JPH06103802A - 灯具およびこれを搭載した車両 - Google Patents
灯具およびこれを搭載した車両Info
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- JPH06103802A JPH06103802A JP4275351A JP27535192A JPH06103802A JP H06103802 A JPH06103802 A JP H06103802A JP 4275351 A JP4275351 A JP 4275351A JP 27535192 A JP27535192 A JP 27535192A JP H06103802 A JPH06103802 A JP H06103802A
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- Japan
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- light emitting
- emitting diode
- lamp
- lens
- light
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光損失が小さな灯具を提供する。
【構成】 灯具としてのハイマウントストップランプ1
0は、少なくともその上面が透光性を有するケーシング
11内に、横長のプリント配線基板12を収納し、この
基板12の上面に、複数個の表面実装形発光ダイオード
20を一定間隔で配設し、各表面実装形発光ダイオード
20に近接して、横長のレンズ30を配備して構成され
ている。表面実装形発光ダイオード20の小基板21に
固着された発光ダイオード素子22の周囲には、反射枠
23が取り付けられている。また、レンズ30は、その
下面が平坦で、かつ、その上面が収束レンズ構造になっ
ている。
0は、少なくともその上面が透光性を有するケーシング
11内に、横長のプリント配線基板12を収納し、この
基板12の上面に、複数個の表面実装形発光ダイオード
20を一定間隔で配設し、各表面実装形発光ダイオード
20に近接して、横長のレンズ30を配備して構成され
ている。表面実装形発光ダイオード20の小基板21に
固着された発光ダイオード素子22の周囲には、反射枠
23が取り付けられている。また、レンズ30は、その
下面が平坦で、かつ、その上面が収束レンズ構造になっ
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両のリアガラスの上
部等に配備されるストップランプ(ハイマウントストッ
プランプとも称する)等として用いられる灯具、および
これを搭載した車両に関する。
部等に配備されるストップランプ(ハイマウントストッ
プランプとも称する)等として用いられる灯具、および
これを搭載した車両に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両のストップランプが点灯した
ことを後続車両から容易に確認することができるよう
に、バンバーの両端上部に設けられる通常のストップラ
ンプとは別に、リアガラスの上部にハイマウントストッ
プランプが搭載されるようになってきている。図3はハ
イマウントストップランプを搭載した車両の外観斜視図
である。図中、符号1は、ハイマウントストップランプ
であり、リアガラス2の上部に配備されている。なお、
符号3は、バンバー4の両端上部に設けられた通常のス
トップランプを示す。
ことを後続車両から容易に確認することができるよう
に、バンバーの両端上部に設けられる通常のストップラ
ンプとは別に、リアガラスの上部にハイマウントストッ
プランプが搭載されるようになってきている。図3はハ
イマウントストップランプを搭載した車両の外観斜視図
である。図中、符号1は、ハイマウントストップランプ
であり、リアガラス2の上部に配備されている。なお、
符号3は、バンバー4の両端上部に設けられた通常のス
トップランプを示す。
【0003】従来のハイマウントストップランプの構成
を図2を参照して説明する。従来のハイマウントストッ
プランプ1は、ケーシング5内に収納された横長の基板
6上に、ドーム状レンズを備えた複数個の発光ダイオー
ドランプ7を一定間隔に並設し、各発光ダイオードラン
プ7と対向するように下面に複数個の凸レンズ部8aが
形成されたアウターレンズ8をケーシング5の上面に嵌
め付けて構成されている。なお、図中、符号9は、前記
各発光ダイオードランプ7に電力を供給するためのケー
ブルである。
を図2を参照して説明する。従来のハイマウントストッ
プランプ1は、ケーシング5内に収納された横長の基板
6上に、ドーム状レンズを備えた複数個の発光ダイオー
ドランプ7を一定間隔に並設し、各発光ダイオードラン
プ7と対向するように下面に複数個の凸レンズ部8aが
形成されたアウターレンズ8をケーシング5の上面に嵌
め付けて構成されている。なお、図中、符号9は、前記
各発光ダイオードランプ7に電力を供給するためのケー
ブルである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成を有する従来例の場合には、次のような問題が
ある。すなわち、従来のハイマウントストップランプ1
に光源として使われる発光ダイオードランプ7は、横方
向への拡がりをもって光を出射するので、アウターレン
ズ7に入射しない光(損失光)が相当量ある。また、ア
ウターレンズ7は、その下面が凸レンズ構造になってい
るで、凸面の傾斜部に入射した光の入射角度が大きくな
り、その結果、レンズ表面で反射されて下方へ逃げてし
まう損失光も相当量ある。このように、従来のハイマウ
ントストップランプ1は、内部の光損失が大きいので、
充分な光度が得られないという問題点がある。
うな構成を有する従来例の場合には、次のような問題が
ある。すなわち、従来のハイマウントストップランプ1
に光源として使われる発光ダイオードランプ7は、横方
向への拡がりをもって光を出射するので、アウターレン
ズ7に入射しない光(損失光)が相当量ある。また、ア
ウターレンズ7は、その下面が凸レンズ構造になってい
るで、凸面の傾斜部に入射した光の入射角度が大きくな
り、その結果、レンズ表面で反射されて下方へ逃げてし
まう損失光も相当量ある。このように、従来のハイマウ
ントストップランプ1は、内部の光損失が大きいので、
充分な光度が得られないという問題点がある。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであって、内部の光損失の小さい灯具、およびこ
れを搭載した車両を提供することを目的とする。
たものであって、内部の光損失の小さい灯具、およびこ
れを搭載した車両を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような構成をとる。すなわ
ち、請求項1に記載の発明に係る灯具は、小基板上に固
着された発光ダイオード素子の周囲に反射枠を取り付け
てなる複数個の表面実装形発光ダイオードを横長の基板
上に一定間隔で並設し、前記各表面実装形発光ダイオー
ドの発光面に近接して、下面が平坦で、かつ、上面側に
収束レンズ構造をもったレンズを配備したものである。
的を達成するために、次のような構成をとる。すなわ
ち、請求項1に記載の発明に係る灯具は、小基板上に固
着された発光ダイオード素子の周囲に反射枠を取り付け
てなる複数個の表面実装形発光ダイオードを横長の基板
上に一定間隔で並設し、前記各表面実装形発光ダイオー
ドの発光面に近接して、下面が平坦で、かつ、上面側に
収束レンズ構造をもったレンズを配備したものである。
【0007】また、請求項2に記載の発明に係る車両
は、請求項1に記載の灯具をストップランプとして搭載
したものである。
は、請求項1に記載の灯具をストップランプとして搭載
したものである。
【0008】
【作用】本発明の作用は次のとおりである。すなわち、
請求項1に記載の発明によれば、発光ダイオード素子の
周囲に反射枠を取り付けているので、発光ダイオード素
子から側方へ向けて出射された光は、前記反射枠によっ
て反射されて表面方向に向けられる。したがって、表面
実装形発光ダイオードからは、その発光面の法線方向に
向かう指向性のよい光が効率よく取り出せる。また、各
表面実装形発光ダイオードに対向配備されたレンズの下
面は平坦であるので、入射光の入射角度が比較的小さく
なり、レンズ下面での反射が抑制され、表面実装形発光
ダイオードから出射された光は、そのレンズを介して効
率よく外部へ取り出される。
請求項1に記載の発明によれば、発光ダイオード素子の
周囲に反射枠を取り付けているので、発光ダイオード素
子から側方へ向けて出射された光は、前記反射枠によっ
て反射されて表面方向に向けられる。したがって、表面
実装形発光ダイオードからは、その発光面の法線方向に
向かう指向性のよい光が効率よく取り出せる。また、各
表面実装形発光ダイオードに対向配備されたレンズの下
面は平坦であるので、入射光の入射角度が比較的小さく
なり、レンズ下面での反射が抑制され、表面実装形発光
ダイオードから出射された光は、そのレンズを介して効
率よく外部へ取り出される。
【0009】上記のように請求項1に記載の灯具によれ
ば、光損失を小さくすることができるので、このような
灯具をストッブランプとして車両に搭載すれば(請求項
2に記載の発明)、後方からのストップランプの点灯の
確認が容易になる。
ば、光損失を小さくすることができるので、このような
灯具をストッブランプとして車両に搭載すれば(請求項
2に記載の発明)、後方からのストップランプの点灯の
確認が容易になる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1(a)は、実施例に係るハイマウントスト
ップランプの一部破断側面図、図1(b)は、一部破断
正面図である。このハイマウントストップランプ10
は、少なくともその上面が透光性を有するケーシング1
1内に、横長のプリント配線基板12を収納し、この基
板12の上面に、複数個の表面実装形発光ダイオード
(チップ形発光ダイオード)20を一定間隔で配設し、
各表面実装形発光ダイオード20の発光面に近接して、
横長のレンズ30を配備して構成されている。なお、図
中、符号13は、前記各表面実装形発光ダイオード20
に電力を供給するためのケーブルである。
明する。図1(a)は、実施例に係るハイマウントスト
ップランプの一部破断側面図、図1(b)は、一部破断
正面図である。このハイマウントストップランプ10
は、少なくともその上面が透光性を有するケーシング1
1内に、横長のプリント配線基板12を収納し、この基
板12の上面に、複数個の表面実装形発光ダイオード
(チップ形発光ダイオード)20を一定間隔で配設し、
各表面実装形発光ダイオード20の発光面に近接して、
横長のレンズ30を配備して構成されている。なお、図
中、符号13は、前記各表面実装形発光ダイオード20
に電力を供給するためのケーブルである。
【0011】図2に示すように、基板12上に配設され
る各表面実装形発光ダイオード20は、矩形状の小基板
21と、前記小基板21に固着された発光ダイオード素
子22と、発光ダイオード素子22の周囲に配設された
反射枠23等から構成されている。小基板21は、例え
ばBT(ビスマレイミドトリアジン)樹脂のような耐熱
性のある材料で形成されている。この小基板21は、光
の反射効率を上げるために白色にするのが好ましい。小
基板21上には、それぞれ対向側面に延びるリード電極
21a,21bが形成されている。発光ダイオード素子
22は、リード電極21a上に固着されており、この発
光ダイオード素子22とリード電極21b間が、金属細
線24で接続されている。
る各表面実装形発光ダイオード20は、矩形状の小基板
21と、前記小基板21に固着された発光ダイオード素
子22と、発光ダイオード素子22の周囲に配設された
反射枠23等から構成されている。小基板21は、例え
ばBT(ビスマレイミドトリアジン)樹脂のような耐熱
性のある材料で形成されている。この小基板21は、光
の反射効率を上げるために白色にするのが好ましい。小
基板21上には、それぞれ対向側面に延びるリード電極
21a,21bが形成されている。発光ダイオード素子
22は、リード電極21a上に固着されており、この発
光ダイオード素子22とリード電極21b間が、金属細
線24で接続されている。
【0012】発光ダイオード素子22を取り囲む反射枠
23は、光の反射効率の良好な、例えば白色のPBT
(ポリブチレンテレフタレート)樹脂で形成されてお
り、その内部反射面は、発光ダイオード素子22からの
入射光を上方へ反射するために、すりばち状に傾斜して
いる。反射枠23の開口内部は、透光性のエポキシ樹脂
25等で充填されている。上述した各表面実装形発光ダ
イオード20は、例えばリフロー法等によって、基板1
2に半田付け接続されている。
23は、光の反射効率の良好な、例えば白色のPBT
(ポリブチレンテレフタレート)樹脂で形成されてお
り、その内部反射面は、発光ダイオード素子22からの
入射光を上方へ反射するために、すりばち状に傾斜して
いる。反射枠23の開口内部は、透光性のエポキシ樹脂
25等で充填されている。上述した各表面実装形発光ダ
イオード20は、例えばリフロー法等によって、基板1
2に半田付け接続されている。
【0013】各表面実装形発光ダイオード20に近接配
置されるレンズ30は、その下面が平坦で、その上面側
の各表面実装形発光ダイオード20に対向する位置に凸
レンズ部31が形成されている。レンズ30は、例えば
アクリル樹脂や、ポリカーボネイト等によって形成され
ている。なお、レンズ30の上面側の収束レンズ構造
は、必ずしも図1,図2に示したような球面状のものに
限らず、例えば、母線が表面実装形発光ダイオード20
の配列方向に沿うように配置したカマボコ状レンズ(シ
リンドリカルレンズ)であってもよい。
置されるレンズ30は、その下面が平坦で、その上面側
の各表面実装形発光ダイオード20に対向する位置に凸
レンズ部31が形成されている。レンズ30は、例えば
アクリル樹脂や、ポリカーボネイト等によって形成され
ている。なお、レンズ30の上面側の収束レンズ構造
は、必ずしも図1,図2に示したような球面状のものに
限らず、例えば、母線が表面実装形発光ダイオード20
の配列方向に沿うように配置したカマボコ状レンズ(シ
リンドリカルレンズ)であってもよい。
【0014】次に、上述したハイマウントストップラン
プ10の作用を説明する。発光ダイオード素子22から
は全方向へ光が発せられるが、側方へ発せられた光は、
反射枠23によって反射されて、その大部分が上方へ向
かうように光路変更される。つまり、発光ダイオード素
子22から発せられた光が効率よく、上方へ向けられる
ことになる。また、表面実装形発光ダイオード20の発
光面から出射された光は、レンズ30の平坦な下面に対
して小さな入射角で入射するので、レンズ30の下面で
反射される光は僅かである。つまり、レンズ30の下面
の反射による光損失も最小限に抑えられる。レンズ30
に入射した光は収束された後、ケーシング11を介して
外部へ放出される。
プ10の作用を説明する。発光ダイオード素子22から
は全方向へ光が発せられるが、側方へ発せられた光は、
反射枠23によって反射されて、その大部分が上方へ向
かうように光路変更される。つまり、発光ダイオード素
子22から発せられた光が効率よく、上方へ向けられる
ことになる。また、表面実装形発光ダイオード20の発
光面から出射された光は、レンズ30の平坦な下面に対
して小さな入射角で入射するので、レンズ30の下面で
反射される光は僅かである。つまり、レンズ30の下面
の反射による光損失も最小限に抑えられる。レンズ30
に入射した光は収束された後、ケーシング11を介して
外部へ放出される。
【0015】本実施例に係るハイマウントストップラン
プ10は、例えば、図3で示したように、車両のリアガ
ラス2の上部に配備される。ただし、ハイマウントスト
ップランプ10の取り付け位置は、後続車両からの確認
が容易な位置であればよく、図3で示した位置に限定さ
れるものではない。
プ10は、例えば、図3で示したように、車両のリアガ
ラス2の上部に配備される。ただし、ハイマウントスト
ップランプ10の取り付け位置は、後続車両からの確認
が容易な位置であればよく、図3で示した位置に限定さ
れるものではない。
【0016】なお、上述の実施例では、ケーシング11
内に別体のレンズ30を設けるように構成したが、本発
明はこれに限らず、ケーシング11の上面部にレンズ3
0と同様のレンズ効果をもたせるように構成してもよ
い。
内に別体のレンズ30を設けるように構成したが、本発
明はこれに限らず、ケーシング11の上面部にレンズ3
0と同様のレンズ効果をもたせるように構成してもよ
い。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に記載の灯具は、発光ダイオード素子の周囲に反射枠
を取り付けてなる複数個の表面実装形発光ダイオードを
基板に並設しているので、発光ダイオード素子から発せ
られた光を外部へ効率よく取り出すことができる。ま
た、各表面実装形発光ダイオードの発光面に近接配置さ
れるレンズの下面は平坦であるので、レンズ下面での光
の反射を軽減することができる。したがって、本発明に
よれば、内部の光損失が小さい灯具を実現することがで
きる。また、基板に実装する前に、個々の表面実装形発
光ダイオードの特性を試験することができるので、横長
の基板上に複数個の発光ダイオード素子を直接組み込ん
で構成される灯具に比較して、実装後の製品歩留りを向
上することができる。
1に記載の灯具は、発光ダイオード素子の周囲に反射枠
を取り付けてなる複数個の表面実装形発光ダイオードを
基板に並設しているので、発光ダイオード素子から発せ
られた光を外部へ効率よく取り出すことができる。ま
た、各表面実装形発光ダイオードの発光面に近接配置さ
れるレンズの下面は平坦であるので、レンズ下面での光
の反射を軽減することができる。したがって、本発明に
よれば、内部の光損失が小さい灯具を実現することがで
きる。また、基板に実装する前に、個々の表面実装形発
光ダイオードの特性を試験することができるので、横長
の基板上に複数個の発光ダイオード素子を直接組み込ん
で構成される灯具に比較して、実装後の製品歩留りを向
上することができる。
【0018】また、請求項1に記載の灯具は光損失が少
ないので、これをストップランプとして搭載した車両
(請求項2に記載の発明)によれば、ストップランプの
点灯を後方から容易に確認することができ、走行の安全
性を高めることができる。
ないので、これをストップランプとして搭載した車両
(請求項2に記載の発明)によれば、ストップランプの
点灯を後方から容易に確認することができ、走行の安全
性を高めることができる。
【図1】(a)は、実施例に係るハイマウントストップ
ランプの一部破断側面図である。(b)は、一部破断正
面図である。
ランプの一部破断側面図である。(b)は、一部破断正
面図である。
【図2】要部の拡大断面図である。
【図3】従来のハイマウントストップランプの一部破断
側面図である。
側面図である。
【図4】ハイマウントストップランプの説明図である。
10…ハイマウントストップランプ 11…ケーシング 12…基板 20…表面実装形発光ダイオード 21…小基板 22…発光ダイオード素子 23…反射枠 30…レンズ
Claims (2)
- 【請求項1】 小基板上に固着された発光ダイオード素
子の周囲に反射枠を取り付けてなる複数個の表面実装形
発光ダイオードを横長の基板上に一定間隔で並設し、前
記各表面実装形発光ダイオードの発光面に近接して、下
面が平坦で、かつ、上面側に収束レンズ構造をもったレ
ンズを配備したことを特徴とする灯具。 - 【請求項2】 請求項1に記載の灯具をストップランプ
として搭載した車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275351A JPH06103802A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 灯具およびこれを搭載した車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4275351A JPH06103802A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 灯具およびこれを搭載した車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06103802A true JPH06103802A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17554267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4275351A Pending JPH06103802A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | 灯具およびこれを搭載した車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005113877A1 (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha | ミシン |
| US7029147B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-04-18 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Light emitting apparatus |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP4275351A patent/JPH06103802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7029147B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-04-18 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Light emitting apparatus |
| WO2005113877A1 (ja) * | 2004-05-21 | 2005-12-01 | Tokai Kogyo Mishin Kabushiki Kaisha | ミシン |
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