JPH06103274A - 原価見積りシステム - Google Patents
原価見積りシステムInfo
- Publication number
- JPH06103274A JPH06103274A JP24965092A JP24965092A JPH06103274A JP H06103274 A JPH06103274 A JP H06103274A JP 24965092 A JP24965092 A JP 24965092A JP 24965092 A JP24965092 A JP 24965092A JP H06103274 A JPH06103274 A JP H06103274A
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- JP
- Japan
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000013075 data extraction Methods 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CADデータの中から形状を構成する要素の
数や原価データを抽出し、このデータを基に新規に作成
された図面(部品)の原価見積りを簡単に行なうシステ
ムを構築する。 【構成】 見積りデータ抽出手段2が新規図面データ8
から部品種別と要素数を抽出し、原価算出手段6に送
る。原価算出手段6は、標準原価データファイル5のデ
ータと見積りデータ抽出手段2から送られてきた部品種
別・要素数データから新規図面データ8の原価を算出
し、表示手段7に送る。表示手段7はグラフを見積り結
果としてCRTなどに表示する。表示は見積り結果のみ
を表示してもよいが、見積りの根拠を明示するために標
準原価作成に用いた全データをプロットする。また、見
積られた原価を新規図面データ8の属性データ9として
付加すると、このデータから装置全体の部品価格を算出
することができる。
数や原価データを抽出し、このデータを基に新規に作成
された図面(部品)の原価見積りを簡単に行なうシステ
ムを構築する。 【構成】 見積りデータ抽出手段2が新規図面データ8
から部品種別と要素数を抽出し、原価算出手段6に送
る。原価算出手段6は、標準原価データファイル5のデ
ータと見積りデータ抽出手段2から送られてきた部品種
別・要素数データから新規図面データ8の原価を算出
し、表示手段7に送る。表示手段7はグラフを見積り結
果としてCRTなどに表示する。表示は見積り結果のみ
を表示してもよいが、見積りの根拠を明示するために標
準原価作成に用いた全データをプロットする。また、見
積られた原価を新規図面データ8の属性データ9として
付加すると、このデータから装置全体の部品価格を算出
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原価見積りシステムに
関し、特に、CADデータを利用した部品の原価見積り
システムに関する。
関し、特に、CADデータを利用した部品の原価見積り
システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の部品原価見積りシステムはCAD
と連動しない独立したシステムであり、加工方法,加工
手順,加工時間,ローディングなど見積り必要な情報を
細かく入力するシステムとなっている。
と連動しない独立したシステムであり、加工方法,加工
手順,加工時間,ローディングなど見積り必要な情報を
細かく入力するシステムとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の原価見
積りシステムでは、見積りをする人が紙の図面を見なが
ら、加工手順を細かく分析し、その結果を1つ1つ入力
するようになっているため、熟練者でなければできな
い、見積りに時間がかかる、見積った結果が見積り者に
よって異なるという問題点がある。
積りシステムでは、見積りをする人が紙の図面を見なが
ら、加工手順を細かく分析し、その結果を1つ1つ入力
するようになっているため、熟練者でなければできな
い、見積りに時間がかかる、見積った結果が見積り者に
よって異なるという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の原価見積りシス
テムは、過去にCADで作成された図面データを格納す
る図面データベースと、前記図面データベースから原価
見積りに必要なデータを抽出する見積りデータ抽出手段
と、前記見積りデータ抽出手段で抽出されたデータを格
納する原価情報ファイルと、前記原価情報ファイルから
標準価格を算出する標準原価算出手段と、前記標準原価
算出手段により算出された標準原価データを格納する標
準原価データファイルと、見積りをする新規図面データ
から前記見積りデータ抽出手段により抽出された新規図
面の見積りデータと前記標準原価データファイルの標準
原価データから新規図面の見積り原価を算出する原価算
出手段と、前記原価算出手段による見積り結果を表示す
る表示手段とを具備することを特徴とする。
テムは、過去にCADで作成された図面データを格納す
る図面データベースと、前記図面データベースから原価
見積りに必要なデータを抽出する見積りデータ抽出手段
と、前記見積りデータ抽出手段で抽出されたデータを格
納する原価情報ファイルと、前記原価情報ファイルから
標準価格を算出する標準原価算出手段と、前記標準原価
算出手段により算出された標準原価データを格納する標
準原価データファイルと、見積りをする新規図面データ
から前記見積りデータ抽出手段により抽出された新規図
面の見積りデータと前記標準原価データファイルの標準
原価データから新規図面の見積り原価を算出する原価算
出手段と、前記原価算出手段による見積り結果を表示す
る表示手段とを具備することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例のシステムブロッ
ク図である。図2はの実施例における見積り結果の表示
例を示す。
ク図である。図2はの実施例における見積り結果の表示
例を示す。
【0007】図面データベース1は、過去に作成された
図面が格納されている。この中に1枚1枚の図面データ
には属性データ9として部品種別と価格データが付加さ
れている。見積りデータ抽出手段2は、図面データベー
ス1の1枚1枚の図面データの中から見積りに必要なデ
ータ、すなわち部品種別と要素数と原価データを抽出し
原価情報ファイル3に格納する。部品種別とは板金部
品、切削部品、モールド部品などの分類であり、要素と
は、CAD形状データの中に含まれる線分や円弧のこと
である。同じ部品種別の中では要素数と価格には相関関
係があるので、要素数をパラメータとした標準原価が部
品種別ごとに図2のように求められる。標準原価算出手
段4はこのようにして、原価情報ファイル3から標準原
価を算出して原価の分布データとともに標準原価データ
ファイル5に格納する。これで見積り用標準原価データ
の作成は終了する。
図面が格納されている。この中に1枚1枚の図面データ
には属性データ9として部品種別と価格データが付加さ
れている。見積りデータ抽出手段2は、図面データベー
ス1の1枚1枚の図面データの中から見積りに必要なデ
ータ、すなわち部品種別と要素数と原価データを抽出し
原価情報ファイル3に格納する。部品種別とは板金部
品、切削部品、モールド部品などの分類であり、要素と
は、CAD形状データの中に含まれる線分や円弧のこと
である。同じ部品種別の中では要素数と価格には相関関
係があるので、要素数をパラメータとした標準原価が部
品種別ごとに図2のように求められる。標準原価算出手
段4はこのようにして、原価情報ファイル3から標準原
価を算出して原価の分布データとともに標準原価データ
ファイル5に格納する。これで見積り用標準原価データ
の作成は終了する。
【0008】次に、実際に新規作成図面の見積りをする
ときには、見積りデータ抽出手段2が新規図面データ8
から部品種別と要素数を抽出し、原価算出手段6に送
る。原価算出手段6は、標準原価データファイル5のデ
ータと見積りデータ抽出手段2から送られてきた部品種
別・要素数データから新規図面データ8の原価を算出
し、表示手段7に送る。表示手段7は図2のようなグラ
フを見積り結果としてCRTなどに表示する。表示は見
積り結果(図2では550円)のみを表示してもよい
が、見積りの根拠を明示するために標準原価作成に用い
た全データをプロットする。
ときには、見積りデータ抽出手段2が新規図面データ8
から部品種別と要素数を抽出し、原価算出手段6に送
る。原価算出手段6は、標準原価データファイル5のデ
ータと見積りデータ抽出手段2から送られてきた部品種
別・要素数データから新規図面データ8の原価を算出
し、表示手段7に送る。表示手段7は図2のようなグラ
フを見積り結果としてCRTなどに表示する。表示は見
積り結果(図2では550円)のみを表示してもよい
が、見積りの根拠を明示するために標準原価作成に用い
た全データをプロットする。
【0009】また、この実施例で見積られた原価を新規
図面データ8の属性データ9として付加すると、このデ
ータから装置全体の部品価格を算出することができる。
さらに、図面や部品の大きさや加工の難易度といったデ
ータを図面データの属性データ9として付加することに
より見積りの精度を上げることができる。
図面データ8の属性データ9として付加すると、このデ
ータから装置全体の部品価格を算出することができる。
さらに、図面や部品の大きさや加工の難易度といったデ
ータを図面データの属性データ9として付加することに
より見積りの精度を上げることができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、過去に
作成された図面のCADデータから部品種別や要素数や
価格といった原価見積りに必要なデータを抽出して、部
品種別などのカテゴリーごとに要素数などをパラメータ
とした標準価格を算出し、この標準原価を基に新規図面
の見積りをするシステムをCADシステムの中に構築し
たので、熟練者でなくてもほぼ自動的に標準的な部品価
格見積りができるという効果を奏する。
作成された図面のCADデータから部品種別や要素数や
価格といった原価見積りに必要なデータを抽出して、部
品種別などのカテゴリーごとに要素数などをパラメータ
とした標準価格を算出し、この標準原価を基に新規図面
の見積りをするシステムをCADシステムの中に構築し
たので、熟練者でなくてもほぼ自動的に標準的な部品価
格見積りができるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例のシステムブロック図であ
る。
る。
【図2】図1の実施例における見積り結果の表示例を示
す図である。
す図である。
1 図面データベース 2 見積りデータ抽出手段 3 原価情報ファイル 4 標準原価算出手段 5 標準原価データファイル 6 原価算出手段 7 表示手段 8 新規図面データ 9 属性データ
Claims (1)
- 【請求項1】 過去にCADで作成された図面データを
格納する図面データベースと、前記図面データベースか
ら原価見積りに必要なデータを抽出する見積りデータ抽
出手段と、前記見積りデータ抽出手段で抽出されたデー
タを格納する原価情報ファイルと、前記原価情報ファイ
ルから標準価格を算出する標準原価算出手段と、前記標
準原価算出手段により算出された標準原価データを格納
する標準原価データファイルと、見積りをする新規図面
データから前記見積りデータ抽出手段により抽出された
新規図面の見積りデータと前記標準原価データファイル
の標準原価データから新規図面の見積り原価を算出する
原価算出手段と、前記原価算出手段による見積り結果を
表示する表示手段とを具備することを特徴とする原価見
積りシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24965092A JPH06103274A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原価見積りシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24965092A JPH06103274A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原価見積りシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06103274A true JPH06103274A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17196180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24965092A Pending JPH06103274A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 原価見積りシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103274A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305735A (ja) * | 1995-05-01 | 1996-11-22 | Nec Corp | 部品コスト見積り方法および部品コスト見積り装置 |
| CN1316411C (zh) * | 2001-06-11 | 2007-05-16 | 株式会社住建产业 | 产品定购方法和系统 |
| JP2011216019A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Mitsubishi Electric Corp | 部品コスト見積りシステムおよび部品コスト見積り方法 |
| CN111832906A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-10-27 | 中车工业研究院有限公司 | Cad图纸复杂度评估方法及装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168865A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Hitachi Ltd | パターン学習型受注装置およびcad装置 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP24965092A patent/JPH06103274A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03168865A (ja) * | 1989-11-29 | 1991-07-22 | Hitachi Ltd | パターン学習型受注装置およびcad装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08305735A (ja) * | 1995-05-01 | 1996-11-22 | Nec Corp | 部品コスト見積り方法および部品コスト見積り装置 |
| CN1316411C (zh) * | 2001-06-11 | 2007-05-16 | 株式会社住建产业 | 产品定购方法和系统 |
| JP2011216019A (ja) * | 2010-04-01 | 2011-10-27 | Mitsubishi Electric Corp | 部品コスト見積りシステムおよび部品コスト見積り方法 |
| CN111832906A (zh) * | 2020-06-22 | 2020-10-27 | 中车工业研究院有限公司 | Cad图纸复杂度评估方法及装置 |
| CN111832906B (zh) * | 2020-06-22 | 2024-06-11 | 中车工业研究院有限公司 | Cad图纸复杂度评估方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980526 |