JPH06103400A - Ocrのバーコードチェック方法 - Google Patents

Ocrのバーコードチェック方法

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JPH06103400A
JPH06103400A JP4278115A JP27811592A JPH06103400A JP H06103400 A JPH06103400 A JP H06103400A JP 4278115 A JP4278115 A JP 4278115A JP 27811592 A JP27811592 A JP 27811592A JP H06103400 A JPH06103400 A JP H06103400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bar code
code
barcode
ocr
cpu
Prior art date
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Pending
Application number
JP4278115A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Meguro
恒雄 目黒
Takeshi Kato
武 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi High Tech Corp
Original Assignee
Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Engineering Co Ltd
Priority to JP4278115A priority Critical patent/JPH06103400A/ja
Publication of JPH06103400A publication Critical patent/JPH06103400A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コンピュータシステムのOCRにおいて、帳
票類に記載されたバーコードの読み取りエラーをチェッ
クする方法を提供する。 【構成】 帳票類に記載され、読み取り部2により読み
取られた一般の文字などと、バーコードとをそれぞれ認
識して区別する認識・区別手段51と、区別されたバーコ
ードと、これに並記された数字コードの両者をそれぞれ
解読する解読手段52,53 、および解読された両者の一致
をチェックするチェック手段54をそれぞれ設け、チェッ
ク手段のチェックにより両者が一致したとき、そのバー
コードは正しく読み取られてとしてコンピュータシステ
ムのCPU4に転送し、不一致のときは、NG符号発生
手段55により不一致を示すNG符号を発生し、CPU4
に対して送出する。 【効果】 読み取りエラーのあるバーコードデータがC
PU4に入力して発生するトラブルが、未然に防止され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータシステ
ムの入力手段として設けられたOCRにおける、バーコ
ードのチェック方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムにおいては、入力
手段としてOCRが使用されている。図2はOCRの基
本構成の概略を示す。文字や、記号または図形などが記
載された帳票類1は、読み取り部2の回転するローラー
21により矢印の方向に移動し、蛍光灯などの光源22によ
り照射され、その反射光が反射遮光板23のスリットを透
過し、ミラー24、レンズ25を経てイメージセンサ26に受
光されて読み取られる。読み取り信号は画像信号処理部
3の処理回路31に入力して文字などに対する画像信号が
作成され、画像信号はデジタル化により2値化または多
値化され、読み取られた1列ごとにレジスタ32に一旦記
憶されて逐次にRAM34に転送され、これより適当なタ
イミングでコンピュータシステムのCPU4に転送され
る。CPU4においては入力したデジタルデータに対し
て所定の処理がなされて、文字などが判読される。な
お、帳票類1に記載された文字などの原稿は、濃度や濃
淡に相違があり、また帳票類1のサイズも各種があるな
ど、帳票類1とその原稿には種々の条件(画像条件)が
あるので、画像信号処理部3に画像条件設定部33を設
け、処理回路31やRAM34などに適切な画像条件が設定
されている。
【0003】さて、図3に一例を示すバーコードBは商
品や部品などに一般的に広く使用されているが、最近に
おいては、これがOCRの対象とする帳票類1にも採用
される傾向がある。これに対してOCRは従来の文字な
どと同様に、バーコードBも読み取ってCPU4に転送
している。なお、バーコードBには通常、これが示す情
報内容と同一の意味をもつ10進数の数字コードAが並
記されており、数字コードAもバーコードBと同時にO
CRにより読み取られてCPU4に転送されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のバーコードBは
図3に例示したように、幅が細いバーと太いバーが所定
の間隔に配列されたものであるが、帳票類1は繰り返し
て多数回使用される場合があり、このためにバーコード
Bは汚れや皺が生じて、OCRの読み取りエラーが発生
することがある。このようなエラーのあるバーコードB
のデータがそのままCPU4に転送されると、無用なト
ラブルを招き好ましくない。これに対して、バーコード
Bに並記され同時に読み取られた数字コードAを利用
し、両者が一致するか否かをチェックすれば、読み取り
エラーによるCPUの無用なトラブルを防止することが
できる。この発明は以上に鑑みてなされたもので、バー
コードBとこれに並記された数字コードAの両者の一致
をチェックし、一致したときバーコードBが正しく読み
取られたとしてCPU4に対して転送する、バーコード
チェック方法を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、OCRのバ
ーコードチェック方法であって、入力手段としてOCR
を有するコンピュータシステムにおいて、被処理の帳票
類に記載され、10進数の数字が並記されたバーコード
を対象とする。帳票類に記載され、OCRにより読み取
られた一般の文字などと、バーコードとをそれぞれ認識
して区別する認識・区別手段と、区別されたバーコード
と数字コードの両者をそれぞれ解読する解読手段、およ
び解読された両者の一致をチェックするチェック手段
を、それぞれ設ける。チェック手段のチェックにより両
者が一致したとき、そのバーコードは正しく読み取られ
てとしてコンピュータシステムのCPUに転送する。両
者が不一致のときは、CPUに対して不一致を示すNG
符号を送出する。
【0006】
【作用】上記のバーコードチェック方法においては、帳
票類に記載され、OCRにより読み取られた一般の文字
などと、バーコードとは認識・区別手段によりそれぞれ
認識されて区別される。区別されたバーコードと数字コ
ードの両者は解読手段によりそれぞれ解読され、チェッ
ク手段により両者の一致がチェックされる。このチェッ
クの結果、両者が一致しているときは、そのバーコード
は正しく読み取られたものとしてCPUに転送される。
また両者が不一致のときは、CPUに対して不一致を示
すNG符号が送出される。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の一実施例における基本構成
の概略を示し、前記した図2のOCRの画像信号処理部
3とCPU4の間に、バーコードチェック部5を設け
る。バーコードチェック部5は、認識・区別手段51と、
バーコード解読手段52、数字コード解読手段53、一致チ
ェック手段54、およびNG符号発生手段55とにより構成
され、各手段は図示のように接続される。なお、各手段
はハード回路、またはソフト処理、またはそれらの混合
のいずれかにより実現することができる。
【0008】上記の構成によるバーコードのチェック方
法を説明すると、読み取り部2により、帳票類1に記載
された文字などとともに、数字コードAが並記されたバ
ーコードBが読み取られ、読み取り信号は、従来と同様
に画像信号処理部3の処理回路31に入力して画像信号が
作成され、画像信号はデジタル化により2値化または多
値化され、読み取られた1列ごとにレジスタ32に一旦記
憶されて逐次にRAM34に転送され、これより適当なタ
イミングでコンピュータシステムのCPU4に転送され
る。一方、読み取り部2の読み取り信号は分岐してバー
コードチェック部5に入力し、認識・区別手段51により
一般の文字などと、バーコードBとがそれぞれ認識され
て区別され、区別されたバーコードBと数字コードA
は、数字コード解読手段52とバーコード解読手段53によ
りそれぞれ解読される。解読された両者は一致チェック
手段54により一致がチェックされ、一致(OK)したと
きは読み取られたバーコードBが正しいとして、解読さ
れたバーコードBがRAM34に転送され、相当するアド
レスに記憶される。また、不一致(NG)のときは、N
G符号発生手段55により不一致を示すNG符号が発生し
てRAM34に送出され、バーコードBの代わりに記憶さ
れる。記憶された正しいバーコードBまたはNG符号
は、上記の一般の文字などに対するデジタルデータとと
もに、適当なタイミングでCPU4に転送されて所定の
処理がなされる。
【0009】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明によるバ
ーコードチェック方法においては、帳票類に記載され、
OCRにより読み取られたバーコードと、これに並記さ
れた数字コードは、一般の文字などと区別されて解読さ
れ、チェック手段によりチェックされ、両者が一致して
いるときは、そのバーコードは正しく読み取られたもの
としてCPUに転送され、不一致のときはCPUに対し
てNG符号を送出するもので、汚れや皺などにより読み
取りエラーが発生したバーコードのデータを、そのまま
転送することによりCPUに生ずる無用のトラブルが未
然に防止され、バーコードの読み取りの信頼性の向上に
寄与するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例における基本構成の概略
を示す。
【図2】 OCRの基本構成の概略を示す。
【図3】 バーコードの一例を示す。
【符号の説明】
1…帳票類、2…読み取り部、21…ローラー、22…光
源、23…反射遮光板、24…ミラー、25…レンズ、26…イ
メージセンサ、3…画像信号処理部、31…処理回路、32
…レジスタ、33…画像条件設定部、34…RAM、4…コ
ンピュータシステムのCPU、5…バーコードチェック
部、51…認識・区別手段、52…バーコード解読手段、53
…数字コード解読手段、54…一致チェック手段、55…N
G符号発生手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力手段としてOCRを有するコンピュ
    ータシステムにおいて、被処理の帳票類に記載され、1
    0進数の数字コードが並記されたバーコードを対象と
    し、前記帳票類に記載され、前記OCRにより読み取ら
    れた一般の文字などと、前記バーコードとをそれぞれ認
    識して区別する認識・区別手段と、該区別されたバーコ
    ードと数字コードの両者をそれぞれ解読する解読手段、
    および該解読された両者の一致をチェックするチェック
    手段を、それぞれ設け、該チェック手段によりチェック
    された該両者が一致したとき、該バーコードが正しく読
    み取られてとして、前記コンピュータシステムのCPU
    に転送し、該両者が不一致のとき、該CPUに対して該
    不一致を示すNG符号を送出することを特徴とする、O
    CRのバーコードチェック方法。
JP4278115A 1992-09-22 1992-09-22 Ocrのバーコードチェック方法 Pending JPH06103400A (ja)

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JPH06103400A true JPH06103400A (ja) 1994-04-15

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