JPH06104496B2 - ワーク反転装置 - Google Patents

ワーク反転装置

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JPH06104496B2
JPH06104496B2 JP2212771A JP21277190A JPH06104496B2 JP H06104496 B2 JPH06104496 B2 JP H06104496B2 JP 2212771 A JP2212771 A JP 2212771A JP 21277190 A JP21277190 A JP 21277190A JP H06104496 B2 JPH06104496 B2 JP H06104496B2
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眞司 笹野
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ナショナル住宅産業株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、板状のワークを反転させるに際して常に一方
向のみ回転でき、逆行のための遊び時間をなくし作業能
率を高めうるワーク反転装置に関する。
〔従来の技術〕
例えば乾式工法の建築物において、その壁体、床体等を
形成するのに用いられる壁パネル、床パネルなどのパネ
ル体は、生産途上、その表裏を反転することが多い。こ
のような装置としてワークであるパネル体を収納する枠
体を180度正転、逆転しうる反転装置が知られている。
一方、前記枠体内に送り込まれるワークは、反転させる
ため停止具を用いて枠体内で停止される必要がある。こ
のような停止具は、ワークを反転させた後、送り出す際
には、ワークを搬出する搬送面より引込めねばならず、
シリンダを用いてこの停止具を出没させていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記シリンダへのエアーの供給はホース
を介して行っていたため、枠体は一方向に対して連続し
て回動、停止ができず、従来のものでは180度ごとに正
転、逆転を繰返ししていた。
従って、枠体を回動、停止させる制御装置は複雑になる
ばかりでなく、逆転時には、アイドルタイムとなり、作
業能率は低く生産性に劣る原因となっていた。
本発明は、反転機に停止具を、又反転機の近傍に該反転
機とは分離して作動機を設けることを基本として、枠体
の一方向への回動、停止を可能とし、前記問題点を解決
しうるワーク反転装置の提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために本発明のワーク反転装置は、
水平な中心線廻りを一方向に回動しかつ180度ごとに停
止する枠体に、前記中心線を挟んで両端開放かつ枠体の
停止位置で水平となるワーク挿入間隙を形成ししかも一
端から挿入されたワークを他端に移送しうる搬送面を有
する一対の搬送コンベヤ、及び他端側かつ前記中心線を
挟んで両側に配されしかも搬送面と直角に移動可能に支
持される一対の押上軸と、この押上軸の前記ワーク挿入
間隙側の一端に掛け渡される当片と、押上軸の他端を継
ぐ持上板とを有しかつ常時はバネにより付勢されること
により前記当片がワーク挿入間隙を開放ししかもワーク
挿入間隙の両側に配される一対の停止具を設けた反転
機、並びにこの反転機の近傍かつ前記中心線を挟む両側
に配されるとともに上昇により停止位置の前記枠体の前
記停止具の前記持上板を押上げ前記当片をワーク挿入間
隙に突出させて前記ワークの移送を停止させる押上げ片
を有する一対の作動機を具えている。
〔作用〕
本発明のワーク反転装置は、水平な中心線廻りを一方向
に回動しかつ180°ごとに停止する枠体に、一対の搬送
コンベヤと一対の停止具とを設けた反転機、及び反転機
の近傍に、停止具の当片を作動させてワークの移送を停
止させる作動機を具えている。従って、作動機を枠体と
は独立して作動させることができ、枠体の一方向への連
続した回動、停止を可能とする。この結果、ワーク反転
装置を制御する制御装置は単純なものとなるとともに、
一方向のみの回転により、生産性の向上を図りうる。
又前記停止具は、前記中心線を挟んで両側に配されかつ
ワークを移送しうる搬送面と直角に支持される一対の押
上軸と、この押上軸のワーク挿入間隙側の一端に架け渡
される当片と、押上軸の他端を継ぐ持上板とを有し、し
かも前記作動機は、前記中心線を挟む両側に配されるた
め、一対の該作動機によって安定性よく停止具の前記当
片をワーク挿入間隙に突出させることができ、装置の信
頼性を高めうる。
〔実施例〕
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1、2図において本発明のワーク反転装置1は、水平
な中心線L廻りを回動しかつ180度ごとに停止する枠体
2に、該枠体2の停止位置で水平となるワーク挿入間隙
3を形成した反転機4を具える。
本実施例では前記反転機4の上流側即ち一端A側にはロ
ーラコンベヤからなる搬入コンベヤ31が、又下流側即ち
他端Bには前記搬入コンベヤ31と同様にローラコンベヤ
からなる搬出コンベヤ32が前記中心線Lの延長線上に夫
々配される。
又ワーク反転装置1は、その一端Aに設ける搬入コンベ
ヤ31から搬入されるワークを反転し、他端Bに設ける搬
出コンベヤ32に送出す装置である。
ワークは、矩形板体であって本実施例では枠材を矩形に
配した枠組の表裏に面板を添着した例えば壁パネルなど
のパネル体である。
枠体2は、中心線Lを中心として並設される3つの回転
板21、21、21を連結枠23、23により連結して形成され
る。
なお回転板21は、断面コ字の溝型材を、その溝部材22を
内方に向けて円形に成形したドーナツ状の基体21Aを有
する。又回転板21、21は中心線Lを中心として互いに対
向して配されるとともに、向き合うフランジに、溝型鋼
からなる連結枠23、23をその溝部25、25を互いに向き合
わせて、前記中心線Lに対して対称の位置に架設、溶着
される。
枠体2は、前記各回転板21…の外周面に圧接する案内ロ
ーラ29…により回動することが出来る。該案内ローラ29
…は、台板26上に立設された軸受片27…に軸支される回
転軸30により連結される。なお枠体2を構成する前記回
転板21は、台板26上かつ前記一端A側、他端B側の夫々
に立設された枠体19に軸支され回転板21の外方のフラン
ジを嵌入する1対の滑車20、20により、浮上りを防いで
いる。
案内ローラ29は、前記回転板21を嵌入するフランジを具
えた鍔付きのローラであり、該案内ローラ29…は、枠体
2を、その中心線Lを水平かつ搬入コンベヤ31、搬出コ
ンベヤ32の長手軸と平行に枢支する。又該案内ローラ29
…は、前記中心線Lを含む垂直平面の両側に夫々配設さ
れる。なお回転軸30は定方向に回転する図示しない電動
機によって駆動される。
又枠体2には、前記中心線Lを挟んで上下に配される1
対の搬送コンベヤ36、36の間に両端開放のワーク挿入間
隙3が設けられる。
搬送コンベヤ36、36は、枠体2の内部にそのほぼ全長に
亘ってかつワークの巾寸度以上の間隙を隔てて平行に架
け渡された1対の隔壁33、33の間に架設するローラ37
…、39…からなるローラコンベヤであり、一端Aから挿
入されたワークを他端Bに移送しうる搬送面15、15を形
成する。
ローラ37…、39…は、夫々前記中心線Lを挟む対称位置
かつその向き合う面に前記ワークを挿入しうる間隙を隔
てて平行に、前記隔壁33、33に枢支される。
隔壁33は長尺矩形かつ前記ローラ37…、39…を枢支する
基板33Aの両長辺に、同じ方向にかつ基板33Aと直角に突
出する突出片33B、33Bを設けた略コ字を有し、該略コ字
の溝部を向き合わせて枠体2内部に配設される。
隔壁33、33は、それぞれの突出片33B、33Bを前記回転板
21…内に夫々平行に架設された取付材40、40に固着され
ることにより、枠体2に固定される。
前記ローラ37…、39…は、隣り合うローラ37、37、39、
39の一端をベルトなどの無端連紐41により順次連係する
とともに、電動機M1、M2の出力軸と1つのローラ37、39
とを例えばベルト伝導機構を用いて接続することによ
り、夫々斉一して同方向に回転する。
なお電動機M1、M2は、前記隔壁33、33の各突出片33B、3
3B間に架け渡される板材42、42に固定される。
下方に位置する前記搬送コンベヤ36は、枠体2の停止位
置で水平となり、前記搬入コンベヤ31と上面が整一す
る。一対の搬送コンベヤ36、36は前記枠体2とともに前
記反転機4を構成する。
反転機4の近傍、本実施例では前記他端B側の回転板21
の下方に検知器5が設けられる。
検知器5は、第1、2図に示すようにシリンダ43のロッ
ド上部かつ搬出側に、上端が該ロッドをこえる円板44を
枢支していて、シリンダ43の付勢力により常時回転板21
に向かって付勢され、従って、該円板44の周面は枠体2
の前記回転板21の周面と当接し、円板44は、回転板21の
回動にともなって回転する接触片6を構成する。
又回転板21周面には、搬出側に偏位して、前記ワーク挿
入間隙3が水平となる位置で、前記シリンダ43が最長ス
トロークを有するように、前記円板44が嵌入しうる溝部
13、13が2ヵ所に刻設されている。
溝部13は、反転機4の回転方向に従って徐々に深くな
る。従って前記回転板21は、回動に際して前記接触片6
を一定位置に保持する溝部13を有しない周面である基準
面9と、該基準面9に連なりかつ枠体2の停止位置に近
づくに従い基準面9からの位置ズレ量を増す、つまり前
記シリンダ43のストロークを徐々に長くすることにより
接触片6を上昇移動させる前記溝部13からなるカム面10
とを具えた環体7を構成する。
接触片6が、第4図(a)に示すように前記基準面9に
当接している場合、つまりシリンダ43の最短ストローク
時には、接点Xでストローク位置を検知し、その出力に
より枠体2は高速で回転する。第4図(b)に示すよう
にカム面10に当接しつつある場合、つまりシリンダ43が
徐々にストロークを伸ばしている時には、接点Yでその
ストローク位置を検知し、その出力により枠体2は回転
速度を落とし低速で回転する。さらに第4図(c)に示
すようにシリンダ43が最長ストロークとなった場合には
接点Zで検知しその検知出力により枠体2は停止する。
又シリンダ43のロッドを強制的に縮退させ、停止状態か
ら再び枠体2を回動させるスイッチが、例えば図示しな
い制御箱に設けられている。
反転機4は、枠体2の他端B側に、前記搬送コンベヤ36
の搬送面15と直角に移動可能かつワーク挿入間隙3の両
側、つまり前記停止位置において上下に互いに逆に配さ
れる一対の停止具16、16を有するとともに、反転機4の
近傍には前記停止具16の当片11をワーク挿入間隙3に突
出させる押上げ片18を有する一対の作動機17、17を、前
記中心線Lを挟む両側に配している。
停止具16は、前記停止位置で第2、3図(a)〜(b)
に示すように回転板21に取付く前記取付材40に沿って固
定され、しかも枠体2内方にのびる固定板46の両端付近
に、該固定板46に直角にかつ該固定板46を貫通して固定
された中空の円筒47、47に嵌入されて前記中心線Lを挟
んで両側で搬送面15と直角に支持される円柱状の一対の
押上軸14、14と、この押上軸14、14のワーク挿入間隙3
側の一端、すなわち上端に水平かつ固定板46に平行に架
け渡される当片11と、押上軸14、14の他端、すなわち下
端を前記固定板46の下方で継ぐ水平な持上板49とを有す
る。なお当片11は、水平片11Aの枠体2内方側の端部か
ら直角に垂直片11Bを立上げた断面L字の基体を有し、
該基体には、その凹部に台形の補強片11Cを隔設してい
る。
持上板49は、前記当片11と略同構成かつ上下逆にした形
鋼材であって、その水平片49Aの両端には、下端に水平
な小板50を設けた垂下体51、51が取付けられる。該垂下
体51は、例えばボルトを、その頭を前記小板50として、
持上板49両端に穿設されたボルト挿入孔にナットを用い
て吊設することにより形成される。又前記円筒47と持上
板49との間には、前記押上軸14を巻回してバネCが取付
く。
バネCの下方つまり前記小板50の下方、かつ前記台板26
に一対の前記作動機17、17が並設される。
作動機17は、ロッドを上方に突出したシリンダ53の上端
に例えば硬質のゴムキャップ54を冠着した構成を有し、
該ゴムキャップ54が前記押上げ片18を形成する。
作動機17は、停止位置において、シリンダ53の伸長に伴
い押上げ片18を上昇させる。その結果、第3図(b)に
示すように前記小板50を介して前記持上板49を押上げ、
該持上板49に連結する前記当片11を、前記搬送面15と直
角にかつ前記ワーク挿入間隙3内に突出させ、ワークの
移送を停止させる。
前記停止具16は、常時は第3図(a)に示す如くバネC
により前記持上板49が付勢されて、その当片11がワーク
挿入間隙3を開放する。他方、作動機17は、シリンダ53
のロッドの縮小により押上げ片18を、前記停止具16の小
板50下面よりさらに下方の押下げ該押上げ片18と小板50
との間に隙間を設けて、即ち停止具16とは分離して配設
している。従って、枠体2の回転に際して停止具16と作
動機17とが干渉することがない。
停止具16は、第2図に示すように上下逆にして一対設け
られていて、枠体2の180度ごとに停止する位置で夫々
作動機17により移動、すなわち上昇できる。
〔発明の効果〕
叙上のごとく本発明のワーク反転装置は、反転機の近傍
に配された作動機により、停止具の当片をワーク挿入間
隙に突出させて、ワークの移送を停止させる。従って作
動機は枠体とは分離して配設することが可能となり、枠
体を一方向にのみ回転させることが出来るため、従来の
装置のようにワークを反転させた後復元するための逆回
動が省略できる結果、作業タクトを短縮でき生産能率を
高めうる。
又前記停止具は、枠体の中心線を挟んで両側に配される
一対の押上軸の一端に当片を、他端に持上板を架設して
おり、しかも前記作動機は、前記中心線を挟む両側に夫
々配されるので、この一対の押上軸と一対の作動機とに
よって前記当片を安定してバランスよくワーク挿入間隙
に突出させることができ、該当片によるワークの移送の
停止を、このワークが比較的重量物である場合でも確実
に行いうるため、装置の信頼性を高めうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のワーク反転装置を示す斜視図、第2図
はワーク反転装置の他端側を示す側面図、第3図(a)
〜(b)は停止具と作動機とを詳示する正面図、第4図
(a)〜(c)は検知器の作用を略示する正面図であ
る。 2…枠体、3…ワーク挿入間隙、4…反転機、11…当
片、14…押上軸、15…搬送面、16…停止具、17…作動
機、18…押上げ片、36…搬送コンベヤ、49…持上板、C
…バネ、L…中心線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水平な中心線廻りを一方向に回動しかつ18
    0度ごとに停止する枠体に、前記中心線を挟んで両端開
    放かつ枠体の停止位置で水平となるワーク挿入間隙を形
    成ししかも一端から挿入されたワークを他端に移送しう
    る搬送面を有する一対の搬送コンベヤ、及び他端側かつ
    前記中心線を挟んで両側に配されしかも搬送面と直角に
    移動可能に支持される一対の押上軸と、この押上軸の前
    記ワーク挿入間隙側の一端に架け渡される当片と、押上
    軸の他端を継ぐ持上板とを有しかつ常時はバネにより付
    勢されることにより前記当片がワーク挿入間隙を開放し
    しかもワーク挿入間隙の両側に配される一対の停止具を
    設けた反転機、並びにこの反転機の近傍かつ前記中心線
    を挟む両側に配されるとともに上昇により停止位置の前
    記枠体の前記停止具の前記持上板を押上げ前記当片をワ
    ーク挿入間隙に突出させて前記ワークの移送を停止させ
    る押上げ片を有する一対の作動機を具えてなるワーク反
    転装置。
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