JPH06104720A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH06104720A JPH06104720A JP4249200A JP24920092A JPH06104720A JP H06104720 A JPH06104720 A JP H06104720A JP 4249200 A JP4249200 A JP 4249200A JP 24920092 A JP24920092 A JP 24920092A JP H06104720 A JPH06104720 A JP H06104720A
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- JP
- Japan
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- semiconductor integrated
- integrated circuit
- circuit device
- power supply
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源ラインにおける電圧変動や重畳ノイズに
よる半導体集積回路装置の誤動作をなくす。 【構成】 半導体集積回路装置内に定電圧回路を内蔵さ
せ、この内蔵定電圧回路によって安定化された電源電圧
で上記半導体集積回路装置内の論理回路を動作させる。 【効果】 半導体集積回路装置に供給される外部の電源
電圧が変動しても、その半導体集積回路装置内の回路の
動作電源電圧を一定に保つことができる。
よる半導体集積回路装置の誤動作をなくす。 【構成】 半導体集積回路装置内に定電圧回路を内蔵さ
せ、この内蔵定電圧回路によって安定化された電源電圧
で上記半導体集積回路装置内の論理回路を動作させる。 【効果】 半導体集積回路装置に供給される外部の電源
電圧が変動しても、その半導体集積回路装置内の回路の
動作電源電圧を一定に保つことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路装置、
さらにはCMOS型論理IC(半導体集積回路装置)に
適用して有効な技術に関するものであって、たとえば電
池を電源とする電子回路装置あるいは電子応用機器に利
用して有効な技術に関するものである。
さらにはCMOS型論理IC(半導体集積回路装置)に
適用して有効な技術に関するものであって、たとえば電
池を電源とする電子回路装置あるいは電子応用機器に利
用して有効な技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の技術の概略を示したもので
あって、1はCMOS型論理半導体集積回路装置であ
る。この半導体集積回路装置1では、論理入力回路1
1、内部論理回路12、論理出力回路13が単一の半導
体基板に集積形成されている。14は外部と接続ための
端子である。
あって、1はCMOS型論理半導体集積回路装置であ
る。この半導体集積回路装置1では、論理入力回路1
1、内部論理回路12、論理出力回路13が単一の半導
体基板に集積形成されている。14は外部と接続ための
端子である。
【0003】この種の半導体集積回路装置1は、図5に
示すように、他の半導体集積回路装置とともに、プリン
ト回路基板2上に実装されて使用される。
示すように、他の半導体集積回路装置とともに、プリン
ト回路基板2上に実装されて使用される。
【0004】プリント回路基板2に実装された各半導体
集積回路装置1はそれぞれ、外部電源3から共通の定電
圧回路4を介して分配される電源電圧Vc21によって
動作させられる。
集積回路装置1はそれぞれ、外部電源3から共通の定電
圧回路4を介して分配される電源電圧Vc21によって
動作させられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。
た技術には、次のような問題のあることが本発明者らに
よってあきらかとされた。
【0006】すなわち、従来の半導体集積回路装置で
は、図5に示すように、定電圧回路4と各半導体集積回
路装置1との間の電源ライン21に抵抗Rsおよびイン
ダクタンスLsが少なからず寄生する。
は、図5に示すように、定電圧回路4と各半導体集積回
路装置1との間の電源ライン21に抵抗Rsおよびイン
ダクタンスLsが少なからず寄生する。
【0007】このため、図6に示すように、定電圧回路
4の出力での電圧Vc21が一定に保たれていても、各
半導体集積回路装置1に実際に供給される電源電圧Vc
22は、途中での電圧降下および外来ノイズNの重畳な
どによって、必ずしも一定しない。
4の出力での電圧Vc21が一定に保たれていても、各
半導体集積回路装置1に実際に供給される電源電圧Vc
22は、途中での電圧降下および外来ノイズNの重畳な
どによって、必ずしも一定しない。
【0008】この結果、半導体集積回路装置1は、その
動作電源電圧Vc22の変動によって誤動作が起きやす
くなる。とくに、電池を電源とする最近の電子回路装置
あるいは電子応用機器では、通常の5Vよりも低い3V
を動作電源電圧とする半導体集積回路装置が使用される
ようになってきたが、このような低い電源電圧で動作さ
せられる半導体集積回路装置は、電源電圧の変動に対し
て非常に敏感になっており、電源ライン21上の寄生抵
抗Rsや寄生インダクタンスLsによって生じるわずか
の電圧変動によっても誤動作が生じる。
動作電源電圧Vc22の変動によって誤動作が起きやす
くなる。とくに、電池を電源とする最近の電子回路装置
あるいは電子応用機器では、通常の5Vよりも低い3V
を動作電源電圧とする半導体集積回路装置が使用される
ようになってきたが、このような低い電源電圧で動作さ
せられる半導体集積回路装置は、電源電圧の変動に対し
て非常に敏感になっており、電源ライン21上の寄生抵
抗Rsや寄生インダクタンスLsによって生じるわずか
の電圧変動によっても誤動作が生じる。
【0009】以上のように、従来の半導体集積回路装置
は、電源ラインにおける電圧変動や重畳ノイズによって
誤動作が生じやすい、という問題があった。
は、電源ラインにおける電圧変動や重畳ノイズによって
誤動作が生じやすい、という問題があった。
【0010】以上、たとえば、(1)日経BP社刊行
「日経エレクトロニクス 1989年5月15日号(n
o.473)」226〜236頁:論文「高速CMOS
標準論理ICのグランド・バウンズを試験」(2)日経
BP社刊行「日経エレクトロニクス 1990年1月2
2日号(no.491)」256〜257頁:トラブル
・シューティング「積層チップバリスタを小型機器のサ
ージ吸収に使う」などを参照。
「日経エレクトロニクス 1989年5月15日号(n
o.473)」226〜236頁:論文「高速CMOS
標準論理ICのグランド・バウンズを試験」(2)日経
BP社刊行「日経エレクトロニクス 1990年1月2
2日号(no.491)」256〜257頁:トラブル
・シューティング「積層チップバリスタを小型機器のサ
ージ吸収に使う」などを参照。
【0011】本発明の目的は、電源ラインにおける電圧
変動や重畳ノイズによる半導体集積回路装置の誤動作を
生じ難くする、という技術を提供することにある。
変動や重畳ノイズによる半導体集積回路装置の誤動作を
生じ難くする、という技術を提供することにある。
【0012】本発明の前記ならびにそのほかの目的と特
徴は、本明細書の記述および添付図面からあきらかにな
るであろう。
徴は、本明細書の記述および添付図面からあきらかにな
るであろう。
【0013】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
下記のとおりである。
【0014】すなわち、半導体集積回路装置内に定電圧
回路を内蔵させ、この内蔵定電圧回路によって安定化さ
れた電源電圧で上記半導体集積回路装置内の論理回路を
動作させる、というものである。
回路を内蔵させ、この内蔵定電圧回路によって安定化さ
れた電源電圧で上記半導体集積回路装置内の論理回路を
動作させる、というものである。
【0015】
【作用】上述した手段によれば、半導体集積回路装置に
供給される外部の電源電圧が変動しても、その半導体集
積回路装置内の回路の動作電源電圧を一定に保つことが
できる。
供給される外部の電源電圧が変動しても、その半導体集
積回路装置内の回路の動作電源電圧を一定に保つことが
できる。
【0016】これにより、電源ラインにおける電圧変動
や重畳ノイズによる半導体集積回路装置の誤動作を生じ
難くする、という目的が達成される。
や重畳ノイズによる半導体集積回路装置の誤動作を生じ
難くする、という目的が達成される。
【0017】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
【0018】なお、図において、同一符号は同一あるい
は相当部分を示すものとする。
は相当部分を示すものとする。
【0019】図1は本発明の技術が適用された半導体集
積回路装置の一実施例を示す。
積回路装置の一実施例を示す。
【0020】同図に示す半導体集積回路装置1はCMO
S型の論理半導体集積回路装置であって、論理入力回路
11、内部論理回路12、論理出力回路13、および定
電圧回路15が単一の半導体基板に集積形成されてい
る。14は外部と接続ための端子である。
S型の論理半導体集積回路装置であって、論理入力回路
11、内部論理回路12、論理出力回路13、および定
電圧回路15が単一の半導体基板に集積形成されてい
る。14は外部と接続ための端子である。
【0021】上記半導体集積回路装置1は、図1に示す
ように、他の半導体集積回路装置とともに、プリント回
路基板2上に実装されて使用される。
ように、他の半導体集積回路装置とともに、プリント回
路基板2上に実装されて使用される。
【0022】プリント回路基板2に実装された各半導体
集積回路装置1はそれぞれ、内蔵の定電圧回路15によ
り、電池等の非安定化外部電源3からそのまま供給され
る電源電圧Vc1を内部で一定の電圧Vc2(3V)に
安定化させる。この安定化させた電圧Vc2は、半導体
集積回路装置1内の各回路(11,12,13)に動作
電源電圧として供給される。
集積回路装置1はそれぞれ、内蔵の定電圧回路15によ
り、電池等の非安定化外部電源3からそのまま供給され
る電源電圧Vc1を内部で一定の電圧Vc2(3V)に
安定化させる。この安定化させた電圧Vc2は、半導体
集積回路装置1内の各回路(11,12,13)に動作
電源電圧として供給される。
【0023】定電圧回路15は、たとえば図2に示すよ
うに、ダイオード列を用いた定電圧回路部151と出力
用のMOSトランジスタM15によって構成することが
できる。
うに、ダイオード列を用いた定電圧回路部151と出力
用のMOSトランジスタM15によって構成することが
できる。
【0024】次に、動作について説明する。
【0025】上述した半導体集積回路装置1は、図1に
示したように、他の半導体集積回路装置とともに、プリ
ント回路基板2上に実装されて使用され、外部に対して
は、電池等の外部電源3から安定化処理されずにそのま
ま電源ライン21を介して供給される電源電圧Vc1に
よって動作させられる。
示したように、他の半導体集積回路装置とともに、プリ
ント回路基板2上に実装されて使用され、外部に対して
は、電池等の外部電源3から安定化処理されずにそのま
ま電源ライン21を介して供給される電源電圧Vc1に
よって動作させられる。
【0026】半導体集積回路装置1の内部では、外部か
ら供給された非安定化電源電圧Vc1を定電圧回路15
によって一定(3V)の電圧Vc2に安定化し、この安
定化した電圧Vc2を各回路(11,12,13)に動
作電源電圧として供給する。
ら供給された非安定化電源電圧Vc1を定電圧回路15
によって一定(3V)の電圧Vc2に安定化し、この安
定化した電圧Vc2を各回路(11,12,13)に動
作電源電圧として供給する。
【0027】これにより、図3に示すように、外部電源
3からの電源電圧Vc1に電圧変動やノイズNの重畳が
あっても、半導体集積回路装置1内の各回路(11,1
2,13)に供給される動作電源電圧Vc2はそれぞれ
一定(3V)に保たれるようになる。
3からの電源電圧Vc1に電圧変動やノイズNの重畳が
あっても、半導体集積回路装置1内の各回路(11,1
2,13)に供給される動作電源電圧Vc2はそれぞれ
一定(3V)に保たれるようになる。
【0028】したがって、電源ライン21上にて寄生抵
抗Rsおよび寄生インダクタンスLsによる電圧降下や
ノイズ重畳があっても、これらに影響されることなく、
半導体集積回路装置1内の各回路(11,12,13)
を一定(3V)の電源電圧Vc1で安定に動作させるこ
とができる。つまり、電源ライン21における電圧変動
や重畳ノイズによる半導体集積回路装置の誤動作を生じ
難くすることができる。
抗Rsおよび寄生インダクタンスLsによる電圧降下や
ノイズ重畳があっても、これらに影響されることなく、
半導体集積回路装置1内の各回路(11,12,13)
を一定(3V)の電源電圧Vc1で安定に動作させるこ
とができる。つまり、電源ライン21における電圧変動
や重畳ノイズによる半導体集積回路装置の誤動作を生じ
難くすることができる。
【0029】また、定電圧回路15が半導体集積回路装
置1ごとに設けられていることにより、電池等の非安定
化外部電源3を使用するに際して、従来は不可欠であっ
た共通の定電圧回路を不要にすることができる。これに
より、上記半導体集積回路装置1を使用する電子回路装
置や機器の設計(とくに電源設計)および製造を簡略化
することができるという効果も得られる。
置1ごとに設けられていることにより、電池等の非安定
化外部電源3を使用するに際して、従来は不可欠であっ
た共通の定電圧回路を不要にすることができる。これに
より、上記半導体集積回路装置1を使用する電子回路装
置や機器の設計(とくに電源設計)および製造を簡略化
することができるという効果も得られる。
【0030】図4は本発明の別の実施例を示す。
【0031】同図に示す実施例では、半導体集積回路装
置1に2種類の定電圧回路15,16を内蔵させるとと
もに、その半導体集積回路装置1内での電源供給を論理
入力回路11および論理出力回路13と内部論理回路1
2の2系統に分けて行なわせるようにしてある。
置1に2種類の定電圧回路15,16を内蔵させるとと
もに、その半導体集積回路装置1内での電源供給を論理
入力回路11および論理出力回路13と内部論理回路1
2の2系統に分けて行なわせるようにしてある。
【0032】これにより、入出力回路11,13での電
気的特性と内部論理回路13での電気的特性をそれぞれ
に独立して任意に設定することができる。たとえば、内
部論理回路12を3Vの電源電圧Vc2で節電動作させ
るとともに、論理入力回路11および論理出力回路13
を通常のCMOS論理回路に対応する5Vの電源電圧V
c3で動作させることができる。
気的特性と内部論理回路13での電気的特性をそれぞれ
に独立して任意に設定することができる。たとえば、内
部論理回路12を3Vの電源電圧Vc2で節電動作させ
るとともに、論理入力回路11および論理出力回路13
を通常のCMOS論理回路に対応する5Vの電源電圧V
c3で動作させることができる。
【0033】以上、本発明者によってなされた発明を実
施例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
施例にもとづき具体的に説明したが、本発明は上記実施
例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範
囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0034】たとえば、定電圧回路15,16はバンド
ギャップ型の定電圧発生回路を用いるようなものであっ
てもよい。
ギャップ型の定電圧発生回路を用いるようなものであっ
てもよい。
【0035】以上の説明では主として、本発明者によっ
てなされた発明をその背景となった利用分野であるCM
OS型の論理半導体集積回路装置に適用した場合につい
て説明したが、それに限定されるものではなく、たとえ
ばBi−CMOS型の半導体集積回路装置にも適用でき
る。
てなされた発明をその背景となった利用分野であるCM
OS型の論理半導体集積回路装置に適用した場合につい
て説明したが、それに限定されるものではなく、たとえ
ばBi−CMOS型の半導体集積回路装置にも適用でき
る。
【0036】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
表的なものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
【0037】すなわち、電源ラインにおける電圧変動や
重畳ノイズによる半導体集積回路装置の誤動作を生じ難
くすることができる、という効果が得られる。
重畳ノイズによる半導体集積回路装置の誤動作を生じ難
くすることができる、という効果が得られる。
【図1】本発明の技術が適用された半導体集積回路装置
の一実施例を示す回路図
の一実施例を示す回路図
【図2】本発明の半導体集積回路装置に内蔵される定電
圧回路の一例を示す図
圧回路の一例を示す図
【図3】本発明の半導体集積回路装置における外部電源
電圧および内部電源電圧の状態を示す図
電圧および内部電源電圧の状態を示す図
【図4】本発明による半導体集積回路装置の別の実施例
を示す回路図
を示す回路図
【図5】従来の半導体集積回路装置の概略構成を示すブ
ロック図
ロック図
【図6】従来の半導体集積回路装置における各部の電源
電圧の変化状態を例示する図
電圧の変化状態を例示する図
1 半導体集積回路装置 11 論理入力回路 12 内部論理回路 13 論理出力回路 14 端子 15,16 内蔵定電圧回路 2 プリント回路基板 21 電源ライン 3 外部電源 Vc1 外部から半導体集積回路装置に供給される電源
電圧 Vc2 半導体集積回路装置内の各回路に供給される電
圧
電圧 Vc2 半導体集積回路装置内の各回路に供給される電
圧
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体集積回路装置内に定電圧回路を内
蔵させ、この内蔵定電圧回路によって安定化された電源
電圧で上記半導体集積回路装置内の論理回路を動作させ
ることを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 半導体集積回路装置内に2種類の定電圧
回路を内蔵させるとともに、上記半導体集積回路装置内
での電源供給を入力回路および出力回路と内部論理回路
の2系統に分けて行なわせることを特徴とする半導体集
積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4249200A JPH06104720A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4249200A JPH06104720A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06104720A true JPH06104720A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17189401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4249200A Pending JPH06104720A (ja) | 1992-09-18 | 1992-09-18 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104720A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717359A (en) * | 1995-04-14 | 1998-02-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit having elongated fixed potential lines to reduce noise on the lines |
| US6000829A (en) * | 1996-09-11 | 1999-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit capable of compensating for flucuations in power supply voltage level and method of manufacturing the same |
| KR100466937B1 (ko) * | 1997-04-17 | 2005-04-06 | 삼성전자주식회사 | 반도체메모리장치 |
-
1992
- 1992-09-18 JP JP4249200A patent/JPH06104720A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717359A (en) * | 1995-04-14 | 1998-02-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor integrated circuit having elongated fixed potential lines to reduce noise on the lines |
| US6000829A (en) * | 1996-09-11 | 1999-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit capable of compensating for flucuations in power supply voltage level and method of manufacturing the same |
| US6367061B1 (en) | 1996-09-11 | 2002-04-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit and manufacturing method therefor, semiconductor macro cell and automatic layout method therefor, and mask processing method |
| KR100466937B1 (ko) * | 1997-04-17 | 2005-04-06 | 삼성전자주식회사 | 반도체메모리장치 |
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