JPH06105385A - スピーカー装置 - Google Patents
スピーカー装置Info
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- JPH06105385A JPH06105385A JP29685791A JP29685791A JPH06105385A JP H06105385 A JPH06105385 A JP H06105385A JP 29685791 A JP29685791 A JP 29685791A JP 29685791 A JP29685791 A JP 29685791A JP H06105385 A JPH06105385 A JP H06105385A
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- JP
- Japan
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- speaker
- sound
- cabinet
- unit
- horn
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- Granted
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
でき、従って広範囲にわたって優れた臨場感を得ること
ができるスピーカー装置を提供する。 【構成】 スピーカー装置のキャビネット10は、箱形
状を有し、その内部にバックロードホーン12と、その
開口部12aの下方に設けたバッフル板17と、このバ
ッフル板17に取付けた2個の低音用のスピーカーユニ
ット18とを備える。バッフル板17は、2分割の平面
板からなり、これらは互いに内方に傾斜され向きあうよ
うに結合されており、スピーカーユニット18は、その
取付け方向軸線18a(図面には仮想線で示す)が前方
にて交差する配置となる。従って、ユニット18からの
前方への音が交差して干渉し、より大きい音を創出する
と共に、ホーン12からの音によって創出されたより大
きい音と再び干渉し、さらにより大きい音を創出する。
Description
には、劇場、コンサートホール等に設置、またはラジオ
カセット等に使用し、低音域、または中音域の音を従来
のスピーカー装置よりも遠くに飛ばすことができ、従っ
て広範囲にわたって優れた臨場感を得ることができるス
ピーカー装置に関する。
し、特に低音域、または中音域の音を設置場所付近だけ
でなく、比較的遠くの場所においても同様に優れた臨場
感が得られるスピーカー装置が種々提案され、かつ市販
されている。
カーユニットをその前面の同一平面上に配置、またはそ
の取付け取付け方向が平行になるように備える。
来のスピーカー装置は、優れた臨場感を設置場所付近に
限らず、比較的遠くの場所においても同様に得ることが
できるとしながらも未だ不十分であった。
装置の欠点を解消すべくなされたもので、その目的は、
劇場、コンサートホール等に設置、またはラジオカセッ
ト等に使用し、特に低音域、または中音域の音を従来の
スピーカーよりも遠くに飛ばすことができ、従って広範
囲にわたって優れた臨場感を得ることができるスピーカ
ー装置を提供することにある。
みてなされたもので、その要旨は、複数のスピーカーユ
ニットを1個のスピーカーキャビネットに備えるスピー
カー装置において、該キャビネットは、該各スピーカー
ユニットをその取付け方向軸線が該ユニットの前方にて
互いに交差するように支持し、かつバックロードホーン
を備えることを特徴とするスピーカー装置にある。
ユニットを1個のスピーカーキャビネットに備えるスピ
ーカー装置において、該キャビネットは、該各スピーカ
ーユニットをその取付け方向軸線が該ユニットの前方に
て互いに交差するように支持し、かつ該各スピーカーユ
ニットからの音を収束し、次いで合流させる案内部材
と、該案内部材に接続したフロントロードホーンとを備
えることを特徴とするスピーカー装置にある。
ニットからの音が出る方向の軸線である。
キャビネット内に複数のスピーカーユニットをその各々
の取付け方向軸線がユニットの前方にて互いに交差する
ように支持し、かつバックロードホーンを備え、各スピ
ーカーユニットからの前方への音が交差して干渉し、よ
り大きい音を創出すると共に、各スピーカーユニットか
らの後方への音もキャビネット内にて干渉し、より大き
い音が創出され、これがバックロードホーンを通して位
相反転し、前方への音によって創出されたより大きい音
と再び干渉し、さらにより大きい音を創出する。
スピーカーユニットをその各々の取付け方向軸線がユニ
ットの前方にて互いに交差するように支持し、各スピー
カーユニットからの音を案内部材によって一旦収束し、
かつ合流して干渉させ、より大きい音を創出する。
い一実施例を添付図面に基づいて説明する。
ーカー装置の概略正面図と、(a)の線Ib-Ibに沿う
断面図とを示す。
ビネット10は、バックロードホーン12を備え、上板
13と、2個の側板14と、下板15と、裏板16とか
ら構成される箱形状を有し、その前面にはバックロード
ホーン12の開口部12aの下方に設けたバッフル板1
7と、このバッフル板17に取付けた2個の低音用のス
ピーカーユニット18とを備える。
10内部をバックロードホーン12とスピーカーユニッ
ト18の空間とに区画する仕切部材19と、スピーカー
ユニット18の後面からの再生音をバックロードホーン
12へ通すための開口19aと、この開口19aからの
再生音を案内するために仕切部材19に対してやや傾い
てこれに連結部材20aを介して取付けられた音動板2
0と、この音動板20及び裏板16が形成する通路に略
直角に屈曲して接続され、かつ末広がりに延びる通路を
形成する音動板21,22とからなる。なお、23はキ
ャビネット10の裏板16を補強すると共に振動を防止
し、バックロードホーン12へ効率良く再生音を導く棒
部材であり、また24は補強板である。
り、これらは互いに内方に傾斜され向きあうように2個
の結合板25によって結合されており、従ってスピーカ
ーユニット18は、その取付け方向軸線18a(図面に
は仮想線で示す)が前方にて交差する配置となる。な
お、バッフル板17の結合角度、すなわちユニット18
のなす角度αは、キャビネット10の大きさ及び設置場
所、例えばコンサートホールまたは室内の広さ等に応じ
て適宜選定する。
発明のスピーカー装置の一部破断概略正面図を示す。こ
の図に示すスピーカー装置のスピーカーキャビネット5
0は、上板54と、2個の側板55と、下板56と、裏
板57とから構成される箱形状を有し、その内部を仕切
部材58によって仕切る上下の室52a,53a(図3
参照)に各々、フロントロードホーン52,53を備え
る。なお、57aは裏板57に取付けられ、補強すると
共に側板55と接合するための接合板である。
側面断面図,線IV-IVに沿う平面断面図及び線V-Vに沿う
平面断面図を示す。
ドホーン52の断面形状は、エクスポネンシャルホーン
形状を有し、このホーンは室52aを略中央にて仕切る
仕切部材52bにネジ止めされた高音用のスピーカーユ
ニットのアダプター52cに接続され、このアダプター
52cには高音用のスピーカーユニット52dがさらに
接続される。
ロントロードホーン53もまたフロントロードホーン5
2と同様にその断面形状はエクスポネンシャルホーン形
状を有し、このホーンの後端部は室53aをさらに仕切
る支持部材59とこれを補強する補強部材59aとによ
って支持されている。さらに、ホーンの後端部は互いに
傾斜され内方に向きあうように配置された2個のスピー
カーユニット60へ、各ユニット60からの再生音を漏
らさず、かつ発散させず一旦収束させるように案内する
音動板61と、各再生音を合流させる音動板61aとを
介して接続されている。
以外の、例えば外部からの雑音が侵入するのを回避する
ことよって、再生音と合成されるのを防止し、各再生音
のみの合成ができる。従って、各スピーカーユニット6
0は、その取付け方向軸線60a(図面には仮想線で示
す)が前方にて交差する配置となる。なお、上述のスピ
ーカーユニット18のなす角度αと同様にユニット60
のなす角度βは、キャビネット50の大きさ及び設置場
所、例えばコンサートホールまたは室内の広さ等に応じ
て適宜選定する。
すると共に側板55と接合するための接合板であり、6
2’は裏板57に取付けられ、補強すると共に上下板5
4,56と接合するための接合板であり、さらに63,
64は側板55の前方、後方に各々設けた、取っ手のた
めの開口である。
0の音響動作を図1(b)及び図4を参照して説明す
る。
ーキャビネット10は、各スピーカーユニット18から
前方へ進行する再生音が前方にて交差して干渉し、かつ
後方へ進行する再生音が後方にて干渉し、開口19aか
らバックロードホーン12を通して進行し(図中、矢印
参照)、前方にて干渉した再生音と再び干渉し、より大
きい再生音が創出され、外部に放射される。なお、後方
へ進行する再生音はバックロードホーン12を通して進
行する間に位相が反転し、前方へ進行する再生音と同位
相となり、従って前方にて干渉した再生音と後方へ進行
する再生音と打消合うことがなく、より大きい再生音が
合成される。また、各スピーカーユニット18は互いに
その前方への再生音が逆位相の再生音、すなわち互いに
打ち消す位相の再生音とならないように同極性に接続さ
れ、同位相電圧にて駆動される。
ビネット50は、各スピーカーユニット60から前方へ
進行する再生音が音動板61によって案内され(図中、
矢印参照)、音動板61a間にて各スピーカーユニット
60からの再生音が交差して干渉し、より大きい再生音
が創出され、フロントロードホーン53を通過して、外
部に放射される。なお、各スピーカーユニット60はス
ピーカーユニット18と同様に互いに逆位相の再生音、
すなわち互いに打ち消す位相の再生音とならないように
同極性に接続され、同位相電圧にて駆動される。
カーキャビネット内周面には、ガラスウール、フェルト
等の吸音材が取付けられており、また、キャビネットの
裏板にはスピーカーユニットの出力端子が取付けられて
いる。さらにこの出力端子から、公知の態様にてアンプ
等の外部装置に配線接続されている。
ネット内において、ユニットの取付け方向軸線がその前
方にて互いに交差すれば、その個数は限定されない。さ
らに、本実施例のスピーカーキャビネット50のように
同一キャビネット内において、従来配置の高音用スピー
カーユニット等を所望により組合せることができる。
トを複数組合せたり、また逆さまや横たわるように設置
し、上下左右関係を逆にして使用することもできる。
ー装置は、1個のスピーカーキャビネットに複数のスピ
ーカーユニットがその取付け方向軸線がユニットの前方
にて互いに交差するように支持され、かつバックロード
ホーンを備えるので、各スピーカーユニットからの前方
への音は互いに交差して干渉し、より大きい音を創出す
ると共に、各スピーカーユニットからの後方への音も互
いに干渉し、より大きい音が創出され、これがバックロ
ードホーンを通して位相反転し、前方への音によって創
出されたより大きい音と再び干渉し、より大きい音を創
出することができ、従って従来のスピーカー装置よりも
広範囲にわたって優れた音場空間を提供することができ
る。
スピーカーキャビネットに複数のスピーカーユニットが
その取付け方向軸線がユニットの前方にて互いに交差す
るように支持され、かつ各スピーカーユニットからの音
を一旦収束させ、かつ合流させる案内部材とを備えるの
で、案内部材にて各スピーカーユニットからの音が交差
して干渉することによって、大きい音を創出することが
でき、従って従来のスピーカー装置よりも広範囲にわた
って優れた音場空間を提供することができる。
図、(b)は、(a)の線Ib-Ibに沿う断面図を示
す。
カー装置の一部破断概略正面図を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のスピーカーユニットを1個のスピ
ーカーキャビネットに備えるスピーカー装置において、
該キャビネットは、該各スピーカーユニットをその取付
け方向軸線が該ユニットの前方にて互いに交差するよう
に支持し、かつバックロードホーンを備えることを特徴
とするスピーカー装置。 - 【請求項2】 複数のスピーカーユニットを1個のスピ
ーカーキャビネットに備えるスピーカー装置において、
該キャビネットは、該各スピーカーユニットをその取付
け方向軸線が該ユニットの前方にて互いに交差するよう
に支持し、かつ該各スピーカーユニットからの音を収束
し、次いで合流させる案内部材と、該案内部材に接続し
たフロントロードホーンとを備えることを特徴とするス
ピーカー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296857A JPH07112306B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | スピーカー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3296857A JPH07112306B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | スピーカー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06105385A true JPH06105385A (ja) | 1994-04-15 |
| JPH07112306B2 JPH07112306B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=17839063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3296857A Expired - Lifetime JPH07112306B2 (ja) | 1991-11-13 | 1991-11-13 | スピーカー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112306B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09135489A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-05-20 | Mutsuo Kubo | 同軸型スピーカ装置と同軸型オールホーンスピーカ装置 |
| US6981570B2 (en) * | 2002-05-09 | 2006-01-03 | Dalbec Richard H | Loudspeaker system with common low and high frequency horn mounting |
| JP2006340140A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Mutsuo Kubo | 仮想同軸型オールホーンスピーカ装置及び仮想同軸型オールホーンスピーカシステム |
| WO2012046416A1 (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-12 | Taguchi Youzi | スピーカーシステム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5039123A (ja) * | 1973-08-09 | 1975-04-11 | ||
| JPS5646389U (ja) * | 1979-09-17 | 1981-04-25 | ||
| JPS5745796A (en) * | 1980-08-30 | 1982-03-15 | Naoyuki Murakami | Speaker |
| JPS63296500A (ja) * | 1986-11-06 | 1988-12-02 | ヨアヒム ヴェックラー | スピーカキャビネット |
-
1991
- 1991-11-13 JP JP3296857A patent/JPH07112306B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| JP2006340140A (ja) * | 2005-06-03 | 2006-12-14 | Mutsuo Kubo | 仮想同軸型オールホーンスピーカ装置及び仮想同軸型オールホーンスピーカシステム |
| WO2012046416A1 (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-12 | Taguchi Youzi | スピーカーシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112306B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
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