JPH06105276A - 映像音声信号記録装置 - Google Patents
映像音声信号記録装置Info
- Publication number
- JPH06105276A JPH06105276A JP4272397A JP27239792A JPH06105276A JP H06105276 A JPH06105276 A JP H06105276A JP 4272397 A JP4272397 A JP 4272397A JP 27239792 A JP27239792 A JP 27239792A JP H06105276 A JPH06105276 A JP H06105276A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- muse
- video
- signal
- audio signal
- Prior art date
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- Pending
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】例えば、MUSE方式のビデオディスクプレー
ヤで、再生終了時に不快なノイズの発生するのを未然に
防止できるようにする。 【構成】例えば、MUSE方式のビデオディスクを作成
する記録装置で、記録動作の停止直前において、制御信
号発生回路7により、音声信号中に含まれる音声抑制フ
ラグを立ててから記録動作の停止を実行する。このよう
にして作成されたディスクでは、1つのプログラムの再
生が終了したときに音声がミュートされるようになり、
再生停止時の異音の発生を防止できる。
ヤで、再生終了時に不快なノイズの発生するのを未然に
防止できるようにする。 【構成】例えば、MUSE方式のビデオディスクを作成
する記録装置で、記録動作の停止直前において、制御信
号発生回路7により、音声信号中に含まれる音声抑制フ
ラグを立ててから記録動作の停止を実行する。このよう
にして作成されたディスクでは、1つのプログラムの再
生が終了したときに音声がミュートされるようになり、
再生停止時の異音の発生を防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、MUSE方式での映
像音声信号記録装置に関するもので、特に、MUSE方
式のビデオディスクプレーヤで再生が中断したきに発生
する異音を未然に防止できる映像音声信号記録装置に関
する。
像音声信号記録装置に関するもので、特に、MUSE方
式のビデオディスクプレーヤで再生が中断したきに発生
する異音を未然に防止できる映像音声信号記録装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】MUSE方式のビデオ信号が記録された
光ディスクを再生するビデオディスクプレーヤの開発が
進められている。MUSE方式では、オーディオ信号が
ディジタル化され、圧縮符号化され、ビデオ信号の垂直
ブランキング期間に時分割多重化されて伝送される。
光ディスクを再生するビデオディスクプレーヤの開発が
進められている。MUSE方式では、オーディオ信号が
ディジタル化され、圧縮符号化され、ビデオ信号の垂直
ブランキング期間に時分割多重化されて伝送される。
【0003】つまり、MUSEのオーディオ伝送方式で
は、オーディオモードとして、AモードとBモードの2
種類が用意される。Aモードは、サラウンドに対応でき
るようにするためのモードである。Bモードは、高品位
なステレオ再生を行うためのモードである。
は、オーディオモードとして、AモードとBモードの2
種類が用意される。Aモードは、サラウンドに対応でき
るようにするためのモードである。Bモードは、高品位
なステレオ再生を行うためのモードである。
【0004】Aモードでは入力オーディオ信号が4チャ
ンネルとされる。この4チャンネルのオーディオ信号が
サンプリング周波数32kHz、量子化ビット数15ビ
ットでディジタル化される。音声信号帯域幅は、15k
Hz確保される。そして、このディジタルオーディオ信
号が音声圧縮エンコーダにより8ビットに圧縮符号化さ
れる。
ンネルとされる。この4チャンネルのオーディオ信号が
サンプリング周波数32kHz、量子化ビット数15ビ
ットでディジタル化される。音声信号帯域幅は、15k
Hz確保される。そして、このディジタルオーディオ信
号が音声圧縮エンコーダにより8ビットに圧縮符号化さ
れる。
【0005】Bモードでは、入力オーディオ信号が2チ
ャンネルとされる。この2チャンネルのオーディオ信号
がサンプリング周波数48kHz、量子化ビット数16
ビットでディジタル化される。音声信号帯域幅は、20
kHz確保される。そして、このディジタルオーディオ
信号が音声圧縮エンコーダにより11ビットに圧縮符号
化される。
ャンネルとされる。この2チャンネルのオーディオ信号
がサンプリング周波数48kHz、量子化ビット数16
ビットでディジタル化される。音声信号帯域幅は、20
kHz確保される。そして、このディジタルオーディオ
信号が音声圧縮エンコーダにより11ビットに圧縮符号
化される。
【0006】音声帯域圧縮は、差分PCMを基本とした
方式(準瞬時圧縮)とされている。このような音声圧縮
により、音声データは約65パーセントに圧縮される。
これにより、高品位の映像に適合する質の良い音声再生
が行なえる。
方式(準瞬時圧縮)とされている。このような音声圧縮
により、音声データは約65パーセントに圧縮される。
これにより、高品位の映像に適合する質の良い音声再生
が行なえる。
【0007】図4はAモードの場合の伝送フォーマット
を示し、図5はBモードの場合の伝送フォーマットを示
すものである。図4及び図5に示すように、音声データ
は、1フレーム(オーディオフレーム)を単位として伝
送される。1フレームのデータ量は1350ビットとさ
れ、これは、Aモードの場合もBモードの場合も等し
い。オーディオフレームの先頭には、16ビットのフレ
ームシンクが設けられる。このフレームシンクのパター
ンは、(0001001101011110)とされ
る。
を示し、図5はBモードの場合の伝送フォーマットを示
すものである。図4及び図5に示すように、音声データ
は、1フレーム(オーディオフレーム)を単位として伝
送される。1フレームのデータ量は1350ビットとさ
れ、これは、Aモードの場合もBモードの場合も等し
い。オーディオフレームの先頭には、16ビットのフレ
ームシンクが設けられる。このフレームシンクのパター
ンは、(0001001101011110)とされ
る。
【0008】このフレームシンクに続いて、22ビット
の制御符号が設けられる。図6は、制御符号の構成を示
すものである。図6に示すように、この制御符号には、
音声モード、ステレオ/モノラルの形式、スクランブル
の有無等の情報を伝送する利用される。更に、この制御
符号中には、音声出力抑制用のビット(ミュートフラ
グ)が含まれる。この音声出力抑制ビットは、22ビッ
トの制御符号のうちの16番目に位置する。この音声出
力抑制ビットが”0”のときには、MUSEデコーダ側
で再生がなされる。この音声出力抑制ビットが”1”の
ときには、MUSEデコーダで音声再生がミュートされ
る。
の制御符号が設けられる。図6は、制御符号の構成を示
すものである。図6に示すように、この制御符号には、
音声モード、ステレオ/モノラルの形式、スクランブル
の有無等の情報を伝送する利用される。更に、この制御
符号中には、音声出力抑制用のビット(ミュートフラ
グ)が含まれる。この音声出力抑制ビットは、22ビッ
トの制御符号のうちの16番目に位置する。この音声出
力抑制ビットが”0”のときには、MUSEデコーダ側
で再生がなされる。この音声出力抑制ビットが”1”の
ときには、MUSEデコーダで音声再生がミュートされ
る。
【0009】図4に示すように、Aモードの場合には、
これに続いて、オーディオA1及びA2のレンジビット
が配置され、2チャンネル分のオーディオデータA1及
びA2が配置される。レンジビットとは、圧縮のレンジ
を示すものである。そして、オーディオA3及びA4の
レンジビットが配置され、2チャンネル分のオーディオ
データA3及びA4が配置される。これに続いて、12
8ビットのリザーブ用の独立データが設けられ、そし
て、エラー訂正符号が付加される。
これに続いて、オーディオA1及びA2のレンジビット
が配置され、2チャンネル分のオーディオデータA1及
びA2が配置される。レンジビットとは、圧縮のレンジ
を示すものである。そして、オーディオA3及びA4の
レンジビットが配置され、2チャンネル分のオーディオ
データA3及びA4が配置される。これに続いて、12
8ビットのリザーブ用の独立データが設けられ、そし
て、エラー訂正符号が付加される。
【0010】図5に示すように、Bモードの場合には、
制御符号にこれに続いて、オーディオB1及びB2のレ
ンジビットが配置され、2チャンネル分のオーディオデ
ータB1及びB2が配置される。これに続いて、112
ビットのリザーブ用の独立データが設けられ、そして、
エラー訂正符号が付加される。
制御符号にこれに続いて、オーディオB1及びB2のレ
ンジビットが配置され、2チャンネル分のオーディオデ
ータB1及びB2が配置される。これに続いて、112
ビットのリザーブ用の独立データが設けられ、そして、
エラー訂正符号が付加される。
【0011】バーストエラーに対処するために、このフ
レームは、同期信号、制御符号を除いて、16ビット毎
にインターリーブがかけられている。このようなインタ
ーリーブは、ビットインターリーブと呼ばれている。
レームは、同期信号、制御符号を除いて、16ビット毎
にインターリーブがかけられている。このようなインタ
ーリーブは、ビットインターリーブと呼ばれている。
【0012】図7は、Aモードの場合のビットインター
リーブを示すものである。データは(16×82)に二
次元配列され、水平方向に書き込まれ、垂直方向に送出
される。これにより、16ビット毎にインターリーブが
かかる。
リーブを示すものである。データは(16×82)に二
次元配列され、水平方向に書き込まれ、垂直方向に送出
される。これにより、16ビット毎にインターリーブが
かかる。
【0013】図8は、Bモードの場合のビットインター
リーブを示すものである。Bモードの場合も、同様に、
データが(16×82)に二次元配列され、水平方向に
書き込まれ、垂直方向に送出される。これにより、16
ビット毎にインターリーブがかかる。
リーブを示すものである。Bモードの場合も、同様に、
データが(16×82)に二次元配列され、水平方向に
書き込まれ、垂直方向に送出される。これにより、16
ビット毎にインターリーブがかかる。
【0014】更に、このビットインターリーブされたフ
レームが25フレーム毎に、同期信号及び制御符号を含
めてインターリーブされる。このようなインターリーブ
は、フレームインターリーブと呼ばれている。
レームが25フレーム毎に、同期信号及び制御符号を含
めてインターリーブされる。このようなインターリーブ
は、フレームインターリーブと呼ばれている。
【0015】図9は、フレームインターリーブの処理を
説明するためのものである。図9において、シフトレジ
スタ61−1、61−2、…61−23、61−24
は、夫々、1350ビット分(1オーディオフレームに
相当する)のシフトレジスタである。これらのシフトレ
ジスタ61−1、61−2…の段間の出力がセレクタ6
2に供給される。シフトレジスタ61−1、61−2…
の段間からは、25フレーム分のデータP1、P2、P
3…が夫々得られる。
説明するためのものである。図9において、シフトレジ
スタ61−1、61−2、…61−23、61−24
は、夫々、1350ビット分(1オーディオフレームに
相当する)のシフトレジスタである。これらのシフトレ
ジスタ61−1、61−2…の段間の出力がセレクタ6
2に供給される。シフトレジスタ61−1、61−2…
の段間からは、25フレーム分のデータP1、P2、P
3…が夫々得られる。
【0016】最初に、セレクタ62は、データP1が選
択されるように切り替えられる。以下、セレクタ62
は、データP1、P2、P3…が出力されるように、順
に切り替えられる。これにより、25フレーム毎にフレ
ーム間インターリーブがかかる。
択されるように切り替えられる。以下、セレクタ62
は、データP1、P2、P3…が出力されるように、順
に切り替えられる。これにより、25フレーム毎にフレ
ーム間インターリーブがかかる。
【0017】このように、ビットインターリーブと、フ
レームインターリーブとの2重にインターリーブがかけ
られたデータは、図10に示すようなテーブルに従っ
て、2値/3値変換される。
レームインターリーブとの2重にインターリーブがかけ
られたデータは、図10に示すようなテーブルに従っ
て、2値/3値変換される。
【0018】図10において、左側には3ビットの2値
データが示され、右側にはこれに対応する2サンプルの
3値データが示される。このように、2値/3値変換を
行うことにより、伝送レートを下げることができる。
データが示され、右側にはこれに対応する2サンプルの
3値データが示される。このように、2値/3値変換を
行うことにより、伝送レートを下げることができる。
【0019】すなわち、図11Aに示すように、2値の
3ビットのデータは、図11Bに示すように、3値の2
サンプルのデータに変換される。2値の場合の周期t1
と3値の場合の周期t2とを比較すれば分かるように、
2値/3値変換をすると、同じ情報量のデータを伝送す
るのに、周期が長くとれ、伝送レートを下げることがで
きる。
3ビットのデータは、図11Bに示すように、3値の2
サンプルのデータに変換される。2値の場合の周期t1
と3値の場合の周期t2とを比較すれば分かるように、
2値/3値変換をすると、同じ情報量のデータを伝送す
るのに、周期が長くとれ、伝送レートを下げることがで
きる。
【0020】2値/3値変換し、周波数変換したデータ
のレートは、12.15MHzである。このデータが映
像信号の垂直ブランキング期間に多重化できるように、
周波数変換され、映像信号の垂直ブランキング期間に多
重化される。
のレートは、12.15MHzである。このデータが映
像信号の垂直ブランキング期間に多重化できるように、
周波数変換され、映像信号の垂直ブランキング期間に多
重化される。
【0021】図12は、MUSE方式の1フレームで伝
送される信号の伝送フォーマットを示すものである。図
12に示すように、3ラインから42ラインまで及び5
65ラインから604ラインまででには、水平同期信号
期間に続いて、音声データが挿入される。43ラインか
ら46ラインまで及び605ラインから608ラインま
ででは、クロマ信号とともに音声データが挿入される。
送される信号の伝送フォーマットを示すものである。図
12に示すように、3ラインから42ラインまで及び5
65ラインから604ラインまででには、水平同期信号
期間に続いて、音声データが挿入される。43ラインか
ら46ラインまで及び605ラインから608ラインま
ででは、クロマ信号とともに音声データが挿入される。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】従来のMUSE用のビ
デオディスクプレーヤを用いたシステムでは、再生終了
直前時、パワーオフ直前時、特殊再生直前時等に、スピ
ーカから不快な異音が発生するという問題が生じてい
る。これは、MUSE方式では、DPCMを基本とした
圧縮符号化が行われており、再生が突然中断されると、
オーディオデータがエラーとなるためである。
デオディスクプレーヤを用いたシステムでは、再生終了
直前時、パワーオフ直前時、特殊再生直前時等に、スピ
ーカから不快な異音が発生するという問題が生じてい
る。これは、MUSE方式では、DPCMを基本とした
圧縮符号化が行われており、再生が突然中断されると、
オーディオデータがエラーとなるためである。
【0023】つまり、ディジタルオーディオ信号は小さ
なエラーでもその結果がデコード後のアナログ出力に影
響して大きなノイズを発生する。このため、一般に、高
いエラー訂正能力のエラー訂正コードを用いてコード化
されている。MUSEのオーディオ信号についても、1
m秒分のデータに相当するオーディオフレーム毎にエラ
ー訂正符号化されており、エラーが発生しても、訂正能
力内であれば、エラーが訂正される。
なエラーでもその結果がデコード後のアナログ出力に影
響して大きなノイズを発生する。このため、一般に、高
いエラー訂正能力のエラー訂正コードを用いてコード化
されている。MUSEのオーディオ信号についても、1
m秒分のデータに相当するオーディオフレーム毎にエラ
ー訂正符号化されており、エラーが発生しても、訂正能
力内であれば、エラーが訂正される。
【0024】ところが、突然にデコーダに入力されるM
USE信号が途切れた場合には、エラー訂正能力の範囲
を超えるようなエラーが発生する。このため、再生終了
直前時等では、不快なノイズが出力されてしまう。
USE信号が途切れた場合には、エラー訂正能力の範囲
を超えるようなエラーが発生する。このため、再生終了
直前時等では、不快なノイズが出力されてしまう。
【0025】そこで、再生の終了を検出し、再生の終了
が検出されたら、オーディオ再生をミュートすることが
考えられる。ところが、MUSE方式では、オーディオ
フレームと映像フレームとの関係が不定である。このた
め、ミュートフラグの位置を特定することが困難であ
る。したがって、一旦記録を終了した後に、ミュートフ
ラグのオン/オフを変更することは困難である。
が検出されたら、オーディオ再生をミュートすることが
考えられる。ところが、MUSE方式では、オーディオ
フレームと映像フレームとの関係が不定である。このた
め、ミュートフラグの位置を特定することが困難であ
る。したがって、一旦記録を終了した後に、ミュートフ
ラグのオン/オフを変更することは困難である。
【0026】つまり、音声データは、上述したように、
2値/3値変換されて伝送される。この2値/3値変換
の時点でのデータレートは、12.15MHzである。
この2値/3値変換されたデータが16.2MHzのビ
デオ信号に時分割多重化される。
2値/3値変換されて伝送される。この2値/3値変換
の時点でのデータレートは、12.15MHzである。
この2値/3値変換されたデータが16.2MHzのビ
デオ信号に時分割多重化される。
【0027】オーディオフレームは1350ビットであ
り、2値/3値変換により900サンプル(1350×
(2/3)=900サンプル)になり、周波数変換によ
り、1200サンプル(900×16.2/12.15
=1200サンプル)になる。つまり、オーディオフレ
ームは、ビデオ信号の周波数16.2MHzのレートで
は、1200サンプルからなる。
り、2値/3値変換により900サンプル(1350×
(2/3)=900サンプル)になり、周波数変換によ
り、1200サンプル(900×16.2/12.15
=1200サンプル)になる。つまり、オーディオフレ
ームは、ビデオ信号の周波数16.2MHzのレートで
は、1200サンプルからなる。
【0028】MUSE信号では、3ラインから42ライ
ンまで及び565ラインから604ラインまででは、音
声データのみが挿入される。この3ラインから42ライ
ンまで及び565ラインから604ラインまでの40ラ
インに挿入できる音声データ量は、464ビットであ
る。
ンまで及び565ラインから604ラインまででは、音
声データのみが挿入される。この3ラインから42ライ
ンまで及び565ラインから604ラインまでの40ラ
インに挿入できる音声データ量は、464ビットであ
る。
【0029】43ラインから46ラインまで及び605
ラインから608ラインまででは、クロマ信号とともに
音声データが挿入される。この43ラインから46ライ
ンまで及び605ラインから608ラインまでの4ライ
ンに挿入できる音声データ量は、360ビットである。
ラインから608ラインまででは、クロマ信号とともに
音声データが挿入される。この43ラインから46ライ
ンまで及び605ラインから608ラインまでの4ライ
ンに挿入できる音声データ量は、360ビットである。
【0030】したがって、各垂直ブランキング期間の音
声データ量は、 (464ビット×40)+(360ビット×4)=20
kビット となる。
声データ量は、 (464ビット×40)+(360ビット×4)=20
kビット となる。
【0031】1オーディオフレームのデータ量は周波数
16.2MHzのレートで1200サンプルであり、垂
直ブランキング期間の音声データ量は20kビットであ
るから、各垂直ブランキング期間に入っているオーディ
オフレーム数を計算すると、 20k/1200=16+2/3 となる。
16.2MHzのレートで1200サンプルであり、垂
直ブランキング期間の音声データ量は20kビットであ
るから、各垂直ブランキング期間に入っているオーディ
オフレーム数を計算すると、 20k/1200=16+2/3 となる。
【0032】つまり、1垂直ブランキング期間に入るオ
ーディオフレーム数は、16フレームと2/3フレーム
である。したがって、映像信号の1フレームでは、その
2倍の(33+1/3)オーディオフレームが挿入され
る。
ーディオフレーム数は、16フレームと2/3フレーム
である。したがって、映像信号の1フレームでは、その
2倍の(33+1/3)オーディオフレームが挿入され
る。
【0033】このように、MUSE方式では、各オーデ
ィオフレームのデータ量と各垂直ブランキング期間に挿
入されるデータ量との関係が整数関係ではない。そし
て、各ブランキング期間の開始位置と、オーディオフレ
ームの先頭位置との関係についても、特に定められてい
ない。
ィオフレームのデータ量と各垂直ブランキング期間に挿
入されるデータ量との関係が整数関係ではない。そし
て、各ブランキング期間の開始位置と、オーディオフレ
ームの先頭位置との関係についても、特に定められてい
ない。
【0034】したがって、この発明の目的は、再生終了
時の不快なノイズの発生を未然に防止できる音声映像信
号記録装置を提供することにある。
時の不快なノイズの発生を未然に防止できる音声映像信
号記録装置を提供することにある。
【0035】
【課題を解決するための手段】この発明は、映像フレー
ム周期と音声フレーム周期が一致しない時分割多重映像
音声信号を記録媒体に記録する映像音声信号記録装置に
おいて、記録動作の停止直前において音声信号中に含ま
れる音声抑制フラグを立ててから記録動作の停止を実行
するようにした映像音声信号記録装置である。
ム周期と音声フレーム周期が一致しない時分割多重映像
音声信号を記録媒体に記録する映像音声信号記録装置に
おいて、記録動作の停止直前において音声信号中に含ま
れる音声抑制フラグを立ててから記録動作の停止を実行
するようにした映像音声信号記録装置である。
【0036】この発明では、音声抑制フラグは、PCM
化された音声データの制御符号中に含まれている。
化された音声データの制御符号中に含まれている。
【0037】この発明では、音声抑制フラグは、最低3
6音声フレームにわたって立てられてから記録動作の停
止が実行される。
6音声フレームにわたって立てられてから記録動作の停
止が実行される。
【0038】
【作用】1つのプログラムの記録を終了する直前に、ミ
ュートフラグを少なくともマスターフレーム(36オー
ディオフレーム)以上記録しておく。音声制御状態の変
化は、直前のマスターフレームでのフレーム毎のフラグ
の状態の多数決によって、マスターフレーム毎に行われ
るため、このようにプログラムの記録を終了する直前に
ミュートフラグを少なくともマスターフレーム以上記録
しておくと、再生時に1つのプログラムの再生が終了す
る直前に音声がミュートされ、異音の発生が防止でき
る。
ュートフラグを少なくともマスターフレーム(36オー
ディオフレーム)以上記録しておく。音声制御状態の変
化は、直前のマスターフレームでのフレーム毎のフラグ
の状態の多数決によって、マスターフレーム毎に行われ
るため、このようにプログラムの記録を終了する直前に
ミュートフラグを少なくともマスターフレーム以上記録
しておくと、再生時に1つのプログラムの再生が終了す
る直前に音声がミュートされ、異音の発生が防止でき
る。
【0039】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1は、この発明が適用されたマスタビ
デオディスク作成システムを示すものである。図1にお
いて、入力端子1に高品位ビデオ信号が供給され、入力
端子2にオーディオ信号が供給される。入力端子1から
のビデオ信号がMUSEエンコーダ3に供給される。入
力端子2からのオーディオ信号がDANCEエンコーダ
4に供給される。
して説明する。図1は、この発明が適用されたマスタビ
デオディスク作成システムを示すものである。図1にお
いて、入力端子1に高品位ビデオ信号が供給され、入力
端子2にオーディオ信号が供給される。入力端子1から
のビデオ信号がMUSEエンコーダ3に供給される。入
力端子2からのオーディオ信号がDANCEエンコーダ
4に供給される。
【0040】MUSEエンコーダ3は、入力端子1から
の高品位ビデオ信号をMUSE方式のビデオ信号にエン
コードし、約20MHzの帯域の高品位ビデオ信号を約
8MHzの帯域に圧縮する。また、DANCEエンコー
ダ4は、差分PCMを基本とした音声圧縮方式(準瞬時
圧縮)により、オーディオデータを約65パーセントに
圧縮する。
の高品位ビデオ信号をMUSE方式のビデオ信号にエン
コードし、約20MHzの帯域の高品位ビデオ信号を約
8MHzの帯域に圧縮する。また、DANCEエンコー
ダ4は、差分PCMを基本とした音声圧縮方式(準瞬時
圧縮)により、オーディオデータを約65パーセントに
圧縮する。
【0041】DANCEエンコーダ4の出力が信号処理
及び制御信号付加回路5に供給される。信号処理及び制
御信号付加回路5は、エラー訂正符号化処理及び多重化
処理を行う。すなわち、DANCEエンコーダ4からの
圧縮オーディオ信号に対して、エラー訂正符号を付加
し、ビットインターリーブを行い、制御符号及びシンク
を付加してオーディオフレームを構成する。付加される
制御符号には、前述の図6で示したように、ミュートフ
ラグ(音声出力抑制ビット)が含まれる。この制御符号
は、制御信号発生回路7から発生され、信号処理及び制
御信号付加回路5に送られる。そして、フレームインタ
ーリーブがなされ、2値/3値変換がなされ、映像信号
の垂直ブランキング期間に多重化できるように周波数変
換がなされる。信号処理及び制御信号付加回路5の出力
は、MUSEエンコーダ3に供給され、ブランキング期
間に多重化される。
及び制御信号付加回路5に供給される。信号処理及び制
御信号付加回路5は、エラー訂正符号化処理及び多重化
処理を行う。すなわち、DANCEエンコーダ4からの
圧縮オーディオ信号に対して、エラー訂正符号を付加
し、ビットインターリーブを行い、制御符号及びシンク
を付加してオーディオフレームを構成する。付加される
制御符号には、前述の図6で示したように、ミュートフ
ラグ(音声出力抑制ビット)が含まれる。この制御符号
は、制御信号発生回路7から発生され、信号処理及び制
御信号付加回路5に送られる。そして、フレームインタ
ーリーブがなされ、2値/3値変換がなされ、映像信号
の垂直ブランキング期間に多重化できるように周波数変
換がなされる。信号処理及び制御信号付加回路5の出力
は、MUSEエンコーダ3に供給され、ブランキング期
間に多重化される。
【0042】MUSEエンコーダ3の出力がディスク記
録装置8に供給される。ディスク記録装置8は、例えば
MUSE用のビデオディスクのマスタを作成する記録装
置である。このディクス記録装置8により、MUSE信
号が記録されたマスタディスクが作成される。
録装置8に供給される。ディスク記録装置8は、例えば
MUSE用のビデオディスクのマスタを作成する記録装
置である。このディクス記録装置8により、MUSE信
号が記録されたマスタディスクが作成される。
【0043】前述のように、信号処理及び制御信号付加
回路5で付加される制御符号には、ミュートフラグが含
まれる。このミュートフラグは、入力端子6からの記録
終了信号により、図2に示すように制御される。
回路5で付加される制御符号には、ミュートフラグが含
まれる。このミュートフラグは、入力端子6からの記録
終了信号により、図2に示すように制御される。
【0044】1つのプログラムの記録を行い(ステップ
11)、入力端子6からそのプログラムの記録終了の指
示が与えられたかどうかが判断される(ステップ1
2)。記録終了が指示されたら、ミュートフラグがオン
される(ステップ13)。そして、ミュートフラグの記
録が所定時間(少なくとも1マスターフレーム以上の時
間)なされる。ミュートフラグの記録が所定時間された
ら(ステップ14)、記録が終了される(ステップ1
5)。
11)、入力端子6からそのプログラムの記録終了の指
示が与えられたかどうかが判断される(ステップ1
2)。記録終了が指示されたら、ミュートフラグがオン
される(ステップ13)。そして、ミュートフラグの記
録が所定時間(少なくとも1マスターフレーム以上の時
間)なされる。ミュートフラグの記録が所定時間された
ら(ステップ14)、記録が終了される(ステップ1
5)。
【0045】なお、MUSEデコーダにおいて、音声制
御状態の変化は、直前マスターフレームでのフレーム毎
のフラグ状態の多数決によって、マスターフレーム毎に
行われる。マスターフレームは、36オーディオフレー
ムからなる。したがって、ミュートフラグは、少なくと
も1マスターフレーム(36オーディオフレーム)以上
の間オンしておく必要がある。そこで、ステップ14で
所定時間経過したかどうかが判断され、1マスターフレ
ーム以上の間ミュートフラグがオンされる。
御状態の変化は、直前マスターフレームでのフレーム毎
のフラグ状態の多数決によって、マスターフレーム毎に
行われる。マスターフレームは、36オーディオフレー
ムからなる。したがって、ミュートフラグは、少なくと
も1マスターフレーム(36オーディオフレーム)以上
の間オンしておく必要がある。そこで、ステップ14で
所定時間経過したかどうかが判断され、1マスターフレ
ーム以上の間ミュートフラグがオンされる。
【0046】このように、この発明が適用されたマスタ
ビデオディスク作成システムでは、プログラム記録時の
最後に、少なくとも1マスターフレーム以上の間ミュー
トフラグ挿入される。このため、このようにして作成れ
たビデオディスクでは、再生終了時異音が発生すること
が防止できる。
ビデオディスク作成システムでは、プログラム記録時の
最後に、少なくとも1マスターフレーム以上の間ミュー
トフラグ挿入される。このため、このようにして作成れ
たビデオディスクでは、再生終了時異音が発生すること
が防止できる。
【0047】つまり、図3は再生時の処理を示すもので
ある。図3おいて、プログラムの再生が行われ(ステッ
プ21)、プログラムの再生中にミュートフラグがオン
されたかどうかが判断される(ステップ22)。再生時
にミュートフラグが検出されるかどうかが判断される
(ステップ22)。ミュートフラグが検出されたら、音
声がミュートされ(ステップ23)、プログラムの再生
が終了される(ステップ24)。そして、次のプログラ
ムを再生するのか、再生を終了するのかが判断され(ス
テップ25)、次のプログラムを再生するのなら、ステ
ップ21に戻り、再生を終了するのなら、再生が終了さ
れる(ステップ26)。
ある。図3おいて、プログラムの再生が行われ(ステッ
プ21)、プログラムの再生中にミュートフラグがオン
されたかどうかが判断される(ステップ22)。再生時
にミュートフラグが検出されるかどうかが判断される
(ステップ22)。ミュートフラグが検出されたら、音
声がミュートされ(ステップ23)、プログラムの再生
が終了される(ステップ24)。そして、次のプログラ
ムを再生するのか、再生を終了するのかが判断され(ス
テップ25)、次のプログラムを再生するのなら、ステ
ップ21に戻り、再生を終了するのなら、再生が終了さ
れる(ステップ26)。
【0048】前述したように、記録時に、プログラムの
最後でミュートフラグがオンされている。したがって、
ステップ22で、1つのプログラムの再生の最後にミュ
ートフラグが検出される。このミュートフラグが検出さ
れると、音声がミュートされる。このため、プログラム
再生終了時に、異音が発生することが防止できる。
最後でミュートフラグがオンされている。したがって、
ステップ22で、1つのプログラムの再生の最後にミュ
ートフラグが検出される。このミュートフラグが検出さ
れると、音声がミュートされる。このため、プログラム
再生終了時に、異音が発生することが防止できる。
【0049】なお、上述の一実施例では、MUSE用の
ビデオディスクのマスタを作成する場合について説明し
たが、この発明は、MUSE用のVTR等、他のMUS
E用の記録装置でも同様に適用することができる。
ビデオディスクのマスタを作成する場合について説明し
たが、この発明は、MUSE用のVTR等、他のMUS
E用の記録装置でも同様に適用することができる。
【0050】
【発明の効果】この発明によれば、再生終了直前時、電
源オフ直前時、特殊再生直前時のように、MUSE方式
で音声信号がエラーとなるような場合に、音声出力抑制
ビットがオンされる。このため、再生終了直前時、電源
オフ直前時、特殊再生直前時等に、不快なノイズが発生
することが防止できる。また、音声出力抑制ビットがオ
ンすることにより音声をミュートしているので、どのよ
うなMUSEデコーダにも対応できる。
源オフ直前時、特殊再生直前時のように、MUSE方式
で音声信号がエラーとなるような場合に、音声出力抑制
ビットがオンされる。このため、再生終了直前時、電源
オフ直前時、特殊再生直前時等に、不快なノイズが発生
することが防止できる。また、音声出力抑制ビットがオ
ンすることにより音声をミュートしているので、どのよ
うなMUSEデコーダにも対応できる。
【0051】また、この発明によれば、MUSE方式の
信号から、音声出力抑制ビットの位置を確実に、しか
も、簡単な回路構成で、検出して、音声信号をミュート
させたいときに、音声出力抑制ビットをオンすることが
できる。
信号から、音声出力抑制ビットの位置を確実に、しか
も、簡単な回路構成で、検出して、音声信号をミュート
させたいときに、音声出力抑制ビットをオンすることが
できる。
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図5】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図6】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図7】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図8】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図9】MUSEの音声伝送方式の説明に用いるブロッ
ク図である。
ク図である。
【図10】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線
図である。
図である。
【図11】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる波形
図である。
図である。
1 ビデオ信号の入力端子 2 オーディオ信号の入力端子 3 MUSEエンコーダ 4 DANCEエンコーダ 5 信号処理及び制御信号付加回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のブロック図である。
【図2】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】この発明の一実施例の説明に用いるフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図5】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図6】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図7】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図8】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線図
である。
である。
【図9】MUSEの音声伝送方式の説明に用いるブロッ
ク図である。
ク図である。
【図10】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる略線
図である。
図である。
【図11】MUSEの音声伝送方式の説明に用いる波形
図である。
図である。
【図12】MUSE方式の音声伝送方式の説明に用いる
略線図である。
略線図である。
【符号の説明】 1 ビデオ信号の入力端子 2 オーディオ信号の入力端子 3 MUSEエンコーダ 4 DANCEエンコーダ 5 信号処理及び制御信号付加回路
Claims (3)
- 【請求項1】 映像フレーム周期と音声フレーム周期が
一致しない時分割多重映像音声信号を記録媒体に記録す
る映像音声信号記録装置において、 記録動作の停止直前において音声信号中に含まれる音声
抑制フラグを立ててから記録動作の停止を実行するよう
にした映像音声信号記録装置。 - 【請求項2】 前記音声抑制フラグは、PCM化された
音声データの制御符号中に含まれていることを特徴とす
る請求項1記載の映像音声信号記録装置。 - 【請求項3】 前記音声抑制フラグは、最低36音声フ
レームにわたって立てられてから記録動作の停止が実行
されることを特徴とする請求項2記載の映像音声信号記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4272397A JPH06105276A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 映像音声信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4272397A JPH06105276A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 映像音声信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105276A true JPH06105276A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17513332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4272397A Pending JPH06105276A (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 映像音声信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105276A (ja) |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP4272397A patent/JPH06105276A/ja active Pending
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