JPH06105305B2 - 熱線式検知器 - Google Patents
熱線式検知器Info
- Publication number
- JPH06105305B2 JPH06105305B2 JP63087638A JP8763888A JPH06105305B2 JP H06105305 B2 JPH06105305 B2 JP H06105305B2 JP 63087638 A JP63087638 A JP 63087638A JP 8763888 A JP8763888 A JP 8763888A JP H06105305 B2 JPH06105305 B2 JP H06105305B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- base
- attached
- heat ray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Radiation Pyrometers (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、人体などの物体の放射する熱線を検知して物
体を検知する熱線式検知器に関するものである。
体を検知する熱線式検知器に関するものである。
[従来の技術] 昨今の熱線式検知器はフレネルレンズの普及等により小
型化及びシンプル化が図られている。このような熱線式
検知器を第8図に示す。この熱線式検知器は、壁面など
の造営面4に取り付けられる前面が開口する箱状のベー
ス1と、このベース1の開口面に被着されるカバー2と
でケーシングが構成され、熱線を感知する焦電素子5な
どからなる熱線感知回路を構成する電子部品を実装した
プリント基板3をベース1内に収納するようにしてあ
る。上記カバー2には焦電素子5に熱線を集光するフレ
ネルレンズ6を取り付けた窓7を形成してある。ところ
で、このような熱線式検知器で、プリント基板3をベー
ス1に固定したままでベース1を造営面4に取り付ける
ことができるようにする場合には、第5図に示すように
プリント基板3の面積以上にベース1の底面の面積を広
くし、プリント基板3を避けた部分に取付孔8を設け、
この取付孔8を通して木ねじなどの固定ねじ9でベース
1を造営面4に取り付けるようにてあった。ところが、
このような熱線式検知器ではベース1などが大きくな
り、全体の形状も大型になる問題があった。そこで、第
6図及び第7図に示すようにプリント基板3の背面側に
取付孔8を設け、プリント基板3を通して固定ねじ9で
ベース1を造営面4に取り付けるようにしたものがあ
る。しかし、この場合にはプリント基板3に固定ねじ9
を通す挿通孔10を設ける必要があり、この挿通孔10の周
縁部には電子部品などは実装することができなくなるた
め、プリント基板3に効率的に電子部品を実装すること
ができず、プリント基板3が大型化になり、結果的には
全体形状が大型になる。そこで、第8図に示すように、
プリント基板3を取り付ける前にベース1を造営面4に
取り付け、その後プリント基板3をベース1に固定して
取り付けるようにしたものが多くなっている。この方法
であると、熱線式検知器が大型になることはない。しか
し、この熱線式検知器の取付方法では、施工者がプリン
ト基板3をベース1に固定するため、施工者が電子部品
に触れて、人体に帯電した静電気などで電子部品を破損
したり、性能を劣化されたりする虞れがある。また、こ
のような熱線式検知器は2m以上の高さで取り付けられる
ことが多いため、施工時にベース1からプリント基板3
を落下させてしまう危険性も高い。このようにプリント
基板3を落下させた場合には殆どのプリント基板3は再
使用できなくなる虞れがある。しかも、昨今においては
上記熱線式検知器に他の人体検知方式の検知器を複合さ
せて、防犯用の検知器の信頼性を上げるようにしたもの
が多く、このような検知器などではプリント基板3の重
量が重くなるので、上述のようにプリント基板3を落下
させた場合にはプリント基板3は確実に破損してしま
う。
型化及びシンプル化が図られている。このような熱線式
検知器を第8図に示す。この熱線式検知器は、壁面など
の造営面4に取り付けられる前面が開口する箱状のベー
ス1と、このベース1の開口面に被着されるカバー2と
でケーシングが構成され、熱線を感知する焦電素子5な
どからなる熱線感知回路を構成する電子部品を実装した
プリント基板3をベース1内に収納するようにしてあ
る。上記カバー2には焦電素子5に熱線を集光するフレ
ネルレンズ6を取り付けた窓7を形成してある。ところ
で、このような熱線式検知器で、プリント基板3をベー
ス1に固定したままでベース1を造営面4に取り付ける
ことができるようにする場合には、第5図に示すように
プリント基板3の面積以上にベース1の底面の面積を広
くし、プリント基板3を避けた部分に取付孔8を設け、
この取付孔8を通して木ねじなどの固定ねじ9でベース
1を造営面4に取り付けるようにてあった。ところが、
このような熱線式検知器ではベース1などが大きくな
り、全体の形状も大型になる問題があった。そこで、第
6図及び第7図に示すようにプリント基板3の背面側に
取付孔8を設け、プリント基板3を通して固定ねじ9で
ベース1を造営面4に取り付けるようにしたものがあ
る。しかし、この場合にはプリント基板3に固定ねじ9
を通す挿通孔10を設ける必要があり、この挿通孔10の周
縁部には電子部品などは実装することができなくなるた
め、プリント基板3に効率的に電子部品を実装すること
ができず、プリント基板3が大型化になり、結果的には
全体形状が大型になる。そこで、第8図に示すように、
プリント基板3を取り付ける前にベース1を造営面4に
取り付け、その後プリント基板3をベース1に固定して
取り付けるようにしたものが多くなっている。この方法
であると、熱線式検知器が大型になることはない。しか
し、この熱線式検知器の取付方法では、施工者がプリン
ト基板3をベース1に固定するため、施工者が電子部品
に触れて、人体に帯電した静電気などで電子部品を破損
したり、性能を劣化されたりする虞れがある。また、こ
のような熱線式検知器は2m以上の高さで取り付けられる
ことが多いため、施工時にベース1からプリント基板3
を落下させてしまう危険性も高い。このようにプリント
基板3を落下させた場合には殆どのプリント基板3は再
使用できなくなる虞れがある。しかも、昨今においては
上記熱線式検知器に他の人体検知方式の検知器を複合さ
せて、防犯用の検知器の信頼性を上げるようにしたもの
が多く、このような検知器などではプリント基板3の重
量が重くなるので、上述のようにプリント基板3を落下
させた場合にはプリント基板3は確実に破損してしま
う。
そこで、第9図に示すようにカバー2とベース1との一
側縁を連結し、この連結部分をヒンジ構造とし、カバー
2側にプリント基板3を固定して収納することが考えら
れる。この構造であれば、カバー2を開いた状態でベー
ス1を造営面4に固定ねじ9で取り付け、その後カバー
2をベース1に被着することで、プリント基板3をカバ
ー2に固定したままで熱線式検知器を造営面4に取り付
けることができ、プリント基板3を落下させたりするこ
とがない。しかし、このような構造であると、ベース1
とカバー2とからなるケーシングを成形する金型のコス
トが高く付き、しかも端子台11に電源線や出力線を結線
しにくくなるので、組立コストが高く付く問題がある。
そこで、第10図に示すようにプリント基板3の背面側に
端子台11を取り付ける方法が考えられるが、この場合に
は端子台11が後付けになるので、プリント基板3の製造
コストが高く付く問題がある。
側縁を連結し、この連結部分をヒンジ構造とし、カバー
2側にプリント基板3を固定して収納することが考えら
れる。この構造であれば、カバー2を開いた状態でベー
ス1を造営面4に固定ねじ9で取り付け、その後カバー
2をベース1に被着することで、プリント基板3をカバ
ー2に固定したままで熱線式検知器を造営面4に取り付
けることができ、プリント基板3を落下させたりするこ
とがない。しかし、このような構造であると、ベース1
とカバー2とからなるケーシングを成形する金型のコス
トが高く付き、しかも端子台11に電源線や出力線を結線
しにくくなるので、組立コストが高く付く問題がある。
そこで、第10図に示すようにプリント基板3の背面側に
端子台11を取り付ける方法が考えられるが、この場合に
は端子台11が後付けになるので、プリント基板3の製造
コストが高く付く問題がある。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、プリント基板を取り付けたままでベ
ースを造営面に取り付けることができ、しかもコストの
安い熱線式検知器を提供することにある。
的とするところは、プリント基板を取り付けたままでベ
ースを造営面に取り付けることができ、しかもコストの
安い熱線式検知器を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は造営面に取り付け
られるベースに、プリント基板自体の一側部を回動自在
に取り付けて収納してある。
られるベースに、プリント基板自体の一側部を回動自在
に取り付けて収納してある。
(作用) 本発明は、上述のように造営面に取り付けられるベース
に、プリント基板自体の一側部を回動自在に取り付けて
収納することにより、熱線式検知器を造営面に取り付け
る際には、プリント基板を開いてベースの底面を露呈さ
せて、ベースを造営面に取り付けられるようにし、ベー
スの取付後にプリント基板を収納固定する必要をなくし
て、施工時にプリント基板を落下させて破損させたりす
ることがないようにし、またプリント基板の背面側にベ
ースを造営面に取り付ける取付孔を設けても、プリント
基板に固定ねじを挿通する挿通孔を設けたりする必要が
なく、熱線式検知器の形状が大型になったりせず、しか
もプリント基板をベースに回動自在に取り付けるだけで
あるから、構造も簡単で安価となるようにしたものであ
る。
に、プリント基板自体の一側部を回動自在に取り付けて
収納することにより、熱線式検知器を造営面に取り付け
る際には、プリント基板を開いてベースの底面を露呈さ
せて、ベースを造営面に取り付けられるようにし、ベー
スの取付後にプリント基板を収納固定する必要をなくし
て、施工時にプリント基板を落下させて破損させたりす
ることがないようにし、またプリント基板の背面側にベ
ースを造営面に取り付ける取付孔を設けても、プリント
基板に固定ねじを挿通する挿通孔を設けたりする必要が
なく、熱線式検知器の形状が大型になったりせず、しか
もプリント基板をベースに回動自在に取り付けるだけで
あるから、構造も簡単で安価となるようにしたものであ
る。
(実施例) 第1図乃至第4図に本発明の一実施例を示す。本実施例
のベース1の内壁面の中段位置には段差を設けてあり、
この段差部1aに形成された固定リブ13で線ばね12を固定
し、この線ばね12によってプリント基板3の一側部を回
動自在にベース1に取り付けるようにしてある。この線
ばね12は、両端を前方に立ち上げて横方向に略U字状に
曲げ、この折曲片をプリント基板3の一側部に係合する
係合片12aとしてある。プリント基板3の一側部には、
上記線ばね12の係合片12aを通す係合孔14を穿孔してあ
り、この係合孔14に線ばね12の係合片12aを挿入して、
ベース1にプリント基板3を回動自在に取り付ける。こ
のように構成すれば、プリント基板3を係合片12aに沿
って移動させて回動させると、第3図の破線で示すよう
にプリント基板3をベース1の外側に開くことができ、
この状態で固定ねじ9を取付孔8を通して造営面4に螺
合して、ベース1を造営面4に取り付けることができ
る。また、プリント基板3の背面側に取付孔8を設けて
もプリント基板3には固定ねじ9を挿通する挿通孔など
を設ける必要がない。しかも、係合片12aとの係合部も
さほどにスペースを取るものでもないので、プリント基
板3に電子部品を効率良く実装できる。このため、プリ
ント基板3が大きくなることがなく、熱線式検知器の全
体形状も大型になることがない。ベース1を造営面4に
取り付けた後は、プリント基板3を回動させてベース1
内に収納し、カバー2をベース1に被着する。このよう
に本実施例では、施工時にはプリント基板3がベース1
に取り付けたままで、ベース1を造営面4に取り付ける
ことができ、従来のようにベース1を造営面4に取り付
けた後に、プリント基板3をベース12に固定するものの
ように、施工時にプリント基板3を落下させるというこ
とがない。しかも、プリント基板3の電子部品に施工者
が触れることも少なく、電子部品を破損することも少な
くなる。なお、プリント基板3の線ばね12で回動自在に
係合された側と反対の側縁に開閉用のつまみ15を設けれ
ば、さらに電子部品などに施工者が触れる虞れは少なく
なる。第4図は上記線ばね12の代わりにベース1の開口
縁に形成されたコ字状の成形リブ16としたものであり、
プリント基板3の一側縁の両側に成形リブ16内に挿入す
る突起17を形成し、プリント基板3が回動するようにし
たものである。この場合にも、線ばね12を用いた場合と
同様の効果が期待できる。
のベース1の内壁面の中段位置には段差を設けてあり、
この段差部1aに形成された固定リブ13で線ばね12を固定
し、この線ばね12によってプリント基板3の一側部を回
動自在にベース1に取り付けるようにしてある。この線
ばね12は、両端を前方に立ち上げて横方向に略U字状に
曲げ、この折曲片をプリント基板3の一側部に係合する
係合片12aとしてある。プリント基板3の一側部には、
上記線ばね12の係合片12aを通す係合孔14を穿孔してあ
り、この係合孔14に線ばね12の係合片12aを挿入して、
ベース1にプリント基板3を回動自在に取り付ける。こ
のように構成すれば、プリント基板3を係合片12aに沿
って移動させて回動させると、第3図の破線で示すよう
にプリント基板3をベース1の外側に開くことができ、
この状態で固定ねじ9を取付孔8を通して造営面4に螺
合して、ベース1を造営面4に取り付けることができ
る。また、プリント基板3の背面側に取付孔8を設けて
もプリント基板3には固定ねじ9を挿通する挿通孔など
を設ける必要がない。しかも、係合片12aとの係合部も
さほどにスペースを取るものでもないので、プリント基
板3に電子部品を効率良く実装できる。このため、プリ
ント基板3が大きくなることがなく、熱線式検知器の全
体形状も大型になることがない。ベース1を造営面4に
取り付けた後は、プリント基板3を回動させてベース1
内に収納し、カバー2をベース1に被着する。このよう
に本実施例では、施工時にはプリント基板3がベース1
に取り付けたままで、ベース1を造営面4に取り付ける
ことができ、従来のようにベース1を造営面4に取り付
けた後に、プリント基板3をベース12に固定するものの
ように、施工時にプリント基板3を落下させるというこ
とがない。しかも、プリント基板3の電子部品に施工者
が触れることも少なく、電子部品を破損することも少な
くなる。なお、プリント基板3の線ばね12で回動自在に
係合された側と反対の側縁に開閉用のつまみ15を設けれ
ば、さらに電子部品などに施工者が触れる虞れは少なく
なる。第4図は上記線ばね12の代わりにベース1の開口
縁に形成されたコ字状の成形リブ16としたものであり、
プリント基板3の一側縁の両側に成形リブ16内に挿入す
る突起17を形成し、プリント基板3が回動するようにし
たものである。この場合にも、線ばね12を用いた場合と
同様の効果が期待できる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、造営面に取り付けられるベース
にプリント基板自体の一側部を回動自在に取り付けて収
納してあるので、熱線式検知器を造営面に取り付ける際
には、プリント基板を開いてベースの底面を露呈させ
て、ベースを造営面に取り付けることができ、このため
ベースの取付後にプリント基板を収納固定する場合のよ
うに、施工時にプリント基板を落下させて破損させたり
することがない利点がある。また、プリント基板の背面
側にベースを造営面に取り付ける取付孔を設けても、プ
リント基板に固定ねじを挿通する挿通孔を設けたりする
必要がなく、熱線式検知器の形状が大型になったりする
ことがなく、しかもプリント基板をベースに回動自在に
取り付けるだけであるから、構造も簡単で安価となる利
点がある。
にプリント基板自体の一側部を回動自在に取り付けて収
納してあるので、熱線式検知器を造営面に取り付ける際
には、プリント基板を開いてベースの底面を露呈させ
て、ベースを造営面に取り付けることができ、このため
ベースの取付後にプリント基板を収納固定する場合のよ
うに、施工時にプリント基板を落下させて破損させたり
することがない利点がある。また、プリント基板の背面
側にベースを造営面に取り付ける取付孔を設けても、プ
リント基板に固定ねじを挿通する挿通孔を設けたりする
必要がなく、熱線式検知器の形状が大型になったりする
ことがなく、しかもプリント基板をベースに回動自在に
取り付けるだけであるから、構造も簡単で安価となる利
点がある。
第1図は本発明の一実施例の要部の分解斜視図、第2図
は同上のプリント基板の取付後のベースの斜視図、第3
図は同上の動作説明図、第4図は本発明の他の実施例の
要部の斜視図、第5図は従来例の斜視図、第6図は他の
従来例の斜視図、第7図は同上の取付説明のための断面
図、第8図はさらに他の従来例の分解斜視図、第9図は
別の従来例の斜視図、第10図はさらに他の従来例のプリ
ント基板を示す斜視図である。 1はベース、3はプリント基板、12は線ばね、12aは係
合部、14は係合孔である。
は同上のプリント基板の取付後のベースの斜視図、第3
図は同上の動作説明図、第4図は本発明の他の実施例の
要部の斜視図、第5図は従来例の斜視図、第6図は他の
従来例の斜視図、第7図は同上の取付説明のための断面
図、第8図はさらに他の従来例の分解斜視図、第9図は
別の従来例の斜視図、第10図はさらに他の従来例のプリ
ント基板を示す斜視図である。 1はベース、3はプリント基板、12は線ばね、12aは係
合部、14は係合孔である。
Claims (1)
- 【請求項1】造営面に取り付けられるベースに、プリン
ト基板自体の一側部を回動自在に取り付けて収納して成
る熱線式検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087638A JPH06105305B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 熱線式検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63087638A JPH06105305B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 熱線式検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01259285A JPH01259285A (ja) | 1989-10-16 |
| JPH06105305B2 true JPH06105305B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=13920524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63087638A Expired - Fee Related JPH06105305B2 (ja) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | 熱線式検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06105305B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0697190B2 (ja) * | 1985-12-23 | 1994-11-30 | 松下電工株式会社 | 熱線感知器 |
-
1988
- 1988-04-08 JP JP63087638A patent/JPH06105305B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01259285A (ja) | 1989-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |