JPH0610476B2 - 流水検知手段付ポンプ - Google Patents
流水検知手段付ポンプInfo
- Publication number
- JPH0610476B2 JPH0610476B2 JP62244910A JP24491087A JPH0610476B2 JP H0610476 B2 JPH0610476 B2 JP H0610476B2 JP 62244910 A JP62244910 A JP 62244910A JP 24491087 A JP24491087 A JP 24491087A JP H0610476 B2 JPH0610476 B2 JP H0610476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- water flow
- flow path
- shell
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は風呂の強制追焚系統等に用いる流水検知手段付
ポンプに関するものである。
ポンプに関するものである。
(従来の技術) 風呂の強制追焚系統は、例えば第7図に示すように、浴
槽1と湯沸器の熱交換器2間にポンプ3′により、浴槽
1内の湯を循環させる系統であるが、この系統には湯沸
器の空焚きを防止するために流水検知手段4が必須であ
り、従来は、かかる流水検知手段4を独立した装置とし
て系統内に設置している。
槽1と湯沸器の熱交換器2間にポンプ3′により、浴槽
1内の湯を循環させる系統であるが、この系統には湯沸
器の空焚きを防止するために流水検知手段4が必須であ
り、従来は、かかる流水検知手段4を独立した装置とし
て系統内に設置している。
(発明が解決しようとする課題) 従って設置作業が面倒であったり、設置スペースが大き
い等の課題がある。
い等の課題がある。
本発明は、このような課題を解決することを目的とする
ものである。
ものである。
(課題を解決するための手段) 上述した課題を解決するための手段を、実施例に対応す
る第1図〜第5図を参照して説明すると、本発明は、上
部に構成する吸込口20および吐出口18に夫々連なる
吸込水流路5及び吐出水流路6を仕切壁7で仕切って構
成した第1の殻体Aと、羽根車8を装置する第2の殻体
Bと、これらの殻体A,B間に介装する仕切部材Cとか
らケーシングを構成するポンプ3に於いて、前記第1の
殻体Aの吸込水流路5の適所の仕切壁7の対向位置に、
開口側端部から中間部に至る支持溝9,9′を形成し、
作動片11を揺動自在に支持した取付軸10の両端を前
記支持溝9,9′の端部まで嵌入すると共に、両側に押
え棒部22,22′を屈曲形成した略コ字状保持部材1
6の、該押え棒部22,22′を前記支持溝9,9′に
嵌入して前記取付軸10の両端を保持し、前記作動片1
1は、一側を流水作動部12に構成すると共に、他側に
重り兼用の磁石13を設け、また前記吸込水流路5には
前記作動片11の他側に対応して堰部14と支持部15
を構成し、また前記第1の殻体Aの外側には、流水によ
る作動片11の揺動に際して前記磁石13が近接する位
置に、該磁石13により動作する近接スイッチ17を設
けた流水検知手段付ポンプを提案する。
る第1図〜第5図を参照して説明すると、本発明は、上
部に構成する吸込口20および吐出口18に夫々連なる
吸込水流路5及び吐出水流路6を仕切壁7で仕切って構
成した第1の殻体Aと、羽根車8を装置する第2の殻体
Bと、これらの殻体A,B間に介装する仕切部材Cとか
らケーシングを構成するポンプ3に於いて、前記第1の
殻体Aの吸込水流路5の適所の仕切壁7の対向位置に、
開口側端部から中間部に至る支持溝9,9′を形成し、
作動片11を揺動自在に支持した取付軸10の両端を前
記支持溝9,9′の端部まで嵌入すると共に、両側に押
え棒部22,22′を屈曲形成した略コ字状保持部材1
6の、該押え棒部22,22′を前記支持溝9,9′に
嵌入して前記取付軸10の両端を保持し、前記作動片1
1は、一側を流水作動部12に構成すると共に、他側に
重り兼用の磁石13を設け、また前記吸込水流路5には
前記作動片11の他側に対応して堰部14と支持部15
を構成し、また前記第1の殻体Aの外側には、流水によ
る作動片11の揺動に際して前記磁石13が近接する位
置に、該磁石13により動作する近接スイッチ17を設
けた流水検知手段付ポンプを提案する。
(作用) 以上の構成に於いて、本発明は、作動片11を揺動自在
に支持した取付軸10の両端を夫々支持溝9,9′の端
部、即ち第1の殻体Aの中間部まで嵌入した後、保持部
材16の両端に押え棒22,22′を支持溝9,9′に
嵌入することにより、取付軸10の両端を第1の殻体A
の中間部で支持し、従って作動片11を吸込水流路5に
揺動自在に支持することができる。次いで仕切部材Cを
介装して第1と第2の殻体A,Bを係合することによ
り、ケーシング内に所定の流水検知手段を備えたポンプ
3を構成することができる。本発明に於いては、作動片
11の支持は、第1の殻体Aに形成した支持溝9,9′
と、取付軸10と、略コ字状保持部材16のみで行うの
で、構成が非常に簡単であって所要スペースが非常に小
さく、着脱も容易である。
に支持した取付軸10の両端を夫々支持溝9,9′の端
部、即ち第1の殻体Aの中間部まで嵌入した後、保持部
材16の両端に押え棒22,22′を支持溝9,9′に
嵌入することにより、取付軸10の両端を第1の殻体A
の中間部で支持し、従って作動片11を吸込水流路5に
揺動自在に支持することができる。次いで仕切部材Cを
介装して第1と第2の殻体A,Bを係合することによ
り、ケーシング内に所定の流水検知手段を備えたポンプ
3を構成することができる。本発明に於いては、作動片
11の支持は、第1の殻体Aに形成した支持溝9,9′
と、取付軸10と、略コ字状保持部材16のみで行うの
で、構成が非常に簡単であって所要スペースが非常に小
さく、着脱も容易である。
しかして本考案のポンプ3は、例えば第6図に示すよう
に、吐出口18に湯沸器の熱交換器2への配管19aを
接続すると共に、吸込口20に浴槽1からの配管19b
を接続し、更に熱交換器2と浴槽1間に配管19cを接
続して強制追焚系統を構成することができる。
に、吐出口18に湯沸器の熱交換器2への配管19aを
接続すると共に、吸込口20に浴槽1からの配管19b
を接続し、更に熱交換器2と浴槽1間に配管19cを接
続して強制追焚系統を構成することができる。
しかしてポンプ3が動作して、浴槽1内の湯がポンプ3
を介して熱交換器2側に流れている状態においては、流
水は堰部14の作用により作動片11の一側の流水作動
部12を押動するので、作動片11は、この一側が靡く
方向に揺動する。そしてこの揺動により磁石13が近接
スイッチ17に近接するので、近接スイッチ17が動作
して流水検知信号を発生する。
を介して熱交換器2側に流れている状態においては、流
水は堰部14の作用により作動片11の一側の流水作動
部12を押動するので、作動片11は、この一側が靡く
方向に揺動する。そしてこの揺動により磁石13が近接
スイッチ17に近接するので、近接スイッチ17が動作
して流水検知信号を発生する。
以上の動作に於いて、ポンプ3が運転を開始してから正
常運転に至るまでは、ケーシング6内で空気と水が混ざ
り合って吐出水流路6から吐き出されるため、吐出水流
路6に作動片11を設けたとすると、この作動片11は
頻繁に揺動して近接スイッチ17がON−OFFを繰り
返すチャタリング現象が発生してしまう。
常運転に至るまでは、ケーシング6内で空気と水が混ざ
り合って吐出水流路6から吐き出されるため、吐出水流
路6に作動片11を設けたとすると、この作動片11は
頻繁に揺動して近接スイッチ17がON−OFFを繰り
返すチャタリング現象が発生してしまう。
しかるに本発明では、作動片11は吸込水流路5に設け
ているので、上述した空気と水の混合物の吐出の影響は
受けない。
ているので、上述した空気と水の混合物の吐出の影響は
受けない。
また、本発明では、吸込口20と吐出口18はケーシン
グ6の上部に設けているので、逆止弁を設けなくとも吐
出口18側から吸込口20側への水の逆流を防止するこ
とができ、逆止弁の動作に際しての流水の断続に起因す
るチャタリング現象の発生も防止することができる。
グ6の上部に設けているので、逆止弁を設けなくとも吐
出口18側から吸込口20側への水の逆流を防止するこ
とができ、逆止弁の動作に際しての流水の断続に起因す
るチャタリング現象の発生も防止することができる。
次に、ポンプ3が動作していないとき、自吸式のものに
於ける運転初期の自吸時、またはポンプ3が動作してい
るものの、浴槽1の湯が空であるため、この浴槽1から
ポンプ3を経て熱交換器2に湯が流れていない場合に
は、作動片11は、その他側の磁石13の重量により戻
り方向に揺動して支持部15により待機位置に保持さ
れ、磁石13が近接スイッチ17から離れるので、流水
検知信号は発生しない。こうして、かかる流水検知信号
の有無を湯沸器の制御条件の一として用いることによ
り、空焚きを防止することができる。
於ける運転初期の自吸時、またはポンプ3が動作してい
るものの、浴槽1の湯が空であるため、この浴槽1から
ポンプ3を経て熱交換器2に湯が流れていない場合に
は、作動片11は、その他側の磁石13の重量により戻
り方向に揺動して支持部15により待機位置に保持さ
れ、磁石13が近接スイッチ17から離れるので、流水
検知信号は発生しない。こうして、かかる流水検知信号
の有無を湯沸器の制御条件の一として用いることによ
り、空焚きを防止することができる。
本発明に於いては、流水検知手段は前述した構成であ
り、構成が簡単で組立ても容易であり、また設置スペー
スも小さいのでポンプ3を大型化することもない。欠く
して本発明は流水検知手段を独立して装置として構成す
るものと比較して、設置作業が容易で、設置スペースも
小さいという利点がある。
り、構成が簡単で組立ても容易であり、また設置スペー
スも小さいのでポンプ3を大型化することもない。欠く
して本発明は流水検知手段を独立して装置として構成す
るものと比較して、設置作業が容易で、設置スペースも
小さいという利点がある。
(実施例) ここで、図1の実施例を説明すると、支持部15は堰部
14から突出した突起として構成している。この支持部
15は前記作動片11の他側を所定の不作動位置に支持
するものであるから、該作動片11の他側自体に突起等
を構成すれば、必ずしも突起として構成する必要はな
く、即ち支持部15は単に堰部14の一部位として構成
しても良い。尚、仕切部材Cは第1並びに第2の殻体
A,B間の所定の連通口21を設けた仕切用の金属製並
びにシール用にゴム製部材C1,C2とから構成してい
る。
14から突出した突起として構成している。この支持部
15は前記作動片11の他側を所定の不作動位置に支持
するものであるから、該作動片11の他側自体に突起等
を構成すれば、必ずしも突起として構成する必要はな
く、即ち支持部15は単に堰部14の一部位として構成
しても良い。尚、仕切部材Cは第1並びに第2の殻体
A,B間の所定の連通口21を設けた仕切用の金属製並
びにシール用にゴム製部材C1,C2とから構成してい
る。
(発明の効果) 本発明は以上の通り、流水検知手段をポンプケーシング
内の流水経路に設けて一体に構成したので、例えば風呂
の強制追焚機構のように、流水検知信号の有無を制御条
件の一つとするポンプシステムを構成する場合に、設置
作業が容易となると共に、設置スペースを小さく構成し
得るという効果がある。また本発明は、スイッチング手
段としての作動片は吸込水流路に設けているので、吐出
側の空気と水の混合物の吐出の影響を受けず、この影響
によるチャタリング現象の発生を防止し得ると共に、吸
込口と吐出口はケーシングの上部に設けているので、逆
止弁を設けなくとも吐出口側から吸込口側への水の逆流
を防止することができ、逆止弁の動作に際して流水の断
続に起因するチャタリング現象の発生も防止することが
できるという効果がある。
内の流水経路に設けて一体に構成したので、例えば風呂
の強制追焚機構のように、流水検知信号の有無を制御条
件の一つとするポンプシステムを構成する場合に、設置
作業が容易となると共に、設置スペースを小さく構成し
得るという効果がある。また本発明は、スイッチング手
段としての作動片は吸込水流路に設けているので、吐出
側の空気と水の混合物の吐出の影響を受けず、この影響
によるチャタリング現象の発生を防止し得ると共に、吸
込口と吐出口はケーシングの上部に設けているので、逆
止弁を設けなくとも吐出口側から吸込口側への水の逆流
を防止することができ、逆止弁の動作に際して流水の断
続に起因するチャタリング現象の発生も防止することが
できるという効果がある。
特に本発明に於いては、流水検知手段を構成するケーシ
ング内の要素は、磁石を設けた作動片と、該作動片を回
転自在に支持する取付軸と、該取付軸を嵌入する第1の
殻体の支持溝と、略コ字状保持部材とから構成してお
り、構成が非常に簡単で、設置スペースが非常に小さい
のでポンプ本体を大型化しないという利点と共に、組立
て並びに異物が詰まったような場合の取外しも容易であ
るという効果がある。
ング内の要素は、磁石を設けた作動片と、該作動片を回
転自在に支持する取付軸と、該取付軸を嵌入する第1の
殻体の支持溝と、略コ字状保持部材とから構成してお
り、構成が非常に簡単で、設置スペースが非常に小さい
のでポンプ本体を大型化しないという利点と共に、組立
て並びに異物が詰まったような場合の取外しも容易であ
るという効果がある。
第1図〜第5図は本発明の実施例に対応し、第1図はポ
ンプ全体の外観斜視図、第2図はポンプの構成要素の外
観斜視図、第3図は要部の斜視図、第4図は要部の構成
要素の斜視図、第5図(a)、(b)、(c)は動作を
示す要部断面図、第6図、第7図は夫々本発明のポン
プ、従来のポンプで構成した風呂の強制追焚系統の説明
図である。 符号1……浴槽、2……熱交換器、3,3′……ポン
プ、4……流水検知手段、5……吸込水流路、6……吐
出水流路、7……仕切壁、8……羽根車、9,9′……
支持溝、10……取付軸、11……作動片、12……流
水作動部、13……磁石、14……堰部、15……支持
部、16……保持部材、17……近接水、18……吐出
口、19a,19b,19c……配管、20……吸込
口、21……連通口、22,22′……押え棒部。
ンプ全体の外観斜視図、第2図はポンプの構成要素の外
観斜視図、第3図は要部の斜視図、第4図は要部の構成
要素の斜視図、第5図(a)、(b)、(c)は動作を
示す要部断面図、第6図、第7図は夫々本発明のポン
プ、従来のポンプで構成した風呂の強制追焚系統の説明
図である。 符号1……浴槽、2……熱交換器、3,3′……ポン
プ、4……流水検知手段、5……吸込水流路、6……吐
出水流路、7……仕切壁、8……羽根車、9,9′……
支持溝、10……取付軸、11……作動片、12……流
水作動部、13……磁石、14……堰部、15……支持
部、16……保持部材、17……近接水、18……吐出
口、19a,19b,19c……配管、20……吸込
口、21……連通口、22,22′……押え棒部。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−280890(JP,A) 実開 昭58−42393(JP,U) 実開 昭59−96729(JP,U) 実開 昭63−164593(JP,U) 実開 昭61−146842(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】上部に構成する吸込口および吐出口に夫々
連なる吸込水流路及び吐出水流路を仕切壁で仕切って構
成した第1の殻体と、羽根車を装置する第2の殻体と、
これらの殻体間に介装する仕切部材とからケーシングを
構成するポンプに於いて、前記第1の殻体の吸込水流路
の適所の仕切壁の対向位置に、開口側端部から中間部に
至る支持溝を形成し、作動片を揺動自在に支持した取付
軸の両端を前記支持溝の端部まで嵌入すると共に、両側
に押え棒部を屈曲形成した略コ字状保持部材の、該押え
棒部を前記支持溝に嵌入して前記取付軸の両端を保持
し、前記作動片は、一側を流水作動部に構成すると共
に、他側に重り兼用の磁石を設け、また前記吸込水流路
には前記作動片の他側に対応して堰部と支持部を構成
し、また前記第1の殻体の外側には、流水による作動片
の揺動に際して前記磁石が近接する位置に、該磁石によ
り動作する近接スイッチを設けたことを特徴とする流水
検知手段付ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62244910A JPH0610476B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 流水検知手段付ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62244910A JPH0610476B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 流水検知手段付ポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6487896A JPS6487896A (en) | 1989-03-31 |
| JPH0610476B2 true JPH0610476B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=17125784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62244910A Expired - Lifetime JPH0610476B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 流水検知手段付ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0610476B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842393U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-22 | 株式会社川本製作所 | 流量スイツチ付ポンプ |
| JPS5996729U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | 株式会社松井製作所 | 流体スイツチ |
| JPS62116671A (ja) * | 1986-08-25 | 1987-05-28 | Daicel Chem Ind Ltd | 水性被覆用組成物 |
-
1987
- 1987-09-29 JP JP62244910A patent/JPH0610476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6487896A (en) | 1989-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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