JPH06103427B2 - マトリクス型液晶光学装置の駆動方法 - Google Patents
マトリクス型液晶光学装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH06103427B2 JPH06103427B2 JP7056292A JP7056292A JPH06103427B2 JP H06103427 B2 JPH06103427 B2 JP H06103427B2 JP 7056292 A JP7056292 A JP 7056292A JP 7056292 A JP7056292 A JP 7056292A JP H06103427 B2 JPH06103427 B2 JP H06103427B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマトリクス型液晶光学装
置の駆動方法に関するものである。
置の駆動方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、TN型液晶に代わって強誘電液晶
が注目されてきており、これを利用した光学装置の開発
が進められている。
が注目されてきており、これを利用した光学装置の開発
が進められている。
【0003】強誘電液晶の光学モ―ドとしては、複屈折
型光学モ―ドおよびゲストホスト型光学モ―ドがある。
これらを駆動する場合、従来のTN型液晶と異なり、電
界の印加方向によって光学応答状態(明暗)を制御する
ため、従来、TN型液晶で用いられていた駆動方法が利
用できないものであった。すなわち、強誘電液晶では、
小さな電圧でも一方向の極性のものを印加し続けると、
次第に応答していってしまうという特性があるため、特
殊な駆動方法を必要とするのである。
型光学モ―ドおよびゲストホスト型光学モ―ドがある。
これらを駆動する場合、従来のTN型液晶と異なり、電
界の印加方向によって光学応答状態(明暗)を制御する
ため、従来、TN型液晶で用いられていた駆動方法が利
用できないものであった。すなわち、強誘電液晶では、
小さな電圧でも一方向の極性のものを印加し続けると、
次第に応答していってしまうという特性があるため、特
殊な駆動方法を必要とするのである。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】これまでに開発され
た駆動方法では、時分割の非選択時に、書込みパルスと
は逆極性の小さなパルスが繰り返し印加される場合があ
り、桁数が多くなると、コントラストの低下を引き起こ
してしまうものであった。
た駆動方法では、時分割の非選択時に、書込みパルスと
は逆極性の小さなパルスが繰り返し印加される場合があ
り、桁数が多くなると、コントラストの低下を引き起こ
してしまうものであった。
【0005】また、印加される電圧が完全な交流となっ
ておらず、一方の極性の電圧が他方よりも多く印加され
てしまうため、長時間駆動すると、駆動用の透明電極が
還元されて黒ずんでしまったり、液晶の劣化を引き起こ
したりする問題があった。
ておらず、一方の極性の電圧が他方よりも多く印加され
てしまうため、長時間駆動すると、駆動用の透明電極が
還元されて黒ずんでしまったり、液晶の劣化を引き起こ
したりする問題があった。
【0006】従来の駆動方法では、上記のような問題が
あったため、決め手となるような駆動方法がなく、最適
な駆動方法が切望されていた。
あったため、決め手となるような駆動方法がなく、最適
な駆動方法が切望されていた。
【0007】本発明は、長時間駆動しても、透明電極の
黒変、液晶の劣化を起こさず、コントラストが良好で、
かつ画素の光学応答状態を確実に保持できるようにした
ものである。
黒変、液晶の劣化を起こさず、コントラストが良好で、
かつ画素の光学応答状態を確実に保持できるようにした
ものである。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本発明は、電界の印加
方向によって分子の配向状態を異にし、かつ2つの異な
る光学的安定状態を有する液晶を走査電極と制御電極間
に介在させ、各電極の交点において画素を形成し、第1
のパルス群の印加により画素を所望の光学応答状態と
し、第2のパルス群の印加によって画素の光学応答状態
を保持するものであり、各パルス群はいずれも、すべて
の正極性のパルスに対して対称波形の負極性のパルスが
存在し、かつ第2のパルス群における書込みパルスのパ
ルス幅が上記書込みパルスのパルス幅よりも狭くなるよ
うにし、上記目的を達成するものである。
方向によって分子の配向状態を異にし、かつ2つの異な
る光学的安定状態を有する液晶を走査電極と制御電極間
に介在させ、各電極の交点において画素を形成し、第1
のパルス群の印加により画素を所望の光学応答状態と
し、第2のパルス群の印加によって画素の光学応答状態
を保持するものであり、各パルス群はいずれも、すべて
の正極性のパルスに対して対称波形の負極性のパルスが
存在し、かつ第2のパルス群における書込みパルスのパ
ルス幅が上記書込みパルスのパルス幅よりも狭くなるよ
うにし、上記目的を達成するものである。
【0009】特に、第2のパルス群におけるパルスのパ
ルス幅は、上記書込みパルスのパルス幅の1/2以下と
することが好ましい。
ルス幅は、上記書込みパルスのパルス幅の1/2以下と
することが好ましい。
【0010】
【実施例】図1において、走査電極L1 〜L7 と制御電
極R1 〜R5 間に強誘電液晶を介在させ、各電極の交点
において画素を形成している。選択回路SEからは、走
査電極L1 〜L7 を順次、時分割的に選択する選択信号
S1 (図2)が発生し、この選択信号の非供給時には非
選択信号NS1 が発生する。選択信号S1 は電圧0,V
からなり、非選択信号NS1 は電圧V,v,(V−
v),0(好ましくは、V/2≧v)からなる。
極R1 〜R5 間に強誘電液晶を介在させ、各電極の交点
において画素を形成している。選択回路SEからは、走
査電極L1 〜L7 を順次、時分割的に選択する選択信号
S1 (図2)が発生し、この選択信号の非供給時には非
選択信号NS1 が発生する。選択信号S1 は電圧0,V
からなり、非選択信号NS1 は電圧V,v,(V−
v),0(好ましくは、V/2≧v)からなる。
【0011】一方、駆動制御回路DRからは、図2の応
答信号D1 または逆応答信号RD1が選択信号S1 の供
給に同期してデ―タ信号として発生し、制御電極R1 〜
R5に供給される。つまり、応答(例えば、光透過)状
態を所望する画素の制御電極には応答信号D1 を供給
し、逆応答(例えば、光遮断)状態を所望する画素の制
御電極には逆応答信号RD1 を供給するものである。
答信号D1 または逆応答信号RD1が選択信号S1 の供
給に同期してデ―タ信号として発生し、制御電極R1 〜
R5に供給される。つまり、応答(例えば、光透過)状
態を所望する画素の制御電極には応答信号D1 を供給
し、逆応答(例えば、光遮断)状態を所望する画素の制
御電極には逆応答信号RD1 を供給するものである。
【0012】以上の信号の供給によって、前者の画素に
は、第1のパルス群P1 が印加され、後者の画素には、
第1のパルス群P2 が印加される。
は、第1のパルス群P1 が印加され、後者の画素には、
第1のパルス群P2 が印加される。
【0013】パルス群P1 では、まず電圧−Vのパルス
P1 1 が印加されて、一旦逆応答状態になるが、つぎに
書込みパルスP1 2 が印加されるため、これによって画
素は飽和応答(光透過)状態になる。この後に、電圧
v,−vのパルスが印加されるが、このパルスでは、液
晶は感応せず、逆応答状態にはならない。このパルス群
P1 は、すべての正極性のパルスに対して対称波形の負
極性のパルスが存在するため、偏った直流電圧が印加さ
れることがない。
P1 1 が印加されて、一旦逆応答状態になるが、つぎに
書込みパルスP1 2 が印加されるため、これによって画
素は飽和応答(光透過)状態になる。この後に、電圧
v,−vのパルスが印加されるが、このパルスでは、液
晶は感応せず、逆応答状態にはならない。このパルス群
P1 は、すべての正極性のパルスに対して対称波形の負
極性のパルスが存在するため、偏った直流電圧が印加さ
れることがない。
【0014】上記パルス群P1 の印加後は、非選択信号
NS1 によって第2のパルス群A1またはA2 が印加さ
れ、応答状態が保持されるのである。すなわち、パルス
群A1 ,A2 は、書込みパルスP1 2 のパルス幅の1/
2以下のパルス幅を有するパルスからなり、かつすべて
の正極性のパルスに対して対称波形の負極性のパルスが
存在するため、これを繰り返し印加しても画素は応答状
態に保持されたままとなるのである。
NS1 によって第2のパルス群A1またはA2 が印加さ
れ、応答状態が保持されるのである。すなわち、パルス
群A1 ,A2 は、書込みパルスP1 2 のパルス幅の1/
2以下のパルス幅を有するパルスからなり、かつすべて
の正極性のパルスに対して対称波形の負極性のパルスが
存在するため、これを繰り返し印加しても画素は応答状
態に保持されたままとなるのである。
【0015】一方、パルス群P2 では、電圧−v,vが
印加された後、パルス群P1 とは逆に、最初の電圧Vの
パルスP2 1 が印加された後、逆応答にするための書込
みパルスP2 2 が印加される。また、非選択信号NS1
の供給時には、第2のパルス群A1 またはA2が印加さ
れ、逆応答状態が保持されるのである。
印加された後、パルス群P1 とは逆に、最初の電圧Vの
パルスP2 1 が印加された後、逆応答にするための書込
みパルスP2 2 が印加される。また、非選択信号NS1
の供給時には、第2のパルス群A1 またはA2が印加さ
れ、逆応答状態が保持されるのである。
【0016】このように、第1のパルス群P1 、P2 お
よび第2のパルス群A1 ,A2 はいずれも、すべての正
極性のパルスに対して対称波形の負極性のパルスが存在
するため、透明電極の黒変、液晶の劣化等を起こすこと
がなくなるのである。しかも第2のパルス群におけるパ
ルスが、書込みパルスのパルス幅より狭いため、光学応
答状態をより確実に保持でき、温度変化やセル厚むら等
に対するマ―ジンが大きくなるものである。
よび第2のパルス群A1 ,A2 はいずれも、すべての正
極性のパルスに対して対称波形の負極性のパルスが存在
するため、透明電極の黒変、液晶の劣化等を起こすこと
がなくなるのである。しかも第2のパルス群におけるパ
ルスが、書込みパルスのパルス幅より狭いため、光学応
答状態をより確実に保持でき、温度変化やセル厚むら等
に対するマ―ジンが大きくなるものである。
【0017】因みに、10μm厚の強誘電液晶セルで
は、V=10ボルト、書込みパルスのパルス幅を250
μSに設定することにより、飽和応答状態または飽和逆
応答状態が得られる。
は、V=10ボルト、書込みパルスのパルス幅を250
μSに設定することにより、飽和応答状態または飽和逆
応答状態が得られる。
【0018】図3は他の波形例を示したもので、図2と
同様の駆動が行える。この例においても、第1のパルス
群P3 ,P4 の書込みパルスP31,P41のパルス幅に対
して、第2のパルス群A3 ,A4のパルスのパルス幅は
1/2以下となっている。
同様の駆動が行える。この例においても、第1のパルス
群P3 ,P4 の書込みパルスP31,P41のパルス幅に対
して、第2のパルス群A3 ,A4のパルスのパルス幅は
1/2以下となっている。
【0019】ところで図2,3の各例においては、書込
みパルスを含む第1のパルス群に続いて第2のパルス群
が印加されるとき、同じ極性のパルスが続けて印加され
ることがある。つまり、例えば図2において、パルス群
P1 、P2 の最後のパルスの極性と第2のパルス群A1
の最初のパルスとは同一極性であるため、パルス群P1
またはP2 からパルス群A1 に切り換わるときに同一極
性のパルスが続けて印加されてしまうことになる。この
ことは、温度変化やセル厚むらに対するマ―ジンの低下
をきたす一因となる。
みパルスを含む第1のパルス群に続いて第2のパルス群
が印加されるとき、同じ極性のパルスが続けて印加され
ることがある。つまり、例えば図2において、パルス群
P1 、P2 の最後のパルスの極性と第2のパルス群A1
の最初のパルスとは同一極性であるため、パルス群P1
またはP2 からパルス群A1 に切り換わるときに同一極
性のパルスが続けて印加されてしまうことになる。この
ことは、温度変化やセル厚むらに対するマ―ジンの低下
をきたす一因となる。
【0020】そこで、この欠点を除去するのが図4,5
の例である。
の例である。
【0021】図4においては、図2の例の各信号の最初
または最後に電圧vの狭幅のパルスまたは電圧0を加え
たものである。これによって、第1のパルス群P5 ,P
6 から第2のパルス群A5 ,A6 への切換り時に、同じ
極性のパルスが続けて印加されることがなくなり、マ―
ジンが大きくなるものである。しかも第1および第2の
パルス群のそれぞれにおいて、すべての正極性のパルス
に対して負極性のパルスが存在する。
または最後に電圧vの狭幅のパルスまたは電圧0を加え
たものである。これによって、第1のパルス群P5 ,P
6 から第2のパルス群A5 ,A6 への切換り時に、同じ
極性のパルスが続けて印加されることがなくなり、マ―
ジンが大きくなるものである。しかも第1および第2の
パルス群のそれぞれにおいて、すべての正極性のパルス
に対して負極性のパルスが存在する。
【0022】図5においても同様である。
【0023】なお上記の説明では、+側の電圧によって
応答、−側の電圧によつて逆応答すると呼称したが、応
答および逆応答は表裏一体のものであるので、逆に+側
の電圧で逆応答、−側の電圧で応答すると呼称してもよ
い。
応答、−側の電圧によつて逆応答すると呼称したが、応
答および逆応答は表裏一体のものであるので、逆に+側
の電圧で逆応答、−側の電圧で応答すると呼称してもよ
い。
【0024】ところで、各電極に供給する信号は上記に
限るものではなく、種々の変更が可能であり、また、必
要に応じて適宜バイアス電圧を加えるようにしてもよ
い。
限るものではなく、種々の変更が可能であり、また、必
要に応じて適宜バイアス電圧を加えるようにしてもよ
い。
【0025】また、R,G,Bの3原色のカラ―フィル
タを付加した表示装置を本駆動方法によって駆動するこ
とにより、カラ―表示が行えることはいうまでもない。
タを付加した表示装置を本駆動方法によって駆動するこ
とにより、カラ―表示が行えることはいうまでもない。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、画素に印加されるパル
ス群は、すべての正極性のパルスに対して対称波形の負
極性のパルスが存在するため、長時間駆動しても透明電
極が黒ずんだり、液晶が劣化したりすることがない。し
かも、非選択時に印加される第2のパルス群は、書込み
パルスよりパルス幅の狭いパルスからなるため、画素の
光学応答状態を確実に保持でき、温度変化やセル厚むら
等に対するマ―ジンが大きくなるという効果を奏する。
ス群は、すべての正極性のパルスに対して対称波形の負
極性のパルスが存在するため、長時間駆動しても透明電
極が黒ずんだり、液晶が劣化したりすることがない。し
かも、非選択時に印加される第2のパルス群は、書込み
パルスよりパルス幅の狭いパルスからなるため、画素の
光学応答状態を確実に保持でき、温度変化やセル厚むら
等に対するマ―ジンが大きくなるという効果を奏する。
【図1】マトリクス型液晶光学装置の一例を示した説明
図
図
【図2】本発明を実現するための電圧波形を示した説明
図
図
【図3】本発明を実現するための電圧波形を示した説明
図
図
【図4】本発明を実現するための電圧波形を示した説明
図
図
【図5】本発明を実現するための電圧波形を示した説明
図
図
L1 〜L7 走査電極 R1 〜R5 制御電極 S1 選択信号 NS1 非選択信号 D1 ,RD1 デ―タ信号 P1 〜P6 第1のパルス群 A1 〜A6 第2のパルス群 P1 2 ,P2 2 書込みパルス P3 1 ,P4 1 書込みパルス
Claims (2)
- 【請求項1】 電界の印加方向によって分子の配向状態
を異にし、かつ2つの異なる光学的安定状態を有する液
晶を複数の走査電極と複数の制御電極間に介在させ、各
電極の交点において画素を形成してなるマトリクス型液
晶光学装置の駆動方法において、 各走査電極には、順次選択信号を供給し、この選択信号
の非供給時には非選択信号を供給し、 各制御電極には、選択信号が供給された走査電極におけ
る画素の光学応答状態を指定するデ―タ信号を、選択信
号の供給に同期して供給し、 選択信号とデ―タ信号との電位差によって画素に第1の
パルス群を印加して画素を所望の光学応答状態とし、 非選択信号とデ―タ信号との電位差によって、画素に第
2のパルス群を印加して画素の光学応答状態を保持する
ものであって、 第1のパルス群は、画素を所望の光学応答状態にする書
込みパルスを含み、かつすべての正極性のパルスに対し
て対称波形の負極性のパルスが存在するものであり、 第2のパルス群は、画素の所望の光学応答状態を保持す
るパルスからなり、かつすべての正極性のパルスに対し
て対称波形の負極性のパルスが存在するものであり、 第2のパルス群におけるパルスのパルス幅が上記書込み
パルスのパルス幅よりも狭いことを特徴とするマトリク
ス型液晶光学装置の駆動方法。 - 【請求項2】 第2のパルス群におけるパルスのパルス
幅が上記書込みパルスのパルス幅の2分の1以下である
ことを特徴とする請求項1に記載のマトリクス型液晶光
学装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056292A JPH06103427B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | マトリクス型液晶光学装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7056292A JPH06103427B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | マトリクス型液晶光学装置の駆動方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071621A Division JP2524100B2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 電気光学的表示装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594160A JPH0594160A (ja) | 1993-04-16 |
| JPH06103427B2 true JPH06103427B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=13435103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7056292A Expired - Fee Related JPH06103427B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | マトリクス型液晶光学装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103427B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999046634A1 (en) * | 1998-03-10 | 1999-09-16 | Citizen Watch Co., Ltd. | Antiferroelectric liquid crystal display and method of driving |
| KR100310690B1 (ko) * | 1998-07-01 | 2001-12-17 | 김순택 | 액정표시장치의구동방법및그구동회로 |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP7056292A patent/JPH06103427B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0594160A (ja) | 1993-04-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |