JPH0610450U - 軒樋吊具 - Google Patents
軒樋吊具Info
- Publication number
- JPH0610450U JPH0610450U JP4940892U JP4940892U JPH0610450U JP H0610450 U JPH0610450 U JP H0610450U JP 4940892 U JP4940892 U JP 4940892U JP 4940892 U JP4940892 U JP 4940892U JP H0610450 U JPH0610450 U JP H0610450U
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- Japan
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- washer
- eaves gutter
- suspender
- vertical piece
- piece
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】吊具本体と座金とを分離及び連結自在にして、
嵩張る軒樋吊具の搬送性を高める。 【構成】略L字型に形成された吊具本体1の水平片2の
先端部に軒樋3を支持する支持部4を形成する。水平片
2の基端から立設された縦片5に座金7を連結する。座
金7を鼻板部6に釘打ち固定する軒樋吊具である。縦片
5に突出部8を形成する。座金7に突出部8を嵌入する
孔部9を形成する。座金7と吊具本体1とは分離自在に
する。
嵩張る軒樋吊具の搬送性を高める。 【構成】略L字型に形成された吊具本体1の水平片2の
先端部に軒樋3を支持する支持部4を形成する。水平片
2の基端から立設された縦片5に座金7を連結する。座
金7を鼻板部6に釘打ち固定する軒樋吊具である。縦片
5に突出部8を形成する。座金7に突出部8を嵌入する
孔部9を形成する。座金7と吊具本体1とは分離自在に
する。
Description
【0001】
本考案は、軒樋吊具に関し、詳しくは吊具本体と座金とを分離及び連結自在に して、嵩張る軒樋吊具の搬送性を高めようとする技術に係るものである。
【0002】
従来、略L字型に形成された吊具本体の水平片の先端部に軒樋を支持する支持 部が形成され、水平片の基端から立設された縦片に座金が連結され、座金が鼻板 部に釘打ち固定される軒樋吊具においては、吊具本体の縦片と座金とがリベット などにて連結固定されているものである。
【0003】
ところがこのような構成のものにおいては、比較的長さの長い吊具本体と比較 的巾の広い座金とが一体化されていたが故に、これらを梱包する包装体が嵩高に なり、搬送に無駄なスペースを要するなどという問題があった。 本考案はこのような問題を解消しようとするものであり、その目的とするとこ ろは、座金から吊具本体が下方に抜落ちるのを確実に阻止しながら、その梱包を 嵩低くできる軒樋吊具を提供するにある。
【0004】
本考案は、略L字型に形成された吊具本体1の水平片2の先端部に軒樋3を支 持する支持部4が形成され、水平片2の基端から立設された縦片5に座金7が連 結され、座金7が鼻板部6に釘打ち固定される軒樋吊具であって、縦片5に突出 部8が形成され、座金7に突出部8が嵌入される孔部9が形成され、座金7が吊 具本体1とは分離自在になされて成ることを特徴とするものである。
【0005】 また、吊具本体1側に座金7の上方への抜止めをおこなう突出当たり10が形 成され、吊具本体1もしくは縦片5のいずれか一方に永久磁石11を設け、他方 に磁着部12が形成され、座金7が吊具本体1とは分離自在に構成されてもよい ものである。 また、縦片5に突出部8が形成され、座金7に突出部8が嵌入される孔部9が 形成され、吊具本体1もしくは縦片5のいずれか一方に永久磁石11を設け、他 方に磁着部12が形成され、座金7が吊具本体1とは分離自在に構成されてもよ いものである。
【0006】
吊具本体1の縦片5の突出部8を座金7の孔部9に嵌入して、鼻板部6に固定 される座金7から吊具本体1が下方に抜落ちるのを確実に阻止する。吊具本体1 と座金7とは分離できて、これらを一体化している従来のものに比べてその梱包 スペースを小に抑える。
【0007】
吊具本体1は略L字型に形成されていて、吊具本体1の水平片2の先端部に軒 樋3を支持する支持部4が形成されている。支持部4は軒樋3の屋外側の耳部1 3と屋内側の耳部13とを係止して軒樋3を支持するものである。この支持部4 の構成は種々設計変更可能である。吊具本体1の水平片2の基端から立設された 縦片5にはバーリング加工にて突出部8が形成されている。そして突出部8を形 成するのに、バーリング加工以外の手段にて形成してもよいものである。座金7 は断面略ハット型に形成され、座金7の曲成部7aにて縦片5を抱持し、その取 付片7bの取付孔7cにおいて鼻板部6に釘打ち施工されるのである。
【0008】 かかる場合、座金7には孔部9が形成され、この孔部9にバーリング加工にて 形成された突出部8を嵌入し、鼻板部6に取付けられた座金7に対して吊具本体 1が下方に外れて落ちるのを阻止するようにしてある。 このように、吊具本体1の縦片5の突出部8を座金7の孔部9に嵌入して、鼻 板部6に固定される座金7から吊具本体1が下方に抜落ちるのを確実に阻止して 、軒樋3の荷重を充分に支持できながら、吊具本体1と座金7とは分離して、こ れらを一体化している従来のものに比べてその梱包スペースを小に抑えるのであ る。
【0009】 図2は第2実施例を示し、吊具本体1側に座金7の上方への抜止めをおこなう 突出当たり10が形成され、吊具本体1側に永久磁石11を付設しておき、座金 7側に磁着部12が形成されている。具体的には座金7は鉄板製であり、座金7 が磁着部12となって、永久磁石11に吸着されるのである。かかる場合、永久 磁石11を座金7側に付設しておいてもよいものである。しかして、座金7の曲 成部7aの下端がL字型の吊具本体1の水平片2に当接され、曲成部7aの上端 が突出当たり10に当接して、座金7に対して吊具本体1の縦片5が下方に抜落 ちるのを阻止するようにしてある。
【0010】 図3は第3実施例を示していて、縦片5に突出部8が形成され、座金7に突出 部8が嵌入される孔部9が形成され、吊具本体1もしくは縦片5のいずれか一方 に永久磁石11を設け、他方に磁着部12が形成され、座金7が吊具本体1とは 分離自在になされたものである。
【0011】
本考案は上述のように、略L字型に形成された吊具本体の水平片の先端部に軒 樋を支持する支持部が形成され、水平片の基端から立設された縦片に座金が連結 され、座金が鼻板部に釘打ち固定される軒樋吊具であって、縦片に突出部を形成 し、座金に突出部が嵌入される孔部が形成され、座金が吊具本体とは分離自在に なされるから、吊具本体の突出部を座金の孔部に嵌入することで、鼻板部に固定 される座金から吊具本体が下方に抜落ちるのを確実に阻止し、軒樋吊具の機能を 充分に奏しながら、吊具本体と座金とは分離できて、これらを一体化している従 来のものに比べてその梱包スペースを小に抑えることができるという利点がある 。
【図1】本考案の一実施例を示し、(a)は分解斜視
図、(b)は部分断面図である。
図、(b)は部分断面図である。
【図2】同上の第2実施例を示し、(a)は分解斜視
図、(b)は部分断面図である。
図、(b)は部分断面図である。
【図3】同上の第3実施例を示し、(a)は分解斜視
図、(b)は部分断面図である。
図、(b)は部分断面図である。
1 吊具本体 2 水平片 3 軒樋 4 支持部 5 縦片 6 鼻板部 7 座金 8 突出部 9 孔部 10 突出当たり 11 永久磁石 12 磁着部
Claims (3)
- 【請求項1】 略L字型に形成された吊具本体の水平片
の先端部に軒樋を支持する支持部が形成され、水平片の
基端から立設された縦片に座金が連結され、座金が鼻板
部に釘打ち固定される軒樋吊具であって、縦片に突出部
が形成され、座金に突出部が嵌入される孔部が形成さ
れ、座金が吊具本体とは分離自在になされて成る軒樋吊
具。 - 【請求項2】 略L字型に形成された吊具本体の水平片
の先端部に軒樋を支持する支持部が形成され、水平片の
基端から立設された縦片に座金が連結され、座金が鼻板
部に釘打ち固定される軒樋吊具であって、吊具本体側に
座金の上方への抜止めをおこなう突出当たりが形成さ
れ、吊具本体もしくは縦片のいずれか一方に永久磁石を
設け、他方に磁着部が形成され、座金が吊具本体とは分
離自在になされて成ることを特徴とする軒樋吊具。 - 【請求項3】 略L字型に形成された吊具本体の水平片
の先端部に軒樋を支持する支持部が形成され、水平片の
基端から立設された縦片に座金が連結され、座金が鼻板
部に釘打ち固定される軒樋吊具であって、縦片に突出部
が形成され、座金に突出部が嵌入される孔部が形成さ
れ、吊具本体もしくは縦片のいずれか一方に永久磁石を
形成し、他方に磁着部が形成され、座金が吊具本体とは
分離自在になされて成る軒樋吊具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992049408U JP2596276Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 軒樋吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992049408U JP2596276Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 軒樋吊具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0610450U true JPH0610450U (ja) | 1994-02-10 |
| JP2596276Y2 JP2596276Y2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=12830232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992049408U Expired - Fee Related JP2596276Y2 (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 軒樋吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596276Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189429U (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-02 |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP1992049408U patent/JP2596276Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62189429U (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596276Y2 (ja) | 1999-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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