JPH06104618B2 - 髪のウエーブ用または直線化用組成物 - Google Patents
髪のウエーブ用または直線化用組成物Info
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- JPH06104618B2 JPH06104618B2 JP61020312A JP2031286A JPH06104618B2 JP H06104618 B2 JPH06104618 B2 JP H06104618B2 JP 61020312 A JP61020312 A JP 61020312A JP 2031286 A JP2031286 A JP 2031286A JP H06104618 B2 JPH06104618 B2 JP H06104618B2
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Description
【発明の詳細な説明】 還元剤としてチオグリコール酸類を含有する髪をウェー
ブしおよび直線化(straightening)する組成物は、髪
をウェーブしかつ直線化するとき非常に効果的であるこ
とがよく知られている。例えば、髪のウェーブ組成物中
に使用するとき、チオグリコール酸類化合物は髪に極め
てすぐれたカール/緊張(curl/tightness)特性を与え
る。このような組成物は実質的に商業的に受入れられて
いる。このような組成物は、次の特許明細書に例示され
ている:ブラウン(Brown)への米国特許第2,717,228
号、ペイテル(Patel)らへの米国特許第3,847,165号、
シュネル(Schnell)への米国特許第2,631,965号、ヘフ
ェレ(Haefele)への米国特許第2,615,828号、ヘルベイ
(Hervey)への米国特許第2,836,185号およびウェール
(Wehr)への米国特許第3,071,515号。
ブしおよび直線化(straightening)する組成物は、髪
をウェーブしかつ直線化するとき非常に効果的であるこ
とがよく知られている。例えば、髪のウェーブ組成物中
に使用するとき、チオグリコール酸類化合物は髪に極め
てすぐれたカール/緊張(curl/tightness)特性を与え
る。このような組成物は実質的に商業的に受入れられて
いる。このような組成物は、次の特許明細書に例示され
ている:ブラウン(Brown)への米国特許第2,717,228
号、ペイテル(Patel)らへの米国特許第3,847,165号、
シュネル(Schnell)への米国特許第2,631,965号、ヘフ
ェレ(Haefele)への米国特許第2,615,828号、ヘルベイ
(Hervey)への米国特許第2,836,185号およびウェール
(Wehr)への米国特許第3,071,515号。
しかしながら、チオグリコール酸類の髪をウェーブしお
よび直線化する組成物はそれに関連する或る種の欠点を
有する。第1に、このような組成物は非常に不快な臭い
を有し、それゆえ、家庭において使用する際に消費者に
とってやっかいである。また、髪に不適切に使用する
か、あるいは頻繁に使用すると、その組成物は髪の物理
的性質に影響を及ぼすので、髪を損傷する危険がある。
よび直線化する組成物はそれに関連する或る種の欠点を
有する。第1に、このような組成物は非常に不快な臭い
を有し、それゆえ、家庭において使用する際に消費者に
とってやっかいである。また、髪に不適切に使用する
か、あるいは頻繁に使用すると、その組成物は髪の物理
的性質に影響を及ぼすので、髪を損傷する危険がある。
実質的に商業的に受入れられている他の型の、髪をウェ
ーブしおよび直線化する組成物は、還元剤として亜硫酸
塩および重亜硫酸塩(例えば、アンモニウムまたはアル
カリ金属、例えば、ナトリウムの塩類)を含有する髪処
理用組成物である。便宜上、このような組成物を本明細
書では亜硫酸塩/重亜硫酸塩系(sulfite/bisulfite sy
stem)と呼ぶ。
ーブしおよび直線化する組成物は、還元剤として亜硫酸
塩および重亜硫酸塩(例えば、アンモニウムまたはアル
カリ金属、例えば、ナトリウムの塩類)を含有する髪処
理用組成物である。便宜上、このような組成物を本明細
書では亜硫酸塩/重亜硫酸塩系(sulfite/bisulfite sy
stem)と呼ぶ。
亜硫酸塩/重亜硫酸塩系は、チオグリコール酸類系に関
連する不快な臭いをもたないが、髪をウェーブするため
に使用するとき、チオグリコール酸類系により付与され
るのと同一の「カール/緊張」を髪に付与しない。
連する不快な臭いをもたないが、髪をウェーブするため
に使用するとき、チオグリコール酸類系により付与され
るのと同一の「カール/緊張」を髪に付与しない。
既知の亜硫酸塩/重亜硫酸塩系の例は、次の特許明細書
に開示されている:ヘルベイ(Helvey)への米国特許第
2,836,185号、アルチエリ(Altieri)への米国特許第3,
864,476号、バロン(Pllone)らへの米国特許第4,296,7
64号およびスコール(Skolol)への米国特許第3,912,80
8号、ベルギー国特許第895,854号およびベルギー国特許
第892,348号。
に開示されている:ヘルベイ(Helvey)への米国特許第
2,836,185号、アルチエリ(Altieri)への米国特許第3,
864,476号、バロン(Pllone)らへの米国特許第4,296,7
64号およびスコール(Skolol)への米国特許第3,912,80
8号、ベルギー国特許第895,854号およびベルギー国特許
第892,348号。
スコール(Skolol)への米国特許第3,912,808号におい
て、尿素と髪のコンディショナーとしてのカチオン性第
四ポリマーとを含有する重亜硫酸塩還元剤を含む髪の直
線化用組成物(実施例1)が開示されている。この特許
において、カチオン性樹脂はコンディショニング剤とし
て開示されており、そしてパーマネントのウェーブまた
は髪の直線化を促進または増大する必須成分としては開
示されていない。
て、尿素と髪のコンディショナーとしてのカチオン性第
四ポリマーとを含有する重亜硫酸塩還元剤を含む髪の直
線化用組成物(実施例1)が開示されている。この特許
において、カチオン性樹脂はコンディショニング剤とし
て開示されており、そしてパーマネントのウェーブまた
は髪の直線化を促進または増大する必須成分としては開
示されていない。
本発明の目的は、チオグリコール酸類系と類似する態様
で髪のウェーブおよび直線化を促進するが、チオグリコ
ール酸類系に関連する不快な臭いを含まず、ならびにチ
オグリコール酸類系よりも髪の損傷の危険が低い新規な
組成物を提供することである。
で髪のウェーブおよび直線化を促進するが、チオグリコ
ール酸類系に関連する不快な臭いを含まず、ならびにチ
オグリコール酸類系よりも髪の損傷の危険が低い新規な
組成物を提供することである。
本発明の他の目的は、髪をウェーブしおよび直線化する
ための改良された亜硫酸塩および(または)重亜硫酸塩
系を提供することである。
ための改良された亜硫酸塩および(または)重亜硫酸塩
系を提供することである。
本発明のなお他の目的は、きわめて優れた髪のカール特
性を与える改良された亜硫酸塩および(または)重亜硫
酸塩の髪をウェーブする組成物を提供することである。
性を与える改良された亜硫酸塩および(または)重亜硫
酸塩の髪をウェーブする組成物を提供することである。
本発明の目的は、公知の亜硫酸塩および(または)重亜
硫酸塩の還元系と、尿素(すなわち、水素結合破壊剤)
少なくとも12重量%および0.1重量%の濃度で測定した
ときの導電性が225マイクロモー(mho)〜25マイクロモ
ーのカチオン性ポリ第四樹脂(またはそれらの組み合わ
せ)少なくとも0.10重量%とを組み合わせ、そしてこの
組成物を5.5〜8.5の範囲のpHにすることにより実現でき
ることが発見された。
硫酸塩の還元系と、尿素(すなわち、水素結合破壊剤)
少なくとも12重量%および0.1重量%の濃度で測定した
ときの導電性が225マイクロモー(mho)〜25マイクロモ
ーのカチオン性ポリ第四樹脂(またはそれらの組み合わ
せ)少なくとも0.10重量%とを組み合わせ、そしてこの
組成物を5.5〜8.5の範囲のpHにすることにより実現でき
ることが発見された。
本発明の組成物は、髪に適用されたとき、予期されない
方法で性能を発揮する。さらに詳しくは、尿素およびカ
チオン性ポリ第四物質(polyquaternary)を一緒に含有
する亜硫酸塩および(または)重亜硫酸塩組成物は、尿
素またはカチオン性ポリ第四物質それ自体を使用して可
能であるよりもかなり高い水準のカール緊張を生成す
る。簡単に述べると、尿素およびポリ第四物質の組み合
わせはカール緊張を増大し、この結果は予想外のもので
あり、しかも相加的結果と合理的考えることができるで
あろうものよりもかなり高い。
方法で性能を発揮する。さらに詳しくは、尿素およびカ
チオン性ポリ第四物質(polyquaternary)を一緒に含有
する亜硫酸塩および(または)重亜硫酸塩組成物は、尿
素またはカチオン性ポリ第四物質それ自体を使用して可
能であるよりもかなり高い水準のカール緊張を生成す
る。簡単に述べると、尿素およびポリ第四物質の組み合
わせはカール緊張を増大し、この結果は予想外のもので
あり、しかも相加的結果と合理的考えることができるで
あろうものよりもかなり高い。
本発明の組成物は、熱(例えば、ヘヤードライヤーから
の熱)を利用しあるいは利用しないで使用することがで
きる。
の熱)を利用しあるいは利用しないで使用することがで
きる。
一般的処方 (1) 尿素成分 一般に、尿素は約10〜20重量%、好ましくは12〜18重量
%の量である。20重量%より多い量を使用できるが、こ
のような多い量で感知しうる利益は得られないように思
われる。尿素が18重量%より多少多く、例えば、20重量
%であるとき、悪影響は存在せず、またカールの量の増
加は存在しない。
%の量である。20重量%より多い量を使用できるが、こ
のような多い量で感知しうる利益は得られないように思
われる。尿素が18重量%より多少多く、例えば、20重量
%であるとき、悪影響は存在せず、またカールの量の増
加は存在しない。
尿素それ自体に加えて尿素成分を準備する場合には、尿
素の誘導体、例えば、次の特許明細書に開示されている
ものを使用することができる: 米国特許第3,847,165号‐K.I.ペイテル(Patel)、チオ
ールのウェーブ系において尿素、メチル尿素、エチル尿
素およびそれらの混合物を開示している。
素の誘導体、例えば、次の特許明細書に開示されている
ものを使用することができる: 米国特許第3,847,165号‐K.I.ペイテル(Patel)、チオ
ールのウェーブ系において尿素、メチル尿素、エチル尿
素およびそれらの混合物を開示している。
米国特許第3,399,682号‐T.イサジ(Isaji)、チオグリ
コール酸系において尿素およびチオ尿素を開示してい
る。
コール酸系において尿素およびチオ尿素を開示してい
る。
米国特許第2,717,228号‐A.ブラウン(Brown)、チオー
ルウェーブ系において尿素およびそのアルキル誘導体を
開示している。
ルウェーブ系において尿素およびそのアルキル誘導体を
開示している。
米国特許第2,836,185号‐L.ヘルベイ(Hervey)、重亜
硫酸塩ウェーブ系において尿素、ウレタン、ホルムアミ
ドおよびアセトアミドを開示している。
硫酸塩ウェーブ系において尿素、ウレタン、ホルムアミ
ドおよびアセトアミドを開示している。
本発明の組成物の適用において、高い濃度の尿素および
前述の低い導電性をもつカチオン性ポリ第四物質と亜硫
酸塩および(または)重亜硫酸塩との組み合わせは、こ
の組成物が髪をウェーブしおよび直線化する組成物とし
て極めてすぐれた結果を与えるような方法で、ケラチン
結合を破壊する。尿素成分は最終組成物に使用直前にあ
るいは必要に応じて前もって混入することができる。
前述の低い導電性をもつカチオン性ポリ第四物質と亜硫
酸塩および(または)重亜硫酸塩との組み合わせは、こ
の組成物が髪をウェーブしおよび直線化する組成物とし
て極めてすぐれた結果を与えるような方法で、ケラチン
結合を破壊する。尿素成分は最終組成物に使用直前にあ
るいは必要に応じて前もって混入することができる。
(2) カチオン性ポリ第四物質 上に示したように、カチオン性ポリ第四物質は、0.1重
量%の濃度で測定したとき、225マイクロモー〜25マイ
クロモーの導電性を有する。カチオン性第四物質の最小
濃度は、活性基準で、約0.07%、好ましくは少なくとも
0.1%である。髪の櫛通りの容易さは、カチオン性第四
物質の濃度が、例えば、2.0〜10%まで上昇するにつれ
て増加するが、カチオン性第四物質の濃度のカール/緊
張への作用は0.5%付近で安定である。とくに好ましい
濃度は0.4〜1.0%である。
量%の濃度で測定したとき、225マイクロモー〜25マイ
クロモーの導電性を有する。カチオン性第四物質の最小
濃度は、活性基準で、約0.07%、好ましくは少なくとも
0.1%である。髪の櫛通りの容易さは、カチオン性第四
物質の濃度が、例えば、2.0〜10%まで上昇するにつれ
て増加するが、カチオン性第四物質の濃度のカール/緊
張への作用は0.5%付近で安定である。とくに好ましい
濃度は0.4〜1.0%である。
適当なカチオン性ポリ第四物質の例は、次の通りであ
る: (イ) ガフクアット(Gafquat)755N-ビニルピロリド
ン‐ジメチルアミノエチルメタクリレートの第四コポリ
マー; (ロ) JR-125-ヒドロキシエチルセルローストリメチ
ルアンモニウム置換エポキシドのポリマーの第四アンモ
ニウム塩; (ハ) セレクアット(Celquat)L-200-ヒドロキシエ
チルセルロース‐ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマー; (ニ) セレクアット(Celquat)H-100-ヒドロキシエ
チルセルロース‐ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマー; (ホ) ビナクアット(Binaquat)P-100-アクリルアミ
ドおよびメタクリロイルオキシエチレントリメチルアン
モニウムクロライドのコポリマー; (ヘ) ポリマプタック(PolyMAPTAC)‐ポリメチルア
クリルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロライ
ド。
る: (イ) ガフクアット(Gafquat)755N-ビニルピロリド
ン‐ジメチルアミノエチルメタクリレートの第四コポリ
マー; (ロ) JR-125-ヒドロキシエチルセルローストリメチ
ルアンモニウム置換エポキシドのポリマーの第四アンモ
ニウム塩; (ハ) セレクアット(Celquat)L-200-ヒドロキシエ
チルセルロース‐ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマー; (ニ) セレクアット(Celquat)H-100-ヒドロキシエ
チルセルロース‐ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマー; (ホ) ビナクアット(Binaquat)P-100-アクリルアミ
ドおよびメタクリロイルオキシエチレントリメチルアン
モニウムクロライドのコポリマー; (ヘ) ポリマプタック(PolyMAPTAC)‐ポリメチルア
クリルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロライ
ド。
(3) 湿潤剤 処方中にポリ第四物質に加えて、次の表面活性剤の任意
のものを使用できる:カチオン性、非イオン性、相溶性
アニオン性および両性の表面活性剤。一般に、湿潤剤は
髪をウェーブするとき普通に使用される量で、例えば、
50重量%までの量で、好ましくは0.1〜10.0重量%の量
で使用される。
のものを使用できる:カチオン性、非イオン性、相溶性
アニオン性および両性の表面活性剤。一般に、湿潤剤は
髪をウェーブするとき普通に使用される量で、例えば、
50重量%までの量で、好ましくは0.1〜10.0重量%の量
で使用される。
(4) 緩衝剤 生成物のpHを特定したpH範囲内に維持することを促進す
ることのできるアルカリ金属、アンモニウムまたはアミ
ノのリン酸塩、酢酸塩および乳酸塩などのいずれかまた
はそれらの組合せを使用することができる。好ましいpH
は6.5〜7.5であるが、この範囲はpH5.5〜8.5であること
ができる。5.5よりも低いpHにおいては、重亜硫酸塩の
有意な破壊が存在し、SO2の臭いが発生する。
ることのできるアルカリ金属、アンモニウムまたはアミ
ノのリン酸塩、酢酸塩および乳酸塩などのいずれかまた
はそれらの組合せを使用することができる。好ましいpH
は6.5〜7.5であるが、この範囲はpH5.5〜8.5であること
ができる。5.5よりも低いpHにおいては、重亜硫酸塩の
有意な破壊が存在し、SO2の臭いが発生する。
(5) 亜硫酸塩および(または)重亜硫酸塩成分 亜硫酸塩および(または)重亜硫酸塩成分は、髪をウェ
ーブしおよび直線化する組成物において普通に使用され
る量である。髪のウェーブにおいて、広い範囲は4〜20
重量%、好ましくは5〜8重量%である。髪を直線化す
るとき、広い範囲は4〜20重量%、好ましくは8〜12重
量%である。
ーブしおよび直線化する組成物において普通に使用され
る量である。髪のウェーブにおいて、広い範囲は4〜20
重量%、好ましくは5〜8重量%である。髪を直線化す
るとき、広い範囲は4〜20重量%、好ましくは8〜12重
量%である。
(6) 他の成分 芳香化合物、着色剤、増粘剤、不透明化剤、金属イオン
封鎖剤、可溶化剤、コンディショニング剤などを、髪の
ウェーブ用および直線化用組成物において普通に使用さ
れている量で、本発明の組成物に添加することができる
ものと理解されたい。
封鎖剤、可溶化剤、コンディショニング剤などを、髪の
ウェーブ用および直線化用組成物において普通に使用さ
れている量で、本発明の組成物に添加することができる
ものと理解されたい。
前記したように、慣用の中和剤組成物を本発明の髪のウ
ェーブ用および直線化用組成物と共に使用することがで
きる。
ェーブ用および直線化用組成物と共に使用することがで
きる。
本発明のウェーブ系に使用する中和化合物はリセット
(resetting)段階の間に髪のケラチン中のジスルフィ
ド結合を回復することができる酸化剤、例えば、過酸化
水素、アルカリ金属臭素酸塩、アルカリ金属過ヨウ素酸
塩、尿素過酸化水素などであるが、酸化剤の代わりにセ
スキ炭酸ナトリウムを新規なウェーブ/直線化用系のた
めに使用することができる。水だけを使用するリンスは
破壊された結合を良好によく回復することができるが、
それは遅いであろう。
(resetting)段階の間に髪のケラチン中のジスルフィ
ド結合を回復することができる酸化剤、例えば、過酸化
水素、アルカリ金属臭素酸塩、アルカリ金属過ヨウ素酸
塩、尿素過酸化水素などであるが、酸化剤の代わりにセ
スキ炭酸ナトリウムを新規なウェーブ/直線化用系のた
めに使用することができる。水だけを使用するリンスは
破壊された結合を良好によく回復することができるが、
それは遅いであろう。
次の実施例1は、本発明に従い製造された髪のウェーブ
配合物である。
配合物である。
実施例1 髪のウェーブローション 脱イオン水 73.89 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 0.60 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 尿素 16.00 100.00 実施例2 部分1 脱イオン水 73.89 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 0.60 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 84.00 部分2 尿素 16.00 100.00 実施例3 脱イオン水 73.74 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 尿素 16.00 100.00 実施例4 部分1 脱イオン水 73.74 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 84.00 部分2 尿素 16.00 100.00 前述の配合物(実施例1〜4)を生成するとき、次の手
順を使用した。
トの第四コポリマー 0.60 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 尿素 16.00 100.00 実施例2 部分1 脱イオン水 73.89 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 0.60 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 84.00 部分2 尿素 16.00 100.00 実施例3 脱イオン水 73.74 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 尿素 16.00 100.00 実施例4 部分1 脱イオン水 73.74 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 84.00 部分2 尿素 16.00 100.00 前述の配合物(実施例1〜4)を生成するとき、次の手
順を使用した。
実施例の配合物を調製する方法 (1) 実施例1および3(単一のパッケージ系) 適当な大きさの容器中に、正しい量の水、ポリオキシエ
チレン(23)ラウリルエーテル、セクエストレン、ポリ
第四物質およびPEG-75ラノリンを秤量して入れる。適度
に撹拌しながら48.98℃(120゜F)に加熱する。すべて
の固体が溶解したことを確かめる。次いで、適度に撹拌
しながら尿素を添加し、次いで重亜硫酸アンモニウム、
亜硫酸アンモニウムおよび水酸化アンモニウムを添加し
てpH7.0にする。
チレン(23)ラウリルエーテル、セクエストレン、ポリ
第四物質およびPEG-75ラノリンを秤量して入れる。適度
に撹拌しながら48.98℃(120゜F)に加熱する。すべて
の固体が溶解したことを確かめる。次いで、適度に撹拌
しながら尿素を添加し、次いで重亜硫酸アンモニウム、
亜硫酸アンモニウムおよび水酸化アンモニウムを添加し
てpH7.0にする。
(2) 実施例2および4(2つのパッケージ系) これらの実施例の配合物は、尿素を除外して、基本的に
は実施例1および3と同一である。この系において、尿
素を別々の容器中に包装し、そして部分1の容器内で使
用直前に混合する。
は実施例1および3と同一である。この系において、尿
素を別々の容器中に包装し、そして部分1の容器内で使
用直前に混合する。
ある数の髪ウェーブ配合物を調製し、そして髪にカール
特性を付与するそれらの能力を評価した(表1〜4)。
前述の配合物に使用したカチオン性ポリ第四物質および
第四物質は、次の通りである: (イ) ガフクアット(Gafquat)755N-ビニルピロリド
ン‐ジメチルアミノエチルメタクリレートの第四コポリ
マー; (ロ) ポリマーJR-125-ヒドロキシエチルセルロース
トリメチルアンモニウム置換エポキシドのポリマーの第
四アンモニウム塩; (ハ) セレクアット(Celquat)L-200-ヒドロキシエ
チルセルロース‐ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマー; (ニ) セレクアット(Clequat)H-100-ヒドロキシエ
チルセルロース‐ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマー; (ホ) クロクアット(Croquat)‐L-ラウリルジメチ
ルアンモニウム加水分解コラーゲン蛋白質 (ヘ) ビナクアット(Binaquat)P-100-アクリルアミ
ドおよびメタクリロイルオキセチレントリメチルアンモ
ニウムクロライドのコポリマー; (ト) カルタレチン(Cartaretin)F-4-アジピン酸‐
ジメチルアミノヒドロキシプロピルジエチレントリアミ
ンコポリマー; (チ) ミラポーラ(Mirapol)A-15-ポリ第四アンモニ
ウムクロライド(ポリ〔N-3-(ジメチルアンミノ)プロ
ピル〕N-〔3-(エチレンオキシエチレンジメチルアンミ
ノ)プロピル〕尿素ジクロライド); (リ) レテン(Reten)210-アクリルアミドおよびβ
‐メタクリルオキシエチルトリメチルアンモニウムメト
サルフェートのコポリマー; (ヌ) メルクアット(Melquat)100-ジメチルジアリ
ルアンモニウムクロライドのポリマー; (ル) マクアット(Maquat)SC-18-85-ステアリルア
ルコニウムクロライド; (ヲ) シェルコクアット(Schercoquat)1AS-イソス
テアルアミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェー
ト; (ワ) メルクアット(Melquat)550-ジメチルジアリ
ルアンモニウムクロライドおよびアクリルアミドのコポ
リマー; (カ) ポリマプタック(PolyMAPTAC)‐ポリメチルア
クリルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロライ
ド。
特性を付与するそれらの能力を評価した(表1〜4)。
前述の配合物に使用したカチオン性ポリ第四物質および
第四物質は、次の通りである: (イ) ガフクアット(Gafquat)755N-ビニルピロリド
ン‐ジメチルアミノエチルメタクリレートの第四コポリ
マー; (ロ) ポリマーJR-125-ヒドロキシエチルセルロース
トリメチルアンモニウム置換エポキシドのポリマーの第
四アンモニウム塩; (ハ) セレクアット(Celquat)L-200-ヒドロキシエ
チルセルロース‐ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマー; (ニ) セレクアット(Clequat)H-100-ヒドロキシエ
チルセルロース‐ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマー; (ホ) クロクアット(Croquat)‐L-ラウリルジメチ
ルアンモニウム加水分解コラーゲン蛋白質 (ヘ) ビナクアット(Binaquat)P-100-アクリルアミ
ドおよびメタクリロイルオキセチレントリメチルアンモ
ニウムクロライドのコポリマー; (ト) カルタレチン(Cartaretin)F-4-アジピン酸‐
ジメチルアミノヒドロキシプロピルジエチレントリアミ
ンコポリマー; (チ) ミラポーラ(Mirapol)A-15-ポリ第四アンモニ
ウムクロライド(ポリ〔N-3-(ジメチルアンミノ)プロ
ピル〕N-〔3-(エチレンオキシエチレンジメチルアンミ
ノ)プロピル〕尿素ジクロライド); (リ) レテン(Reten)210-アクリルアミドおよびβ
‐メタクリルオキシエチルトリメチルアンモニウムメト
サルフェートのコポリマー; (ヌ) メルクアット(Melquat)100-ジメチルジアリ
ルアンモニウムクロライドのポリマー; (ル) マクアット(Maquat)SC-18-85-ステアリルア
ルコニウムクロライド; (ヲ) シェルコクアット(Schercoquat)1AS-イソス
テアルアミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェー
ト; (ワ) メルクアット(Melquat)550-ジメチルジアリ
ルアンモニウムクロライドおよびアクリルアミドのコポ
リマー; (カ) ポリマプタック(PolyMAPTAC)‐ポリメチルア
クリルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロライ
ド。
表1に開示する配合の第1群において、多数の髪のウェ
ーブ配合物(実施例A〜Q)を調製した。これらの配合
物は実施例1および実施例3と同一の化学的組成を有す
るが、ただしカチオン性物質の種類および(または)カ
チオン性物質の量を実施例1および3と異ならせ、そし
て水の量を実施例1および3において使用した量と変化
させて実施例において使用するカチオン性物質の量の間
で異ならせた。
ーブ配合物(実施例A〜Q)を調製した。これらの配合
物は実施例1および実施例3と同一の化学的組成を有す
るが、ただしカチオン性物質の種類および(または)カ
チオン性物質の量を実施例1および3と異ならせ、そし
て水の量を実施例1および3において使用した量と変化
させて実施例において使用するカチオン性物質の量の間
で異ならせた。
上記の配合物を髪のウェーブ性能について評価したと
き、カール緊張について得られた結果は実施例1〜Gに
ついて極めてすぐれている。事実、カール特性は典型的
なチオグリコール酸類系を用いて得られたものに類似
し、不快な臭いをもたない。他方において、実施例H〜
Qに示すに示す配合物を用いたカールの評価は、カール
緊張がチオグリコール酸類系および実施例1〜Gの配合
物よりも非常上に劣っていることを示す。
き、カール緊張について得られた結果は実施例1〜Gに
ついて極めてすぐれている。事実、カール特性は典型的
なチオグリコール酸類系を用いて得られたものに類似
し、不快な臭いをもたない。他方において、実施例H〜
Qに示すに示す配合物を用いたカールの評価は、カール
緊張がチオグリコール酸類系および実施例1〜Gの配合
物よりも非常上に劣っていることを示す。
表2に示す配合物(実施例R〜X)の第2群において、
実施例3の配合物を実施例3の同一の基本的配合と比較
し、ただし尿素の量は16%単独の代わりに0%、5%、
10%、12%、14%、18%および20%として、水の量を適
当に調節して100重量%に構成した。
実施例3の配合物を実施例3の同一の基本的配合と比較
し、ただし尿素の量は16%単独の代わりに0%、5%、
10%、12%、14%、18%および20%として、水の量を適
当に調節して100重量%に構成した。
表 2 実施例3 尿素16% R 尿素20% S 尿素18% T 尿素14% U 尿素12% V 尿素10% W 尿素5% X 尿素0% 上記の髪のウェーブ配合物をカール緊張について評価し
たとき、実施例3〜Vはチオグリコール酸類系に類似す
る極めてすぐれたカール特性を生じ、一方実施例Wおよ
びXを使用したときのカールの評価はチオグリコール酸
類系および実施例3〜Vの配合物よりも劣っていた。
たとき、実施例3〜Vはチオグリコール酸類系に類似す
る極めてすぐれたカール特性を生じ、一方実施例Wおよ
びXを使用したときのカールの評価はチオグリコール酸
類系および実施例3〜Vの配合物よりも劣っていた。
実施例3とチオグリコール酸類組成物とを比較する試験 目的:前述の2種類のパーマネントウェーブ組成物を評
価しかつ比較すること。
価しかつ比較すること。
パネルのプロフィル:汚れのない(virgin)髪の種々の
テキスチャーをもつ74人の女性パネラー。
テキスチャーをもつ74人の女性パネラー。
方法:中和の2つの異なる変法を用いる標準のブライン
ド・ハーフ‐ヘッド比較法 変法(1)‐62人のパネラー: 実施例3 少量のローションを髪に塗布する。髪をローラー上に巻
付ける。ウェーブローションを再び塗布し、頭の上にプ
ラスチックのターバンを配置する。45分間処理する。リ
ンスし、タオルで吸い取る。10分間中和(neutralize)
し、棒を除去し、リンスする。
ド・ハーフ‐ヘッド比較法 変法(1)‐62人のパネラー: 実施例3 少量のローションを髪に塗布する。髪をローラー上に巻
付ける。ウェーブローションを再び塗布し、頭の上にプ
ラスチックのターバンを配置する。45分間処理する。リ
ンスし、タオルで吸い取る。10分間中和(neutralize)
し、棒を除去し、リンスする。
これに対して、 チオグリコール酸類の組成物 〔「トニ・シルクウェイブ(TONI SILKWAVE)」〕:少
量のローションを髪に塗布する。髪をローラー上に巻付
ける。ウェーブローションを再び塗布する。15分間処理
する。ターバンを使用しない。リンスし、タオルで吸い
取る。5分間中和し、棒を除去し、リンスする。
量のローションを髪に塗布する。髪をローラー上に巻付
ける。ウェーブローションを再び塗布する。15分間処理
する。ターバンを使用しない。リンスし、タオルで吸い
取る。5分間中和し、棒を除去し、リンスする。
結論:実施例3は臭いをもたず、非常に優れた湿ったカ
ール緊張(Curl tightnesswet)をもち、優れた乾いた
カール緊張(curl tightness dry)を有し、そして乾い
た臭いをもたない点で有意に優れている。これに対し
て、チオグリコール酸類の組成物はわずかの湿ったアン
モニア/チオの臭いをもち、かなりの湿潤カール緊張、
かなりの乾いたカール緊張、そしてわずかの乾いた臭い
をもつ。しかしながら、チオグリコール酸類組成物は、
実施例3についての優れた乾いた櫛通り性に比較して、
より優れた(非常に優れた)乾いた櫛通り性を有する。
残りのカテゴリーにおいて有意差は存在しなかった。両
者のパーマは湿った櫛通り性、つや、ソフトな触感およ
び取扱い性において等しく優れていた。それらは静電性
をもたず同等に非常に優れていた。髪への明らかな損傷
は存在しなかった。
ール緊張(Curl tightnesswet)をもち、優れた乾いた
カール緊張(curl tightness dry)を有し、そして乾い
た臭いをもたない点で有意に優れている。これに対し
て、チオグリコール酸類の組成物はわずかの湿ったアン
モニア/チオの臭いをもち、かなりの湿潤カール緊張、
かなりの乾いたカール緊張、そしてわずかの乾いた臭い
をもつ。しかしながら、チオグリコール酸類組成物は、
実施例3についての優れた乾いた櫛通り性に比較して、
より優れた(非常に優れた)乾いた櫛通り性を有する。
残りのカテゴリーにおいて有意差は存在しなかった。両
者のパーマは湿った櫛通り性、つや、ソフトな触感およ
び取扱い性において等しく優れていた。それらは静電性
をもたず同等に非常に優れていた。髪への明らかな損傷
は存在しなかった。
変法(2)‐12人のパネラー: 実施例3:変法(1)と同一の手順。
これに対して チオグリコール酸類組成物:少量のローションを髪に塗
布する。髪をローラー上に巻付ける。ウェーブローショ
ンを再び塗布する。15分間処理する。ターバンを使用し
ない。リンスし、ローリングされたカールの上に乾燥し
たタオルを配置し、そして30分間待つ。時間が経過した
とき、タオルを除去する。5分間中和し、棒を除去し、
リンスする。
布する。髪をローラー上に巻付ける。ウェーブローショ
ンを再び塗布する。15分間処理する。ターバンを使用し
ない。リンスし、ローリングされたカールの上に乾燥し
たタオルを配置し、そして30分間待つ。時間が経過した
とき、タオルを除去する。5分間中和し、棒を除去し、
リンスする。
結論:実施例3は湿った臭いまたは乾いた臭いをもたな
い点で有意に優れ、そして乾いた髪についての優れたカ
ール緊張を有する点でわずかに優れている。これに対し
て、チオグリコール酸類組成物はわずかの湿ったおよび
乾いたアンモニア/チオの臭い、およびかなりの乾いた
髪についてのカール緊張を有する。両者のパーマは湿っ
た櫛通り性において極めて優れている。乾いた櫛通り性
や、つや、非静電性、および取扱い可能性に非常に優れ
ている。湿ったカール緊張およびソフトな触感にすぐれ
ている。髪への明らかな損傷は存在しない。
い点で有意に優れ、そして乾いた髪についての優れたカ
ール緊張を有する点でわずかに優れている。これに対し
て、チオグリコール酸類組成物はわずかの湿ったおよび
乾いたアンモニア/チオの臭い、およびかなりの乾いた
髪についてのカール緊張を有する。両者のパーマは湿っ
た櫛通り性において極めて優れている。乾いた櫛通り性
や、つや、非静電性、および取扱い可能性に非常に優れ
ている。湿ったカール緊張およびソフトな触感にすぐれ
ている。髪への明らかな損傷は存在しない。
以下の実施例5〜9は、本発明に従って調製される髪の
直線化用配合物である。
直線化用配合物である。
実施例5 脱イオン水 66.94 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 ヒドロキシエチルセルロース 1.50 尿素 18.00 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.0とするアンモニア 0.56 100.00 実施例6 部分1 脱イオン水 68.44 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.0とするアンモニア 0.56 82.00 部分2 尿素 18.00 100.00 実施例7 脱イオン水 66.69 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーエル 1.00 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 1.00 PEG-75 ラノリン 0.25 ヒドロキシエチルセルロース 1.50 尿素 18.00 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.0とするアンモニア 0.56 100.00 実施例8 部分1 脱イオン水 68.19 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 1.00 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.2とするアンモニア 0.56 82.00 部分2 尿素 18.00 100.00 実施例9 脱イオン水 66.44 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 1.00 ヒドロキシエチルセルローストリメチルアンモニウム置
換エポキシドのポリマーの第四アンモニウム塩 0.25 ヒドロキシエチルセルロース 1.50 PEG-75 ラノリン 0.25 尿素 18.00 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.0とするアンモニア 0.56 100.00 上記したように、本発明の組成物は、チオグリコール酸
類に関連する望ましくない悪臭をもたず、髪をウェーブ
しおよび直線化する配合物としてのチオグリコール酸類
に匹敵する態様で性能を示すばかりでなく、その上、消
費者が誤用した場合に、髪の損傷の発生についてアルカ
リ性チオグリコール酸類よりも危険が少ない。
ニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 ヒドロキシエチルセルロース 1.50 尿素 18.00 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.0とするアンモニア 0.56 100.00 実施例6 部分1 脱イオン水 68.44 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.0とするアンモニア 0.56 82.00 部分2 尿素 18.00 100.00 実施例7 脱イオン水 66.69 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーエル 1.00 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 1.00 PEG-75 ラノリン 0.25 ヒドロキシエチルセルロース 1.50 尿素 18.00 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.0とするアンモニア 0.56 100.00 実施例8 部分1 脱イオン水 68.19 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 1.00 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.2とするアンモニア 0.56 82.00 部分2 尿素 18.00 100.00 実施例9 脱イオン水 66.44 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 1.00 ヒドロキシエチルセルローストリメチルアンモニウム置
換エポキシドのポリマーの第四アンモニウム塩 0.25 ヒドロキシエチルセルロース 1.50 PEG-75 ラノリン 0.25 尿素 18.00 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 pH7.0とするアンモニア 0.56 100.00 上記したように、本発明の組成物は、チオグリコール酸
類に関連する望ましくない悪臭をもたず、髪をウェーブ
しおよび直線化する配合物としてのチオグリコール酸類
に匹敵する態様で性能を示すばかりでなく、その上、消
費者が誤用した場合に、髪の損傷の発生についてアルカ
リ性チオグリコール酸類よりも危険が少ない。
髪の損傷に関して、本発明の組成物はチオグリコール酸
類よりも危険が少ないことは、ここに記載する実験によ
り示される。この実験において、髪の物理的性質への多
数回のパーマの実施の作用を決定する。すなわち、髪の
ウェーブ組成物を髪への乾燥および損傷について評価
し、そして、それらがある場合には、それらの程度を決
定する。
類よりも危険が少ないことは、ここに記載する実験によ
り示される。この実験において、髪の物理的性質への多
数回のパーマの実施の作用を決定する。すなわち、髪の
ウェーブ組成物を髪への乾燥および損傷について評価
し、そして、それらがある場合には、それらの程度を決
定する。
次の系を評価した。
系A(重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポリ第四物質) この系Aでは、次の配合からなる、重亜硫酸塩/亜硫酸
塩/ポリ第四物質の髪ウェーブ配合物および中和剤を使
用する。
塩/ポリ第四物質の髪ウェーブ配合物および中和剤を使
用する。
系A髪ウェーブローション‐重亜硫酸塩/ポリ第四物質
系 重量% ラウレス(Laureth)‐23 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライド‐グラフトコポリマー 0.75 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 モノエタノールアミン(pH7.0に) 1.90 脱イオン水 100.00 にする量 系A-中和剤 過酸化水素35% 3.7142 リン酸(85%)(pH2.5に) 0.08 アセトフェネチジン 0.012 水(高い抵抗) 100.00にする量 系B(尿素/重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポリ第四物質) この系は実施例3の髪のウェーブ組成物および系Aに関
して上に記載した中和剤を使用する。
系 重量% ラウレス(Laureth)‐23 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリルアンモ
ニウムクロライド‐グラフトコポリマー 0.75 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 モノエタノールアミン(pH7.0に) 1.90 脱イオン水 100.00 にする量 系A-中和剤 過酸化水素35% 3.7142 リン酸(85%)(pH2.5に) 0.08 アセトフェネチジン 0.012 水(高い抵抗) 100.00にする量 系B(尿素/重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポリ第四物質) この系は実施例3の髪のウェーブ組成物および系Aに関
して上に記載した中和剤を使用する。
系B髪ウェーブローション‐重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポ
リ第四物質 重量% ラウレス(Laureth)‐23 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリル‐アン
モニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 尿素 16.00 アンモニア(pH7.0に) 0.51 脱イオン水 100.00 にする量 系C(アルカリ性チオグリコール酸類) この系は、「トニー・シルクウェイブ(Toni Silkwav
e)」の商品名で市販されているアルカリ性チオグリコ
ール酸系により例示することができる。
リ第四物質 重量% ラウレス(Laureth)‐23 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ヒドロキシエチルセルロース‐ジメチルジアリル‐アン
モニウムクロライドグラフトコポリマー 0.75 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 尿素 16.00 アンモニア(pH7.0に) 0.51 脱イオン水 100.00 にする量 系C(アルカリ性チオグリコール酸類) この系は、「トニー・シルクウェイブ(Toni Silkwav
e)」の商品名で市販されているアルカリ性チオグリコ
ール酸系により例示することができる。
評価は汚れていない褐色の髪について、「試験的な」試
料の大きさの10本の繊維を使用して実施した。各パーマ
を1回、2回および3回の処理後に評価した。
料の大きさの10本の繊維を使用して実施した。各パーマ
を1回、2回および3回の処理後に評価した。
方法および結果 方法 生理学的評価を汚れていない褐色の髪について実施し
た。試料の大きさは10本の繊維/試験であった。各パー
マを1回、2回および3回の処理後に評価した。個々の
繊維を半分に切断して未処理対照の半分および処理した
半分を準備し、そしてこれらを0.64cm(1/4インチ)の
ナイロンのパーマネントウェーブ棒上に巻付けた。パー
マの処理時間は重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポリ第四物質に
ついて60分、尿素/重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポリ第四物
質について45分、そしてアルカリ性チオグリコール酸系
について20分であった。処理前に、すべての繊維を少な
くとも24時間21℃および20%の相対湿度において平衡化
した。各パーマの間、繊維を4回シャンプーで洗った。
インストロン引張り試験機を使用して、繊維について応
力歪曲線をつくった。
た。試料の大きさは10本の繊維/試験であった。各パー
マを1回、2回および3回の処理後に評価した。個々の
繊維を半分に切断して未処理対照の半分および処理した
半分を準備し、そしてこれらを0.64cm(1/4インチ)の
ナイロンのパーマネントウェーブ棒上に巻付けた。パー
マの処理時間は重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポリ第四物質に
ついて60分、尿素/重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポリ第四物
質について45分、そしてアルカリ性チオグリコール酸系
について20分であった。処理前に、すべての繊維を少な
くとも24時間21℃および20%の相対湿度において平衡化
した。各パーマの間、繊維を4回シャンプーで洗った。
インストロン引張り試験機を使用して、繊維について応
力歪曲線をつくった。
結果 パーマを実施する系は、特に3回のパーマの後において
は、髪を乾燥しかつ髪に損傷を与えることが明らかにさ
れた。しかしながら、それらの間に差が存在する。各カ
テゴリーにおける差は、パーマ毎に有意である。すなわ
ち、アルカリ性チオ系は、1回、2回および3回のパー
マ後のいかんにかかわらず、尿素/重亜硫酸塩/亜硫酸
塩/ポリ第四物質のパーマよりも有意に多く乾燥しかつ
多く損傷を与える。同様に、尿素/重亜硫酸塩/亜硫酸
塩/ポリ第四物質のパーマは重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポ
リ第四物質のパーマよりも損傷を与える。
は、髪を乾燥しかつ髪に損傷を与えることが明らかにさ
れた。しかしながら、それらの間に差が存在する。各カ
テゴリーにおける差は、パーマ毎に有意である。すなわ
ち、アルカリ性チオ系は、1回、2回および3回のパー
マ後のいかんにかかわらず、尿素/重亜硫酸塩/亜硫酸
塩/ポリ第四物質のパーマよりも有意に多く乾燥しかつ
多く損傷を与える。同様に、尿素/重亜硫酸塩/亜硫酸
塩/ポリ第四物質のパーマは重亜硫酸塩/亜硫酸塩/ポ
リ第四物質のパーマよりも損傷を与える。
Claims (15)
- 【請求項1】亜硫酸塩および(または)重亜硫酸塩の還
元系と、尿素少なくとも10重量%と、0.1重量%の濃度
で測定した導電性225マイクロモー〜25マイクロモーを
もつカチオン性ポリ第四物質少なくとも0.07重量%とを
含んでなり、pH範囲が5.5〜8.5である、髪のウェーブ用
または直線化用組成物。 - 【請求項2】カチオン性ポリ第四物質を、ビニルピロリ
ドン/ジメチルアミノエチルメタクリレートの第四コポ
リマー、ヒドロキシエチルセルローストリメチルアンモ
ニウム置換エポキシドのポリマーの第四アンモニウム
塩、ヒドロキシエチルセルロース−ジメチルジアリルア
ンモニウムクロライドグラフトコポリマー、アクリルア
ミドとメチルアクリロイルオキシエチレントリメチルア
ンモニウムクロライドのコポリマー、およびポリメチル
アクリルアミドプロピルトリメチルアンモニウムクロラ
イドおよびそれらの組み合わせから成る群より選択する
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - 【請求項3】ポリ第四物質の成分に加えて湿潤剤が含ま
れている特許請求の範囲第1項または第2項記載の組成
物。 - 【請求項4】ポリ第四物質の成分に加えて、カチオン
性、非イオン性、相溶性アニオン性および両性の表面活
性剤から選択した湿潤剤が含まれている特許請求の範囲
第1項または第2項記載の組成物。 - 【請求項5】6.5〜7.5の範囲のpHを有する特許請求の範
囲第1項または第2項記載の組成物。 - 【請求項6】緩衝剤が含まれている特許請求の範囲第1
項または第2項記載の組成物。 - 【請求項7】アルカリ金属、アンモニウムおよびアミノ
のリン酸塩、酢酸塩および乳酸塩から成る群より選択さ
れる緩衝剤が含まれている特許請求の範囲第1項または
第2項記載の組成物。 - 【請求項8】還元剤が重亜硫酸塩からなる特許請求の範
囲第1項または第2項記載の組成物。 - 【請求項9】還元剤が亜硫酸塩からなる特許請求の範囲
第1項または第2項記載の組成物。 - 【請求項10】還元剤が亜硫酸塩/重亜硫酸塩混合物か
らなる特許請求の範囲第1項または第2項記載の組成
物。 - 【請求項11】カチオン性ポリ第四物質がヒドロキシエ
チルセルロース−ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イドグラフトコポリマーである特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の組成物。 - 【請求項12】カチオン性ポリ第四物質がビニルピロリ
ドン/ジメチルアミノエチルメタクリレートの第四コポ
リマーである特許請求の範囲第1項または第2項記載の
組成物。 - 【請求項13】 脱イオン水 73.89 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 セクエストレン(二ナトリウムEDTA) 0.05 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 0.60 PEG-75 ラノリン 0.25 重亜硫酸アンモニウム 6.50 亜硫酸アンモニウム 1.20 アンモニア(pH7.0に) 0.51 尿素 16.00 100.00 の配合を有する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - 【請求項14】 脱イオン水 66.44 ポリオキシエチレン(23)ラウリルエーテル 1.00 ビニルピロリドン/ジメチルアミノエチルメタクリレー
トの第四コポリマー 1.00 ヒドロキシエチルセルローストリメチルアンモニウム置
換エポキシドのポリマーの第四アンモニウム塩 0.25 ヒドロキシエチルセルロース 1.50 PEG-75 ラノリン 0.25 尿素 18.00 重亜硫酸アンモニウム 9.00 亜硫酸アンモニウム 2.00 アンモニア(pH7.0に) 0.56 100.00 の配合を有する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - 【請求項15】ウェーブしあるいは直線化すべき髪に、
亜硫酸塩および(または)重亜硫酸塩の還元系と、尿素
少なくとも10重量%と、0.1重量%の濃度で測定した導
電性225マイクロモー〜25マイクロモーをもつカチオン
性ポリ第四物質少なくとも0.07重量%とを含んでなり、
pH範囲が5.5〜8.5である、髪のウェーブ用または直線化
用組成物を適用することを特徴とする髪をウェーブしあ
るいは直線化する方法。
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