情報によって、情報の
送信先のセンタ装置における処理が起動される。起動さ
れた第1のセンタ装置の処理の延長上で該センタ装置と
他の1または複数のセンタ装置との間で情報の処理依頼
の送信および処理結果の受信が行われ、各処理結果が第
1のセンタ装置において整理・統合されて、記憶媒体に
書き込まれる。端末装置からの処理結果の送信要求によ
って処理結果が記憶媒体から読み出され、該端末装置に
送信される。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体
的に説明する。図2は、本発明のリモートバッチ処理を
実現するための端末装置のハードウェア構成図であり、
中央処理装置21と補助記憶装置22と通信制御装置2
3と、入出力装置であるディスプレイ24、キーボード
25、プリンタ26から構成されていて、通信回線27
を介してセンタ装置と接続されている。図3は、端末装
置のソフトウェア構成図であり、システム制御プログラ
ム、通信制御プログラム、業務アプリケーションプログ
ラム、入出力/画面制御プログラムから構成されてい
る。
【0010】図4は、本発明のリモートバッチ処理を実
現するためのセンタ装置のハードウェア構成図であり、
中央処理装置41と補助記憶装置42と通信制御装置4
3から構成されていて、通信回線44を介して端末装
置、他のセンタ装置と接続されている。図5は、センタ
装置のソフトウェア構成図であり、オンライン制御/デ
ータベース制御プログラム、通信制御プログラム、業務
アプリケーションプログラム、入出力制御プログラムか
ら構成されている。
【0011】図1は、本発明のリモートバッチ処理方式
の処理シーケンス図である。図1において、端末装置1
は、図2に示すハードウェア構成と、図3に示すソフト
ウェア構成からなり、センタ装置2、3、4はそれぞれ
図4に示すハードウェア構成と、図5に示すソフトウェ
ア構成からなっている。またこれらの端末装置1とセン
タ装置2、3、4を上記した通信回線(27、44)で
接続することによってネットワークを構成している。
【0012】以下、図1を参照して、本発明のリモート
バッチ処理方式を、ネットワークシステムに適用した例
を用いて説明する。端末装置1からデータを入力し(ス
テップ101)、センタ装置2に対して該データを送信
する(ステップ102)。センタ装置2はデータを受信
し(ステップ201)、データの受付け確認を端末装置
1に送信する(ステップ202)。端末装置1は、受付
け確認を受信し(ステップ103)、それをディスプレ
イ24に表示する(ステップ104)。これにより、端
末装置の操作者(当該ネットワークシステムのユーザ)
は、入力したデータが受付けされたことを即座に確認す
ることができる。
【0013】センタ装置2では、受付け確認送信後、受
信データの処理内容がセンタ装置3と4にまたがってい
る場合(つまり、例えば検索する情報がセンタ装置3と
4の両方に存在する場合など)は、処理の振り分けを行
い(ステップ203)、処理要求1をセンタ装置に送信
する(ステップ204)。センタ装置3では、処理要求
1を受信した(ステップ301)後に処理を実行し、処
理結果1をセンタ装置2に送信する(ステップ30
2)。
【0014】センタ装置2では、処理結果1を受信した
(ステップ205)後、補助記憶装置(DK)42に処
理結果1を書き込む(ステップ206)。また、処理振
り分け後に、センタ装置2から処理要求2をセンタ装置
4に対して送信する(ステップ207)。センタ装置4
では、処理要求2を受信した(ステップ401)後に処
理を実行し、処理結果2をセンタ装置2に送信する(ス
テップ402)。
【0015】センタ装置2では、処理結果2を受信した
(ステップ208)後、補助記憶装置(DK)42に処
理結果2を書き込む(ステップ209)。さらに、セン
タ装置2において、処理結果1と処理結果2を補助記憶
装置(DK)42から読み出し、データを統合化(マー
ジ)して(ステップ210)、最終的な処理結果として
補助記憶装置(DK)42に書き込む(ステップ21
1)。
【0016】端末装置1から処理結果送信要求をセンタ
装置2に送信すると(ステップ105)、センタ装置2
では、該要求を受信して(ステップ212)、該当する
処理結果を補助記憶装置(DK)42から読み出して
(ステップ213)、端末装置1に送信する(ステップ
214)。端末装置1では、該処理結果を受信して(ス
テップ106)、その結果を表示する(ステップ10
7)。
【0017】このように、本実施例によれば、端末装置
1の操作者はデータの入力から受付け確認受信までの第
1段階での操作と、処理結果の送信要求から処理結果受
信までの第2段階での操作を行うだけで済む。従って、
複数のセンタ装置にまたがる長時間を要する処理におい
ても、端末装置1を当該処理に占有されることなく使用
することができる。
【0018】図6は、本発明のリモートバッチ処理方式
を適用した某会社の基幹システムにおけるデータ項目の
整理・統合に関する説明図である。図1と図6を参照し
て、某会社の基幹システムにおける本発明のリモートバ
ッチ処理方式の適用例について説明する。
【0019】某会社では、センタ装置3において給与計
算システムを構築していて、図6に示すように全社員分
について、社員コードをキーとしたデータベース上に給
与明細情報61を持っている。また、センタ装置4にお
いては、人事管理システムが構築されていて、図6に示
すように全社員について、社員コードをキーとした所属
部門の部門コードなどの情報62を持っている。さら
に、センタ装置2では経理システムを構築している。
【0020】このとき、経理システムにおいて、部門毎
に人件費の集計処理を行う場合、本発明のリモートバッ
チ処理方式を適用して、図6に示すように、センタ装置
2において社員コードをキーとしてデータをマージする
ことによって求める情報(部門毎の給与明細情報/人件
費)が得られる。また、図1に示すように第1段階操作
と第2段階操作以外では、端末装置1は当該処理によっ
て占有されないので、処理効率が向上する。さらに、異
なるセンタ装置で重複したデータを持つ必要がなく、そ
れらのデータをすべて1つのセンタ装置で保管している
かの如く処理することができるので、処理の拡張性、柔
軟性が向上する。
【0021】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、端末装置から1つのセンタ装置に対して処理依頼を
要求したとき、起動されたセンタ装置は他の1または複
数のセンタ装置に対して処理依頼を送信し、各センタ装
置からの処理結果を受信し、前記1つのセンタ装置にお
いて整理・統合して記憶媒体に書き込み、端末装置から
の処理結果の送信要求によって処理結果を記憶媒体から
読み出し、該端末装置に送信するように構成しているの
で、1回のリモートバッチ処理によって複数のセンタ装
置にまたがる分散処理が可能となり、また、処理に関連
するセンタ装置が追加されてもリモートバッチ処理によ
って対応できるので、処理効率の向上と処理の拡張性、
柔軟性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のリモートバッチ処理方式の処理シーケ
ンス図である。
【図2】本発明のリモートバッチ処理を実現するための
端末装置のハードウェア構成図である。
【図3】端末装置のソフトウェア構成図である。
【図4】本発明のリモートバッチ処理を実現するための
センタ装置のハードウェア構成図である。
【図5】センタ装置のソフトウェア構成図である。
【図6】本発明のリモートバッチ処理方式を適用した某
会社の基幹システムにおけるデータ項目の整理・統合に
関する説明図である。
【符号の説明】
21、41 中央処理装置 22、42 補助記憶装置 23、43 通信制御装置 24 ディスプレイ 25 キーボード 26 プリンタ 27、44 通信回線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報の送受信機能を有する端末装置と、
    情報の送受信機能および処理機能を有する複数のセンタ
    装置とを通信回線で接続することにより構成されるネッ
    トワークシステムにおけるリモートバッチ処理方式にお
    いて、前記端末装置から前記複数のセンタ装置の内の第
    1のセンタ装置に対して処理依頼を送信したとき、該第
    1のセンタ装置は前記端末装置に処理の受付け確認を通
    知すると共に、他の1乃至複数のセンタ装置に対して処
    理依頼を送信し、該処理依頼された各センタ装置におけ
    る処理結果を前記第1のセンタ装置で受信し、該受信し
    た処理結果を整理・統合処理して記憶手段に書き込み、
    前記端末装置からの処理結果の要求に対して、前記第1
    のセンタ装置は前記記憶手段から処理結果を読み出して
    前記端末装置に送信することを特徴とするリモートバッ
    チ処理方式。
JP24933592A 1992-09-18 1992-09-18 リモートバッチ処理方式 Pending JPH06103233A (ja)

Priority Applications (1)

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JP24933592A JPH06103233A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 リモートバッチ処理方式

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JP24933592A JPH06103233A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 リモートバッチ処理方式

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JPH06103233A true JPH06103233A (ja) 1994-04-15

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ID=17191490

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24933592A Pending JPH06103233A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 リモートバッチ処理方式

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JP (1) JPH06103233A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003090094A1 (en) * 2002-04-22 2003-10-30 G & G-Pharma Co., Ltd. Communication program and computer-readable recording medium containing the same
US7334727B2 (en) 2001-06-01 2008-02-26 Fujitsu Limited Store management system

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7334727B2 (en) 2001-06-01 2008-02-26 Fujitsu Limited Store management system
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