JPH0610518A - ユニットルームの設置構造 - Google Patents

ユニットルームの設置構造

Info

Publication number
JPH0610518A
JPH0610518A JP4166579A JP16657992A JPH0610518A JP H0610518 A JPH0610518 A JP H0610518A JP 4166579 A JP4166579 A JP 4166579A JP 16657992 A JP16657992 A JP 16657992A JP H0610518 A JPH0610518 A JP H0610518A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
room
ceiling
unit room
unit
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4166579A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3069434B2 (ja
Inventor
Tetsuya Shinoda
哲也 信田
Kenji Minamiura
健二 南浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4166579A priority Critical patent/JP3069434B2/ja
Publication of JPH0610518A publication Critical patent/JPH0610518A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3069434B2 publication Critical patent/JP3069434B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Residential Or Office Buildings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユニットルームの設置に余分な空間を要しな
いようにする。点検が容易にできるようにする。 【構成】 部屋1の隅部に据え置きタイプのユニットル
ーム2を設置する。ユニットルーム2に設ける器具の電
源及び制御用のボックス3をユニットルーム2の天井部
4上と部屋の天井5との間に配置する。ユニットルーム
2の天井部4と部屋1の天井5の間の隙間を覆う天井部
用カバー6をユニットルーム2の外周に沿って装着す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シャワールームのよう
なユニットルームを部屋に据え置いて設置する構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、据え置きタイプのユニットルーム
を部屋に設置した場合、ユニットルームに設ける器具の
電源及び制御用のボックスはユニットルームの奥の壁面
と部屋の壁面との間に設置されることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ユニットル
ームの奥の壁面と部屋の壁面との間に電源及び制御用の
ボックスを設けると、これらの壁面間に隙間を設けなけ
ればならなく、ユニットルームの設置に余分な空間を要
するという問題がある。また電源及び制御用のボックス
の点検のためにユニットルームの奥の壁面に点検口を設
けなければならなく、また点検がしにくいという問題が
あった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところはユニットルーム
の設置に余分な空間を要せず、しかも点検が容易にでき
るユニットルームの設置構造を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明ユニットルームの設置構造は、部屋1の隅部に据
え置きタイプのユニットルーム2を設置し、ユニットル
ーム2に設ける器具の電源及び制御用のボックス3をユ
ニットルーム2の天井部4上と部屋の天井5との間に配
置し、ユニットルーム2の天井部4と部屋1の天井5の
間の隙間を覆う天井部用カバー6をユニットルーム2の
外周に沿って装着して成ることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、据え置きタイプのユニット
ルーム2の天井部4と部屋1の天井5との間にできる隙
間を利用して電源及び制御用のボックス3を取り付ける
ことができ、ユニットルーム2の設置に余分な空間を要
しない。また天井部用カバー6を外すことにより電源及
び制御用のボックス3の点検ができて点検が容易にでき
ると共に従来のように点検口を設ける必要がない。また
天井部用カバー6を取り付けることにより部屋1の天井
5とユニットルーム2との間を外観よく仕舞うことがで
きる。
【0007】
【実施例】ユニットルーム2は本実施例の場合、シャワ
ールームユニットであり、図1に示すように下部の床パ
ン8、上部の天井部4、背部の壁面板9、前面開口の両
側に設けた固定のガラス戸10と、ガラス戸10間に設
ける開閉自在なガラス扉にて形成されている。ユニット
ルーム2内の天井部4には、蛍光灯11、ダウンライト
12、スピーカ13、換気扇14等の器具が装着されて
いる。ユニットルーム2内の壁面板9にはカウンター1
5や鏡16が設けれると共にシャワー17や水栓18等
の器具が取り付けられている。このように構成せるユニ
ットルーム2は部屋1の隅部に据え置いて設置されるも
のであり、部屋1の壁面20に壁面板9が近接するよう
に設置される。このユニットルーム2は部屋1に据え置
かれるものであるため、部屋1の天井5との間のある程
度の隙間が明いている。この天井5と天井部4との間の
隙間を利用して天井部4の上にはユニットルーム2の器
具の電源及び制御用のボックス3が取り付けられ、この
ボックス3に電源線24を連結してある。天井5と天井
部4の間の隙間の前面側にはこの隙間を覆うように天井
部用カバー6が取り付けられている。ユニットルーム2
の天井部4の外周には図2のように上枠18が設けられ
ており、上記天井部用カバー6が取り付けねじ19にて
上枠18に取り付けられている。この天井部用カバー6
は着脱自在であって、天井部用カバー6を取り外すこと
により電源及び制御用のボックス3の点検ができる。ま
た一方のガラス戸10と部屋1の壁面20との間には図
3に示すように上下全長に亙って化粧カバー21を装着
してあり、化粧カバー21に操作スイッチ22を取り付
けてあり、操作スイッチ22と電源及び制御用のボック
ス3とを化粧カバー21の裏に通した配線23にて接続
してある。このようにすることにより、操作スイッチ2
2の裏の空間を確保し、また電気配線の通り道も兼ね見
栄えをよくすることができる。
【0008】図4乃至図10は他の実施例を示す。床パ
ン8は床パン8の周縁のフランジ26を支持枠27に載
置することにより取り付けてある。支持枠27の下面に
は支持枠27の高さを調整するアジャスター28を装着
してある。このアジャスター28の部分を隠すために支
持枠27と部屋の床面29との間に床スカート30が取
り付けられるようになっている。支持枠27の下面には
複数個の受け具31が取り付けられ、床スカート30の
上縁32を受け具31と支持枠27の下面との間に挿入
して取り付けられている。床スカート30の長手方向の
両端では上縁32が取り付けねじ33にて支持枠27に
取り付けられる。この取り付けねじ33はフランジ26
の上に露出するが、両側に夫々化粧カバー21を取り付
けることに外観上見えないように隠される。化粧カバー
21は図10のように係止爪35を係止部36に係止す
ることにより取り付けられる。
【0009】図11乃至図14は他の実施例を示す。固
定のガラス戸10間には断面円弧状のガラス扉37を開
閉自在に取り付けてある。天井部4にはガラス扉37を
開閉する軌跡に沿ってレール収納部38を上方の突曲す
るように設けてあり、このレール収納部38内にはレー
ル収納部38に沿ってレール39を取り付けてあり、ガ
ラス扉37の上端に設けたランナー40をレール39に
移動自在に吊り下げてある。ところでガラス扉37が円
弧状であるためレール収納部38やレール39が天井部
4の中央に位置する部分ができ、ガラス扉37の荷重で
天井部4が下方に撓み、ガラス扉37が図11(c)の
ように傾くことが生じる。これによりガラス扉37がス
ムーズに開閉できないことや見栄えが悪くなることがあ
る。これを防止するため、図12乃至図14に示すよう
にユニットルーム2の天井部4に固定のガラス戸10の
上端から壁面板9の上端に亙るように補強アングル41
を架設して固定してある。補強アングル41からレール
収納部38を介してレール39にアジャスターねじ42
を螺合してある。このアジャスターねじ42を調整する
ことにより、天井部4の撓みを防止すると共にガラス扉
37の垂直を出すことができる。
【0010】図15乃至図18は他の実施例を示す。断
面コ字状のレール39の両端にはストッパー45が装着
されており、ガラス扉37のランナー40がストッパー
45に当たって止まるようになっている。ところが、ス
トッパー45に当たるときかなりの衝撃が発生し、ガラ
ス扉37の跳ね返りによる使用者の怪我(指詰め等)や
ストッパー45を破壊を発生するという問題が考えられ
るが、これを防止するため次のような構造になってい
る。つまり、レール39のストッパー45の手前の上内
面に図18のような山形の板ばね46を装着してある。
板ばね46に一端は固着具47にて固定してあり、板ば
ね46の他端は長孔48を介して固着具47にて移動自
在に固定してある。しかしてガラス扉37を開閉してラ
ンナー40がストッパー45に近づいたとき、ランナー
40のローラ40aが図17(a)(b)(c)のよう
に板ばね46を変形させて板ばね46を乗り越え、ロー
ラ40aがストッパー45に当たって止まる。このよう
に板ばね46を設けてあると、ガラス扉37の開閉時に
クリック感がでて操作性がよい。また開閉時の終点での
衝撃を防止できると共に跳ね返りを防止できる。板ばね
46の他端が移動自在であっても浮き上がらないように
固定されているためローラ40aが板ばね46に巻き込
まれず、信頼性が高い。
【0011】
【発明の効果】本発明は叙述のようにユニットルームに
設ける器具の電源及び制御用のボックスをユニットルー
ムの天井部上と部屋の天井との間に配置し、ユニットル
ームの天井部と部屋の天井の間の隙間を覆う天井部用カ
バーをユニットルームの外周に沿って装着しているの
で、据え置きタイプのユニットルームの天井部と部屋の
天井との間にできる隙間を利用して電源及び制御用のボ
ックスを取り付けることができるものであって、ユニッ
トルームの設置に余分な空間を要せず、設置に場所を取
らないものであり、また天井部用カバーを外すことによ
り電源及び制御用のボックスの点検ができて点検が容易
にできると共に従来のように点検口を設ける必要がない
ものであり、また天井部用カバーを取り付けることによ
り部屋の天井とユニットルームとの間を外観よく仕舞う
ことができると共にほこり等に対して電源及び制御部の
保護ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体を示す斜視図である。
【図2】同上の天井部カバーの取り付け部分の断面図で
ある。
【図3】同上の化粧カバーの取り付け部分の断面図であ
る。
【図4】同上の他の実施例の全体の斜視図である。
【図5】同上の床パンと床スカートの斜視図である。
【図6】同上の支持枠と床スカートの斜視図である。
【図7】同上の支持枠への床スカートの取り付け部分の
断面図である。
【図8】図7とは異なる部分の断面図である。
【図9】同上の化粧カバーの取り付けを示す分解斜視図
である。
【図10】同上の化粧カバーの取り付けを説明する断面
図である。
【図11】(a)は同上の他の実施例を説明する斜視
図、(b)は概略平断面図、(c)はガラス扉の傾きを
説明する説明図である。
【図12】同上の補強アングルを取り付けた状態の斜視
図である。
【図13】同上の断面図である。
【図14】同上の補強アングルでレールを支持している
状態の断面図である。
【図15】同上の他の実施例を説明する斜視図である。
【図16】同上の要部の断面図である。
【図17】(a)(b)(c)は同上の動作を説明する
断面図である。
【図18】同上の板ばねの斜視図である。
【符号の説明】
1 部屋 2 ユニットルーム 3 ボックス 4 天井部 5 天井 6 天井部用カバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部屋の隅部に据え置きタイプのユニット
    ルームを設置し、ユニットルームに設ける器具の電源及
    び制御用のボックスをユニットルームの天井部上と部屋
    の天井との間に配置し、ユニットルームの天井部と部屋
    の天井の間の隙間を覆う天井部用カバーをユニットルー
    ムの外周に沿って装着して成ることを特徴とするユニッ
    トルームの設置構造。
JP4166579A 1992-06-25 1992-06-25 ユニットルームの設置構造 Expired - Fee Related JP3069434B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4166579A JP3069434B2 (ja) 1992-06-25 1992-06-25 ユニットルームの設置構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4166579A JP3069434B2 (ja) 1992-06-25 1992-06-25 ユニットルームの設置構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0610518A true JPH0610518A (ja) 1994-01-18
JP3069434B2 JP3069434B2 (ja) 2000-07-24

Family

ID=15833893

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4166579A Expired - Fee Related JP3069434B2 (ja) 1992-06-25 1992-06-25 ユニットルームの設置構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3069434B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP3069434B2 (ja) 2000-07-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5675946A (en) Privacy screen for office panelling systems
CA2218009C (en) Electrical distribution panel enclosure
US5911661A (en) Zone cabling termination cabinet
JP3401015B2 (ja) フレーム架構を備えた配電盤キャビネット
US20180266175A1 (en) Privacy enclosure enhancement
CA2324665A1 (en) Access door incorporating a dual pivoted fastening bracket
JPH0610518A (ja) ユニットルームの設置構造
JP2934846B2 (ja) ラックマウント型電子機器の収納箱
JP6960265B2 (ja) 建具
US4733511A (en) Gravity closing fire-rated ceiling access door
JP4520580B2 (ja) 閉鎖装置
JP7395399B2 (ja) 手摺取付構造
KR101971184B1 (ko) 여닫이 방진망이 구비된 방충창
JP4588509B2 (ja) トイレブース
TWI753962B (zh) 用於門或窗的安裝組件以及使用其之門或窗組件
JP3076223B2 (ja) 窓枠付き収納ユニット
JP2592927Y2 (ja) 窓用面格子
KR102948890B1 (ko) 방충망 일체형 유리난간대 고정구조
JP2001090425A (ja) 開口部装置
JP7083725B2 (ja) 扉改装ユニット
JP3084149B2 (ja) 開閉扉を有する照明器具付きの収納部の構造
KR200262074Y1 (ko) 유닛룸의 도어틀
JPH1018715A (ja) トイレブース
KR200162098Y1 (ko) 승합차의 파워 윈도우 와이어링 지지구조
JPH057426Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20000425

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees