JPH06103441B2 - ホ−ムコントロ−ル装置 - Google Patents
ホ−ムコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPH06103441B2 JPH06103441B2 JP14190286A JP14190286A JPH06103441B2 JP H06103441 B2 JPH06103441 B2 JP H06103441B2 JP 14190286 A JP14190286 A JP 14190286A JP 14190286 A JP14190286 A JP 14190286A JP H06103441 B2 JPH06103441 B2 JP H06103441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control means
- sensor
- timer
- fire
- ifu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、家庭内の電化機器を端末として1つの伝送路
に接続して端末機器を有機的に結合するHA(ホームオー
トメーション)システムに関する。
に接続して端末機器を有機的に結合するHA(ホームオー
トメーション)システムに関する。
従来の技術 従来のホームコントロール装置は、特開昭61−65398号
公報に記載されているように第7図のような構成となっ
ている。これは部屋毎に設けられたルームモニタコント
ローラーのブロック図であり、1はCPU(マイクロコン
ピューター)、2はこのCPU1にインターフェースユニッ
ト(以下IFUという)3を介して接続された各種センサ
でガス,火災,ガス弁,水位等のセンサを備えている。
4は同じく上記CPU1にIFU5を介して接属された負荷で、
ガス機器,炊飯器,照明器具,エアコンが接続されてい
る。6は上記CUU1からの信号をIFU7を介して入力し表示
する表示器、液晶から構成され日付,時刻,火災,ガス
等の必要事項を表示する。8は主動用操作スイッチで上
記各負荷をオン・オフする複数のスイッチを備えており
IFU9を介して上記CPU1に接続されている。このような構
成になるルームモニタコントローラーをインターフエー
スモジュール(IFM)10を介して伝送路11に接続し、こ
の伝送路11を介して各部屋に設けられたルームモニタコ
ントローラーと接続されている。つまり各部屋に分散配
置されたCPUがローカル処理を行ない、その後他部屋の
ルームモニタコントローラーにもその変化を伝送路を介
して連絡する方法をとっている。又NEC技報.VOL35,NO9,
1982に記載されているホームコントロール装置も独立し
たシステムで、ホームモニタ本体,火災センサ,ガスも
れセンサ,換気センサ,水もれセンサ,侵入センサが接
続され、該センサが緊急状態を検出すれば緊急報知をす
るとともに火災やガスもれ検出時にそれと連動して換気
扇の動作を制御するものである。これらの構成のシステ
ムは、端末機器の集中制御、各種センサからの緊急状態
を検出すれば報知するというものである。
公報に記載されているように第7図のような構成となっ
ている。これは部屋毎に設けられたルームモニタコント
ローラーのブロック図であり、1はCPU(マイクロコン
ピューター)、2はこのCPU1にインターフェースユニッ
ト(以下IFUという)3を介して接続された各種センサ
でガス,火災,ガス弁,水位等のセンサを備えている。
4は同じく上記CPU1にIFU5を介して接属された負荷で、
ガス機器,炊飯器,照明器具,エアコンが接続されてい
る。6は上記CUU1からの信号をIFU7を介して入力し表示
する表示器、液晶から構成され日付,時刻,火災,ガス
等の必要事項を表示する。8は主動用操作スイッチで上
記各負荷をオン・オフする複数のスイッチを備えており
IFU9を介して上記CPU1に接続されている。このような構
成になるルームモニタコントローラーをインターフエー
スモジュール(IFM)10を介して伝送路11に接続し、こ
の伝送路11を介して各部屋に設けられたルームモニタコ
ントローラーと接続されている。つまり各部屋に分散配
置されたCPUがローカル処理を行ない、その後他部屋の
ルームモニタコントローラーにもその変化を伝送路を介
して連絡する方法をとっている。又NEC技報.VOL35,NO9,
1982に記載されているホームコントロール装置も独立し
たシステムで、ホームモニタ本体,火災センサ,ガスも
れセンサ,換気センサ,水もれセンサ,侵入センサが接
続され、該センサが緊急状態を検出すれば緊急報知をす
るとともに火災やガスもれ検出時にそれと連動して換気
扇の動作を制御するものである。これらの構成のシステ
ムは、端末機器の集中制御、各種センサからの緊急状態
を検出すれば報知するというものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、火災発生等を検出
すれば各コントローラーに緊急を報知し、しいて言えば
それに連動して換気扇の動作を停止させるというものに
すぎない。実際の家庭を考えた場合、火災や地震が発生
した時、報知だけでは意味がないし、特に燃焼器具等は
動作を停止させるところまでシステムを高めてゆく必要
がある。又伝送路に接続された集中コントローラーが何
時何分にある燃焼器具をオンさせるというタイマ制御の
機能を備えたものであり、かつそれが駆動している時に
火災,地震等が発生しそれに連動して燃焼器具を停止さ
せても、そのあとすぐ上記タイマーで燃焼器具の動作が
オンになっては、完全な緊急事態に対する連動制御には
ならないという問題点を有していた。
すれば各コントローラーに緊急を報知し、しいて言えば
それに連動して換気扇の動作を停止させるというものに
すぎない。実際の家庭を考えた場合、火災や地震が発生
した時、報知だけでは意味がないし、特に燃焼器具等は
動作を停止させるところまでシステムを高めてゆく必要
がある。又伝送路に接続された集中コントローラーが何
時何分にある燃焼器具をオンさせるというタイマ制御の
機能を備えたものであり、かつそれが駆動している時に
火災,地震等が発生しそれに連動して燃焼器具を停止さ
せても、そのあとすぐ上記タイマーで燃焼器具の動作が
オンになっては、完全な緊急事態に対する連動制御には
ならないという問題点を有していた。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のホームコントロー
ル装置は、火災センサ,地震センサ等のセンサ群を監視
するセンサ負荷制御手段と、燃焼器具等の端末機器を制
御・監視する端末機器制御手段と、前記端末機器を集中
的に制御・監視し、しかも端末機器をタイマ制御できる
タイム手段を備えたコントローラー制御手段とを備え、
それぞれの制御手段はインターフェースユニット(以下
IFUという)を介して伝送路に接続されるホームコント
ロール装置において、火災,地震等の発生を前記センサ
負荷制御手段が検出すれば、前記センサ負荷制御手段は
前記端末機器の動作を停止させ、コントローラー制御手
段が有するタイマ手段の機能を無効にする制御コマンド
を前記伝送路に送出する機能を備えたものである。
ル装置は、火災センサ,地震センサ等のセンサ群を監視
するセンサ負荷制御手段と、燃焼器具等の端末機器を制
御・監視する端末機器制御手段と、前記端末機器を集中
的に制御・監視し、しかも端末機器をタイマ制御できる
タイム手段を備えたコントローラー制御手段とを備え、
それぞれの制御手段はインターフェースユニット(以下
IFUという)を介して伝送路に接続されるホームコント
ロール装置において、火災,地震等の発生を前記センサ
負荷制御手段が検出すれば、前記センサ負荷制御手段は
前記端末機器の動作を停止させ、コントローラー制御手
段が有するタイマ手段の機能を無効にする制御コマンド
を前記伝送路に送出する機能を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって次のように動作をする。
伝送路には、IFUを介して次のようなものが接続されて
いる。(1)火災,地震等の発生を検出し、その緊急情
報を伝送路に流すセンサ負荷制御手段、(2)ガス機
器,エアコン,給湯機等の端末機器の集中的な監視とオ
ン・オフ制御ができ、しかもそれらの機器を各々何時何
分にオン・オフさせるというタイマ機能を備えたコント
ローラー制御手段、(3)ガス機器等の端末機器を個別
に制御・監視する端末機器制御手段、が有機的に結合し
ている。
伝送路には、IFUを介して次のようなものが接続されて
いる。(1)火災,地震等の発生を検出し、その緊急情
報を伝送路に流すセンサ負荷制御手段、(2)ガス機
器,エアコン,給湯機等の端末機器の集中的な監視とオ
ン・オフ制御ができ、しかもそれらの機器を各々何時何
分にオン・オフさせるというタイマ機能を備えたコント
ローラー制御手段、(3)ガス機器等の端末機器を個別
に制御・監視する端末機器制御手段、が有機的に結合し
ている。
今燃焼器具が動作運転状態にあり、コントローラー制御
手段にはその燃焼器具をAM6:30に再度オンさせるという
タイマ機能が駆動していたとする。現在時刻はAM6:28で
ある。この時センサ負荷制御手段が地震を検出したとす
る。そうすればセンサ負荷制御手段は、地震発生のデー
タパケットと端末機器の動作を停止させるというデータ
パケット(制御コマンド)を生成しIFUを介して伝送路
に送出する。該燃焼器具に結合している端末機器制御手
段はIFUを介して前記端末停止のデータパケットを受信
し燃焼器具を停止させる。このまま放っておけば、地震
が発生しているにもかかわらず、AM6:30にコントローラ
制御手段の指示で動作を開始することになる。これを防
ぐために、コントローラー制御手段は、地震発生のデー
タパケットの受信すれば、そのタイマー機能を無効にす
るように動作をするものである。
手段にはその燃焼器具をAM6:30に再度オンさせるという
タイマ機能が駆動していたとする。現在時刻はAM6:28で
ある。この時センサ負荷制御手段が地震を検出したとす
る。そうすればセンサ負荷制御手段は、地震発生のデー
タパケットと端末機器の動作を停止させるというデータ
パケット(制御コマンド)を生成しIFUを介して伝送路
に送出する。該燃焼器具に結合している端末機器制御手
段はIFUを介して前記端末停止のデータパケットを受信
し燃焼器具を停止させる。このまま放っておけば、地震
が発生しているにもかかわらず、AM6:30にコントローラ
制御手段の指示で動作を開始することになる。これを防
ぐために、コントローラー制御手段は、地震発生のデー
タパケットの受信すれば、そのタイマー機能を無効にす
るように動作をするものである。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図で
ある。12は伝送路、13は火災センサ,地震センサ,ガス
もれセンサ,侵入センサ等のセンサ群、14はセンサ群13
と接続され火災発生等を検出するセンサ負荷制御手段、
15はガス機器,燃焼器具,エアコン,給湯機等の集中的
な監視とそれらのオン・オフ制御と機器を何時何分にオ
ン・オフさせるというタイマ機能を備えたコントローラ
ー制御手段、16は燃焼器具等の端末機器自身17を制御・
監視する端末機器制御手段であり、それらの制御手段
は、IFU18,19,20を介して伝送路12に接続されている。
第2図はセンサ負荷制御手段14とそれに結合するIFU18
の詳細なブロック図である。火災センサ13は無電圧接点
スイッチより成り、センサ負荷制御手段14に結合してい
る。センサは負荷制御手段14は、抵抗,コイル,コンデ
ンサ等でフィルタを構成し、火災センサ13からの接点信
号はトランジスタを介してIFU18の論理演算手段22に入
力されている。23は論理演算手段22で火災発生等のデー
タパケットを生成し伝送路12に送出するための送信手段
であり、24は伝送路12に流れるデータパケットを受信復
調し論理演算手段22に入力する復調手段である。伝送方
式CSMA/CDはCARRIER SENCED MULTIPLEACCESS WITH COLL
ISION DETECTION(キャリア センスト マルチプル
アクセス フィズ コリション ディテクション))を
用いている。これは、伝送路12の空き時間を監視し、一
定時間空いていれば、伝送路12にデータを送出可能とす
る方式である。伝送スピードは10KBPS,伝送波形はNRZ
(NON RETURN TO ZERO(ノンリターン トゥ ゼロ))
である。25は伝送路12の空き時間を監視するためのタイ
マ手段であり、26はタイマ手段25に基本ロックを供給す
るクロック手段である。第3図は伝送路12に接続され端
末機器を集中制御するコントローラー制御手段15な概観
図であり、それに接続されるIFU18,19を内蔵している。
コントローラー制御手段15は、伝送路12に接続されてい
る端末機器(ガス機器,燃焼器具,給湯機等)をオン・
オフさせる端末制御キースイッチと、現在時刻端末機器
を何時何分にオン・オフさせるかのタイマーを設定する
ためのタイマーキースイッチ26と、端末機器のオン・オ
フをモニタ、監視するためのLEDからなる表示手段27
と、時刻、タイマを表示する液晶から成る表示手段28を
備えている。第4図はコントローラー制御手段15とFIEU
19の詳細な回路ブロック図である。IFU19の構成はセン
サ負荷制御手段14に結合されるIFU18と同じであり説明
は省略する。29はコントローラー制御手段15の論理演算
手段(8ビットマイクロコンピューターを用いてい
る。)であり端末機器17をオン・オフさせるためのスイ
ッチ、時刻、タイマーを設定するためのスイッチ26が論
理演算手段29によりスキャン入力される。30はLED表示
手段27のドライバーであり、31は液晶表示手段28のドラ
イバーである。又32は時刻、タイマを論理演算手段29に
出力するタイマ手段であり、33はタイマ手段に基本クロ
ックを供給するクロック手段である。コントローラー制
御手段15の論理演算手段とIFU19の論理演算手段は、デ
ータ信号線34,ストローブ信号線35,36,ACK信号線37で結
合され、データの送受信はパラレルハンドシェイクで行
なっている。第5図は端末制御手段16と、そのIFU20の
詳細な回路ブロック図である。IFU20の構成は、IFU18,1
9と同様であるので説明は省略する。端末機器制御手段1
6の構成はフォトカプラから成り、端末機器17をオン・
オフさせるためのフォトカプラ38と、端末機器17のオン
・オフのステータスをIFU20の論理演算手段に出力する
ためのフォトカプラ39より成る。第6図は各IFU18,19,2
0により生成されるデータパケットの構成を示したもの
である。ASは送信源アドレス、DAは送信先アドレス、CC
はコントロールコード、BCはデータ長、Fccはフレーム
チェックコードである。その各々は、スタートビット,
パリティビット,ストップビットを含めてリビット構成
となっている。
る。第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図で
ある。12は伝送路、13は火災センサ,地震センサ,ガス
もれセンサ,侵入センサ等のセンサ群、14はセンサ群13
と接続され火災発生等を検出するセンサ負荷制御手段、
15はガス機器,燃焼器具,エアコン,給湯機等の集中的
な監視とそれらのオン・オフ制御と機器を何時何分にオ
ン・オフさせるというタイマ機能を備えたコントローラ
ー制御手段、16は燃焼器具等の端末機器自身17を制御・
監視する端末機器制御手段であり、それらの制御手段
は、IFU18,19,20を介して伝送路12に接続されている。
第2図はセンサ負荷制御手段14とそれに結合するIFU18
の詳細なブロック図である。火災センサ13は無電圧接点
スイッチより成り、センサ負荷制御手段14に結合してい
る。センサは負荷制御手段14は、抵抗,コイル,コンデ
ンサ等でフィルタを構成し、火災センサ13からの接点信
号はトランジスタを介してIFU18の論理演算手段22に入
力されている。23は論理演算手段22で火災発生等のデー
タパケットを生成し伝送路12に送出するための送信手段
であり、24は伝送路12に流れるデータパケットを受信復
調し論理演算手段22に入力する復調手段である。伝送方
式CSMA/CDはCARRIER SENCED MULTIPLEACCESS WITH COLL
ISION DETECTION(キャリア センスト マルチプル
アクセス フィズ コリション ディテクション))を
用いている。これは、伝送路12の空き時間を監視し、一
定時間空いていれば、伝送路12にデータを送出可能とす
る方式である。伝送スピードは10KBPS,伝送波形はNRZ
(NON RETURN TO ZERO(ノンリターン トゥ ゼロ))
である。25は伝送路12の空き時間を監視するためのタイ
マ手段であり、26はタイマ手段25に基本ロックを供給す
るクロック手段である。第3図は伝送路12に接続され端
末機器を集中制御するコントローラー制御手段15な概観
図であり、それに接続されるIFU18,19を内蔵している。
コントローラー制御手段15は、伝送路12に接続されてい
る端末機器(ガス機器,燃焼器具,給湯機等)をオン・
オフさせる端末制御キースイッチと、現在時刻端末機器
を何時何分にオン・オフさせるかのタイマーを設定する
ためのタイマーキースイッチ26と、端末機器のオン・オ
フをモニタ、監視するためのLEDからなる表示手段27
と、時刻、タイマを表示する液晶から成る表示手段28を
備えている。第4図はコントローラー制御手段15とFIEU
19の詳細な回路ブロック図である。IFU19の構成はセン
サ負荷制御手段14に結合されるIFU18と同じであり説明
は省略する。29はコントローラー制御手段15の論理演算
手段(8ビットマイクロコンピューターを用いてい
る。)であり端末機器17をオン・オフさせるためのスイ
ッチ、時刻、タイマーを設定するためのスイッチ26が論
理演算手段29によりスキャン入力される。30はLED表示
手段27のドライバーであり、31は液晶表示手段28のドラ
イバーである。又32は時刻、タイマを論理演算手段29に
出力するタイマ手段であり、33はタイマ手段に基本クロ
ックを供給するクロック手段である。コントローラー制
御手段15の論理演算手段とIFU19の論理演算手段は、デ
ータ信号線34,ストローブ信号線35,36,ACK信号線37で結
合され、データの送受信はパラレルハンドシェイクで行
なっている。第5図は端末制御手段16と、そのIFU20の
詳細な回路ブロック図である。IFU20の構成は、IFU18,1
9と同様であるので説明は省略する。端末機器制御手段1
6の構成はフォトカプラから成り、端末機器17をオン・
オフさせるためのフォトカプラ38と、端末機器17のオン
・オフのステータスをIFU20の論理演算手段に出力する
ためのフォトカプラ39より成る。第6図は各IFU18,19,2
0により生成されるデータパケットの構成を示したもの
である。ASは送信源アドレス、DAは送信先アドレス、CC
はコントロールコード、BCはデータ長、Fccはフレーム
チェックコードである。その各々は、スタートビット,
パリティビット,ストップビットを含めてリビット構成
となっている。
次に動作を説明する。端末機器17(燃焼器具等)が手動
スイッチで現在動作したとする。しかしその前に、コン
トローラー制御手段15へその端末機器をAM6時20分に更
にオンさせるためにタイマ機能を用いて入力していたと
する。現在時刻はAM6時18分である。この時火災センサ1
3が駆動してセンサ負荷制御手段14が火災を検出すれ
ば、IFU18の論理演算手段21にその情報が伝達される。
論理演算手段21は火災発生のデータパケットと端末機器
動作停止のデータパケットを生成し、伝送路12の空き時
間をタイマ手段24を用いて監視し、伝送路12が空いてい
れば、送信手段22を介して伝送路へ送出する。端末機器
制御手段16に結合されたIFU20がこのデータパケットを
復調手段で復調しIFU20の論理演算手段に入力する。論
理演算手段は、火災発生で機器停止のデータパケットを
識別して、端末機器制御手段16の端末機器17をオン・オ
フさせるフォトカプラ38を駆動して端末機器17をオフさ
せる。又コントローラー制御手段15も同様に、それに結
合しているIFU19より火災発生のデータパケットを受信
(IFU19の論理演算手段からコントローラー制御手段15
の論理演算手段29にハンドシェイク方式でデータが伝達
される)すれば、論理演算手段29は、タイマ手段32から
AM6時20分になったらタイマーアップの信号が入力され
るがこれを無視するように動作するので、システムの安
全性は更に確保できることになる。
スイッチで現在動作したとする。しかしその前に、コン
トローラー制御手段15へその端末機器をAM6時20分に更
にオンさせるためにタイマ機能を用いて入力していたと
する。現在時刻はAM6時18分である。この時火災センサ1
3が駆動してセンサ負荷制御手段14が火災を検出すれ
ば、IFU18の論理演算手段21にその情報が伝達される。
論理演算手段21は火災発生のデータパケットと端末機器
動作停止のデータパケットを生成し、伝送路12の空き時
間をタイマ手段24を用いて監視し、伝送路12が空いてい
れば、送信手段22を介して伝送路へ送出する。端末機器
制御手段16に結合されたIFU20がこのデータパケットを
復調手段で復調しIFU20の論理演算手段に入力する。論
理演算手段は、火災発生で機器停止のデータパケットを
識別して、端末機器制御手段16の端末機器17をオン・オ
フさせるフォトカプラ38を駆動して端末機器17をオフさ
せる。又コントローラー制御手段15も同様に、それに結
合しているIFU19より火災発生のデータパケットを受信
(IFU19の論理演算手段からコントローラー制御手段15
の論理演算手段29にハンドシェイク方式でデータが伝達
される)すれば、論理演算手段29は、タイマ手段32から
AM6時20分になったらタイマーアップの信号が入力され
るがこれを無視するように動作するので、システムの安
全性は更に確保できることになる。
発明の効果 以上のように本発明のホームコントロール装置によれば
次の効果が得られる。
次の効果が得られる。
(1) 火災,地震等が発生すれば、ガス機器,燃焼器
具を自動的に停止させる構成にしているのでシステムと
しての安全性が高まる。
具を自動的に停止させる構成にしているのでシステムと
しての安全性が高まる。
(2) 集中コントローラーにガス機器等を作動させる
タイマ時刻でセットされていても、火災,地震等が発生
すれば自動的にこのタイマを無効にするのでシステムと
して更に安全性が高まる。
タイマ時刻でセットされていても、火災,地震等が発生
すれば自動的にこのタイマを無効にするのでシステムと
して更に安全性が高まる。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図、第2
図は同センサ負荷制御手段の回路ブロック図、第3図は
同コントローラー制御手段の斜視図、第4図は同コント
ローラー制御手段の回路ブロック図、第5図は同端末制
御手段の回路ブロック図、第6図は同伝送路に流れるデ
ータパケットの構成図、第7図は従来例のシステム構成
図である。 12……伝送路、13……センサ群、14……センサ負荷制御
手段、15……コントローラー制御手段、16……端末機器
制御手段、17……端末機器、18,19,20……IFU、32……
タイマ手段。
図は同センサ負荷制御手段の回路ブロック図、第3図は
同コントローラー制御手段の斜視図、第4図は同コント
ローラー制御手段の回路ブロック図、第5図は同端末制
御手段の回路ブロック図、第6図は同伝送路に流れるデ
ータパケットの構成図、第7図は従来例のシステム構成
図である。 12……伝送路、13……センサ群、14……センサ負荷制御
手段、15……コントローラー制御手段、16……端末機器
制御手段、17……端末機器、18,19,20……IFU、32……
タイマ手段。
Claims (1)
- 【請求項1】火災センサ,地震センサ等のセンサ群を監
視するセンサ負荷制御手段と、燃焼器具等の端末機器を
制御,監視する端末機器制御手段と、前記端末機器を集
中的に制御監視し、しかも端末機器をタイマ制御できる
タイマ手段を備えたコントローラー制御手段とを備え、
それぞれの制御手段はインターフェースユニットを介し
て伝送路に接続されるホームコントロール装置におい
て、火災,地震等の発生を前記センサ負荷制御手段が検
出すれば、前記センサ負荷制御手段は、前記端末機器の
動作を停止させ、コントローラー制御手段が有するタイ
マ手段の機能を無効にする制御コマンドを前記伝送路に
送出する機能を備えたホームコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14190286A JPH06103441B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ホ−ムコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14190286A JPH06103441B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ホ−ムコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62297901A JPS62297901A (ja) | 1987-12-25 |
| JPH06103441B2 true JPH06103441B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15302818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14190286A Expired - Lifetime JPH06103441B2 (ja) | 1986-06-18 | 1986-06-18 | ホ−ムコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103441B2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-18 JP JP14190286A patent/JPH06103441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62297901A (ja) | 1987-12-25 |
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