JPH0610516B2 - エルボ継手を遠隔位置出しする装置 - Google Patents
エルボ継手を遠隔位置出しする装置Info
- Publication number
- JPH0610516B2 JPH0610516B2 JP62159533A JP15953387A JPH0610516B2 JP H0610516 B2 JPH0610516 B2 JP H0610516B2 JP 62159533 A JP62159533 A JP 62159533A JP 15953387 A JP15953387 A JP 15953387A JP H0610516 B2 JPH0610516 B2 JP H0610516B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- connector
- line
- locating
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B43/00—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells
- E21B43/01—Methods or apparatus for obtaining oil, gas, water, soluble or meltable materials or a slurry of minerals from wells specially adapted for obtaining from underwater installations
- E21B43/0107—Connecting of flow lines to offshore structures
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/01—Risers
- E21B17/012—Risers with buoyancy elements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B41/00—Equipment or details not covered by groups E21B15/00 - E21B40/00
- E21B41/04—Manipulators for underwater operations, e.g. temporarily connected to well heads
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/26—Repairing or joining pipes on or under water
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geology (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はエルボ継手すなわちグースネック継手を主設備
から遠方設備に遠隔位置出しする装置に関する。
から遠方設備に遠隔位置出しする装置に関する。
接続は二つの管の端と端の間に行われる。
この発明は、特に沖合い流出油生産の分野において、あ
る深さに沈められた立上り管の端をその遠方設備の上方
に設置される主設備から接続することが問題であってそ
の主設備が水上船であったり遠方設備が深さ約100メー
トルの水中ブイであったりする場合に適用することがで
きる。
る深さに沈められた立上り管の端をその遠方設備の上方
に設置される主設備から接続することが問題であってそ
の主設備が水上船であったり遠方設備が深さ約100メー
トルの水中ブイであったりする場合に適用することがで
きる。
この種の接続は、従来は保守の問題を生じて潜水夫が必
要になり、これが持続を形成できる深さを制限してい
た。
要になり、これが持続を形成できる深さを制限してい
た。
(発明の概要) 本発明は、遠方設備の上方に設置された主設備から、該
遠方設備上にエルボ継手を遠隔位置出しする装置を供す
ることによって上記の諸問題に打ち勝つものである。こ
の装置は支持フレームを含み、エルボ継手は少なくも二
つの端を有してその一つが遠方設備に接続された第一の
ラインの端と協力し、支持フレームはそれを主設備に接
続された支持要素から懸吊する懸吊部材とエルボ継手の
支持部材とを含み、これらの部材は前記フレーム上に固
定される。本装置は、特に、前記部材の少なくも一つが
フレームに対して移動形であることを特徴とする。
遠方設備上にエルボ継手を遠隔位置出しする装置を供す
ることによって上記の諸問題に打ち勝つものである。こ
の装置は支持フレームを含み、エルボ継手は少なくも二
つの端を有してその一つが遠方設備に接続された第一の
ラインの端と協力し、支持フレームはそれを主設備に接
続された支持要素から懸吊する懸吊部材とエルボ継手の
支持部材とを含み、これらの部材は前記フレーム上に固
定される。本装置は、特に、前記部材の少なくも一つが
フレームに対して移動形であることを特徴とする。
この支持部材或いは懸吊部材は、前記支持要素の軸線に
ほぼ垂直な平面において本装置(フレーム)に対し相対
的に運動する手段を含むことができる。
ほぼ垂直な平面において本装置(フレーム)に対し相対
的に運動する手段を含むことができる。
支持部材は移動形として、接近部材と位置出し部材の組
合せを含む位置出し手段と関連させることができ、その
接近部材は位置出し部材を載せた横材の軸線に沿って並
進運動を生じる。位置出し部材は少なくも一つの回転運
動と少なくも二つの並進運動を行い得、両並進運動の方
向はその間に成す角がゼロではなくていずれも接近並進
の軸線に垂直であり、回動の軸線は接近並進の軸線に平
行である。
合せを含む位置出し手段と関連させることができ、その
接近部材は位置出し部材を載せた横材の軸線に沿って並
進運動を生じる。位置出し部材は少なくも一つの回転運
動と少なくも二つの並進運動を行い得、両並進運動の方
向はその間に成す角がゼロではなくていずれも接近並進
の軸線に垂直であり、回動の軸線は接近並進の軸線に平
行である。
本装置は、継手すなわち接続部の第二の端を第二ライン
の端と継手の第二端との同じ整合線上の運動によって第
二ラインの端と接続し得る手段を包含することができ
る。
の端と継手の第二端との同じ整合線上の運動によって第
二ラインの端と接続し得る手段を包含することができ
る。
継手の一つをラインの一端に接続する本装置は、そのコ
ネクタを接続しロックするロック式コネクタを包含する
ことができる。
ネクタを接続しロックするロック式コネクタを包含する
ことができる。
この装置にはそのコネクタを主設備から制御してロック
する手段を包含することができる。
する手段を包含することができる。
本装置は遠方設備上のフレームを不動化する手段を含む
ことができる。
ことができる。
接近部材は少なくも一つの滑車ジャッキを含むことがで
きる。
きる。
接近部材は、接近並進軸線と実質的に平行な軸線をもつ
少なく一つのジャッキを含み、このジャッキを本装置の
立柱の内側に設置することができる。
少なく一つのジャッキを含み、このジャッキを本装置の
立柱の内側に設置することができる。
(実施例) 以下、本発明の充分な理解に資し本発明の利点を明らか
にするために、図面について具体的な二実施例を説明す
る。
にするために、図面について具体的な二実施例を説明す
る。
以下の説明は、全体を符号4(第1図)で示すエルボ継
手または別称グースネック継手(複数)を、一方では、
海底産出現場から産出物を移送する全体を符号6で示す
産出物移送管の全体を符号5で示す水中ブイに結合され
た上端に位置出し接続し、他方では、全体を符号2で示
す移送ラインの符号3で全体を示すバーのレベルにある
端に位置出し接続するという特定の事例に係るものであ
る。各継手は普通は一本の管と一本のラインとを接続さ
せるだけである。一束の移送ライン2は水面に位置する
符号1で全体を示す船に接続しており、海底井から産出
物を船まで移送するのに役立つ。一組の移送管6はその
下部で、油井(単一または複数)用接続器の役をする海
底に置かれたベース7に接続している。
手または別称グースネック継手(複数)を、一方では、
海底産出現場から産出物を移送する全体を符号6で示す
産出物移送管の全体を符号5で示す水中ブイに結合され
た上端に位置出し接続し、他方では、全体を符号2で示
す移送ラインの符号3で全体を示すバーのレベルにある
端に位置出し接続するという特定の事例に係るものであ
る。各継手は普通は一本の管と一本のラインとを接続さ
せるだけである。一束の移送ライン2は水面に位置する
符号1で全体を示す船に接続しており、海底井から産出
物を船まで移送するのに役立つ。一組の移送管6はその
下部で、油井(単一または複数)用接続器の役をする海
底に置かれたベース7に接続している。
本発明装置に考えられる種々の作業を遠隔から行わせる
電気式或いは液体作動式などすべての制御ラインは、簡
明を期して図示を省略してある。
電気式或いは液体作動式などすべての制御ラインは、簡
明を期して図示を省略してある。
第2図はブイ5上のグースネック継手の一般配置を示
し、10で始まる符号はそれぞれグースネック継手a,
b,c,‥‥kの第一コネクタに係り、11で始まる符号
はそれぞれの継手の第二コネクタに係り、12で始まる符
号はそれぞれ各継手を操作し制御するマンドレルに係
る。第1図、第2図および第6図におけるこれらの継手
a,‥‥kは簡略化されて最小限数の要素だけを含む。
これらの継手はそれぞれに接続されるラインと管に合っ
た一用途に専化させることができる。例えば、継手aは
井からの全流出物の収集に係り、符号bは井頭の液圧作
動式制御に係り、符号cは潜水カプセル用の空気供給に
係り、符号dとiは潜水カプセルからの空気排出に係
り、符号eは潜水カプセルの窒素抜きに係り、符号fは
井への注水に係り符号gはリフトガスの注入に係り、符
号hは不使用時潜水ベル用の窒素取込みに係り、符号j
は鉛直ラインの諸テストやその手入れ例えば掻取りなど
に係り、符号kは井へのガス注入に係るものとすること
ができる。
し、10で始まる符号はそれぞれグースネック継手a,
b,c,‥‥kの第一コネクタに係り、11で始まる符号
はそれぞれの継手の第二コネクタに係り、12で始まる符
号はそれぞれ各継手を操作し制御するマンドレルに係
る。第1図、第2図および第6図におけるこれらの継手
a,‥‥kは簡略化されて最小限数の要素だけを含む。
これらの継手はそれぞれに接続されるラインと管に合っ
た一用途に専化させることができる。例えば、継手aは
井からの全流出物の収集に係り、符号bは井頭の液圧作
動式制御に係り、符号cは潜水カプセル用の空気供給に
係り、符号dとiは潜水カプセルからの空気排出に係
り、符号eは潜水カプセルの窒素抜きに係り、符号fは
井への注水に係り符号gはリフトガスの注入に係り、符
号hは不使用時潜水ベル用の窒素取込みに係り、符号j
は鉛直ラインの諸テストやその手入れ例えば掻取りなど
に係り、符号kは井へのガス注入に係るものとすること
ができる。
継手の直径は用途要件に合せられ、特にその継手を流れ
る流体の特性並びに流量に依存する。
る流体の特性並びに流量に依存する。
継手の形状構成は、例えば簡易継手で約5000daN(デカ
ニュートン)にも達する重量と、バー3で測って例えば
約12メートルという支持長さのブイ幅を考えて、例えば
7ないし8メートルに達し得る継手の長さとを勘定に入
れて、操作時のアクセスが容易となるように形成され
る。
ニュートン)にも達する重量と、バー3で測って例えば
約12メートルという支持長さのブイ幅を考えて、例えば
7ないし8メートルに達し得る継手の長さとを勘定に入
れて、操作時のアクセスが容易となるように形成され
る。
マンドレル12aなどの継手操作制御用マンドレルは、作
動位置にあるとき、継手の重心と同心になることが好ま
しい。
動位置にあるとき、継手の重心と同心になることが好ま
しい。
継手接続兼位置出し装置の位置出しおよび不動化を保証
するガイドポスト13,131,14,141,15,151,16,161
は、この装置が操作制御マンドレルの上方でいくつかの
相隣る位置を取り得るように配置されている。第2図に
おいて、ポスト13,14,15および16の整列はポスト13
1,141,151,161の整列と平行である。さらに、ガイド
ポスト13と14や14と15、15と16、131と141、141と151、
151と161は互いに等間隔であるから、この装置は三つの
異なる位置を占めることができて特に装置寸法の最適化
に役立つ。
するガイドポスト13,131,14,141,15,151,16,161
は、この装置が操作制御マンドレルの上方でいくつかの
相隣る位置を取り得るように配置されている。第2図に
おいて、ポスト13,14,15および16の整列はポスト13
1,141,151,161の整列と平行である。さらに、ガイド
ポスト13と14や14と15、15と16、131と141、141と151、
151と161は互いに等間隔であるから、この装置は三つの
異なる位置を占めることができて特に装置寸法の最適化
に役立つ。
本発明の装置はポスト13,141,14および131上に設置さ
れたときは、継手(第二コネクタ11c,11d,11e,11
f)を操作することができる。このように、本発明の装
置は同じ位置からいくつもの継手を操作することができ
る。
れたときは、継手(第二コネクタ11c,11d,11e,11
f)を操作することができる。このように、本発明の装
置は同じ位置からいくつもの継手を操作することができ
る。
ブイ寸法が狭い場合はガイドポストの数を例えば6本
に、さらには4本にも制限することができるが、ガイド
ポストの本数は装置の静定を保つために3本が最小限で
ある。
に、さらには4本にも制限することができるが、ガイド
ポストの本数は装置の静定を保つために3本が最小限で
ある。
本発明装置は船1などの水上設備から下降されるが、ガ
イドポストの上端には、水上設備まで立ち上がるガイド
ラインを設置することができる。これらのラインは、例
えばフランス国特許出願FR-A-2 529 253号に記載される
型の装置によって一度に四本ずつ布設することができ
る。これらのラインの本数は、継手位置出し装置の各位
置に対して、最小限2本に減らしても装置を案内しその
回転を防止することができよう。従って、4本のガイド
ポストをもつ水中ブイでは、付設するガイドラインと数
を4本に減らしてそれを例えばポスト13,141,15およ
び161に載せ付けることができる。
イドポストの上端には、水上設備まで立ち上がるガイド
ラインを設置することができる。これらのラインは、例
えばフランス国特許出願FR-A-2 529 253号に記載される
型の装置によって一度に四本ずつ布設することができ
る。これらのラインの本数は、継手位置出し装置の各位
置に対して、最小限2本に減らしても装置を案内しその
回転を防止することができよう。従って、4本のガイド
ポストをもつ水中ブイでは、付設するガイドラインと数
を4本に減らしてそれを例えばポスト13,141,15およ
び161に載せ付けることができる。
各ガイドラインをガイドポストに固定するアセンブリー
としては、例えばフランス国特許出願FR-A-2 497 899号
に記載される型の分離式接続装置を用いることができ、
この場合例えばフランス国特許出願FR-A-2 525 682号に
記載のような分離工具を用いてガイドラインを使用済み
次第引き戻すことができる。
としては、例えばフランス国特許出願FR-A-2 497 899号
に記載される型の分離式接続装置を用いることができ、
この場合例えばフランス国特許出願FR-A-2 525 682号に
記載のような分離工具を用いてガイドラインを使用済み
次第引き戻すことができる。
第3図は、多機能グースネック形の継手を用いる流出油
移送用管要素の、ブイ5などの主要設備上における配置
の詳細に示す。
移送用管要素の、ブイ5などの主要設備上における配置
の詳細に示す。
移送管の上端20は流体移送のために第一のロック式コネ
クタ22と協力する。これらの移送管端は同じ凹所21でブ
イ5上に設置される。弯曲したエルボ継手の端の一つ
は、遠方設備に接続された移送管の端に接続しないで、
この設備に接続された任意の種類の相補要素例えば電力
または測定用ソケットや曲り継手に接続さるべきライン
の任意端と協力させることもできる。
クタ22と協力する。これらの移送管端は同じ凹所21でブ
イ5上に設置される。弯曲したエルボ継手の端の一つ
は、遠方設備に接続された移送管の端に接続しないで、
この設備に接続された任意の種類の相補要素例えば電力
または測定用ソケットや曲り継手に接続さるべきライン
の任意端と協力させることもできる。
コネクタ22はYスリーブ23に接続され、後者は上部が二
つの枝に分かれていて一つの枝が移送管の軸線上に置か
れる。この軸枝は常時は引出し弁24により閉じられ、こ
の弁24は機構26によって駆動される。Yスリーブ23はデ
フレクタすなわちベベルセクション付きの部品を含み、
これが常時は軸枝を閉鎖しているが、後退して掻取り工
具などの工具の軸枝内通過を可能にする。この軸枝は接
続マンドレル25に終り、後者は不使用時は防食キャップ
で覆われている。このマンドレルは継手の軸枝を水面か
ら降下される管と接続することを可能にする。この管は
移送管に直接アクセスを取りたい場合に用いられるもの
である。これは特に管の清掃中や同じ管内への工具の降
下中などに起こることであって、デフレクタはその場合
後退し、あとで定位置に戻ることになる。
つの枝に分かれていて一つの枝が移送管の軸線上に置か
れる。この軸枝は常時は引出し弁24により閉じられ、こ
の弁24は機構26によって駆動される。Yスリーブ23はデ
フレクタすなわちベベルセクション付きの部品を含み、
これが常時は軸枝を閉鎖しているが、後退して掻取り工
具などの工具の軸枝内通過を可能にする。この軸枝は接
続マンドレル25に終り、後者は不使用時は防食キャップ
で覆われている。このマンドレルは継手の軸枝を水面か
ら降下される管と接続することを可能にする。この管は
移送管に直接アクセスを取りたい場合に用いられるもの
である。これは特に管の清掃中や同じ管内への工具の降
下中などに起こることであって、デフレクタはその場合
後退し、あとで定位置に戻ることになる。
Yスリーブ23の側枝には機構29に駆動される隔離弁28
が設置される。二つの弁24,28のモータすなわち機構2
6,29は液圧式または電気液圧式のマルチコネクタ30に
接続することができる。コネクタ30の上部30aは継手
に、下部30bはブイに接続される。この下部自体は、第
1図に示す一束のラインの一つでもよいが1本のホース
によって水上設備に接続される。
が設置される。二つの弁24,28のモータすなわち機構2
6,29は液圧式または電気液圧式のマルチコネクタ30に
接続することができる。コネクタ30の上部30aは継手
に、下部30bはブイに接続される。この下部自体は、第
1図に示す一束のラインの一つでもよいが1本のホース
によって水上設備に接続される。
このマルチコネクタを以てすれば、水上から弁の開閉が
可能であり、また要すれば、一つまたは数本のホースを
ブイから分離したい場合にコネクタ31のロック解除およ
びロックを行うことができる。この型のコネクタはMATR
A A.C.B.社によって構成される。
可能であり、また要すれば、一つまたは数本のホースを
ブイから分離したい場合にコネクタ31のロック解除およ
びロックを行うことができる。この型のコネクタはMATR
A A.C.B.社によって構成される。
コネクタ22と32のロックおよびロック解除の制御は、操
作兼制御マンドレル27によって得られるが、このマンド
レルは、継手の位置出し中に、継手を把握しこれをその
両側にくる管にロックする機能をもつ。
作兼制御マンドレル27によって得られるが、このマンド
レルは、継手の位置出し中に、継手を把握しこれをその
両側にくる管にロックする機能をもつ。
曲がりすなわちコネクタ31は、弁28と、支持体33の中心
に置かれる第二のロック式コネクタ32とを接続する。
に置かれる第二のロック式コネクタ32とを接続する。
この支持体はまた、撓み管の剛性部分35に取り付けられ
た、撓み管端部34を案内する。この剛性部分は、ピボッ
トピン36aとジャッキ39によってブラケット38に結合さ
れたガイドバー36の内側を摺動する。バー36内の撓み管
37の位置出しはケーブルで与えることができ、他方、撓
み管の端34はジャッキ39によって主設備から遠ざけられ
る。
た、撓み管端部34を案内する。この剛性部分は、ピボッ
トピン36aとジャッキ39によってブラケット38に結合さ
れたガイドバー36の内側を摺動する。バー36内の撓み管
37の位置出しはケーブルで与えることができ、他方、撓
み管の端34はジャッキ39によって主設備から遠ざけられ
る。
この端をコネクタ32のレベルで継手と接続するために、
ジャッキ39はバー36を枢動させてコネクタ軸線に撓み管
の端軸線を一致させ、また例えばフランス国特許出願EN
85/15,500号に記載のような工具を当り34aに支承さ
せ、この工具により剛性部分35のバー36内摺動と管端34
の支持体33内係合を起こしてコネクタ32のレベルに接続
のロックができるまでに至らしめる。これらの要素が位
置出しされたところで、ロックはマンドレル27により行
うことができる。
ジャッキ39はバー36を枢動させてコネクタ軸線に撓み管
の端軸線を一致させ、また例えばフランス国特許出願EN
85/15,500号に記載のような工具を当り34aに支承さ
せ、この工具により剛性部分35のバー36内摺動と管端34
の支持体33内係合を起こしてコネクタ32のレベルに接続
のロックができるまでに至らしめる。これらの要素が位
置出しされたところで、ロックはマンドレル27により行
うことができる。
簡易継手について前に挙げたような寸法の場合、部分22
〜29,30a,31および32を含む多機能グースネック継手
は、その重量が11000daNにも達しよう。
〜29,30a,31および32を含む多機能グースネック継手
は、その重量が11000daNにも達しよう。
第4図はグースネック継手位置出し兼継続用の本発明の
フレームとも称する装置を示す。
フレームとも称する装置を示す。
このフレームはその下部に二つの支持横材40を有し、こ
れに対して、ガイドポスト56に取り付けられた2本のガ
イドライン57のうち少なくとも一つが40aのところで横
材40内を摺動する。ガイドラインは横材のスリット40a
(40b)を通して横から挿入することができる。
れに対して、ガイドポスト56に取り付けられた2本のガ
イドライン57のうち少なくとも一つが40aのところで横
材40内を摺動する。ガイドラインは横材のスリット40a
(40b)を通して横から挿入することができる。
この常套的手段では、スリット40aがドアで閉ざされこ
れでライン57を横材40に定着させることができる。横材
40には四本の立柱43が設置され、機械的な溶接構造物に
より一体に結合されている。可動形接近横材42の四つの
ガイド41は、この構造物に固定された二つの滑車ジャッ
キ44の作用下に立柱43上を摺動する。両滑車ジャッキの
各ケーブルの一端には目穴があってこれがシャックルを
介して各接近横材42の固定点45に繋止されている。
れでライン57を横材40に定着させることができる。横材
40には四本の立柱43が設置され、機械的な溶接構造物に
より一体に結合されている。可動形接近横材42の四つの
ガイド41は、この構造物に固定された二つの滑車ジャッ
キ44の作用下に立柱43上を摺動する。両滑車ジャッキの
各ケーブルの一端には目穴があってこれがシャックルを
介して各接近横材42の固定点45に繋止されている。
他の一実施例(図示せず)においては、支持横材40を立
柱の長さの一定分だけ摺動できるように取り付け、また
これらの横材の立柱に対する相対運動を適当な装置で制
動して横材のガイドポストとの係合を円滑ならしめるこ
とができる。その制動装置はまた、フレームがガイドポ
スト上で不動化されたときに、フレームに寄生運動が現
れないようになっている。
柱の長さの一定分だけ摺動できるように取り付け、また
これらの横材の立柱に対する相対運動を適当な装置で制
動して横材のガイドポストとの係合を円滑ならしめるこ
とができる。その制動装置はまた、フレームがガイドポ
スト上で不動化されたときに、フレームに寄生運動が現
れないようになっている。
フレームの上部には、主設備から延びる支持要素にフレ
ームを懸吊するために懸吊部材が設置される。この部材
は固定でもよいが可動の方が好ましく、またこれにはフ
レームのガイドポスト56上への下降および位置出し中に
フレームの傾斜を修正する手段を含むことができる。こ
れらの手段はフレームの下降に用いられるケーブルなど
の支持要素の端に吊り手すなわちリング46を介して接続
される。リング46は、支持要素の軸線に実質的に垂直な
平面において、二つのモータ47,50により駆動される二
つのねじ−ナット系により直角二方向に、フレームに対
する相対運動をすることが好ましい。リング46は、例え
ば液圧式または電気式のモータ47で駆動されるねじ棒48
によって傾斜修正架台49のガイド内を摺動する。この架
台自体は2本のレール52に案内されてねじ棒51およびモ
ータ47と同様な型のモータ50の作用下に摺動する。
ームを懸吊するために懸吊部材が設置される。この部材
は固定でもよいが可動の方が好ましく、またこれにはフ
レームのガイドポスト56上への下降および位置出し中に
フレームの傾斜を修正する手段を含むことができる。こ
れらの手段はフレームの下降に用いられるケーブルなど
の支持要素の端に吊り手すなわちリング46を介して接続
される。リング46は、支持要素の軸線に実質的に垂直な
平面において、二つのモータ47,50により駆動される二
つのねじ−ナット系により直角二方向に、フレームに対
する相対運動をすることが好ましい。リング46は、例え
ば液圧式または電気式のモータ47で駆動されるねじ棒48
によって傾斜修正架台49のガイド内を摺動する。この架
台自体は2本のレール52に案内されてねじ棒51およびモ
ータ47と同様な型のモータ50の作用下に摺動する。
これらの傾斜修正手段は、フレームに作用する諸力、た
とえば重量、水流力、アルキメデス推力などの関数とし
てリング46の位置を修正することにより、フレームの鉛
直姿勢を正してガイドポストまでの下降柱や上昇中にフ
レームを正しく位置出しすることを可能にしている。実
際のところ、重くて取扱いにくい継手などの位置出しの
場合は、いつでも操作盤64を動かすだけでフレームの傾
斜を調節もしくは充分に修正できるとは限らない。
とえば重量、水流力、アルキメデス推力などの関数とし
てリング46の位置を修正することにより、フレームの鉛
直姿勢を正してガイドポストまでの下降柱や上昇中にフ
レームを正しく位置出しすることを可能にしている。実
際のところ、重くて取扱いにくい継手などの位置出しの
場合は、いつでも操作盤64を動かすだけでフレームの傾
斜を調節もしくは充分に修正できるとは限らない。
位置出し手段は、設定さるべき位置に接近するための部
材と、この位置を精確に得るための精密位置出し部材と
を含むことができ、精密位置出し部材は接近部材に担持
される。
材と、この位置を精確に得るための精密位置出し部材と
を含むことができ、精密位置出し部材は接近部材に担持
される。
可動の接近横材42はガイド53を含み、第5図に詳しく示
す位置出し往復台55がガイド53上に支持される。この往
復台55にはガイド53沿いの運動がジャッキ60によって与
えられ、そのジャッキ本体は可調節止め54上に取り付け
られている。止め54の調節は手動的に行うか或いはこれ
をガイド53上に不動化して自動的に行う。ブラケット61
はジャッキ60のロッド端と位置出し往復台の梁62を連結
する。位置出し往復台には、操作盤64を案内する手段
が、往復台のガイド53に垂直に設けられる。この手段に
は、例えば操作盤64のくり孔と協力する円柱形のスライ
ド(複数)63を含むことができる。該操作盤はこれらの
スライド上をジャツキ66により移動する。ジャッキ66の
本体は、円柱形スライド63上で位置調節可能な止め65に
固着され、このジャツキ66のロッド先端は前記操作盤64
に連結される。
す位置出し往復台55がガイド53上に支持される。この往
復台55にはガイド53沿いの運動がジャッキ60によって与
えられ、そのジャッキ本体は可調節止め54上に取り付け
られている。止め54の調節は手動的に行うか或いはこれ
をガイド53上に不動化して自動的に行う。ブラケット61
はジャッキ60のロッド端と位置出し往復台の梁62を連結
する。位置出し往復台には、操作盤64を案内する手段
が、往復台のガイド53に垂直に設けられる。この手段に
は、例えば操作盤64のくり孔と協力する円柱形のスライ
ド(複数)63を含むことができる。該操作盤はこれらの
スライド上をジャツキ66により移動する。ジャッキ66の
本体は、円柱形スライド63上で位置調節可能な止め65に
固着され、このジャツキ66のロッド先端は前記操作盤64
に連結される。
操作盤64はジャッキ(複数)69などの回動手段の作用で
回動するロータ67を含み、ジャッキ69は盤64とロータ67
とに固定されていて該ロータに角振れを与える。第5図
には二つのジャツキ69が示される。この方式は回転トル
クに比較的良好な釣合いが得られる。
回動するロータ67を含み、ジャッキ69は盤64とロータ67
とに固定されていて該ロータに角振れを与える。第5図
には二つのジャツキ69が示される。この方式は回転トル
クに比較的良好な釣合いが得られる。
ロータの回転軸線と実質的に同心に設置されている鉛直
な位置出しジャッキ68はその本体がロータ67に連結さ
れ、ジャッキ68のロッドは、ロータ67の下に位置する曲
り継手の支持部材すなわち操作連結子71に連結される。
連結子71は、これに固定されロータ内の通路を摺動する
二つのロッド70によって、ロータと結合されてこれと一
体に回動する。
な位置出しジャッキ68はその本体がロータ67に連結さ
れ、ジャッキ68のロッドは、ロータ67の下に位置する曲
り継手の支持部材すなわち操作連結子71に連結される。
連結子71は、これに固定されロータ内の通路を摺動する
二つのロッド70によって、ロータと結合されてこれと一
体に回動する。
操作連結子71は、操作兼制御マンドレル27(第3図)ま
たは12(第2図)と協力して、継手を位置出ししこれを
その両側にくる管の端にロックすることができる。
たは12(第2図)と協力して、継手を位置出ししこれを
その両側にくる管の端にロックすることができる。
連結子71とこのマンドレルは継手の布設および撤収分解
の間機械的に連結され、両者間にはロック解除とロック
の制御用作動流体を必要に応じて流すことができる。
の間機械的に連結され、両者間にはロック解除とロック
の制御用作動流体を必要に応じて流すことができる。
継手が液圧式のマルチコネクタ30a(第3図)を含む場
合は、これによりロックを制御することが可能である。
しかし、このようなロックは、実施時に、このマルチコ
ネクタを通してコネクタロック用部材に圧液を供給する
液圧動力源が存在する場合にしか起り得ない。このよう
な動力供給は例えば前もって位置出しされる撓み液圧ラ
インを通して得ることができる。
合は、これによりロックを制御することが可能である。
しかし、このようなロックは、実施時に、このマルチコ
ネクタを通してコネクタロック用部材に圧液を供給する
液圧動力源が存在する場合にしか起り得ない。このよう
な動力供給は例えば前もって位置出しされる撓み液圧ラ
インを通して得ることができる。
ブイによってロックを制御することが可能な場合でも、
併せて、マンドレルおよびこれと協力する連結子によっ
ても動力供給できることが安全上好ましい。
併せて、マンドレルおよびこれと協力する連結子によっ
ても動力供給できることが安全上好ましい。
第4および第5図における諸要素の運動は、ねじ−ナッ
ト装置、電気式または液圧式モータ、ジャッキ、その他
の任意の適当な手段によって区別なく得られる。しか
し、当業技術者は、これらの手段の選択を特にその信頼
正、精確度、速度およびコストの関数として求めること
ができる。
ト装置、電気式または液圧式モータ、ジャッキ、その他
の任意の適当な手段によって区別なく得られる。しか
し、当業技術者は、これらの手段の選択を特にその信頼
正、精確度、速度およびコストの関数として求めること
ができる。
第6図はグースネック継手を位置決出しかつ接続する別
形式の装置を示す。この装置にはクランプがあってこれ
が、その一使用相において、撓み管を継手に接続する。
リング46で保持されガイドポスト延長上のガイドライン
により下降されるフレームは、その行程終端において不
動化横材(複数)83によりガイドポスト56上に不動化さ
れる。これらの横材上には、ジャッキなどの手当な手段
で駆動される四つの入れ子式立柱80が設置されている。
これらの立柱は、その固定部分が横架材82,83により結
合され、上端は、第4図に示すようなフレームの傾斜修
正手段を間にもつ横材(複数)によって結合されてい
る。
形式の装置を示す。この装置にはクランプがあってこれ
が、その一使用相において、撓み管を継手に接続する。
リング46で保持されガイドポスト延長上のガイドライン
により下降されるフレームは、その行程終端において不
動化横材(複数)83によりガイドポスト56上に不動化さ
れる。これらの横材上には、ジャッキなどの手当な手段
で駆動される四つの入れ子式立柱80が設置されている。
これらの立柱は、その固定部分が横架材82,83により結
合され、上端は、第4図に示すようなフレームの傾斜修
正手段を間にもつ横材(複数)によって結合されてい
る。
これらの傾斜修正手段は、第6および第7図に示すよう
に、これにリング46の摺動するガイドをもつ傾斜修正架
台49を含む。このリングは液圧作動モータ47により制御
されるねじ棒をもつねじ−ナット装置によって移動す
る。この傾斜修正架台49はまた、モータ50(第7図)に
より制御されるねじ−ナット装置51によってレール52上
を摺動する。
に、これにリング46の摺動するガイドをもつ傾斜修正架
台49を含む。このリングは液圧作動モータ47により制御
されるねじ棒をもつねじ−ナット装置によって移動す
る。この傾斜修正架台49はまた、モータ50(第7図)に
より制御されるねじ−ナット装置51によってレール52上
を摺動する。
立柱の可動上部に固定された接近横材42は操作盤64を担
持し且つ案内し、該操作盤64の運動は特にジャッキ66,
60によって与えられ、これらのジャッキによる運動の方
向は、第5および第7図に示すように互いに垂直であ
る。
持し且つ案内し、該操作盤64の運動は特にジャッキ66,
60によって与えられ、これらのジャッキによる運動の方
向は、第5および第7図に示すように互いに垂直であ
る。
操作連結子71はロッド70によって回動と並進を案内され
る。この連結子はジャッキ68によって鉛直方向に駆動さ
れると共にロータ67によって回動される。ロータ67は、
第5および第7図に示すように、ジャッキ(一つまたは
複数)などの特別な回動手段を含む。操作連結子71はグ
ースネック継手(第6図に簡易化した継手を示す)と一
体な操作兼制御マンドレル12に固定され、継手はその各
端に有するコネクタ22,32でそれぞれの管の端20,34と
接続することができる。継手に取り付けられた一つまた
は複数のコネクタをロックするための制御ライン(単一
または複数)の連続性は、マンドレル、連結子およびリ
ングを経て、水上に設けられる制御所まで通じさせる。
フレームが降下され位置出しされ不動化されたところ
で、入れ子式立柱(第6図)に設置されたジャッキまた
は滑車ジャッキ(第5図)により可動の接近横材42が降
下されて継手をその使用位置に近づける。移送立上り管
の端20との第一コネクタ22のレベルにおける継手の調節
は精密(例えばH7g6)を求められることもあるが、この
精密組付けを達成するには操作盤64、連結子71および/
またはロータ67の精細な運動が用いられる。
る。この連結子はジャッキ68によって鉛直方向に駆動さ
れると共にロータ67によって回動される。ロータ67は、
第5および第7図に示すように、ジャッキ(一つまたは
複数)などの特別な回動手段を含む。操作連結子71はグ
ースネック継手(第6図に簡易化した継手を示す)と一
体な操作兼制御マンドレル12に固定され、継手はその各
端に有するコネクタ22,32でそれぞれの管の端20,34と
接続することができる。継手に取り付けられた一つまた
は複数のコネクタをロックするための制御ライン(単一
または複数)の連続性は、マンドレル、連結子およびリ
ングを経て、水上に設けられる制御所まで通じさせる。
フレームが降下され位置出しされ不動化されたところ
で、入れ子式立柱(第6図)に設置されたジャッキまた
は滑車ジャッキ(第5図)により可動の接近横材42が降
下されて継手をその使用位置に近づける。移送立上り管
の端20との第一コネクタ22のレベルにおける継手の調節
は精密(例えばH7g6)を求められることもあるが、この
精密組付けを達成するには操作盤64、連結子71および/
またはロータ67の精細な運動が用いられる。
同じ作業で、第二のコネクタ32が支持体33のハウジング
内に位置出しされる。
内に位置出しされる。
次いで、撓み管の端部34がガイドバー36内に挿置され該
端部34の軸線が(ジャッキ39によって)コネクタ32の軸
線と実質的に一致したところで、クランプ84はそのジョー8
5,86がそれぞれ肩87,34aに当って端部34をコネクタ32
に向けて、このコネクタのロックを許す位置まで支持体
33内に滑り込ませる。コネクタの遠隔ロックは、コネク
タと管の各接合の後に或いは双方の接合作業が行われた
ところで行うことができる。
端部34の軸線が(ジャッキ39によって)コネクタ32の軸
線と実質的に一致したところで、クランプ84はそのジョー8
5,86がそれぞれ肩87,34aに当って端部34をコネクタ32
に向けて、このコネクタのロックを許す位置まで支持体
33内に滑り込ませる。コネクタの遠隔ロックは、コネク
タと管の各接合の後に或いは双方の接合作業が行われた
ところで行うことができる。
クランプ84は、二つのジョー85,86を有し、それぞれが
グースネック継手の肩87と撓み管37の端部34の肩34aと
に当接する。これらのジョーは双方ともジャッキ88に駆
動され、このジャッキの本体は上ジョー85に、ロッド89
は下ジョー86に連結している。ロッド89上に担持マンド
レル90が二つの止め(図示せず)の間に取り付けられて
摺動する。このようなクランプはフランス国特許出願EN
85/15,500号に詳細に記載されている。クランプ84は担
持マンドレル90により例えばガセットプレートを介して
アーム91に固定される。枢動アーム91は、フレームに固
定されたスライド93,94上を並進動し得る横行往復台の
ピン92に枢支される。
グースネック継手の肩87と撓み管37の端部34の肩34aと
に当接する。これらのジョーは双方ともジャッキ88に駆
動され、このジャッキの本体は上ジョー85に、ロッド89
は下ジョー86に連結している。ロッド89上に担持マンド
レル90が二つの止め(図示せず)の間に取り付けられて
摺動する。このようなクランプはフランス国特許出願EN
85/15,500号に詳細に記載されている。クランプ84は担
持マンドレル90により例えばガセットプレートを介して
アーム91に固定される。枢動アーム91は、フレームに固
定されたスライド93,94上を並進動し得る横行往復台の
ピン92に枢支される。
この往復台の取り得る種々の位置はクランプ84の異なる
接続位置に対応する。各接続位置は、フレームの立柱す
なわち13,131,14,141,或いは14,141,15,151など
のガイドポストに載る立柱の間に置かれる、曲り継手の
各第二コネクタ11に対向して設置される。
接続位置に対応する。各接続位置は、フレームの立柱す
なわち13,131,14,141,或いは14,141,15,151など
のガイドポストに載る立柱の間に置かれる、曲り継手の
各第二コネクタ11に対向して設置される。
この往復台の運動は、水平軸長の大きい長方形のループ
を成す、チェーンまたはケーブルの両端によって保証さ
れる。このチェーンまたはケーブルは同一平面にある四
つのローラ97(第7図)によって案内され、フレームに
固定された電気式または液圧作動式モータ96で作動され
る滑車または歯車装置95により駆動される。
を成す、チェーンまたはケーブルの両端によって保証さ
れる。このチェーンまたはケーブルは同一平面にある四
つのローラ97(第7図)によって案内され、フレームに
固定された電気式または液圧作動式モータ96で作動され
る滑車または歯車装置95により駆動される。
アーム91の、クランプを使用後に解除させるピン92周り
の運動は、ジャッキ98によって与えられる。
の運動は、ジャッキ98によって与えられる。
フレームのすべての要素の遠隔制御は、要すれば投光器
と共に、操作空間を観察する、テレビカメラなどのディ
スプレイ兼探知手段100によって助けられる。
と共に、操作空間を観察する、テレビカメラなどのディ
スプレイ兼探知手段100によって助けられる。
フレームが遠方設備の位置出しされないで自由に保持さ
れているときは、継手位置出しのための継手の運動を、
もっぱら、懸吊部材によるか或いは支持部材によって得
ることができる。
れているときは、継手位置出しのための継手の運動を、
もっぱら、懸吊部材によるか或いは支持部材によって得
ることができる。
本説明記載において、エルボ継手の両端部が相互間にな
す角度は20度に近く、この角度は水面下約100メートル
のブイに水上から装着しなければならない撓み管に特に
よく適合する形状および曲率に対応する。この角度は広
範囲にわたり不都合なく変えることもできる。角度0度
であえばそのエルボ継手を両ラインの端に同時に接続す
ることができる。
す角度は20度に近く、この角度は水面下約100メートル
のブイに水上から装着しなければならない撓み管に特に
よく適合する形状および曲率に対応する。この角度は広
範囲にわたり不都合なく変えることもできる。角度0度
であえばそのエルボ継手を両ラインの端に同時に接続す
ることができる。
第1図は産油立上り管が移送ラインを介して船に接続さ
れる装置全体の斜視図、第2図は水中ブイ上のグースネ
ック継手の配置を示す頂面図、第3図は流出油移送用管
要素の主設備例えばブイへの配置詳細を示す一部断面
図、第4図はグースネック継手の位置出し接続装置の斜
視図、第5図は第4図の装置の位置出し往復台の詳細を
示す一部断面斜視図、第6図はグースネック継手位置出
し接続装置の別の実施例を示す一部断面図、そして第7
図は第6図に正面図で示される装置の頂面図である。 1 … 船 2 … 移送ライン 4 … エルボ継手(グースネック継手とも) 5 … 水中ブイ(遠方設備) 6 … 産油移送立上り管 7 … 海底のベース 10 … 継手の第一コネクタ 11 … 継手の第二コネクタ 12 … 継手操作制御用マンドレル 13,131,14,141,15,151,16,161 …ガイドポスト 20 … 移送管上端 21 … 凹部 22 … 第一のロック式コネクタ 23 … Yスリーブ 24 … 引出し弁 25 … 接続マンドレル 26,29 … モータ 27 … 操作兼制御マンドレル 28 … 隔離弁 30 … マルチコネクタ 32 … 第二のロック式コネクタ 33 … 支持体 34 … 撓み管の一端部 35 … 撓み管の剛性部分 36 … ガイドバー 37 … 撓み管(移送ライン) 38 … ブラケット 39 … ジャッキ 40 … 支持横材 41 … ガイド 42 … 可動の接近横材 43 … 立柱 44 … 滑車ジャッキ 46 … リング(吊り手) 47,50 … モータ 48,51 … ねじ棒 49 … 傾斜修正架台 52 … 案内レール 54 … 可調節止め 55 … 位置出し往復台 56 … ガイドポスト 60,66 … ジャッキ 63 … 円柱スライド 64 … 操作盤 67 … ロータ 69 … ジャッキ 70 … 案内ロッド 71 … 操作連結子 80 … 入れ子式立柱 82,83 … 横材 84 … クランプ 85,86 … ジョー 87 … 肩 88 … ジャッキ 90 … 担持マンドレル 91 … 枢動アーム 92 … 枢支ピン 93,94 … スライド 96 … モータ 97 … チェーン案内ローラ 98 … ジャッキ 100 … ディスプレイ兼位置出し手段(テレビカメラ
など)
れる装置全体の斜視図、第2図は水中ブイ上のグースネ
ック継手の配置を示す頂面図、第3図は流出油移送用管
要素の主設備例えばブイへの配置詳細を示す一部断面
図、第4図はグースネック継手の位置出し接続装置の斜
視図、第5図は第4図の装置の位置出し往復台の詳細を
示す一部断面斜視図、第6図はグースネック継手位置出
し接続装置の別の実施例を示す一部断面図、そして第7
図は第6図に正面図で示される装置の頂面図である。 1 … 船 2 … 移送ライン 4 … エルボ継手(グースネック継手とも) 5 … 水中ブイ(遠方設備) 6 … 産油移送立上り管 7 … 海底のベース 10 … 継手の第一コネクタ 11 … 継手の第二コネクタ 12 … 継手操作制御用マンドレル 13,131,14,141,15,151,16,161 …ガイドポスト 20 … 移送管上端 21 … 凹部 22 … 第一のロック式コネクタ 23 … Yスリーブ 24 … 引出し弁 25 … 接続マンドレル 26,29 … モータ 27 … 操作兼制御マンドレル 28 … 隔離弁 30 … マルチコネクタ 32 … 第二のロック式コネクタ 33 … 支持体 34 … 撓み管の一端部 35 … 撓み管の剛性部分 36 … ガイドバー 37 … 撓み管(移送ライン) 38 … ブラケット 39 … ジャッキ 40 … 支持横材 41 … ガイド 42 … 可動の接近横材 43 … 立柱 44 … 滑車ジャッキ 46 … リング(吊り手) 47,50 … モータ 48,51 … ねじ棒 49 … 傾斜修正架台 52 … 案内レール 54 … 可調節止め 55 … 位置出し往復台 56 … ガイドポスト 60,66 … ジャッキ 63 … 円柱スライド 64 … 操作盤 67 … ロータ 69 … ジャッキ 70 … 案内ロッド 71 … 操作連結子 80 … 入れ子式立柱 82,83 … 横材 84 … クランプ 85,86 … ジョー 87 … 肩 88 … ジャッキ 90 … 担持マンドレル 91 … 枢動アーム 92 … 枢支ピン 93,94 … スライド 96 … モータ 97 … チェーン案内ローラ 98 … ジャッキ 100 … ディスプレイ兼位置出し手段(テレビカメラ
など)
Claims (9)
- 【請求項1】エルボ継手を遠方設備に該遠方設備の上方
に位置する主設備から位置出しする装置にして、該装置
が支持フレームを含み、前記エルボ継手が少なくとも二
つの端を有してその少なくも一端が第一のラインの一端
と協力して両端間を接続し、前記第一のラインは前記遠
方設備に接続され、前記支持フレームは主設備に接続さ
れた支持要素から該支持フレームを懸吊する懸吊部材と
前記エルボ継手を前記支持フレームに保持する支持部材
とを含み、前記支持部材および懸吊部材は前記支持フレ
ームに取り付けられ、前記両部材が前記支持フレームに
対して相対的に且つ前記支持要素の実質的に鉛直な軸線
と平行でない方向に可動であることを特徴とするエルボ
継手遠隔位置出し装置。 - 【請求項2】前記支持部材および懸吊部材の一方が、前
記支持要素の前記軸線に実質的に垂直な平面において前
記装置に対し相対運動するための手段を含む、特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 - 【請求項3】前記フレームを支持用の前記遠方設備上に
不動化する手段をも含む、特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 - 【請求項4】前記支持部材を位置出しする手段を包含
し、前記支持部材が横材によって支持され、前記位置出
し手段は接近横材を包含すると共に前記支持部材用の位
置出し部材を包含し、該位置出し部材が往復台を前記横
材に対して遠近運動をさせ得、該位置出し部材は接近横
材とほぼ垂直な軸線を中心として前記支持部材を回動可
能にするロータ手段を包含する特許請求の範囲第1項記
載の装置。 - 【請求項5】前記エルボ継手の第二端が第二のラインの
一端と同心に整合し、前記装置はまた、前記第二のライ
ンの前記端と前記エルボ継手の第二端との前記同心整合
の線に沿った運動によって前記エルボ継手の第二端を前
記第二のラインの前記端と接続する手段を含む特許請求
の範囲第4項に記載の装置。 - 【請求項6】ロック式コネクタ手段を包含し前記継手の
端の少なくとも一つと前記ラインの端の一つとの間で前
記コネクタ手段の接続およびロックが行われる特許請求
の範囲第5項に記載の装置。 - 【請求項7】前記主設備から前記コネクタを制御して該
コネクタをロックする手段を含む特許請求の範囲第6項
に記載の装置。 - 【請求項8】前記接近部材が少なくも一つの滑車ジャッ
キを含む特許請求の範囲第4項に記載の装置。 - 【請求項9】複数の立柱を有し、前記接近横材には該接
近横材の摺動方向に対しほぼ平行な軸線をもつ少なくも
一つのジャッキが含まれ、該ジャッキが前記立柱の内側
に設置される特許請求の範囲第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8609421A FR2600709B1 (fr) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | Dispositif et methode de mise en place et de connexion d'un raccord coude |
| FR86/09421 | 1986-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313995A JPS6313995A (ja) | 1988-01-21 |
| JPH0610516B2 true JPH0610516B2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=9336848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62159533A Expired - Lifetime JPH0610516B2 (ja) | 1986-06-26 | 1987-06-26 | エルボ継手を遠隔位置出しする装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4878694A (ja) |
| EP (1) | EP0251882B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0610516B2 (ja) |
| CA (1) | CA1324574C (ja) |
| ES (1) | ES2013300B3 (ja) |
| FR (1) | FR2600709B1 (ja) |
| NO (1) | NO176219C (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5273376A (en) * | 1992-02-10 | 1993-12-28 | Shell Offshore Inc. | Back-up connector release tool |
| US5255745A (en) * | 1992-06-18 | 1993-10-26 | Cooper Industries, Inc. | Remotely operable horizontal connection apparatus and method |
| US6290432B1 (en) | 1999-04-06 | 2001-09-18 | Williams Field Services Gulf Coast Company, L.P. | Diverless subsea hot tap system |
| US6290431B1 (en) | 1999-04-06 | 2001-09-18 | Williams Field Services Gulf Coast Company, L.P. | Diverless subsea hot tap system with lateral pipe tie-in |
| US6415828B1 (en) * | 2000-07-27 | 2002-07-09 | Fmc Technologies, Inc. | Dual buoy single point mooring and fluid transfer system |
| FR2821143B1 (fr) * | 2001-02-19 | 2003-05-02 | Bouygues Offshore | Installation de liaison fond-surface d'une conduite sous-marine installee a grande profondeur du type tour-hybride |
| US6648562B1 (en) | 2001-06-08 | 2003-11-18 | Charles D. Calkins | Apparatus for tapping a hole in a pipeline |
| US6558215B1 (en) | 2002-01-30 | 2003-05-06 | Fmc Technologies, Inc. | Flowline termination buoy with counterweight for a single point mooring and fluid transfer system |
| US20070044972A1 (en) * | 2005-09-01 | 2007-03-01 | Roveri Francisco E | Self-supported riser system and method of installing same |
| GB2429992A (en) * | 2005-09-09 | 2007-03-14 | 2H Offshore Engineering Ltd | Production system |
| US20090044950A1 (en) * | 2007-08-13 | 2009-02-19 | Boudreau Paul R | Buoyancy tensioning systems for offshore marine risers and methods of use |
| US8418766B2 (en) * | 2008-01-25 | 2013-04-16 | Technip France | Underwater connection installation |
| NO328942B1 (no) * | 2008-05-15 | 2010-06-21 | Aker Subsea As | Manifoldstruktur med justerbare braketter |
| FR2933124B1 (fr) * | 2008-06-27 | 2010-08-13 | Technip France | Procede d'installation d'une tour hybride dans une etendue d'eau, tour hybride et installation d'exploitation de fluides associee |
| US8403065B2 (en) * | 2009-09-04 | 2013-03-26 | Detail Designs, Inc. | Fluid connection to drilling riser |
| FR2967451B1 (fr) * | 2010-11-17 | 2012-12-28 | Technip France | Tour d'exploitation de fluide dans une etendue d'eau et procede d'installation associe. |
| AU2012101942A4 (en) * | 2011-04-28 | 2015-11-19 | Bp Corporation North America Inc. | Offshore fluid transfer systems and methods |
| FR3001490B1 (fr) * | 2013-01-25 | 2015-02-20 | Technip France | Ensemble de connexion sous-marin et methode de connexion |
| NO341571B1 (no) * | 2014-10-13 | 2017-12-04 | Aker Solutions As | Konnektor i toppen av stigerør |
| GB2556700B (en) * | 2015-05-27 | 2021-03-24 | Jan Wajnikonis Krzysztof | Flexible hang-off for a rigid riser |
| US11421486B2 (en) * | 2017-07-03 | 2022-08-23 | Subsea 7 Norway As | Offloading hydrocarbons from subsea fields |
| US11603718B2 (en) | 2020-02-06 | 2023-03-14 | Schlumberger Technology Corporation | Gooseneck connector system |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1635782A (en) * | 1926-11-03 | 1927-07-12 | Milton W Dreibelbis | Automatic air-brake coupler |
| US3299950A (en) * | 1963-06-20 | 1967-01-24 | Shell Oil Co | Pipe line connector |
| US3481396A (en) * | 1968-06-27 | 1969-12-02 | Cameron Iron Works Inc | Connector for underwater pipelines |
| US3490609A (en) * | 1968-09-09 | 1970-01-20 | Norman M Poole | Pipe laying sleds |
| US3633667A (en) * | 1969-12-08 | 1972-01-11 | Deep Oil Technology Inc | Subsea wellhead system |
| US3717002A (en) * | 1971-03-08 | 1973-02-20 | Brien B O | Method and apparatus for constructing and connecting underwater risers |
| JPS5020235U (ja) * | 1973-06-16 | 1975-03-07 | ||
| US3921684A (en) * | 1973-12-19 | 1975-11-25 | Lawrence P Allen | Apparatus for coupling oil loading hose and other conduit with a storage tank fill pipe |
| FR2284080A1 (fr) * | 1974-09-03 | 1976-04-02 | Coterm Cie Terminaux Marins | Dispositif pour l'assemblage etanche de deux elements de canalisation places bout a bout |
| US4041720A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-16 | Lebourg Maurice P | Method and apparatus for installing a spool between two misaligned pipe sections |
| JPS5239209A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-26 | Nippon Air Brake Co Ltd | Device of determining position |
| JPS5330437A (en) * | 1976-09-01 | 1978-03-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Oneeside arc welding of narrow iishaped groove |
| US4120171A (en) * | 1977-01-13 | 1978-10-17 | Societe Nationale Elf Aquitaine (Production) | Apparatus and method of connecting a flexible line to a subsea station |
| GB1582813A (en) * | 1978-01-20 | 1981-01-14 | Shell Int Research | Offshore installation comprising a base and an elongate structure interconnected by a joint and method of placing the installation |
| US4182584A (en) * | 1978-07-10 | 1980-01-08 | Mobil Oil Corporation | Marine production riser system and method of installing same |
| US4392790A (en) * | 1980-06-24 | 1983-07-12 | Ebara Corporation | Coupling system for submergible pump |
| FR2497899B1 (fr) * | 1981-01-13 | 1986-03-14 | Elf Aquitaine | Dispositif de connexion deconnectable pour ligne guide |
| FR2504644B1 (fr) * | 1981-04-22 | 1986-03-07 | Entrepose | Tuyauterie avec element demontable et mecanisme de pose et depose dudit element |
| FR2525682A1 (fr) * | 1982-04-26 | 1983-10-28 | Elf Aquitaine | Outil de deconnexion du connecteur de ligne-guide et procede pour sa mise en oeuvre |
| FR2529253A1 (fr) * | 1982-06-25 | 1983-12-30 | Elf Aquitaine | Dispositif et procede de descente et de connexion des quatre lignes-guides sur des poteaux-guides d'une station sous-marine |
| DE3340465C2 (de) * | 1983-11-09 | 1986-07-03 | Deutsche Gesellschaft für Wiederaufarbeitung von Kernbrennstoffen mbH, 3000 Hannover | Rohrleitungsverbindungsvorrichtung zum Verbinden von ortsfesten Rohrleitungsanschlüssen |
| FR2555249B1 (fr) * | 1983-11-21 | 1986-02-21 | Elf Aquitaine | Installation de production petroliere d'une station sous-marine de conception modulaire |
| JPS60158100A (ja) * | 1984-01-28 | 1985-08-19 | 株式会社モデック | 海底送給ホ−ス係留装置 |
| NL8402545A (nl) * | 1984-08-20 | 1985-08-01 | Shell Int Research | Werkwijze en inrichting voor het installeren van een flexibele leiding tussen een platform en een onderwater gelegen boei. |
-
1986
- 1986-06-26 FR FR8609421A patent/FR2600709B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-06-22 EP EP87401422A patent/EP0251882B1/fr not_active Expired
- 1987-06-22 ES ES87401422T patent/ES2013300B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-24 NO NO872639A patent/NO176219C/no unknown
- 1987-06-25 US US07/066,204 patent/US4878694A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-26 JP JP62159533A patent/JPH0610516B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-26 CA CA000540724A patent/CA1324574C/fr not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2600709B1 (fr) | 1988-11-10 |
| EP0251882A1 (fr) | 1988-01-07 |
| JPS6313995A (ja) | 1988-01-21 |
| NO176219B (no) | 1994-11-14 |
| FR2600709A1 (fr) | 1987-12-31 |
| US4878694A (en) | 1989-11-07 |
| NO176219C (no) | 1995-02-22 |
| NO872639L (no) | 1987-12-28 |
| ES2013300B3 (es) | 1990-05-01 |
| NO872639D0 (no) | 1987-06-24 |
| EP0251882B1 (fr) | 1989-12-20 |
| CA1324574C (fr) | 1993-11-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0610516B2 (ja) | エルボ継手を遠隔位置出しする装置 | |
| OA10224A (en) | Subsea wellhead connections | |
| AU698722B2 (en) | Connection system for subsea pipelines | |
| US6742963B2 (en) | Method for connection of underwater pipelines and a tool for such connection | |
| US20010033773A1 (en) | Pipe weld alignment system | |
| BR112013020477B1 (pt) | fixação com garras de posição ajustável | |
| MX2010004535A (es) | Aparato y metodo para el manejo de tuberia. | |
| US4661017A (en) | Method and apparatus for aligning underwater components | |
| US8961069B2 (en) | Subsea hanging device | |
| US8408842B2 (en) | Connection arrangement for subsea connection of fluid conduits | |
| JPH0559311B2 (ja) | ||
| US4974996A (en) | Process and device for the precision positioning of bodies on fixed structures under high depth waters | |
| GB2207475A (en) | Tie-in system for flowlines | |
| US20040265066A1 (en) | Apparatus and method for horizontal subsea connection | |
| WO1982000697A1 (en) | J-tube method and apparatus | |
| US4371291A (en) | Underwater flowline connector | |
| AU710019B2 (en) | Oil extracting installation incorporating manifold support mounting plates, plate and method of installation | |
| US8961070B1 (en) | Subsea pipe connection system and process | |
| US3589441A (en) | Deep water operating and servicing system for operating and servicing marine wells | |
| JP2543513B2 (ja) | 沖合掘削用装置に関連した管連結装置 | |
| CA1148372A (en) | Apparatus for and method of supporting pipes suspended over depressions in the sea bed | |
| US6955224B2 (en) | Casing alignment tool | |
| US20010041095A1 (en) | Split double collar for deployment of pipe string | |
| SU1721372A1 (ru) | Устройство дл возведени монолитной ограждающей конструкции ремонтных котлованов на болотах |