JPH06105111B2 - 既設管内埋設管 - Google Patents
既設管内埋設管Info
- Publication number
- JPH06105111B2 JPH06105111B2 JP1552889A JP1552889A JPH06105111B2 JP H06105111 B2 JPH06105111 B2 JP H06105111B2 JP 1552889 A JP1552889 A JP 1552889A JP 1552889 A JP1552889 A JP 1552889A JP H06105111 B2 JPH06105111 B2 JP H06105111B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- existing pipe
- existing
- reinforcing bar
- buried
- Prior art date
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- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、老朽化した下水管を更生したり、重荷重がか
かる道路下に埋設した新管を補強するためなどに使用す
る管体の外周に鉄筋が配設された既設管内埋設管に関す
るものである。
かる道路下に埋設した新管を補強するためなどに使用す
る管体の外周に鉄筋が配設された既設管内埋設管に関す
るものである。
(従来の技術) 従来より、老朽化した既設管を更生する施工法として既
設管内に新管を挿入し、既設管と新管の間隙を裏込め用
コンクリートで充填硬化させる工法が行われている。し
かし、既設管と新管の間が裏込めコンクリートだけでは
強度を出すためにはコンクリートの厚さを厚くする必要
があり、管路の内径が小さくなる。そこで、コンクリー
ト層を鉄筋で補強することが特開昭56-131879号公報に
開示されている。すなわち、既設管の補強方法として既
設管内に篭状に編んだ鉄条筒を介して内挿管を挿入し、
既設管と内挿管との間にセメントミルクを充填・固化す
る方法が開示されている。
設管内に新管を挿入し、既設管と新管の間隙を裏込め用
コンクリートで充填硬化させる工法が行われている。し
かし、既設管と新管の間が裏込めコンクリートだけでは
強度を出すためにはコンクリートの厚さを厚くする必要
があり、管路の内径が小さくなる。そこで、コンクリー
ト層を鉄筋で補強することが特開昭56-131879号公報に
開示されている。すなわち、既設管の補強方法として既
設管内に篭状に編んだ鉄条筒を介して内挿管を挿入し、
既設管と内挿管との間にセメントミルクを充填・固化す
る方法が開示されている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、内挿管を補強するための篭状に編んだ鉄条筒を
既設管内に挿入することは、構造上円筒形を保持しにく
く、また径が大きいと重量が大となって既設管内への挿
入が困難となる。また、鉄条筒の配筋状態を内挿管と既
設管との間に上下均等に配置することは困難である。
既設管内に挿入することは、構造上円筒形を保持しにく
く、また径が大きいと重量が大となって既設管内への挿
入が困難となる。また、鉄条筒の配筋状態を内挿管と既
設管との間に上下均等に配置することは困難である。
本発明は、係る実情に鑑みてなされたもので、簡便かつ
経済的に鉄筋を配筋した埋設管とし、これを既設管内に
挿入するようにした既設管内埋設管を提供することを目
的とする。
経済的に鉄筋を配筋した埋設管とし、これを既設管内に
挿入するようにした既設管内埋設管を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の既設管内埋設管は、既設管内へ挿入される管体
の外周面の周方向に、鉄筋を係止する係止部材と管体を
支持する支持具とを備えた環状の治具が設けられ、この
係止部材を介して管体の軸方向および周方向に鉄筋が配
設されたものである。
の外周面の周方向に、鉄筋を係止する係止部材と管体を
支持する支持具とを備えた環状の治具が設けられ、この
係止部材を介して管体の軸方向および周方向に鉄筋が配
設されたものである。
(作用) 既設管内埋設管は、鉄筋を係止する係止部材と、管体を
支持する支持具とを備えた環状治具を管体の外周面に装
着し、この係止部材を介して管体の軸方向および周方向
に鉄筋を配設している。この状態で、鉄筋は係止部材に
よって確実,簡便かつ最適位置に取付けることができ
る。また、この埋設管を既設管内に押し込む場合、埋設
管を支持する支持具によって、埋設管は既設管内に同心
状となるようにして挿入することができる。そして、こ
の埋設管を挿入した状態で、埋設管の外周面には、鉄筋
が配設されているので、この既設管と埋設管との隙間に
コンクリートを流し固めることによって、鉄筋コンクリ
ート構造の管路を構成することができる。
支持する支持具とを備えた環状治具を管体の外周面に装
着し、この係止部材を介して管体の軸方向および周方向
に鉄筋を配設している。この状態で、鉄筋は係止部材に
よって確実,簡便かつ最適位置に取付けることができ
る。また、この埋設管を既設管内に押し込む場合、埋設
管を支持する支持具によって、埋設管は既設管内に同心
状となるようにして挿入することができる。そして、こ
の埋設管を挿入した状態で、埋設管の外周面には、鉄筋
が配設されているので、この既設管と埋設管との隙間に
コンクリートを流し固めることによって、鉄筋コンクリ
ート構造の管路を構成することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、既設管内埋設管(以下、単に埋設管という)
1の全体構成の概略を示している。
1の全体構成の概略を示している。
同図において、埋設管1は管体2の外周面の周方向に、
環状の治具3を適当間隔で設け、この治具3に設けた係
止部材5を介して、管体2の外周に鉄筋7を配設すると
ともに、該治具3に設けた車輪(支持具)4によって管
体2を支持している。
環状の治具3を適当間隔で設け、この治具3に設けた係
止部材5を介して、管体2の外周に鉄筋7を配設すると
ともに、該治具3に設けた車輪(支持具)4によって管
体2を支持している。
管体2は、一般市場で入手できる普通の管で、例えば、
硬質塩化ビニル管、ポリエチレン管等の合成樹脂管、中
間層にレジンコンクリート層を有するガラス繊維強化複
合管等が使用される。該管体2は、一端部にゴムパッキ
ンを取付けた挿入部2aを形成し、他端部に本体部分より
やや大口径となされた受け部2bを形成している。そし
て、この挿入部2aと受け部2bとによって、同直径の管体
2同士の接続が可能となっている。
硬質塩化ビニル管、ポリエチレン管等の合成樹脂管、中
間層にレジンコンクリート層を有するガラス繊維強化複
合管等が使用される。該管体2は、一端部にゴムパッキ
ンを取付けた挿入部2aを形成し、他端部に本体部分より
やや大口径となされた受け部2bを形成している。そし
て、この挿入部2aと受け部2bとによって、同直径の管体
2同士の接続が可能となっている。
治具3は、可撓性を有する鉄鋼板や合成樹脂板等で形成
した帯状部材6の外周面に複数個の車輪4および係止部
材5を取付けて構成している。そして、この帯状部材6
を管体2の周方向に沿って環状に固定している。
した帯状部材6の外周面に複数個の車輪4および係止部
材5を取付けて構成している。そして、この帯状部材6
を管体2の周方向に沿って環状に固定している。
車輪4は、ゴム,プラスチック,鋳物,鉄鋼等で形成し
たものである。この車輪4は、軸受板12に軸支された軸
13に取付けられ、軸受板12は連結杆14を介して帯状部材
6の外周面に取付けられている。なお、軸受板12は連結
杆14を介さず帯状部材6の外周面に直接取付けてもよ
い。また、車輪4として、いわゆる転輪でなく、球体状
のものを用いてもよい。さらに、これら複数個の車輪4
の取付位置は帯状部材6の外周面に等間隔であってもよ
いが、管底にあたる部分に多く取付けるようにしてもよ
い。また、車輪4と帯状部材6との間にスプリング等の
弾性体を介在させることによって、既設管15の内周面に
生じている凹凸等に車輪4を対応させて埋設管1の挿入
をスムーズにすることができる。また、車輪4は先端が
球面となった棒状体等で埋設管1を既設管内に支持し、
既設管内を移動し得る支持具であればよい。この支持具
は帯状部材6に対して突出する高さを調節できるように
なっているのが好ましい。
たものである。この車輪4は、軸受板12に軸支された軸
13に取付けられ、軸受板12は連結杆14を介して帯状部材
6の外周面に取付けられている。なお、軸受板12は連結
杆14を介さず帯状部材6の外周面に直接取付けてもよ
い。また、車輪4として、いわゆる転輪でなく、球体状
のものを用いてもよい。さらに、これら複数個の車輪4
の取付位置は帯状部材6の外周面に等間隔であってもよ
いが、管底にあたる部分に多く取付けるようにしてもよ
い。また、車輪4と帯状部材6との間にスプリング等の
弾性体を介在させることによって、既設管15の内周面に
生じている凹凸等に車輪4を対応させて埋設管1の挿入
をスムーズにすることができる。また、車輪4は先端が
球面となった棒状体等で埋設管1を既設管内に支持し、
既設管内を移動し得る支持具であればよい。この支持具
は帯状部材6に対して突出する高さを調節できるように
なっているのが好ましい。
係止部材5は、帯状部材6の外周面に取付けられた係止
軸5aの先端に取付けられている。この係止部材5は、外
方向に開口し、軸方向鉄筋8の外周形状にあわせて凹状
に形成されたバネ板によって構成され、この外方向から
軸方向鉄筋8を押し込むことによって、軸方向鉄筋8を
弾性支持するようになされている。
軸5aの先端に取付けられている。この係止部材5は、外
方向に開口し、軸方向鉄筋8の外周形状にあわせて凹状
に形成されたバネ板によって構成され、この外方向から
軸方向鉄筋8を押し込むことによって、軸方向鉄筋8を
弾性支持するようになされている。
鉄筋7は、管体2の長さと略同じ長さの軸方向鉄筋8
と、リング状に加工された周方向鉄筋9とで構成してい
る。軸方向鉄筋8は係止部材5に弾性支持されて管体2
の長手方向に配設される。周方向鉄筋9は、前記軸方向
鉄筋8の外周部に嵌め込まれて管体2の周方向に配設さ
れる。この軸方向鉄筋8と周方向鉄筋9とは、鉄筋結束
線(図示省略)によって、互いに結束される。また、軸
方向鉄筋8の一端部には、鉄筋連結用ソケット10を溶着
等によって接合している。
と、リング状に加工された周方向鉄筋9とで構成してい
る。軸方向鉄筋8は係止部材5に弾性支持されて管体2
の長手方向に配設される。周方向鉄筋9は、前記軸方向
鉄筋8の外周部に嵌め込まれて管体2の周方向に配設さ
れる。この軸方向鉄筋8と周方向鉄筋9とは、鉄筋結束
線(図示省略)によって、互いに結束される。また、軸
方向鉄筋8の一端部には、鉄筋連結用ソケット10を溶着
等によって接合している。
次に、埋設管1の施工方法について説明する。
まず、第2図に示すように、既設管15の開口部に設けた
ピット16に、クレーン17によって埋設管1を運び降ろ
す。次いで、この埋設管1を既設管15の内部に押し込
む。この際、埋設管1は車輪4によって支持されている
ので、既設管15の内部に容易に押し込むことができる。
以下、同様にして埋設管1を既設管15のピット16に運び
降ろして、該既設管15の内部に押し込む。これによっ
て、管体2は、第3図および第4図に示すように、該管
体2に設けた受け部2aと挿入部2bとが嵌合して一体とな
る。一方、鉄筋7は、軸方向鉄筋8の一方に設けた鉄筋
結束用ソケット10に他の埋設管1の軸方向鉄筋8が挿入
されて一体につながる。この状態で埋設管1は、該埋設
管1と既設管15との隙間に鉄筋7が配設された状態とな
る。その後、この埋設管1と既設管15との隙間にコンク
リート18を流し固める。これによって、既設管内に鉄筋
コンクリート構造の新管を容易に構成することができ
る。
ピット16に、クレーン17によって埋設管1を運び降ろ
す。次いで、この埋設管1を既設管15の内部に押し込
む。この際、埋設管1は車輪4によって支持されている
ので、既設管15の内部に容易に押し込むことができる。
以下、同様にして埋設管1を既設管15のピット16に運び
降ろして、該既設管15の内部に押し込む。これによっ
て、管体2は、第3図および第4図に示すように、該管
体2に設けた受け部2aと挿入部2bとが嵌合して一体とな
る。一方、鉄筋7は、軸方向鉄筋8の一方に設けた鉄筋
結束用ソケット10に他の埋設管1の軸方向鉄筋8が挿入
されて一体につながる。この状態で埋設管1は、該埋設
管1と既設管15との隙間に鉄筋7が配設された状態とな
る。その後、この埋設管1と既設管15との隙間にコンク
リート18を流し固める。これによって、既設管内に鉄筋
コンクリート構造の新管を容易に構成することができ
る。
なお、本発明における係止部材5は、本実施例のものに
限定されず、第5図(a)〜(d)に示すようなもので
あってもよい。すなわち、第5図(a)は帯状部材6の
外周面に平板状の係止部材20を立設し、該係止部材20の
外周縁部に設けた溝部20aに軸方向鉄筋8を挿通するよ
うにしたものである。第5図(b)は帯状部材6の外周
面に軸方向鉄筋8を係止するバネ板21を直接設けて、軸
方向鉄筋8が帯状部材6に当接した状態で配設できるよ
うにしたものである。第5図(c)は帯状部材6の外周
面に鉤状の突起部22を設け、この鉤状の突起部22に軸方
向鉄筋8を配設するようにしたものである。第5図
(d)は係止軸5aの高さを変えて、異なる同心円上に2
段に軸方向鉄筋8と周方向鉄筋9を配設できるようにし
たものである。
限定されず、第5図(a)〜(d)に示すようなもので
あってもよい。すなわち、第5図(a)は帯状部材6の
外周面に平板状の係止部材20を立設し、該係止部材20の
外周縁部に設けた溝部20aに軸方向鉄筋8を挿通するよ
うにしたものである。第5図(b)は帯状部材6の外周
面に軸方向鉄筋8を係止するバネ板21を直接設けて、軸
方向鉄筋8が帯状部材6に当接した状態で配設できるよ
うにしたものである。第5図(c)は帯状部材6の外周
面に鉤状の突起部22を設け、この鉤状の突起部22に軸方
向鉄筋8を配設するようにしたものである。第5図
(d)は係止軸5aの高さを変えて、異なる同心円上に2
段に軸方向鉄筋8と周方向鉄筋9を配設できるようにし
たものである。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明によると、鉄筋を係止部材に
よって確実,簡便かつ最適位置に取付けることができる
とともに、埋設管を既設管内に同心状に挿入して、埋設
管と既設管との間に均等に鉄筋を配設することができる
ので、目標強度に合った管路を最適かつ経済的に構成す
ることができる。
よって確実,簡便かつ最適位置に取付けることができる
とともに、埋設管を既設管内に同心状に挿入して、埋設
管と既設管との間に均等に鉄筋を配設することができる
ので、目標強度に合った管路を最適かつ経済的に構成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第5図は本発明の図面を示し、第1図
(a)は埋設管の全体構成の概略を示す側面図、第1図
(b)は第1図(a)におけるI-I線断面図、第2図は
埋設管をピット内に運び降ろす状態を示す説明図、第3
図は埋設管を既設管内へ挿入する状態を示す説明図、第
4図(a)は既設管内へ埋設管を挿入した状態を示す要
部の部分破断側面図、第4図(b)は第4図(a)にお
けるIV-IV線断面図、第4図(c)は第4図(a)にお
ける一点鎖線で囲んだ部分の拡大図、第5図(a)〜
(d)は係止部材の変形例を一部省略して示す正面図及
び断面図である。 1……既設管内埋設管、2……管体 3……治具、4……車輪(支持具) 5……係止部材、7……鉄筋 15……既設管
(a)は埋設管の全体構成の概略を示す側面図、第1図
(b)は第1図(a)におけるI-I線断面図、第2図は
埋設管をピット内に運び降ろす状態を示す説明図、第3
図は埋設管を既設管内へ挿入する状態を示す説明図、第
4図(a)は既設管内へ埋設管を挿入した状態を示す要
部の部分破断側面図、第4図(b)は第4図(a)にお
けるIV-IV線断面図、第4図(c)は第4図(a)にお
ける一点鎖線で囲んだ部分の拡大図、第5図(a)〜
(d)は係止部材の変形例を一部省略して示す正面図及
び断面図である。 1……既設管内埋設管、2……管体 3……治具、4……車輪(支持具) 5……係止部材、7……鉄筋 15……既設管
Claims (1)
- 【請求項1】既設管内へ挿入される管体の外周面の周方
向に、鉄筋を係止する係止部材と管体を支持する支持具
とを備えた環状の治具が設けられ、この係止部材を介し
て管体の軸方向および周方向に鉄筋が配設されたことを
特徴とする既設管内埋設管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1552889A JPH06105111B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 既設管内埋設管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1552889A JPH06105111B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 既設管内埋設管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02199391A JPH02199391A (ja) | 1990-08-07 |
| JPH06105111B2 true JPH06105111B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=11891311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1552889A Expired - Fee Related JPH06105111B2 (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 既設管内埋設管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105111B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014013066A (ja) * | 2012-07-05 | 2014-01-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 管体搬送治具及び管体の搬送方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW490386B (en) * | 2000-05-01 | 2002-06-11 | Ashimori Ind Co Ltd | Duct repairing material, repairing structure, and repairing method |
| KR101145745B1 (ko) * | 2011-05-30 | 2012-05-16 | 주식회사 창진 | 통형관과 이를 이용한 관로 내면 보수공법 |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1552889A patent/JPH06105111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014013066A (ja) * | 2012-07-05 | 2014-01-23 | Sekisui Chem Co Ltd | 管体搬送治具及び管体の搬送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02199391A (ja) | 1990-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |