JPH06104931A - Isdnネットワークシステムにおけるサービス自動切替再発信方式 - Google Patents

Isdnネットワークシステムにおけるサービス自動切替再発信方式

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JPH06104931A
JPH06104931A JP4249307A JP24930792A JPH06104931A JP H06104931 A JPH06104931 A JP H06104931A JP 4249307 A JP4249307 A JP 4249307A JP 24930792 A JP24930792 A JP 24930792A JP H06104931 A JPH06104931 A JP H06104931A
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JP
Japan
Prior art keywords
service
isdn
terminal
switching
isdn terminal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4249307A
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English (en)
Inventor
Hidefumi Kondo
英文 近藤
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Nagoya Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Nagoya Communication Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Fujitsu Nagoya Communication Systems Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、パケットサービスをサポートする
ISDN端末と、回線交換サービスをサポートするIS
DN端末とが混在するISDNネットワークシステムに
おけるサービス自動切替再発信方式に関し、使用者がサ
ービスの再設定および再発信動作を手動で行なうことな
く、データ通信を行なうことが可能となり、サービスの
向上を実現できるようにすることを目的とする。 【構成】 発信側ISDN端末1からパケットまたは回
線交換でのデータを発信することにより、着信側ISD
N端末2からサービスが異なるとして着信拒否を受ける
と、発信側ISDN端末1において、着信拒否要因を判
定し、再度、回線交換またはパケットのいずれかのサー
ビスに自動的に切り替えて、切替後のサービス形式での
データ発信を行なうように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パケットサービスをサ
ポートするISDN端末と、回線交換サービスをサポー
トするISDN端末とが混在するISDNネットワーク
システムにおけるサービス自動切替再発信方式に関す
る。ISDN交換サービスでは、発信側・着信側双方で
現在使用するサービスを呼設定の際に意識することが可
能であることから、通信を行なう者同士がパケットサー
ビスおよび回線交換サービスのいずれのサービスを使用
しているかを意識することなく、お互いに通信できるこ
とを要求されている。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のISDNネットワークシス
テムにおける発信方式を示すブロック図で、この図4に
おいて、41および42はISDN端末であり、ISD
N端末41はパケットサービスをサポートするものであ
り、ISDN端末42は回線交換サービスをサポートす
るものである。なお、43は局である。
【0003】このような構成により、従来のISDNネ
ットワークシステムおいては、データ通信を行なうに際
しては、ISDN端末41を使用する人が通信相手のI
SDN端末42および使用するISDN端末41のサー
ビスを意識してデータ通信を行なっていた。ところで、
図4のように、ISDN端末41,42同士のサービス
が異なる場合は、ISDN端末41からパケットサービ
スの発信動作を行なうと、着信側ISDN端末42は、
通信拒否を含む着信拒否を発信者側ISDN端末41へ
通知する。これにより、発信者側ISDN端末41は発
呼が失敗したことをディスプレイや接続されている端末
などへ通知し、その時点で発呼動作は終了する。
【0004】その後は、使用者は手動でパケットサービ
スから回線交換サービスへ設定し直して、再度ISDN
端末41から回線交換サービスの発信動作を行なう。こ
れにより、今度は、着信側ISDN端末41は応答を返
し、ISDN端末41,42同士の接続が完了して、デ
ータ通信を行なうことが可能になる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のISDNネットワークシステムにおける発信
方式においては、データ通信を行なうISDN端末同士
のサービスが異なる場合に、発信動作を行なっても、着
信拒否を受信して、接続不完了のまま動作が終了すると
ともに、使用者が手動でサービスを設定し直して、再発
信を行なわなければならないという課題があり、サービ
スを低下させていた。
【0006】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、着信拒否に対して、着信拒否要因を判断し
て、自動的にサービスを切り換えて再発信を行なうこと
によって、使用者がサービスの再設定および再発信動作
を手動で行なうことなく、データ通信を行なうことが可
能となり、サービスの向上を実現できるようにした、I
SDNネットワークシステムにおけるサービス自動切替
再発信方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図で、この図1において、1は発信側ISDN端末
であり、このISDN端末1はパケットサービスまたは
回線交換サービスをサポートするものである。また、2
は着信側ISDN端末であり、このISDN端末2もパ
ケットサービスまたは回線交換サービスをサポートする
ものである、なお、3は局である。
【0008】また、発信側ISDN端末1は、分析部
4,サービス切り替え部5および再発信部6をそなえて
構成されている。ここで、分析部4は着信側ISDN端
末2からの着信拒否要因を判定するものであり、サービ
ス切り替え部5は回線交換またはパケットのいずれかの
サービスに自動的に切り替えるものであり、再発信部6
は切替後のサービス形式でのデータ発信を行なうもので
ある。
【0009】
【作用】上述の本発明のISDNネットワークシステム
におけるサービス自動切替再発信方式では、例えば発信
側ISDN端末1がパケットサービスをサポートするも
ので、着信側ISDN端末2が回線交換サービスをサポ
ートするものであるとした場合に、発信側ISDN端末
1からパケットサービスでのデータを発信することによ
り、着信側のISDN端末2からサービスが異なるとし
て着信拒否を受けると、ISDN端末1において、分析
部4で着信拒否要因を判定し、再度、サービス切り替え
部5で回線交換サービスに自動的に切り替えて、再発信
部6で切替後のサービス形式でのデータ発信を行なう。
【0010】一方、逆に、発信側ISDN端末1が回線
交換サービスをサポートし、着信側ISDN端末2がパ
ケットサービスをサポートする場合は、ISDN端末1
から回線交換サービスでのデータを発信することによ
り、着信側ISDN端末2から着信拒否を受けると、I
SDN端末1において、再度パケットサービスに自動的
に切り替えて、データ発信を行なう。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。 (a)一実施例の説明 図2は本発明の一実施例を示すブロック図であるが、こ
の図2において、21は発信側ISDN端末であり、こ
のISDN端末21はパケットサービスをサポートする
ものである。また、22は着信側ISDN端末であり、
このISDN端末22は回線交換サービスをサポートす
るものである。なお、23は局である。
【0012】また、発信側ISDN端末21は分析部2
4,サービス切り替え部25および再発信部26をそな
えて構成されている。ここで、分析部24は着信側IS
DN端末22からの着信拒否要因を判定するものであ
る。また、サービス切り替え部25は回線交換またはパ
ケットのいずれかのサービスに自動的に切り替えるもの
である。さらに、再発信部26は切替後のサービス形式
でのデータ発信を行なうものである。
【0013】なお、27および28は加入者端末(DT
E)であり、加入者端末27はISDN端末21に接続
され、加入者端末28はISDN端末22に接続されて
いる。上述の構成により、発信側ISDN端末21に接
続された加入者端末27の使用者が、ISDN端末21
からパケットサービスでのデータを発信した場合は、着
信側のISDN端末22からサービスが異なるとして着
信拒否を受けるが、このように着信側のISDN端末2
2からサービスが異なるとして着信拒否を受けると、発
信側ISDN端末21において、その分析部24で着信
拒否要因を判定し、再度、サービス切り替え部25で回
線交換サービスに自動的に切り替えて、再発信部26で
切替後のサービス形式でのデータ発信を着信側のISD
N端末22へ向けて行なう。
【0014】以上のように、着信側ISDN端末22か
らの着信拒否に対して、着信拒否要因を判定し、自動的
にサービスを切り替えて再発信を行なうことによって、
使用者がサービスの再設定および再発信動作を手動で行
なうことなく、データ通信を行なうことが可能になり、
これによりサービスの向上を実現できる。また、使用者
が相手のサービスを意識する必要がなくなるという利点
もある。
【0015】(b)他の実施例の説明 図3は本発明の他の実施例を示すブロック図であるが、
この図3において、21′は発信側ISDN端末であ
り、このISDN端末21′は回線交換サービスをサポ
ートするものである。また、22′は着信側ISDN端
末であり、このISDN端末22′はパケットサービス
をサポートするものである。なお、31はISDN網で
あり、このISDN網31は局を含むものである。
【0016】また、発信側ISDN端末21′は分析部
24′,サービス切り替え部25′および再発信部2
6′をそなえて構成されている。ここで、分析部24′
は着信側ISDN端末22′からの着信拒否要因を判定
するものである。また、サービス切り替え部25′は回
線交換またはパケットのいずれかのサービスに自動的に
切り替えるものである。さらに、再発信部26′は切替
後のサービス形式でのデータ発信を行なうものである。
【0017】なお、27′および28′は加入者端末
(DTE)であり、加入者端末27′はISDN端末2
1′に接続され、加入者端末28′はISDN端末2
2′に接続されている。このような構成により、発信側
ISDN端末21′に接続された加入者端末27′で発
信ダイヤル操作を行なうことにより(図3の)、IS
DN端末21′が回線交換サービスでの発信を行なう。
すると、着信側のISDN端末22′からサービスが異
なるとして着信拒否を受けるが、このように着信側のI
SDN端末22′からサービスが異なるとして着信拒否
を受けると、発信側ISDN端末21′において、着信
拒否時の理由表示分析、サービスの切り替え、パケット
サービスでの再発信が行なわれる。
【0018】その後は、正常応答を受けて、回線接続が
完了する(図3参照)。このようにして、この実施例
の場合も、前述の実施例と同様の効果ないし利点が得ら
れるのである。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のISDN
ネットワークシステムにおけるサービス自動切替再発信
方式によれば、着信側ISDN端末からの着信拒否に対
して、着信拒否要因を判定し、自動的にサービスを切り
替えて再発信を行なうことによって、使用者がサービス
の再設定および再発信動作を手動で行なうことなく、デ
ータ通信を行なうことが可能となり、サービスの向上を
実現できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図3】本発明の他の実施例を示すブロック図である。
【図4】従来のISDNネットワークシステムにおける
発信方式を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,2,21,21′,22,22′,41,42 I
SDN端末 3,23,43 局 4,24,24′ 分析部 5,25,25′ サービス切り替え部 6,26,26′ 再発信部 27,27′,28,28′ 端末 31 ISDN網
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8529−5K H04L 11/20 102 Z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パケットサービスをサポートするISD
    N端末(1または2)と、回線交換サービスをサポート
    するISDN端末(2または1)とが混在するISDN
    ネットワークシステムにおいて、 発信側ISDN端末(1)からパケットまたは回線交換
    でのデータを発信することにより、着信側ISDN端末
    (2)からサービスが異なるとして着信拒否を受ける
    と、 該発信側ISDN端末(1)において、着信拒否要因を
    判定し、再度、回線交換またはパケットのいずれかのサ
    ービスに自動的に切り替えて、切替後のサービス形式で
    のデータ発信を行なうことを特徴とする、ISDNネッ
    トワークシステムにおけるサービス自動切替再発信方
    式。
JP4249307A 1992-09-18 1992-09-18 Isdnネットワークシステムにおけるサービス自動切替再発信方式 Withdrawn JPH06104931A (ja)

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JP4249307A JPH06104931A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 Isdnネットワークシステムにおけるサービス自動切替再発信方式

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JP4249307A JPH06104931A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 Isdnネットワークシステムにおけるサービス自動切替再発信方式

Publications (1)

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JPH06104931A true JPH06104931A (ja) 1994-04-15

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ID=17191044

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4249307A Withdrawn JPH06104931A (ja) 1992-09-18 1992-09-18 Isdnネットワークシステムにおけるサービス自動切替再発信方式

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