JPH06105100A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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Publication number
JPH06105100A
JPH06105100A JP4251738A JP25173892A JPH06105100A JP H06105100 A JPH06105100 A JP H06105100A JP 4251738 A JP4251738 A JP 4251738A JP 25173892 A JP25173892 A JP 25173892A JP H06105100 A JPH06105100 A JP H06105100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
image
area
data
storage
Prior art date
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Pending
Application number
JP4251738A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Sato
一壽 佐藤
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP4251738A priority Critical patent/JPH06105100A/ja
Publication of JPH06105100A publication Critical patent/JPH06105100A/ja
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  • Image Input (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 圧縮された画像信号をメモリに効果的にすば
やく記憶させ、メモリオーバーフロー等のエラーを防止
することによりシステムの信頼性を向上させる画像処理
装置を提供する。 【構成】 画像データをページ単位で入力する画像読取
装置12、画像読取装置からの画像データを圧縮する圧
縮器14及び伸長器15、圧縮された画像データを記憶
する画像メモリ18、以上の各装置等に接続されてそれ
らを制御する制御回路から構成され、メモリに複数の記
憶可能領域があれば、そのうちの記憶最大可能領域に圧
縮画像データを書き込み、圧縮終了後、画像のデータサ
イズが確定した時点で、圧縮画像のデータ量に応じて、
メモリの最適記憶可能領域にそのデータをコピーし格納
する制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミリ
等の電気的に画像データを取り扱う装置に関するもので
あり、特に画像データを圧縮して符号化を行い記憶装置
に蓄積される画像データを取り扱う際にイメージメモリ
を有効に扱う画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来公知の画像記憶手段をもつ画像処理
装置では、画像入力手段からページ単位に入力された画
像データを蓄積するために蓄積装置が用いられるが、こ
の記憶装置は大容量が望ましく、また速い処理速度が求
められることから、半導体メモリのような記憶装置が用
いられる。
【0003】ところで、400dpi の解像度によりA3
サイズの画像を2値信号で表すためには、約4Mbyteの
画像信号が用いられる。従って、この画像信号を記憶す
るためには少なくとも同じbyte数の記憶容量を持ったメ
モリを必要とし、また、複数枚分の画像を記憶するには
その枚数倍の容量が当然必要となる。そこで、画像の記
憶に際し、画像を圧縮することが考えられる。これによ
ると一般的な画像のデータ量が1/10程度に減少で
き、複数枚分の画像記憶も比較的小容量のメモリで可能
となる。しかし、圧縮後の情報量は画像内容により左右
され不確定であり、これを記憶するために必要な記憶手
段の記憶領域も不確実である。従って、用意した記憶領
域に収まらないことが考えられる。
【0004】また、一般に画像データをメモリに記憶す
る際には、画像の読み取り操作、あるいは、プリントア
ウト操作を一画像に対して時間的に連続に行いうる(例
えば複写機における感光体ドラムの回転速度を任意に制
御することは困難である。)ことが望ましいので、一画
像の記憶はメモリ上の連続した記憶領域に記憶するよう
になっている。
【0005】そこで、特開昭61−176261号公報
に記載されているように、記憶手段に複数の記憶可能領
域が存在する場合、各々の記憶可能量に応じて記憶領域
を選択するようにしたものが有る。ここで、入力された
画像データを圧縮する動作と、該圧縮画像データを記憶
装置に記憶する動作とを同時に行うようなシステムにお
いては、被圧縮データのデータ量は圧縮が終了するまで
確定できないので、複数の記憶可能領域が存在する場
合、複数の記憶可能領域のうち最大の記憶領域を優先的
に選択するなどして画像記憶を行うことにより、記憶手
段におけるオーバーフローや画像信号の破壊等を防止す
るようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、被圧縮データ
のデータ量がどのような大きさにもかかわらず最大の記
憶可能領域を有する領域に記憶する、あるいはこれに類
似したような一意的な処理を行っていては画像メモリを
最大限に有効に利用することができない。最大の記憶領
域を選択し記憶した場合、その領域は分割されてしまう
ことになり、最大の記憶領域はますます小さくなってし
まう。従って、メモリオーバーフロー等を起こす機会が
多くなり、そのため装置がストップしたりリカバリの為
の例外処理を行ったりなどして、装置全体での稼働効率
の低下を招くという問題点があった。
【0007】本発明は以上の点に鑑みてなされてもの
で、本発明の目的は、圧縮された画像信号を記憶手段に
効果的に、かつ、すばやく記憶させ、メモリオーバーフ
ロー等のエラーを極力防止することによりシステムの信
頼性を向上させる画像処理装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像データを
ページ単位で入力する入力手段と、上記入力手段からの
画像データを圧縮する手段と、複数ページ分の圧縮画像
データを記憶可能な記憶手段と、上記記憶手段に関する
管理データを管理する記憶管理手段により構成されてい
る。
【0009】
【作用】本発明は、以上の構成により、画像データが入
力された時点で、記憶管理手段に保存されていた最大の
記憶可能量を有する領域のアドレスが圧縮後の一時記憶
先となる。ここで、圧縮動作とともに画像データが記憶
手段に記憶されるが、この一時記憶先アドレスは複数の
記憶可能領域のうち最大に記憶可能量を有する領域の先
頭アドレスとなり、記憶管理手段によりこの領域が記憶
不許可領域となる。そこで、圧縮と同時に一時記憶した
際のオーバフローを防止するために最大に記憶可能量を
有する領域の記憶量が入力される画像データの圧縮前の
生データ量よりも少ない時には画像の入力の起動を行わ
ないという制御を行うことで装置の信頼性を向上させる
こともできる。
【0010】圧縮蓄積完了後に圧縮画像のデータ量が画
定した時点で、その圧縮画像データ量に応じて画像圧縮
後の確定したデータ量を越える最小の記憶可能領域のア
ドレスが記憶管理手段によりサーチされ、一時的に最大
の記憶可能領域に記憶されていたデータは該記憶可能領
域へデータコピーされる。データのコピーが開始される
と同時に該最大の記憶可能領域は記憶不許可状態から記
憶許可状態へと変わり、次ページの記憶が可能となる。
最適な記憶領域が一時的に記憶されていた記憶可能領域
と同じである場合には、データのコピーは行われず該記
憶領域は記憶不許可状態のままとなり、圧縮画像データ
が記憶された記憶不許可領域と記憶領域の直後から始ま
る記憶可能領域とに分割され管理される。
【0011】このように制御を行うことで、最適な領域
へ、速く、簡単な構成で、かつ最小のメモリ容量で画像
処理を行う装置を提供することが可能となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。図1
は本発明の実施例の基本構成のブロック図である。図1
に示した画像処理装置において、12は原稿をページ単
位で読取り画像データを出力する画像読み取り装置、1
1は原稿を1枚ずつ画像読み取り装置12へ送る自動原
稿送り装置(ADF)、14は入力された画像データを
圧縮符号化処理し圧縮画像データを出力する圧縮器、1
5は入力された圧縮画像データを伸長複合化し画像デー
タを出力する伸長器、18は圧縮符号化された圧縮画像
データを複数分記憶することができる画像メモリ、19
は伸長器15から出力される画像データに基づいて被記
録材に像形成して画像記録する画像記録装置、17は上
記の各装置を制御する制御回路である。
【0013】16は圧縮器14、伸長器15と、画像メ
モリ18との間でデータヲ転送するデータバスである。
これらの圧縮器14、伸長器15、データバス16、制
御回路17及び画像メモリ18は画像処理装置13を構
成する。20は操作入力部(UI)であって、テンキー
やファンクションキーを備え、追加、差し替え、削除等
の所望の修正を行う原稿のファイル名、ページ数頭の原
稿情報及びこれらの修正処理の開始、終了等各種入力を
行うための装置である。
【0014】制御回路17内はCPUを内蔵していて、
装置全体の制御を行い、またプログラムを記憶しておく
ROMや制御上必要となるメモリの管理データなどを格
納するRAMを備えている。また、制御回路17は、画
像メモリの制御を行うメモリ制御部と、システムの動作
を制御するシステム制御部に分かれている。メモリ制御
部は、画像データを画像メモリに書き込む際、画像メモ
リの空エリアを捜し、それらの空エリアの先頭アドレス
を記憶してつなげることにより空エリアのチェーンを作
成する。また、圧縮器からの圧縮画像データを画像メモ
リへ書き込みページ単位のデータを作成する際、そのデ
ータファイルの開始アドレスと終了アドレスとをシステ
ム制御部へ通知する。
【0015】システムの制御部は、システム制御を行う
CPUを実行するプログラムを記憶するROM、システ
ムを動作させるためのデータを一次記憶したり、画像読
み取り装置から入力するデータを圧縮器へ加える際のバ
ッファリングを行う際に必要なRAMからなり、装置全
体の動作制御を行う。次に、図2について説明する。
【0016】図2(a)は画像メモリ管理テーブル(M
em-Table(Memory-Table))を示す。この画像メモリ
管理テーブルは、画像メモリ上に蓄積された原稿の画像
データの記憶領域と何も蓄積されていない空領域を管理
するためのテーブルである。画像メモリ管理テーブル
は、画像メモリの状態を示すシステム状態と、一時蓄積
アドレスを記憶する一時蓄積アドレスと、一時蓄積領域
のサイズを示す一時蓄積領域サイズと、圧縮された画像
データに最適なサイズを持つ記憶許可領域のアドレスを
示す最適領域アドレスと、何も記憶されていないまたは
記憶する必要の無くなった空領域を管理するためのMem
−Node (Memory-Node (記憶ノード))をキューイ
ングするためのEmp-mem−Q(Empty-memory-node- Q
ueue(空きメモリノード列))と、画像メモリ上に蓄積
された原稿の画像データの記憶領域を管理するためのM
em−Node をキューイングするためのExec-mem-Q(E
xecute-memory-node- Queue(実行メモリノード列))
と、入力動作の終了を示すInput-end-flg(Input-end
-flag (入力動作終了フラグ))と、出力動作の終了を
示すOutput-end-flg (Output-end-flag(出力動作終
了フラグ))と、一時蓄積領域から最適蓄積領域へのコ
ピー動作の終了を示すCopy-end-flg (Copy-end-flag
(コピー動作終了フラグ))とを有している。
【0017】メモリノードは、画像メモリ上に蓄積され
た原稿の画像データの記憶領域または何も蓄積されてい
ない空領域の1ページ分に関するアドレスなどの管理情
報が記憶されているノードである。図2(b)はメモリ
ノードのメモリマップを示したもので、複数のノードリ
ンクがキューイングされるためのノードリンクと、ファ
イルを識別するためのファイル名などのファイル識別
と、消去、送信、プリント、コピー要求等の有無を示す
ファイル状態管理と、ページの番号を示すページ番号
と、画像メモリのどのアドレスから書き込みが開始され
ているかを示す原稿の領域開始アドレス、原稿の終了を
示す領域終了アドレスと、当該領域のデータ量を示す記
憶領域サイズと、オペレータからのコマンドを記憶する
U/I(User Interface (ユーザ・インタフェー
ス))情報とを有している。このようなノードが、蓄積
する原稿1ページ毎及びメモリ上の空領域についてそれ
ぞれ作成される。
【0018】図4は図1により構成された装置の動作を
示すフローチャートである。以下、図面に基づき本発明
の実施例について詳述する。原稿がセットされUI20
のコピーキーがオペレータにより押されると、画像読み
取り装置12は制御回路17に対して枚数指示、紙サイ
ズ指示、画像出力指示など、コピー動作に必要な初期設
定を行い、制御回路17からの指示により画像読取装置
12は原稿の読み取りを開始する。
【0019】画像読み取り装置12から出力された画像
データは、圧縮器14にて符号化されると同時に、画像
メモリ18に蓄積される。圧縮画像データをメモリに蓄
積するときのメモリ上のアドレスは、画像メモリ管理テ
ーブルの一時蓄積アドレスのエリアに記憶されている。
図3はメモリの記憶状態を示す図である。左辺は、メモ
リのアドレスが0からMーMAXの範囲に連続して存在
するものである。ここで、M−MAXはこのメモリにお
けるアドレスの最大値を示し、網線で囲まれている領域
はすでに有効なデータが存在していることを示す。
【0020】図3(a)に示すように画像メモリに何も
画像書き込みが行われていない状態では、一時蓄積アド
レスはこの空領域の先頭アドレスに初期化されている。
また、画像メモリ管理テーブルのExec-mem-Qにはメモ
リノードはひとつもつながれてない。またEmp-mem−Q
にはメモリノードがひとつつながれている。該メモリノ
ードの領域開始アドレスにはこの空領域の先頭アドレス
が、また領域終了アドレスにはM−MAXが、記憶領域
サイズにもM−MAXが設定されている。このことはメ
モリの持つ最大の空領域を示している。この領域開始ア
ドレスと記憶領域サイズの設定により圧縮画像のメモリ
書き込みの成功、失敗を判断でき、以前書き込んだ画像
データの保護も可能となる。
【0021】A4サイズの原稿の画像読み取りが行われ
たとき、図3(b)のごとくメモリAに格納された画像
についてあらたにメモリノードが生成され、どのモード
で圧縮されたかの情報、圧縮した画像の原稿サイズ、メ
モリAの領域開始アドレス、メモリAの領域終了アドレ
ス、メモリAの領域のデータサイズを記憶して、画像メ
モリ管理テーブルのExec-mem-Qにつながれる。また、
残された空領域についてはEmp-mem−Qのメモリノード
の領域開始アドレスが0からAのデータ量の分だけ加え
られる。
【0022】ここで、Aの圧縮画像データが読み出され
伸長器15により復号化されて、画像処理装置で出力さ
れた場合には、図3(b)のようであった画像メモリは
図3(a)になるように、画像目盛り管理テーブルとメ
モリノードが変更される。いま、画像メモリの状態が図
3(c)のように複数の空領域が存在している場合につ
いて考える。このとき、画像メモリ管理テーブルのEmp
-mem−Qには空領域、空領域、空領域についての
メモリノードがキューイングされている。また、Exec-
mem-Qにも画像の記憶された領域B,Cについてのメモ
リノードがキューイングされている。画像メモリ管理テ
ーブルの一時蓄積アドレスには(C領域の最終領域アド
レス+1)が記憶されている。
【0023】ここで、画像読み取り装置により原稿の画
像データが読み込まれ圧縮器を通して画像メモリに記憶
されるとき、画像データの記憶先は空領域の先頭から
蓄積されるが、圧縮が終了して蓄積が完了した段階で圧
縮画像の画像データ量について最適な領域を有している
ものを3つの空領域から判断し、そこで選択された領域
に画像データをコピーする。もし、空領域が選択され
た場合は空領域に蓄積されていた画像データは空領域
にコピーされ図3(d)のようになる。このとき、画
像目盛り管理テーブルのEmp-mem−Qにキューイングさ
れていた空領域についてのメモリノーが外されてExe
c-mem-Qにキューイングされる。コピーが始まるまでは
空領域は記憶不許可状態に一時なるがコピーが始まる
と記憶許可状態に戻るので、次ページの画像データの記
憶が行えるようになるが画像データを蓄積するスピード
よりデータコピーのスピードのほうが速いのでデータが
誤って消されたりすることはない。
【0024】画像の圧縮率によっては選択された空領域
が空領域、すなわち一時記憶領域となる場合も考えら
れるが、その場合には図3(e)のようになり画像目盛
り管理テーブルの一時蓄積アドレスのエリアは図3
(e)の空領域の先頭アドレスに変更される。このよ
うにして最終原稿の画像蓄積が終了するまで、前記画像
メモリがオーバーフローしなければ、蓄積が繰り返され
る。ここで、もし前記圧縮画像データの量が前記圧縮画
像データ格納域の容量を超過して、該画像メモリの空き
領域に格納しきれなくなったときには、画像圧縮エラー
とし、画像データの書ききれなかったメモリ領域を空領
域として、その画像のメモリからの出力を禁止するとと
もに、UIの表示部にてその旨を表示する。
【0025】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、画像データが入力された時点で、記憶管理手
段により最大の記憶可能量を有する領域のアドレスがも
とめられ、そのアドレスの指し示す領域が圧縮後の一時
記憶先となる。ここで、圧縮動作と記憶動作が同時に行
われ圧縮画像データが最大に記憶可能量を有する領域に
記憶され、この領域が記憶不許可領域となる。同時に圧
縮完了後に記憶データ量が確定した時点で、そのデータ
量に最適な記憶可能領域のアドレスが記憶管理手段によ
りサーチされ、一時的に最大の記憶可能領域に記憶され
ていたデータは最適な記憶可能領域へデータコピーされ
る。データのコピーが開始されると同時に該最大の記憶
可能領域は記憶不許可状態から記憶許可状態へと変わ
り、次ページの記憶が可能となる。最適な記憶領域が該
最大の記憶可能領域である場合には、データのコピーは
行われず該記憶領域は記憶不許可状態のままである。こ
のように制御を行うことで、最適な領域へ、速く、簡単
な構成で、かつ最小のメモリ容量で画像処理を行う装置
を提供することが可能となる。
【0026】さらに、記憶可能領域のうち最大の記憶量
を有する領域が圧縮前の原画像データ量よりも少ない時
などには、画像データの入力を起動させないことでメモ
リオーバフローを防止し、エラー例外処理を行う機会を
極力減らすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す基本構成のブロック図
である。
【図2】画像メモリのブロック図である。
【図3】メモリの記憶状態を示す図である。
【図4】この発明の実施例を示すフローチャートであ
る。 11 自動原稿送り装置 12 画像読み取り手段 13 画像処理装置 14 圧縮器 15 伸長器 16 データバス 17 制御回路 18 画像メモリ 19 画像出力装置 20 操作入力部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データをページ単位で入力する入力
    手段と、 上記入力手段からの画像データを圧縮する手段と、 複数ページ分の圧縮画像データを記憶可能な記憶手段
    と、 上記記憶手段に関する管理データを管理する記憶管理手
    段とを備えており、 複数の記憶可能領域が存在する場合、各々の領域の記憶
    可能量のうち最大の記憶量を有する領域に圧縮と同時に
    圧縮画像データを書き込み、圧縮終了後該圧縮画像のデ
    ータサイズが確定した時点で該圧縮画像のデータ量に応
    じた最適の記憶可能領域に圧縮画像データをコピーする
    ように制御することを特徴とする画像処理装置。
JP4251738A 1992-09-22 1992-09-22 画像処理装置 Pending JPH06105100A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4251738A JPH06105100A (ja) 1992-09-22 1992-09-22 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4251738A JPH06105100A (ja) 1992-09-22 1992-09-22 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06105100A true JPH06105100A (ja) 1994-04-15

Family

ID=17227205

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4251738A Pending JPH06105100A (ja) 1992-09-22 1992-09-22 画像処理装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH06105100A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012513627A (ja) * 2008-12-22 2012-06-14 エスティー‐エリクソン、(フランス)、エスアエス ページデータ、特にバーチャルメモリ機構におけるページコードを記憶および転送するための方法およびデバイス

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012513627A (ja) * 2008-12-22 2012-06-14 エスティー‐エリクソン、(フランス)、エスアエス ページデータ、特にバーチャルメモリ機構におけるページコードを記憶および転送するための方法およびデバイス

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