JPH06105348A - 配線盤 - Google Patents

配線盤

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Publication number
JPH06105348A
JPH06105348A JP25444192A JP25444192A JPH06105348A JP H06105348 A JPH06105348 A JP H06105348A JP 25444192 A JP25444192 A JP 25444192A JP 25444192 A JP25444192 A JP 25444192A JP H06105348 A JPH06105348 A JP H06105348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
terminal
floor
connector
wiring board
Prior art date
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Pending
Application number
JP25444192A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Suzuki
和煕 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP25444192A priority Critical patent/JPH06105348A/ja
Publication of JPH06105348A publication Critical patent/JPH06105348A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】枠組構造のバーチカル架枠1には、底面部に床
に固定するための取付穴を有すると共に、加入者ケーブ
ル6を一方の端子に収容する複数のコネクタブロック2
を実装する。枠組構造のホリゾンタル架枠3には、底面
部に床に固定するための取付穴を有すると共に、局内ケ
ーブル7を収容する複数の端子板A4と、コネクタブロ
ック2の他方の端子とコネクタケーブルにより接続する
複数の端子板B5とを実装する。上部サポート9はバー
チカル架枠1とホリゾンタル架枠3の上部間を連結す
る。同様に下部サポート10は下部間を連結する。バー
チカル架枠1及びホリゾンタル架枠3の取付穴を用い据
付場所の床面にアンカーボルトを使用し固定し自立させ
る。 【効果】配線盤の現地組立作業を簡素化させると共に配
線盤を設置するための工事材料を削減することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換機等の付帯設備とし
て外線側と局内側とを接続するために用いられる配線盤
に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の配線盤を示す斜視図であ
り、外線側の加入者ケーブルを収容するコネクタブロッ
ク12を実装するための骨組構造のバーチカルバー11
と、交換機側の局内ケーブルを収容する端子板14を実
装するための骨組構造のホリゾンタルバー13と、これ
らバーチカルバー11とホリゾンタルバー13とを連結
するクロスバー17とを含んで構成されている。この従
来の配線盤では、据付の際には床面にアンカーボルトに
より固定するだけではなく、図2に示すように天井(図
示せず)より吊りボルト15,吊りアングル16を用い
配線盤が倒れないように固定している。又、配線盤にお
けるジャンパ作業については、バーチカル側のコネクタ
ブロック12とホリゾンタル側の端子板14との間を接
続するように、すなわち配線盤の表裏面に渡り実施され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の配線盤は、
上述したように骨組構造となっており、部品点数が非常
に多く、組立作業に多くの工数が必要とされる。又、加
入者ケーブル側と局内ケーブル側とを接続するジャンパ
がバーチカル側とホリゾンタル側の表裏面に分かれてい
るため、交換局の規模が大きくなるにつれやりにくさが
増し保守工数が増加するという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の配線盤は、底面
部に床に固定するための取付穴を有すると共に、外線側
の加入者ケーブルを一方の端子に収容する複数のコネク
タブロックを実装するための枠組構造のバーチカル架枠
と;底面部に前記取付穴を有すると共に、交換機側の局
内ケーブルを収容する複数の第1の端子板と、前記コネ
クタブロックの他方の端子とコネクタケーブルにより接
続する複数の第2の端子板とを実装するための枠組構造
のホリゾンタル架枠と;前記バーチカル架枠と前記ホリ
ゾンタル架枠の上部間を連結する第1のサポート及び下
部間を連結する第2のサポートとを備え;前記取付穴を
用い据付場所の床面に固定し自立させる構造を有する構
成であり、前記第1及び第2の端子板はこれら端子板の
表面側相互間でジャンパ接続を行うことが可能なように
配置されており、前記サポートによって連結された前記
バーチカル架枠と前記ホリゾンタル架枠との間に作業用
の所定の空間を有する構成である。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示す配線盤の斜
視図である。本発明の本配線盤は底面部に床に固定する
ための取付穴(図示せず)を有すると共に、外線側の加
入者ケーブル6を一方の端子に収容する複数のコネクタ
ブロック2を実装するための枠組構造のバーチカル架枠
1と、底面部に取付穴(図示せず)を有すると共に、交
換機側の局内ケーブル7を収容する複数の端子板A4
と、コネクタブロック2の他方の端子とコネクタケーブ
ルにより接続する複数の端子板B5とを実装するための
枠組構造のホリゾンタル架枠3と、バーチカル架枠1と
ホリゾンタル架枠3の上部間を連結する上部サポート9
及び下部間を連結する下部サポート10とを備えて構成
されている。
【0007】図1において、バーチカル架枠1には、加
入者ケーブル6を100ペア単位で収容するコネクタブ
ロック2が縦方向1列に最大13個搭載され5列で1つ
の基本形を構成する。コネクタブロック2は各回線毎に
避雷器を備える。
【0008】ホリゾンタル架枠3には、正面から見て右
側4列に交換機からの局内ケーブル7を96ペア又は1
28ペアを単位として縦方向1列に最大9個,4列で合
計36個の端子板A4を搭載する。又、左側半分の5列
には、バーチカル側に搭載したコネクタブロック2と相
対した100ペアの端子板B5を縦方向1列に13個搭
載し最大5列を基本構成とする。
【0009】バーチカル架枠1とホリゾンタル架枠3と
の間に上部サポート9,下記サポート10によって決ま
る500mmの作業スペースを設けて、加入者ケーブル
6をコネクタブロック2の裏面よりこのコネクタブロッ
クの一方の端子に配線する。同様に局内ケーブル7も裏
面より端子板A4に接続される。又、コネクタブロック
2と端子板B5は予めコネクタ化されたケーブルにて裏
面間で接続される。ジャンパ8は平面にて端子板A4と
端子板B5との間を接続し、加入者ケーブル6と交換機
側とが任意接続される。
【0010】上部サポート9と下部サポート10は、バ
ーチカル架枠1とホリゾンタル架枠3との間を連結し、
各架枠が転倒しない様にサポートし、この配線盤は、各
架枠に有する取付穴を用い、据付場所の床面にアンカー
ボルトにより固定し、自立させる構造となっている。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バーチカ
ル架枠とホリゾンタル架枠をサポートにより連結し床面
に固定することにより、自立型としたもので天吊りある
いは壁面からのサポートは不用となり工事材料を削減さ
せることができる。又、配線盤を骨組構造から架枠構造
に変えることにより、従来の配線盤のクロスバーが大幅
に削減され、現地組立作業が簡素化されると共に、外線
側の加入者ケーブルと交換機側を接続するジャンパ作業
がホリゾンタル側だけの片面ジャンパとなり、ジャンパ
工数が従来の1/2に削減され、工期短縮に効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す配線盤の斜視図であ
る。
【図2】従来の配線盤を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 バーチカル架枠 2 コネクタブロック 3 ホリゾンタル架枠 4 端子板A 5 端子板B 6 加入者ケーブル 7 局内ケーブル 8 ジャンパ 9 上部サポート 10 下部サポート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 底面部に床に固定するための取付穴を有
    すると共に、外線側の加入者ケーブルを一方の端子に収
    容する複数のコネクタブロックを実装するための枠組構
    造のバーチカル架枠と;底面部に前記取付穴を有すると
    共に、交換機側の局内ケーブルを収容する複数の第1の
    端子板と、前記コネクタブロックの他方の端子とコネク
    タケーブルにより接続する複数の第2の端子板とを実装
    するための枠組構造のホリゾンタル架枠と;前記バーチ
    カル架枠と前記ホリゾンタル架枠の上部間を連結する第
    1のサポート及び下部間を連結する第2のサポートとを
    備え;前記取付穴を用い据付場所の床面に固定し自立さ
    せる構造を有することを特徴とする配線盤。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2の端子板はこれら端子
    板の表面側相互間でジャンパ接続を行うことが可能なよ
    うに配置されていることを特徴とする請求項1記載の配
    線盤。
  3. 【請求項3】 前記サポートによって連結された前記バ
    ーチカル架枠と前記ホリゾンタル架枠との間に作業用の
    所定の空間を有することを特徴とする請求項1または2
    記載の配線盤。
JP25444192A 1992-09-24 1992-09-24 配線盤 Pending JPH06105348A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25444192A JPH06105348A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 配線盤

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25444192A JPH06105348A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 配線盤

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06105348A true JPH06105348A (ja) 1994-04-15

Family

ID=17265051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25444192A Pending JPH06105348A (ja) 1992-09-24 1992-09-24 配線盤

Country Status (1)

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JP (1) JPH06105348A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990518